サーフェス duo。 Surface Duo,Neoってどういう物なの?|mkosan|note

Google Duo をセットアップする

サーフェス duo

KNNポール神田です。 折りたたみ式の2画面のスマホ「サーフェス・デュオ」を来年2020年の歳末商戦に投入する。 20 17年に「ウィンドウズ・フォン」の出荷を終えて以来、撤退していたスマホ事業に、好調なタブレット端末「サーフェス」をより小型化するアプローチで再び参入する。 出典: 米マイクロソフト(MS)は2日、スマートフォン事業への再参入を発表した。 折りたたみ式の2画面のスマホ「サーフェス・デュオ」を来年2020年の歳末商戦に投入する。 発表会イベントの全容はこちらの動画• MicrosoftEvent Live 10. 『Surface Duo』は折りたたみといっても、昨今の折り曲がるディスプレイの『フォルダブル』タイプではなく、2画面を360度ヒンジでつなげたタイプ。 映像を見る限りヒンジがないほうが良いが、ヒンジがある事によっての使い心地の悪さはあまり感じにくい。 しかし今から1年後のフォルダブルタイプの有機ELを多く見かける時代にどう見えるかは気になるところだ。 最大の特徴はOSだ。 Microsoftが、Windows Mobile ではなく、Android OSを採用していることが最大の特徴でもある。 その源泉はなんといってもサティア・ナデラCEOの『クラウド』事業へのシフトにある。 Microsoftサービスの成長率 出典:Microsoft Microsoftサービスの成長率では圧倒的にクラウド事業が占めていることがわかる。 Microsoft 1103億ドルのセグメント 出典:Microsoft またセグメント別売上でも、すでにクラウド事業はMicrosoftの3本柱の一角にまで成長している。 これらの事から判断すると、度重なる失敗の中で、新たに『WindowsMobile』のOSでの参入はありえない。 モバイルにおけるOSのライセンスビジネスはすでに過去のものである。 GoogleはAndroid OSを通信機器ベンダーに無償提供している。 むしろ、広く浸透しており、世界的に圧倒的なモバイルユーザーがいる、Android OS陣営にはいることによってのメリットの方が多い。 すでに、クラウドビジネスの事業領域では、Microsoftは、モバイルであれ、データの共有が図られている。 しかも、Android ユーザーからの選択肢に入ることによって、Surface製品群へのアップグレードも期待もできよう。 すでに、Apple製品は、Watch OS とiPad OS とmacOS のシームレスな一気通貫でAppleというOS規格の中での独自のUX(ユーザーエキスペリエンス)を生み出している。 Microsoftは、『Surface』という製品ブランドでOSを意識させないクラウドの中でのUXを提供していくための戦略商品として『Surface Duo』を位置づけているようにみえる。 しかしながら、これから12ヶ月後のハードウェアのラインナップの発表は、中国勢の果てしない進化の前に自らの規格に縛られてしまいそうにみえて仕方がない。 1年後のハードウェアの規格をコミットし維持するのは前途多難だ。 KNNポール神田です。 この度、2020年2月より、有料記事の定額サブスクリプションサービスを開始することとなりました。 シェアリングエコノミー時代、インターネットもソーシャルメディアを媒介として大きく変革してきました。 大手メディアとの接触時間よりもより尖った個人の時代へという流れは、もはやYouTuberにもこのYahoo! 個人ニュースの流れにもみえてきました。 現在のYouTubeのビジネスモデルは広告収益の7割をクリエイターに還元することにより、クリエイターへの報酬の『トリクルダウン型の分配』が上がり、プロとして自立し職業としてのYouTuberが育成されてきました。 現在は広告を掲載できるユーザーに制限を加えているほでです。 そう、Yahoo! 個人ニュースも同じ『トリクルダウン型の分配』モデルです。 そして、今度は『D2C(Direct to Consumer)』のような自社チャネル、いわば『個人チャネル』の時代へ向かう勢いがみえてきました。 note. muで販売する個人コンテンツで生計を立てられる人も、liveチャンネルで『LIVER』として生計を立てる人まで、また、『オンラインサロン』などのサブスクリプションも…。 今までであれば、ひきこもりや、オタク、低偏差値と差別や区別された人たちが、稼ぎはじめている。 この潮流はなかなか表層だけではつかみにくいものです。 かつてのエリートと言われた人たちが会社から、リストラを宣言されたり、副業を考えはじめた時に、まったく道の世界がすでに広がっていたりします。 しかし、その流れは確実に、インターネットの次なる潮流を照らしていると思います。 『ウェブ2. 0』の概念は、『SNS』のメディアを予見していました。 『IoT』やら、『AI』やら、『5G』やら、常にIT業界は売るためのバズワードで溢れています。 しかし、本質は常に、『ニッチ』から生まれていきます。 日々のニュースを深堀りしながら、新たな次世代の『ニッチ』な変化を一緒にさがしませんか? KNN総研リポートでは、日々のITニュースの潮流をリポートしながら、その裏で起きているビジネスのヒントやチャンスを具体的な事象のアイデアでのアプローチ手法を紹介していきます。

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2画面搭載スマートフォン「Surface Duo」できること7選

サーフェス duo

米Microsoftが10月2日(米国時間)にし、大いに注目を集めた折りたたみ型のデバイス「Surface Neo」と「Surface Duo」。 10月17日、日本マイクロソフトは新しいSurfaceシリーズ、「Surface Pro 7」と「Surface Laptop 3」の13. 5インチと15インチをしましたが、この発表会でSurface DuoとNeoもチラリと実機が披露されました。 ほんの一瞬の出来事でしたが、一斉にカメラのシャッターが切られるなど会場が一気にヒートアップし、両デバイスに対する関心の高さがうかがえました。 「Surface Duo」を手にする、マイクロソフト コーポレートバイスプレジデントのマット・バーロゥ氏 折って9型、広げて13型相当になるSurface Neo 「Surface Neo」は9インチのディスプレイを2つ搭載した折りたたみ型のデバイスで、360度開くヒンジでタブレットのようにも、本のようにも、また専用のキーボードを使ってPCのようにも使えます。 2画面をフルで使うとディスプレイサイズは13インチ相当となりますが、有機ELディスプレイを折りたたむフォルダブルデバイスとは異なり、大画面で映像と楽しむというよりは、2画面を活用して作業を効率化するデバイスといった感じです。 ニューヨークの発表会で披露された映像では、片方のディスプレイのアルバムから、もう片方のディスプレイのOne Noteに、写真をドラッグ&ドロップして貼り付けたり、ペンを使ってそこへ手書きする様子が紹介されました。 ペンや専用のキーボードはマグネットでくっつけられるようになっていて、キーボードを片方のディスプレイの上に端側に寄せてくっつけると、ASUSの「ZenBook Pro Duo」のような2画面PC風に、ヒンジ側に寄せてくっつけるとタッチパッドが現れて、モバイルPC風にも使えるとのこと。 プロセッサにはインテルの3D積層モバイルSoC Lakefieldが採用されるほか、Windows10をベースに2画面での操作に最適化した、新しいOS「Windows 10X」が搭載されることも発表されています。 スナップ機能も? 2画面用OS「Windows 10X」 ニューヨークの発表会では、実際の端末を使ってWindows 10Xの簡単なデモも披露されました。 起動したアプリの画面は片方のディスプレイにのみ表示されますが、その画面をドラッグして2つのディスプレイをまたぐようにすると、2画面に展開されます。 このあたりの操作性はWindows 10のスナップ機能とよく似ています。 左側のディスプレイに表示したメールのリンクをタップすると、右側のディスプレイにブラウザが開くといった使い方も可能で、画面を横に倒せばアプリの画面も横になります。 Bluetooth接続の専用ペンやキーボードはマグネットで本体にくっつけることができ、キーボードをくっつけるとそのことを認識して自動的に画面が切り替わるしくみになっています。 360度開くヒンジの構造はほぼ「Surface Neo」と同じようですが、5. 6インチのディスプレイが2つ搭載されています。 「Surface Duo」はスーツの内ポケットに収まるコンパクトさです 単なるサイズ違いかと思いきや、最大のサプライズはOSにAndroidが搭載されていること。 マイクロソフトCPO(最高製品責任者)のパノス・パネイ氏は、ニューヨークの発表会で繰り返し、「これは電話ではなく、Surface」と説明していましたが、ちゃんと電話の受発信もできるようです。 パネイ氏いわく、単なるAndroidスマートフォンではなく、Googleの協力のもと「マイクロソフトの最高なところとAndroidの最高なところを、どちらも兼ね備えた製品」になるとのこと。 パネイ氏はのちの日本メディア向けのグループインタビューで、Androidを選択した理由について「Androidにはすでに数百万のアプリがあり、顧客のニーズに応えられる」と説明していました。 バーロゥ氏も日本でのイベントで「我々は顧客が望むものを提供したいと考えた」と話しています。 ニューヨークで開催された発表会で「Surface Neo」と「Surface Duo」を手にする、マイクロソフトCPOのパノス・パネイ氏• ニューヨークでの発表会で展示されていた「Surface Neo」。 開いた状態での薄さは5. 6mmで重さは約655g。 ディスプレイはLCDで、ゴリラガラスが採用されています 2画面アプリでマルチタスク、ペン対応も ご存じのようにマイクロソフトにはスマートフォン向けOSから撤退した過去があり、またそこに参入することは考えていないということでしょう。 今はまだそうなってはいませんが、もしAndroidでもWndowsとまったく同じようにOfficeやTeamsが使えれば、もはやOSにこだわる必要はないということかもしれません。 「Surface Duo」と「Surface Neo」は来年のホリデーシーズンに発売予定。 つまり発売は1年以上も先なのですが、こんなに早く発表したのも、すべてはWindows 10XでもAndroidでも、同じように生産性を高められるようなアプリの開発を、デベロッパーに促すためだと考えれば合点がいきます。 「Surface Duo」については、残念ながら「Surface Neo」のようなデモはありませんでしたが、イントロダクションの映像を見る限り、「Surface Neo」同様2つの画面を使ったマルチタスクが可能なようです。 専用の物理キーボードはありませんが、仮想のQWERTYキーボードを表示して入力したり、ゲームコントローラーを表示しして、ゲームをプレイしたり、ペンでの手書きにも対応します。 「Surface Duo」。 残念ながら実機に触れることはできませんでした Surface Duoのイントロダクション映像 SurfaceにGoogle検索が載る未来 なお、日本でチラ見せされた「Surface Duo」は電源の入っていない状態でしたが、ニューヨークの発表会でパネイ氏が手にしていたデバイスには、ちゃんと電源が入っていました。 詳しい仕様は明らかになっていませんが、開いて右側にくる部分に音量キーと電源キー、SIMスロット、下側にUSB Type-Cコネクタが配置されるほか、ディスプレイ側にはカメラも内蔵されているようです。 展示されていた「Surface Duo」には、AndroidデバイスでおなじみのGoogleの検索バーも表示されていました。 マイクロソフト製のデバイスに、BingではなくGoogleの検索バーが表示されているのはなんとも不思議な感じです。 パネイ氏が手にしていた「Surface Duo」。 これは電源が入って駆動しているように見えました 2画面のAndoidデバイスといえば、auから発売された「Galaxy Fold」のほか、ソフトバンクからもディスプレイ付きのケースを用いて2画面化できる「LG G8X ThinQ」が発売予定となっています。 「Surface Duo」がデベロッパーを巻き込んで、これらのデバイスとどう差別化を図っていくのか、楽しみにしたいと思います。 予めご了承ください。 関連記事•

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Microsoft Surface Duo

サーフェス duo

2画面折りたたみデバイス「Surface Duo」 5. 6インチのディスプレイを2画面搭載(8. 3インチ相当) Surface Duoは、5. 6インチのディスプレイを2画面搭載し、開くと約8. 3インチサイズの画面になります。 画面がなく画面が曲がる「フォルダブルスマホ」は、サムスン「Galaxy Fold」やファーウェイ「Mate X」など発表されていますが、高額のハイエンドモデルで、耐久性にも課題が残っています。 Microsoftは、繋ぎ目なしに執着するせず、破損リスクと高コスト化を避けています。 また、Microsoftは、「大型ディスプレイ1画面よりも、中型2画面の作業効率が高い。 それはすでに、PCで立証されている」と伝えています。 360度可動 Surface Duoは、360度可動するヒンジでつなぎ合わせたデザインを採用。 コンパクトに持ち運びできます。 Android アンドロイド OS採用 Surface Duoは、Goodlと共同開発の製品で、Android OS アンドロイドOS を採用。 あらゆるAndroidアプリが利用できます。 マイクロソフトの製品開発責任者パノス・パネイ氏は「Googleと提携して、Androidの最高の機能を1つの製品に取り入れた」と伝えています。 MicrosoftのタブレットPCシリーズ「Surface(サーフェス)」の名称を冠していますが、WindowsOSは搭載されないようです。 折りたたむと音声通話 Surface Duoは、折りたたむとスマホつして音声通話ができます。 2画面を両面を1画面として Surface Duoは、2つのディスプレイを見開きで1画面として使うことができます。 それぞれの画面に別のアプリを起動 Surface Duoは、それぞれの画面に別々のアプリを起動することもできます。 バーチャルキーボード入力でタブレットPCとして Surface Duoは、ノートPCのように開き、片面にバーチャルキーボードで入力ができます。 携帯ゲーム機に Surface Duoの片面をバーチャールゲームコントローラー表示すれば、携帯ゲーム機のように使えます。 Microsoftのデモ画像では、Xboxのロゴも確認できます。 動画視聴に Surface Duoはディスプレイが360度回りスタンドなしで自立。 動画視聴にも最適です。 スタイラスペン対応 Surface Duoは、スタイラスペン「Surface Slim Pen」対応。 メモをとりたい時にも、サッと取り出してすぐに書き込みができそうです。 カラーラインナップ Surface Duoのカラーラインナップは、公式サイトやデモ動画から確認できるのは、1種類のみ。 背面は「シルバー」画面の縁(ふち)は「ブラック」と思われます。 詳細スペックは不明 今回の「Surface イベント」では、搭載チップ、メモリ、ストレージ容量、バッテリー容量など詳細はスペックは明かされませんでした。 source: 10月2日のMicrosoft「Surfaceイベント」で発表された製品7種類 カテゴリー•

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