すもも ジャム 作り方。 すもも・李(プラム)の美味しい食べ方|味の農園

すももジャムの作り方

すもも ジャム 作り方

ジャム作りの基本 1. 果実を良くあらい、必要に応じて皮をむき、小さく切る。 ここで材料の目方を量っておく。 ほうろうかセラミックの鍋に材料を入れ、水を少量加え弱火で煮る。 (加え過ぎると煮詰めるのが大変。 )初めは蓋をして煮た方が火のとおりが良いが吹きこぼれに注意が必要。 水分の多いうちにあくを取りながら良く煮る。 (水分によるが30分くらい) 4. 全体にどろっとなってきたら始めの材料の目方の40%~80%の砂糖を加える。 (甘さを見ながら調整) 好みもあるが酸化防止にレモン果汁(ビタミンC)を加える。 しばらく煮てテリが出、どろっとしてきたら出来上がり。 保存するにはジャム瓶と蓋を10分ぐらい煮沸し、出来たジャムを熱いうちに入れる。 ビンのふたはせずに蒸かし器か湯煎で10分以上湯煎する。 火を止めすばやく蓋をする。 自然冷却をして、蓋の中央がペコンとへこめば密封完了である。 これで数ヶ月は保存が出来る。 果物には普通ペクチンが含まれているため冷めるとゼリー状に粘度を増してくる。 夏みかんママレード 夏みかんの木は大きく育つと何十という実をつける。 季節になるとあちこちで実の沢山ついた木を見るがあまりママレードを作る人はいないのかなと思う。 残念ながら我が家には夏みかんの木は無いので叔母からもらった時に作っている。 [ママレードの作り方] まず皮をむき、皮の内側の渋の部分をスプーンでとった後、長さ2cm、厚さ1mm位に薄く切る。 薄く切ったものをボールに入れ水を入れ良く揉む。 (あくを出す)。 実の方は薄皮をむいておく。 皮の部分を鍋に入れ、水を加えて煮る。 あくを取りながら煮詰め、実の部分も加える。 煮詰まってきたら砂糖、レモン果汁を加える。 テリが出て適度の粘度になれば出来上がり。 焦げ付き易いので注意しながらかき混ぜること。 きんかんママレード きんかんの花は独特の匂いを発する。 季節になると相当に臭うようである。 数年前に木が枯れてしまい残念ながらそれ以降は作っていない。 [きんかんママレードの作り方] きんかんは良く洗い、二つに輪切りにし、種を取る。 種も切れているので残さず取ること。 種が混ざってしまうと苦いものになる。 種を取った後、薄切りにし鍋にいれ水を加えて煮る。 あくを取り、適度に煮詰まったら砂糖とレモン果汁を加えテリが出、適度に煮詰まれば出来上がり。 すもも ジャム 我が家のすももはサンタローザという種類である。 最近は沢山の実をつけるが甘くなったころに必ず鳥が食べにくる。 人間が食べる分は紙袋を掛けておかないとなかなか美味しい実は食べられない。 [すももジャムの作り方] すももの皮をむき小さく切る。 鍋に水とともに入れ煮る。 初めに剥いた皮も入れて煮る。 (赤い色が出ておいしそうな色になる)あくを取りながら煮詰め、適当に色が付けば皮は出して捨てる。 適度に煮詰まれば砂糖とレモン果汁を加え、更に煮詰めて出来上がり。 ラズベリ ジャム ラズベリは毎年新しい木が根から生え、この木に実をつける。 一般には春と秋の2回実を付ける。 実は1cm程度で小さく順番に熟してくるためジャムを作るためには毎日熟したものを冷凍保存して量を稼がねばいけない。 [ラズベリジャムの作り方] 冷凍の実が溜まったところで鍋に入れ少量の水を加え煮る。 あくを取りながら煮詰め、砂糖とレモン果汁を加えて適当な粘度になれば出来上がり。 ブラックベリ ジャム ブラックベリは相当長い茎を伸ばすので、フェンスとかトレリスとかにはわせて作る必要がある。 実は始めは赤いが完熟すると黒くなる。 黒くなったところで収穫しラズベリと同じように冷凍保存する。 [ブラックベリジャムの作り方] 冷凍の実が溜まったところで鍋に入れ少量の水を加え煮る。 あくを取りながら煮詰め、砂糖とレモン果汁を加えて適当な粘度になれば出来上がり。 黒い実も煮ると真っ赤な綺麗な色になる。 ペクチン含有量が多いので相当緩くても冷めると固くなるので煮詰め過ぎないようにすること。 びわ ジャム びわの木も町中で比較的良く見掛ける。 しかし手入れをしないと実は大きくならず種ばかりが気になる。 専門家は花の内に間引くらしいが素人には判断が難しいので、実が1cmになるかならないかの頃に一房3個以下に間引く。 我が家ではこれで結構大きく甘い実を収穫している。 [びわジャムの作り方] びわの皮を剥き、二つに割り種を出す。 種の周りにあった薄皮も丁寧に取る。 鍋に入れ水を加えて煮る。 びわは結構固いためある程度煮たところでしゃもじなどでつぶすと良い。 あくをとり煮詰まってきたら砂糖とレモン果汁を加え、適当に煮詰まったら出来上がり。 びわにはペクチンが少ないため冷えてもとろとろのままである。 これが嫌な人は砂糖にペクチンを混ぜるか寒天・ゼリーの元などを加えると良い。 ブルーベリ ジャム ブルーベリーの木もようやく大きくなり、実もだいぶ採れるようになったので今年 '01 始めてジャムを作ってみた。 ブルーベリーはなるべく黒く甘くなった物を収獲する。 皮が結構固いので始めに水を加え良く煮る必要がある。 皮がとろけるくらい良く煮詰めたところで砂糖を加え、 好みに応じてレモン汁も入れる。 更にしばらく煮詰めれば出来上がりである。 ブルーベリーはブラックベリーと違い生で食べても美味しいので 取っておいておくとつまみ食いをされてしまい、なかなかジャムに回らない。 こけもも ジャム こけももは高山に行き取ってくるが、生えているところが限られていてなかなか採取できない。 また以前あったところでも年により全く実が無いこともある。 (他の人にとられている?) それでもこけももに遭遇すると腰をかがめ一生懸命採取をするわけだが量としてはそれほどは集らない。 やはり貴重なジャムである。 [こけももジャムの作り方] 実を良く洗いごみをとり、鍋にいれ少し水を加えて煮る。 に従えば良い。 がんこうらん ジャム がんこうらんも高山の植物である。 こちらはこけももよりは一ヶ所での収量は期待できる。 実は真っ黒に完熟したころが採り頃であるが採るたびに果汁が手に付き、手は紫色に変色していく。 [がんこうらんジャムの作り方] がんこうらんの実をとると必ず針状の葉も混じってしまうので、この葉を洗い流すのが大変。 実は通らないが針状の葉は通るようなザルをうまく使うと良い。 洗った実を鍋に入れ水を加えて煮る。 とおりにやれば良いが、がんこうらんにはペクチンがほとんど含まれていないので冷めてもゼリー状にならない。 ジャムらしく固めたいときはペクチンを砂糖と混ぜて加えるか、寒天やゼリーの素を加えると良い。 山ぶどう ジャム 山ぶどうは山で比較的容易に採取できる。 ただ山ぶどう酒を造るために採取をする人も結構いるようで、相当歩きまわらないと取れない時もある。 完熟していないと酸味が非常に強いが酸味の効いたジャムも美味しいものである。 [山ぶどうジャムの作り方] 山ぶどうを房から取り、良く洗う。 粒をそのまま鍋にいれ水を加えて煮る。 このままでは種も皮もあるので、ある程度煮え、柔らかくなったところで粒のぶどうを金網のざるに入れしゃもじでつぶすように濾す。 濾すと量は半分くらいになる。 (残りは種と皮のかす)濾取ったものを更に煮て、適当な粘度になったら砂糖とレモン果汁を加える。 ぶどうにより酸味が相当違うので味見をしながら砂糖の量を調整する。 しばらく煮て適度な粘度になれば出来上がり。 山ぶどうはペクチンの含有量が多いので煮詰め過ぎると冷めた時に固くなり過ぎるので注意。 木イチゴ ジャム 木イチゴも山で採ってくる。 東京近郊の奥多摩にも結構ある。 色々な種類はあるようであるがどれも食べられる。 (保証はしませんが) 木いちごは毎日順番に熟していくので数日通って取ると量も稼げるが普通はそうは行かないので何ヶ所かで完熟した実を集めることになる。 結構 虫がついているので良く見て虫は取り除く。 [木イチゴ ジャムの作り方] 虫を採った実を良く洗い鍋に入れ水を少量加え煮る。 に従って作る。 柚のママレード 柚の木も庭木として結構育てられている。 我が家も数年前に植えたのだが一向に実が生らない。 そこで親の家でなった実をもらいママレードを作る。 [柚のママレードの作り方] 柚の実が大きい時には夏みかんと同じように中身と皮に分けてママレードを作るが、小さくて中身をうまく取り出せない時には中身を絞ってジュースとして取っておき、(房の皮は渋と一緒に捨てる。 )皮を煮て、あくを取ったところにジュースを加えると良い。 (夏みかんのママレード参照) 出来たママレードは柚の独特の香りがし、暑い時に食べると美味しい。 あんず ジャム あんずは今年 '01 親のところでわりに沢山取れたとのことでおすそ分けで5個ほどもらったのでジャムを作ることにした。 [あんず ジャムの作り方] 良く洗ったあんずの実からまず種を取る。 縦にぐるっと一周包丁で切れ目を入れると簡単に二つに分割でき、種も取れる。 種を取ったあんずは皮の付いたままセラミックかホウロウのお鍋で少し水を加えて似る。 始めは蓋をしたままで全体に火が通るようにする。 吹き零れに注意 火が通ってきたらおしゃもじで固まりをつぶす。 しばらく煮た後適量の砂糖を加える。 砂糖を加えると再び水分が出てくるので更に煮詰める。 どろっとしてきたら出来上がり。 いちじく ジャム 何年か前に植えたいちじくが今年 '01 は相当の個数なった。 何回かはそのまま食べたがジャムも作ってみた。 [いちじく ジャムの作り方] いちじくの実を良く洗い皮の部分を丁寧にむく。 皮をむいた後はある程度ほぐしてほうろうかセラミックのなべに入れる。 水を少し加えて20分ほどあくを取りながら煮る。 充分に煮えたところで砂糖を加える。 甘さを見ながら少しずつ加える。 しばらく煮てテリがでてきたら出来上がりである。 桑の実 ジャム グループでやっている畑の脇に何本か桑の木がある。 本では道端にはえた桑の実を取って食べると指や口の周りが紫になり・・なんて言うのを見たことはあるが都会育ちの私には珍しい。 今までは木が小さかったため実も少なかったが今年は相当の個数がなっていたので収穫し、ジャムを作った。 桑の実を引っ張ると柄が付いたまま取れるので、先ずはこの柄を実から切り離す。 柄を取った実を良く洗い、ほうろうなどの鍋に入れ、 少し水を加えて煮る。 保存のためには瓶に入れ密封する。 ジャム作りの基本を参照.

次の

すももと甘酒でジャム作りにチャレンジ!超簡単すももジャム

すもも ジャム 作り方

ジャム作りの基本 1. 果実を良くあらい、必要に応じて皮をむき、小さく切る。 ここで材料の目方を量っておく。 ほうろうかセラミックの鍋に材料を入れ、水を少量加え弱火で煮る。 (加え過ぎると煮詰めるのが大変。 )初めは蓋をして煮た方が火のとおりが良いが吹きこぼれに注意が必要。 水分の多いうちにあくを取りながら良く煮る。 (水分によるが30分くらい) 4. 全体にどろっとなってきたら始めの材料の目方の40%~80%の砂糖を加える。 (甘さを見ながら調整) 好みもあるが酸化防止にレモン果汁(ビタミンC)を加える。 しばらく煮てテリが出、どろっとしてきたら出来上がり。 保存するにはジャム瓶と蓋を10分ぐらい煮沸し、出来たジャムを熱いうちに入れる。 ビンのふたはせずに蒸かし器か湯煎で10分以上湯煎する。 火を止めすばやく蓋をする。 自然冷却をして、蓋の中央がペコンとへこめば密封完了である。 これで数ヶ月は保存が出来る。 果物には普通ペクチンが含まれているため冷めるとゼリー状に粘度を増してくる。 夏みかんママレード 夏みかんの木は大きく育つと何十という実をつける。 季節になるとあちこちで実の沢山ついた木を見るがあまりママレードを作る人はいないのかなと思う。 残念ながら我が家には夏みかんの木は無いので叔母からもらった時に作っている。 [ママレードの作り方] まず皮をむき、皮の内側の渋の部分をスプーンでとった後、長さ2cm、厚さ1mm位に薄く切る。 薄く切ったものをボールに入れ水を入れ良く揉む。 (あくを出す)。 実の方は薄皮をむいておく。 皮の部分を鍋に入れ、水を加えて煮る。 あくを取りながら煮詰め、実の部分も加える。 煮詰まってきたら砂糖、レモン果汁を加える。 テリが出て適度の粘度になれば出来上がり。 焦げ付き易いので注意しながらかき混ぜること。 きんかんママレード きんかんの花は独特の匂いを発する。 季節になると相当に臭うようである。 数年前に木が枯れてしまい残念ながらそれ以降は作っていない。 [きんかんママレードの作り方] きんかんは良く洗い、二つに輪切りにし、種を取る。 種も切れているので残さず取ること。 種が混ざってしまうと苦いものになる。 種を取った後、薄切りにし鍋にいれ水を加えて煮る。 あくを取り、適度に煮詰まったら砂糖とレモン果汁を加えテリが出、適度に煮詰まれば出来上がり。 すもも ジャム 我が家のすももはサンタローザという種類である。 最近は沢山の実をつけるが甘くなったころに必ず鳥が食べにくる。 人間が食べる分は紙袋を掛けておかないとなかなか美味しい実は食べられない。 [すももジャムの作り方] すももの皮をむき小さく切る。 鍋に水とともに入れ煮る。 初めに剥いた皮も入れて煮る。 (赤い色が出ておいしそうな色になる)あくを取りながら煮詰め、適当に色が付けば皮は出して捨てる。 適度に煮詰まれば砂糖とレモン果汁を加え、更に煮詰めて出来上がり。 ラズベリ ジャム ラズベリは毎年新しい木が根から生え、この木に実をつける。 一般には春と秋の2回実を付ける。 実は1cm程度で小さく順番に熟してくるためジャムを作るためには毎日熟したものを冷凍保存して量を稼がねばいけない。 [ラズベリジャムの作り方] 冷凍の実が溜まったところで鍋に入れ少量の水を加え煮る。 あくを取りながら煮詰め、砂糖とレモン果汁を加えて適当な粘度になれば出来上がり。 ブラックベリ ジャム ブラックベリは相当長い茎を伸ばすので、フェンスとかトレリスとかにはわせて作る必要がある。 実は始めは赤いが完熟すると黒くなる。 黒くなったところで収穫しラズベリと同じように冷凍保存する。 [ブラックベリジャムの作り方] 冷凍の実が溜まったところで鍋に入れ少量の水を加え煮る。 あくを取りながら煮詰め、砂糖とレモン果汁を加えて適当な粘度になれば出来上がり。 黒い実も煮ると真っ赤な綺麗な色になる。 ペクチン含有量が多いので相当緩くても冷めると固くなるので煮詰め過ぎないようにすること。 びわ ジャム びわの木も町中で比較的良く見掛ける。 しかし手入れをしないと実は大きくならず種ばかりが気になる。 専門家は花の内に間引くらしいが素人には判断が難しいので、実が1cmになるかならないかの頃に一房3個以下に間引く。 我が家ではこれで結構大きく甘い実を収穫している。 [びわジャムの作り方] びわの皮を剥き、二つに割り種を出す。 種の周りにあった薄皮も丁寧に取る。 鍋に入れ水を加えて煮る。 びわは結構固いためある程度煮たところでしゃもじなどでつぶすと良い。 あくをとり煮詰まってきたら砂糖とレモン果汁を加え、適当に煮詰まったら出来上がり。 びわにはペクチンが少ないため冷えてもとろとろのままである。 これが嫌な人は砂糖にペクチンを混ぜるか寒天・ゼリーの元などを加えると良い。 ブルーベリ ジャム ブルーベリーの木もようやく大きくなり、実もだいぶ採れるようになったので今年 '01 始めてジャムを作ってみた。 ブルーベリーはなるべく黒く甘くなった物を収獲する。 皮が結構固いので始めに水を加え良く煮る必要がある。 皮がとろけるくらい良く煮詰めたところで砂糖を加え、 好みに応じてレモン汁も入れる。 更にしばらく煮詰めれば出来上がりである。 ブルーベリーはブラックベリーと違い生で食べても美味しいので 取っておいておくとつまみ食いをされてしまい、なかなかジャムに回らない。 こけもも ジャム こけももは高山に行き取ってくるが、生えているところが限られていてなかなか採取できない。 また以前あったところでも年により全く実が無いこともある。 (他の人にとられている?) それでもこけももに遭遇すると腰をかがめ一生懸命採取をするわけだが量としてはそれほどは集らない。 やはり貴重なジャムである。 [こけももジャムの作り方] 実を良く洗いごみをとり、鍋にいれ少し水を加えて煮る。 に従えば良い。 がんこうらん ジャム がんこうらんも高山の植物である。 こちらはこけももよりは一ヶ所での収量は期待できる。 実は真っ黒に完熟したころが採り頃であるが採るたびに果汁が手に付き、手は紫色に変色していく。 [がんこうらんジャムの作り方] がんこうらんの実をとると必ず針状の葉も混じってしまうので、この葉を洗い流すのが大変。 実は通らないが針状の葉は通るようなザルをうまく使うと良い。 洗った実を鍋に入れ水を加えて煮る。 とおりにやれば良いが、がんこうらんにはペクチンがほとんど含まれていないので冷めてもゼリー状にならない。 ジャムらしく固めたいときはペクチンを砂糖と混ぜて加えるか、寒天やゼリーの素を加えると良い。 山ぶどう ジャム 山ぶどうは山で比較的容易に採取できる。 ただ山ぶどう酒を造るために採取をする人も結構いるようで、相当歩きまわらないと取れない時もある。 完熟していないと酸味が非常に強いが酸味の効いたジャムも美味しいものである。 [山ぶどうジャムの作り方] 山ぶどうを房から取り、良く洗う。 粒をそのまま鍋にいれ水を加えて煮る。 このままでは種も皮もあるので、ある程度煮え、柔らかくなったところで粒のぶどうを金網のざるに入れしゃもじでつぶすように濾す。 濾すと量は半分くらいになる。 (残りは種と皮のかす)濾取ったものを更に煮て、適当な粘度になったら砂糖とレモン果汁を加える。 ぶどうにより酸味が相当違うので味見をしながら砂糖の量を調整する。 しばらく煮て適度な粘度になれば出来上がり。 山ぶどうはペクチンの含有量が多いので煮詰め過ぎると冷めた時に固くなり過ぎるので注意。 木イチゴ ジャム 木イチゴも山で採ってくる。 東京近郊の奥多摩にも結構ある。 色々な種類はあるようであるがどれも食べられる。 (保証はしませんが) 木いちごは毎日順番に熟していくので数日通って取ると量も稼げるが普通はそうは行かないので何ヶ所かで完熟した実を集めることになる。 結構 虫がついているので良く見て虫は取り除く。 [木イチゴ ジャムの作り方] 虫を採った実を良く洗い鍋に入れ水を少量加え煮る。 に従って作る。 柚のママレード 柚の木も庭木として結構育てられている。 我が家も数年前に植えたのだが一向に実が生らない。 そこで親の家でなった実をもらいママレードを作る。 [柚のママレードの作り方] 柚の実が大きい時には夏みかんと同じように中身と皮に分けてママレードを作るが、小さくて中身をうまく取り出せない時には中身を絞ってジュースとして取っておき、(房の皮は渋と一緒に捨てる。 )皮を煮て、あくを取ったところにジュースを加えると良い。 (夏みかんのママレード参照) 出来たママレードは柚の独特の香りがし、暑い時に食べると美味しい。 あんず ジャム あんずは今年 '01 親のところでわりに沢山取れたとのことでおすそ分けで5個ほどもらったのでジャムを作ることにした。 [あんず ジャムの作り方] 良く洗ったあんずの実からまず種を取る。 縦にぐるっと一周包丁で切れ目を入れると簡単に二つに分割でき、種も取れる。 種を取ったあんずは皮の付いたままセラミックかホウロウのお鍋で少し水を加えて似る。 始めは蓋をしたままで全体に火が通るようにする。 吹き零れに注意 火が通ってきたらおしゃもじで固まりをつぶす。 しばらく煮た後適量の砂糖を加える。 砂糖を加えると再び水分が出てくるので更に煮詰める。 どろっとしてきたら出来上がり。 いちじく ジャム 何年か前に植えたいちじくが今年 '01 は相当の個数なった。 何回かはそのまま食べたがジャムも作ってみた。 [いちじく ジャムの作り方] いちじくの実を良く洗い皮の部分を丁寧にむく。 皮をむいた後はある程度ほぐしてほうろうかセラミックのなべに入れる。 水を少し加えて20分ほどあくを取りながら煮る。 充分に煮えたところで砂糖を加える。 甘さを見ながら少しずつ加える。 しばらく煮てテリがでてきたら出来上がりである。 桑の実 ジャム グループでやっている畑の脇に何本か桑の木がある。 本では道端にはえた桑の実を取って食べると指や口の周りが紫になり・・なんて言うのを見たことはあるが都会育ちの私には珍しい。 今までは木が小さかったため実も少なかったが今年は相当の個数がなっていたので収穫し、ジャムを作った。 桑の実を引っ張ると柄が付いたまま取れるので、先ずはこの柄を実から切り離す。 柄を取った実を良く洗い、ほうろうなどの鍋に入れ、 少し水を加えて煮る。 保存のためには瓶に入れ密封する。 ジャム作りの基本を参照.

次の

すももと甘酒でジャム作りにチャレンジ!超簡単すももジャム

すもも ジャム 作り方

おいしい果物が出回ってきましたねー。 近所のスーパーでおいしそうなすももを見つけたのでつい買っちゃいました。 ところで、すももとプラムって同じ?ちがう? そう疑問に思ったこと、ありませんか? 今日はそのプチ解説からスタートします。 後半はおいしいレシピを画像付きで紹介していきますね。 スポンサーリンク すももとプラムの違いって? 結論から言ってしまうと、どちらも 同じ果物です。 すももには、日本すもも、アメリカすもも、西洋すももなどの品種があります。 その 総称として プラムと表記されて売られています。 主に西洋すもものことをプラムと表記して販売しているところが多いです。 英語で見ると分かりやすいかも知れません。 日本すもも=Japanese plum アメリカすもも=American plum 西洋すもも=European plum 全てに プラムと付きますね。 なので、 すもも=プラムということになります。 すももジャムの作り方 生でそのまま食べるのも甘酸っぱくておいしいですが、 ジャムにしても美味しいですよー。 種も捨てずにそのまま一緒に入れておきましょう。 アクが出てくるので、こまめに取り除きましょう。 ちょっとしたコツ・押さえておきたいポイント ・すももは 皮ごと切って煮込みます。 トロトロに柔らかくなり、皮の赤い色が出て鮮やかになるので、ぜひ皮ごと作りましょう。 栄養価も高いのでオススメです。 ・すぐに作りたい場合は、砂糖を入れたあと放置せずに すぐ加熱しても大丈夫です。 その際は、焦がさないように気をつけましょう。 ・煮詰めすぎると粘り気が強くなりすぎて、水飴のようになります。 加熱している時に少しトロリとする位が丁度いいです。 ・ レモンはすももの酸味が強いため、入れませんでした。 お好みで入れても大丈夫! ・砂糖はお好みのお砂糖でOKです。 さいごに すももの甘酸っぱさがほどよく残って、とてもおいしいジャムです。 ヨーグルトや スコーンに合いますよー 色も 真っ赤でとても鮮やか! 見た目にも美しいジャムに仕上がります。 贈り物にもピッタリですよ。 ぜひ作ってみてくださいね。 スポンサーリンク.

次の