ワンピース 942。 【ワンピースネタバレ】第942話『白舞大名“霜月康イエ”』完全版

【ワンピースネタバレ】第942話『白舞大名“霜月康イエ”』完全版

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Contents• トの康の回想 ワンピース942話はトの康の回想からはじまります。 ワノ国でこの「白舞(はくまい)」こそが唯一正規の「港」を有する郷、良き客もあれば悪しき客もあり。 ゆえに我々は鉄壁の軍隊でなければならぬと、侍達を鼓舞する若き日のトの康。 ワノ国最強の侍達に感心する「おでん」ですが、感心しておる場合かとトの康は言います。 まがりなりにも「おでん」は将軍の息子、いつまでウチに入り浸るのかと。 城を追い出されもう血縁もあるやなしやと「おでん」は答えます。 さらに「光月スキヤキ」の亡き後は「おでん」にあらず、「康イエ将軍」だと皆が言っていると「おでん」はいいますが、バカ野郎と「おでん」の頭を殴るトの康。 「応えてみせねぇか!」とトの康は「おでん」に言います。 若き日の「おでん」は、そんな事より海に出たいと言います。 身勝手を言うのは、いっぱしの武士になってからだとトの康。 殴られた「おでん」は、「俺を誰だと思ってやがる!」と言いますが、「まだ何者でもねぇ」とトの康。 「チンピラだ、てめぇなんか」とトの康は言います。 回想終わり。 トの康の処刑 「花の都」羅刹町牢屋敷では、トの康の処刑が始まろうとしています。 ワンピース942話 トの康の紹介をするオロチの兵。 なお、本人曰く長く巷を騒がせてきた「丑三つ小僧」であると供述もあるが・・・。 どうせ死ぬなら注目を浴びたくそう答えたと言うトの康。 これには兵達にも「違うのか!?」と動揺が走ります。 トの康の処刑には花の都の住民だけではなく、えびす町の町人まで侵入し大騒動になっています。 小紫の葬儀の騒ぎがそのままトの康処刑への注目に変わったとドレークは言い、ホーキンスもトの康が自分達の想像を超える大人物のようだと言います。 判じ絵の札 トの康は皆に言います。 ワノ国の絶景は代々「光月家」と庶民達の手で築き上げた我々の誇り。 ワンピース942話 イタズラでござると笑うトの康。 わしは不本意にも一命を取り止め、「えびす町」に隠れ住んだが、このまま寿命で死ぬのも無念ゆえ、童の様な一計を案じた。 どうか許して欲しい。 トの康の言葉に兵士達も「ぎょっ」とします。 こんなに捕まえたのにオロチ様の思い過ごしかよと。 トの康死亡 オロチが到着します。 銃を持ちトの康を蜂の巣にすると息巻きます。 トの康は心の声で訴えます。 よいな錦えもん、赤鞘の侍達、そして未来の将軍モモの助。 お前達の作戦は今ここで白紙に戻す。 羅刹町に捕まった同志達には新たな集合地を提示した。 わしの命でできることはこれくらいである。 臆病者のオロチが何を叫んでも、もはや兵の耳には届くまい。 カイドウの首一つ!! 20年間それを誰にも取れなかった。 トコも到着し「お父ちゃん」と叫びながらトの康の方へ走って行きます。 トの康は叫びます。 行け鬼ヶ島へ!! 主君の仇を討ち果たせ!! 吉報をあの世にて待つ!! トの康はトコに気づきます。 許せおトコ!! お前を残してゆく父を!! 一斉射撃されるトの康。 ワンピース942話 涙を流し笑いながら「お父ちゃん」と叫ぶトコ。 笑う理由はスマイル トの康が死んだことに、この場にいたえびす町の町民たちは笑いながら涙を流します。 人が死んで何が可笑しいんだよ!!とゾロは叫びますが、それでも笑うのを止めない町民たち。 トコも笑いながら涙を流します。 怒るゾロですが、日和がゾロを止めます。 町民たちは皆泣いているです。 いつも笑っているえびす町の人達は、苦しくても悲しくても顔に出せない。 日和は泣きながらゾロに言います。 次号のワンピースは休載となります。 再開は26号の予定です。 ワンピースのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? ワンピースのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントでワンピースの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらにワンピースのアニメも全てではありませんが、「見放題」作品が多数あります。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 ワンピース942話の感想 トの康が処刑されてしまいました。 ただ処刑されたのではなく、錦えもん達の作戦のため自分の命を使ったわけですが、最後の最後までかっこよかったですね。 そして、「SMILE(スマイル)」を使って、町民たちから「笑顔」以外の全ての表情を奪ったオロチとカイドウ。 ますますクソ野郎であることが判明したわけですが、ここからの錦えもん達の反撃に注目です。 そして、942話でチラッと登場したビッグマム。 ビッグマムがどう絡むのかも注目です。 ワンピース943話のネタバレはコチラになります。

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【ネタバレ注意】ワンピース 942話「白舞大名 霜月康イエ」【ジャンプ24号2ch感想まとめ】

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スポンサードリンク トの康の回想 「ワノ国で、この白舞こそが唯一正規の港を有する郷! 良い客がいれば悪い客もいる、だからこそ我々は鉄壁の軍隊でなければならないのだ!」 多くの侍たちを前に宣言しているのは康イエ。 20年以上前、康イエが白舞を統治していた時の出来事だ。 そんな康イエの言葉に、気合を入れて返事をする侍たち。 すると、その様子を見ていた人物は、団子を片手に感心したように声を上げた。 「さすがはワノ国最強の侍たちだ…!!」 しかし、その言葉を聞いた康イエは怒る! その感心した人物こそがおでんであり、将軍の息子であるにもかかわらずのんきに白舞に入り浸っているのが康イエには気に喰わなかったのだ。 だが既にこのときおでんは城を追い出されていて、もう血縁なんかないと簡単に言う。 そしてスキヤキ将軍が亡くなった後は自分ではなく康イエしかこの国を任せられない!とも。 そんな言葉に更に康イエは怒る! おでんこそが光月家を背負う男であり、スキヤキが勘当したのはそれこそ愛のムチに過ぎないのだと。 しかしおでんはそんなこと上の空。 それよりもおでんの今の興味関心は、ワノ国の外にあった。 海に出てみたいからこそ、ワノ国の鎖国情勢を窮屈に思っていたのだ。 康イエは再度怒るも、おでんはなぜこうも自分のことを殴るのか納得がいかない様子。 そんな風にして言い合いを続ける二人だった…。 スポンサードリンク 康イエの嘘 おでんとの思い出を、磔になった状態で思い出していた康イエ。 その磔状態になっている康イエを、民衆たちは大騒ぎで語り掛ける。 自分は白舞の出身だとか、康イエが無事だったことを喜ぶ者も。 丑三つ小僧の正体が康イエであったと供述していることも張り付けの理由になっているのだが… 康イエ「アレはウソだ どうせ死ぬなら注目を浴びたく そう答えた」 自分はどうせ死ぬなら英雄でありたかったと。 その様子は光絵で放送されていた ドレーク「小紫の葬儀の騒ぎがそのまま康イエ処刑への注目に変わったな」 とそこで、花の都に侵入者が現れたと。 花の都にはトノヤスに会いたいと大勢の民衆が集まってきており「ヤスさんを殺すな!!」と騒いでいるのだ。 スポンサードリンク オロチに向かって康イエが言い放つ オロチの部下たちは処刑を見せしめにする判断が裏目に出るかもしれない…と。 康イエ「わははは 将軍殿は愚か者ゆえ 従者の苦労お察し致す」 と言った。 そして、大勢の民衆の前でこう言い放つ 康イエ「黒炭オロチ 聞こえているかオロチ 貴様は広大にあった森や草木も川も郷も 欲深きドロで汚していくだけの ただの 害虫だ!!!! 昨今、出回った判じ絵の札 光月家の名が死んで20年 仇を討つ兵力もなく光月家の無念を思い わしが作った!!!」 自分が作ったイタズラであると言ったのだ 康イエ「オロチは残る4人の大名に 黒炭に仕えるか、戦うか おでんに大恩ある貴様が!!姑息な計画で奪い取っただけの将軍の座 誰が認める!?」 過去のことをみんなの前で話すトノヤス。 この放送を見ていたのは、錦えもんたち。 それぞれの大名と民は迷わず刀を手にしたがカイドウという怪物を前に仇討ちならずワノ国は焼き尽くされた。 自分は一命を取り止め、えびす町に隠れ住んでいたがこのまま死ぬのは嫌だから童のような一計を案じた。 と語った。 スポンサードリンク 康イエ死亡 そこへオロチが到着する。 オロチ「一言あるか 康イエ!!!」 康イエ「オロチ お前の心の呪縛 詠んでやろうか 器の小さき男には 一生食えぬおでんに候」 康イエは自分の身を犠牲にして、錦えもん、赤鞘の侍たちの計画がバレそうになったところを助けたのだ 康イエ「子供ら目を塞げ 光月に仕えた最後の大名が いやさえびす町のお調子者があの世へ参るぞ 歌ってゆこうか あらよっと」 ーーー康イエ心の叫び よいな錦えもん 赤鞘の侍達 そして未来の将軍 モモの助 お前たちの作戦は今ここで白紙に戻す カイドウの首一つ 20年間 それを誰にも取れなかった 羅刹町に捕まった同士達には新たな集合地を提示した わしの命でできることはこれくらいである 臆病者のオロチが何を叫んでも もはや兵の耳には届くまい 行け鬼ヶ島へ 主君の仇を討ち果たせ 吉報をあの世にて待つ 許せおトコ お前を残してゆく父を ゾロ「ヤス!?」 錦えもん「かたじけない」 康イエは処刑された しかし、えびす町のみんなは涙を流しながら笑っている トノヤッさんが死んだと。 わはは、わはっはっ〜〜〜と。 ゾロ「おい、どーなってんだ 人が死んで何が可笑しいんだよ!!」 おトコ「お父ちゃんが死んじゃったよーーー(涙笑)」 ブルックも不思議そうな顔で見ている 小紫がこのワケを話す えびす町の人たちは苦しくても悲しくても顔に出せない 笑顔以外のすべての表情を奪われ笑うことしかできなくなってしまったと。 それがカイドウとオロチが持ち込んだ SMILEという果実のせいで!!! ゾロは言葉を失ってしまう.

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【ワンピース942話】最新話ネタバレ「トの康死亡|SMILEの副作用が明らかに」【ジャンプ感想考察画バレ】

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942話「〝白舞大名〟霜月康イエ」 「白舞」の季節は秋 ワノ国は「九里」「希美」「兎丼」「鈴後」「白舞」「花の都」の6つの郷からなり、それぞれ川で仕切られ気候も違うそうです。 繁栄して康イエが大名だった頃の白舞は秋の季節でした。 ずっと秋なのか四季があっての秋なのかは不明。 ・九里…夏っぽい? ・希美…荒野 ・兎丼…砂漠 ・鈴後…冬 ・花の都…春 ワノ国それぞれの気候はこんな感じかな。 四季があってローテーションになってるのかずっとで統一されてるのか。 現在花の都は春で鈴後は冬だけど季節によっては逆になったりするかもしれません。 <関連記事> シモツキ村と霜月康イエ 霜月康イエ 康イエの苗字が判明しました。 「黒炭」ではなかったか。 本名は「霜月康イエ」というそうです。 霜月って苗字は色んな意味で何かありそうな感じですね。 というのも、ゾロの故郷が「シモツキ村」ですしおすし。 <関連記事> 92巻のSBSでは以下の衝撃コメント。 どうやら 何十年か前にワノ国の船が〝東の海(イーストブルー)〟に到達したという事実があるようなんです。 その時の子孫が皆さんの知る、とある人物なわけですが…。 これは本編でやるかもなのでまだ話しません。 何十年か前にワノ国の船が「東の海」へ到達したこと。 みなともさんと港友さんは血が繋がってるという。 シモツキ村は和風な建物で「ワノ国」と関係ありそうでしたし、何十年か前の船でワノ国を出港した人達の子孫の可能性が高かったです。 また、今回の霜月康イエに仕えている侍の一人の胸元にあるマーク。 こはゾロが通ってた 一心道場の胸元のマークと同じです。 一心道場のマークやんか ゾロの故郷の名が「シモツキ村」。 白舞の大名は霜月康イエ。 ゾロの通ってたコウシロウの流派のマークと霜月康イエに仕える侍の胸元マークが一致。 かなり深い繋がりがありそうですね。 「白舞」の人達が中心となって何十年前にワノ国から「東の村」へ辿り着いたのかな。 九里の人々はどう関わる? 934話 偶然かも知れませんが…「九里」の古い方言にもそのような掛け声(スナッチ)があり…モモの助様が使うにふさわしい意味ではありません。 934話でゾロに教えてもらった勇気が出ない時に奮い立たせる「スナッチ」という掛け声。 無法地帯だった頃の九里の方言であり下品(というニュアンス)なのでモモの助が使うには相応しくないと語られてました。 <関連記事> この辺から、てっきり何十年前にワノ国を出港して「東の海」へ辿り着いた人々は九里出身者なのかなと思ってましたが、そうでもなさそうですね。 港友さんの一族もずっと「花の都」で棟梁やってそうだしね。 少なくとも「白舞」「花の都」「九里」出身者がいる模様。 ゾロの「スナッチ」って掛け声は、親か祖父が白舞出身(と思われる)コウシロウから教わったわけではなさそう。 ゾロは誰から古い九里の方言を教えられたのか。 親とか祖父か? そもそも論として、数十年前に「ワノ国」を旅立つのも謎ですね。 何の目的でどういう経緯だったんだろ。 白舞に正規の「港」があるけど、鎖国してるはずだからね。 鎖国してるので鉄壁な軍隊 正規の港 ワノ国でこの「白舞」こそが唯一正規の「港」を有する郷 良き客もあれば悪しき客もあり ワノ国入国は滝登りをすると九里に行き着く(ルフィ、エース、ビッグマム)ルートがありました。 白舞の港を使う方法はそんな裏技を使わずにワノ国へ入れるちゃんとしたルートなのかな。 入国できるかは不明です。 ちょっと気になったのは正規の「港」があること。 もちろん漁業なんかで使われてるんでしょうけど、外国から良い客も悪い客も来てるそうな。 え?鎖国してるんだよね?まあ、 問答無用で追い出してるでいいのかな。 白舞の侍たちは「ワノ国最強」だそうです。 鎖国体制を守る上では、入国しようとする船を片っ端から追い払う役割と考えると妥当かな。 ワノ国は侍が強すぎて海軍すら近寄れないって言われてましたし、その名の通り「鉄壁な軍隊」鉄壁の軍隊だったのでしょう。 康イエとおでん ヤスさん 康イエをおでんは「ヤスさん」と呼んでいます。 2人のやり取りを見ると、康イエが兄貴分って感じですね。 康イエの方がおでんより年上のようです。 今のトの康(康イエ)の見た目を考えると、実年齢よりも相当若く見えますね。 それにしても顔つきの変化はすごいですね。 これはヒョウ爺同様、なかなか気づかれない。 背丈は若い頃でもそれほど高く無さそうです。 おでんは、自由奔放な性格で「花の都」を追放されてから、20歳で九里をまとめて大名になったそうなので、 その前に康イエのところに身を寄せていたのでしょう。 この頃は十代後半ってところ。 ここからどんな経緯があって無法地帯の九里を平定して国を作り上げるに至ったのか興味深いです。 もちろん漁業なんかで使われてるんでしょうけど、外国から良い客も悪い客も来てるそうな。 え?鎖国してるんだよね?まあ、問答無用で追い出してるでいいのかな。 唯一の窓口というか玄関先として出島みたいなのがあったのかな。 カイドウが「こいつをこう加工するとこう使えるんだぞ」って加工技術を持ち込んでお披露目して、その後の20年でワノ国に広まったってことかな?.

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