キャベツレシピ。 キャベツを使ったレシピ・作り方一覧(1770件)

キャベツメンチカツ by石原洋子さんの料理レシピ

キャベツレシピ

キャベツはにする。 キャベツはひき肉と同量!たっぷり混ぜることでふっくらとして軽い口当たりになる。 ひき肉:キャベツは1:1がふっくらの決め手• 玉ねぎはみじん切りにする。 玉ねぎは炒めなくてOK。 パン粉は生パン粉を使うと、しっとり仕上がるのでおすすめ。 ボウルにひき肉、溶き卵、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまで手でよく練り混ぜる。 キャベツ、玉ねぎ、パン粉を加えてまんべんなく混ぜ、さらに手のひらで押すように混ぜて、なめらかにする。 手のひらで押し込むようにするとたねに粘りが出て、なめらかになる。 キャベツをしっかり混ぜ込む• たねを半分にし、約2cm厚さの小判形に整える。 ひびが入らないように。 入ったら手でならす。 中央はくぼませず、平らにする。 たねの表面に小麦粉をまぶす。 このとき、たねに直接小麦粉をふり、手で軽くたたきつけるようにして、しっかり、まんべんなくまぶす。 小麦粉は、肉や野菜のうまみを閉じ込める役割。 野菜から水分が出やすいので、写真のようにしっかりと、均等につける。 小麦粉をしっかりつけてうまみをガード• 溶き卵と水をよく混ぜ合わせた卵水をつける。 側面にもつける。 返すときは、フライ返しを使うと形がくずれにくい。 たねをパン粉が入ったバットに入れ、上からもパン粉をかけ、形を整えながら軽く押さえて、たっぷりつける。 生パン粉を使うと、サクッと揚がるのでおすすめ。 側面にもつけて。 3のたねを1個入れて約1分待つ。 菜箸で側面をさわって、ころもが少し固まったら裏返し、もう1個を入れる。 2個のたねを一度に揚げ油に入れると油の温度が急激に下がり、サクッと揚がらなくなるので、時間差で入れる。 フライ返しを使うと、静かに入れられる。 時間差で揚げればサクッとジューシーに!• 2個目のたねを入れたら1分待ち、ころもが少し固まったら裏返す。 全体にころもが固まったら時時上下を返しながら、5〜6分ずつ、こんがり色づくまで揚げる。 食べやすい大きさに切って皿に盛り、つけ合わせのキャベツ、レモンを添える。 ソースをかけて食べる。 時々上下を返すことで、むらなく色づく。 色や時間のほか、パチパチという音が大きくなるのも揚げ上がりの目安。 基本の扱い方 1枚ずつはがす(1) 少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。 1枚ずつはがす(2) そこから指を入れて1枚ずつはがします。 1枚ずつはがす 葉を大きいまま使うとき ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。 葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。 ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。 加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。 加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。 電子レンジがない場合は、熱湯につけても。 大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。 芯を落としてからはがす 半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。 軸を取る 葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。 かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。 ゆでて使う 葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。 春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。 電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。 切り方 ざく切り 葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。 炒めもの用は大きめに 炒めものなどにはやや大きめの切り方で。 何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。 特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。 せん切り(1) キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。 せん切り(2) 内側と外側の2つに分けます。 せん切り(3) 外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。 内側も同様にして切ります。 1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。 せん切り(4) 切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。 変色を防ぐ効果も。 皮むき器でせん切りに 扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。 手でちぎる 半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。 切り方 皮をむく(1) 上下を落として皮をむく。 皮をむく(2) 残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。 輪切り 玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。 みじん切り(1) 縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。 みじん切り(2) 90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。 右側から細かく切るとみじん切りに。 くし形切り(1) 根元を切らないよう、根を切り落とす。 くし形切り(2) 包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。 薄切り 縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります 画像のもの。 形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。 横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横 輪切りと同じ向き に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。 サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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《#ステイホーム きょうのレシピ》旬を丸ごと食べる楽しみ。春キャベツとスペアリブの炊いたん

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キャベツはにする。 キャベツはひき肉と同量!たっぷり混ぜることでふっくらとして軽い口当たりになる。 ひき肉:キャベツは1:1がふっくらの決め手• 玉ねぎはみじん切りにする。 玉ねぎは炒めなくてOK。 パン粉は生パン粉を使うと、しっとり仕上がるのでおすすめ。 ボウルにひき肉、溶き卵、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまで手でよく練り混ぜる。 キャベツ、玉ねぎ、パン粉を加えてまんべんなく混ぜ、さらに手のひらで押すように混ぜて、なめらかにする。 手のひらで押し込むようにするとたねに粘りが出て、なめらかになる。 キャベツをしっかり混ぜ込む• たねを半分にし、約2cm厚さの小判形に整える。 ひびが入らないように。 入ったら手でならす。 中央はくぼませず、平らにする。 たねの表面に小麦粉をまぶす。 このとき、たねに直接小麦粉をふり、手で軽くたたきつけるようにして、しっかり、まんべんなくまぶす。 小麦粉は、肉や野菜のうまみを閉じ込める役割。 野菜から水分が出やすいので、写真のようにしっかりと、均等につける。 小麦粉をしっかりつけてうまみをガード• 溶き卵と水をよく混ぜ合わせた卵水をつける。 側面にもつける。 返すときは、フライ返しを使うと形がくずれにくい。 たねをパン粉が入ったバットに入れ、上からもパン粉をかけ、形を整えながら軽く押さえて、たっぷりつける。 生パン粉を使うと、サクッと揚がるのでおすすめ。 側面にもつけて。 3のたねを1個入れて約1分待つ。 菜箸で側面をさわって、ころもが少し固まったら裏返し、もう1個を入れる。 2個のたねを一度に揚げ油に入れると油の温度が急激に下がり、サクッと揚がらなくなるので、時間差で入れる。 フライ返しを使うと、静かに入れられる。 時間差で揚げればサクッとジューシーに!• 2個目のたねを入れたら1分待ち、ころもが少し固まったら裏返す。 全体にころもが固まったら時時上下を返しながら、5〜6分ずつ、こんがり色づくまで揚げる。 食べやすい大きさに切って皿に盛り、つけ合わせのキャベツ、レモンを添える。 ソースをかけて食べる。 時々上下を返すことで、むらなく色づく。 色や時間のほか、パチパチという音が大きくなるのも揚げ上がりの目安。 基本の扱い方 1枚ずつはがす(1) 少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。 1枚ずつはがす(2) そこから指を入れて1枚ずつはがします。 1枚ずつはがす 葉を大きいまま使うとき ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。 葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。 ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。 加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。 加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。 電子レンジがない場合は、熱湯につけても。 大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。 芯を落としてからはがす 半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。 軸を取る 葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。 かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。 ゆでて使う 葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。 春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。 電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。 切り方 ざく切り 葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。 炒めもの用は大きめに 炒めものなどにはやや大きめの切り方で。 何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。 特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。 せん切り(1) キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。 せん切り(2) 内側と外側の2つに分けます。 せん切り(3) 外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。 内側も同様にして切ります。 1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。 せん切り(4) 切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。 変色を防ぐ効果も。 皮むき器でせん切りに 扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。 手でちぎる 半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。 切り方 皮をむく(1) 上下を落として皮をむく。 皮をむく(2) 残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。 輪切り 玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。 みじん切り(1) 縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。 みじん切り(2) 90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。 右側から細かく切るとみじん切りに。 くし形切り(1) 根元を切らないよう、根を切り落とす。 くし形切り(2) 包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。 薄切り 縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります 画像のもの。 形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。 横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横 輪切りと同じ向き に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。 サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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キャベツを使ったレシピ・作り方一覧(1770件)

キャベツレシピ

【目次】• 「食べすぎてしまったあとに食べるべきおすすめ食材が、キャベツ。 キャベツを食べるべき理由は2つあります。 1つめは、食物繊維が豊富なこと。 食物繊維をたっぷり食べておけば腹持ちがよく、次の食事までの間食が抑えられます。 特に、食べすぎたあとは胃が大きくなっているので、キャベツで過食を防ぐというわけです。 2つめは、食べすぎや飲みすぎでダメージを受けた胃の修復。 食べた物を消化するには胃酸が必要になります。 ところが、食べすぎ、飲みすぎてしまうと胃酸過多に。 胃酸は非常に強い酸ですから、過剰に分泌されると胃を傷つけてしまいます」(菊池さん・以下同) 写真/ゲッティイメージズ そこで登場するのがキャベツ特有のビタミンU(キャベジン)という成分だ。 「ビタミンUには胃酸の分泌を抑える働きがあるので、食べすぎや飲みすぎで荒れて弱った胃の粘膜を修復してくれます。 つまり、キャベツを食べれば食欲が抑えられるとともに弱った胃も元気なるのです」 肌荒れの原因の1つは腸内環境の悪化にあるけれど、菊池さんによるとその改善にもキャベツが有効だとか。 「キャベツに豊富に含まれる食物繊維には水溶性と不溶性があります。 キャベツに多いのが不溶性食物繊維。 これが硬い便を柔らかくし、膨らませて排便を促す。 さらに、発がん性物質など有害物質を体外へ排出してくれるので一石二鳥です」とのこと。 「1回の食事で食べるキャベツの量は70gが目安です。 ビタミンCは熱に弱いため、成分を効率よく摂るためには生食がベスト。 さらに、肌つやの維持にはある程度の油分も必要。 ですから、ドレッシングはノンオイルではないものを使いましょう。 また、ノンオイルはほぼ脂肪を含まないため、ダイエットには有効だと思われがちですが、意外に糖分が多いこともお忘れなく」 『キャベツの丸ごとスープ煮』のレシピ 撮影/鍋島徳恭 家庭料理研究家の松田美智子さんが教えてくれた、キャベツを丸ごと使ったレシピがコチラ。 薄力粉適量を、茶こし等を通してキャベツの内側にふっておく。 【2】余分にくり抜いたキャベツはみじん切りにし、塩を少量まぶして15分置き、しっかり水気を切る。 【3】ボウルに豚ひき肉、みじん切りにしたソフトサラミ、生パン粉、溶き卵、ナツメグ、塩、白こしょうを合わせ、【2】も加えて混ぜる。 撮影/鍋島徳恭 【4】キャベツに【3】を少量ずつみっちりと詰める。 途中、まな板等の上に打ち付けて空気を抜きながら、キャベツより2~3cm盛り上がった状態に形成する。 ベイリーフをのせてタコ糸で十字に縛る。 【5】キャベツがすっぽりはいる深鍋に入れ、チキンスープ、白ワイン、クローブの実を加えてふたをして強火にかける。 沸騰したら弱火に落として30分煮込む。 火を切ってふたをしたまま10分置き、キャベツを取り出す。 【6】鍋に残った煮汁を煮詰めてとろみのあるソースにする。 キャベツをケーキのように切って皿に盛り、ソースをかける。 「キャベツと鮭の蒸し焼き」レシピ 「ABC Cooking Studio(エービーシー クッキングスタジオ)」が教える「キャベツと鮭の蒸し焼き」レシピには、免疫力アップ効果も期待! ウイルスや細菌から体を守るための免疫機能の調整に必要な働きを持つビタミンDを摂ることができる鮭やしらす、しめじと、食物繊維が豊富なキャベツを組み合わせている。 1人分あたり、217kcal。 ・【A】は混ぜておく。 ・キャベツはざく切りに。 ・青ねぎは根元を除き、小口切りに。 ・レモンは厚さ5mm位の半月切りに。 《作り方》 【1】フライパンにサラダ油を熱し、鮭を入れ、両面焼き色をつけ、バットに取り出す。 【2】キャベツ・酒を入れ、しんなりしたら【1】を戻し、ふたをして弱火3分ほど蒸し焼きにする。 【3】【2】に【A】を入れからめる。 【4】器に盛り付け、青ねぎをちらし、レモンを添える。 「スパイスキャベツ」レシピ 「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」が教えてくれた春キャベツのレシピから、キャベツが主役の副菜をピックアップ。 「スパイスキャベツ」は、キャベツに脂肪燃焼の働きを持つ「クミン」を和えた簡単サラダ。 レーズンでまろやかさをプラスしている。 おにぎりなどに混ぜ込んでかさまししたり、メイン料理に添えていただくのがオススメ。 1人分あたり、178kcal。 《作り方》 ビニール袋に材料をすべて入れ、混ぜ合わせて1時間ほど置く。 「ポーチドエッグサラダ」レシピ 「ABC HEALTH LABO」のレシピから、さらにもう1品。 1人分あたり、237kcal。 ・さやいんげんは、塩茹でしてヘタを切る。 ・ブロッコリーは、花蕾(からい)を小房に分ける。 茎は根元とかたい部分を除き、長めに2等分から4等分に切る。 《作り方》 【1】キャベツ、ブロッコリーの順に茹で、氷水に取って急冷し、水気を切る。 【2】ボウルに【A】を入れてよく混ぜ合わせ、器に盛り付けておく。 【3】熱湯に酢を加えて弱火にし、カップに割り入れた卵を1個ずつ静かに入れる。 【4】卵を2個入れたら中火にしてひと煮立ちさせ、火を止め、ふたをして3分ほど蒸らす。 【5】穴あきお玉で黄身をこわさないように静かに取り出し、ペーパーを敷いたバットの上でしっかり水気を除き、器に盛り付ける。 【6】皿にキャベツ、さやいんげん、ブロッコリー、ポーチドエッグを彩りよく盛り付け、ドレッシングを添える。 同書から、おからパウダーとキャベツを使った「グルテンフリーお好み焼き」のレシピを紹介。 「おからパウダー」と長いもが一体化するので、ざらつきやつぶつぶ感を意識することなく、いつものお好み焼きをヘルシーにいただける。 小麦粉を使った場合に比べて、焼く前の生地の一体感が弱めなので、焼くときはあまり大きくしない方が形よく仕上がる。 1食あたりの食物繊維量は5. 《材料》(2人前) キャベツ(せん切り)…120g 豚肉…30g サラダ油…少々 【A】「おからパウダー」…大さじ5 豆乳…大さじ5 長いも(すりおろし)…50g 卵…1個 昆布だし(粉末)…小さじ1強 【B】お好み焼きソース、かつお節、青のり…適量 《作り方》 【1】【A】をよく混ぜ合わせたら、キャベツを加え、さらに混ぜ合わせる 【2】うすく油をぬったフライパンに豚肉を並べ、その上に【1】を丸くのせて、弱火でじっくり焼く 【3】両面焼いたら、お好みで【B】をかけて完成 写真/長尾浩之 順天堂大学医学部教授の小林弘幸さんが考案した「長生きみそ汁」の作り方や効果をまとめた著書『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)に掲載されているキャベツたっぷりの長生きみそ汁レシピが「キャベツと桜えびのみそ汁」。 1人分あたり69kcal、食物繊維量は2. 《材料》(2人分) 長生きみそ玉…2個、桜えび…大さじ2、キャベツ…大4枚、しょうが…1かけ 《作り方》 【1】キャベツは4cm幅のざく切りにする。 しょうがはせん切りにする。 【2】鍋にしょうが、水300ml(分量外)を入れ、ふたをしてひと煮立ちさせる、キャベツを加え、しんなりとするまで3~4分加熱する。 【3】火を止め、みそ玉を加えて溶かす。 桜えびをちらし、好みでこしょうをふる。

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