縮毛矯正 ジリジリ。 縮毛矯正とヘアアイロンどちらが傷む!?

【縮毛矯正失敗】縮毛矯正をかけたら髪がチリチリ・ザラザラのビビリ毛に・・・!?

縮毛矯正 ジリジリ

ビビリ毛は縮毛矯正やストレートパーマに失敗すると起こる さて、タイトルにあるように、ビビリ毛は主に縮毛矯正やストレートパーマに失敗することによって発生してしまいます。 ストレートパーマは髪を真っ直ぐにするパーマですが、縮毛矯正についてはご存じない方もいらっしゃるかもしれません。 縮毛矯正とは、頭髪が元々縮れている(つまり縮毛である)人がこれを受けることによって直毛にすることができるというものです。 縮毛矯正には、特殊な薬剤を使用します。 これらに失敗すると、チリチリの傷んだ髪の毛となってしまうのです。 また、髪を何度も染めたり髪型を頻繁にいじったりといったことをしてもこうなってしまう恐れがあります。 髪に何度も特殊な薬剤を使用して酷使することで髪の中の水分が失われ、内部のタンパク質の繋がりも断ち切られてスカスカの状態となってしまうためにこのようなチリチリの見た目となってしまうのです。 ビビリ毛は美容室ではなかなか治せない ビビリ毛をもとに戻すことができるという美容院がたくさんありますが、一度ビビリ毛になってしまった髪を元に戻すということは非常に困難です。 頑張って修復を試みても、完全に治すのは不可能と言われています。 既に生えている髪はもう元の状態には戻せないということで、いっそのことビビリ毛となってしまった髪をカットしてしまうという手もあります。 実際のところ、ビビリ毛は切ってしまえばとりあえずはそれで解決します。 しかし、なかなかそのような思い切ったことはできませんよね。 また、短くカットしても毛が伸びる大元の頭皮や毛根自体が既にダメージを受けているため注意が必要です。 まずは、ビビリ毛をできるかぎり修復することを考えてみましょう。 髪の完全な修復は難しいですが、元の状態に近い状態には戻すことができます。 ビビリ毛には油分が有効 ビビリ毛となってしまった髪の毛はスカスカになってしまっているため、まずは内部の隙間を埋めなければいけません。 そのため、髪用のオイルなどを使用してみることがオススメです。 髪がしっとりしていればビビリ毛もある程度は緩和されるので、保湿性の高いシャンプーを使ってみることも修復のための重要な方法の一つです。 髪を洗う時は、しっかりと洗って洗い残しをしないようにしましょう。 髪を乱暴に扱ってしまうと、いつまで経ってもビビリ毛は治りません。 ビビリ毛を治すのに効果的なシャンプーやトリートメントがある さて、ビビリ毛を修復するのに効果的なシャンプーとトリートメントについて少し具体的に解説したいと思います。 先程述べたとおり、ビビリ毛の髪の内部は元々結合した状態だったタンパク質がばらばらになり、さらに水分が失われることによってスカスカになっています。 タンパク質をどうにかすることは、ビビリ毛を治すうえで重要です。 シャンプーやトリートメントを選ぶ際は、タンパク質を蓄え、またバラバラになった髪の内部のタンパク質を再び結合させることができる物を選ばなければいけません。 CMCという成分が入っていれば、そのシャンプーやトリートメントはタンパク質を結合させることができ、またPPTという成分が入っているものならば、タンパク質を補給できます。 これらの成分が含まれているシャンプーとトリートメントを購入し、適切に髪を洗えば徐々に髪は回復していくことでしょう。 頭皮を復活させるにはスカルプ系のシャンプーが有効 髪の毛そのものを復活させるのも大事ですが、これからも何度も生え変わるわけですので、頭皮もケアしなければいけません(スカルプケア)。 頭皮は、「スカルプ」と記載されているシャンプーによって栄養を与えて治すことが可能です。 ちなみにスカルプは、頭皮という意味です。 スカルプシャンプーを利用すれば、抜け毛や薄毛も減らすことができます。 健康な髪のために、こちらも検討してみてはいかがでしょうか。 毛根の復活には天然成分のシャンプー 最後に、毛根を復活させる方法を紹介したいと思います。 毛根を復活させる鍵は、やはり毎日使用するシャンプーです。 安いシャンプーには、毛根に害を与える成分が含まれてしまっている場合があります。 その成分の名前は「ラウレス硫酸Na」です。 この成分は脱脂という点ではとても有効なのですが、皮脂さえもそのまま失われてしまうため毛根には悪影響なのです。 そのような成分が入っていない、天然成分のシャンプーを使用することをオススメします。

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縮毛矯正毛にパーマをかけてジリジリになった髪の【縮毛矯正】原宿・表参道『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』

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縮毛矯正で自然な内巻きにできる?? ボブやショートはロング以上にシルエットがとても大切ですので当然、毛先の馴染み方が重要。 もしピンピンのストレートになってしまうと、 カットの際に髪が馴染まなくなってしまうので、切った後とても不自然なスタイルになってしまうために、 縮毛矯正の苦手な美容師さんはボブを切りたがらずに、ミディアム〜ロングのヘアスタイルを勧める傾向があります。 しかし、毛髪のコンディションやくせ毛の強さを確認した上で、 適切な処理をしながら、薬剤を選び、アイロンをする事で、 縮毛矯正をかけても毛先に対して柔らかい自然な内巻きボブにすることは可能です。 ナチュラルなストレートに仕上げる為には、• 髪質の見極め• 『還元』と『軟化』のバランス• アイロンワーク が特に大切かと思います。 この辺りの解説も少し加えながら、 それぞれ髪質やコンディション、年齢などの異なるボブスタイルのお客様の実例をご紹介していきたいと思います。 髪質データ• 毛量 やや多め• 広がりうねる癖あり• 毛先に以前の矯正やパーマの履歴あり もう以前の矯正したところは、ほぼ残ってなく、途中でパーマをしたこともありますが、ほぼとれていて、 毛先~根本はすべてクセが出ている状態です。 毛先にやや引っかかりはありますが、薬剤選定とカットで整えあげながら、 縮毛矯正をしてキレイにまっすぐに伸ばしていきたいと思います! が、 このくらいの長さのボブで、毛量の多い方をあんまり強くストレートをし過ぎると、 こんな「市松人形」みたいにピンピンの毛先になってしまうので注意が必要です(笑) ナチュラルで自然に毛先が内に入るようなストレートボブを目指して施術していきましょう! ナチュラル矯正スタート! まずはしっかりと毛髪診断をして、その髪の状態と癖の強さなどを考えた上で、 特製ブレンドのストレートのお薬を塗布していきます。 ペタペタ ペタペタ 根元側と毛先とでは髪のコンディションも違うので、お薬を変えたり、時間差で塗布したりと工夫して塗ります。 塗ったら時間を置きますが、 イメージとしては、強い薬剤で手早く効かすというより、 少し弱めの薬剤で、じっくりコトコト髪の毛の中まで浸透させながら満遍なく利かせていきます。 カレーやシチューの様にじっくりと時間をかけてあげる事で髪の毛も柔らかくなります 時間がきたらお薬を流し、アイロンの熱から髪の毛を守るためのトリートメントを塗布しておきます。 カラーリングをしていないので、ダメージとしてはあまり無いので軽めの処理だけでOK ドライヤーで乾かしてから、 毛先が内に入りやすいように、 まる~く、 やさし~く、 ストレートアイロンでクセを伸ばしながら丸みも同時につけていきます。 ご自身でヘアカラーされるというのは色ムラだけでなく髪の毛のダメージもムラになり複雑化してしまいますので、 今後のカラーリングだけでなく、 キレイなパーマや縮毛矯正をかけたいと思った時にも弊害になりますので注意してくださいね。 髪質データ• 毛量 普通 くせ毛で多く見えやすい• 広がる癖あり• エイジングによるチリつき• 市販の白髪染めによるダメージムラあり 今回は「縮毛矯正」をご希望ということで、強いクセとダメージのムラなどがあるなかで、出来る限りキレイなストレートヘアにしていきたいと思います。 施術スタート まずは1液を塗布していきます。 髪の毛の癖の強さやコンディションなどを見ながらしっかりと塗り分けて塗布していきます。 ペタペタ ペタペタ そのまま時間をおいてから、 一度軽めのシャンプーをして、 髪の毛に栄養を入れたり、熱から守るためのトリートメントをしっかりと塗布しておきます。 かと言って、 「ストレートしました!」みたいなピンピンになってしまったら、もちろん嫌ということなので、 色々と工夫をしながら ナチュラルな縮毛矯正にしていきたいと思います! 髪質データ• 毛量 普通• 広がる癖あり• 初めての縮毛矯正 パーマ• それぞれの方の髪の状態やこれまでの履歴、お家でのお手入れ方法なども詳し く聞いて、見て、触った上で使用するお薬や工程、放置タイムなどを考えていきます。 今回は根元~中間までと、ダメージを感じる毛先を時間差で塗布していきたいと思います。 毛髪に適切な水分を残してくれる特殊シルクプレートを搭載したストレートアイロンで、 スルスルール クルクル〜 と、ちょっと髪を曲げながらアイロンして癖を伸ばしていきます。 終わりに いかがでしたでしょうか?? 縮毛矯正をしたからといって、 ボブだからといって、 必ずピンピンなストレートになってしまうわけではありません。 これまでずっとロングのままだった方でも短いヘアスタイルを楽しむ事も可能です。 この記事により縮毛矯正をかけてボブにしたいと思っていただける方が少しでも増えていただけると幸いです。

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縮毛矯正は痛む?!縮毛矯正が上手な市川駅前の美容室 page hair

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縮毛矯正での失敗例とは?• キレイになるはずが逆にバシバシ・ゴワゴワになった。 まっすぐにはなってるけど手触りが悪くなった。 何日かはまっすぐになってはいたが、元のくせ毛の状態に戻ってしまった。 思っていた以上にピンピンになりオシャレじゃない。 ボリュームがなくなりぺったんこになった。 クセ・うねりがストレートに伸びなかった。 髪が折れ曲がっている。 また折れた部分が切れてきた。 などネットや、実際にお越しいただくお客様から多くの悩みをお伺いします。 縮毛矯正での仕上がりは実際にあててもらう美容師さんの技術力・判断力次第。 というところが実際のところだと思います。 そんな失敗の例や、原因をひとつひとつ紹介していきますのでご自分の縮毛後の状態と照らし合わせてみてください。 毛先がチリチリ・ジリジリになった 縮毛矯正をあてて、毛先がチリチリ・ジリジリになってしまったというケースは 毛髪へ過度な負担を与えてしまうことにより起こってしまう縮毛矯正における ハイダメージで 最大の失敗といえるでしょう。 失敗の原因としては単純なことなのですが、悲しいことに 美容師の判断ミス!! これがほとんどだと思います。 毛髪診断にて お客様の毛質・ダメージ度合いを見極めきれず、同じ個所にいつも通りの縮毛矯正を行い相当な負荷をかけてしまった。 同様にアイロンでの温度設定に誤りがあったり、ブリーチ毛やハイダメージ毛になんとか当てようと試みたり 毛髪に過度な負担がかかる施術をしてしまうとチリチリ・ジリジリになってしまう可能性が高まります。 このような無茶をした場合がほとんどだと思います。 ですので、お客様もなるべく美容師さんに 「危ないよ」と施術を止められた際はなるべくならしないでいい方向や、 ダメージ部分が伸びてカットをしてからなど別の切り口はないのかなどを 相談してもらうと良いでしょう。 実際に美容院で起こった失敗を説明してくれることもあると思います。 セルフのカラーリングなどをされている場合は、、、• 繰り返しのパーマやカラーの履歴 があると、、、• ブリーチをした元々のダメージがあったので、、、 様々な可能性を教えてくれるのですが結果的にチリチリ・ジリジリになってしまった毛髪はもう戻りがききません。 補足となりますが、美容師の間でこのような高負荷がかかり、 チリチリ・ジリジリになってしまっている状態のことを ビビり毛と呼んでいることが多いと思います。 きちんとあらかじめお客様の毛髪の状態を診断し判断をくださないと、 縮毛矯正は ビビり毛になるという、恐ろしい結果になってしまいかねないのです。 髪の状態が良くないのであれば、どうすればよかったのか。 トリートメントでケアしながら?薬剤のパワーを弱いものを使えば?低温のアイロン処理だったら? アイロンなどの高温処理ではなくブロー矯正がいいのか? 毛髪の状態が痛みすぎているから当てないほうがいいのか? 施術を始める前にはきちんとした判断を 毛髪に合わせてすべきなのです。 お客様の仕上がりのイメージと、縮毛矯正をあてたらお客様の希望通りに仕上るのか? リスクも知らされずに「わかりました!キレイにしときますね~!」と言われたのに ビビり毛になってしまい、どうしようもなくなってしまった。 ぼろぼろの毛髪になってまで、まっすぐにされたいお客様はいらっしゃらないはずです。 むしろ、ぼろぼろの毛髪でまっすぐでも髪の毛はキレイに見えないと思います。 悲しい失敗をされない為にも初めてのお店で縮毛矯正をお願いする場合など、担当してもらう美容師さんに このような 自己申告をされることがオススメです。 カラーやパーマの有無・履歴・頻度など• セルフでのカラーやストレートの有無・履歴・頻度・ 当てている範囲など• 普段の手入れ方法(コテ・アイロンを使うか、どのくらいの温度・頻度なのか)• どういったホームケアをしてすごしているのかなど 以上を踏まえて、なるべく親身に相談に乗ってくれて、イイことはイイ! ダメなことはダメ!ときちんとアドバイスをしてくれるような美容師さんに相談をしていきましょう。 ビビり毛にならないための予防策、なってしまってからの改善策は本記事中下部にて紹介をしていきますので引き続きご覧ください。 丸みのある可愛いボブになりたかったのに四角くなった。 縮毛矯正においてこのようなお悩みが一番多いのではないでしょうか? デザイン的な部分になるのですが、前髪だったり、全体だったり。 ピンピンになってしまうと扱いが難しく前髪や本来丸みの欲しい部分が浮いた仕上がりになってしまいます。 一度なってしまうと手入れが大変だったり、もう一度当てなおしてもらえば確かに治るかもしれませんが 同じ個所への縮毛矯正の負担とはとてつもなくでかいので、なるべくなら当てなおさなくていいように あててもらいましょう。 ではなぜこのようなピンピンな仕上がりになってしまうのか? 考えられる失敗の要因とは?• ひとつは、1剤の 過度な軟化により毛髪本来のハリがなくなったところに高温のアイロン処理を加え たんぱく質がまっすぐに固まってしまった状態です。 もしくは、1剤はうまくいっていても毛髪に対して過度な温度を加えてしまい毛髪が 炭化 してしまった場合にも このように硬くピンピンな状態になると考えられています。 後は、生え癖や毛流れに合わせてうまく流れを作れずにただまっすぐに伸ばしただけでは 仕上がりはピンピンのまっすぐになってしまうでしょう。 以上のことから縮毛矯正でピンピンにならない為に大切なことは• 1剤による処置• アイロンの温度• アイロンによる定着までの型作り この3つが大きな要素かと思います。 これらのことを踏まえて担当に相談をすると良いでしょう。 こちらも改善策は本記事中下部にて紹介をしていきますので引き続きご覧ください。 お客様の声としては• 縮毛矯正でまっすぐになりすぎて、ボリュームがなくなった。 クセのうねりも気になるけど不自然な仕上がりでボリュームがないのもちょっとイヤだ。 ショートヘアのスタイルではトップの ボリューム感やふんわり感とはシルエットを作るうえでは 必要不可欠になってくるのでぺったんこになってしまうとクセ毛という悩みはなくなっても新たな悩みと 出会うこととなります。 同様にミディアム・ロングスタイルにおいても全体の縮毛矯正により、トップのボリュームがなくなると ロングなどでは特に、髪の持つ自重があるのでまっすぐになるとよりボリュームがダウンしていくので まっすぐになりすぎず自然なやわらかさを損なわないように細心の技術・注意が必要です。 ではなぜ、そんなぺったんこストレートになるのか? ぺったんこストレートになる要因とは上記ピンピンに似ているのですが。 1剤の過度な軟化により毛髪本来のハリがなくなったところに高温のアイロン処理を加え たんぱく質がまっすぐに固まってしまいぺったんこに仕上がった状態です。 1剤はうまくいっていても毛髪に対して過度な温度を加えてしまい毛髪が炭化してしまった場合にも このようにまっすぐすぎるぺったんこな状態になると考えられています。 元々の根本の毛量や、ボリューム感を見極めきれずに、ただまっすぐに伸ばしただけでは根本のボリュームを殺してしまうのでぺったんこになって しまうでしょう。 と、基本的には美容師の 判断ミス・処置ミスだと思います。 ただこのようなデザイン的な部分ではお客様と美容師とのやりとりでの食い違いも少なからずあるのではないかなと思います。 お店それぞれでカウンセリングなどの違いもあるとは思います、失敗をされないためにもお客様の意思はきちんと お伝えいただくと確実だと思います。 きちんとお伝え頂ければ、お店によっては厳しいと断られるケースもあると思いますが、 美容師側の 知識・経験がとても大切となってくる縮毛矯正では、できるかな?という曖昧な状態で 技術をされ 取り返しのつかない失敗をされるのが一番怖いので、 きちんと断ってくれ下手に失敗をされないお店の方が、良心的といえるかもしれません。 もちろん我々美容師もお客様のなりたいスタイルなど、要望はできるだけお伺いさせていただき 満足のいく仕上がりにさせて頂けるように日々練習や研究を重ねておりますが そこにお客様のこうなりたい!こんな感じはイヤだ!という明確な意思があれば、なによりお客様にも もっと満足のいく施術をさせて頂けるかと思います。 ぺったんこストレートににならないための予防策、なってしまってからの改善策は 本記事中、下部にて紹介をしていきますので引き続きご覧ください。 1剤を根本につけてしまい、根本が折れている。 アイロン時についた折れめがそのまま残っている。 このように毛髪がどこかでおれてしまった状態で2剤により定着をしてしまうと、 折れたままの形がついてしまうので、技術面では縮毛矯正においては初歩的な部分なのですが、注意が必要なのです。 まず第一に、毛髪に塗布している1剤が根本(地肌)までべったりとついてしまい、 髪が根本すぐの生えたところで折れてしまいペタッとしている状態。 これは 根折れと呼ばれ、縮毛矯正の失敗の中でも初歩的であり、かなりタチの悪い失敗のひとつに上がります。 縮毛矯正の1剤とは本来どれだけ根本からクセを伸ばしたい!となっても 根本にべったりつけたりすることはまずなく、根本から少なくとも5mmほどはあけているでしょう。 (もちろんお客様の要望や、毛質に応じて根本ギリギリから塗布する場合もありますが) それより短い部分にアイロンをしていこうと思ってもアイロン自体の幅があるため、アイロンで毛が折れてしまう リスクも増えるのと、根本の立ち上がり感をほんのり残して自然な立ち上がりや毛流れを残したい為 およその美容院でこのような感じで縮毛矯正が行われていることだと思います。 そしてアイロン時についた折れめがそのまま残っているケースですが、こちらはアイロン処理の際に 同じ個所にアイロンがとどまりアイロンのプレートの角で折れてしまっていたり、アイロンしていく幅が大きすぎると 折れ目がついてしまったりします。 その折れ目がついた状態のまま、固めてしまうともちろん折れ目がそのまま残ります。 といった上記の要因で髪は折れ曲がっていってしまいます。 そして髪が折れ曲がったまま生活をしていたりすると 最悪の場合では断毛といい、 折れている部分から毛が切れてしまう事故にも繋がりかねません。 しかしビビり毛に比べて髪の毛の折れは技術力次第でなくなる(あってはならない)物なので、 知識や経験の豊富な美容師さんならほぼ大丈夫でしょう。 そんな髪が折れてしまっている人への改善策もまた記事中下部にて説明をさせて頂きますね。 1剤での毛髪への作用が不十分であった。 アイロン処理が不十分であった。 2剤の毛髪への作用が不十分であった。 といった 薬剤や、アイロンによる施術が不十分であったことが多く考えられます。 せっかくまっすぐになると思いきや、あれ?今朝の家の状態とあんまり変わらないんですが。 というような感じで高い料金をお支払いいただいているにも関わらず、ただ傷んだだけじゃないですか! といった失敗ですね。 毛髪への診断が甘く、薬剤のパワー不足・アイロンの加熱不足などが大きい要因なのですが 上記でもたくさん紹介してきた失敗の中では比較的まだやり直しもしやすく (もちろん繰り返しの縮毛矯正なので慎重な薬剤選定が必要にはなります。 ) 手間や時間はかかってしまいますが、大失敗!にはなりづらい失敗ですのでそこは前向きにとらえて キレイに当てなおしてもらいましょう。 当てなおしでの改善策・ダメージケアについては下部記事で続けてご紹介させて頂きますね。 基本的な部分で考えていくと縮毛矯正とは、薬剤のパワーと熱の力を加えて毛髪の作りを変形させてしまうものです。 だからクセは伸びるけどダメージは尽きものですと、再三お伝えしてきました。 そこまでダメージを負わせて変形に成功していれば、縮毛矯正とはまた何かしらのお薬を使わない限りは 多少の崩れはあっても、 クセが戻りうねりが出ることはほとんどありません。 ですので今回考えられる失敗の原因とは、上記クセ・うねり毛がストレートにならなかった の失敗のあともう一歩!もうちょっと!というところまできていた失敗ですね。 2剤の毛髪への作用が不十分であった。 恐らく主な要因はこれですね。 縮毛矯正の最後には定着という、毛髪の結合をつなぎ戻すお薬を使います。 この2剤と呼ばれる定着剤の多くには、ダメージしている縮毛矯正毛を 手触りよくするための コーティング剤が入っており、そのコーティング剤が最初はしっかり効いてくれていて 手触りやまとまり感は高いと思うのですが、汗をかいたり、日常の生活をしていく中で、 コーティング剤は徐々に落ちていきます。 それよりもさらに上乗せでコーティングを続ければ別かもしれませんが、 そのコーティング剤が落ちて縮毛矯正のあとの本当の状態になるわけです。 このようにクセ感やうねりが戻ってきてしまうことを バックウェーブと呼びます その時に縮毛矯正毛が、クセやうねったりしている場合はおよそ失敗と呼べるでしょう。 ですが、ご注意いただきたいのですが、この際の注意事項ですが、お客様自身があれ?と気づくころには お店それぞれにあるメンテナンス期間が終わっているかもしれないので、 縮毛矯正をあてた後数日はご自分で落ちてきてないかをチェックされるといいでしょう。 うねりが戻ってしまった人への改善策もこちらでご覧ください。 ある程度しっかりと当たっていれば全部無くなる!といったことは無いとは思いますが 元々、 海水・プールの塩や塩素とはカラーやパーマの薬剤並みのph値を持っているため カラーやパーマの後に海やプールに入るという事は、カラーでいえばカラーをした後にまた透明のカラー剤につける、 パーマでいえばせっかく当てたパーマにもう一度パーマ剤をかけるようなものなのです。 縮毛矯正でも同様です。 いわゆる バックウェーブと呼ばれるクセが戻るような事が考えられますので できうるならば、海・プールに入られた後の施術を1番オススメするのと どうしても先にしたいのであれば、海・プールに入られる 1週間以内はなるべく避けるべきなのです。 これは髪の毛にとってのケアなのですが、 髪をきちんとくくったりして 海やプールになるべく長時間髪が浸かっていないように気を配ったり、 紫外線にやられないようにも帽子などを被って髪を守る事も大切です。 そして海・プールで遊んだ後には海辺にお住いの方は身近に感じて頂けるかもしれませんが、 塩害というものがありますよね。 髪になるべく塩や塩素などが残らないようにシャワーなどできちんと洗い流し、すぐさま乾かす。 普段のカラーの後のケアなどに似ていますね。 このように海水やプールでも髪に負担はかかるので注意が要りそうですね。 家でシャンプーしたらゴワゴワになった 家でシャンプーしたらゴワゴワになってしまった人に考えられることは 上記、 でもあるように 2剤によるコーティングがシャンプーにより落ちてしまい。 縮毛矯正で受けたダメージが露出してしまった状態だといえるでしょう。 当てたその場ではツルッとしていても家に帰り自分でシャンプーなどをして コーティングがなくなると パサついていたり、ゴワついていたりするのは縮毛矯正において必要以上の負担がかかっていたか、 1剤や2剤による処理が不十分だったかのいずれかだと思われます。 もしくは単純に ダメージを抱えている毛髪なので、市販のシャンプーや、 クレンジングタイプのシャンプー・クセ毛用のシャンプーでは 洗浄力が強すぎる恐れもあるので そういったホームケアの部分も見直せるところもあるかもしれませんね。 あたりが弱い 数日後に落ちてきてしまった。 デザイン的に違う ピンピン、ボリュームが無くなったなど• ビビリ毛になってしまった ハイダメージにおけるミス 上記でも細かく失敗の原因を説明してきたように ざっくり、このような感じです。 それぞれの失敗をざっくりと済ましてしまうと結局またどこかで失敗をされてしまうかもしれません。 ですのでまずは綺麗に縮毛矯正を当ててくれるところと出会う。 そして自分の髪の状態からなどから大体のイメージを持ち美容師さんと相談していくのもいいかもしれませんね。 そこで肝心になってくる失敗されやすい髪の状態とは?を紹介していきますね。 あたりが弱くなりがちな人 あたりが弱くなりがちな人に多いのは元々の クセ毛が割としっかりめの人や、 ハイダメージをお持ちの人が多いのではないかなと思います。 もちろんこういった状態以外でも失敗をされる事もあるかとおもいますが。 バックウェーブをおこされやすい人のケースとしては• クセ毛がしっかりめの人には当然ながら強めの薬剤を用いて縮毛矯正を進めていくのですが、 1剤の反応がかなり強く出る分、アイロンワークや温度の管理などがかなりシビアになってきますので、 基本的に美容師さん側もピンピンよりもより自然で柔らかい仕上がりを狙っている事の方が多いはずです。 そういうときに1剤での 反応を少しやさしめにして普段通りの温度で行くか、1剤での反応はいつもぐらいで アイロンの温度を低くあててやわらかさを狙うのかなど、仕上がりに合わせて変えていけばイイのですが、 そこのいずれかのコントロールが 甘い場合にはバックウェーブは起こりうるでしょう。 そしてハイダメージの人への縮毛矯正はそもそもリスクが高いのであまり美容師さんもおすすめはしなかったり、 キレイに当たるかわかりませんよ?などリスクを十分説明の上、技術を行うと思うのですが、ハイダメージ毛には きちんとした毛髪診断や、なるべく髪への 負担を抑えながら、髪の内部の結合を切っていき温度も必要最低限で アイロンをしていくという繊細な技術がいります。 なので1剤や、アイロン処理を慎重になりすぎてしまい、あたりきらずにバックウェーブが起きてしまう。 という様々なケースがありますので、以上のような方はボリュームを損ないたくない!という願望や他にも クセはやっぱりきっちり伸ばしてほしい!など仕上がりに対するイメージは皆様それぞれですので。 仕上がりのイメージなどは美容師さんとしっかり相談しましょう。 デザイン的に違うイメージになりがちな人 デザイン的に違ったイメージになってしまいこんな感じになりたかったのになんだか違う!というような 失敗をされてしまう方に多いのは、• 毛髪が細めの人が自然なふんわりストレートになりたかったのに ぺったんこのちょんちょんストレートになってしまった。 クセ毛で広がってしまう髪を収めながら丸みのあるボブにしたかったのに、 まっすぐすぎて 丸みのある可愛いボブにならない。 逆にまっすぐにしたかったのに、自然にしてもらって落ち着かない。 美容師とお客様とのカウンセリングによる イメージの共有が不足している際に起こりやすいミスですね。 あとはお客様の要望にどこまで縮毛矯正で対応できるのかなどの事前の仕上がり感もきちんと説明されていないと 仕上がりのスタイルに違和感があることでしょう。 なのでしっかりとカウンセリングをしてもらうことも縮毛矯正には限らないのですが、本当に重要ですね。 なりたいスタイルへどこまで対応できるかは美容師の知識・経験によるので自分のイメージに合う 縮毛矯正を当ててもらえる美容師さんを探しましょう。 ビビリ毛になってしまった ビビり毛になってしまった人に多くみられるのは• 毛髪本来の状態が縮毛矯正の 負荷を負いやすいハリやコシの少ない毛髪であれば、一度の縮毛矯正においても 薬剤などのパワーが強い場合にはその負荷に耐え切れずビビり毛になってしまうこともある。 縮毛矯正を当てる前に、すでに ハイダメージ(ホームカラーを繰り返されている人・ブリーチ毛・ 繰り返しの パーマ・ホット系パーマ(デジタルパーマ・縮毛矯正)をされている毛髪)をされている毛髪の人は まず相当知識・経験のある美容師さんでないとビビり毛にされる確率が高いでしょう。 という元々の 毛髪の負担を負っている・もしくは 毛髪への薬剤や熱による負担に弱い人がこういった高負荷メニューでの リスクは高いということですね。 ビビり毛になってしまうと本当に大変で、なおしてくれる( 完全に元通りにはならない)美容院を探すことも大変だと思いますし、 本来の縮毛矯正よりもまた金額や、時間もかかり念入りにヘアケアをしないといけなくなったりものすごく大変になります。 ですので、まずは普段からご自分でできうる範囲で、 ヘアダメージを未然に防いでおくことも大切ですし、 ホームケアにもこだわりきちんと乾かしたり日常でのケアをしておくことも重要にもなってきます。 そのようにビビり毛になるべくならないようにセルフケアをしてリスクを少しでも減らしたうえで、 きちんと毛髪診断をしてくれて、一人一人の毛髪の状態をしっかり見てプランを提案してくださる 美容師さんが担当だと、安心して縮毛矯正をお願いできそうですね。 以上、なるべく 失敗されない方が結果的にはヘアスタイルは絶対的に扱いやすいと思うので、 あなたが失敗をされずに縮毛矯正を当ててもらえる予備知識となれば幸いです。 縮毛矯正失敗後の改善方法 縮毛矯正において、どんな失敗をされて何が原因なのか。 失敗をされがちな毛髪の状態の紹介などをさせてもらいましたが 大切なのは失敗をされてしまった後の改善策ですよね?• 失敗されてビビリ毛になって手触りも見た感じも最悪。 クセ・うねりは伸びたけど毛先がピンピンすぎてまた結局毛先はコテで巻いてる。 縮毛矯正を当てたのにまだクセ感や・うねり感が残っている。 などなどそんな様々なお悩みの改善策を提案させて頂きますね。 縮毛矯正をかけて失敗された後すぐにやり直してもらって大丈夫なの? 縮毛矯正をかけて失敗をされてやり直しを考えられていらっしゃる方の多くは 縮毛矯正をあてたにも関わらず、 クセが伸びていなかったり、ビビり毛になってしまいどうしようもなくなっている人だと思います。 毛髪への負担の大きい縮毛矯正では慎重にならないと更なる失敗を招きかねないのでまず失敗のタイプから考えていきましょう!• 髪がピーンとなった、ボリュームがなくなった、毛髪がおれてしまった人• クセ・うねりが伸びずストレートにならなかった、しばらくしたらクセ・うねりが戻ってしまった人• ビビり毛になってしまった人 以上の人たちそれぞれについて考えていきましょう。 髪がピーンとなった、ボリュームがなくなった、毛髪がおれてしまった人 これらのケースで共通している部分では、縮毛矯正の 薬剤自体はきちんと作用しており、あとはアイロンワーク、 2剤による定着でピンピンになったり、ボリューム感が損なわれたりしているのです。 これらのお悩みをふんわりやわらかい自然なストレートに改善したい場合は、 髪へのリスクのことを考えると やわらかく当てなおすことよりも、 次回からの縮毛矯正の際にやわらかく当てていくようにする。 これが一番負担が少なくイメージに近づけるかなと思います。 仮にやわらかく当てなおすにしても、繰り返し縮毛矯正を当てていくことになるのでかなり負担がでかくなります。 このようなケースでのやり直しでは更なる知識・経験がいるので、やり直しで失敗される可能性の方が高いので当てなおしは 慎重になった方がよいと言えるでしょう。 また毛髪が折れてしまっている場合は、 折れてしまっている部分のみをポイントで当てなおしてあげるのが一番効率的ですので、 根折れ(根本で薬剤がたまり、根本からぽっきり折れている状態)を除いたやり直しはポイントでのやり直しがオススメです。 根折れしてしまっている人は、少なくとも1カ月は経たないとアイロンによる処理が難しいため、 1カ月はあけて、 治してもらうのが良いでしょう。 ほったらかしにしておくと折れたままの髪は負担が蓄積されていくので、最悪の場合は 断毛にもつながりますので、美容師さんに問い合わせて、治してもらいましょう。 クセ・うねりが伸びずストレートにならなかった、しばらくしたらクセ・うねりが戻ってしまった人 これらの失敗の原因は、 薬剤の処理や、アイロンでの処理が甘い事が原因の大半だと思います。 上記に続きなのですが、やはり当てなおしとなると負担も出るのですが、これらのケースの場合では 処理が甘かったということは、 負担もそこまでかかっていないケースも少なくありません。 もちろんダメージは負ってはいるのですが、ピンピンになっている場合や、ビビり毛になっているケースより 負担も少なくやり直しをきれいにしていけるでしょう。 しばらくして戻ってしまった方は上記記事中ので紹介したように、 ダメージを負ってのバックウェーブなら負担がでかくなってきますのでやり直しには注意が必要です。 こちらに関しては、縮毛矯正を当てて頂いた美容院にて、クセやうねりが伸びていない旨をきちんとお伝えいただき 遠慮せずにきれいに当てなおしをしてもらえるのか問い合わせて、再度きちんと縮毛矯正を当ててもらいましょう。 ビビり毛になってしまった人 ビビり毛治しはほとんどの美容室では断られることが多いです。 なぜならば、通常の縮毛矯正とは違い 特殊な薬剤・知識・技術がいるためです。 そしてこれは絶対的に覚えておいてほしいことなのですが、1度ビビり毛になってしまったら 残念ながら、 元のきれいな状態に戻ることはありません。 ビビり毛治しで見た感じがきれいになったとしても2~3カ月でまたパサパサになってはしまうと思います。 ビビり毛になってしまうと、その部分は 切ってしまうか、ホームケアにこだわってごまかしごまかしいくか。 選択肢がかなり狭まってしまうので、下手にやり直しをお願いして、さらに失敗をされてしまうと 髪が溶けたりしてしまうようなこともあるので本当に細心の注意が必要です。 上記のように縮毛矯正で失敗されてしまい、やり直しを考えていってもこんなにも違うのです。 そういった知識を入れてご自分の状態に合わせて考えてあげるといいかと思います。 ビビり毛の改善策はすぐ下の記事で紹介させて頂きます。 ビビり毛は治るのか?改善策とは? 上記で繰り返し説明をしてきた、ビビり毛ですが、一度なってしまうとかなり大変なんだということは感じて頂けたと思います。 こちらではそんなビビり毛について詳しく解説をしていきましょう。 まずおさらいにはなりますが、 ビビり毛になってしまう最大の原因は 様々な原因でヘアダメージが蓄積している所に、 きつい 縮毛矯正の薬剤が過剰に反応したり ストレートパーマ剤で髪の毛が溶けてしまっていたり、アイロンの高熱で髪のタンパク質が炭化していたり 毛髪がボロボロになっている状態のことを ビビり毛と呼んでいます。 そしてそんなビビり毛は治るのか?こちらも再三お伝えしてきましたが、一度多大なるダメージをおった ビビり毛は残念ながら、 完全に治ることはありません。 ではビビり毛になってしまったら泣き寝入りするしかないのか?どうしていくのが一番いいのか解説していきます。 まずはホームケアをきちんとしながら、できうるならば美容院で ビビり毛治しを謳っている美容院で相談してみることでしょう。 ビビり具合などによっては、より危険な状態になりかねない際にはお断りされることもあるでしょうがあきらめずに探し続けるか 新しく生えてきた部分を伸ばして 切り落としてしまうのが1番簡単で、きれいになると思います。 そして切らずに改善していくビビり毛治しとは決して 簡単な技術ではなく、かなりむずかしい専門的な要素を含んでいるので ビビり毛治しをちゃんとしてきた経験などがあるところにお願いしたいですね。 そして後のお手入れ方法までをきちんと聞いておうちでのお手入れをしっかりして過ごせるといいと思います。 髪がピーンとなった時の改善策とは?ピーンとならないナチュラルストレートは可能なの? 髪がピーンとならない ナチュラルストレートは可能なのか? 結果から言えば 可能です。 もちろん当てる前の 髪の状態、ダメージ具合、元々の毛髪の太さなどにより仕上がり感に違いはありますが、• 薬剤パワーのコントロール• アイロンワーク・温度での質感補助• 縮毛矯正ではなくストレートパーマで当てていく などにより希望の質感はかなり出しやすくはなってきております。 ナチュラルストレートは やわらかさを 残しながら当てていくストレートの技術なので、もし しっかりまっすぐにされたい人は しっかりめにあててもらうことを オススメ致します。 しっかり伸ばすけど毛先にやんわりうちに入る感じが欲しい場合やナチュラルストレートでも カールが欲しい人は毛先には コテやデジタルパーマで形をつけていくコテカールやストカールがオススメです。 ただしコテでカールをつけていくデザインや、毛先にデジタルパーマを当てていく施術も 美容院によっては行っているところと、そうでないところもあると思いますので そういった毛先の丸み感などが欲しい場合はしっかりと初めの カウンセリングで仕上がりのイメージをお伝えいただくと また当てなおしてスタイルチェンジをすると負担が大きくなりますので、 一度の施術でなるべく済ませてしまう方がホット系のパーマの場合は負担が少ないのです。 そしてピーンとなってしまった場合の改善策としては、当てなおしで毛先に丸みを持たせるようにしてもらうか。 ダメージや更なる失敗を気にされるなら、前髪だけなどなら カーラーで巻いたり後頭部の丸いボブラインなどが出したい場合では コテで低温で巻くようにしてみたりするかとイイと思います。 その際には縮毛矯正でダメージを負ってしまっていることを忘れずに 流さないトリートメントなどで しっかり保護をしながら行っていきましょう。 ボリュームを落とさずに縮毛矯正を当てることは可能なの?ぺったんこになってしまった際の改善策とは? 基本的に縮毛矯正は クセやうねりが収まる分ボリュームは必然的にダウンしてしまいます。 まっすぐにした毛の厚み分しかボリューム感が出ないからです。 ですが縮毛矯正でも根本を少し開け気味で当てて 本来の根本のボリュームをつぶさずにあてたり、 なるべく ハリ・コシ感をなくさずにソフトに当てていくストレートパーマでストレートヘアを狙ったり ボリュームを落とさず縮毛矯正をあてていく工夫をしてあげればイイと思いますので美容院で 担当のスタイリストさんにオーダーする際には、なるべく ぺったんこにはなりたくないので ボリュームを落とさないようにしたいんです。 とお伝えいただくと担当も提案をしてくれると思いますので デザイン的な部分はカウンセリングでしっかりと相談のうえ進めてもらいましょう。 そしてぺったんこになってしまった人の改善策としては 上記 でも紹介したように当てなおし、というのは あまり得策ではありません。 なのでこちらも家に帰ってから次回当てるまでのお手入れが大切だと言えるでしょう。 ブローやカーラー・コテでふんわりさせたり、 乾かしていく際になるべく縮毛矯正で ぺったんこになった根本を起こしながら乾かしていったり。 日常でのセットがしばらく大変かもしれませんが、ビビり毛などになってしまうことを考えれば幾分ましなので また新しく伸びてきて根もとにあてるときにナチュラルなストレートにしていけばいいと思います。 髪が折れ曲がってしまった時の改善策とは? 髪が折れ曲がってしまっている場合には2つのパターンがあります。 根本から折れ曲がっている• 髪の根本以外で折れ曲がってしまっている この根本から折れているものを上記 でも紹介をさせて頂きましたが、 根折れといいます。 根折れは技術的に言えばかなり 初歩的な失敗(薬剤の塗布ミス)なのですが、なかなか重大な事故につながりかねない 1番してはいけない失敗なのです。 なぜなのか、伸びてしまうまで治すこともできないのと、ひどい場合には折れている部分(根本)から毛がぷっつり 切れてしまうのです。 これを 断毛と呼びます。 真ん中から折れてしまっている場合は 当てなおしで治していけることもありますので、根折れよりも症状は軽いと言えるでしょう。 真ん中で毛が折れてしまっているのはアイロンで失敗をされていたりするので、余程アイロン中に同じ場所で留まり 熱を加え続けない限りは折れることも少ないでしょう。 改善策としては、根折れは 伸びてきて髪が切れださないうちに治してもらえるところで治してもらう。 中間折れも同様に当てなおしで治してもらいましょう。 しっかりクセ、うねり毛をストレートにする方法とは? 縮毛矯正をあてたのに、なんでか膨らんだり、動きがあったり、ナチュラル?な仕上がりに違和感を感じる人に オススメの縮毛矯正は しっかりストレートがオススメです。 縮毛矯正でクセ・うねりをなくし、しっかりストレートにするにはナチュラルな質感を狙うのとは違い 1剤+アイロン+2剤のそれぞれを毛髪に対してしっかり作用させてあげれば (薬剤・温度の選定はもちろん毛髪により変わります)しっかりと伸ばせるでしょう。 しっかり伸ばしていくにもダメージはなるべく抑えて縮毛矯正を行った方が綺麗な状態をよりキープできるので 薬剤や、温度などへのこだわりのあるお店の方が綺麗に当ててくれることでしょう。 そしてきれいに当ててもらったストレートをなるべくしっかり持たせるにはきちんとした ヘアケアが必須となります。 見た目はきれいにストレートでも 毛髪内部ではダメージがあるので、内部からしっかり補修をしてくれるような ケア剤を美容師さんにすすめてもらいましょう。 海・プールに入っても縮毛矯正が取れないようにするには何が大切なの? 海・プールに入っても縮毛矯正が取れないように気を付ける大切なこととは? 上記 でも紹介させて頂いたように 海水・プールの塩や塩素とはカラーやパーマの 薬剤並みのph値を持っているため カラーやパーマの後に海やプールに入るという事は、カラーでいえばカラーをした後にまた透明のカラー剤につける、 パーマでいえばせっかく当てたパーマにもう一度パーマ剤をかけるようなものなのです。 縮毛矯正でも同様です。 海水やプールの塩素が縮毛矯正をした髪に付着すること、そしてその状態が長く続くこと。 海やプールで1日過ごせば紫外線にもやられ、海水やプールの水にもさらされています。 1日遊んだ後のシャワーもとても大切で、毛髪にふれて反応してしまっている、 海水などをしっかりと流します。 そしてシャワーでしっかり汚れを落とした後は、 海水や紫外線で毛髪内部の潤いがなくなっているので それ以上乾燥しないように、洗い流さないトリートメントなどで しっかり栄養を補給し、乾かしましょう。 後、縮毛矯正をキレイに長持ちさせるためには、海やプールに入る際には、帽子などをしっかりかぶって 紫外線や海水などを浴びすぎないように気をつけてレジャーを楽しみましょう。 失敗されてからのホームケアはどうしたらいいの? 失敗をされてからのホームケアなのですが、 1番大切になってくるのはシャンプーです。 ダメージをされている方や、カラーなどなんでもですが、お客様がホームケアで1番気合を入れるのは 世間的には トリートメントが多い印象です。 なぜか?やはり手っ取り早く手触りが良くなり 髪が良くなっている気がするからなのです。 実際問題もちろん市販されているパブリックトリートメントを 使っているよりかは、良いトリートメントをお使いいただいているほうがイイに決まっているのですが、 美容院で 縮毛矯正やカラーを楽しまれている方に、まず目を向けてほしいのは シャンプーでの洗浄力なのです。 市販されているシャンプー剤の多くには洗浄効果のきつい 硫酸系の洗浄成分が入っているため、 洗い流してほしくない 毛髪内部の栄養分や地肌に必要な油分などを根こそぎとっていってしまうのです。 ですので失敗をされてしまっているダメージヘアにはなおさら、 髪の毛と地肌に優しい洗浄成分の ダメージ補給タイプのシャンプーが良いでしょう。 トリートメントも失敗後1週間は毛髪の質感を見ながら 補修力の高いトリートメントなどを 選んであげるとなお良くなりますね。 そしてお風呂上りにも乾燥からのダメージなどもきちんとケアできるように 洗い流さないトリートメントも保湿タイプのものでしっかり毛髪内部から保湿して、 ダメージするとなくなっていってしまう 油分を補ってあげましょう。 もっと詳しく縮毛矯正のダメージの事や、ケアのオススメを紹介した記事がございますので 良ければ参考にしてみてください。 過酸化水素という成分は 酸化促進剤の効果をもっています。 酸化する事で髪を新しい形に記憶させるという事ですね。 この酸化という工程は過酸化水素だけで 完全酸化まではできないのが現状です。 縮毛矯正後ゆっくり空気中の酸素で自然酸化させジンワリと固まる感じになります。 なかなか分かりにくい説明だと思いますのでイメージではこんな感じに近いです。 セメントを床に塗ったとします。 そのセメントはある程度固まってからも数日間は強く踏んだりすると足の形がついてしまいます。 ペンキを壁に塗りました。 手で触っても何も付着しませんでしたが強く壁にもたれかかったら背中にペンキがついてしまいました。 といった感じでパーマも縮毛矯正もある程度酸化されて定着してからも まだ完全に定着となるまでサロンでの施術を終えてから 3日くらいはかかります。 なので 縮毛矯正を当ててから3日間ぐらいはピン止めやしっかりめにくくったりするのは避けた方が無難でしょう。 縮毛矯正を失敗されたら無料でお直ししてもらえるのか? ご安心ください、 基本的には無料でお直しはしてもらえると思います。 担当の美容師さんとのはじめの カウンセリングできちんと話していた通りにならなかった時や、 明らかな失敗の時には、やり直しはしていただけるはずです。 カウンセリングの内容とガラッと 変わるぐらいのスタイルチェンジになるのであれば、別途料金はかかってくるかと思いますが。 基本的にはお店が設けるメンテナンス期間などがそれぞれあるとは思うので 確認されるのが確実ではあると思います! こちらもそれぞれのケースで紹介していきますね。 縮毛矯正をあてたのにクセ・うねりが伸びてない場合は遠慮せずにお願いしましょう。 かるくクセを残しながら当てていきます〜など、事前の相談があったりした場合ならわかりませんが。 基本的には当て直しは可能だと思います。 重ねての縮毛矯正にはなるので 負担はかかりますのでその後のケアはとても大切です。 ピンピン、ぺったんこになってしまった場合は 上記 でも紹介させて頂きましたが、縮毛矯正をあらかじめ当てている髪に対して再度当てなおすには 余分に負担がかかってしまうのと、キレイにやわらかく当て治すには相応の知識・経験がいりますので、 できるのであれば マジックカーラーや、コテで仕上げる方が負担は少ないのかな? と思います。 コテも巻くなら低温で巻くのがオススメです。 負担を覚悟でやり直してもらうなら、毛先だけカールに型をつけてもらったり、元々カウンセリングで話し合っていた スタイルにやわらかくあててもらってください。 ビビり毛になってしまった場合は 上記 でビビり毛についてのリスクなどを紹介しましたが、元の状態にやり直してもらうことはなかなか難しいため 美容師さんときちんと相談して、今後のプランをたててもらうか、べつの美容院でビビり毛治しをされている 実績のある美容師さんにお願いしてもらうのが良いかと思います。 その後トリートメントなどで、傷み切ってしまった毛髪をなるべくいたわってあげてくださいね。 薬剤によるアレルギーはあるのか? 美容室の薬剤による施術にはアレルギーが出るものがあったりします。 よくパーマ剤や、カラー剤などで頭皮が荒れてしまった声をききます。 縮毛矯正の1剤では毛髪の結合(たんぱく質)を切ったりする力を持っているので、 肌(たんぱく質)についてしまうともちろん負担がかかってしまったりするのは想像しやすいと思います。 ですが、1剤は基本的には上記 文中でも紹介いたしましたが、 地肌に薬剤をつけることがないので、安心していただければと思います。 ですが敏感な方で心配な方には、念のためにも地肌に 保護クリームなどを塗らせて頂いたりして 施術をさせて頂ければなお安心かと思いますので、不安な人は施術前にご相談いただくことをオススメします。 2剤に関しては1剤の定着剤としての役割があり、 過酸化水素水という酸化促進剤が入ってはいるのですが、 2剤中の濃度はかなり薄めておりトリートメントに近い形で作られているので、基本的には安心していただければよいのですが 万が一、地肌のトラブルなどが出た場合は速やかに美容師さんに相談して大きな事故にならないように 注目しておきましょう。 まとめ ここまで 縮毛矯正での失敗の原因、改善策や予防の方法を紹介させて頂きました。 自分にとって、失敗をどのようにされたのか。 薬剤の作用不足なのか• アイロンが甘かったのか• デザイン的なところが足りなかったのか• 過度なダメージで失敗されてしまったのか これらの事をご自分に当てはめて、 改善されていける事を切に願っています。 繰り返しになりますが、縮毛矯正は毛髪にとって負担のでかい技術です。 様々なメリットももちろんありますが、リスクもある事を知って 日頃のヘアケアなどにも力を入れてより良い縮毛矯正ライフを応援しております。 また、最新の技術ではリスクが限りなく少なく当てていける 髪質改善メニューという文字通り 髪質を改善していきながら 縮毛矯正をあてる技術もできています。 専門的な知識・技術が必要な為 取り扱い店舗は全国的にまだまだ少ないかと思いますが興味がおありの方は 当店まで是非1度ご相談ください。 髪質改善トリートメントについて紹介している記事もございますので こちらも合わせてご覧ください。

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