ヴァレット トレーサー。 「守護竜真紅眼」を使っていた頃の《黒鋼竜》システムを「ヴァレット」へ移植しました

【ヴァレット・トレーサー】

ヴァレット トレーサー

登場以来使っていた守護竜と神子イヴですが2020年4月の規制で禁止になりましたのでリペアを行いました。 守護竜カードが1枚だけなので守護竜ヴァレットと名乗るのは難しくなりました。 落ちた展開力を補うためにリンクロスとプロキシーFマジシャンを採用し最終盤面で妨害効果を持ったヴァレルモンスターを展開します。 今回から採用したカード 《》 神子イヴが禁止になった原因ではないかと邪推してます。 このカードを挟む事で場のモンスターを減らさずにストライカーやトレーサーの効果を使うことが出来ます。 《》 ヴァレルFを出せてかつ緩い条件の斜め下に2個マーカーを持つので採用しました。 手札のモンスターを特殊召喚する効果も優秀でデリンジャラスを素材にヴァレルFを融合しその後手札のヴァレットを出すことでデリンジャラスの自己蘇生のトリガーにも使えます。 強み・コンボ 純ヴァレットよりもヴァレルモンスター等の強力な盤面を形成しやすい点。 展開札2枚はサーチ出来ませんがクリッターはハリを用意できるカード、アブソルーターはトレーサー+場にモンスター1枚を用意出来れば代用できるので成功率はそれなりだと思います。 展開2で紹介したエンドを出す方が消費が少ないですがFは墓地効果で闇リンクを蘇生できるので相手のモンスターを破壊してからソーンを蘇生してプロキシー、ソーン、ヴァレットでエンドSS、相手のモンスターの効果を無効にしてヴァレット蘇生してヴァレルS等の後攻向きの動きができます。 ドロドロゴンを経由することでメイン内に融合系カードをなくすことが出来ますが素材要求の高さやエクストラの圧迫など課題は残ります。 以下のルートは2019年9月以前のモノです。 メモとして残してあります。 展開例番外 イヴが作れるヴァレット2枚を使った展開例です。 このデッキには入っていない天球の聖刻印、スリーバーストを使用しています。 天球でバウンスとヴァレットリクルート、ヴァレルソードでヴァレット破壊、サベージとアビスで効果無効と打点を揃えながら4妨害の布陣です。 墓地にハイバネがあるので仮にリンクモンスターを一掃されても次のターンにヴァレソを蘇生できます。 サンダーボルトや拮抗勝負、壊獣等で対処します。 神の宣告や魔法メタを採用します。 候補としては以下のカードになります。 ・サイキックリフレクター 禁テレ、141対応と7枚体制かつ召喚権を残せる可能性がありますがバスターモード素引きが欠点 ・クリッター アルミラージ経由で神樹をサーチしそのままハリファイバーを作れる。 神樹素引きしても他の カードを持ってくることができます。 デスガイドでリクルートも出来るので5枚体制となりますが その場合アルミラージ以外のリンクモンスターが必要となりEX枠を潰すことになります。 ・ドラコネット 2枚に緩和されたためマイニング込みで5枚体制に以前はよく採用していましたがイヴを作る 必要がなくなったので個人的に優先度は下がりました。 ・終末の騎士 デストルドーを落としてハリを作れます。 デストルドー自体がこのデッキと相性が良く 増援で神樹もサーチできるのでクリッターと合わせて5枚体制にするのもありかもしれません。 そのため竜の霊廟はデストルドーや星遺物の守護竜と組み合わせて展開をサポート出来るカードとして採用しました。 ドラコネットがない場合にも霊廟、星遺物の守護竜、クイックリボルブが揃った時に霊廟でサーペントとハイバネを落として星遺物の守護竜でハイバネ蘇生し手札にサーペント回収して召喚、その後イヴにシンクロといった展開が出来ます。 必ず展開に絡む訳でもなく必須とは言えないので趣味要素の強い採用となります。 」 2019-04-30 14:45 c2f14 nick 「あるつさん、コメントありがとうございます。 ドラコネット制限は結構痛手でしたね。 違いは墓地にサーペントがいるかフレムベルがいるかになってくるので属性やレベルを参照することになった際に影響が出ます。 フレムベルのレベルが1なのでヴァレットとイヴは作りやすいです。 カーボネドン素引きすると弱いのでオヴィ出張セットを採用せずヴァレット2体でイヴを作りやすい構築に寄せるのもありだと思います。 質問のセクター経由のイヴ展開ですがまだ展開を模索している処です。 天球の聖刻印を使用したルートは思いついたので運用方法に記載しておきます。 弱みとしては魔法に対応できなくなるのでライトニングストームに弱いです。 1 :このカードが手札・墓地に存在する場合、LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。 3 7 1200 2800 このカード名の、 1 の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分フィールドにが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。 2 :このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから1体を手札に加える。 1 7 0 2800 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分フィールドにドラゴン族・が特殊召喚された場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :このカードがリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 自分はデッキから1枚ドローする。 3 :自分フィールドの裏側表示のカードを対象とする魔法・罠・モンスター効果を相手が発動した時、墓地のこのカードを除外して発動できる。 その効果を無効にする。 このターン、相手はその裏側表示のカードを効果の対象にできない。 1 制限 4 1400 1200 このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分のデッキから1体を選択して墓地に送る事ができる。 2 4 1800 1200 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードを対象とするの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後フィールドのモンスター1体を選んで墓地に送る。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから以外の1体を特殊召喚する。 2 4 1900 100 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードを対象とするの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後、相手のEXデッキを確認し、その内の1枚を選んで除外する。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから以外の1体を特殊召喚する。 1 4 1700 1400 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードを対象とするの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後、このカードが存在していたゾーンと同じ縦列の相手のカードを全て破壊する。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから以外の1体を特殊召喚する。 2 4 1600 1000 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊し、デッキから以外の1体を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はしかEXデッキから特殊召喚できない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 1 4 0 2100 このカード名の 1 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :EXデッキから特殊召喚された自分フィールドのが戦闘・効果で破壊された場合、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、破壊されたモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターとは元々のカード名が異なる1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。 2 :EXデッキから特殊召喚されたが自分フィールドに存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。 3 3 1000 600 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。 デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。 1 3 800 1800 このカード名の、 1 の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードはのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。 2 :自分フィールドのが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにフィールド・墓地のこのカードを除外できる。 1 3 0 1800 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのモンスターの効果が発動した時、またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。 フィールドのそのカードを破壊する。 2 3 0 1800 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。 その効果を無効にする。 この効果は相手ターンでも発動できる。 このターン、相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はデッキからカードを1枚ドローする。 この効果は相手ターンでも発動する事ができる。 は1ターンに1度しか発動できない。 2 1 0 0 1 :このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル5以上のドラゴン族・1体を対象として発動できる。 そのモンスターを効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はしかEXデッキから特殊召喚できない。 1 1 0 2200 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードを対象とするの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ。 そのモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから以外の1体を特殊召喚する。 1 1 0 0 このカードを手札から墓地へ送り、相手フィールド上に表側表示で存在する効果モンスター1体を選択して発動する。 選択した相手モンスターの効果をエンドフェイズ時まで無効にする。 この効果は相手のメインフェイズ時のみ発動する事ができる。 1 制限 自分のデッキからモンスター1体を選択して墓地へ送る。 1 制限 自分のデッキから1体を手札に加える。 1 制限 自分または相手の墓地からモンスター1体を選択して発動する。 選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。 3 1 :相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを除外する。 次のターン終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。 2 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分のフィールド・墓地のの種類によって、以下の効果を適用する。 自分フィールドに攻撃力3000以上のモンスターが存在する場合、このカードの発動に対して相手は効果を発動できない。 1 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :カード名を1つ宣言して発動できる。 宣言したカード1枚をデッキから除外する。 ターン終了時まで、この効果で除外したカード及びそのカードと元々のカード名が同じカードの効果は無効化される。 3 1 :デッキから1体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。 1 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのの攻撃力・守備力は300アップする。 2 :自分メインフェイズに以下の効果から1つを選択して発動できる。 1 :相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。 セットされていたこのカードを発動した場合、さらにこのターン、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。 1 :自分フィールドのモンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 2 :墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 8 3000 2500 +チューナー以外のモンスター1体以上 このカード名の 3 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。 自分の墓地から1体を選び、装備カード扱いとしてこのカードに装備し、そのリンクマーカーの数だけこのカードにヴァレルカウンターを置く。 2 :このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの攻撃力の半分アップする。 3 :相手の効果が発動した時、このカードのヴァレルカウンターを1つ取り除いて発動できる。 その発動を無効にする。 2 :1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力・守備力は600ダウンする。 その後、自分の墓地から1体を選んで特殊召喚できる。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに除外される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず、直接攻撃できない。 1 - 1000 - 1体 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから1枚を手札に加える。 2 :自分フィールドの表側表示モンスター1体と自分の墓地の1体を対象として発動できる。 対象のフィールドのモンスターを破壊し、対象の墓地のモンスターを手札に加える。 LINK - 1 1 - 1000 - 1体 自分はを1ターンに1度しか特殊召喚できず、その 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分はしか特殊召喚できない。 2 :自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、1体を対象として発動できる。 そのモンスターを、2体以上ののリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。 LINK - 1 1 制限 - 1500 - 1体以上を含むモンスター2体 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキからレベル3以下の1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。 EXデッキからの1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 LINK - 2 1 - 0 - 通常召喚された攻撃力1000以下のモンスター1体 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードをリリースし、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 このターン、そのモンスターは相手の効果では破壊されない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 2 :このカードが墓地に存在し、通常召喚された自分のモンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 LINK - 1 1 - 1000 - を含む2体 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :手札を1枚捨て、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 この効果でを破壊した場合、さらにそのリンクマーカーの数まで、自分の手札・墓地からを選んで特殊召喚できる(同名カードは1枚まで)。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はリンク2以下のモンスターをEXデッキから特殊召喚できない。 LINK - 2 1 - 3000 - 効果モンスター3体以上 1 :このカードはモンスター効果の対象にならない。 2 :1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。 この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 3 :このカードが相手モンスターに攻撃するダメージステップ開始時に発動できる。 その相手モンスターをこのカードのリンク先に置いてコントロールを得る。 そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。 LINK - 4 1 - 1400 - 効果モンスター2体 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分メインフェイズに発動できる。 自分フィールドから、カードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その1体をEXデッキから融合召喚する。 2 :このカードのリンク先にが融合召喚された場合に発動できる。 手札から攻撃力1000以下のモンスター1体を特殊召喚する。 LINK - 2 1 - 3000 - 効果モンスター3体以上 1 :このカードは戦闘では破壊されない。 2 :1ターンに1度、攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示にする。 このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。 この効果の発動に対して相手は効果を発動できない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 3 :1ターンに1度、このカードが表側表示モンスターに攻撃宣言した時に発動できる。 ターン終了時まで、このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力の半分アップし、そのモンスターの攻撃力は半分になる。 LINK - 4 1 制限 - 900 - リンク2以上の1体 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 そのリンク素材としたのリンクマーカーの数まで、自分フィールドに(サイバース族・光・星1・攻/守0)を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はをリンク素材にできない。 LINK - 1 1 - 1600 - ドラゴン族・2体 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :相手エンドフェイズに、このターン攻撃宣言をしていない相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。 2 :このカードが墓地に存在し、自分フィールドにが特殊召喚された場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 LINK - 2 1 - 3500 - 効果モンスター3体以上 このカード名の 3 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードは戦闘・効果では破壊されず、モンスターの効果の対象にならない。 2 :このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。 3 :フィールドの効果モンスター1体と自分の墓地の1体を対象として発動できる。 対象のフィールドのモンスターの効果を無効にし、対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。 この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 LINK - 5 閲覧数 25561 評価回数 42 評価 401 ブックマーク数 4 - NEW -.

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《クイック・リボルブ》一枚からの《ヴァレルロード・S・ドラゴン》展開コンボ【ヴァレル】

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また、 フィールドで戦闘・効果破壊され墓地へ送られた場合リクルートする効果も持つ。 実力はリンクモンスターの充実と共についてくるでしょう。 強力なサポートを有しているため今後に期待がかかります。 このカードを破壊する。 その後、(固有効果)。 デッキから(同名カード)以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 つまり相手にチェーンされると効果を発動できません。 《ヴァレルロード・ドラゴン》ならば相手にチェーンさせる余地を与えないため確実に弾丸を打ち込んでいくことができます。 これが【ヴァレット】の基本戦術となります。 このカードを破壊する。 その後、フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ。 そのモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。 デッキから「アネスヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 リンク素材等にされると無駄になりますが、悪くはないでしょう。 召喚制限のない星1のモンスターの中で最も高い守備力を誇ることも特徴です。 このカードを破壊する。 その後、このカードが存在していたゾーンと同じ縦列のモンスター1体を選んで破壊し、その隣のゾーンにモンスターが存在する場合、それらも破壊する。 デッキから「シェルヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 (共通効果後)このカードの縦列と両隣のメインモンスターゾーンのモンスターを破壊できる効果 最大3体破壊できるため「ヴァレット」モンスターの中ではかなり影響力が大きい効果です。 できれば中央に置いて使いたいところ。 EXモンスターゾーンのモンスターを破壊することもできますが、その場合はメインモンスターゾーンのモンスターは破壊できません。 このカードを破壊する。 その後、フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで墓地へ送る。 デッキから「オートヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 (共通効果後)フィールドの魔法・罠1枚を墓地に送るモンスター 墓地へ送る効果であるため、魔法・罠の破壊された場合などに発動する効果を誘発させる心配がありません。 しかし、発動するまでにかかるコストに見合わず、かなり回りくどく感じてしまうかもしれない。 相手ターンに発動できれば牽制力はなかなかです。 基本はリクルーターとして扱うのが賢明です。 このカードを破壊する。 その後、フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る。 デッキから「マグナヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 (共通効果後)フィールドのモンスター1体を墓地に送るモンスター 墓地に送るため、破壊耐性を持つカードなども難なく除去することができます。 また、【ヴァレット】では主線力のステータスとなります。 《シェルヴァレット・ドラゴン》を自分のターンでの除去につかい、こちらは相手ターンの除去として使うと確実に除去できます。 このカードを破壊する。 その後、このカードが存在していたゾーンと同じ縦列の相手のカードを全て破壊する。 デッキから「メタルヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 (共通効果後)このカードの縦列の相手のカードを破壊できるモンスター 破壊の枚数は魅力的ですが、相手が縦列のカードを置くことを避け始めるため、若干使いにくさを感じるかもしれません。 その分はまれば強力。 このカードを破壊する。 その後、相手のEXデッキを確認し、その内の1枚を選んで除外する。 デッキから「シルバーヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 (共通効果後)相手のEXデッキを確認し1枚除外できるモンスター 直接的なアドバンテージは得ることができないものの、制限カードやデッキの核となるモンスターを除外できれば有利にゲームを進めることができます。 1枚採用しておくのがベストなカードでしょう。 このカードを破壊する。 その後、お互いに2000ダメージを受ける。 デッキから「エクスプロードヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 (共通効果後)お互いに2000ダメージを与えるモンスター 共通効果をもつ「ヴァレット」の中ではレベルが高く手札にきた時に困るカードではありますが、《ヴァレット・シンクロン》や《ツイン・トライアングル・ドラゴン》によって蘇生できるのが強み。 後述する《アブソルーター・ドラゴン》と併用すればランク7を簡単に狙えるのも面白い。 そのモンスターを効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。 召喚時、墓地のレベル5以上の闇属性ドラゴン族1体を効果無効にして守備表示で特殊召喚できるモンスター 主力となるレベル8《ヴァレルロード・S・ドラゴン》に1枚で繋げられます。 レベル7の「ヴァレット」関連のモンスターは《エクスプロードヴァレット・ドラゴン》と《アブソルーター・ドラゴン》が存在します。 《調律》《クイック・リボルブ》《悪夢再び》など名称・ステータスにこの上ないほど恵まれているモンスターなので展開手段に事欠くことはありません。 そのカードを破壊し、デッキから「ヴァレット・トレーサー」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 自分フィールドの表側表示のカード1枚を破壊し、デッキから同名以外の「ヴァレット」1体を特殊召喚できるモンスター( チューナー) フリーチェーンで発動できるため通常魔法の発動時などにも使えます。 このカード1枚からシンクロ・エクシーズ・リンク召喚に繋げられる非常に優れたモンスター 自身を対象に取ることもできるため妨害にも比較的強いのも見逃せない。 【ヴァレット】以外のデッキでも有能なモンスターなのでぜひ入手しておきたいところ。 そのモンスターとは元々のカード名が異なる闇属性モンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。 手札・墓地からこのカードを墓地へ送り、闇属性モンスター1体を蘇生できるモンスター 条件はやや受動的ですが、闇属性全般で使える性能です。 エース級のモンスターがやられても即座に別のモンスターが戦線維持するというコンセプトでデザインされたカードでしょう。 自壊できる《ソーンヴァレル・ドラゴン》とは相性がよく、モンスターを複数並べることができます。 デッキから「ヴァレット」モンスター1体を手札に加える。 「ヴァレット」が自分フィールドに存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター 墓地へ送られた場合、デッキから「ヴァレット」1体をサーチすることもできます。 《竜の渓谷》や《竜の霊廟》によって墓地に送ることで《ヴァレット・シンクロン》をサーチすることができ、即座に《ヴァレルロード・S・ドラゴン》をシンクロ召喚することができます。 手札に来てもリンク素材として優秀なので腐ることはありません。 アドバンテージになりやすいため2~3枚採用してもいいでしょう。 デッキから「リボルブート・セクター」1枚を手札に加える。 対象のフィールドのモンスターを破壊し、対象の墓地のモンスターを手札に加える。 リンク召喚時、《リボルブート・セクター》1枚をサーチできるモンスター リンク1で【ヴァレット】の展開の要となる《リボルブート・セクター》をサーチできるのは破格の効果。 また、 自分フィールドのモンスター1体を破壊し、墓地の「ヴァレット」1体を手札に加えることができます。 「ヴァレット」の共通効果を発動させることも可能です。 自身を対象とすることもできるので実質サルベージとして使いつつ、《リボルブート・セクター》の邪魔にもならないため効果が全てが噛み合っています。 《クイック・リボルブ》が実質サーチとして使えるのも覚えておきたいところです。 …正直リンク1がここまで便利だとマズイ。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、リリースしたモンスターとリンクマーカーの数が同じモンスターのリンク素材にできない。 自分フィールドに「ヴァレル」リンクモンスターが存在する場合、 自分フィールドのリンク3以下のモンスター1体をリリースし、墓地から特殊召喚できるモンスター 先ほど紹介した《ストライカー・ドラゴン》をリリースすればコストパフォーマンスがよく、リンク先を複数確保したり、自身をリンク素材に使うことができます。 《ヴァレルロード・ドラゴン》でコントロール奪取したモンスターの処理手段として見るのも悪くない。 そのカードを破壊する。 この効果でリンクモンスターを破壊した場合、さらにそのリンクマーカーの数まで、自分の手札・墓地から「ヴァレット」モンスターを選んで特殊召喚できる(同名カードは1枚まで)。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はリンク2以下のモンスターをEXデッキから特殊召喚できない。 手札1枚をコストにフィールドの表側表示モンスターを対象にする。 その モンスターを破壊し、リンクモンスターを破壊した場合、リンクマーカーの数まで手札・墓地の「ヴァレット」を特殊召喚できるモンスター 相手の除去として使うよりも、自分のカードを破壊してコンボに繋げることを主としてます。 自身を破壊すれば「ヴァレット」2体を展開できるので、どちらかと言えばシンクロ・エクシーズに繋げる橋渡し役と考えておくといいでしょう。 もちろん、相手のリンクモンスターを破壊できれば莫大なアドバンテージが取れます。 そのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。 この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 その相手モンスターをこのカードのリンク先に置いてコントロールを得る。 そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。 耐性があることで場持ちがよくなります。 このモンスターは蘇生できるので1度リンク召喚できれば、使いまわすことを考えた方が良いでしょう。 耐性も含めて、しぶとく戦うことができます。 相手ターンにも発動できます。 この効果で自分の「ヴァレット」モンスターを対象に取り、効果を発動させていくのが基本戦術です。 攻撃宣言時に発動すると優先権により相手の《次元幽閉》など攻撃反応系の発動を封じることができます。 使い方次第で有利になるため覚えておきたい。 奪ったモンスターが攻撃表示ならそのまま追撃できます。 次のターンのエンドフェイズに墓地へ送られるため、他に利用手段がなくても安心です。 それぞれ微妙に効果が違うので使い分けて戦っていくのがおすすめ。 そのカードを破壊する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 フリーチェーンでお互いのカード1枚を破壊できるモンスター こちらはモンスターのみ。 相手は何でもOKなので間違えないように。 融合召喚は【ヴァレット】に用意されている《ラピッド・トリガー》の他にも《龍の鏡》や《死魂融合》でも出せるためそれほど難しくありません。 どの場面でも活躍してくれる頼もしき力ですね。 墓地から自身を除外することで、墓地の闇属性モンスター1体を蘇生することもできます。 多少の制限はつきますがほぼ完全蘇生なので《ヴァレルロード・ドラゴン》を蘇生して睨みを利かせていきましょう。 自分の墓地からリンクモンスター1体を選び、装備カード扱いとしてこのカードに装備し、そのリンクマーカーの数だけこのカードにヴァレルカウンターを置く。 その発動を無効にする。 自分の墓地のリンクモンスターを装備し、そのリンクマーカーの数だけカウンターを置き、 相手の効果が発動した時、そのカウンターを1つ取り除きその発動を無効にできるモンスター 装備したリンクモンスターの攻撃力の半分も自身の攻撃力に加えます。 攻撃力、効果ともに申し分のない非常に強力な1枚。 【ヴァレット】では主に《ヴァレット・シンクロン》からの1+7と《ヴァレット・トレーサー》の4+4でシンクロ召喚ができます。 効果の都合上、事前にリンクモンスターの展開が不可欠ですが、展開力が劇的に向上した【ヴァレット】であれば苦も無くシンクロ召喚と両立できます。 《クイック・リボルブ》1枚から召喚権を使わずにこのモンスターをシンクロ召喚する方法もあるのでぜひ覚えて使ってください!• このカードでリクルートした《ヴァレット・トレーサー》を素材に《ストライカー・ドラゴン》をリンク召喚し、《リボルブート・セクター》をサーチ。 《ストライカー・ドラゴン》自身を破壊して《ヴァレット・トレーサー》をサルベージ。 《リボルブート・セクター》を発動し、 2 の1つ目の効果で《ヴァレット・トレーサー》を手札から特殊召喚。 《ヴァレット・トレーサー》の効果で《リボルブート・セクター》を破壊し、レベル4の非チューナーヴァレットをリクルート。 2体で《ヴァレルロード・S・ドラゴン》をシンクロ召喚し、墓地の《ストライカー・ドラゴン》を装備。 そのモンスターの攻撃力・守備力は600ダウンする。 その後、自分の墓地から「ヴァレル」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに除外される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず、直接攻撃できない。 X召喚したこのカードは他のモンスター効果を受けないモンスター やや他の「ヴァレル」系モンスターに比べると効果が控えめに見えますが、普通のランク4から見れば破格のレベル。 安定感のあるモンスターとして使いつつ、隙あらば一気にLPを削りにいけるので3ターン目くらいに出していくのがおすすめ。 この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。 デッキから「ヴァレット」モンスターをリクルートする効果。 1ターン中の発動制限もありません。 速攻魔法であることも高評価です。 リンク召喚に限らず、幅広い召喚法で使用できるカードです。 《スクイブ・ドロー》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを破壊し、自分はデッキから2枚ドローする。 《クイック・リボルブ》と合わせて、展開カードを引き込むために相手ターン中に使用するのもいいでしょう。 そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。 このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。 自分はデッキから1枚ドローする。 墓地の「ヴァレット」1体を蘇生してこのカードを装備できるカード 装備モンスターが破壊されてこのカードが墓地に送られた場合1ドローすることができます。 【ヴァレット】においてフィールドのモンスターの枯渇はコンセプトの破綻を意味するため、カードアドバンテージを得やすいこの蘇生カードはかなり重要です。 後述する《リボルブート・セクター》と比較すると数では劣りますがフィールドに左右されない点が優っています。 【ヴァレット】は蘇生カードが充実しているため採用枚数は吟味する必要がありますが、個人的に2枚は採用しておきたいカードだと思っています。 「ヴァレット」のステータスアップと展開を補助するカード 特に墓地から「ヴァレット」を用意できる効果が便利で、消費を抑えて《ヴァレルロード・ドラゴン》のリンク召喚や効果のための装填が可能です。 序盤や優勢時も手札からの特殊召喚を使って展開することが可能なので終始重要なカードになります。 2~3枚採用推奨です。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 お互いのスタンバイフェイズに「ヴァレット」を蘇生できるカード 相手に打ち込む弾丸を装填する役目ですね。 維持できれば強力なカードではありますが、「ヴァレット」の蘇生カードは数多いので自分に合ったものを採用するのが大事。 《タクティカル・エクスチェンバー》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを破壊し、そのモンスターと元々のカード名が異なる「ヴァレット」モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選んで特殊召喚する。 自分フィールドの表側表示モンスター1体を破壊して、「ヴァレット」1体をデッキ・墓地から特殊召喚できるカード 【ヴァレット】では「ヴァレット」モンスターに対して発動することで効果も合わせてフィールドに2体の「ヴァレット」を残すことができます。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、フィールドから離れた場合に除外される。 この効果を発動するターン、自分は闇属性のリンクモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。 自分のメインフェイズ2に墓地の「ヴァレット」を効果を無効にして最低4体蘇生できるカード 蘇生したモンスターはフィールドを離れた場合除外されるため、切り返しとして採用するべきです。 遅さは目立つものの1枚の展開力としては《ソウル・チャージ》並みの破格のカードです。 墓地の「ヴァレット」の除外は後々響くことが多いため、このカードは採用するにしても1枚のみを推奨します。

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【ヴァレットデッキ】デッキレシピ構築・回し方展開例などを紹介

ヴァレット トレーサー

導入 新制限が発表され、環境は大いなる変化を遂げた。 「化け物 ガンドラXで相手の息の根を止める」 それだけが生きがいの【ガンドラワンキル】、ガンドラXそのものが息の根を止められたことで終焉を迎えた。 また、あらゆるモンスター2体でオルフェゴールネームを生成できた 「トロイメアマーメイド」も禁止。 どれだけモンスターを並べても 「オルフェゴール」に繋がるカードが無ければ「オルフェゴール」を生み出すことは不可能となった そして、デッキの核であるモンスターが たまたまサイバース族で、 たまたまレベル3以下であった【転生炎獣】、そのサーチ手段の 「デバッガー」も「ガゼル」と共に制限へと堕ちた。 筆者は、圧倒的な低認知度&マイノリティかつ 訳の分からない動きをもって「エクストゥラルィンク」を行う、現代における 怪奇ともいえるテーマ【コードトーカー】を使用していたのだが。 同じくデッキの核「マイクロコーダー」をサーチするために デバッガーを三積みし、初動で召喚することで デッキを転生炎獣と思わせるプレイングをニヤニヤしながら致していたのだが。 ピン刺し もはや「初手デバッガー」は幻となった。 「言ってもコーデック3コーダー3マイニング3デバッガー1で 初動10枚体制だ。 まだまだやれる」などと、抽出しうる限りの 見栄を、これでもかと張り巡らしている。 しかしながら、やはり コーダーを用意しつつ1体分となれるデバッガー。 初手に握れる可能性が、ほぼ皆無なのは心細い。 しかも「転生炎獣が生まれなければデバッガーは無傷」だったが、「転生炎獣が生まれなければガゼルも居なかった」という絶対的な皮肉。 嗚呼… といった具合に、数多なるYP ユウギオウプレイヤ- が新環境に不安を抱くなか。 6月22日 土 発売の ・の中身もシレッと公開されていた ここまでが導入。 「いや要らないでしょ導入。 さっさと書けよ」 となるのは理解出来る。 しかしながら、突如として本記事をポコンッと公開すると 「えっ、何この文章・・・気持ち悪い・・・。 というか 誰? 気持ち悪い・・・」 などと類を見ない誹謗中傷を打ち込まれてしまう。 6月22日 土 発売の ・ その全貌・・・全貌? いや動き的なモノを書き込んでいく。 文字通り 「弾丸」となって妨害や除去ができるので、フリーチェーンで対象に取れるリンクモンスターが好ましい ちなみに、新規を除いた現在のヴァレットはこんな感じ 《ヴァレット・シンクロン》以外は 「リンクの対象になった時、このカードを破壊する。 その後〜〜」に続く効果を擁する しかしながら 「あ、これ チェーン挟まれると自爆するタイミングを失うやつじゃん!雷やバージェストマで習ったところだ!」 そう。 ヴァレルリンクモンスターの「対象に取りますよ〜」効果は、全て チェーン不可 これにより、ヴァレットの 「自爆します!ついでに相手のカードも壊します!」の効果発動に、確実に移行することが出来る。 これがヴァレットの基本戦術。 まさしく「 ヴァレル 銃身 で ヴァレット 弾丸 を発射」といったところか。 上記の文章は「」特有の言い回しであるものの、問題はそんな部分ではない スト新規 大きく 3つの新規に分かれている。 1 :フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後、相手のEXデッキを確認し、その内の1枚を選んで除外する。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから「シルバーヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体をする。 EXデッキを 確認して 1枚を除外できる、少しだけれた効果。 1 :フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後、お互いに2000ダメージを受ける。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから「エクスプロードヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体をする。 固有効果は「お互いに2000バーン」 シルバーヴァレットと同じく 先攻で打てるヴァレットだが、先攻で2000バーンを打つということは「自分ライフが6000の状態で後攻を迎える」こと。 ただただ恐怖 故に優先度は低めな印象を受けた。 殺意の塊 《暗黒方界神クリムゾンノヴァ》と同様に「3000バーン」なら、多少は強かったかもしれない。 1 :自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊し、デッキから「ヴァレット・トレーサー」以外の 「ヴァレット」モンスター1体をする。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキからできない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 自分のカードの破壊から全ヴァレットにアクセスでき、更に フリーチェーン 「ヴァレット」ネームが付いているので、共通効果のでコイツを出しておけば 好きなタイミングで 好きなヴァレットを 好きな位置に出せる。 即ち「縦列だけ破壊」する メタルや「縦列のモンスターとその左右を破壊」する シェルといった 位置情報を参照するヴァレットをも、自由自在に扱える点で優れている しかも チューナーなので、自身以外を割ってレベル4をssすれば「ヴァレルロードS サベ-ジ 」といった レベル8の闇シンクロも可能 総合して のオリカと言わんばかりのモリモリ性能であり、唯一の難点も 「イラストが不気味」であることだけ。 1 :自分フィールドに「ヴァレット」モンスターが存在する場合、このカードは手札からできる。 2 :このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「ヴァレット」モンスター1体を手札に加える。 1 :EXデッキからされた自分フィールドの闇属性モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、破壊されたモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターとは元々のカード名が異なる闇属性モンスター1体を自分の墓地から選んでする。 2 :EXデッキからされた闇属性モンスターが自分フィールドに存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。 「EXデッキから出た闇属性」の破壊をトリガーにして、自身をコストに別の闇属性を蘇生。 受け身効果ゆえ 新規によく混ざってる弱いパターンのやつ!と理解されるのも無理はないが、この効果を能動的に扱える モンスターが登場した ちなみに本日発売の 8月特大号に収録されているが、明日発売のに合わせての日程調整。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「リボルブート・セクター」1枚を手札に加える。 2 :自分フィールドの表側表示モンスター1体と自分の墓地の「ヴァレット」モンスター1体を対象として発動できる。 対象のフィールドのモンスターを破壊し、対象の墓地のモンスターを手札に加える。 リンク1。 特に強い点は、ヴァレットを対象に取ることで「普通に破壊して回収」「自爆して相手カードの除去 回収は不可 」のどちらかを選べる点なので、状況に応じて使い分けたい。 自身を破壊してリチャージャーを回収すれば、そのままリチャージャーの効果で 好きな闇属性を蘇生できる 一見、この動きは 意味ある?とも思える謎ムーブ。 回収したヴァレットは、サーチしておいた「リボルブートセクター」で吐き出せば良いはず。 しかしながら、初動でリボルブートを使用していると 途中「ヴァレット」名称が欲しくてもヴァレットを吐き出す手段が無いため、ストラードラゴンをノーコストで「ヴァレット」に切り替えたいが為のムーブである。 1 :手札を1枚捨て、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 この効果でリンクモンスターを破壊した場合、さらにそのリンクマーカーの数まで、自分の手札・墓地から「ヴァレット」モンスターを選んでできる(同名カードは1枚まで)。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はリンク2以下のモンスターをEXデッキからできない。 素材にヴァレットを要求しており、その効果は ヴァレット限定の「シンクロキャンセル」といった感じ。 これに近い動きとして、前述した「アブソドラゴン」+適当な下級ヴァレットの 2枚初動も以下に載せておく ブログ用「せっかくの有り余るパワーをスト向け盤面にしてしまった」やつ。 4体蘇生が気持ちいいぞい — オオニシ soospsp 問題点+おわりに ここまでで、というか先程載せた展開動画を見て、ほぼ全員が思っただろう 「ドラゴンリンクのほうが強くない?」 それは普通の考えであり、絶対的な真理 イヤホンのコードは絡まるのに、靴紐は解けるように。 しかし守護竜を使わなければ、流石に厳しい。 1 :自分フィールドのモンスター1体と 相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 2 :墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の闇属性のリンクモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターをする。 この効果でしたモンスターは、このターン効果を発動できない。 も、普通にメインギミックで融合手段に触れられないが 守護竜アガーペインがあれば容易に出せる 墓地効果も 自身を除外して発動なので、蘇生制限を満たす必要も無い しかし捲りは強そう。 リンク1で対象に取れる ストラードラゴンの存在や、各ヴァレットは対象を取らないため盤面破壊に向いている ハンドにヴァレットが固まっても、同じくストラードラゴンからの リボルブートセクターで展開可能 ならば 「ドラゴンリンク」との差別化を図らなければならない。 唯一優っている点は、バニラのドラゴンやエクリプス、白黒 墓地から除外して出てくる奴ら といった 素引きするとよぇ〜群を入れなくて済むこと。 ん? いや白黒はむしろ素引きする方が強いのか? 分からない。 ドラゴンリンクの 今が、理解できない いずれにしても、ヴァレットを主軸とする時点で「これwwwドラゴンリンクのほうがwwww」となることは確実であり、如何にしてその 闇の誘惑を断ち切るかが肝心である。 というか、筆者はヴァレットへの理解度が 別に高くないため、本記事は「ヴァレット知らねぇ〜〜」という方に向けたのようなもの。 なので 「こんなの知ってて当然。

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