サンムーン バトルツリー。 【USUM】バトルツリーとは?行き方とシステムの説明!【ポケモンウルトラサンムーン】

メガボーマンダ,ラッキー,ギルガルドで2000連勝!バトルツリー攻略|ポケモン徹底攻略

サンムーン バトルツリー

ストーリー攻略後のやりこみ要素「バトルツリー」。 バトルツリーはストーリーで使ったポケモンをそのまま使えるので、挑戦自体はすぐにすることができます。 過去作までならば序盤は相手の使ってくるポケモンも強くないので、ストーリーのパーティで特に考えずともある程度攻略できてしまいました。 しかし、今作のバトルツリーの攻略難易度は非常に高く、前作までのように進化前のポケモンが登場することはありません。 普通に序盤から相手のNPCがZわざをぶっぱなしてきたり、初見殺しコンボも多く見られるので中々の高難易度です。 そしてスーパーシングルからはなんと相手のモブトレーナーもメガシンカを使ってきます。 当サイトの著者陣も苦戦を強いられバトルツリー1戦目から敗退することもしばしばありました。 バトルツリーは初心者の方にはかなり高い壁になると思い、本攻略記事を執筆しました。 是非攻略の参考にしてください。 もしよろしければこちらもご参照ください。 Contents• ストーリーそのままチャート 最初は大多数の皆さんは、まずこのストーリーを攻略したパーティでバトルツリーに挑戦することになるでしょう。 なぜなら対戦用ポケモンを育てようにも育成環境が整っていない、わざマシンも回収しきれていない()、そもそも努力値を多く振れるようになるパワー系アイテムがBPでしか手に入らないなど問題が山積みです。 当面の目標は、攻撃と素早さに努力値を全振りするために必要なパワーアンクル、パワーリストが手に入る「 BP32」を目指してバトルツリーを頑張って攻略しましょう。 優秀なタイプを武器にアシレーヌZを使い放たれる「わだつみのシンフォニア」で相手を倒します。 耐久に優れたポケモンはアンコールで機能不全に陥らせます。 旅パの場合後発から出しても出した時には既に敗北が確定していることが多いので 先発から出してZ技を使用しできるだけ3対2の状況を作ることを目指しましょう。 御三家のZ技と相性がいい、初期メンバー故に努力値が確実に限界近くまで振られているという恩恵を生かすためできるだけ優先して選びたいところです。 Z技を御三家が使う以上アイテムの課題が大きいですが汎用アイテムであるラムのみやオボンのみを持たせて補いましょう。 僕の場合はジャラランガが最も強かったので優先しましたが入手地点が終盤故おそらく努力値がまだ入り切っていません。 問題点 バトルツリーはしっかりと努力値が降らているポケモンが多く、旅パのジャラランガでは竜の舞を使っても素早さ負けをする局面が多くありました。 また、即死クラスのコンボやZ技を使用するポケモンも存在し一度後手をとるとそのまま殲滅されることもしばしば存在しました。 高速高火力タイプのポケモンの重要性をとても実感する結果でした。 カプコケコチャート(物理・特殊) 上記の高速高火力の重要性を踏まえ、且つ最も入手しやすいポケモンとして候補にあがったのがです。 準伝説であるカプ・コケコは3Vが確定しているため性格さえ粘れば即戦力として活躍し、後々「すごいとっくん」を行うことで能力値を上昇させることも可能です。 また、バトルツリーの要注意ポケモンとして存在する「さいみんじゅつを使う気合いのタスキゲンガー」を特性の「エレキメイカー」でカバーすることも可能。 以上の条件を踏まえ手順を説明します。 ポニの花園の先にあるエンドケイブで「いのちのたま」を回収する。 各種技マシン「10まんボルト」「ワイルドボルト」「とんぼがえり」「くさむすび」「マジカルシャイン」を回収する。 () 3. ケーシィのシンクロを入手する。 「おくびょう」「ひかえめ」「ようき」「いじっぱり」がおすすめです。 (ここで入手した正確により物理か特殊に分岐) (4. 旅パを使って集めたBP32を使いロイヤルアベニューでパワーリストとパワーアンクルを交換する。 シンクロを使い戦の遺跡でカプ・コケコを捕まえ、パワーアイテムを使用し育成。 技を整え命の玉を持たせる。 バトルツリーに既存の手持ちを組み合わせ再挑戦を行う。 20連勝。 高い攻撃か放たれるエレキメイカーによるでんき1. 5倍、いのちのたまによる1. 3倍の補正を得たワイルドボルトの火力は非常に強烈です。 バトルツリーの大多数のポケモンを一撃で葬りさります。 エレキメイカーは5ターンで消えてしまうため、旅パの時は戦闘でZ技を振り回した御三家は後発に回し、カプ・コケコでは厳しい地面タイプを倒してもらったり、再発動のために時間を稼ぐ貰う形へと方針を変更します。 しかしワイルドボルトの反動と命の玉の反動で消耗が激しいため倒せる相手を倒せない相手をしっかりと見極め一撃で倒せない相手からはしっかりと交換やとんぼ返りを活用して逃げることも重要です。 カプ・コケコでは倒せない相手を倒せるポケモンを採用しましょう。 旅パを使って集めたBP32を使いロイヤルアベニューでパワーレンズとパワーアンクルを交換します。 シンクロを使い戦の遺跡でカプ・コケコを捕まえ、パワーアイテムを使用し育成。 技を整え命の玉を持たせる。 バトルツリーに再挑戦します。 物理型カプコケコと違いワイルドボルトによる反動がないため堅実に戦えます。 倒せない相手から逃げるのは変わりませんが、いかくを持つギャラドスとオボンのみを持つガオガエンの存在でより粘り強く戦うことができ安定感で物理型チャートに勝ります。 問題点 両チャートともにプテラとトリトドンが重たいのが問題でしょう。 プテラは高い素早さから岩雪崩を使ってくるのでなんもできずに負けてしまう可能性があります。 うまく突破する方法を見つけることが重要です。 バトルレジェンド討伐時に20BP貰えるので以降後はあっさりとたまります。 カプ・コケコ&シルヴァディチャート カプ・コケコチャート終了後に卵厳選に移行せず高個体値が確定しているポケモンを攻め続けます。 続いての狙いは。 から進化するこのポケモンは全種族値95。 合計570と破格のステータスを誇ります。 このポケモンもカプ・コケコと同じく3Vが確定しているため性格を一致させるだけで即戦力として期待することが可能です。 物理特殊両方いけるので新たなシンクロの確保が面倒だと思ったらそのままの性格で厳選しましょう。 著者は鋼タイプが氷電炎の3タイプを操れる範囲の広さに着目し、新たに控えめのシンクロを入手して厳選と育成を行いました。 タイプ・ヌルはエーテルパラダイスでグラジオと会話することで入手が可能です。 技マシンが足りなければ追加で入手にいきましょう。 シルヴァディが課題であったプテラへの引き先となるため安定度がやや上昇。 しかしその一方でトリトドンがさらにつらくなってしまいましたが、高種族値高個体値の努力値振り済みが2匹となったことである程度ゴリ押しがききます。 今までは大事にしなければ危ない場面も多かったですがシルヴァディの加入によりある程度雑に扱っても巻き返しが聞くようになりました。 シルヴァディのタイプは自由に変更することができ、物理であれば専用技のマルチアタックで全タイプの技が使えるのでパーティに合わせた運用が可能です。 著者は前述したとおり範囲を重視。 鋼タイプの耐性で広い範囲をにらみ多くのポケモンを相手します。 エレキメイカーによる電気の威力アップ効果はフィールドに残留するため例えカプコケコが倒れたとしてもシルヴァディは10万ボルトを1. 5倍の威力で使うことができます。 これを考えるとできる限り電気タイプの技を採用しやすいタイプのシルヴァディがツリー攻略では有効かもしれません。 もし新しく育てたポケモンを入れるなら御三家ではなくこの枠に入れましょう。 どのポケモンを採用することになったとしてもシルヴァディのおかげで自由に動かせるのが嬉しいところです。 また、この3匹はこのまま1匹新たに加えダブルツリーに突貫してもゴリ押しが可能でした。 僕がこの時に採用した1匹前述したジャラランガでした。 問題点は地面タイプに弱いことですがカプ・コケコとシルヴァディでのゴリ押しがシングル以上にきくためおすすめです。 カプ・コケコ&ギャラドスチャート(調査中) BPアイテム入手後に卵厳選に進むチャートです。 孵化歩数が少なく遺伝技も必要のないギャラドス厳選に移行するチャートです。 仲間呼びで高個体のコイキングをひくかメタモンを厳選するかが重要です。 突きつけられた厳しい現実.

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【サンムーン】バトルツリー攻略におすすめポケモン!みんなのおすすめも教えて!~ポケモンサンムーン攻略ブログ30~

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バトルツリーで使うポケモンを決める基準 1. オールラウンドで戦えるポケモン バトルツリーのシングルバトルで使うポケモンを決める基準の1つとして、「どんな状況でもオールラウンドで戦えるポケモン」が挙げられます。 攻撃力や素早さが高く、相手のどんなポケモンにも効果抜群か等倍でダメージを与えられるポケモンがそれに含まれます。 3匹のポケモンを選出するシングルバトルにおいて、パーティのメインアタッカー担当です。 メインアタッカーが苦手とするポケモンを倒せるサポートアタッカー メインアタッカーとなるポケモンはオールラウンドで戦えても、苦手なポケモンは必ず存在します。 そこで、メインアタッカーが苦手なポケモンを倒せるアタッカーがもう1匹必要になります。 メインアタッカーのポケモンが物理攻撃を得意とするなら、特殊技が得意なポケモンをサポートアタッカーとして選出すると補完しやすいです。 バトルツリー攻略でおすすめのポケモン ガブリアス No. げきりんとアイアンヘッドは遺伝技なので、使いたい人は他のポケモンから遺伝させましょう。 つるぎのまいの枠は攻撃範囲を広げるためにに変更するのも良いでしょう。 ガブリアスの性格はようきで、持ち物はかがおすすめです。 ゲンガー No. 耐久は低いですが、素早さと特攻が高いのでほぼ先手で高火力の技を打てるのでとても優秀です。 HPが少なくなったらみちづれで相手のポケモンを1体落としつつ退場できます。 ゲンガーの性格はおくびょう、持ち物はがおすすめです。 メタグロス No. タイプ一致で打てるコメットパンチやしねんのずつきの他にも、じしんやアームハンマーを覚えられるので、苦手なタイプのポケモン相手でも戦う事が可能です。 メタグロスの性格はいじっぱりかようきで、持ち物はかがおすすめです。 メタグロスではなくを採用したい方は、アームハンマーではなくを採用すると便利です。 ハッサム No. 基本は有利な相手に繰り出し、はねやすめを挟みつつ、つるぎのまいを全積みしていきます。 つるぎのまいを全積みできたときのバレットパンチの火力は凄まじいです。 ハッサムの性格はいじっぱりかしんちょうで、持ち物はがおすすめです。 ギャラドス No. りゅうのまいを積んで攻撃と素早さを上げれば、ギャラドスだけで全抜きも容易にできます。 こおりのキバは補助技対策ができるかメガギャラドス状態で威力が高いに変更もありです。 ギャラドスの性格はようきかいじっぱり、持ち物はがおすすめです。 ミミッキュ No. 素早さも高い方なので、ある程度のポケモンに先手が取れます。 また、ゲンガーと同じくHPが低くなったらみちづれで相手のポケモンも1体倒せます。 みちづれは遺伝技なので、ゲンガーなどから遺伝させましょう。 ミミッキュの性格はいじっぱりかようきで、持ち物はかがおすすめです。 カプ・テテフ No. 特性「サイコフィールド」で自身のエスパータイプの技の威力が上がるので、サイコキネシスと相性が良いです。 めざめるパワーは炎がおすすめですが、はがねタイプのポケモンにしか打つ機会が無いので、他の技に変更しても大丈夫です。 カプ・テテフの性格はひかえめかおくびょうで、持ち物はかがおすすめです。 カプ・コケコ No. ボルトチェンジは苦手なポケモンが出てきた際に便利な交代技ですが、地面タイプや特性「」で無効にされてしまうので、に変更するのも良いでしょう。 カプ・コケコの性格はおくびょう、持ち物はかがおすすめです。 フェローチェ No. とびひざげりは威力が高いですが、外れてしまった時の自傷ダメージがかなり痛いので、安定した命中率がほしい人はに変更するのもおすすめです。 フェローチェの性格はむじゃきかせっかち、持ち物はかがおすすめです。 バトルツリー攻略でおすすめのパーティ 上記で紹介したシングルバトルでおすすめポケモンを元におすすめパーティを作成しました。 その中でもスペックが高いカプ・コケコ、ガブリアス、ゲンガーは高速周回用のポケモンとして非常に使いやすいです。 先発は広い攻撃範囲と交代技を持っているカプ・コケコがおすすめです。 ミミッキュは火力と耐久が高いとは言い難いですが、ばけのかわときあいのタスキによる行動保証、つるぎのまいによる火力補助のおかげで安定周回でぴったりのポケモンといえます。 先発は対面性能が高いミミっキュか攻撃範囲が広いガブリアスがおすすめです。 まとめ バトルツリーシングルバトルでおすすめのポケモンはいかがでしたでしょうか。 前作のバトルタワーやバトルシャトーなどでも活躍したガブリアスやメタグロス、ゲンガーなどはバトルツリーでも活躍が期待できます。 しかし、あえてサンムーンで新しく登場したポケモンを使って連勝を目指すのも楽しいのでおすすめです! この記事でご紹介させていただいたポケモンの他にも、バトルツリーで活躍できるポケモンはたくさんいます。

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メガボーマンダ,ラッキー,ギルガルドで2000連勝!バトルツリー攻略|ポケモン徹底攻略

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今回過去作と比べて明らかに難化した傾向にあるバトルツリーですが、バトルポイントを稼ぐだけならばノーマルを周回し続ければ済みます。 しかし、歴代過去作品と同様に今作でもノーマル達成後にスーパーランクが解禁されます。 ノーマルであれほどの難易度を誇った以上、スーパーであればさらなる難易度の上昇が予想されます。 過去作であれば50戦目のタワータイクーンとの闘い(今作でいうバトルレジェンド)、100連勝による木の実入手といったイベントがスーパーには存在します。 では、その難易度が上がったバトルツリーの100連勝をするのがどの程度大変なことなのか実際にやってみました。 関連記事 注意事項 この記事はいわゆるやりこみ記事です。 ネタバレ及び初心者のうちは分からない単語が頻発する可能性がありまるご了承をお願いします。 Contents• ノーマルの延長戦として挑戦 まずは通常のノーマルの延長戦のパーティで挑戦をいたしました。 使用パーティはでも紹介した 、 、 の3匹です。 育成済み準伝説2匹とストーリーをともにした御三家です。 前回の記事のオチとして使われたようにシロナに敗北(20戦目)以外にもグズマやミツルに敗北(10戦目)等という風にスーパーの難易度についていけない部分が感じることが非常に多くなりました。 そんな中での最高連勝数は45。 50戦目に出現すると予測されていたバトルレジェンド(本気)に挑戦することはできませんでした。 反省と分析 問題となったのは主に耐久力と素早さでした。 カプ・コケコの爆発力は凄まじくスーパーでも2戦に1回は単騎で3匹を倒してくれます。 しかし、それは2戦に1回。 半分にしかすぎません。 もう半分の戦いではほかのポケモンとともに戦う必要がありますがカプ・コケコは攻撃と素早さに特化した典型的な低耐久のポケモンです。 さらにシルヴァディの素早さは不安が残る数値であり、ストーリーそのままということでアシレーヌにも不安がありました。 素早さと耐久に不安があるということは一度でも急所や怯み、「ひかりのこな」による回避をされてしまうとそのまま押し切られてしまうということでもあります。 攻略を目指すならばここを改善する必要があるとの結論にいたりました。 また、40連勝あたりからモブトレーナーがメガシンカ、Z技、伝説を躊躇なく使ってきますのでこれらに負けないパーティパワーが必要です。 本気で100連勝を目指す 以上の感想と反省から耐久と素早さを確保した上、カプ・コケコの持っていた突破力を維持するパーティを模索することとしました。 バトルツリーでは がおすすめされるのをよく目にしますが、フェローチェは突破力と素早さこそ申し分ないものの耐久面は紙同然で、相手が一度光の粉を発動させたりした場合にカバーが聞きにくいと考え今回は不採用。 僕が採用したのはメガメタグロスです。 メガシンカの仕様変更により非常に高い素早さを生かして動くことができ、突破力も高い攻撃力とそれを補助する特性により申し分なし。 600族という高い種族値をメガシンカで補強しステータスの暴力で耐久力を確保し、鋼タイプであるが故に岩体制を持ち最大の自己要因である岩雪崩を耐性を攻撃面の両方でケアできるという長所があります。 命中力にやや難はありますがそれを補えるだけの信頼性があると判断し、このポケモンを採用しました。 次に採用したのはガブリアスです。 現環境に置いて102は決して早い素早さ種族値はありませんが、それでも激戦区の100族を抜けるのは大きな魅力。 そして並の耐久型のポケモンを上回る圧倒的な耐久力とドラゴンと地面という安定した攻撃範囲も強み。 鋼の弱点である炎をガブリアスが、ガブリアスの弱点である氷と妖精をメタグロスがというように役割分担もばっちりです。 さらに、100連勝という長期間に置いて戦い続ける中で「げきりん」という操作量を少なくしてくれる技もうれしいところ。 さて、3匹目のポケモンなのですがこの上記2匹が物理型であるならば3匹目は特殊であると予想した方もいらっしゃるかと思います。 しかし今回採用したのは上2匹と同じように物理型であるです。 ギャラドスを採用した理由は特性が威嚇でありほか2匹の耐久面を補助することができるのに加えて後述する要警戒ポケモンのマンムーに強いことと、素早さを上昇させられる地面及び炎耐性持ちであるということがあげられます。 これは素早さに優れるメガメタグロスが倒されるケースはこだわりスカーフを持ったポケモンに限られると考え、メガメタグロスを突破したポケモンを起点にりゅうのまいによる全抜きを仕掛けられるという動きにつながります。 どこぞのシロナがスカーフガブリアスを使用しているということは既に確認済みですから対策は必要です。 基本的に「げきりん」と地震を振り回しどんどん相手を倒していきます。 ガブリアスよりも早い多くのポケモンに相性が良いためガブリアスを引かせた後に展開、メガシンカの動きが安定します。 また、相手から不意の能力ダウンを下げるためにメガシンカしなくてよいタイミングはできるだけ素のままで動かしましょう。 メガシンカの仕様変更により次のターン行動が遅れるということはありません。 ギャラドスも強いポケモンですがガブリアスとメガメタグロスがそれをはるかに上回る性能を秘めているため、壁として切るべきところは切るのが重要です。 技威力が80と2匹に比べて控えめですし、素早さも決して早くありませんからよっぽどの場面でない限りりゅうのまいを優先するのがよいでしょう。 今更ですがZ技が余っているためみずZのほうがよかったかもしれません。 というかいいと思います。 バトルツリー100連勝を終えての感想と反省 このパーティを作成した後、幸運にも1度目の挑戦で100連勝を達成することができました。 準備に2日、挑戦に1日でまる3日かかった計算です。 大きな問題もなく想定通りの動きをしてくれたのですが、メガメタグロスは1度技を外してもそれを上回る信頼性でカバーできる……というのは大きな間違えでした。 1度技を外しても問題なく勝利するというところはよかったのですが、100連勝の過程でなんとか1戦中に2度も3度も技を外すという場面が発生し一瞬ヒヤりとする局面が多かったです。 アイアンヘッドが現在習得できない以上しょうがない部分もあるのですが100連勝を前提として攻略するという点でみると甘かったと言わざるを得ません。 改善としてはメガハッサムに変更し素早さに関係なく上をとれるようにするというものが思いつきますが、素早さで上回った地震や思念の頭突きに 助けられた部分も多いので難しいところです。 今回のパーティコンセプトは多少の事故が起こっても数値でカバーするという方針で作りましたが、フェローチェなどを軸として事故が起きる前に勝負を決めるというほうが安定するかもしれません。 要注意ポケモン 最後にバトルツリー100連勝の過程で著者が脅威に思ったポケモンを上げていきます。 攻略の参考になれば幸いです。 マンムー 命の珠をもったマンムーとイトケの実をもったマンムーを確認。 イトケの場合ギャラドスが予想以上に消耗する場合が考えられ、命の珠は単純に火力のあるポケモンなので危険です。 ウォッシュロトム こだわりスカーフをもった個体が存在します。 ハイドロポンプを押され続けるだけで単純に厳しいです。 バシャーモ メガシンカしてメガバシャーモになる個体が存在します。 メガシンカすると特性「かそく」で毎ターン素早さが上昇する上に、単純に攻撃力もあって強いです。 ジャローダ 特性「あまのじゃく」から「リーフストーム」で特攻2段階上げてくる強敵。 突破力はなかなかのものですが著者が遭遇した個体はガブリアス以下の素早さだったためなんとか突破することができました。 しろいハーブやメガストーンなど多くのアイテムを持って出てくる難敵。 最速個体からガブリアス以下まで様々な個体を確認しました。 中でもメガラティアスはメガメタグロスのコメットパンチを2発耐えてくる個体が存在したため、運が悪いと突破不能に陥ってしまいます。 ジャラランガ バトルツリーのジャラランガには、本来習得しない「 からをやぶる」を覚えている個体が存在するようです。 600族だけあって耐久力は確かなもので著者もカプ・コケコチャート使用時に遭遇し玉ブレイブバードを耐えられ敗北寸前まで追い詰められました。 ボーマンダ メガシンカによりメガボーマンダを使ってくるトレーナーが存在します。 ジャラランガのように現時点で覚えることのできない「げきりん」を使ってくるのならばよいのですが、よりによって普通に「ドラゴンダイブ」を使ってきます。 よって、「げきりん」で固定させメタグロスで倒すといった戦術が機能しません。 すてみタックルを当然の権利のように使ってきたため状況によっては3縦される恐れもあります。 100戦に1度でも事故って敗北すれば負けるプレイヤーにとってひるみのあるドラゴンダイブは脅威です。 ガブリアス(シロナ) シロナのガブリアスはこだわりスカーフを持っている強敵。 筆者も一度ボコられました。

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