杉田 智和 独立。 杉田智和の事務所(AGRS)に中村悠一が移籍?仲良しエピソードまとめ

杉田智和も独立! 中堅声優の新会社設立ブーム、「メリット」と「デメリット」は?(2020/04/12 10:00)|サイゾーウーマン

杉田 智和 独立

アニメ『銀魂』(テレビ東京系)の坂田銀時役などで知られる声優の杉田智和が4月1日、長年在籍していた声優事務所・アトミックモンキーを退所し、独立することを発表した。 杉田はもともと大手声優事務所・アーツビジョンと業務提携していたミューラスに所属。 2001年にはアトミックモンキーに移籍し、約19年間在籍したが、このたび「株式会社AGRS」の設立を発表、杉田自身が代表取締役を務めるという。 「今後は、声優・杉田智和のマネジメント以外にも、キャラクターマネジメント事業、よろず屋事業(原案協力やキャスティングプロデュースなど)の3部門を展開していくようです。 声優自身が事務所を立ち上げても、なかなかこのように多方面に事業を手がけていくのは稀。 鈴村健一が代表取締役の一人として12年、「株式会社インテンション」を設立したほか、浪川大輔が同じ年に「株式会社ステイラック」、立花慎之介と福山潤の両名が代表取締役となり18年に「BLACK SHIP株式会社」を設立している。 では、声優自身が事務所を設立するメリットとはなんなのだろうか。 「まず単純に、ギャラからマネジメント代を所属事務所に抜かれないこと。 声優事務所はギャランティの2〜3割を持っていくことが一般的ですが、自分で事務所を立ち上げた場合は100%自分の取り分になります。 中堅声優の場合は100万円単位のイベントが毎月発生する場合も珍しくありませんから、年間のマネジメント料を計算すると結構な額になる。 独立すればその分を、事務所経営の資金源にできるというわけです」(同) しかし当然デメリットも発生するという。 「声優自身が代表取締役となる場合、声優としての活動以外に『社長』としての業務も当然増えるわけですから、単純に時間がなくなります。 それに、今は仕事が絶えないという声優も、10年後にその人気を保っているかどうかはわかりません。 代表となる自分自身の収入のみに頼っていると、必ず先細りになってしまう。 中には代表取締役の声優のみで事務所を立ち上げている人も少なくないので、将来的にどんなビジョンを描いているのか、気になりますね。 ちなみに、たいていの声優事務所は、安定した資金源として養成所ビジネスを展開しています。 ですが最近の傾向としては、養成機関を持たない事務所も増えているので、さらに先行きは不透明と言わざるを得ない面もありますね……」(同) 人々に夢を与える声優という職業。 どんな形であれ、長い間現役で活動し、我々に素晴らしい演技と技術を見せてもらいたいものだ。

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杉田智和

杉田 智和 独立

設立した会社概要• 会社名:株式会社AGRS• 代表取締役:杉田 智和• 創業:2019年10月11日• 資本金:9,000,000円• 本社:東京都新宿区• 事業内容: 1 俳優、声優、ナレーター、アーティスト等のマネージメント、プロモート、及び肖像権の管理 2 番組、CM、映画等のキャスティング及び制作協力業務 3 アニメーション、ゲーム、タレント等の関連キャラクター商品の企画制作、販売及び著作権の使用許諾並びに関連イベントの企画及び運営 4 前各号に附帯関連する一切の業務• 顧問: 弁護士:伊藤 海() 税理士:伏見 圭()• 主要取引先 株式会社KADOKAWA 株式会社ミクシィ 株式会社タイトー 株式会社グラフィニカ 他 引用:株式会社AGRS 以上が会社概要となっております。 杉田智和さん以外に独立した声優さん ここからは杉田さん以外の独立した声優さんをご紹介していこうと思います。 主に行っている事業としては、杉田さんと同じく芸能事務所となっており、声優業がメインの会社となっております。 株式会社ケンユウオフィス こちらの会社「 堀内 賢雄」さんが経営する会社となっております。 堀内賢雄さんと言えば ブラット・ピットなどの吹き替えで有名ですが、ほかにも今まで出たアニメ作品は数多く出演しています。 ネットの反応 今回の杉田さんが事務所を辞めて、独立したことを受けて、ネットの反応はどうなのかをご紹介していこうと思います。 杉田さんもとうとう社長かよ。 声優さん独立する人多いよね。 それだけ自由な感じなのかな。 色々大変だとは思いますが、頑張ってください!• 声優さんに詳しくない30代です。 お名前と声が一致する数少ない声優さんです。 随分前から活躍されていたと思いますが、まさかまだ30代だったなんて…!そこに一番びっくりしました。 彼は人脈もあるし、台本も書ける。 的確なアドバイスも上手い。 更に誰かの悪口なんて絶対に言わない。 マルチな才能と人格は独立しても問題ないと思う! 誰かを雇うのかは分からないが、杉田さんの世界観をもっと表現できる事を期待してます!• 関智一さんが『新会社設立おめでとう!』って杉田さんにリプしてて、何事かと思ったら 杉田さんが独立して社長になったと言う事で、それこそエイプリルフールの冗談かと思ったんですがガチのようで 笑。 しかも会社名がAGRS(アジルス=杉田さんのアニゲラに出てくるキャラ)という事で、杉田さんのセンスが光るなと。 何よりアトミックモンキーの先輩でもある関さんが『これからもよろしく!』ってリプしてたのを見て、杉田さんが先輩たちからも愛されてるんだなと思いましたね。 この方は吹き替えもお上手でしたね。 アイドル声優だらけなので吹き替えもちゃんと出来るプロの声優さんを たくさん後継して行って欲しいです。 本人のツイートならエイプリルフール?と混乱が見られるかもしれませんが 失礼 、独立おめでとうございます。 これから更に自由度が増して羽ばたくであろう杉田さんを応援しております。 杉田さんもここまでになったかー、ゆかなさんに 感謝だね。 若い時の写真だなw 売れてくれば個人事務所の方が良いわな 売れなくなったらまたどこかの事務所入ればいい• この人って自分の事以外に周りの事も見えているんだよなぁ。 声優業界って急に人気が出て人が増え続けてる半面、声優の就職難民が増えている現状の受け皿的な場を創る為の新会社設立かなって勝手に思ってみた。 引用:ヤフーニュース(コメント) 以上がネットの反応となっております。 今後独立することによって何かが変わるかまではわかりませんが、今後とも杉田さんの一ファンとして応援していこうと思います。

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えあ速 : 【声優】杉田智和さん(39)が事務所独立 新会社「AGRS」設立

杉田 智和 独立

アニメ『銀魂』(テレビ東京系)の坂田銀時役などで知られる声優の杉田智和が4月1日、長年在籍していた声優事務所・アトミックモンキーを退所し、独立することを発表した。 杉田はもともと大手声優事務所・アーツビジョンと業務提携していたミューラスに所属。 2001年にはアトミックモンキーに移籍し、約19年間在籍したが、このたび「株式会社AGRS」の設立を発表、杉田自身が代表取締役を務めるという。 「今後は、声優・杉田智和のマネジメント以外にも、キャラクターマネジメント事業、よろず屋事業(原案協力やキャスティングプロデュースなど)の3部門を展開していくようです。 声優自身が事務所を立ち上げても、なかなかこのように多方面に事業を手がけていくのは稀。 鈴村健一が代表取締役の一人として12年、「株式会社インテンション」を設立したほか、浪川大輔が同じ年に「株式会社ステイラック」、立花慎之介と福山潤の両名が代表取締役となり18年に「BLACK SHIP株式会社」を設立している。 では、声優自身が事務所を設立するメリットとはなんなのだろうか。 「まず単純に、ギャラからマネジメント代を所属事務所に抜かれないこと。 声優事務所はギャランティの2〜3割を持っていくことが一般的ですが、自分で事務所を立ち上げた場合は100%自分の取り分になります。 中堅声優の場合は100万円単位のイベントが毎月発生する場合も珍しくありませんから、年間のマネジメント料を計算すると結構な額になる。 独立すればその分を、事務所経営の資金源にできるというわけです」(同) しかし当然デメリットも発生するという。 「声優自身が代表取締役となる場合、声優としての活動以外に『社長』としての業務も当然増えるわけですから、単純に時間がなくなります。 それに、今は仕事が絶えないという声優も、10年後にその人気を保っているかどうかはわかりません。 代表となる自分自身の収入のみに頼っていると、必ず先細りになってしまう。 中には代表取締役の声優のみで事務所を立ち上げている人も少なくないので、将来的にどんなビジョンを描いているのか、気になりますね。 ちなみに、たいていの声優事務所は、安定した資金源として養成所ビジネスを展開しています。 ですが最近の傾向としては、養成機関を持たない事務所も増えているので、さらに先行きは不透明と言わざるを得ない面もありますね……」(同) 人々に夢を与える声優という職業。 どんな形であれ、長い間現役で活動し、我々に素晴らしい演技と技術を見せてもらいたいものだ。

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