ヨックモック お 菓子。 洋菓子店が手がける美術館「ヨックモックミュージアム」が東京・青山にオープン!お菓子とアートのコラボレーション

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ヨックモック お 菓子

会社を知る 企業情報 社名の由来を知る スウェーデンの北部、北極圏の線上にある、森と湖に囲まれた小さな町JOKKMOKK。 それが私たちの社名のふるさとです。 そこには自然の厳しさとは対照的な家庭の温かさがあります。 その語らいを弾ませるのは、いつも食卓を飾るホームメードのお菓子たち。 そのまごころがこもった、手づくりのおいしさのイメージを目指して、私たちは社名をヨックモックと名付けました。 データで知る 全従業員数374名(男女合計)のなかで、平均年齢は33. 8歳となっています。 さらに全従業員数に占める20代社員の割合は33%。 その中で近年は様々な事業展開に挑戦しています。 またヨックモックでは少数精鋭で仕事をおこなっており、その分1人1人が重要な位置づけにあります。 こういった環境の中、若手社員の割合が比較的高いので、20代のうちから存在感とやりがいを持って仕事ができる環境にあります。 8 男39. 1・女31. アメリカ 、Le Roux SARL フランス 、 株 菓房一心 1969年 ・ 株 ヨックモックを設立 ・ヨックモックのロングセラー商品「シガール」を発売 1978年 ・東京都港区南青山に本社ビル完成 1979年 ・ 株 ヨックモック粟野 菓子製造 を設立 1980年 ・ 株 ヨックモック今市 菓子製造 を設立 ・ 株 フジリコー・トレーディング 貿易卸販売業 を設立 1982年 ・ 株 ヨックモック東京 菓子製造 を設立 1983年 ・YOKUMOKU OF AMERICA,INC. 輸出入業 を設立 1986年 ・海外店舗の1号店をビバリーヒルズのニーマン・マーカスに出店 2001年 ・原宿にテナントビル「ワイ・エム・スクウェア原宿」完成 2004年 ・新ブランド「WA・BI・SA」出店 2006年 ・東京都千代田区九段北に本社移転 ・フランスで「アンリ・ルルー」ブランドを展開する Le Roux SARL(ル ルー サール) 菓子製造・販売 を買収 2007年 ・伊勢丹新宿店に「アンリ・ルルー」ブランドを日本1号店として展開 2009年 ・会社設立40周年 ・ 株 ふらんす菓子クローバーを買収し、 株 クローバー 洋菓子製造・販売 を設立 ・グループ再編を実施 ・ 株 ヨックモックホールディングス 持株会社 を設立 ・原宿にテナントビル「ワイ・エム・スクウェア表参道」完成 2010年 ・ 株 ヨックモック今市に 株 ヨックモック粟野、 株 ヨックモック東京を吸収合併し、㈱ヨックモッククレア 菓子製造 に商号変更 2011年 ・「ヨックモック」ブランドとして海外初の路面店を台湾に出店 2015年 ・新ブランド「UN GRAIN」出店 事業内容 ヨックモックというと、みなさんは「シガール」をはじめとする洋菓子のショップをイメージされると思いますが、ここ数年、当社の事業フィールドはさらに広がっています。 みなさんがよくご存知のクッキービジネス「ヨックモック」ブランドにおいても、さまざまな販路に応じて、それぞれの市場に合わせた商品展開を行っています。 百貨店 「シガール」を代表商品とした洋菓子ブランド「ヨックモック」の店舗を日本全国の百貨店約160店舗に出店。 東京都内を中心とした店舗では、自社社員による対面販売を行っています。 ヨックモックは、この百貨店事業を基盤に、中元・歳暮といった贈答用ギフトの市場で、これまで不動のポジションを築いてきました。 これが、会社の基盤を支えるメインビジネスとなっています。 直営店 ブランドショップやブティックが立ち並ぶ、南青山の並木通にヨックモックの本店があります。 直営のショップと飲食店(ラウンジ)を併設し、ラウンジではオリジナルのケーキ・デザートのほか、食事やアルコール類のメニューも取り揃え、おしゃれな大人の街にふさわしい空間と時間を提供しています。 2016年8月には3度目のリニューアルを終え、さらに幅広いお客様にご満足いただける空間になりました。 また、東京駅一番街にもカフェを併設した店舗を展開し、旅行客やビジネスマンの方々に幅広くご利用いただいています。 スーベニール(お土産) 空と陸の玄関口である羽田空港・東京駅の構内にショップを出店。 さまざまな手土産需要にお応えしたスーベニール商品や限定販売のオリジナル商品など、多数取り揃えて展開しています。 品川駅と上野駅にも出店し、駅ナカビジネスでの展開強化を図っています。 ブライダル・通販 より多くの場面でお客様にご利用いただくために、結婚式場・ホテルでの商品展開や自社ホームページでの通信販売などを行っています。 「ヨックモック」ブランド以外の別ブランドとしては、2004年から展開を始めたブランド「WA・BI・SA」や、2007年から国内展開を始めたショコラ&キャラメルブランド「アンリ・ルルー」などがあります。 新たな柱となる新規ビジネスの構築に向けて取り組み、事業領域を拡大していきます。 アンリ・ルルー ブランド事業 世界で唯一、キャラメリエ(キャラメル職人)の称号を受け、ショコラティエとしてもフランスで3本の指に入るアンリ・ルルー氏のブランドを継承し、日本国内で展開しています。 ルルー氏の代表作ともいえる「C. 塩バターキャラメル 」は、有塩バターを使用した類いまれな美味しさをもつキャラメル。 2008年にはフランスのランデヴァンに新工場を建設し、生産体制の強化を図りました。 これまで以上に多くのお客様に「アンリ・ルルー」の商品をお届けできるようさらなる展開を進めて行きます。 <フランスで受賞した3つの賞> 1 最高位である"誰もが認める殿堂入りメゾン" Les incontournables 2014年から5年連続で受賞。 WA・BI・SA ブランド事業 お客様の嗜好やニーズが多様化する中、新たな価値観を持ったお客様にアプローチすることを目的に、「和の雰囲気を感じさせる美しい洋菓子ブランド」として「WA・BI・SA」を展開しています。 ネーミングを和文に置き換えると「和 美 然」。 「和の心」「美の形」「然の美味しさ」を持った繊細で新しい洋菓子、そんな思いが込められたネーミングです。 ヨックモックのブランドでは表現できなかったものを実現し、提案することで新たなお客様に感動を与えたい。 そんな想いから、当社が持つクッキー技術を最大限に活かし、日本ならではの美味しさを追求しました。 2014年4月には若手社員が中心となり、ブランドのリニューアルを実施。 和三盆や抹茶など、和の素材を活かしたクッキー「香ほろん」を中心に、人気が広がっています。 海外事業 1986年に海外店舗1号店をアメリカ ビバリーヒルズのニーマン・マーカスに出店したのをはじめとし、アメリカ国内でニーマン・マーカス、サックスフィフスアベニューなど高級百貨店を中心に現在では50店舗展開しています。 また、近年ではタイの百貨店や台湾に路面店を展開し、2016年にはカフェレストランを併設した店舗を海外で初めてオープンしました。 海外の店舗では国内生産の商品を販売しており、店頭では日本式のきめ細やかな接客を意識して実施していますが、地域の特性に合わせて限定クッキー・パッケージの開発も積極的に行っていくなど、日本国外のお客様にもお菓子を通してより豊かなライフスタイルの提案を行い、海外展開を推進していく予定です。 チャネル事業 ヨックモックに蓄積された、菓子づくりの高い技術力とノウハウを活かし、より多くのお客様に商品をお届けするべく、既存チャネル以外へも拡大しています。 お菓子を販売できる市場全てが対象となり、量販店やショッピングモール内の食料品取扱店、テーマパークなどの他社ブランド商品の開発および生産も手がけています。 近年では、コンビニエンスストアのプライベートブランドの取組みも実施しており、これからも幅広くチャレンジし、さらに事業を強化していきます。 東京・原宿の明治通り沿いに建つ「ワイ・エム・スクウェア原宿」。 東京新名所コンセプトレストラン「KAWAII MONSTER CAFE」や古着ショップ「KINJI」などが入っています。 また、2009年11月には表参道沿いに建つ「ワイ・エム・スクウェア表参道」のビルで、スポーツブランド「NIKE」のフラッグシップストアがオープン。 この2つのビルの運営をヨックモックグループが行っています。 洋菓子とは異なるフィールドですが、こうした新しいビジネスも展開中です。 ワイ・エム・スクウェア原宿 所在地:東京都渋谷区神宮前4-31-3 ワイ・エム・スクウェア表参道 所在地:東京都渋谷区神宮前1-13-12•

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ヨックモック(YOKU MOKU)の語源・由来・意味

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ヨックモックは新たなサービスとして、17日から「贈答管理モバイルアプリ」の提供を開始した。 これまで菓子のコミュニケーションツールとしての価値を活用し、「シガール」に代表される洋菓子で人と人をつないできた同社がアフターコロナに向け、新サービスを展開する。 公式モバイルアプリサービス提供の背景にはコロナ禍の影響がある。 外出自粛の影響で自宅でスマートフォンを利用する時間が増加する一方、友人と交際する機会や職場でのコミュニケーションが減少している。 コロナ前は、さまざまなシーンで菓子を通して日頃の感謝を伝えてきたが、アフターコロナの新しい生活様式下で、元の状況にもどるまでには時間がかかる。 同社では、今回のアプリ配信を通して、菓子の紹介とともに大切な人への贈り物をサポートすると同時に顧客とヨックモックとをつなぐ新たな懸け橋として人と人との温かい縁を紡ぐことを目指す。 アプリでは大切な人へ贈り物を選び、購入して渡し、思い出を記すまでのあらゆる場面にヨックモックが寄り添う。 商品紹介や店舗情報の検索、オンライン上での購入に加え、贈り物の記録が付けられるオリジナル機能「ギフト手帳」や贈答マナーを載せた「コラム」、洋菓子ブランドならではのスイーツレシピが満載の「レシピ」特集など、さまざまな機能を充実させた。 自分だけのお気に入りが詰まったスクラップブックのように愛着を持って使うことができライフスタイルをより豊かにすることを目指す。 「ギフト手帳」機能はヨックモックの商品に限らず、ギフトを一括して記録・管理できる手帳機能。 いつ、どこで、誰に、何を贈ったか(もらったか)を画像付きで残せるので、思い出を大切に保管できる。 人物登録機能を設けることで、大切な人の誕生日が近づくとリマインドし、その時期に最適の商品を紹介。 忘れがちな慶弔関係のお返しなど、見落とさずに管理できる。 「コラム」は、ヨックモックの「ギフトの教科書」から贈り物のアイデアを紹介。 冠婚葬祭、水引や表書きの体裁など贈答について知識やマナーを分かりやすく学べる。 「レシピ」は、ホームパーティーの手土産や日々のちょっとした贈り物に最適な、自宅で手軽に作れるクッキーレシピを公開。 「商品紹介」は、新商品や限定商品の情報を提供。 オンラインショップと連携しており商品はその場で購入することが可能。 日本食糧新聞社.

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ヨックモック 青山本店 (yoku moku)

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ラッピングの種類• 包装紙 ヨックモックのオリジナル包装紙は、シンプルかつ高級感のあるデザインです。 慶事・弔事どちらにもお使いいただけます。 クリスマスや母の日など、季節のイベントごとに合わせた期間限定包装紙でのラッピングもご用意しております。 リボン ヨックモックのオリジナルリボンをご用意しております。 カラーは「紺」と「エンジ」の2種類からお選びいただけます。 手提げ袋 ご要望に合わせて、ヨックモックのオリジナル手提げ袋をお付けいたします。 贈り物を直接お渡しする際や、お持ち運びにも便利で安心です。 熨斗(のし)・掛け紙 内祝や御礼をはじめ、ご用途にあわせた熨斗(のし)・掛紙を豊富にご用意しております。 熨斗(のし)・掛け紙を ご利用いただけます。 シガールの誕生 バターのコクと風味を最大限に活かし、さくっとした軽い口当たりと繊細な口溶けのクッキー。 ひとくち食べたらもっと食べたくなる。 そしてまた食べたくなる。 創造したのは、そんなお菓子でした。 これまでにないおいしさの決め手となるバターの配合は、「これ以上入れると、クッキーにはならない」というギリギリの分量まで増やし、より高いコクと風味の実現を目指しました。 当時、一般的なクッキーは小麦粉の配合が最も多かったことに比べ、バターの配合比が最も多い、例を見ない配合です。 また軽い口当たりと繊細な口溶けは、生地の厚さに関係します。 バターが主役のデリケートな生地を、薄く薄く焼き上げるのは至難の技。 そしてようやく焼き上がったごくごく薄い生地は、非常に壊れやすく、扱うことすら困難を極めました。 そんな時、ヒントを与えてくれたのは、17世紀にフランス人画家により描かれた一枚の絵。 『巻菓子のある静物』と題されたその作品には、紙のように薄く焼き上げられた葉巻状のお菓子が描かれていたのです。 ここから、生地を補強するための葉巻状に巻く発想が生まれました。 試みたところ、二重三重と薄い生地が重なり合うことで、独特で新しい食感が創り出されたのです。 今までにないお菓子を創る。 そんな情熱とあくなき探究心で数々の試練を乗り越え、ついに完成したお菓子が「シガール」です。

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