エクセル 配列 関数。 【初心者向け】エクセルVBAの配列とは?配列の使いどころを解説します

Array関数の使い方・サンプル:エクセルマクロ・Excel VBAの使い方/配列

エクセル 配列 関数

配列数式でやっていること この配列では、「文字が入っていればその行番号」「空白なら空白」を計算した作業列Bが、配列で書かれたIF文に埋め込まれています。 下までコピーすれば、「n番目の『空白じゃないセル』は何行目にあるか?」の結果が入ります。 例えばD4では、「4番目の『空白じゃないセル』」すなわち「DDD」は7行目なので、「7」が結果となります。 今回は『空白じゃないセル』が6個なので、7番目からはエラーとなります。 このエラーはあとで処理します。 INDEX関数でデータの取り出し ここまで来ればあとは簡単。 A列から1,2,4,7,…番目のデータをINDEX関数で取り出します。 INDEX関数の行番号にさっき求めた「n番目」が入るようにし、A列からn番目のデータを取り出します。 仕上げ 最後に、最初に作った作業セル(何番目のデータが欲しいか)を埋め込みます。 自分自身のセルの行番号(ROW関数)と、先頭の行番号を比較し、何番目かを求めます。 先頭の行は絶対参照にします。 これで作業用セルをまったく使わず、データを詰めることができました!.

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XLOOKUP関数で範囲や配列を検索する:Excel関数

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INDEX関数とMATCH関数を組み合わせて、VLOOKUPと同じ抽出 VLOOKUP関数と同じ、値の検索、抽出ができます。 C2に、式を入力します。 「5,200」が返されます。 C2の式を、下にドラッグしましょう。 C列に「合計金額」が表示されました。 C2の式は配列が1列なので、列番号を省略できます。 次の式でも「合計金額」を求められます。 この場合、検査範囲を昇順の並べ替える必要があります。 「0」:検査値と一致する一番最初の値を返します。 行の場合は左から、列の場合は上から最初の値を返します。 「-1」:検査値以上の最小の値が検索されます。 この場合、検査範囲を降順に並べ替える必要があります。 MATCH関数の基本的な使い方 Aクラスの平均点の表から目的の値の位置を検索してだしてみましょう。 5月で、80点の位置を求めます。 D11に、式を入力しましょう。 次は、科目から世界史の位置を求めてみましょう。 D13に式を入力します。 INDEX関数とMATCH関数でVLOOKUPにはできない検索ができる INDEX関数とMATCH関数を組み合わせると、 VLOOKUP関数と同じように検索、抽出ができますが、VLOOKUPでの検索よりも高度な検索ができます。 VLOOKUP関数を使うと、検索列は検索範囲の一番左側になります。 INDEX関数とMATCH関数を組み合わせると、検索列はどこにあっても検索できます。 数式を作成した後、検索範囲内の列を削除しても、エラーになりません。 VLOOKUPにはできない検索、抽出ができます。 こちらの記事もご覧ください。

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配列を使うのに役立つ4つの関数――Array、LBound、UBound、Splitの使い方:VBA/マクロ便利Tips

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配列って・・・? まずは配列とはどういうものなのか?という疑問が湧くと思います。 プログラミングする人であれば解るとは思いますが、 配列とは同じ型のデータを連続的に並べたデータ形式。 各データをその配列の要素といい、それらは添字 インデックス で識別される。 (引用:) これではよく解らない。 では例をあげて説明してみましょう。 タンスの1段目に下着、2段目にシャツ、3段目にズボンを収納します。 1段目、2段目、3段目は値が入り、それをまとめてタンスという配列になります。 配列をどう使うのか ではExcelに配列がどう関係するのか? 実はよく使うSUM関数、配列も計算出来る様になっているんです。 そもそもSUM関数は(値1、値2…)という形の引数であり、範囲を指定する引数ではありません。 SUM A1:A10 という様に範囲指定して合計しますが、 {A1の値、A2の値、A3の値…. A10の値}という配列になっており、その合計をするから範囲内の合計が出来るんです。 以上の事を踏まえて次項 SUMIFを配列数式で再現してみる SUMIFSにいく前にまずSUMIFを配列数式で理解した方が解り易いのでまずはSUMIFから。 これで配列数式となり、計算結果は320になります。 もしそのままEnterした場合は配列数式とならずErrorになってしまいます。 ではSUMIFS 上のSUMIFを理解出来れば後は簡単。 IF文にANDとかOR使えばいいんでしょ~。 それ・・・間違いです!! なんと配列数式にはAND、ORが使えないのです。 その代わりに+や*を使います。 この仕組みを使って以下の配列数式にするとSUMIFSが実現出来ます。 数式を編集する度にCtrl+Shift+Enterで確定させないといけない• 他者への譲渡に不向きである(上項を意識しない為) 以上の点から他者へ渡すファイルに使うのは極力避けたほうが良いでしょう。 もし渡す場合はを掛けないと編集され、エラーとなってしまいます。 もしくはを使うと問題はありませんね。 関西在住の30代サラリーマン。 事務職で毎日Excelと戯れています。 システム導入なんて資金が無い!Excelでなんとかやりたい零細中小の社長さん・事務員さんの力になればと思います。 Popular Posts• 6,137件のビュー• 6,089件のビュー• 5,308件のビュー• 4,185件のビュー• 2,057件のビュー• 1,990件のビュー• 1,833件のビュー• 1,831件のビュー• 1,689件のビュー• 1,686件のビュー• Comment• に 匿名 より• に chikaharu より• に chikaharu より• に は より• に 吉川 真一 より• Category•

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