阪急 電車 台風。 運行状況|阪急バス

2019年台風19号で阪急電鉄が止まる予定時刻・運行・運休・遅延情報

阪急 電車 台風

9300系による特急 (付近、2013年) 基本情報 国 所在地 、 起点 終点 駅数 27駅 路線記号 HK 開業 最終延伸 所有者 運営者 阪急電鉄 、 使用車両 の節を参照 路線諸元 路線距離 45. 3 1,435 () 線路数 1,500 自動閉塞式 115 路線図 京都本線(きょうとほんせん)は、のからのまで を結ぶの。 京都本線自体を指して、あるいはその支線を含めて通称 京都線と呼ばれる。 また、準拠で開業した(・ほか)と区別する意味で、かつては 鉄道線(てつどうせん)とも呼ばれた。 一般的に、案内上「京都線」の名称は、京都本線と宝塚本線 - 十三駅間を含めた、大阪梅田駅から京都河原町駅を結ぶ運転系統の呼称として使われている。 以下特記のない限り、運転系統としての京都線(大阪梅田駅 - 京都河原町駅間)について記述する。 概要 [ ] ・と並ぶ阪急電鉄の基幹路線の一つであり、大阪と京都でそれぞれ一番のである、界隈と界隈を両端に持ち、大阪府の(三島)地域と京都府の地域を経由して右岸に沿うように直線コースで結んでいるのが特徴である。 また、 - 京都河原町駅間は地下線であり、このうち西院駅 - 間はに開業した関西初の地下線となっている。 全線にわたって()と並行しており、ほかに淀川を挟んでのとも競合関係にある。 ただし、JRと異なり阪急京都本線は直接京都市の中心繁華街にアクセスできるほか、京阪本線は大阪側のターミナルがであるという違いがある。 路線データ [ ]• 路線距離():十三駅 - 京都河原町駅間 45. 3km• :1435mm• 駅数:27駅(起終点駅含む)、1信号所• 複線区間:全線• 電化区間:全線電化(直流1500V)• :自動閉塞式• :、 旅客案内および運転系統上の京都本線は、大阪梅田駅 - 京都河原町駅間47. 7km、28駅(起終点駅含む)である。 路線概況 [ ] 停車場・施設・接続路線 : KH 大阪梅田駅付近の路線• 1, 2:JR西:• 3:JR西:( )• 4:JR西:東海道本線( JR神戸線・ JR宝塚線) 阪急の基幹3路線系統が並走する大阪梅田駅 - 十三駅間を除き、一貫して淀川の右岸側に路線が通っている。 路線敷設の経緯から線形は比較的良く、とりわけ - 間には運転上考慮すべきカーブはあまりみられない。 (JR西日本)の()は付近 - 間では当路線の北寄りを、それ以外では南寄りのルートを通る。 ほかにもや、も当路線に近いルートを通る区間があり、特に - 付近では淀川と北摂山地およびに挟まれた狭隘な平地をこれらの路線が近接して並走する光景もみられる。 運行形態 [ ] 京都本線の正式な起点は大阪側の十三駅である が、やと同様に、大阪方面行が下り、京都方面行が上りとなっている。 これに対し、はその逆で大阪方面行が上りとなっている。 運行上、京都線の列車はを始発・終着としており、大阪梅田駅 - 十三駅間はのの東側2線に乗り入れる形となっている。 この区間は休止となったの復活という形で免許が申請されており、用地の問題からホームが設置できなかったには京都線の列車は停車しない。 途中ので自社のと交差しており、両路線は頻繁に直通運転を行っている。 直通列車は大阪梅田駅 - 淡路駅 - 千里線方面と京都方面 - 淡路駅 - 千里線方面の2系統が存在し、後者は千里線を経て Osaka Metro の地下鉄にも直通している。 梅田(現・大阪梅田)駅京都線ホームの隣駅表示は十三。 中津駅を通過することも明記されている(画面奥) ダイヤサイクルはパターン化されており、昼間は10分サイクル、ラッシュ時は20分サイクルで運転されている。 ただし、土休日日中は快速特急A・快速特急が運行されるためその前後の列車にダイヤパターンから1 - 2分ほどの時間のズレが生じている。 そのため、完全な10分サイクルではない。 千里線とは運用面で一体化されており、また歴史的経緯からも開業以来一体で運営されてきたものであるため、千里線の運用も本項に併せて記載する。 編成両数は基本的に8両編成で、一部7両編成、平日朝には10両編成がある。 7両編成が存在するのは京都河原町駅2号線のホームが7両であることや正雀車庫の収容能力に起因している。 土曜・休日などに運転される快速特急A・快速特急および行楽期に運転される直通特急は6両編成で運用されている。 日中1時間あたりの運行本数は次のようになっている。 平日と土休日でダイヤパターンが異なる。 現行の各種別の停車駅は「」の節を参照。 快速特急(京とれいん 雅洛)・快速特急A(京とれいん) [ ] 詳細は「」を参照 土休日のみ大阪梅田駅 - 京都河原町駅間で運転される京都への観光客向けの列車で、いずれも特別料金不要であるため乗車券のみで乗車できる。 快速特急Aは1日3往復、快速特急は1日4往復運転される。 快速特急Aは快速特急と異なり十三駅を通過する。 英語表記は「 Limited Express」が使用されていたが、2019年1月のダイヤ改正で「 Rapid Limited Express」に変更された。 阪急ホームページ内の発車時刻表では快速特急Aを「速特」、快速特急を「快特」と表記している。 快速特急A [ ] 2011年5月14日のダイヤ改正で「」を使用する「快速特急」として登場。 2019年1月19日のダイヤ改正で「京とれいん」を使用する列車は「快速特急A」に種別名が変更され、十三駅が停車駅から外された。 なお快速特急Aは阪急では初のアルファベット入り種別である。 専用車両として内装を京風にリニューアルした6300系「京とれいん」が使用される。 ダイヤは特急の始発駅発車2分後に続行で設定され、停車駅は後述の特急より少ないものの、終点まで先行の特急を追い抜くことはない。 そのため茨木市駅、高槻市駅、長岡天神駅を通過する際は先行の特急に追いつかないよう徐行する。 このようなダイヤ上の都合により、所要時間は特急よりわずかに長い。 なお、「京とれいん」で運用される場合は、車内自動放送(女性の声で、日英韓中の順の4言語)を行う。 十三駅は通過する。 これは、6300系の扉位置が他車と異なり、十三駅に設置されている の位置と合わないためである。 ただし、前述のように特急の続行というダイヤ設定もあり、実際は通過するのではなく旅客扱いを実施しないを行っている。 一般車両で代走時も同様に通過扱いとなる。 なお十三駅を通過扱いとする列車は1961年1月16日のダイヤ改正で特急が停車するようになって以来、58年ぶりの設定である。 快速特急 [ ] 2019年1月19日のダイヤ改正で増発された新たな快速特急。 当初は一般車両で運行されていたが、同年3月23日より、のを改造した「京とれいん」の2編成目である「」で運転されている。 6300系と異なり、ドア位置の問題がないため十三駅にも停車する。 7000系「京とれいん 雅洛」 特急 [ ] 平日ダイヤでは京都本線の最上位の種別であり、乗車券のみで乗車可能である。 基本的に平日の日中に、土曜・休日は概ね9 - 21時に運行される。 10分間隔が基本だが、土休日夜間などは15分ほどあく時間帯がある。 日中の大阪梅田駅 - 京都河原町駅間の所要時間は42 - 45分、最速は2019年1月19日ダイヤ改正以降、平日日中下りに運転される列車の42分30秒(表定速度:67. かつては後述の通り十三駅・大宮駅・烏丸駅のみの停車で、京阪間ノンストップ運転を行っていた。 車両は8両編成で、基本的に3扉クロスシート車両ので運転される。 2020年3月14日からは、9300系で日本語と英語のが導入された(平日ダイヤでは初導入)。 平日は終日、9300系で運転される列車において、大阪梅田側から5両目(5号車)に「」が設定される。 女性専用車両の詳細についてはを参照のこと。 通常時において9300系が充当される平日の女性専用車両運用列車であっても、オールロングシート車で代走の場合は女性専用車両は設定されない。 通勤特急 [ ] 現行のものは2001年のダイヤ改正で設定された。 平日の朝ラッシュ時と夕方以降に特急に代わって運行されている。 特急に比べ京都市内で停車駅が若干増える代わりに千里線との乗り換え駅である淡路駅を通過する。 そのため、淡路駅への利便性を損なわないようすべての列車が茨木市駅または高槻市駅で準急(堺筋準急を含む)と接続する。 ほぼ全ての列車で9300系が使用され、特急と同様、大阪方面から5両目に女性専用車両が設定されるが、夜の2往復及び9300系が故障または検査時は1300系・8300系・7300系で運転する。 その場合、女性専用車両は設定されない。 特急同様に停車駅を増やす傾向がみられ、下位種別の快速急行との差が縮まりつつある。 2010年のダイヤ改正で茨木市駅に停車するようになってからは、快速急行との停車駅の差は淡路駅に停車しないだけになった。 運行開始以来、全列車がクロスシート車である6300系または9300系で運行されたが、2019年1月のダイヤ改正より夜2往復がロングシート車の7300系・8300系・1300系での運用に変更された。 英語表記は「 Limited Express」が使用されていたが、2019年1月のダイヤ改正で「 Commuter Limited Express」に変更された。 車両側の表記変更は、快速特急Aの対応編成(8300系6連など、予備編成含む)についてはダイヤ改正までに実施されたが、他の編成については大きく遅れ、同年10月の梅田・河原町の駅名変更への対応を機に、LED方向幕の装備編成(7300系の7320F・9300系の9303F以降・1300系)から変更が開始された。 快速急行 [ ] 現行のものは2001年のダイヤ改正で従来の急行の停車駅を受け継いで設定された種別で、朝夕ラッシュと夜間の時間帯に運行される (なおこの改正で従来のはに変更された)。 特急や通勤特急の運転されない早朝・深夜は最速種別になる。 ほとんどの列車が大阪梅田駅 - 京都河原町駅間での運転だが、深夜には京都河原町発高槻市行きが1本運転されている。 9300系が使用される場合でも女性専用車両は設定されない。 8両編成での運転が基本であるが、朝ラッシュ時の3往復については10両編成で運転される。 ただし、京都方面行きの列車は桂駅で大阪梅田側に連結されている2両編成を切り離す。 10両編成列車はすべて8300系・7300系で運転される。 もっとも1300系は、自動併結装置がないため、8両編成専用の1300系・5300系・3300系は10両運用には入れない。 また、営業運転開始当初10両編成列車に運用されていた9300系(梅田寄り1号車のさらに梅田寄りに、A・B号車として7300系2両編成増結)も、現在は運用から外されている。 この種別も設定当初より停車駅が増えているが、特急系統の停車駅増加に伴い全列車が終着駅まで先着できるようになり、(かつての急行より)速達性は向上している。 阪急京都本線で快速急行として運用される8300系 快速 [ ] 2010年3月14日のダイヤ改正から定期列車として設定された。 平日に、下りは早朝に3本(このうち2本は長岡天神始発大阪梅田行き)・上りは夕ラッシュ時に7本運転される。 土休日の運転はない。 大阪梅田駅 - 高槻市駅間では準急、高槻市駅 - 京都河原町駅間では快速急行とそれぞれ同じ停車駅である。 全区間で先着する。 夕ラッシュ時の京都方面への先着列車を増やし、通勤特急・快速急行の混雑緩和と利用者の分散の役割を持たせるために設定された。 すべて8両編成で運行されている。 下りは基本的に全列車とも9300系を使用するが、一部列車は1300系・8300系・7300系で代走する場合もある。 種別を表す色は路線図や時刻表では青色、種別幕の色も青色となっている。 5号車の女性専用車両は表示があっても、実施されない。 2013年12月20日までは種別を表す色が準急と同じ緑となっており、高槻市駅 - 京都河原町駅間で誤乗が発生しやすいため、快速停車駅では誤乗防止を促す貼り紙が貼られていた。 祭事や終夜運転で臨時快速が運転されることがある。 8月に開催される京の七夕に合わせて、2012年から2014年までの開催期間中の土曜日夕方に梅田発河原町行き、夜に河原町発梅田行きの1往復の臨時快速が、6300系「京とれいん」車両を使用して運行されていた。 当該編成の種別幕には「快速」の表示が収録されていないため、「臨時」と表示していた。 英語での種別表示では、快速急行「 Rapid Express」との区別から、「 Rapid Service」と表示されている(2019年10月の梅田・河原町の駅名変更までは、9300系・7300系LED方向幕装備編成のでは短縮して「 Rapid」とだけ表示されていた)。 による快速 準急 [ ] 2007年に廃止された急行に代わって設定された種別で、ほぼ終日運行される。 基本的には大阪梅田駅 - 京都河原町駅間の運転だが、平日朝に高槻市発大阪梅田行きが1本、平日深夜に大阪梅田発桂行きが1本、土休日朝に高槻市発大阪梅田行きと洛西口発大阪梅田行きがそれぞれ2本ずつ設定されている。 大阪梅田駅 - 高槻市駅間で通過運転を行い、普通の本数が減少する高槻市駅 - 京都河原町駅間では各駅に停車し、普通を補完する役割も持つ。 7両編成(平日ラッシュ時と土休日)、もしくは8両編成で運行されている。 快速以上の優等種別列車との接続は、日中は桂駅と高槻市駅(土休日下りは高槻市駅ではなく茨木市駅)で行われる。 ラッシュ時は長岡天神駅でも行われる。 1982年から2001年までも「準急」を名乗る列車が運転されていたが、これは現行のものと大きく異なり、梅田行きのみの設定で淡路駅を境に京都側で通過運転、大阪側で各駅停車(ただし中津駅は全列車通過)となるものであった(参照)。 堺筋準急 [ ] Osaka Metro堺筋線(天下茶屋駅 - 天神橋筋六丁目駅間)・阪急千里線(天神橋筋六丁目駅 - 淡路駅間)の直通列車として運転される。 2007年3月17日改正で従来の・に代わって設定された。 全列車が天下茶屋駅 - 京都河原町駅間での運転である。 平日朝は下りで、平日夕方は上りでそれぞれ7本ずつ運転される。 夕方の京都河原町行きは淡路駅で大阪梅田発の普通に、茨木市駅または高槻市駅で通勤特急に接続する。 土休日は2011年5月14日から日中に設定されており、20分間隔で運転されている。 なお、「堺筋準急」は運行管理上の種別名であり、正式種別名は単に 「準急」である。 車両は阪急の・・・・の8両編成が使用され、の車両は基本的に使用されない。 普通 [ ] 各駅に停車する種別で、終日運転される。 ただしのとおり中津駅は京都本線側にホームがないため全列車通過する。 運転系統は主に京都線内の大阪梅田駅 - 高槻市駅・京都河原町駅間(昼間時間帯は高槻市駅発着で運転。 高槻市駅 - 京都河原町駅間は準急が各駅に停車するため、準急が普通の役割を担う)と、千里線に乗り入れる大阪梅田駅 - 淡路駅 - 北千里駅間、天下茶屋駅 - (地下鉄堺筋線) - 天神橋筋六丁目駅 - 淡路駅 - 高槻市駅間で設定されている。 原則、大阪梅田駅 - 淡路駅間では北千里駅発着系統と高槻市駅(時間帯によってはそれ以東へ直通する列車も)発着系統を、淡路駅 - 高槻市駅間では大阪梅田駅発着系統と堺筋線天下茶屋駅発着系統をそれぞれ、半数ずつ交互に運転している。 淡路駅で大阪梅田駅発着の列車と堺筋線直通列車と相互接続を図っており、乗車駅で直通列車に乗車できなくても、淡路駅での相互接続で目的の方向へ行けるように便宜が図られている。 日中の大阪梅田駅・天下茶屋駅 - 高槻市駅間の普通は、平日の上りは相川駅で準急・特急を待避し、茨木市駅で準急・特急と接続する。 平日の下りと土休日の上りは相川駅で特急を待避し、茨木市駅で準急・特急と接続する。 土休日の下りは正雀駅で特急・準急を待避する。 その他にも、朝・夜を中心に及びへの入出庫を兼ねた大阪梅田駅・天下茶屋駅 - 正雀駅間及び正雀駅 - 京都河原町駅間や朝には相川発大阪梅田行き(土休日のみ)または天下茶屋行きの列車、朝・夕・夜に大阪梅田駅・天下茶屋駅 - 茨木市駅の列車が設定されている。 正雀駅・茨木市駅発着の列車の場合、堺筋線の直通列車は入出庫の関係上、Osaka Metroの車両で運用されることが多い。 朝・夜にはへの入出庫を兼ねた大阪梅田駅 - 桂駅間及び桂駅 - 京都河原町駅間や平日朝には洛西口発大阪梅田行きの列車がある。 また、駅でのを終えた車両がそのまま営業列車として運転する関係で平日には高槻市発京都河原町行きが、土休日には相川発京都河原町行きが、平日・土休日とも長岡天神発京都河原町行きがそれぞれ1本ずつ設定されている。 京都河原町駅を発着する列車の中には堺筋線と直通する列車があり、天下茶屋発京都河原町行きが平日2本と土休日3本、京都河原町発天下茶屋行きが土休日4本設定されている。 この京都河原町駅発着の列車はOsaka Metroの車両が高槻市駅 - 京都河原町駅間に乗り入れていないため、阪急車8両編成で運転される。 大阪梅田駅発着の列車は8両編成と7両編成が使われる。 また天下茶屋駅発着の列車は9300系以外の8両編成とOsaka Metroのが使われる。 なお、高槻市駅 - 長岡天神駅間を走行する列車に関しては2001年までは全列車が7両編成以下だった(これは大山崎駅・水無瀬駅・上牧駅が7両編成対応ホームであったため)。 京都本線の普通は、1959年2月18日の梅田駅(現在の大阪梅田駅) - 十三駅間3複線化までは早朝・深夜のごく一部を除き大阪側は十三駅又は天神橋駅発着であり、3複線化により千里山線(現・千里線)方面の普通列車の多くが梅田駅発着に延長された。 その後1969年12月5日までは梅田駅発着の列車が設定されていた早朝・深夜を除き 、十三駅発着列車と、淡路駅で梅田駅発着の千里線直通普通に接続する天神橋駅発着列車が交互に運転されていた。 堺筋線との相互直通運転が開始された1969年12月6日改正で、天神橋駅発着列車を高槻市駅発着の堺筋線直通列車に変更し、同じく早朝・深夜を除き、京都本線の大阪側の普通は千里線直通普通の一部を含め十三駅発着が基本となった。 それも梅田駅移転工事の完成した1973年11月23日改正でほぼ全列車が千里線直通普通と同様に梅田駅発着に延長され、十三駅発着の普通は当時学生の帰宅時間向けに設定されていた平日午後や土曜正午前後に運転されていた茨木市駅・淡路駅などを発着とする不定期の普通や、わずかに残った京都本線の定期普通など、ごく少数のみとなり、それらも1976年9月22日までに廃止されたため(廃止直後に十三駅7号線を廃止)、現在は十三駅発着の列車は設定されていない。 なお、千里線直通普通については、京都本線の普通とは逆に、梅田駅発着を原則としており、十三駅発着列車がごくわずかであった。 過去の列車種別 [ ] 過去には以下の列車種別が存在した。 本節において梅田駅、河原町駅はそれぞれ現在の大阪梅田駅、京都河原町駅。 旧・快速特急 [ ] 停車駅 十三駅・高槻市駅・桂駅・大宮駅・烏丸駅 2001年(平成13年)3月24日 から2007年(平成19年)3月16日までの、土曜・休日の朝(平日にも一部運転)および全日の夕方・夜間の時間帯に運行された。 後述の旧・快速急行を改称したもので、停車駅は同じである。 2007年3月17日のダイヤ改正で休止 され、代わりに西院駅を停車駅に加えた通勤特急が設定された。 原則として6300系で運転され、2002年から平日は大阪寄り5両目が女性専用車両となっていた。 なお、「快速特急」の種別名称は、2010年度より行楽時の嵐山線直通臨時列車の種別として復活した(後述)。 その後、2011年より土休日運転の観光客向け特急の種別となっている(前述)。 旧・通勤特急 [ ] 停車駅 十三駅・高槻市駅・大宮駅・烏丸駅 当時の特急の停車駅に対して、高槻市駅にも停車するようにしたもので、朝夕ラッシュ時に運転された。 1997年改正ですべての特急が高槻市駅に停車するようになり、通勤特急はいったん消滅した。 廃止直前の運行形態は、約15分間隔で、梅田発20時以降は30分間隔だった。 夕方の河原町発は設定されていなかった。 2001年改正で、朝夕ラッシュについては以前のダイヤを踏襲して作成されていたことから、従来と同じ停車駅(十三駅・高槻市駅・大宮駅・烏丸駅)で再び設定され、朝のみに15分間隔で運転された。 該当する時間帯には、特急は運転されなかった。 以前より運行時間が縮小されているが、朝ラッシュの前後と夕方以降は快速特急(前記に加えて桂駅に停車)が運転されていた。 車両はいずれも原則として6300系が使用された。 旧・快速急行 [ ] 停車駅 十三駅・高槻市駅・桂駅・大宮駅・烏丸駅 1997年3月2日から2001年3月23日まで存在した。 平日河原町行きのみの運転で、朝の1本と、夜間(梅田発21時30分以降)に設定された。 なお、同時間帯は特急の運転がなかった。 停車駅は、当時の特急の停車駅に桂駅を加えたものであった。 原則として6300系で運転された。 2001年改正で前述の旧・快速特急に改称された。 急行 [ ] 2007年3月まで存在していた急行(南茨木駅付近) 2007年3月16日までの昼間と夕方の時間帯と平日深夜(上り1本のみ高槻市止まり。 ただし梅田発高槻市行最終はその次の普通)に運行された。 昼間時間帯は普通の運転のない高槻市駅 - 河原町駅間の各駅停車の代替となり、下りは桂駅と茨木市駅で、上りは高槻市駅と桂駅で特急と緩急接続していた。 列車によっては7両編成で運転されることがあった。 終戦直後から存在する種別であったが、2001年改正を境に大きく見直しが行われた。 2001年3月23日まで [ ] 停車駅 十三駅・淡路駅・茨木市駅・高槻市駅・長岡天神駅(1979年改正まではラッシュ時のみ停車)・桂駅・西院駅・大宮駅・烏丸駅 現在の快速急行と同じ停車駅であるが、終日に渡って運転されていたこと、当時は特急と停車駅数の差が大きかったため、途中で特急待避が行われていた点が異なる。 最終時点では、平日日中は10分間隔、それ以外は朝夕を含めおおむね15分間隔で運転されていた。 また、平日日中の河原町行き、休日の梅田行きはそれぞれ桂駅で後発の特急を待避した。 所要時間は、待避のない最速列車で48分、一方朝の梅田行きは最大で57分を要していた。 車両は8両編成で統一されていたが、平日朝6時41分 - 7時41分に河原町駅を発車する5本は10両で運転された。 このうち3本は10両のまま桂駅から出庫回送、2本は増結用の2両編成を河原町駅まで回送し、1号線で増結作業が行われた。 梅田駅からの折り返しはすべて桂駅で解放作業が行われていた。 ただし、当時の中間駅は2扉車の乗車目標は設置されておらず、3扉の乗車目標に並んでいた乗客が、電車到着後に扉のある位置までぞろぞろと移動する光景が見られた。 ただし、この運用は主に早朝や夜間など乗客の少ない時間帯に限られていたため、大きな混乱はなかった。 改正まで長岡天神駅には平日朝夕のみ停車していたが、停車駅の相違による種別の区分は行われず、ともに「急行」を名乗った。 ただし、同駅通過の急行は「大阪 急 京都」と書かれた種別板の背景色が白色だったのに対し、長岡天神駅に停車する急行は種別板内の「大阪」「京都」と書かれた行先部分の背景色が黄色になっていることで区別されていた。 の試合が行われる日には南茨木駅やに、が行われる日はに、それぞれ臨時停車することもあった。 2001年の改正で停車駅が大幅に見直され、旧・急行は快速急行に名称変更された。 2001年3月24日 - 2007年3月16日 [ ] 停車駅 十三駅・淡路駅・南茨木駅・茨木市駅・高槻市駅 - 河原町駅の各駅 従来の旧・快速の停車駅を受け継ぐ形で設定された。 平日・休日を問わず日中のみ(例外的に平日の梅田0時00分発高槻市行きも)設定され、10分間隔で運転された。 梅田行きは桂駅・茨木市駅で、河原町行きは高槻市駅・桂駅で後発の特急を待避した。 7・8両編成が充当され、基本的に6300系以外の全形式が使用された。 なお、この急行の設定にあわせ、従来7両分の長さしかなかった・・では、ホームの延伸が行われている。 2007年の改正で休止され、停車駅パターンは、・にも追加停車する形で準急に引き継がれた。 堺筋快速急行 [ ] 停車駅 天下茶屋駅 - 天神橋筋六丁目駅の各駅・淡路駅・茨木市駅・高槻市駅・長岡天神駅・桂駅・西院駅・大宮駅・烏丸駅 2001年3月24日から2007年3月16日の平日夕方ラッシュ時に、地下鉄堺筋線・阪急千里線の直通列車として天下茶屋発河原町行3本のみの運転されていた。 茨木市駅で後発の快速特急を待避した。 なお、淡路駅から京都方面へは最速達列車であった。 2007年3月17日のダイヤ改正で、淡路駅で快速急行河原町行に接続する観点から消滅し、その代替として堺筋準急が設定された。 堺筋急行 [ ] 2001年3月23日までの停車駅 天下茶屋駅 - 天神橋筋六丁目駅の各駅・淡路駅・茨木市駅・高槻市駅・長岡天神駅・桂駅・西院駅・大宮駅・烏丸駅 2001年3月24日 - 2007年3月16日の停車駅 天下茶屋駅 - 天神橋筋六丁目駅の各駅・淡路駅・南茨木駅・茨木市駅・高槻市駅 - 河原町駅の各駅 1979年3月5日から2007年3月16日の平日朝夕ラッシュ時に地下鉄堺筋線・阪急千里線の直通列車として河原町駅 - 天下茶屋駅(1993年までは動物園前駅)間で運転されていた。 2001年改正までは、朝の天下茶屋行き、夕方の河原町行き各3本ずつが運転された。 天下茶屋行きは長岡天神駅で、河原町行きは茨木市駅で後発の特急(または通勤特急)を待避した。 2001年改正以降は急行の停車駅パターンが変更され、河原町駅 - 高槻市駅間の各駅に停車するようになった。 この改正では朝の高槻市始発も設定されたが、夕方の列車は快速急行へ種別変更され、急行としての設定はなくなった。 朝の列車が残ったが、2007年3月17日のダイヤ改正で準急に変更された。 3300系への冷房改造・電動式行先種別表示装置取付が完了し急行運用にも本格的に進出するまでの間は5300系8両編成で限定運用されていた。 「堺筋快速急行」および「堺筋急行」は便宜上の呼び方であり、には「快速急行」「急行」と表示された。 車両は2300系・6300系・9300系以外の阪急の8両編成のみ使用され、大阪市交の車両は使用されなかった。 5300系の車体側面の電動式表示幕が装備される前には、その部分に種別表示灯があり、「 堺筋 急行 」と、3か所の表示のうち2か所を点灯させて種別を表示していた(残る1か所は2001年3月17日ダイヤ改正前まで設定のあった準急で、特急運用時には無表示となっていた。 1982年の準急設定前は「特急 堺筋 急行」となっていて特急表示が可能だった) [ ]。 旧・快速 [ ] 停車駅 梅田駅・十三駅・淡路駅・茨木市駅・高槻市駅 - 河原町駅間の各駅 高槻市駅以東の各駅から梅田方面への速達化を図るため、1997年3月のダイヤ改正で新設された。 平日昼間のみ20分間隔の運行であった。 梅田行きは桂駅で特急、長岡天神駅で急行を待避し、河原町行きは長岡天神駅で急行・特急を連続待避した。 当時、高槻市駅以西の急行停車駅以外にもとに停車する準急が運転されており、途中から各駅に停車するものの、この2駅を通過するという違いが生じるため、急行と準急の中間の種別を設定する必要が生じたことが設定の理由である。 2001年3月23日のダイヤ改正で休止された(実質的には急行へ改称)。 この快速が運転されていた時間帯は、高槻市駅 - 梅田駅間で先着の優等列車が1時間に12本運転(特急3本・急行6本・快速3本、他に普通が6本)されるという頻発運転が行われていたが、あまり宣伝されることはなく、またこのダイヤは土曜・休日に実施されることはなかった。 なお、「快速」の種別名称は、2007年度より行楽時の臨時列車の種別として(後述)、また、2010年3月14日からは定期列車として復活した。 旧・準急 [ ] 停車駅 高槻市駅・茨木市駅・淡路駅 - 十三駅の各駅・梅田駅 1982年11月27日から2001年3月23日までの間に設定されていた。 朝のみ、下り梅田行きのみで運転されていた。 平日は茨木市駅始発で、1997年以降は土曜朝にも高槻市駅始発で運転された。 なお、準急は2007年3月17日のダイヤ改正で急行に代わって復活したが、そちらでは復活に際し南方駅・上新庄駅が停車駅に加わったものの、逆に旧・準急停車駅だった崇禅寺駅は通過となった。 淡路駅にてスタフの交換が行われていた。 臨時列車 [ ] 現在、主に春・秋の行楽シーズンには、京都本線において臨時列車が運行されている。 本節の2019年9月までのトピックにおける梅田駅、河原町駅はそれぞれ現在の大阪梅田駅、京都河原町駅。 嵐山線直通臨時列車 [ ] 詳細は「」を参照 例年、春・秋の行楽期には観光地のへの行楽輸送のため京都線を経由して嵐山線に直通する臨時列車が設定されている。 過去に運行されていた列車も含め、阪急嵐山線の項を参照。 臨時快速「いい古都エクスプレス」 [ ] 2007年3月17日のダイヤ改正での定期運転種別再編に伴い、後述の「臨時特急」に代わって2007年11月より設定された臨時列車。 春・秋の行楽時の限定の臨時列車ではあるが、「快速」の名称が復活するのは約6年半ぶりである。 愛称は以前の臨時特急の「いい古都エクスプレス」が継承された。 上り・下りともに午前(9時台 - 11時台)・午後(15時台 - 上り16時台/下り17時台)合わせて片道10数本を運転。 梅田駅 - 高槻市駅間は通常の準急ので走り、高槻市駅 - 河原町駅間を臨時設定ダイヤ(停車駅は定期の通勤特急および快速急行と同様)で走る。 快速が設定された分だけ高槻市駅 - 河原町駅間の準急(各駅停車)が減るため、梅田駅 - 高槻市駅間の普通が高槻市駅以東にも延長運転される。 上り列車は通常の準急の場合高槻市で特急を待避するが、この快速は長岡天神駅での特急待避となる。 下りは準急と同様に茨木市で特急を待避する。 旧「いい古都エクスプレス」と異なり、高槻市でのスタフの交換は実施されなかった。 これまでは旧「いい古都エクスプレス」のように春季に運転された実績はない。 2007年度・2008年度はともに後半の3連休のみの運転であったが、2009年度は11月後半の3連休とその翌週末2日間合わせて5日間と運転日が拡大された。 2010年3月14日のダイヤ改正で、ラッシュ時の定期種別として快速の運転が再開され、停車駅はこの臨時快速のものが踏襲された。 その一方で、臨時快速の運転は前年度を以って事実上終了した。 停車駅 梅田駅・十三駅・南方駅・淡路駅・上新庄駅・南茨木駅・茨木市駅・高槻市駅・長岡天神駅・桂駅・西院駅 - 河原町駅間の各駅 臨時特急「いい古都エクスプレス」 [ ] 前述の臨時快速の前身として、かつて京都本線にて行楽シーズンに運転されていた臨時列車である。 梅田駅 - 高槻市駅間は急行のダイヤで走り、高槻市駅 - 河原町駅間を臨時設定ダイヤで走る。 通常の特急と同様に特急料金なしで利用することができる。 2001年にそれまでの行楽期の臨時急行列車「嵯峨野エクスプレス」に代わる行楽期の臨時特急列車として新設されることが発表され、3月24日に春の「臨時特急」として運行を開始。 また、同時に愛称の公募を行い、に愛称が「いい古都エクスプレス」に決定、から「いい古都エクスプレス」として運行を開始、臨時特急としては2007年3月17日のダイヤ改正まで運転されていた。 通常の急行をそのまま格上げして運行していたため、7両編成での運用も多かった。 なお、臨時特急が設定された分だけ高槻市駅 - 河原町駅間の急行(各駅停車)が減るため、梅田駅 - 高槻市駅間の普通が高槻市駅 - 河原町駅(一部は桂駅)間で延長運転されていた。 通常、上り急行は高槻市駅で特急を待避するが、この列車は待避せずにそのまま逃げ切り河原町駅まで先着するダイヤであった。 逆に下りは茨木市駅で特急に抜かれるため、(臨時)特急が(定期)特急を待避する珍しいケースが見られた。 新設当時は下旬 - 上旬と下旬 - 11月下旬の土曜・休日といったように比較的多くの日で運転されていたが、年々運転日が減少し、運転最終年となった2006年は4・5月上旬と11月下旬のみで、合わせて年10日以下となっていた。 また、この列車は上り・下りとも高槻市にてスタフの交換が行われていた。 停車駅 梅田駅・十三駅・淡路駅・南茨木駅・茨木市駅・高槻市駅・大宮駅 - 河原町駅間の各駅 大晦日終夜運転 [ ] の大晦日以降、大晦日のが阪急全線で実施されているが、他線が普通列車のみの運転である中、当線は快速(2000年大晦日までは急行、2010年大晦日までは快速急行)と普通の2本立てで運転されている。 運転本数も河原町発1 - 2時台において、20 - 30分間隔となっており増発されている。 2011年以降は全列車終点まで先着となっている。 なお終夜運転実施前は、大晦日の繰り下げと元日の繰り上げが行われていた。 このほか、毎年1月1日始発から3日の間は特別ダイヤを組成しておらず、土曜・休日ダイヤで運転されている。 過去に15分間隔で運転していた時期は特急・急行を増発した特別ダイヤを組成していた。 大阪万博輸送列車 [ ] に千里丘陵で開催されたの期間中は、観客輸送として臨時列車群が運行された。 そのうち、運用上特記されるものを記す。 エキスポ準急 [ ] 梅田駅 - 間と地下鉄堺筋線 - 千里線北千里駅間に設定されていた。 後者には大阪市交通局の車両も充当されていた。 なお、この列車が他事業者の路線ではあるが、地下鉄車両が日本で3番目に優等列車として運行した事例であった(最初の事例はの乗り入れ列車、2番目はでの快速運転)。 停車駅 梅田系統:梅田駅・十三駅・淡路駅・吹田駅・関大前駅・南千里駅・万国博西口駅・北千里駅 動物園前系統:動物園前駅 - 天神橋筋六丁目駅間の各駅・淡路駅・吹田駅・関大前駅・南千里駅・万国博西口駅・北千里駅 エキスポ直通 [ ] 万国博会場から神戸線・に直通した列車で、十三駅の引き上げ線で折り返した。 運転区間は千里線(万国博開催時に営業していた臨時駅) - 宝塚線宝塚駅間と万国博西口駅 - 高速神戸駅間であった。 停車駅 宝塚線系統:万国博西口駅・南千里駅・関大前駅・吹田駅・淡路駅・十三駅・曽根駅・豊中駅・石橋駅・池田駅・川西能勢口駅・雲雀丘花屋敷駅・宝塚駅 神戸線系統:万国博西口駅・南千里駅・関大前駅・吹田駅・淡路駅・十三駅・園田駅・塚口駅・西宮北口駅・六甲駅・三宮駅・花隈駅・高速神戸駅 歌劇特急 [ ] 「」も参照 からまで京都駅(1963年からは河原町駅) - 宝塚駅間を神戸線・経由で直通する、通称「歌劇特急(かげき特急)」が運転されていた。 1950年に不定期直通特急列車として運転を開始。 運転開始当初は構内に神戸方向から今津線に直通する連絡線が存在しており、列車は一旦平面交差を通過してから折り返して今津線に入線していた。 しかし、同駅の大改造による宝塚線経由での運転や三複線工事による運休などを経て、開通に伴う神戸線のダイヤ改正を目前に控えた1968年に廃止された。 なお、この列車に関しては特定の愛称はなく、頃から通称として『特急』や『歌劇号』と呼ばれるようになった。 ダイヤの変遷 [ ] 1950年(昭和25年)10月1日改正 天神橋駅(現) - 阪急京都駅(現)間で特急が復活した。 ノンストップ運行で全区間の所要時間は36分。 車両は主にP-6を使用。 十三駅の線路容量の関係上、特急は天神橋発着となった。 1951年(昭和26年)4月1日改正 特急の停車駅に高槻市を追加。 1952年(昭和27年)10月1日改正 特急の停車駅に西院を追加したが、特急の所要時間は36分を維持。 ただし、利用率が改善しないため、翌年7月20日から日中は特急の運行を取りやめた。 1956年(昭和31年)改正 大阪側のターミナルが天神橋駅から梅田駅(現大阪梅田駅)に変更された。 既存の天神橋発着の特急の運転を終了し、梅田駅 - 阪急京都駅間にノンストップの特急が運転開始された。 1961年(昭和36年)1月16日改正 「特急」が十三駅に追加停車した。 「通勤特急」が朝ラッシュ時に設定された(停車駅:十三駅、高槻市駅)。 1963年(昭和38年)改正 大宮 - 河原町(現)間が延伸開業。 特急の停車駅は十三駅・大宮駅・烏丸駅となった。 従来30分間隔であった運行を15分間隔へと増発し、従来クロスシート車中心であったのを、混雑に備えてロングシート車中心に切り替えた。 1969年(昭和44年)12月6日改正 天神橋駅発着の普通が、この日より設定された高槻市駅発着の大阪市営地下鉄堺筋線直通普通に変更された。 梅田駅発着の列車が設定されていた早朝・深夜を除き、京都本線の大阪側の普通は千里線直通普通の一部を含め十三駅発着が基本となった。 1973年(昭和48年)11月23日改正 梅田駅移転工事が完成したため、ほぼ全普通列車が千里線直通普通と同様に梅田駅発着となり、十三駅発着の普通は当時学生の帰宅時間向けに平日午後や土曜正午前後に運転されていた茨木市駅・淡路駅などを発着とする不定期の普通や、わずかに残った京都本線の定期普通など、ごく少数のみとなった。 1976年(昭和51年)9月23日改正 十三駅発着の普通列車が完全に廃止された。 廃止直後に十三駅7号線が廃止された。 1979年(昭和54年)3月4日改正 大阪市営地下鉄堺筋線直通の「堺筋急行」が設定された。 全ての「急行」が長岡天神駅に停車するようになった。 1982年(昭和57年)改正 「準急」が設定された。 1985年(昭和60年)11月18日改正 朝ラッシュ時「急行」の10両連結運転が開始される。 当時は上下とも2列車。 1989年(平成元年)12月16日改正 平日に限り、昼間時間帯の運転間隔が15分サイクル(特急・急行各1本、普通2本)から20分サイクル(特急1本、急行2本。 普通は梅田発着が2本、千里線・堺筋線直通が各1本)に変更された。 1997年(平成9年)3月2日改正 すべての「特急」が高槻市駅に停車するようになった。 これに伴い、「通勤特急」はいったん消滅した。 (旧)「快速急行」が特急の運転がない時間帯の、朝に1本と夜間に設定された。 平日河原町行きのみの運転で、停車駅は、当時の特急の停車駅に桂駅を加えた十三駅・高槻市駅・桂駅・大宮駅・烏丸駅であった。 原則として6300系で運転された。 2001年(平成13年)3月24日改正 「特急」の停車駅に茨木市駅・長岡天神駅・桂駅が追加され、大宮駅が外された。 「快速特急」が、土曜・休日の朝(平日にも一部運転)および全日の夕方・夜間の時間帯に設定された。 (旧)「快速急行」を改称したもので、停車駅は十三駅・高槻市駅・桂駅・大宮駅・烏丸駅で、(旧)「快速急行」と同じであり、2001年3月23日までの「通勤特急」の停車駅に桂駅を加えたものである。 原則として6300系で運転され、2002年から平日は大阪寄り5両目が女性専用車両となった。 朝には、「特急」は運転されず「通勤特急」が1997年までと同じ停車駅(十三駅・高槻市駅・大宮駅・烏丸駅)で再び設定され、15分間隔で運転された。 2007年(平成19年)3月17日改正 「特急」の停車駅に淡路駅が追加された。 これで2001年以前の急行(現在の快速急行)と比べ大宮駅・西院駅に停車しないだけで大差のない停車駅になった。 朝夕ラッシュについて大幅な改正が行われ、「快速特急」が休止となった(実質的には西院を停車駅に加え「通勤特急」に統合された)。 「急行」が休止され、「準急」が新設された。 2010年(平成22年)3月14日改正 「快速」を定期列車として新設。 「通勤特急」の停車駅に茨木市駅が追加された。 「快速特急」が春と秋の行楽時の嵐山線直通臨時列車の種別として復活し、高速神戸・宝塚(今津線経由)発着の嵐山線直通臨時列車として「直通特急」が新設された。 2011年(平成23年)5月14日改正 土休日ダイヤのみ改正。 観光客向け「快速特急」が定期列車として設定された。 「京とれいん」6300系6両編成によって、梅田駅 - 河原町駅間に1日4往復運転される。 日中の準急の半数が天下茶屋発着の堺筋準急となる。 嵐山線直通臨時列車に天下茶屋発着の直通特急を新設。 2013年(平成23年)12月21日改正 夕方時間帯の通勤特急・快速急行・快速と準急・普通の接続駅を茨木市駅・高槻市駅・長岡天神駅に統一。 平日上りの堺筋準急が全て河原町行きとなる。 2019年(平成31年)1月19日 平日日中のダイヤパターンを変更し、準急は上下とも高槻市と桂で特急と緩急接続を実施。 その時間帯の普通は上りは相川・茨木市は特急と準急、下りは茨木市で特急と準急、相川で特急を待避。 土休日の快速特急を増発し、そのうち6300系「京とれいん」使用列車は十三駅通過の「快速特急A」とする(他形式による代走時も十三駅通過)。 快速特急には3月23日から7000系6両編成改造の「京とれいん 雅洛」を投入。 使用車両 [ ] 6両編成のみの6300系、7000系以外はどの形式も基本的に8両編成であるが、3300系と5300系には7両編成も存在する。 その他、7300系には増結用の2両編成がある。 また、7300系、8300系の中には両形式を併結して8両編成を組成している場合もある。 元々が設立した子会社のによって開業した路線であること(「」を参照)や、京都本線・千里線が堺筋線と直通運転を行うことから、京都線系統の路線で用いられる車両は、阪急の前身である(箕軌)およびによって開業した神戸線・宝塚線系統()で用いられる車両とは、現在でもその規格や電装品の製造会社(神宝線は、京都線は)などに差違が見られる。 ただし、「京とれいん 雅洛」は神宝線車両の7000系を改造したものであるため東芝製であり、9300系が、箱、に東芝以外の製品を採用しているほかは、それらの装置や、デジタル式、蓄電池などは神宝線とそろえて東芝製としている。 詳しくは「」の項目を参照のこと。 編成の向きは、3複線区間となる大阪梅田駅 - 十三駅間を基準に「前パンタグラフの先頭車は大阪梅田寄り」となっているため、京都本線に限っては前パンタグラフの車両は「下り方面の先頭」となる。 京都本線で使用される車両は以下のとおり。 各種別ごとの編成・使用車両については、「」章の各種別の節を参照。 神宝線の車両と区別するために、京都線所属車両の番号の2桁目は3,4,8,9になっている。 現用車両 [ ] 自社車両 [ ]• (京とれいん) 定期列車では土休日ダイヤの「快速特急A」で運行。 (京とれいん 雅洛) 定期列車では土休日ダイヤの「快速特急」で運行。 また、行楽期に運転される神戸本線からの「直通特急」(平日のみ)にも充当。 (2代)• 大阪市交通局60系 歴史 [ ] 京都本線は、、期にかけてに大阪 - 京都間を高速で結ぶ新線として、当時の が設立した子会社の によって建設され、開業した。 建設の経緯 [ ] 京阪電気鉄道は、大阪 - 京都間に現在となっている路線を(明治43年)に開業していたが、これはのに準ずるを発展させた形の都市間電車で、併用軌道で街道筋の市街地を縫うように敷設されたため、曲線が多く、高速運転には向いていなかった。 京阪本線の改良および輸送力向上工事と比較し、 遥かに迅速かつ安価で効果的であるとの判断から、淀川西岸への進出とそれによる自社線との相乗効果を狙った [ ]出願を行った。 新京阪鉄道による建設・開業 [ ] 当初は京阪本線森小路駅(現在のに相当)から支線を分岐させて、新京阪線予定地から南へ延長した路線に赤川で合流させ、城東線(後の)・を経由してまで延伸し、同地に総合を作ろうという構想(天神橋駅開業後に京阪本線は分岐、新京阪線は天神橋駅からの延伸に計画変更し、1932年(昭和7年)に断念、1942年(昭和17年)に免許失効。 も参照)を打ち出したが、城東線の高架化が復興工事優先投資の方針から遅れることになったため、梅田延伸に関して高架化に伴う跡地の利用を考えていた京阪では、この新線は当面は実現不可能と考えて、代替地を探すことにした。 ちょうど新京阪線の計画が立った頃の(大正10年)に、天神橋筋六丁目附近からまでを結ぶ (現在は淡路駅を境に、西は京都線、北は千里線)という私鉄路線が開業していた。 京阪ではこの会社を買収して同社が持っていた淡路 - 天神橋()間の免許を利用することを考えた。 同社の鉄道事業は(大正12年)に新京阪へ譲渡された。 (大正14年)に天神橋駅(現在の) - 淡路駅間が開業した。 その後、京都側は地下線で開業させる予定であったが、のに間に合わせるため、急遽西院に仮駅を設けることにし、(昭和3年)に天神橋駅 - 京都西院駅(現在の)間の全線が開業した。 京阪電気鉄道への合併 [ ] (昭和5年)、 大宮駅までの地下線による延伸の目途が立ったことから [ ]、新京阪鉄道は京阪電気鉄道に合併されて同社の 新京阪線となった。 大宮駅までの延伸は(昭和6年)に完成したが、これは(現在のOsaka Metro)開業の(昭和8年)よりも早く、関西では初の地下鉄道路線でもあった。 なお、新京阪鉄道は西向日町駅(現在の西向日駅)から分岐して伏見・山科に至る路線との六地蔵駅付近からの馬場に至る路線、大宮駅からさらにの地下を貫通する路線の免許も得ていた。 このうち大宮駅からの地下貫通路線の免許は戦後に河原町駅へ阪急によって路線延長がなされる際に活用された。 さらに京阪では、その大津市馬場からを越えてに至るの建設計画も持っていたが、恐慌のため資金調達が困難となり、免許失効となった。 高速運転 [ ] 沿線の人口が少ないため(当時は高槻でさえを敷いていなかった)、同線は京阪間の都市間輸送に重きを置き、天神橋駅 - 大宮駅間をノンストップ34分で結ぶなど高速運転を行う列車を走らせた。 その速さは同社の保有するP-6形電車による速達列車が当時の鉄道省線で最速の特急列車「」を抜いたと言う逸話が残るほどであった(も参照のこと)。 京阪本線では新京阪線との相乗効果を狙い、急行や普通を増発している。 また、(昭和12年)に国鉄 - 間の電化が完成(吹田駅 - 間は1934年(昭和9年)に完成)し、京阪間をの36分で結ぶが走るようになると、京阪では新京阪線・京阪線の両線ともに列車の本数を増やし、運賃を値下げした。 さらに(昭和9年)からは、天神橋駅 - 大宮駅間運転の列車のほか、同列車と淡路駅で解結を行うことにして、阪急線と接続させるため十三駅を発着駅にする列車も設定した。 京阪神急行電鉄への統合 [ ] 戦時中の交通統制のため、京阪電気鉄道と阪神急行電鉄は(昭和18年)に合併して 京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)となり、新京阪線も同社の運営となった。 戦後、京阪電気鉄道は(昭和24年)に再び分離発足することになる。 この取り決めがなされた1949年の役員会において、1944年(昭和19年)から開始された新京阪線電車の阪急梅田駅乗り入れを踏まえ、日本国有鉄道も加わった協議の結果、京阪神地域の将来を見据えて、「実質的な新京阪線の神戸・宝塚への延伸」という考え方から、同線と支線の千里山線(現在の千里線の淡路駅以北)・十三支線(現在の京都本線の淡路駅以西)・嵐山線は京阪神急行電鉄の路線として存置することになった。 ただし、京阪電鉄から京阪神急行電鉄時代には京都 - 大阪間でを持っていれば必要に応じ両線を自由に選択できた乗客にとっては、大きな利便性が失われる結果となった。 この時、路線名が現在の 京都本線となった。 またこのような経緯から、京都本線系統の路線を除いた阪急各線をその頭一字を取ってと総称し、お互いを区別することになる。 路線名が京都本線に改称されてからも、京都本線の起点は長らく天神橋駅のままであったが、いわゆる三複線(宝塚本線の梅田 - 十三間複々線化工事)が完成したのを機に、天神橋駅 - 淡路駅間を千里山線に変更するとともに、京都本線は十三支線を編入し、十三駅が起点となった。 戦後(昭和25年)に天神橋駅 - 阪急京都駅(現・大宮駅)間で特急が復活した当時はノンストップで朝夕のみ運行であった。 その後(昭和31年)より大阪側のターミナルを天神橋駅から梅田駅に変更、梅田駅 - 阪急京都駅間ノンストップの特急を運転開始する((昭和36年)に停車)。 前後からにかけて一部高架区間があるが、これは並行するの建設に併せて造られたもので、高架化工事中の4月から12月までの間、先に完成していた同線の高架線路を借りて列車の運行を行っていたことがある(を参照)。 新線計画 [ ] 詳細は「」を参照 戦後、京都本線の輸送増強と新幹線駅であるへのアクセス路線として、1961年12月26日に淡路駅 - 新大阪駅 - 十三駅間4. 0km及び新大阪駅 - 間3. 0kmの事業免許を取得した。 なお、完成した暁には、梅田と京都・千里方面を結ぶ列車は新大阪経由となり、淡路駅 - 南方駅 - 十三駅間は支線とし、区間運転の普通列車を運行させる予定であった。 しかし、用地買収の困難などの諸般の事情により難航。 そして、2003年3月1日に淡路駅 - 新大阪駅間、新大阪駅 - 神崎川駅間の免許が失効した。 河原町延伸開業 [ ] (昭和38年)には、念願だった大宮駅 - 河原町駅(現・)間が延伸開業し 、京都都心部への乗り入れを果たす。 当時の特急の停車駅は十三駅・大宮駅・烏丸駅。 これを機に従来30分間隔であった特急を15分間隔へと増発したことで、従来クロスシート車が中心であったのが、ロングシート車の割合が高まった。 閑散時間帯の座席数減少にはパイプ椅子を積み込んで対応したが、乗車時間が比較的長い京阪間ではロングシート車が敬遠され、延長・増発により利便性は向上したものの、利用が想定に届かなかったことから、翌(昭和39年)にはが製造された。 同系列は阪急初の特急専用車で、当時の料金不要特急としては破格の車内設備を持ち乗客からも好評で、本線のサービスアップならびに乗客増に大きく貢献した。 ちなみに(昭和46年)時点の梅田 - 河原町間の所要時間は最速38分(十三 - 大宮間30分)で、現在に至るまでの最速記録である。 登場当初5連であった2800系は順次増強され、(昭和48年)までに全編成が8連となった。 また、阪急の看板列車として他形式に先駆けていち早く冷房改造を受け、(昭和46年)から1973年(昭和48年)までのわずか2年で全編成が冷房化された。 2800系の時代は短く、(昭和50年)には後継となるが登場、(昭和54年)までに全編成が6300系に置き換わり、2800系は3扉改造の上一般車として使用されることになった。 2800系の特急としての運用は、長いもので15年、短いものではわずか5年であった。 この頃、国鉄ではやの増発、京阪では新テレビカーの投入など各社がしのぎを削っていた。 当時はも片側2車線しかなく・付近で慢性的にするなど道路事情も良くなかったこともあり、京阪間の移動における鉄道利用の割合が高かった。 2800系同様料金不要特急として破格の設備を持つ6300系は、京阪間ノンストップの運行体系とともに文字通り阪急の看板列車であった。 沿線人口の増加と輸送体系の変化 [ ] (平成元年)のダイヤ改正では、茨木市と大阪市内とのビジネス利用増加に対応し、従来15分間隔であった特急・急行のうち、平日日中に限り急行を10分間隔へ増発、特急を20分間隔へ減便したダイヤへと変更した。 (昭和62年)にされて発足したJR西日本も(平成2年)には新快速を日中に限り停車としている。 (平成9年)改正では、沿線人口のさらなる増加を見込んで、すべての特急がに停車するようになる。 一週間後のには新快速も終日高槻駅停車となった。 途中、十三駅・高槻市駅・大宮駅・烏丸駅に停車していたこの当時の特急の運転形態は、平日日中は20分間隔、それ以外は15分間隔で、夜間には30分程度開くこともあった。 平日日中の河原町行き、平日夜間の一部と休日の梅田行きは、桂駅で先行の急行を追い抜くダイヤであった。 平日の梅田発21時30分以降は快速急行となり、前記に加えて桂駅にも停車した。 所要時間は最速で39分、一方朝の梅田行きは最大48分を要していた。 車両は6300系がほぼ限定的に使用されたが、運転サイクルの移行時間帯などは8連の一般車が代走することもあった。 当時は5300系の一部に非表示幕車が残っており、これらが充当された場合には、京都線の伝統であった「特急2枚標識」を掲げ、かつての2800系を髣髴させる姿であった。 には、名神高速道路の片側4車線化・トンネル増設などの改良工事も行われ、天王山付近の渋滞が緩和されるなど、京阪間の道路事情も改善されたため、通勤以外のビジネス利用を中心に、マイカーへの転移も見られるようになった。 また、京阪間ノンストップ特急世代の退職により通勤利用が、家庭用エアコンの普及や娯楽の多様化などにより、リピーターの多い京阪間の行楽利用が、年々減少していった。 2000年以降の動き [ ] (平成13年)のダイヤ改正では大幅な停車駅の見直しと種別の整理が行われた。 特急を通勤特急に、快速急行を快速特急に、急行を快速急行に、快速を急行に改称の上で南茨木駅にも停車させ、特急は停車駅を快速特急よりも多く快速急行よりも少なくして、各優等列車の停車駅を従来のほぼ2倍にし、特急を事実上それまでの急行と同等の列車にした(この点については2007年の淡路駅の追加停車でその様相がさらに色濃くなった)。 同時に準急と行楽期の「嵯峨野エクスプレス」を廃止し、行楽期の臨時特急を新設した。 また河原町駅の2番ホームを除く線内全駅が8両編成対応となった。 また、特急の所要時間も十三駅 - 大宮駅間ノンストップ時代の38分から5 - 6分延びて、下り44分、上り43分が標準的な所要時間となっており、これは同月以前の急行の所要時間と2 - 3分程度しか変わらない程スピードダウンしている。 (平成15年)には3扉車のが特急に投入される。 (平成19年)3月17日のダイヤ改正では特急が淡路駅にも停車するようになり、2001年以前の急行(現在の快速急行)と比べ大差のない停車駅(大宮駅・西院駅に停車しないだけ)になった。 2010年2月には2扉車両6300系の特急運用が終了した。 一方で、21世紀に入ってから駅間の長い区間に新駅の設置も進めており、、、が開業している。 年表 [ ]• (5年):北大阪電気鉄道が天神橋筋六丁目 - 淡路 - 千里山間の免許を取得。 (大正8年):北大阪電気鉄道が十三 - 淡路間の免許を取得。 (大正10年):北大阪電気鉄道が十三駅 - 淡路駅 - 豊津駅間を開業。 東海道本線以南は旧東海道本線廃線敷を利用した。 (大正12年)4月1日:新京阪鉄道が北大阪電気鉄道の鉄道路線を譲り受ける。 (大正14年):新京阪鉄道が天神橋駅(現在の天神橋筋六丁目駅) - 淡路駅間を開業。 (3年)• :淡路駅 - 高槻町駅(現在の高槻市駅)間が開業。 全線の架線電圧を600Vから1500Vに昇圧。 :高槻町駅 - 京都西院駅(現在の西院駅)間が開業。 (昭和5年)• :天神橋駅 - 京都西院駅間にを運転開始。 途中、淡路駅のみの停車(行楽期は嵐山線との接続駅である桂駅にも停車)で京阪間を34分にて結んだ。 :京阪電気鉄道が新京阪鉄道を合併。 天神橋駅 - 京都西院駅間が 新京阪線、十三駅 - 淡路駅間が 十三(支)線となる。 吹田町駅を京阪吹田駅に改称。 (昭和6年):関西初の地下線として西院駅 - 京阪京都駅(現在の大宮駅)間が開業。 京都西院駅を移転し西院駅に改称。 (昭和7年)12月:正雀変電所に出力2000kWのピークカット用が設置、使用開始。 (昭和9年)• :上牧桜井ノ駅駅開業。 9月1日:新京阪線の急行を十三駅まで運転開始、十三駅で阪神急行電鉄と接続。 :が関西を来襲、午前7時45分停電で全線に渡り運転不能、同日17時天神橋 - 高槻町間が正雀変電所の蓄電池を電源として単線で運行再開。 同月23日全線複線で運行再開。 (昭和10年):水害により山崎 - 正雀駅間で不通、7月2日運転再開。 (昭和11年):総持寺前駅開業。 (昭和13年):超特急を廃止して特急に統合(途中停車駅:淡路、高槻町、桂、西院 高槻町で普通と連絡)。 (昭和14年):桜井ノ駅駅開業。 上牧桜井ノ駅駅を上牧駅と改称。 (昭和18年)• :高槻町駅を高槻市駅と改称。 10月1日:阪神急行電鉄が京阪電気鉄道を合併し京阪神急行電鉄が発足。 京阪京都駅を京阪神京都駅 、京阪吹田駅を吹田東口駅と改称。 (昭和19年):十三駅より宝塚本線に乗り入れ、梅田駅(現在の大阪梅田駅)を発着駅とする急行を設定。 (昭和20年):梅田直通急行が新淀川橋梁上で爆撃被災、以後、直通運転休止。 (昭和21年):東向日町駅 - 桂駅間に物集女(もずめ)駅開業。 (昭和23年)• 1月1日:茨木町駅を茨木市駅、総持寺前駅を総持寺駅、桜井ノ駅駅を水無瀬駅と改称。 :物集女駅廃止。 :爆撃で休止されていた梅田直通急行再開。 (昭和24年)• :京阪電気鉄道が分離。 新京阪線は京阪神急行電鉄の路線となり、 京都本線と改称。 :神戸駅(現在の三宮駅) - 京阪神京都駅直通の特急の運転開始。 (昭和25年)10月1日:大阪(天神橋駅) - 京阪神京都駅間に特急運転復活。 当初はノンストップ、までには高槻市駅、西院駅も停車駅追加、運行は朝夕のみ。 (昭和29年):吹田東口駅を相川駅と改称。 (昭和30年)12月:十三線南方駅 - 崇禅寺駅間の曲線改良工事。 (昭和31年)• :十三線南方駅 - 崇禅寺駅間の国鉄跨線橋付近曲線改良工事完成。 :大阪(梅田駅) - 京阪神京都間に特急新設、所要時間38分(ノンストップ)、30分間隔。 天神橋駅発着特急の運転休止。 (昭和32年):富田町駅を富田駅と改称。 (昭和34年):宝塚本線梅田駅 - 十三駅間が複々線化。 新設の東側2線を京都線が使用開始(宝塚線の一部列車も使用。 そのため架線電圧は600V)。 十三駅 - 淡路駅間の 十三線と併せ、十三駅 - 京阪神京都駅間を京都本線とする。 天神橋駅 - 淡路駅間は千里山線(後の千里線)に組み込まれる。 (昭和36年)1月16日:大阪(梅田駅) - 京阪神京都駅間に通勤特急新設(朝ラッシュ時のみ運転。 途中停車駅:十三、高槻市)、特急十三停車• (昭和38年)• :東海道新幹線の高架線が完成し、並行する阪急京都線側も高架化するため仮線として上牧駅 - 大山崎駅間で新幹線線路の借用開始。 同区間に存在した駅に関しても仮設ホームを設置して営業。 :大宮駅 - 河原町駅(現在の京都河原町駅)間が開業し全通。 京阪神京都駅を大宮駅と改称。 昼間時は各種別が15分間隔運転となる。 梅田駅 - 河原町駅間の特急の所要時間は42分。 :上牧駅 - 大山崎駅間の高架化完成。 新幹線線路の借用終了。 (昭和39年):特急用車両2800系営業運転開始。 (昭和40年):2800系の増備完了により、特急の所要時間を42分から39分に短縮。 (昭和44年)• :十三駅のデッドセクション廃止。 :大阪市営地下鉄堺筋線との相互直通運転開始。 (昭和45年):南茨木駅開業。 (昭和46年):京都線の梅田駅ホームを旧駅から新駅に移転。 特急の所要時間を38分に短縮(最速記録)。 P-6の急行運用終了。 (昭和47年)10月1日:向日町の市制施行()に伴い、東向日町駅を東向日駅、西向日町駅を西向日駅と改称。 (昭和48年)• 3月:P-6の定期運用終了。 :梅田駅1号線完成によるダイヤ改正。 十三駅発着の普通列車を一部を除き梅田駅発着に延長する。 (昭和50年):特急用車両6300系営業運転開始。 (昭和51年):ダイヤ改正で十三駅7号線廃止。 京都線の全列車が梅田駅発着となる。 (昭和54年):堺筋急行を運転開始。 長岡天神駅にすべての急行が停車。 夕ラッシュ時にも通勤特急(河原町行のみ)運転。 (昭和57年):平日朝の通勤時間帯に茨木市発梅田行の準急を新設。 茨木市・高槻市両駅高架化工事のため、特急のスピードダウンを実施。 (元年):ダイヤ改正により平日昼間の特急を15分間隔から20分間隔に減便、急行・普通を10分間隔に増発。 休日は従来通り特急・急行は15分間隔での運転。 (平成5年):土曜ダイヤ導入(土曜ダイヤは2001年まで)。 平日と同様に昼間の特急は20分間隔、急行・普通を10分間隔。 高槻市駅高架完成に伴う。 (平成9年):以下の内容でダイヤ改正を実施。 通勤特急にあわせ特急を高槻市駅に終日停車(同時に通勤特急は廃止)。 平日朝・夜に快速急行を新設。 平日に十三駅・淡路駅・茨木市駅・高槻市駅 - 河原町間各駅に停車する快速を新設。 平日は特急・快速を20分間隔、急行を10分間隔で運転。 なお、休日は特急・急行の15分間隔。 (平成13年)• :以下の内容でダイヤ改正を実施。 開業以来続いた列車体系が大幅に変更された。 従来の特急が通勤特急に、快速急行が快速特急に、急行が快速急行に改称。 快速の停車駅に南茨木駅が追加され、急行に改称。 停車駅が快速特急より多く快速急行より少ない特急および行楽期の臨時特急を新設。 特急は茨木市駅・長岡天神駅・桂駅が停車駅に加えられ、大宮駅が停車駅から外された。 準急と行楽期の「嵯峨野エクスプレス」を廃止。 平日および土曜・休日とも昼間は特急・急行・普通を10分間隔で運転。 従来の特急と急行が統合され、高槻市駅 - 河原町駅間は減便となる。 :行楽期の臨時特急に「いい古都エクスプレス」の愛称を付けて運転を開始。 (平成15年)• :洛西口駅が開業 (廃止された物集女駅跡地とほぼ同じ位置)。 :9300系営業運転開始。 (平成19年):以下の内容でダイヤ改正を実施。 快速特急が運行を休止。 特急が淡路に停車。 通勤特急の停車駅に長岡天神駅、桂駅、西院駅が追加。 急行の停車駅に南方駅、上新庄駅が追加され、準急に改称。 行楽期の「いい古都エクスプレス」を臨時特急から臨時快速に格下げ。 (平成21年):京都線パターンATS使用開始• (平成22年)• :特急・通勤特急での6300系の運用終了。 :摂津市駅が開業。 ダイヤ改正により通勤特急の停車駅に茨木市が追加。 平日の早朝・夕ラッシュ時に快速を運転開始。 これまでの路線図における『京都線』という表記を、『京都本線』に統一。 (平成23年)• :観光列車「京とれいん」が梅田駅 - 嵐山駅間の臨時列車で運転を開始。 :土休日ダイヤのみのダイヤ改正。 土曜・休日に梅田駅 - 河原町駅間で観光列車「京とれいん」による快速特急 、昼間時間帯に天下茶屋駅 - 河原町駅間の堺筋準急の運転を開始。 (平成25年):西山天王山駅が開業。 全駅に導入。 ダイヤ改正を実施し、快速の種別表示の背景色を緑色から青色に変更。 (平成26年):営業運転開始。 (平成27年):2300系定期運用終了。 :ダイヤ改正を実施。 58年振りの十三駅通過となる「快速特急A」を設定。 :「京とれいん 雅洛」が快速特急で運行開始。 :梅田駅を大阪梅田駅に、河原町駅を京都河原町駅にそれぞれ改称。 駅一覧 [ ]• 快速特急・快速特急Aは土曜・休日に運行される。 行楽期には直通特急などの嵐山駅への直通列車も運転される。 直通特急の京都本線内の停車駅は快速特急と同じ。 運転区間については、「」を参照のこと。 運転日は阪急のホームページで発表される。 ただし、中津駅はホームがなく普通も含め全列車が通過するため記載しない。 京都本線の駅番号は西山天王山駅が開業する2013年12月21日より導入。 4 2. 4 0. 0 2. 9 1. 9 4. 3 3. 2 5. 6 | | | | | | | HK-63 1. 0 4. 2 6. 1 6. 3 8. 9 7. 2 9. 6 | | | | | | | | - 1. 1 8. 3 10. 7 | | | | | | | | HK-66 1. 1 9. 4 11. 8 | | | | | | | | HK-67 1. 5 10. 9 13. 3 | | | | | | | | HK-68 2. 0 12. 9 15. 9 14. 8 17. 4 16. 2 18. 1 17. 3 19. 7 | | | | | | | | HK-72 3. 3 20. 6 23. 3 24. 9 27. 8 25. 7 28. 0 27. 7 30. 5 30. 2 32. 5 31. 7 34. 9 33. 6 36. 4 35. 0 37. 3 36. 3 38. 7 38. 0 40. 1 40. 1 42. 8 41. 9 44. 4 43. 3 45. 1 44. 4 46. 9 45. 3 47. との連絡乗車券(経由指定のもの)を使う場合、梅田駅(・も含む)、(含む)の地下鉄線との乗り継ぎはできない。 後述のも同様である。 阪急電鉄の西院駅は「さいいん」、の西院駅は「さい」と読む。 も参照。 西院駅以東の4駅は沿いに位置し、それぞれ四条通と交差する通り名が駅名となっているが、西院駅の「西院」とは、駅周辺の地域名であり、西大路通との交差点(西大路四条)の通称である。 主要駅の乗降客数 [ ] の通年平均の乗降客数は次の通り。 京都河原町:77,379人• 烏丸:80,508人• 大宮:26,018人• 西院:39,946人• 桂:45,028人• 長岡天神:25,251人• 高槻市:57,819人• 茨木市:58,002人• 南茨木:40,364人• 上新庄:47,530人• 淡路:32,971人• 南方:37,323人• 十三:68,361人• 大阪梅田:508,862人 京都市側ではのと乗り換えが出来る烏丸駅の利用者数が最も多い。 南海電鉄との連絡乗車券・企画乗車券 [ ] 京都本線各駅で堺筋線経由・までの連絡乗車券が発売されており、さらにからは、線内では京都河原町駅・桂駅・高槻市駅・茨木市駅・淡路駅に設置の各「」ならびに烏丸駅にて、天下茶屋駅経由関西空港駅への乗車券よりもさらに割安な「」も発売している。 年に2度発売されている「」の阪急版では、阪急ならびにOsaka Metroが全線乗り放題となるため、へはOsaka Metro堺筋線を経由してで乗り換えできるほか、Osaka Metroなどを経由してから入ることも可能。 連続立体交差事業 [ ] 以下の箇所で(鉄道高架化)が実施または計画されている。 実施箇所 淡路駅・崇禅寺駅付近 - 事業主体は大阪市で、2024年度に高架切り替え、2027年度に事業完了予定。 摂津市駅付近 - 事業主体は大阪府で、2023年度に高架化工事を着手し 、2033年度に事業完了予定。 計画および検討箇所 長岡天神駅周辺 - 京都府が適切な時期に調査を着手する方針である。 東向日駅周辺 - 向日市は事業化に向けた検討を進める方針である。 その他 [ ]• 10月の近畿地方交通審議会答申第8号において、京都線と神戸線の相互直通運転が「既存施設の改良に関し検討すべき主な事業」 の一つに挙げられている。 なお、神戸線との直通列車は、かつて神戸線・経由で京都 - 宝塚間を直通する「」や、それとは別に戦後から昭和30年代までは神戸 - 京都間を直通する特急があった(を参照)。 さらに2008年秋より春秋の観光シーズンには前述のように神戸線・京都線・嵐山線の直通列車が運転されている。 宝塚線・神戸線の最混雑区間は十三駅手前であるが、京都線は大阪都心方面へ堺筋線経由のバイパスルートがあるため。 なお、通過人員が最も少ない駅間は長岡天神駅 - 大山崎駅間である。 京都本線の方式であるが、架線である十三駅 - 淡路駅間を除き、すべて架線となっている(十三駅 - 淡路駅間は、十三支線として開業した区間でもある。 他方、十三支線が京都本線に区間変更されるまでは京都本線であった現千里線の淡路駅以南について、もともとは全区間コンパウンドカテナリー架線であったが、区間変更後に工事された天神橋駅の地下化や長柄橋梁の改築などにあわせてシンプルカテナリー化されている)。 なお、名目上宝塚本線の一部となっている梅田駅 - 十三駅間はコンパウンドカテナリー架線となっている。 大宮駅・西院駅は長らくホームのが7両分しかなく、8両編成の特急、急行は最後部の車両をして対応していた。 該当編成のドアの横にはステッカーが貼られていた。 また、駅の到着自動放送でも、停車駅の案内の後に例えば「大宮駅では、最後部の車両の扉は開きませんので、ご注意願います」と流れていた。 直前の停車駅のホーム8両編成最後部には、車掌のドアカットスイッチ確認を促すために、ブザーが鳴動する装置が設けられていた(上り十三・高槻市・桂・西京極各駅、下り烏丸駅)。 現在は両駅とも10両編成対応の有効長があるが、柱のデザインなどで延長部を確認することができる。 かつて電車玩具の「」でが製品化された際(ただし製品は東海型急行電車を塗り替えたもので、実車とは大きく異なる)、「」が商品名で使用されていたことがある。 2020年3月14日のダイヤ改正から、9300系で車内自動放送を開始。 京都線において、一般車の自動放送は初となる。 車掌の操作により音声が放送される。 全種別対応。 基本的には日本語と英語で放送されるが、中国語や韓国語にも対応している。 ただし、駅到着時の対面乗り換えや走行中の啓発・マナーの放送は、今まで通り肉声放送で行われている。 既に導入されている、京とれいんの放送とは異なったものが採用されている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ただし、距離を示すは大阪梅田駅起点で十三駅で打ち切らず、京都河原町駅に向かって純粋に数字が増えていく。 東京に向かう方が上りになるため。 神戸や宝塚より大阪の方が、大阪よりも京都の方が東京に近い。 西宮北口駅を通過する今津線・神戸本線直通の準急・直通特急も同様。 ただし、同駅の神戸本線と今津線との連絡線は急カーブとなっている関係でホーム自体が存在しない。 千里線直通普通や特急・急行運用の正雀・桂車庫からの送り込みおよび両車庫への送り返し(入出庫)の運用などで設定されていた。 淡路 - 天六間は建設費の観点から未開業。 淡路 - 十三間を建設し、大阪市との連絡を図った。 土地経営事業は残り、京阪土地へ社名変更した。 京阪土地は1928年(昭和3年)に、京阪電気鉄道に合併。 河原町への延伸工事の影響により、1962年(昭和37年)には山鉾巡行が中止となっている。 (それ以前は、とで中止になった例があるのみ)• 一般車化後も、8連だった時代は時折6300系の代走で特急にも使用され、特急車時代と同様に標識板を2枚掲げていた。 両社の合併後、1949年の京阪電気鉄道再分離までは「阪急」と「京阪」の略称はともに公式的には用いられなくなり、「京阪神急行」ないし「京阪神」が代わりの略称として定められた。 かつては乗り換えの案内はなかったが2017年3月の嵐電西院駅直結に伴い、西院駅に限り、車内放送にて乗り換え案内を行うようになった。 なお、大宮駅に関しては乗り換えの案内は行われていない。 車内での乗り換えの放送はなく、公式の乗り換え駅ではないが、京都河原町駅・祇園四条駅とも、連絡通路に相手側の時刻表が掲示され、便宜を図っている。 逆に南海関西空港駅でも2011年5月14日から、「」の発売を開始した。 出典 [ ]• ツイート. より 2020年6月12日閲覧。 - 阪急電鉄、2019年6月24日閲覧• - 阪急電鉄、2019年3月7日• jp 鉄道ニュース、2019年3月23日• - 阪急電鉄プレスリリース(2013年9月20日)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 京阪電気鉄道100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』183頁「ピークカット用蓄電池の設置」より• 京阪電気鉄道100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編198頁より• 京阪電気鉄道100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』165頁「台風禍と洪水禍」より• 植村善博著「京都の治水と昭和大水害」156頁より• - 鉄道ジャーナル、2003年10月18日• - 阪急電鉄、2003年8月12日• - 阪急電鉄• - 阪急電鉄プレスリリース(2009年12月9日)• - 阪急電鉄プレスリリース(2011年2月21日)• - 阪急電鉄• PDf プレスリリース , 阪急電鉄, 2019年7月30日 , 2019年7月31日閲覧。 京都新聞社. 2011年5月9日. の2011年5月12日時点におけるアーカイブ。 2017年10月6日閲覧。 - 大阪市建設局 道路部街路課、2019年1月24日閲覧。 摂津市. 2018年4月8日閲覧。 - 大阪府都市整備部 交通道路室都市交通課、2019年1月24日閲覧。 地方建設専門紙の会. 2019年9月19日. 2019年9月19日閲覧。 元の出典は、建設経済新聞社。 向日市. 2020年2月8日閲覧。 - 近畿地方交通審議会答申 参考文献 [ ]• 『阪急ステーション』阪急電鉄コミュニケーション事業部〈阪急ワールド全集4〉、2001年。 今尾恵介(監修)『 - 全線・全駅・全廃線』9 関西2、、2009年。。 鶴通孝、2001、「関西私鉄 王国復権の道(3. 運転パターンを刷新する阪急)」、『』(通巻415号)、、2001年5月 pp. 66-69 関連項目 [ ]•

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阪急 電車 台風 19 号

阪急 電車 台風

目次 台風21号で電車運転見合わせが多発 台風21号の影響で、全国的に電車の 運転見合わせが多発しています。 名鉄が全線運転を見合わせになったりと、出勤や通学する方に大きな交通の影響が出ている模様です。 現在23日朝8時の時点で一部(詳細は下部に表記) 阪急神戸線:運転見合わせ 阪急宝塚線:運転見合わせ 阪神本線:運転見合わせ 山陽電車:運転見合わせ 南海本線:運転見合わせ 南海高野線:運転見合わせ 近鉄長野線:運転見合わせ 近鉄南大阪線:運転見合わせ 近鉄吉野線:運転見合わせ 近鉄名古屋線:運転見合わせ 神戸電鉄:運転見合わせ 名鉄全線:運転見合わせ 7:20現在 運転状況 <順次運転再開> ・JR神戸線:全線 ・JR宝塚線:尼崎~新三田間 <運転見合わせ中> ・播但線:全線 ・山陽本線:姫路~上郡間 ・赤穂線:相生~播州赤穂間 <一部区間で速度を落として運転> ・姫新線:姫路~上月間 【始発~15時頃まで運転見合わせ】 ・JR宝塚線:篠山口~新三田間 ・和田岬線 ・加古川線 【本数わずか・徐行する線区】 ・JR神戸線 【本数半減・徐行する線区】 ・山陽本線:姫路~上郡間 ・赤穂線:相生~播州赤穂間 ・JR宝塚線:尼崎~新三田間 ・姫新線:姫路~上月間 名鉄線 JR神戸線 湖西線 23日8時現在の全国の運転見合わせ情報 なお、23日8時の運転見合わせ情報はこちらです。 奥羽本線 平常運転 奥羽本線(山形線) 運転見合わせ 2017年10月23日5時52分 奥羽本線(山形線)は、台風の影響で、福島~山形駅間の上下線で運転を見合わせています。 常磐線 運転見合わせ 2017年10月23日5時6分 常磐線は、台風の影響で、浪江~仙台駅間の上下線で運転を見合わせています。 常磐線 運転見合わせ 2017年10月23日4時44分 常磐線は、台風の影響で、いわき~富岡駅間の上下線で始発から18時頃まで運転を見合わせます。 仙山線 運転見合わせ 2017年10月23日5時12分 仙山線は、台風の影響で、上下線で運転を見合わせています。 仙石線 運転見合わせ 2017年10月23日5時12分 仙石線は、台風の影響で、上下線で運転を見合わせています。 仙石東北ライン 運転見合わせ 2017年10月23日5時12分 仙石東北ラインは、台風の影響で、仙台~石巻駅間の上下線で運転を見合わせています。 東北本線 運転見合わせ 2017年10月23日5時12分 配信 東北本線は、台風の影響で、黒磯~一ノ関駅間・岩切~利府駅間の上下線で運転を見合わせています。 東北本線 一部運休 2017年10月23日4時58分 東北本線は、台風の影響で、一ノ関~盛岡駅間の上下線で一部列車が運休となっています。 磐越西線 運転見合わせ 2017年10月23日5時6分 磐越西線は、台風の影響で、郡山~会津若松駅間の上下線で運転を見合わせています。 左沢線 運転見合わせ 2017年10月23日5時12分 左沢線は、台風の影響で、上下線で運転を見合わせています。 石巻線 運転見合わせ 2017年10月23日5時12分 石巻線は、台風の影響で、上下線で運転を見合わせています。 大船渡線 運転見合わせ 2017年10月23日4時58分 大船渡線は、台風の影響で、一ノ関~気仙沼駅間の上下線で12時頃まで運転を見合わせます。 大船渡線BRT 運転見合わせ 2017年10月23日6時24分 大船渡線BRTは、台風の影響で、運転を見合わせています。 大湊線 平常運転 男鹿線 遅延 2017年10月23日8時1分 男鹿線は、強風の影響で、上下線に遅れがでています。 釜石線 一部運休 2017年10月23日4時58分 釜石線は、台風の影響で、上下線で16時頃まで一部列車が運休となります。 北上線 平常運転 気仙沼線 運転見合わせ 2017年10月23日5時12分 気仙沼線は、台風の影響で、前谷地~柳津駅間の上下線で運転を見合わせています。 気仙沼線BRT 運転見合わせ 2017年10月23日6時24分 気仙沼線BRTは、台風の影響で、運転を見合わせています。 五能線 平常運転 水郡線 運転見合わせ 2017年10月23日4時44分 水郡線は、台風の影響で、常陸大宮~郡山駅間の上下線で運転を見合わせています。 田沢湖線 平常運転 只見線 運転見合わせ 2017年10月23日5時6分 只見線は、台風の影響で、会津若松~会津川口駅間の上下線で運転を見合わせています。 会津川口~只見駅間のバス代行は始発から運転を見合わせます。 津軽線 平常運転 八戸線 一部運休 2017年10月23日4時58分 八戸線は、台風の影響で、上下線で12時頃まで一部列車が運休となります。 花輪線 運転見合わせ 2017年10月23日4時58分 花輪線は、台風の影響で、上下線で13時頃まで運転を見合わせます。 磐越東線 運転見合わせ 2017年10月23日5時6分 磐越東線は、台風の影響で、上下線で運転を見合わせています。 山田線 運転見合わせ 2017年10月23日4時58分 山田線は、松草~平津戸駅間での土砂流入の影響で、上米内~川内駅間の上下線で終日運転を見合わせます。 盛岡~宮古駅間(上盛岡~上米内駅間を除く)はバスによる振替を行っています。 川内~宮古駅間は臨時ダイヤで列車の運転を行っています。 山田線 一部運休 2017年10月23日4時58分 山田線は、台風の影響で、宮古~川内駅間の上下線で14時頃まで一部列車が運休となります。 米坂線 一部運休 2017年10月23日5時36分 米坂線は、台風の影響で、上下線で一部列車が運休となっています。 陸羽西線 平常運転 陸羽東線 運転見合わせ 2017年10月23日5時6分 陸羽東線は、台風の影響で、上下線で始発から運転を見合わせます。 信越エリアの運転見合わせ情報 羽越本線 遅延 2017年10月23日6時54分 羽越本線は、台風の影響で、新発田~新津駅間の上下線の一部列車に遅れがでています。 羽越本線 一部運休 2017年10月23日5時24分 羽越本線は、台風の影響で、村上~酒田駅間の上下線で8時30分から18時30分頃まで一部列車が運休となります。 信越本線 運転見合わせ 2017年10月23日6時3分 信越本線は、台風の影響で、直江津~柏崎駅間の上下線で運転を見合わせています。 信越本線 一部運休 2017年10月23日5時36分 快速「らくらくトレイン信越号(直江津行き)」は、台風の影響で、全区間で運休となります。 信越本線 一部運休 2017年10月23日5時36分 快速「おはよう信越号(新潟行き)」は、台風の影響で、全区間で運休となります。 信越本線 一部運休 2017年10月23日5時24分 配信 信越本線は、台風の影響で、新潟~新津駅間の上下線で10時から16時頃まで一部列車が運休となります。 上越線 運転見合わせ 2017年10月23日7時39分 上越線は、台風の影響で、越後中里~水上駅間の上下線で運転を見合わせています。 篠ノ井線 8時18分頃 運転再開 2017年10月23日8時22分 篠ノ井線は、坂北駅での倒木の影響で、上下線で運転を見合わせていましたが、8時18分頃に運転を再開し遅れがでています。 中央本線 運転見合わせ 2017年10月23日5時56分 中央本線は、台風の影響で、富士見~小淵沢駅間の上下線で運転を見合わせています。 今後状況によっては、運休が発生する場合があります。 白新線 運転見合わせ 2017年10月23日6時3分 白新線は、台風の影響で、上下線で運転を見合わせています。 磐越西線 平常運転 飯山線 運転見合わせ 2017年10月23日6時49分 飯山線は、台風の影響で、戸狩野沢温泉~十日町駅間の上下線で運転を見合わせています。 豊野~戸狩野沢温泉駅間・十日町~越後川口駅間は運転を再開し遅れがでています。 飯山線 遅延 2017年10月23日6時49分 飯山線は、台風の影響で、十日町~越後川口駅間の上下線に遅れがでています。 越後線 一部運休 2017年10月23日5時24分 越後線は、台風の影響で、新潟~巻駅間の上下線で6時から15時頃まで一部列車が運休となります。 大糸線 遅延 2017年10月23日7時11分 大糸線は、台風の影響で、上下線に遅れがでています。 小海線 運転見合わせ 2017年10月23日5時56分 小海線は、台風の影響で、上下線で運転を見合わせています。 今後状況によっては、運休が発生する場合があります。 只見線 運転見合わせ 2017年10月23日7時39分 只見線は、台風の影響で、大白川~只見駅間の上下線で午前中の運転を見合わせます。 弥彦線 一部運休 2017年10月23日7時39分 弥彦線は、台風の影響で、上下線に遅れと運休がでています。 米坂線 一部運休 2017年10月23日5時36分 米坂線は、台風の影響で、上下線で一部列車が運休となっています。 新幹線の運転見合わせ情報 こちらは新幹線の運転見合わせ情報となります。 東北新幹線 平常運転 山形新幹線 運転見合わせ 2017年10月23日5時3分 山形新幹線は、台風の影響で、福島~新庄駅間の上下線で運転を見合わせています。 山形新幹線 一部運休 2017年10月23日5時3分 配信 山形新幹線「つばさ120号・121号・128号・131号・133号・140号」は、台風の影響で、東京~新庄駅間で運休となっています。 山形新幹線 一部運休 2017年10月23日5時3分 配信 山形新幹線「つばさ171号」は、台風の影響で、山形~新庄駅間で運休となっています。 山形新幹線 一部運休 2017年10月23日5時3分 配信 山形新幹線「つばさ123号・136号」は、台風の影響で、福島~新庄駅間で運休となっています。 山形新幹線 一部運休 2017年10月23日5時3分 配信 山形新幹線「つばさ122号・135号」は、台風の影響で、東京~山形駅間で運休となっています。 山形新幹線 一部運休 2017年10月23日5時3分 配信 山形新幹線「つばさ127号・129号・132号・138号」は、台風の影響で、福島~山形駅間で運休となっています。 秋田新幹線 平常運転 北陸新幹線 9時30分頃 運転再開見込 2017年10月23日8時37分 北陸新幹線は、上田~佐久平駅間での倒木の影響で、富山~東京駅間の上り線で運転を見合わせています。 運転再開は9時30分頃を見込んでいます。 上越新幹線 平常運転 関東エリアの運転見合わせ情報 こちらは関東エリアの運転見合わせ情報です。 通常より本数を減らして運転を行っています。 宇都宮線および高崎線への直通運転を中止しています。 京浜東北線の運転見合わせ情報 7時50分頃 運転再開 2017年10月23日8時1分 京浜東北線は、大船駅での信号装置故障の影響で、大船~磯子駅間の上下線で運転を見合わせていましたが、 7時50分頃に運転を再開し遅れがでています。 通常より本数を減らして運転しています。 通常より本数を減らして運転を行っています。 女性専用車を中止しています。 通常より大幅に本数を減らして運転を行います。 運転再開見込は8時30分頃に変更になりました。 東北・高崎方面の運転見合わせ情報 宇都宮線 遅延 2017年10月23日7時39分 宇都宮線は、台風の影響で、上野~黒磯駅間の上下線に遅れがでています。 通常より大幅に本数を減らして運転を行います。 東海道線への直通運転を中止し、東京~上野駅間の上下線で運休となっています。 高崎線 一部運休 2017年10月23日5時47分 高崎線は、台風の影響で、上野~高崎駅間で通常より本数を減らして運転を行っています。 東海道線への直通運転を中止し、東京~上野駅間の上下線で運休となっています。 京浜東北線の運転見合わせ情報 7時50分頃 運転再開 2017年10月23日8時1分京浜東北線は、大船駅での信号装置故障の影響で、 大船~磯子駅間の上下線で運転を見合わせていましたが、7時50分頃に運転を再開し遅れがでています。 通常より本数を減らして運転しています。 通常より本数を減らして運転を行っています。 女性専用車を中止しています。 川越線への直通運転を中止しています。 朝の女性専用車を中止しています。 八高線への直通運転を中止しています。 川越線 運転見合わせ 2017年10月23日6時35分 川越線は、台風の影響で、大宮~川越駅間の上下線で運転を見合わせています。 運転再開見込は11時00分頃に変更になりました。 バスによる代行輸送を実施しています。 中央方面の運転見合わせ情報 中央線快速電車 お知らせ 2017年10月23日7時50分 中央線快速電車は、混雑の影響で、女性専用車を中止しています。 中央線快速電車 一部運休 2017年10月23日4時55分 「青梅ライナー(東京行き)」は、台風の影響で、全区間で運休となっています。 中央線快速電車 一部運休 2017年10月23日4時55分 「中央ライナー2号・4号」は、台風の影響で、全区間で運休となっています。 中央・総武各駅停車 遅延 2017年10月23日7時49分 中央・総武各駅停車は、台風の影響で、上下線に遅れがでています。 通常より大幅に本数を減らして運転を行います。 東京メトロ東西線への直通運転(三鷹~中野駅間・西船橋~津田沼駅間)を中止しています。 女性専用車を中止しています。 中央本線 運転見合わせ 2017年10月23日5時11分 配信 中央本線は、台風の影響で、高尾~小淵沢駅間の上下線で運転を見合わせています。 運転再開見込は11時00分頃に変更になりました。 青梅線 一部運休 2017年10月23日4時55分 配信 「青梅ライナー(東京行き)」は、台風の影響で、全区間で運休となっています。 八高線 運転見合わせ 2017年10月23日6時49分 配信 更新履歴 八高線は、台風の影響で、八王子~高麗川駅間の上下線で運転を見合わせています。 八高線 遅延 2017年10月23日6時35分 配信 八高線は、台風の影響で、高麗川~高崎駅間の上下線に遅れと運休がでています。 小海線 運転見合わせ 2017年10月23日5時56分 配信 小海線は、台風の影響で、上下線で運転を見合わせています。 今後状況によっては、運休が発生する場合があります。 常磐線 一部運休 2017年10月23日5時11分 配信 常磐線は、台風の影響で、上野~勝田駅間の上下線で通常より本数を減らして運転しています。 品川~上野駅間の上下線で運休となっています。 特別快速は12時頃まで運転を見合わせます。 常磐線快速電車 一部運休 2017年10月23日5時11分 常磐線快速電車は、台風の影響で、上野~取手駅間の上下線で通常より本数を減らして運転しています。 品川~上野駅間の上下線で運休となっています。 常磐線各駅停車 遅延 2017年10月23日7時39分 常磐線各駅停車は、台風の影響で、上下線に遅れがでています。 女性専用車を中止しています。 水郡線 一部運休 2017年10月23日5時15分 配信 水郡線は、台風の影響で、水戸~常陸大宮間・上菅谷~常陸太田駅間の上下線で通常より本数を減らして運転しています。 水郡線 運転見合わせ 2017年10月23日5時15分 水郡線は、台風の影響で、常陸大宮~郡山駅間の上下線で運転を見合わせています。 通常より大幅に本数を減らして運転を行います。 総武本線 運転見合わせ 2017年10月23日5時35分 配信 更新履歴 総武本線は、台風の影響で、成東~銚子駅間の上下線で運転を見合わせています。 運転再開見込は立っていません。 千葉~成東駅間は通常より本数を減らして運転を行っています。 通常より大幅に本数を減らして運転を行います。 東京メトロ東西線への直通運転(三鷹~中野駅間・西船橋~津田沼駅間)を中止しています。 女性専用車を中止しています。 通常より本数を減らして運転を行っています。 武蔵野線への直通運転を中止しています。 武蔵野線 11時00分頃 運転再開見込 2017年10月23日7時39分 武蔵野線は、東川口~南越谷駅間での線路点検の影響で、上下線で運転を見合わせています。 運転再開見込は11時00分頃に変更になりました。 内房線 運転見合わせ 2017年10月23日5時35分 内房線は、台風の影響で、君津~安房鴨川駅間の上下線で運転を見合わせています。 運転再開見込は立っていません。 千葉~君津駅間は通常より本数を減らして運転を行っています。 運転再開見込は立っていません。 久留里線 運転見合わせ 2017年10月23日5時35分 久留里線は、台風の影響で、上下線で運転を見合わせています。 運転再開見込は立っていません。 外房線の運転見合わせ情報 運転再開見込 2017年10月23日7時54分 外房線は、土気駅での車両故障の影響で、千葉~勝浦駅間の上下線で運転を見合わせています。 運転再開は12時00分頃を見込んでいます。 外房線 運転見合わせ 2017年10月23日6時23分 外房線は、台風の影響で、勝浦~安房鴨川駅間の上下線で運転を見合わせています。 運転再開見込は立っていません。 東金線 平常運転 成田線 運転見合わせ 2017年10月23日5時35分 成田線は、台風の影響で、佐原~銚子駅間の上下線で運転を見合わせています。 運転再開見込は立っていません。 千葉~佐原駅間は通常より本数を減らして運転を行っています。 上野東京ライン 直通運転中止 2017年10月23日5時7分 上野東京ラインは、台風の影響で、常磐線の列車が上野~品川駅間で直通運転を12時頃まで中止しています。 湘南新宿ライン 一部運休 2017年10月23日5時7分 湘南新宿ラインは、台風の影響で、12時頃まで運休となっています。 関西エリアの運転見合わせ情報 関西エリアでの運転見合わせ情報です。 《運転見合わせ》 〇北陸線:敦賀駅~長浜駅間 〇琵琶湖線:長浜駅~草津駅間 〇学研都市線:木津駅~四条畷駅間 〇大和路線:加茂駅~JR難波駅間 〇JR宝塚線:篠山口駅~新三田駅間 〇関西線:亀山駅~加茂駅間 〇阪和線:天王寺駅~和歌山駅間 〇関西空港線:日根野駅~関西空港駅間 〇湖西線:山科駅~近江塩津駅間 〇草津線:柘植駅~草津駅間 〇奈良線:城陽駅~木津駅間 〇和歌山線:王寺駅~橋本駅間 〇万葉まほろば線:奈良駅~高田駅間 〇和田岬線:兵庫駅~和田岬駅間 〇羽衣線:鳳駅~東羽衣駅間 〇加古川線:加古川駅~谷川駅間 《振替輸送》 〇JR京都線 阪急線・大阪市営地下鉄・京都市営地下鉄で振替輸送を実施しています。 〇JR神戸線 阪急線・神戸市営地下鉄で振替輸送を実施しています。 〇JR宝塚線 阪急線で振替輸送を実施しています。 〇阪和線 大阪市営地下鉄で代行輸送を実施しています。 〇大和路線 大阪市営地下鉄で代行輸送を実施しています。 〇奈良線 京都市営地下鉄で代行輸送を実施しています。 〇学研都市線 京阪線・大阪市営地下鉄で振替輸送を実施しています。 〇和田岬線 代行輸送を実施しています。 〇琵琶湖線 5時50分から京都市営地下鉄:東西線・烏丸線にて代行輸送を実施しています。 影響線区 北陸線 敦賀 から 長浜 まで 運転見合わせ 琵琶湖線 長浜 から 草津 まで 運転見合わせ 草津 から 京都 まで 本数わずか、徐行 JR京都線 京都 から 大阪 まで 本数わずか、徐行 JR神戸線 大阪 から 姫路 まで 本数わずか、徐行 山陽線 姫路 から 上郡 まで 本数わずか、徐行 赤穂線 相生 から 備前福河 まで 本数わずか、徐行 学研都市線 木津 から 四条畷 まで 運転見合わせ 四条畷 から 京橋 まで 一部列車運休 JR東西線 京橋 から 尼崎 まで 本数わずか、遅延 JR宝塚線 篠山口 から 新三田 まで 運転見合わせ 新三田 から 尼崎 まで 本数わずか、徐行 大阪環状線 全線 一部列車運休 JRゆめ咲線 西九条 から 桜島 まで 一部列車運休 大和路線 加茂 から JR難波 まで 運転見合わせ 関西線 亀山 から 加茂 まで 運転見合わせ 阪和線 天王寺 から 和歌山 まで 運転見合わせ 関西空港線 日根野 から 関西空港 まで 運転見合わせ 湖西線 山科 から 近江塩津 まで 運転見合わせ 草津線 柘植 から 草津 まで 運転見合わせ 奈良線 城陽 から 木津 まで 運転見合わせ 京都 から 城陽 まで 一部列車運休 嵯峨野線 京都 から 園部 まで 一部列車運休 おおさか東線 放出 から 久宝寺 まで 一部列車運休 和歌山線 王寺 から 五条 まで 運転見合わせ 万葉まほろば線 奈良 から 高田 まで 運転見合わせ 和田岬線 兵庫 から 和田岬 まで 運転見合わせ 羽衣線 鳳 から 東羽衣 まで 運転見合わせ 加古川線 加古川 から 谷川 まで 運転見合わせ 姫新線 姫路 から 上月 まで 一部列車運休 振替輸送実施情報 琵琶湖線 京都市営地下鉄(太秦天神川から六地蔵まで) 京都市営地下鉄(京都から烏丸御池まで) JR京都線 阪急 京都線(阪急梅田から河原町まで) 阪急 千里線(阪急吹田から淡路まで) 阪急 嵐山線(桂から阪急嵐山まで) 大阪市営地下鉄(対応駅相互間) 京都市営地下鉄(太秦天神川から六地蔵まで) 京都市営地下鉄(京都から烏丸御池まで) JR神戸線 阪急 神戸線(阪急梅田から阪急神戸三宮まで) 阪急 伊丹線(阪急塚口から阪急伊丹まで) 阪急 今津線(阪神国道から阪急宝塚まで) 阪急 宝塚線(阪急梅田から阪急宝塚まで) 神戸市営地下鉄(三宮から板宿まで) 神戸市営地下鉄(三宮・花時計前から新長田まで) 学研都市線 京阪 本線(京阪淀屋橋から東福寺まで) 京阪 宇治線(中書島から京阪宇治まで) 京阪 交野線(枚方市から河内森まで) 京阪 中之島線(中之島から京阪京橋まで) 大阪市営地下鉄(対応駅相互間) 大和路線 大阪市営地下鉄(対応駅相互間) 阪和線 大阪市営地下鉄(対応駅相互間) 奈良線 京都市営地下鉄(太秦天神川から六地蔵まで) 京都市営地下鉄(京都から烏丸御池まで) 和田岬線 神戸市営地下鉄(三宮から板宿まで) 神戸市営地下鉄(三宮・花時計前から新長田まで) と運転再開している路線もあれば、全線運転見合わせの地域もあり、 かなり電車でのダイヤの乱れが出ている模様です。 皆さんもお気をつけてお出かけください。

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台風21号の影響で運転見合わせにしている電車情報まとめ

阪急 電車 台風

路線バス 2020年07月17日 金 19時30分現在• 土砂崩れの危険による一部区間の運休について• 【豊能営業所】• 【粟生団地線 北摂霊園系統 】 29系統 北千里〜千里中央〜粟生団地〜奥〜北摂霊園〜余野〜希望ヶ丘 2020. 9〜7. 17 北千里・千里中央〜奥は運行 (持国天橋〜勝尾寺〜北摂霊園〜希望ヶ丘四丁目間を運休) 2020. 18以降 北千里・千里中央〜勝尾寺〜北摂霊園間は運行 (高山〜希望ヶ丘四丁目間を運休)• 新型コロナウイルスの影響に伴う運休• 【宝塚営業所】• 〈宝塚〜清荒神清澄寺〉 4月19日(日)〜 当面の間 運休• 道路通行止めに伴う運休• 【豊能営業所】• 【妙見口能勢線】 2018. 8〜) 道路通行止めのため、妙見口駅〜奥山内〜能勢町宿野は、能勢高校前〜能勢町宿野間を休止し、妙見口駅〜奥山内間で折り返し運行いたします。

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