とうもろこし 栽培 失敗。 トウモロコシが十分に大きくならないまま、ひげが枯れてきてし...

トウモロコシの栽培レポ(失敗)

とうもろこし 栽培 失敗

糖度が一番高い朝採りのトウモロコシは、家庭菜園でしか味わえません! そんなトウモロコシの栽培方法ですが、 粒をそろえたり害虫対策と難しそうだなぁ~と思われる方も多いでしょう。 しかし、栽培のコツをしっかり押さえておけば、初心者のあなたでも立派で美味しいトウモロコシを作ることができますよ^^ では早速、 トウモロコシの育て方と栽培のコツを• 栽培時期• 土作りや連作障害について• おすすめの品種と種まきの仕方• 苗の育て方と植え付け方法• 植え付け~収穫までの作業のポイント にわけて説明していきたいと思います。 また、 受粉がうまくいかないと実がそろわないので、 1畝に2列以上で栽培する必要があったり、 人工授粉をするなど受粉率を上げる必要があります。 詳しくは、「種のまき方(直まき)」のところで紹介していますので、参考にしてくださいね! 後は、 トウモロコシの天敵のアワノメイガによる食害を受けないように予防をすることが重要です。 受粉時に雄花を切り取ることで、かなり被害を防ぐことができると思います。 こちらも、「人工授粉」のところで方法を説明していますので、参考にしてください。 高温で日当たりの良い場所で栽培する。 受粉率を高めるために、1畝に2列以上で栽培し、人工授粉を行う。 害虫アワノメイガの対策として、受粉時に雄花を切り取る。 トウモロコシの栽培時期 トウモロコシの栽培時期は、次の栽培カレンダーを参考にしてください。 実際に栽培する時は、種の袋の裏にかかれている栽培時期をご覧ください。 種まき時期 種蒔き時期は、一般的に 4月の上旬~5月の中旬です。 寒冷地・・・5月上旬~7月上旬• 温暖地・・・3月上旬~5月上旬 と種まきが可能です。 3月の上旬で、気温が発芽適温より低く発芽しない場合は、ポットに種をまき暖かいところで苗を育てましょう。 晩生の品種になると、温暖地でも7月上旬にまけるものもあります。 早生~晩生の品種を上手に使って栽培時期をずらし、長い間収穫していきましょう! 収穫時期 一般的な収穫時期は 7月上旬~8月中旬で、お盆まで収穫できます。 寒冷地・・・8月上旬~9月下旬• 温暖地・・・6月下旬~8月上旬 と収穫が可能です。 トウモロコシの土作り・連作障害について 土作り• タネまき・植え付けの2週間前に、苦土石灰を1㎡あたり100gまき、深さ30cmくらいまで良く耕しておく。 タネまき・植え付けの1週間前には、1㎡あたり堆肥2kgと化成肥料200gをまき、土とよく混ぜる。 幅70cm、高さ10cmの畝を立てます。 気温が低い場合や雑草が気になる場合は、マルチを畝に敷いておきましょう。 コンパニオンプランツとして、 トウモロコシの間にインゲンや枝豆を植えておくと、トウモロコシの天敵でもあるアワノメイガが寄り付かない効果がありるよ! トウモロコシのおすすめな品種と種まきの仕方 おすすめな品種 スイートコーンと呼ばれる甘味の強いトウモロコシには、 黄色粒と白色粒、混合粒の3種類があります。 たくさんの品種がありますが、作りやすさと甘味や食感を重視しておすすめ品種を選びました! みわくのコーン ゴールドラッシュ(黄色) 先端まで実がそろいやすく、2Lサイズが安定して採れるので初心者の方におすすめの品種です!甘味も強く、採りたては生で食べられます。 インターネットでの購入では、楽天が少しお値段が安かったです。 <楽天市場> 栽培のまとめ• 植え付け時期・・・一般的に4月上旬~5月中旬。 ポット蒔きの仕方・・・3号ポット(9cm)に育苗土を6分目まで入れ、タネをまき8号目まで土をかぶせる。 植え付け方・・・1畝に2列ずつ列の間が45cm、間隔が30cmで植え穴を作り植え付ける。 水やり・・・根付くまでしっかり水をまく。 根づいたら、自然の雨でOK。 徒長を防ぐため、夕方ではなく朝に水やりをする。 追肥と土寄せ・・・草丈が40cmになった頃、化学肥料を株元に軽くひとにぎりまき、株が倒れないようにしっかり土寄せする。 わき芽かき・・・しない。 その方が倒伏防止になる。 人工受粉・・・雄花を根元で切り取り、雌花にこすりつける。 摘花・・・一番上の雌花以外は手でかき取る。 支柱立て・・・畝の4隅に支柱を立て、周りをひもで結びながら引っ張る。 収穫・・・収穫時期は7月上旬~8月中旬で、ひげが茶色く縮れたら収穫する。

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トウモロコシの育て方と栽培方法!種まき~収穫まで失敗しないコツをご紹介

とうもろこし 栽培 失敗

トウモロコシの受粉方法と受粉失敗してしまう原因は? トウモロコシは雌穂のひげが出る前に、茎の先端部にススキの穂のような雄穂が開花して、そこから出る大量の花粉が風などに飛ばされて、雌穂のひげに降り注ぎ受粉します。 受粉を確実にするためには、人工授粉をします。 人工授粉の方法は、雄穂と雌穂が開花したら雄穂を揺すり花粉が雌穂にかかるように飛ばします。 または、雄穂を切り取り雌穂のひげに花粉を付けるようにします。 受粉が出来ない原因の一つに、雄穂と雌穂の開花時期のズレがあります。 トウモロコシは、株の先端部につく雄穂が先に開花して、その数日後に雌穂のひげが伸び出します。 ひげの位置が内側になり、花粉は風により運ばれるので同じ株の花粉では受粉しにくくなっています。 ですから、トウモロコシは複数列で植えて、開花時期のズレを見越して花粉用の株を追い蒔きするなどの工夫が必要です。 美味しいトウモロコシの確認方法は? ひげが濃い茶色で皮が濃い緑で艶があるものが新鮮なトウモロコシです。 ひげがフサフサしているのは、実が詰まっている証拠です。 収穫したてのひげはしっとりしていて、ひげが乾燥しているのは収穫から時間が経過しています。 持った時にトウモロコシがずっしりと重いのは、実が詰まっている証拠です。 古くなると切り口が変色しますので、切り口が変色していない白いものを選びましょう。 スポンサードリンク 美味しいトウモロコシの茹で時間は?• お湯から茹でる場合は、3分~5分茹でます。 (トウモロコシがシャキッとします。 水から茹でて沸騰させた場合は、3分~5分茹でます。 (トウモロコシがふっくらジューシーになります。 水から茹でて沸騰させない場合は、15分~20分茹でます。 (トウモロコシの甘味が引き立ちます。 電子レンジ使用の場合は、ラップに包み600wで5分加熱します。 (トウモロコシが水っぽくならず味が凝縮します。 また、皮付きの場合にはラップせずに皮ごと加熱すると、ラップの時より更に味が凝縮します。 ) まとめ トウモロコシを電子レンジで加熱するのは鍋を使わず済むし、食べたい時に直ぐに簡単便利に出来るのでおススメの方法です。 特に皮付きでレンジ加熱は味も濃く仕上がるので、是非一度試してみてください。

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とうもろこしの栽培方法とは?育て方のコツや失敗例・収穫の仕方をチェック!

とうもろこし 栽培 失敗

とうもろこし(スイートコーン) とうもろこしは南米が原産の穀物で、その糖分の多さから米や小麦などと並んで主要な穀物のひとつとして世界各国で栽培されており日本でもとうもろこしの主な栽培地域は生産量10位以内に北の北海道から南の宮崎県までと南北幅広い地域がランクインし、多くの地域で栽培されていることがうかがえます。 また家庭菜園においてもとうもろこしはその甘さから常に人気の上位にランキングしている定番の一品となっています。 収穫してから1時間で甘さが半減するといわれるとうもろこし。 その採りたての味を楽しめるのはまさに家庭菜園の醍醐味です。 とうもろこし(スイートコーン)栽培の注意点・コツ 種まきから収穫までの期間が短いので元肥はたっぷりと施します。 pHは5. 5〜7. 5と比較的幅広い範囲の土壌で栽培することができます。 水はけの良い土壌を好むので、土はやや乾燥気味にして育てます。 連作障害は出にくい野菜です。 同じとうもろこしでも異なる品種は離して植えるようにします。 とうもろこし 栽培カレンダー(種まき時期・収穫時期) とうもろこし(スイートコーン)の栽培におけるおおまかな栽培・収穫時期は上記の通りとなります。 あくまでも標準的な時期を示していますので、実際には皆さんが住んでいる地域の気候や栽培する品種により時期は多少前後します。 おおまかな目安として地温が15度を超すと発芽し、生育適温は22〜30度で、生育限界温度は低温7度、高温40度までとなっています。 土づくり・元肥 とうもろこしは種まきから収穫まで約3ヶ月と期間が短いため、栽培する場所はなるべく日当たりが良く肥沃な場所を選ぶようにします。 元肥のおおよその分量は1株あたり堆肥と化成肥料をそれぞれ一握りづつとし、深さ10〜15センチの溝を掘ったうえで施しておきます。 ちなみにとうもろこしは球肥力が強く痩せた土地でも日当たさえ良ければそれなりに育ちます。 この為肥料を多寡となった土地の養分を吸収・改善する為に植えられることもあります。 種まき時期・セルトレイ栽培・トンネル栽培 種まきは遅霜の心配のなくなる4月下旬頃に行い一晩水に浸けてから蒔くと発芽しやすいです。 幅60〜70センチの畝に株間30センチで1箇所に3〜4粒づつ点まきし、2〜3センチほどの覆土を行います。 とうもろこしの種はカラスも大好物なので食べられないように覆土はしっかりと押さえ、芽が出るまで寒冷紗などで覆うか、もしくは草丈30センチほどに成長するまでポリマルチを行うと発芽及び成長が促進され効果的です。 なおとうもろしは別の個体の花粉でしか受粉できないので、実つきをよくする為には10株程度をまとめて植え、お互いの花粉が別株の雌穂にかかるようにするのが理想とされています。 家庭菜園の現場では10株も植える広さを確保するのは難しい場合もあると思いますが、この場合は一畝に30センチ間隔で2〜3条蒔きとするのも一案です。 セルトレイ栽培 鳥害や害虫の予防、発芽促進を目的にとうもろこしを育苗してから畑に定植する場合、セルトレイを用いると大変便利です。 セルトレイは72穴を用い、本葉が3枚ほどになったら畑に植え替えます。 寒冷地など保温が必要な場合は畑にビニールトンネルを設けトンネル内で栽培したり、気温の安定した屋内で発芽させるようにします。 トンネル栽培 とうもろこしは発芽適温や生育適温が他の野菜に比べ高いので、早い時期から種まきする場合は寒冷地での栽培ではトンネル栽培がよく用いられます。 トンネル栽培を行う場合、比較的気温が低くても日差しは強い5〜6月にトンネル内が高温となりとうもろこしが枯れてしまうことがあるので、日中の換気は必ず行うようにして下さい。 またとうもろこしの草丈がビニールトンネルよりも高くなってきた場合、トンネル上部に穴を空け、とうもろこしが生長できるようにします。 トンネル栽培はポリマルチと併用することにより生育促進の他に病害虫や雑草の予防効果も期待できます。 また一般的な露地栽培より成長が早く収穫も早いことから台風が発生したり害虫が発生する前に収穫を終える事もできますので寒冷地での栽培や前年度害虫に悩まされた方などにはおすすめの栽培方法です。 肥料・水やり 無事芽を出したとうもろこしは草丈が20センチ程度になるまでの間に間引いて1箇所1株とし(間引きは根から引き抜く必要は無くハサミで地上部を切断するだけでOKです)、草丈が30センチほどになった時点で追肥を行いしっかりと土寄せしておきます(倒伏しやすい植物ですので土寄せは大事な作業となります)。 この頃になると根元から腋芽が出てくることがありますが、よほど大きなものでないかぎりは放任しておいてかまいません。 やがて雌穂が2〜3本つきますが、一番上のものが最も大きくなりますので、下の方にある雌穂は絹糸が出る頃に摘心します。 摘芯した雌穂はヤングコーンとして食べることができます。 またとうもろこしは水はけのよい場所を好むので、露地栽培の場合は特に水やりは行う必要はありませんが、実の成熟期に土が乾いていると大きくならないので、出穂以降日照りが続いたら水をたっぷりと与えます。 害虫 とうもろしに発生する害虫としてはアブラムシやイネヨトウなどがありますが、もっとも有名で菜園家の皆さんを悩ませるのが「アワノメイガ」です。 アワノメイガの幼虫は最初は雄花を食害し、やがて雌穂に移動しちょうど熟して食べ頃のとうもろこしを台無しにしてしまいます。 アワノメイガが発生すると雄花が白くなりやがて茶色い糞も目立つようになるので、このような状況になったら即座に雄花は切り取って薬剤を散布します。 もちろん事前に薬剤を予防散布しておくのも有効ですし、鳥害対策も兼ねてネットをかぶせておくのも効果があります。 収穫時期 雌穂から絹糸が出て(雌穂が開花)から20〜25日。 雌穂からでている絹糸が濃い茶色となり(黒くなると遅すぎる)、実の先端部分を触ってみて固く充実していたら(トウモロコシの粒々感が伝わってきます)収穫時期の到来です。 時期的には8月に入ってからになると思いますが、収穫直前にあらかじめお湯を沸かしておいて収穫してすぐに茹で上げたとうもろこしの甘さは格別で是非ともお勧めしたい食べ方です。 なおトウモロコシは付け根から成熟していきますので、先端分の皮をめくって直接確認する方法もあります。 先端部分が成熟していれば付け根部分も間違いなく成熟しています。 こちらの写真はまだ半分以上が未成熟のトウモロコシです。 根元部分は黄色く熟していますが、ヒゲの付いた先端部分がまだ白くなっています。 白く未成熟の部分はいくら湯がいても青臭さが残り食べるに適してません。 プランターでの栽培 前述してありますが、とうもろこしは肥料の吸収力がすごいのでプランターでも元気よく育ちます。 ただし、別の個体の花粉でしか受粉できないので、実つきをよくする為に1つのプランターに最低でも2株。 できれば2株植えたプランターを2個並べるなど効率よく受粉できるような工夫が必要となってきます。 また倒伏しなように支柱立ても行っておきましょう。 とうもろこし栽培の失敗 例・害虫 とうもろこしは比較的栽培しやすい野菜といわれていますが、それでも油断していると栽培に失敗してしまうこともあるので、本項では主な失敗例や代表的な害虫についてご説明していきます。 失敗 先端不稔 先端不稔とは実の先端部分が未成熟になる状態のことを言いますが、主な原因としては天候不良、密植しすぎている、花粉量の不足などが考えられます。 この他、近くで別の種類のとうもろこしが栽培されていると、その花粉が受粉し品質の劣るとうもろこしとなる場合があります。 先端不稔の対策については適正な本数、間隔での株の植え付けにつきるのですが、もし被害が酷いようであれば、雌穂が開花してしばらく経過してから雄穂を切断し人工的に受粉させるのも一案です。 害虫 前述してありますがとうもろこしの栽培において一番やっかいな害虫が「」です。 放っておくと果実内に侵入し収穫直前のとうもろこしを台無しにしてしまいます。 発生時期は地域によって異なると思いますが、基本的にはいつでも発生するので油断すること無く観察し雄穂で被害が確認できたら即座に切り取って被害の拡大を防ぎましょう。 この他、害虫ではありませんが鳥害も意外と厄介で、種まき直後に種を食べられたり、収穫を控えた実を食べられたりすることがあります、いずれの被害も短期間(数時間単位)の間に発生しますので、事後対策ではなくネットを張ったりトンネル栽培にするなど事前に対策を施しておく必要があります。

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