横山 ゆかり 犯人。 「横山ゆかりちゃん誘拐事件」は「連続殺人事件」のひとつなのか 犯人へのメッセージを父親が綴った

横山ゆかりちゃん事件の犯人は清水潔が『ルパン』と指摘! 女という意見を覆すものとは・・・

横山 ゆかり 犯人

前回まで ゆかりちゃんが行方不明になった時、店内には少なくとも数十人いた。 外の国道も交通量がかなり多く、必ず車が通っていた。 現場となったパチンコ店(現在は店名が変わっています) 周りは密集した住宅街だった。 なのに目撃者はいなかった。 あえて言い換えれば、このエリアでは誰も他人のことにいちいち気を配っていなかったのだ。 小さな子どもが誰かに連れ去られても気にならない状況だったのだ。 太田市は田舎町ではなかった。 田舎町であれば、見知らぬ男がやってきて子供を連れて行こうとすれば、誰かが気づく可能性が高い。 むしろ、極めて都会的な要素の濃い街だった。 人の出入りが激しく、隣人にどんな人が住んでいるのかわからない。 そんな街だったのである。 太田市は「匿名性」の高い街だったのである。 そこでは人は誰でもすぐに「透明」な存在となれた。 パチンコ店の裏の駐車場。 ここで犯人は車を停めていたのだろうか いったい、なぜそうなってしまったのだろう。 その原因の一つには好景気があるかも知れない。 太田市の1998年の製造出荷額 工業生産高 は1兆4928円億円をほこり、群馬県内では2位の高崎市の2倍を超えるダントツのトップを誇っている。 しかも驚いたことに1988年の1兆1635億円からほぼ微増傾向を続けているのだ 註・2000年当時調べ。 太田市内は、ほとんど平成不況の影響は受けていなかった。 安定的に好景気の続いている街だったのだ。 その好景気の陰で事件は発生した。 景気がいい街は人の出入りが激しくなる。 工場で働く人の数が増えると、あちこちに新興の住宅地が造築されていく。 そんな地域のど真ん中に問題のパチンコ店はあった。 また、工業間、都市間を移動する車の量も増えた。 太田市は、群馬、栃木、埼玉、茨城の4県の県境近くに位置しており、重要な交通網が数多く交わる交通の要衝でもあった。 国道354号線もその一つだった。 県内だけでなく、県外からも大勢人がやってきては、すぐに出ていった。 また北関東では有数の歓楽街も市内にはあった。 キャバクラやフィリピンパブ、ピンサロなどの風俗店が何十軒も市内に軒を並べていた。 快楽を求める大勢の男たちが、周辺の町々から太田市にやってきた。 国道の反対側はこのような住宅街 そんな現象の中心にパチンコ店は存在していた。 また、太田市はこれまで3回、急激な人口増加の波を受けた街でもあった。 このため、太田市は全部で4つの住民の層から成る街となってしまい、それが事件捜査を難しくする要因の一つになってしまったかもしれない。 簡単に太田市の歴史を振り返ってみよう。 太田市は古くから栄えた街だった。 鎌倉末期には、新田義貞がこの地に現れた。 江戸時代にも北部の金山を中心に古い町並みが栄える事となった。 この町のスタイルは大正時代まで続く。 しかし、昭和に入ると、最初の激動が訪れる事となる。 1917 大正6 年にこの地に移転してきた。 「中島飛行場」が昭和5〜6年頃から大ブレイクしていくのだ。 満州事変 1931 が起こり、太平洋戦争の荒波へと突入していく激動の時代の中で、軍需産業は花形産業となった。 「九七式戦闘機」、一式戦「隼」などを作り出した中島飛行機は日本の軍用機の三分の一を生産する大企業へと短期間のうちに成長していったのである。 中島飛行機のおひざ元にある太田町の人口は、それまでの6,000人前後から昭和10年には1万人を突破。 昭和19年には60,000人近くに達した。 短期間で人口は10倍近くに増えたのだ。 そのほとんどは中島飛行機で働くために新たに流入してきた人々だった。 彼らは旧市街地の周辺に次々と新しい町を形成していった。 敗戦後、中島飛行場が所有していた工場や飛行場はアメリカ軍が接収し、第77軍政本部が置かれた。 以後、1958 昭和33 年まで太田市は駐留軍の町となり、米兵相手のバーやキャバレーなどが数多く立ち並び、風紀は大いに乱れた。 その名義が、今の大きな歓楽街へとつながっている。 米軍が撤収した頃から、日本は高度成長期の時代を迎え、ここで太田市にも第二の波が訪れた。 中島飛行機は富士重工 スバル と名前を変え、スクーターや軽乗用車のメーカーとして復活。 また三洋電機の基幹工場も建設され、太田市の人口は昭和46年には10万人を突破。 以後も着実に増え続けることとなる。 この頃、流入してきた人たちが住み始めたのが、市の周辺部だった。 この頃から事件の起きた高林地区など周辺部の開発が積極的に始まったのである。 そして、昭和60年代から平成にかけて第三の大きな波が太田市にやってくる。 外国人労働者の波だ。 いわゆる3K労働に日本人が従事したがらなくなった為に、大量の外国人労働者が流入し始めたのだ。 工場労働者を中心に外国人労働者の数は爆発的に増えた。 昭和57年にはわずか480人に過ぎなかった外国人の数は、平成2年には1486人、平成7年には4427人、平成12年には6740人と激増している。 今や市の人口の約20人に一人が外国人ということになる。 当初はパキスタンやイランなどからの資格外国人労働者も多かったが、その後は日系人に対するビザの供与が緩和されたために、大勢の日系人が中南米からやってくることとなった。 パチンコ店は国道の面していた。 犯人逃走経路か また、歓楽街で働くフィリピン人女性などの数も多い。 このため、太田市内に居住する外国人の国籍はバラエティーに富むこととなった。 平成12年6月で何と52か国籍の人々が居住しているのである。 このように、太田市は旧来の住民層の周りに三つの新住民の層が重なってできた、四層構造の町だった。 だから、風体の異なる見知らぬ人が隣を歩いていも、さほど違和感を感じないで済む町となった。 しかも住民同士の間の交流はあまりないし、外国人の中には言葉さえ通じない人々も少なくない。 ゆかりちゃんをいずこかへ連れ去った「あなた」も、そんな循環の土壌の中でこの世に生まれ出てきたひとりだ。 紙面の都合もあって、多少論理の飛躍もあったかもしれない。 しかし、上記の条件を持つ地域は意外に数多く存在すする。 それらの地域では、未解決に終わる重大事件が発生する可能性が少なくないかもしれないので、気を付けたほうがいい。 2000年あたりまでに警察に寄せられた情報は、あわせて1963件。 このうち黒い服の男についての情報は1580件。 ゆかりちゃん本人についての情報はわずか188件。 一日も早く、ゆかりちゃん消息をつかむ為にどんな些細な事でも情報を求めたい。 もしゆかりちゃんを連れ去った犯人がこの原稿を読んでいるのなら、是非ゆかりちゃん消息を明らかにして欲しい。 「横山ゆかりさん」が、元気であったら今年で27歳になる。

次の

横山ゆかりちゃん行方不明事件

横山 ゆかり 犯人

1996年群馬県太田市で横山ゆかりちゃんが行方不明になる事件・・・犯人とは・・ まず行方不明事件の概要がこちら 事件概要 1996年7月7日、横山ゆかりちゃんは家族 母・父・妹 4人でパチコン店にやってきた。 ちょうどその時は、七夕でイベントだったようである。 母は妹を背負って台につき、父も近くの台に座った。 すると一人取り残された、横山ゆかりちゃんは店内を探索し始める。 時間も昼を過ぎ、長椅子で弁当を食べていたゆかりちゃんは、母に「・・・のおじいちゃんがいるよ」と話す。 だが、店内の音でうまく聞き取れず、「ちゃんと座ってね、ついてっちゃだめよ」と話したようだ。 その後、母が横山ゆかりちゃんが座っている長椅子を見るといなくなっており、食べていた弁当だけが残っていた。 慌てて探すも姿は見えず、交番に駆け込み「子供がさらわれた」と通報する。 上記が横山ゆかりちゃんが行方不明になるまでの事件の概要である。 今でもパチンコ店に子供を連れている方や、車内に放置されている方も度々いる。 正直言えば本当にありえない行為だなと個人的には思う。 事件当時の母と父の行動に対するネット上の批判もあるようだ。 ネット上の反応 娘さんには同情出来ますが、この両親には全く同情出来ません。 以前、テレビで情報提供を依頼していましたが、良くテレビに出られるなと思いました。 やはりネット上では、当時の両親に対する行動に批判があるようだ。 ただ、横山ゆかりちゃんは見つかってほしい思いは、あるが一体犯人は誰なのだろうか・・・ 【横山ゆかりちゃん事件】犯人は女でルパンなのか!? まず現在分かっている犯人情報がこちらになる。 身長 : 158cm前後• 歩き方が特徴的 がに股・左の脇を締めるような姿勢• 鼻がかなり高い• 頬骨が張って、顎がやや突き出ている• 頬がこけている• 当時の年齢は30歳から50歳 また、当時の格好は白っぽいシャツ・黒いジャンパー・ニッカーズボン・サンダル・帽子・サングラスのような格好である。 また、一部ではこの犯人である人物を【ルパン】とも呼んでいるようであるが、ある一人の記者がこの事件などをずっと追っていた男性が言い放ったもののようだ。 正直多少信ぴょう性がないと思う。 さらに、横山ゆかりちゃん事件の犯人は男性だと思われていたようだが、女性なのでは? という説もある。 それは犯行当時に着ていた服装は、まるで男性を思わせるような変装の可能性があると言われているのだ。 確かに、身長や体格からしても女性とも思える。 こちらに関しては、以前テレビで女性説も出たようであるが、断定は出来ていない。 なぜなら、上記の情報以外に全く有力な情報がないからである。 ただ、なぜか以下のような画像が出回っている。 これは、どこから出回ったのは分からない画像であるが、横山ゆかりちゃん事件に関するネットのページになぜか掲載されている。 だが、両親が配っているチラシにこの上記の画像の記載はない。 やはり長い年月で有力な情報もないので、憶測だけがネット上でも飛び回っているような所もある。 実際に両親が配っている横山ゆかりちゃん事件のチラシが以下となる。 パチンコ店で徘徊している男性と思われるところしか載せていない。 もしもあの顔がまるっきり分かる写真が、重要参考人であれば、このチラシに載せていないはずがないと思うが・・・ となると犯人は女性説という可能性は高いのでは・・・? と思ってしまう。 と思ってしまうが断定はされていないのでなんとも言えないな。 2017年で横山ゆかりちゃんは【25歳】年齢だ。 一体どこにいるのだろうか・・・・ 当時4歳の年齢を考えると、もしかすると本人は誘拐されたとは思わずどこか違う場所で違う名前で生活しているのではないか? とも考えてしまうが、本当に見つかって欲しいと願う。 また、横山ゆかりちゃん事件で情報提供される方は以下までお願いします。

次の

人生意気に感ず「横山ゆかりちゃんに新たな展開。連続失踪との関連。県民マラソン近づく」: 中村紀雄(中村のりお)の議員日記 ※毎日更新中!

横山 ゆかり 犯人

横山ゆかりちゃん事件 もう有名ですね。 早く無事な姿で解決して欲しいものです。 事件の内容を簡単におさらいします。 事件概要 事件が発生したのは、群馬県太田市東部に位置する高林東町。 1996年7月7日午前、 横山ゆかりちゃんは両親とともに太田市高林東町にあるパチンコ店「パチトピア」に来店。 午後2時10分に、横山ゆかりちゃんがいなくなっているのに気づいた両親が警察に通報し事件が発覚した。 横山ゆかりちゃんは失踪直前、一人で遊んでいるところを 不審な男らしき人物に話しかけられている姿を 防犯カメラがとらえていた。 太田警察署は誘拐事件と断定し、横山ゆかりちゃん捜査本部を立ち上げ100人態勢で捜査にあたった。 それに対し光子さんは「ついてっちゃだめよ」と注意を呼びかけ、再びパチンコに熱中する。 しばらくすると、座っているはずの椅子に横山ゆかりちゃんがいないことに気づき、パチンコ店の周囲を探しまわったが、いなくなっていたので警察に通報。 光子さんが横山ゆかりちゃんから目を離した時間はたった 4分だった。 html もっと簡単に言えば、「両親がパチンコ中に、ゆかりちゃんを店内に放置していたら誘拐された」と言う事件です。 パチンコ店の防犯カメラ映像 冒頭でも書きましたが、当時20年ぐらい前では、あれぐらいの映像が精一杯だと思います。 白黒で犯人らしき人物が映っているヤツなんですが、もっと鮮明なカラー映像があれば、人相や特徴が詳しく分かったかもしれません。 横山ゆかりちゃんと犯人らしき人物が店から出る時は、防犯カメラの死角になっていて映っていなかったようです。 ここで僕がひとつだけどうしようもない例え話をすれば、今のパチンコ店ならもっと鮮明な画像が複数記録されていたと言うことです。 パチンコ店店長という視点から、 パチンコ店の防犯カメラの性能の今と昔を比べてみたいと思います。 スポンサーリンク 防犯カメラの性能 まずカメラの性能と言うより、昔はモニターが ブラウン管でしたよね。 今は 液晶が主流です。 当然、画面の解像度がぜんぜん違いますので、ブラウン管の画像は、あのようにカクカクな粗いものになってしまいます。 そしてカメラの性能です。 まずは外観と大きさから比べてみましょう。 昔は四角いカメラが天井からぶら下がっていました。 しかもカメラが今どこを向いているのかが、周りから分かってしまいます。 事件のパチンコ店は、恐らくこのタイプだったのではないでしょうか? 出口が死角になることは、もしかしたら犯人は事前に分かっていたのかもしれません。 対して今の防犯カメラは、ドーム型で形も小さく、よ~く見ないとカメラとは気が付きません。 また、カメラが今どこを向いているのかが、周囲から分からないような作りになっています。 次にカメラの性能です。 昔は手動で防犯カメラを動かすことができました。 専門用語で言うと PAN パン・・・左右に動く TILT チルト・・・上下に動く ZOOM ズーム・・・ズームインやズームアウトする を手動で操作できます。 ただ昔のカメラは、パン・チルトの可動範囲が狭くその動きも遅いです。 ズームするスピードも遅く、ピント調整は手動です。 だから 店内を歩いている人を追跡するには、ちょっと性能不足ですね。 カメラのスピードが追いつかないし、ピント調整もしなければならないので、画像がボケてしまいます。 また、カメラの「ホーム位置(手動で動かす前の位置)」にも手動で戻さないといけません。 戻し忘れるとずっとそこを映し続けます。 僕はあの事件の画像は、カメラがホームの位置での画像だと思います。 パチンコ店は、だいたいあんな感じを基本としてカメラ位置をセットしているからです。 つまり店員がカメラを動かして、 追跡したような画像ではないということです。 この時点では、従業員は誰も不審者とは気付かなかったんでしょうか?僕なら不審者はすぐにズームして動きを追いますけどね。 対して現在のカメラは性能がいいですよ。 動きが速いし可動範囲も広い!ズームイン・アウトも速く、より近くまでズームできます。 ピント調整も自動! またホームボタンを押せば、自動であらかじめ設定された位置へ戻ります。 ホームボタンを押さなくても、一定時間経過するとホームに戻ります。 これがあれば「戻し忘れで映っていなかった」というミスが防げます。 意外と重宝する機能なんですよ。 現在はカメラの設置台数も多く、外の駐車場まで監視できるように設置してある店も多いですね。 死角もなるべく作らないように配置されています。 と簡単ですが、ここまではカメラ自体の性能を比べてみました。 これだけでもかなりの性能差があることが分かってもらえましたか? パチンコ屋は防犯に経費をかけますので、カメラも高性能なものをたくさん設置してます。 レコーダー 次にレコーダーを比べてみます。 レコーダーとは、防犯カメラの映像を記録する機器ですね。 単純に記録容量が多いか少ないかだけなんですが、僕がいた店では2か月ぐらい分は記録できてました。 それ以後は、古いデータから上書きされていきます。 今は、3~4か月ぐらいは記録を残しているお店が多いと思いますけどね。 もちろん、レコーダーの容量やカメラの台数、画質などで保存できる期間は変わってきますし、どれぐらい記録を残すかはその店の方針による所が大きいです。 何が言いたいかというと、 事件のあった店ではどれぐらいまでさかのぼって画像が残っていたのかな?と。 警察は、間違いなく記録されているすべての画像をチェックしているはずです。 すべてのカメラのすべての期間をです。 気が遠くなるような地道な作業ですが、 もしかしたら犯人や他の不審者が以前にも来店していたかもしれません。 大きな発表がないことから、恐らく手掛かりになるような画像記録はなかったということでしょうか? 犯人は初めて来店したのか、もしくは変装して下見などを済ませていたのか・・・。 またレコーダーと合わせて、よくプリンターも設置していますね。 これは、そのモニターの画像をプリントアウトするためです。 そうすればすぐにスタッフに見せることができるので、不審者の情報を早く伝えることができます。 もう指名手配の写真と同じなんです。 パチ屋で悪いことをして注意された経験があるひとは、たぶん事務所に写真が貼ってありますよ。 「要注意人物」って 笑。 自動ズーム機能 ここまでは一般的な防犯カメラの性能についてでした。 パチンコ店に限らず、防犯カメラの性能は日々進化しています。 現在も高級モデルの方が、画質が良い、防水、赤外線で夜間も映る、故障しにくい、などあります。 ではここからは、パチンコ店ならではの防犯カメラについて書きます。 昔のパチンコ店の防犯カメラは、ただ天井からぶら下がっているだけでした。 手動で動かすぐらいが精一杯です。 現在のはスゴイですよ。 パチンコ台のガラスや、パチンコ台・スロット台のドアが開くと 自動でその遊技台をズームします。 その他、磁石センサー・電波センサー・振動センサーなどが取りつけてあり、それぞれセンサーが感知すると同じく 自動で防犯カメラがその遊技台をズームします。 もちろん不正防止のためです。 1000台クラスの大型店舗なんかは必ずこのシステムを導入していますので、 「客が大勢いるからバレないだろう」 といってコソコソ悪いことをしても、すべてお見通しで録画されています。 顔や手元もバッチリ記録されていますよ。 この事件の犯人らしき人物は、パチンコを打ってはいません。 店内をウロついてただけです。 仮に打っていなくても、当時このような自動ズーム機能があれば、ズーム中に近くを通りかかればもっと顔などがハッキリと映っていたと思います。 スポンサーリンク 監視役 パチンコ店は本当に不正が多いです。 僕も、もうどれだけゴト師などに遭遇したか分かりません。 ゴト師とは、不正に玉やコインを出していく犯罪者のことを言います。 現在のパチンコ店では、 常に防犯カメラのモニター前に誰かが張り付いて不正に目を光らせています。 たいていは、店長や役職者ですね。 スタッフの動きもチェックしますので。 だから店内をウロついている不審者がいれば、すぐにカメラをズームして動きを追います。 そして店内スタッフへ、無線でその旨を伝えます。 一般のパチンコ客かそうでない目的の人物かは、すぐに見分けがつきますよ。 警察官じゃないですが、目の動きや行動・服装で「おかしいな?」と直感で分かるのです。 逆に自分が店内を巡回していて不審者を見かければ、事務所へ無線で伝えて防犯カメラで追ってもらいます。 繰り返しになりますが、この事件ではカメラのホーム位置での画像しかありません。 ズームしたり追跡したような画像がないのです。 もしかしたら完全固定で、手動でも操作できないカメラなのかもしれませんが。 これらの画像から僕は「スタッフは誰も不審に思わなかったのかな」と感じました。 もちろんお店によって状況が違いますので、なんとも言えません。 僕は自分一人で店を回していたこともあります。 ワンオペってやつですね 笑 さすがに一人ではカメラなんか操作している余裕はないので、不正を見逃しやすいです。 接客で手一杯ですから。 横山ゆかりちゃん事件のパチンコ店の防犯カメラ映像のまとめ 本当に一刻もはやく解決して欲しいです。 周辺には似たような未解決事件もありますので、風化させてはいけません。 犯人は、この七夕の暑い季節には到底そぐわない格好で来店しています。 そんな恰好で店内をウロついていたら、従業員はもちろん常連客も目に留まると思います。 しかし、今でこそ物騒な世の中ですが、当時は「まさか」と思って誰も深くは追及しなかったのかもしれません。 18歳未満のパチンコ店への入店はずっと昔から禁止されていますが、昔は警察もうるさくはなかったので 子供も平気で店内を走り回っていました。 お店としてもお客さんに帰って欲しくはないので、子供連れでも黙認していました。 そんな時代背景があります。 今回はパチンコ店店長として、また当時のパチンコ業界を知る者として、勝手に意見させて頂きました。 意見や批判はあると思いますが、個人ブログの一意見として読んでもらえれば幸いです。

次の