チューバ 上達法。 チューバ 高音域へのアプローチと練習方法について

循環呼吸

チューバ 上達法

日本ディジュリドゥ協会 〜ディジュリドゥ入門講座〜 2010年改訂 ここではディジュリドゥの基本的な吹き方をまとめてみました。 ディジュ歴20年近く、アボリジニのマスター達から直接・間接に教わったことを私なりに解釈・整理したものです。 参考にしてみて下さい。 鈴木エージ 1 持ち方・構え方 ディジュリドゥはなるべく水平にして吹く方が吹き易いようです。 あまり下にすると気道が閉じて吹きづらくなります。 軽いディジュなら持って吹いても大丈夫ですが、重いディジュは手で持つと腕や肩に力が入り吹きづらくなるので、何かの上に置いて高さを保ち吹くとよいでしょう。 ディジュを吹く前に、唇をよく湿らせ、馬の様に唇をブルブルブルっと震わせてみて下さい。 鼻から息を吸い、できるだけ永くブルブルしてみて下さい。 また、楽器自体も暖まるまで少し時間がかかります。 演奏前に息を吹き込むなど身体と楽器のウォームアップを行って下さい。 3 真直ぐ吹く〜永く吹く ディジュの吹き口のマウスピースに唇の正面を軽くあて、先ほどのブルブルをやってみましょう。 真直ぐ吹くことが大事です コンテンポラリーな吹き方では唇の横に当てて吹く吹き方もあるようですが。 低いブォ〜という音は出ましたか? それがディジュの基本の音です。 音が出たら、今度はなるべく音が永く続くように吹いてみましょう なるべく少ない息で音を出す、ということ。 鼻から息を吸うことを忘れずに。 もし、プーという高い音が出るようでしたら それも音のバリエーションの一つですが 、少し力の入れ過ぎかも。 もっと力を抜いて 2 からもう1度。 まずはレロレロレロと声は出さずに舌だけ動かしてみましょう。 出てくる音に変化はありましたか? この音色の変化がディジュのリズムの素になります。 5 リズムは口 くち ディジュで覚えよう! 舌の動きで音色が変えられるようになったら、リズムにトライしましょう。 ディジュのリズムは、口 くち 三味線の様に口 くち ディジュで覚えます。 まずは、ディジュを使わずに口で音を出してみて下さい。 6 リズムを吹こう 口ディジュでリズムを覚えたら、今度は実際にディジュを使ってリズムを吹いてみましょう。 声は出さずに、口ディジュのリズムを舌を使って作ります。 「ティプトゥル〜タラ〜、ティプトゥル〜タラ〜」で鼻で息継ぎして、また続けましょう。 これは息継ぎの練習にもなり、慣れてくると自然と循環呼吸ができるようになる、かもしれません。 7 スティックを使おう! これを補うのがスティック 拍子木 です。 イダキ・マスターDjaluは「スティックはイダキ ディジュ にパワーを与えてくれる」と言っていました。 アボリジニの伝統では、通常ソングマンが歌を歌いながらスティックで拍子をとり、ディジュが伴奏に回ります。 が、ディジュだけで演奏する場合などは、スティックを叩きながらディジュを吹くとビートがより力強くはっきりとし伝わりやすくなります。 スティックの代わりに指でディジュを弾いて拍子をとるのも良いでしょう。 日本のディジュ演奏者はこれをあまりしませんが大事なことなのでなるべく入れた方がイイと思います。 8 トーキング 声も使おう! 吹きながら裏声 高い声 でクッカバラ ワライカワセミ やディンゴ 野犬 の鳴き声を入れるのが「トーキング」と呼ばれるテクニックです。 アクセントやフィルインの時に使うと効果的です。 声の低い人 少しお年をめした方 など高い声が苦手な人、FやGなど高めのKeyのディジュを使っている人には厳しいかもしれませんので、無理はしないで下さい。 ディジュ・マスター Blanasiなどはほとんどトーキングを使いませんが、グルーブ感あふれるパワフルな演奏を聞かせてくれます。 トーキングもトゥーッも言わば飾りのようなもの。 見た目は派手かもしれませんが本質ではないということです。 9 トゥーッ ラッパ音を使おう! ブォーという基本の低い音に対して、プーという高いラッパも音のバリエーションのひとつです。 唇のより狭い部分を震わせます。 プー 音が出たら、永〜く音を出すようにすると良い練習になります。 次にリズムのアクセントとしてプー音を入れてみます。 例えば、「ティプ〜トゥル〜 プートゥル〜」という4拍子のリズムの3拍目にプー音を。 低い音とプー音の切り替えを練習しましょう。 Listen! Sample 02 auto repeat アボリジニのトラディショナルな演奏ではトゥーッ音の方がリズムパターンの中に組み込まれています。 トゥーッ音はトーキング以上に基本的なテクニックだと言えるでしょう。 以上がディジュの大体の基本だと思います。 後は、CDなどを聴いて口ディジュで真似て、リズムのレパートリーを増やしていきましょう。 コンテンポラリーに比べあまりにも泥臭く、西洋音楽的な要素では割り切れない部分もあり、取っ付きにくく、はじめは聴いても何がなんだか分らないという人がほとんどだと思います。 が、それが何年か経ったある日突然、身体の奥にスコーンと飛び込んでくる時があるのです。 ディジュリドゥの本当の魅力はそこにあります。 たぶん。 「ディジュリドゥのことはディジュリドゥに聞け」。 その奥義を知りたい人はとりあえずこの4枚のCDを聴いてみて下さい。 答えはそこにあるはずです。 飾り的なトーキングやラッパ トゥーツ などはほとんど出てきません。 音に「気」を感じます。 全15曲中9曲までもがトラディショナルというバイブル的なCDです。 パワフルさとトゥーツなどの神業的なテクニックを兼ね備えた醍醐味が堪能できます。 全99トラック入りの決定版!! トラッドを学びたい人にはバイブルとなるだろう。 これだけまとまったDjaluのプレイが聴けるものは他にない。 西洋音楽的な解釈で吹かれているため、一見分りやすく、またトーキングなど派手さもあり、他の楽器とのアンサンブルなどもしやすいので、大抵の人は最初このスタイルにハマってしまいます。 とりあえず取っ付きやすいところでハマってみたい方は、この入門書を。 コンテンポラリーな吹き方とディジュの説明が一通り書いてあります。 循環呼吸に関するアドバイス 「循環呼吸法」とは、口から息を出しながら同時に鼻で息を吸い、音を途切れることなく出し続ける演奏方法です。 この方法はディジュリドゥに限らず、インドネシア・バリ島の竹笛スリンをはじめ多くの民族楽器やサックスなどの吹奏楽器でも使われるテクニックのひとつです。 練習方法は、コップに水を入れ、ストローでブクブクと吹いて練習したりする方法も効果的です。 習得するには、個人差はありますが、大体1〜2か月くらいかかるかも。 循環呼吸ができるようになるとディジュの楽しさが何倍にも広がります。 気長にがんばってみて下さい。 きっとあなたにもできるはずです。 ディジュのほんとのスタートはここからです。 Enjoy playing Didgeridoo with respect for Aboriginal!! 個人レッスンやってます! 鈴木エージによるプライベート・レッスンを承っています。 千葉県一宮町の自宅かその近辺での授業です。 レッスン料は1回1時間程=3,000円。 *練習用ディジュをお貸しすることも出来ます。 但し、何回か続ける場合はご自分の楽器をお持ちいただくようお願いしています。 *E-mailかお電話でJADAまでご相談下さい。 C 2007-2015 JADA.

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チューバ 高音域へのアプローチと練習方法について

チューバ 上達法

「音が散っているからまとめて」と言われてしまいます。 よく「音が散っているからまとめて!!」と言われてしまうのですが、その原因は何なのでしょうか?また、対処法、音質を向上させる練習法などありましたら教えてください!よろしくお願いします。 お答えします。 ちょっと抽象的で分かりにくいかもね。 芯がはっきりしない広がった音と言う事なんでしょうね。 まず考えられるのが、音の頭、出だしの瞬間がはっきり聞こえないんでしょうね。 とにかく、しっかりはっきりタンギングすることを心掛けましょう。 で、タンギングをして発音したら絶対に息をそれ以上強くしないこと。 息は同じスピード、同じ太さでキープしましょう。 これで大体解決します。 まずロングトーンの練習の時、このことを心掛けて練習しましょう。 で、次にクリアーな発音の練習としてマーチの頭打ちを吹いているつもりで、ド、ソの様に八部音符くらいの長さの音を吹きながら、クリアーなタンギングと音を「ポン」とか「トン」と言うつもりで響きを残して消す練習をしましょう。 そして少しずつ長くして行きます。 8分、4分、2分、全音というように。 どんなに強い音を出す時もはっきりしたタンギング、息を増やさない事を忘れないようにしましょう。 (回答:佐野日出男) 高い音を吹く時にマウスピースに口を押し付けてしまいます。 私は高い音になってくると、口に力を入れたり口をマウスピースに押し付けたりしてしまうクセがあります。 しちゃいけないっていうことはわかっているんですが、なかなか直りません。 どうすれば直りますか? 金管奏者はプロも含めみんなこれに悩んでいるんですよ。 押し付けると出ることは出るんですが、汚い苦しそうな音になってしまいますよね。 なるべくクレッシェンドしないように軽く出すようにします。 力を入れず裏声を出すような感覚でやってみましょう。 あとはとりあえず、ハイトーンを伸ばしながら、唇の力を少しずつぬいていって音がずり落ちるのを体感すると言うのもあります。 ずり落ちる寸前の力が必要最低限の力と言うことになりますね。 結構抜けることに気が付くと思います。 (回答:佐野日出男) パートで音色・音量・響きを統一するために効果的な練習法を教えてください。 パートで音色・音量・響きを統一するために効果的な練習法を教えてください。 完全に統一することは出来ません。 なぜならたとえば3人のテューバ奏者がいて、全く同じ楽器同じマウスピースを使っても同じ音色になることはありえないからです。 楽器と言う物はきちんと鳴らした場合、1人1人の声が違うように、必ず個性が出てきます。 だから全く同じ音色、響きに統一されることはないわけです。 パート全員の音色や響きが全く一緒だったら逆に良いサウンドにはならないと思いますよ。 我々プロ奏者は、吹奏楽などでパートを組むとき、そのサウンドが客席でどう聞こえるかということを考えて、楽器やパート(上下)をきめます。 たとえば音が明るめ楽器も小さめの奏者が上のパート、音が重く暗めで大きめの楽器の奏者が下のパートを受け持ちます。 また少しでも音色をお互いに近づけたいなら、アマチュアの皆さんは簡単に楽器を変えるというわけにはいきませんから、音を暗く重くしたい人は、重く深いマウスピースに変え、音を明るくしたい人はマウスピースを軽く浅い物に変えてみましょう。 大切なことはサウンドとしてパートがしっかりまとまると言うことですから、普段からパート練習などで、ロングトーンやスケールを全員でメトロノームに合わせて、音程やアインザッツをしっかり合わせるようにすると良いでしょう。 音色を同じにするのは無理ですが、タンギングのタイミングを合わせるのは簡単なことですからね。 音の立ち上がりが統一されれば、しっかりまとまったサウンドになります。 (回答:佐野日出男) テューバの吹き方で注意することは何か、教えてください。 テューバの吹き方で注意することは何か、教えてください。 力任せに強く吹こうとしないこと。 バスやバリトンのような低い声をだす、声楽家のような気持ちで、豊かな低音を歌っている気持ちになって音を出すことです。 普通の音域では太いゆったりした空気を入れてやることが大事です。 (回答:佐野日出男) 楽器の手入れの仕方を詳しく教えてください! 楽器の手入れの仕方を詳しく教えてください! ピストンの場合は毎日必ずピストンを抜いて綺麗な布で拭き、オイルをさしましょう。 ロータリーは週1度くらいで構いません、オイルのさし方は説明書を良く読んで。 後は必ず練習の後に水を抜いておくこと。 抜き差し管にも必ずグリスを絶やさない様にしましょう。 動かなくなると楽器屋行きですよ。 そして年に一度くらいは(夏に)中に水(お湯ならもっと良い)を通してあげましょう。 最後に。 一番怖いのはぶつけてへこますことです。 いつも注意しましょう。 (回答:佐野日出男) アタックがきついのはどうしたら直るのでしょうか? アタックがきついのはどうしたら直るのでしょうか? アタックがキツイとのことですが、私が今まで20年以上色々なアマチュアを指導してきた経験から言うと、本当にタンギングがキツイと言う人は見たことがありません。 多分、音を出す瞬間お腹に力を入れてしまっているのでしょう。 だからタンギングがキツイと言うより、急に強い空気を出してしまっていると思います。 自分のお腹に手を当てて音を出す瞬間に動いていないか調べてみて下さい。 吸ってから吐き終わるまでお腹の力は一定に保ってみて下さい。 タンギングの強さは、舌を後ろに引く速さでコントロールします。 強いアタックがしたければ、舌を速く引き、柔らかいアタックがしたければ、舌をゆっくり引きます。 (回答:佐野日出男) 呼吸法で「スー」と音を鳴らすのはいいのですか? 呼吸法で「スー」と音を鳴らすのはいいのですか? 呼吸法で「スー」と音を鳴らすのはいいのですか?前に講師の先生によって言うことが違ってダメだと言われた事もあるのですが… ブレスの時に音がするのは、口がきちんと開いていないためです。 ですから、ブレスをしても、空気は十分はいりません。 スーというイメージではなく、ホーという感じで吸ってみましょう。 音はほとんどしないはずです。 (回答:佐野日出男) 深くブレスをするのに良い呼吸法はあるでしょうか? 深くブレスをするのに良い呼吸法はあるでしょうか? また、合奏やトレーニングで精一杯吹いてるのに他の楽器の音にうもれてしまって聞こえない時があるのですがどうしたらよいでしょうか? まず大きく口を開けてブレスの練習をしてみましょう。 メトロノーム60で4拍吸って4拍吐く事を繰り返します。 なるべく吸うのも吐くのも一定のスピードを保って。 普通はこれで肺が一杯になる感覚が身につきます。 実際の演奏時にはなるべく時間を使ってゆっくり吸うことを心がけましょう。 急に君の音が大きくなるのは難しいですが、ブレスを深くしっかり吸えるようになれば、音は今までより大きくなるでしょうね。 それから音量の事を考える時は、発音の瞬間、タンギングがクリアーでしっかり出来ているかも大事です。 はっきりと発音できれば楽に音を大きく聞かせることが出来ますよ。 (回答:佐野日出男) 「音がこもっている」と言われました。 どうすれば解消できますか? 先輩に「君は音がこもっているね」と言われてしまいました。 でも、こもっていると言われても自分にはどこを、どのようになおしたらいいかわかりません。 どうすれば解消されるのか教えてください。 よく「こもっている」という言い方をしますが、抽象的で良くわかりませんよね。 実際には、楽器がしっかり鳴っていないということが多いです。 こもっていると言われる場合は、まず、楽器を吹くときの自分の音に対するイメージから変えてみましょう。 こう考えます。 君はバスやバリトンなどの低音を受け持つ声楽家だとします。 そして、声を堂々とはっきり発声しようと心がけて下さい。 口の中でもごもごと歌うのではなく、口を大きく開けてかっこよく歌うつもりになってください。 後は、そのイメージでたっぷりブレスをしてマウスピースに息を吹き込んでみましょう。 タンギングもはっきりと。 そして体はリラックスさせて。 これだけで変わってくるはずですよ。 (回答:佐野日出男) テューバは掃除をする時、管全体を水で洗ってもいいのですか? テューバは掃除をする時、管全体を水で洗ってもいいのですか?また、ピストンとロータリーでここは濡らしてはいけないなどの違いや注意点はありますか? はい、どんどん水で洗ってください。 お湯の方がもっといいですよ。 油や汚れがおちますから。 ピストン、ロータリーも構いません。 あとでちゃんと油をさせばいいんです。 年に1回以上は必ずやりましょう! (回答:佐野日出男) 「だったん人の踊り」で音を割りたい部分があります。 今ボロディンの「だったん人の踊り」をやっているのですが、音をわりたい部分があります。 でも、100発100中ではなくて汚い音になってしまいます。 どうしたら、綺麗に音をわれるようになりますか? 多分Dの音の事だと思いますが、音は意識的に割ってはいけません。 割ると言うのは良い表現ではないと思いますよ。 ひょっとすると先生にそう言われたのかもしれませんが、音は割ってはいけません。 割るのではなくクリヤーにはっきりとしかも楽器がしっかり鳴りきっている状態が欲しいんだと思います。 まずアクセントをつけてはっきり強くタンギングする事。 息をしっかりコントロールして、後押しする空気にしないこと。 そのためには腹筋の力を一気に入れず吸ってから吐き終わるまで一定に保つことです。 あの部分で割れたような音色が欲しいときはバストロに任せましょう。 (回答:佐野日出男).

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基礎力アップ講座|Q&A集

チューバ 上達法

スポンサードリンク チューバの吹き方のコツ! チューバの吹き方のコツとして、まず、チューバ初心者の方に伝えたいことがあります。 それは、 チューバという役割を知るということです。 チューバは「縁の下の力持ち」。 みんなをそっと、だけど力強く守ってあげるお父さんみたいなパートです。 例えば、ドミソの和音を「みそ汁」にすると• ソ…お湯• ミ…味噌• ド…お椀 になります。 このとき、 チューバは「お椀」です。 和音のベースになる音は「根音」といいます。 お椀がないと、そもそもみそ汁を入れることができませんよね。 そのくらい、和音の土台となる音を担当していることを意識してみましょう。 具体的な奏法やコツではありませんが、 このイメージを持つことで、自分の意識も音もかなり変わります。 ただ楽譜に書いてある音符を追うだけのときと全然違いますよ! 音が太くなる、安定感が生まれるなどの変化がみられると思います。 それでは、このイメージを常に持ちつつ、具体的な練習をしていきましょう!• 1オクターブ上まできたら、今度は下がる。 これで1セットです。 慣れない方は、片道だけでもOKです。 音の吹き始めから終わりまで 音色が変わらないようにする。 音の途中だけではなく、音の出だし、音の終わりをきれいに吹くのがコツです。 メトロノームのタイミングに合わせて音を出す チューバは管が長いので、息を送ってから音が出るまでに時間の差が生まれます。 そのため、気持ち早めに息を送ってあげましょう。 できるだけリラックス して吹く 体が硬くなると、息を吸う量がだんだん少なくなってしまいます。 2拍休んでアンブシュア(唇の形)を整えてから、2拍かけて、お腹の底から息をたっぷり吸うようなイメージで吹いてください。 たまに知ってる曲で遊ぶ ずーっとロングトーンばかりしてても飽きてしまいますよね。 そんなときは、息抜きも兼ねて、知ってる曲のフレーズを吹いてみましょう! いろいろな音階のロングトーンを練習していれば、指も自然と動きやすくなると思います。 知ってる曲が耳コピできる!という感動ったら。 どれだけ下手でも吹けると楽しい! チューバパートのメンバーや他の楽器と合わせてみてもおもしろいですよ! リップスラー リップスラーとは、同じポジション(指の位置)で異なる音を吹く練習です。 「リップスラーを制する者は金管楽器を制する」くらい大切な練習です。 タンギングしないでなめらかに吹く 舌で音を止めることなく、違う音に移る奏法がリップスラー。 音と音の間をなるべく自然に、なめらかに移動できるように心がけましょう。 息のスピードと量をコントロールする 同じポジションでも 低い音と高い音では、アンブシュアや息の入れ方が違います。 音の高さによって使い分けることが上手くいくコツです。 (このあと、改めてご紹介します。 ) 低音、高音をきれいに出すコツ チューバでも、曲によっては楽譜からはみ出しまくった低音、高音が登場します。 それらの音をきれいに出すにはどうしたら良いのでしょうか? 息の入れ方を意識する まずは、息の入れ方を工夫してみましょう。 低音は喉の奥を開き、温かくて太い息を入れる。 高音はアンブシュアを平らに閉じて、口角を閉め、低音よりもスピードをつける。 イメージですが、あえて差をつけて吹き分けると、違いが分かりやすいと思います。 極限突破する なんのことか意味不明かもしれませんが、 自分が持つ「音域を超える」ということです。 今まで出したことない低い音、高い音を吹いてみましょう。 基準の音を決めて、そこから1音または半音ずつ下がって(または上がって)いきます。 その際、ちゃんとした音にならなくても構いません。 なんとなく「この音だな…」とふんわりつかめるくらいでOKです。 その音に慣れてきたら、音程や音質を極めていきましょう。 低音も高音も「この音が出せた!じゃあ次は半音低い音…!」と、少しずつじわじわと広げていくのです。 音域が広がると、その音域内の音が安定するようになります。 可動域が広がることで、 その音が確実に自分のものになるということです! (これ、カラオケでも使えますよ。 ) Advertisement 関連する記事• 楽器のレッスンや吹奏楽の練習などで「譜読み」という言葉をよく耳にします。 「譜読み」とは、初めて目にする楽譜から、調、拍子、テンポ、リズムなどから曲調[…]• 吹奏楽の中でも、花形で人気が高いフルート。 美しく音を鳴らしたいけど、なかなかうまくいかない・・・と悩む人も多い楽器です。 実はフルートは、他の木管楽[…]• 吹奏楽でいろいろな曲を演奏していくと、 「これって、どうやって演奏すればいいんだろう?」 「どんな練習をしたら、この部分は上手に演奏できるようになるん[…]• 唇を振動させて演奏するトランペットにとって、マウスピースは最も重要なパーツの一つで、中にはトランペット自体は学校やクラブからの借りていても、マウスピー[…]• 初心者の方は、最初はチューバ本体に付属のマウスピースを使っているかもしれません。 でも、自分のマウスピース、欲しくないですか? ここでは、初心者の方で[…].

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