聖女 様 いいえ。 聖女さま? いいえ、通りすがりの魔物使いです ~絶対無敵の聖女はモフモフと旅をする~

ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!

聖女 様 いいえ

転生聖女は自重しない! 異世界チートでモフモフ生活始めます! 犬魔人 動物が大好きなのに、なぜか動物に怖がられる少女、カナタ。 どうしてもモフモフしたいカナタは、幼心に良いことを思いつく。 動物が駄目なら、魔物使いになって魔物と仲良くなればいい。 そうすれば思う存分モフモフさせてもらえる。 そう考えたカナタは、魔物使いになるために努力した。 いや、努力しすぎてしまった。 15歳になったとき、カナタは(本人が)最強の魔物使いになっていた。 モフモフしてるなら魔物の強さなんて関係ない。 カナタは沢山のモフモフたちと仲良く旅をするのだった。 以下、仲間になっても特に戦わせて貰えないモフモフたち。 魔王ザグギエル(ザっくん) 神狼フェンリル(フェンフェン) 邪龍ヴリドラ(ヴリりん) 屍姫エリザヴェト(エリたん) 空鯨モーングラム(モっさん).

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聖女さま? いいえ、通りすがりの魔物使いです ~絶対無敵の聖女はモフモフと旅をする~

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カドカワBOOKS刊『 聖女さま? いいえ、通りすがりの魔物使いです ~絶対無敵の聖女はモフモフと旅をする~』のコミカライズ連載が、原作小説の発売に先駆けて「」にて開始となった。 本作は小説投稿サイト「」発の作品で、異世界へと転生し「聖女」の再来とまで謳われた少女が、最弱とも言われる「魔物使い」の職業を選んで始まるチート聖女のモフモフ紀行を描く。 原作小説は第1巻が3月10日に発売される。 コミカライズの作画はが担当しており、第1話がカラー含む54ページで公開された。 モフモフするために転生した聖女の冒険譚が早くもコミックでスタートした。 【原作小説あらすじ】 「聖女」の再来と名高い少女・カナタ。 そんな才能溢れる彼女が選んだ職業は……なんと最弱の「魔物使い」!? 前世を病室で独りぼっちに終えたカナタの目的は、世界中のモフモフと仲良くなって、可愛がることだけ! 東にモフモフを狙う竜がいれば大魔法でお仕置きし、西に悪臭騒ぎがあれば毛並みが臭くならないように都市丸ごと浄化する!と、モフモフのためチートパワーを使ってたら、ついでに救われた人々からいつの間にか聖女と崇められていて……!? 次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。 コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ発売される原作小説も読んでみよう。 『聖女さま? いいえ、通りすがりの魔物使いです ~絶対無敵の聖女はモフモフと旅をする~』は、カドカワBOOKSより2020年3月10日発売。

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魔王退治? 全部、メイドの魔法とスキルにお任せください! 乙女ゲームのヒロインがメイドになって大暴れ!! 世界のシナリオをぶっ壊す、勘違いお仕事ファンタジー! 書き下ろし短編を収録! 【あらすじ】 「私は世界一素敵なメイドになるんです! 」 黒と白に彩られたスカートをなびかせ、少女は叫んだ。 彼女の名はメロディ。 元日本人の転生者である彼女は、前世の夢を引き継ぎ、テオラス王国の貧乏伯爵家で雑役メイド オールワークスメイド として働いている。 彼女が淹れれば、安物紅茶も高級品に、荒れ果てた屋敷は新築に早変わり! 掃除も給仕も狩りやDIYまで、全部私にお任せください! とばかりに、強大な魔法でこなしていく。 そう、実はこの世界は乙女ゲームの世界で最強無敵なメロディの正体は聖女 ヒロイン だったのだ! ……が、本人はそのことに気づかず。 イケメンとの恋愛? 魔王襲撃? そんなことよりお仕事でしょう! 聖女の力を業務に極振りしちゃった少女と、シナリオを無視された世界の明日はどこへ!? 無自覚に運命をぶち壊す、勘違いお仕事ファンタジー! 「私は世界一素敵なメイドになるんです! 」黒と白に彩られたスカートをなびかせ、少女は叫んだ。 彼女の名はメロディ。 元日本人の転生者である彼女は、前世の夢を引き継ぎ、テオラス王国の貧乏伯爵家で雑役メイドとして働いている。 彼女が淹れれば、安物紅茶も高級品に、荒れ果てた屋敷は一瞬にして新築に早変わり! 掃除も給仕も狩りやDIYまで、全部私にお任せください! とばかりに、強大な魔法でこなしていく。 そう、実はこの世界は乙女ゲームの世界で最強無敵なメロディの正体は聖女だったのだ! …が、本人はそのことに気づかず…。 イケメンとの恋愛? 魔王襲撃? そんなことよりお仕事でしょう! 聖女の力を業務に極振りしちゃった少女と、シナリオを無視された世界の明日はどこへ!? 無自覚に運命をぶち壊す、勘違いお仕事ファンタジー! 元々Web版の完成度が非常に高く完結から1年半と言う月日を得て漸く書籍発売で楽しみにしていました。 ・・・が蓋を開けてみれば期待外れという評価をせざるを得ない内容でした。 書き下ろしを含めた加筆部分。 ここに関しては文句はなくむしろ非常に楽しめる内容でした。 しかしながら書籍化でのメリットはこの部分のみで後はマイナス要素ばかり。 まず修正部分。 基本的な流れは一切変わってない物の表現の仕方やキャラのリアクションが変化。 それ自体は良いのですがWeb版ではかなりコミカルに表現され笑いを誘うシーンが非常に簡略化、ないしはカットされてしまってる部分が多々あります。 キャラの掛け合いが少なくなり説明文で済ませてしまっていたりと、Web版の魅力の一つである部分を態々省略してしまうと言う勿体ない事に。 また、掛け合い自体はある物の反応がかなり抑えめになってしまって大いに笑って盛り上がれたシーンが、何の感じないごく普通のシーンになってたりと、修正部分で相当損をしています。 恐らくは1巻で全て収録しきるため、ページ数を削減するために色々加筆と修正で対応して結果こうなったのかな・・・と感じました。 またイラストも残念。 カラー部分は気合いが入っててこれも期待しておりましたが、実際の挿絵のクオリティは二次創作レベル。 ルシアナの両親はとても若い設定とは言え娘変わらない下手すると年下に見えたり、メロディとルシアナの印象的なダンスシーンはよく見てもどっちがメロディでルシアナなのか分からない。 はっきり言って表紙からすると詐欺レベルでクオリティが低いものでした。 書籍化の魅力である修正やイラスト、これらが思い切り本来の面白さや魅力を損ねている非常に残念な書籍化でした。 ただ書き下ろし等の加筆部分はとても楽しかったので、ファンの方はそれ目当てなら後悔はしないかも知れません。 またストーリー自体は変わらないため作品単体としてみれば非常に面白い作品なのでおすすめしたいです ・・・が興味がある人はWeb版を読んだ方がより楽しめるであろう事は事実です。

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