白ロム。 白ロム(しろろむ)とは

白ロム(携帯電話・スマホ) の通販ならドスパラ中古販売

白ロム

当店で扱っている白ロムという言葉とその意味について、このページで詳しくご説明させていただきます。 初めて知った方にはなにがなんだかサッパリかもしれません。 わからないことがございましたら、メールや電話などでお問い合わせください。 SIMカード対応機・・・docomo FOMA、SoftBank 3G、au CDMA 1X WIN、など SIMカード非対応機の場合、 解約後、電話番号などの情報が消され、端末の電話番号が「0123456・・・」と表示される状態を白ロムと呼んでいます。 SIMカード非対応機・・・docomo mova、SoftBank 2G、au CDMA 1X、など SIMカードが挿入されていない状態の携帯電話のことを白ロムと呼んでいます。 もともとは、契約者情報が記録されているSIMカードが存在する前に使われていた言葉ですが、 現在では、SIMカードを抜いた状態の携帯電話スマートフォンをさす言葉として使われています。 一度定着して、呼びやすいなどの理由で、そのまま使われていると考えられます。 携帯端末で電話での通話やネット接続を行うには、電話番号をはじめとした契約者情報が必要になることはご存じかと思います。 現在では、それらの情報はSIMカードに収められていて、端末を変更しても、SIMカードを差し替えれば同じ電話番号で使えるようになっています。 SIMカード対応機では、名義や通信の契約はSIMカードに付随しており、端末機本体については譲渡が可能です。 弊社に限らず販売しております白ロム商品は、一旦契約された携帯電話を解約もしくはSIMカードを抜いた商品となり一度人手に渡っている商品です。 以上が「白ロム」となるため、「SIMフリー シムフリー 」とはまた異なります。 SIMフリーとは、SIMロック=キャリアの縛りがない端末のことを呼びます。 Apple Storeで購入するiPhoneやiPadが代表的な例です。 それらはsoftbankでも、auでも、docomoでも使えます。 もちろんMVNOと呼ばれる格安SIMなども対応しています。 海外でも利用可能です。 また「赤ロム」と呼ばれる状態が存在し、これはキャリアとの契約をする際に、端末を分割で購入し、残債(残りの支払い)があるにもかかわらず、 その端末を売りに出し、キャリアへの支払いが滞った時に端末の使用がロックされる状態のことを示します。 いわゆる差し押さえ状態のことを指しています。 あとから赤ロムになってしまう危険性がありますが、 当店での販売している白ロムについては、すべて万が一赤ロムになった際の保証を用意しておりますので、安心ください。 DoCoMo NTTドコモのFOMAは、 FOMAカードを抜いた状態が「白ロム」です。 au auのWIN au ICカード対応機 は、 au ICカードを抜いた状態が「白ロム」です。 SoftBank ソフトバンクの3Gは、 USIMカードを抜いた状態が「白ロム」です。 白ロムを使う方法はとってもかんたんです。 今お使いの携帯電話からSIMカードを抜いて新しい端末に差し替えるだけです。 また、Wi-Fi 無線LANアクセスポイント に接続すればすぐに利用することができます。 例えば、スマートフォンやタブレットを家のWi-Fi環境下でのみ使いたい、というのであればこれでよいでしょう。 このiPhoneの白ロムをiPod touchのように使うというケースがよくあります。 ただし、SIMカード抜きだと機能が制限されることがあります。 例えば、キャリア提供のものを中心とする一部アプリでは、SIMカードでダウンロードの可否や提供機能を判断している場合があります。 また、携帯電話ネットワークを用いて5GHz帯の無線LAN(IEEE802. 11a/11ac)への接続可否やFMトランスミッター機能の利用可否などを判定している機種では、SIMカードがないとハードウェア機能にも制限が出てしまいます。 白ロムが簡単に使える事はお分かり頂けたと思います。 ではなぜ白ロムを選ぶのか、 比較対象になる普通キャリアショップで契約するよりどうおトクなのか、どんなメリットがあるのかをご紹介していきたいと思います。 携帯電話をとにかく安く手に入れたい 最近、携帯電話の新型発表サイクルはとても早くなっており、あの時欲しかったモデルがこんなに安くなってるの!?ということもよくあります。 現在分割払い中だけど機種変更したくなった!!! キャリアにて端末購入時に契約することで毎月の料金割引してくれるサービスをおそらくみなさんも契約しているでしょう。 実はこれらのサービス契約中に機種変更をすると毎月の料金割引サービスがなくなります。 端末代0円で契約したはずの携帯がとんでもない支払い額になっちゃうことも。 白ロムを利用するとこれらの割引きサービスを受けたままで機種を買えることが可能です。 新しい機種に変えたい時だけじゃなく、携帯がを落として壊れてしまった、水没させてしまった時などにも白ロムは有効です。 割賦購入やローン支払いが嫌いな方にも! 白ロムなら、ローン完済済みや、もともと最初のオーナー様が一括 一回 払いで購入しているものが多数ございます。 ローンなどが嫌いで、一回でスッキリ購入したいというお客様にも、白ロムはお勧めです。 未使用のままの白ロムが数多く流通していますので新品も中古どちらもお選びいただけます。 当店では、まったく傷のない完全な未使用の新品から、傷や痛みがあっても問題なく利用できる良品中古まで幅広い白ロムを取り扱っています。 中古品は新品に比べ、安く手に入りますので、コストを抑えたい方にお勧めです。

次の

白ロム携帯販売!! 通販★くん

白ロム

SIMフリーとは? 「SIMフリー(シムフリー)」とは、どこの会社のSIMカードでも使える端末のことです。 「SIMが『自由』に使える」ということから、「SIMフリー(端末)」と呼ばれています。 SIMフリーという言葉は、「SIMフリースマホ」のように「スマホ」に関連して使われることが多いですが、タブレットやガラケー、モバイルルーターにも使われます。 この記事ではSIMフリー「スマホ」を中心にお話ししますが、考え方は基本的に一緒です。 SIMフリー端末であれば、後に紹介する格安SIMも使えるようになりますし、海外に行った際に現地のプリペイドSIMも使えるようになり、SIMの幅が広がります。 そもそもSIMカードとは? そもそもSIMって何?という方も多いと思います。 SIMフリーを理解するには、「SIMカード」について理解する必要があります。 SIMとは、端末に挿す「SIMカード」の略で、以下のようなICチップのことです。 SIMカードの正式名称は、「Subscriber Identity Module Card」。 日本語に直すと「加入者を識別するカード」ということになります。 端末だけでは通話やデータ通信はできません。 端末にSIMカードを挿すことで始めて、通話やデータ通信が行えるようになるのです。 SIMフリースマホでも使えないSIMカードも中にはある SIMフリー=全てのSIMが使えると書きましたが、正確には正しくありません。 ケースは少ないですが、中には例外もあります。 実はSIMカードのサイズには「nano SIM」「micro SIM」「準 mini SIM」の3種類があります。 SIMフリー端末でも、SIMカードのサイズが端末に合っていないと使えません。 端末が対応しているSIMカードのサイズは「端末名 SIMカード サイズ」等と検索すれば簡単に分かります。 万が一SIMのサイズを間違えてしまっても、以下のアイテムを使えば、SIMカードのサイズを調整できます。 ただし、どちらを使ってもSIMが動作しないリスクがあります。 SIMカッター:大きいSIMカードを切断して小さくする• SIMアダプター:小さいSIMカードを型にはめて大きくする また、数は非常に少ないですが、SIMフリーの端末でもSIMカードの相性によっては、動作しない場合があります。 SIMを提供しているサービスHPにはだいたい「動作確認端末一覧表」があるので、SIMカードを契約する前に自分が使いたい端末で使えるか確認しておきましょう。 大手携帯キャリアと「SIMロック」の関係 「SIMフリー」とは「SIMロック」のかかっていない状態とも言えます。 なので「SIMフリー」と「SIMロック」はある意味で対義語です。 ここでは大手携帯キャリアとSIMロックの関係を説明します。 大手携帯キャリアで契約したスマホは「SIMロック」がかかっている 大手携帯キャリアでスマホを契約する場合は、ショップの店員さんがSIMカードを端末にセットした状態で渡してくれます。 なのでキャリアユーザーの中にはIMカードを見慣れていない方も多いと思いますが、実は全てのスマホにSIMカードが入っているのです。 そして、大手携帯キャリアで契約した端末には、自社のSIMカードしか使えないようにする「SIMロック」がかかっています。 例えば、ソフトバンクで契約したスマホ端末には、ソフトバンクのSIMロックがかかっているため、ソフトバンクのSIMカードしか使えません。 SIMロックは顧客を囲い込むための日本特有の文化 では、大手携帯キャリアはなぜ、わざわざ端末にSIMロックをかけているのでしょうか? それは、顧客の囲い込みをするためです。 実はSIMロックは日本特有の文化です。 海外では「端末」と「SIM」を別々に契約するのが一般的ですが、日本では大手携帯キャリアによる「端末」と「SIM(月額プラン)」のセット販売が主流です。 端末にSIMロックをかければ、ユーザーは自社以外のSIMを使えません。 これにより、端末に「自社のSIMカードしか使えない」という制限をかけているのです。 また、大手携帯キャリアは「2年縛り」と呼ばれる2年契約が一般的ですよね。 2年以内に解約をすると違約金が発生します。 また、端末に毎月割をかけることで、2年以内に解約すると割賦の残債が発生します。 2年縛りは「プラン」と「端末」の両方に制約を課しているのです。 この「SIMロック」+「2年縛り」のコラボが大手携帯キャリアの最強の囲い込み戦略となっていたのです。 SIMロックは緩和の流れに この問題に対して総務省は「利用者の自由を妨げている」と問題視し、2015年5月から大手携帯キャリアにSIMロック解除を義務化しました。 そのため現在は、条件を満たした端末であれば簡単にSIMロックの解除ができるようになり、大手携帯キャリアで契約したスマホでも、SIMフリー端末として利用できるようになりました。 SIMフリースマホの入手方法 ここではSIMフリースマホの入手方法を3つお伝えします。 キャリアのスマホをSIMフリー化しておけば、大手キャリアの2年契約が終わった後に格安SIMに乗り換え、毎月の通信料金を安く抑えることも可能です。 各キャリアのSIMロック解除条件や方法は別記事でまとめています。 むしろ、大手キャリアでセット契約(購入)したスマホ以外の、端末単独で売られているスマホは、ほとんどがSIMフリー端末なのです。 Appleで売っているiPhoneはSIMフリーのiPhoneですし、SIMフリーのAndroidスマホは、家電量販店やAmazon等のネット上の様々なECサイトで購入できます。 MVNOで格安SIMとセットで購入できるスマホもSIMフリーなので、格安SIMと合わせて購入することもできます。 またSIMフリースマホを購入できるのは新品だけではありません。 、中古スマホの中にはSIMロック解除済みのも多いので、中古携帯市場で探すという方法もあります。 Amazon等では同じ機種でも、海外版の方が日本版よりも安く売られていることもあります。 ただし、海外版のスマホを購入する際に注意したいのが「技適マーク」です。 海外の端末は日本の技適マークが付いていないケースがあります。 技適マークが付いていない携帯電話を国内で使うと違法になる可能性があります。 技適マークが付いていない無線機は、「免許を受けられない/違法になる」恐れがありますので、無線機を購入・使用する際は十分ご注意下さい。 なので、海外のSIMフリー端末を購入する時は、購入前に技適マークが付いているかを確認しましょう。 ジャンル別SIMフリー端末の現状 ここからはスマホをさらに「iPhone」と「Android」に分解し、さらにタブレット・ガラケー・モバイルルーターについてもSIMフリー端末の現状をお伝えします。 各端末の種類や価格については、価格. comの製品情報や家電量販店での販売状況を元にまとめました。 SIMフリーのiPhoneは高い 日本でスマホと言えばiPhone。 SIMフリーのiPhoneが気になっている方は多いと思います。 また、iPhoneは好きだけど、大手携帯キャリアの「SIMロック」や「2年縛り」が嫌という人も多いでしょう。 SIMフリーのiPhoneはApple Store店舗や公式HPから購入できます。 ただし、高いです。 新品の最新SIMフリーiPhoneは超高価です。 2017年10月現在のApple公式HPにおけるSIMフリーiPhoneの価格(税別)は以下の通りです。 32GB 64GB 128GB 256GB iPhone X 112,800円 129,800円 iPhone8 plus 89,800円 106,800円 iPhone8 78,800円 95,800円 iPhone7 plus 74,800円 85,800円 iPhone7 61,800円 72,800円 これまでキャリアを使っていた方は驚いたのではないでしょうか。 日本の場合、大手携帯キャリアでiPhoneを契約すれば、キャリアが毎月の料金を割引してくれるので、端末代金の負担がかなり軽くなっているのです。 これが日本でiPhoneが大人気の理由のひとつです。 詳しくはこちらをご覧ください。 タブレットはWi-Fi専用モデルに注意 スマホより大きな画面のタブレット。 タブレットも大手携帯キャリアで契約したものはSIMロックがかかっています。 スマホと同じく条件を満たせば、SIMロック解除は可能です。 最初からSIMフリーのタブレットはAndroidスマホと同じく、家電量販店やネット上のECサイトで購入できます。 タブレットも現在では60以上の種類があり、本体価格の相場は2万円~5万円です。 SIMフリーのタブレットは、スマホのようにSIMカードとWi-Fiの両方が使えます。 しかし、タブレットの中にはSIMカードが挿せずWi-Fiでしかデータ通信が使えない「Wi-Fi専用モデル」という機種があります。 「Wi-Fi専用モデル」を購入してもSIMカードが挿せないので、SIMフリーのタブレットと間違えて購入しないように注意しましょう。 私は昔、SIMフリーモデルと間違えて「Wi-Fi専用モデル」を購入して悲しい思いをしました。 タブレットのスペック表に「SIMカードのサイズ」や「SIMカードスロット」についての記載があればSIMフリーのタブレット、記載がなければ「Wi-Fi専用モデル」のタブレットです。 SIMフリーのガラケーは2機種のみ ガラケーも大手携帯キャリアで契約した機種はSIMロックがかかっています。 ガラケーもスマホと同じように条件を満たせば、SIMロックを解除できます。 最初からSIMフリーのガラケーに至っては、ほぼ売られていません。 私が調べて見つけられたのは以下の2機種のみでした。 シャープ: SH-N01• プラスワンマーケティング: FREETEL Musashi SH-N01はガラケーにスマホの機能を追加した「ガラホ」と呼ばれる機種です。 「ガラホはガラケーとスマホの中間の存在」とも言われますが、今回はガラケーとして分類しました。 SIMフリーモバイルルーターは20種類以上売られている モバイルルーターも大手携帯キャリアやワイモバイルで契約した端末にはSIMロックがかかっています。 モバイルルーターも条件を満たせばSIMロック解除可能です。 WiMAXのモバイルルーターはSIMロックはかかっていません。 ただ「UQ WiMAX以外のSIMカードでの動作確認ができておらず、故障の原因になるので他社のSIMカードは使用しないでください」とUQ WiMAXのオペレーターさんに言われました。 WiMAXのモバイルルーターをSIMフリーのモバイルルーターとして使うのは難しいようです。 最初からSIMフリーのモバイルルーターは、20以上の種類が家電量販店やネットで販売されています。 端末価格の相場は1万円~2万円です。 端末によって動作時間と最大通信速度に差があります。 1回の充電で4時間しか動作しない機種から、10時間以上動作する機種まであります。 下りの最大通信速度は端末によって、150Mbps~300Mbpsと開きがあります。 上りの通信速度はほとんどの端末で50Mbpsです。 「SIMフリー」と「白ロム」「格安スマホ」「格安SIM」の違いとは? 「SIMフリー」と「白ロム」「格安スマホ」「格安SIM」の違いがよく分からず、混同して錯乱している方も多いと思います。 この章ではそれぞれの違いを解説します。 「白ロム」とはSIMが入っていない端末のこと 白ロムとは、SIMカードが入っていない状態のことを指します。 なので、SIMカードが入っていない端末は「白ロム端末」と呼ばれます。 SIMフリー(端末):SIMロックがかかっていない状態(端末)• 白ロム(端末) :SIMカードが入っていない状態(端末) 「白ロム」は中古携帯市場でよく使われる言葉です。 誰かが大手キャリアで契約したスマホを買取業者に売る際はSIMカードは抜かれます。 そして、端末はSIMカードが入ってない状態(白ロム)で中古市場に出回ります。 ほとんどの場合「白ロムスマホ」=「中古スマホ」という意味で捉えてOKです。 なので、SIMロックが解除された中古スマホは「SIMフリーの白ロム端末」になります。 「格安スマホ」とは価格が安いスマホ端末のこと 「格安スマホ」とは、その名の通り、価格が安いスマホ端末のことです。 格安スマホのほとんどはAndroidです。 SIMフリースマホ:SIMロックがかかっていないスマホ端末• 格安スマホ :価格が安いスマホ端末 例えば、Appleで直接購入した最新のiPhoneなんかは、「格安スマホじゃないSIMフリー端末」です。 逆に、大手キャリアで契約した安いスマホは、「SIMフリーじゃない格安スマホ」とも言えます。 また、「格安スマホ」という言葉は「毎月の通信費を安く済ますこと」という意味で使われたりもします。 やっかいですね。 格安SIMについては次で説明します。 なので、「格安SIM」は、安い「SIMカード」、安い「毎月の携帯プラン」、安い「携帯事業者」の3つの意味で使われています。 SIMフリースマホ:SIMロックがかかっていないスマホ端末• 格安SIM :毎月の料金が安いSIMカード(月額プラン) 格安SIMについてはこちらに詳しく書いています。 まとめ:SIMフリー化によって大手携帯キャリアの料金は下がるのか? SIMフリーについてお伝えしました。 数年前までは、大手携帯キャリアのスマホをSIMロック解除できなかった上に、購入できるSIMフリー端末も少数でした。 しかし、2017年5月31日に総務省が発表したデータによれば、2016年に発売された端末の98%以上がSIMロックを解除できる端末やSIMフリー端末となっています。 2016年度において発売された端末の種別数56のほぼ全て 98. さらに、SIMロックの解除条件が「購入から180日以内」から「購入から100日以内」に短縮されるなど、SIMフリー端末はますます身近な存在になっています。 大手携帯キャリアは、顧客の囲い込みが難しくなってきています。 また、多くの格安SIM事業者も台頭してきています。 今後、大手携帯キャリアの利用料金が上がるのか下がるのか注目していきましょう。

次の

白ロム販売店「ムスビー」と「イオシス」の違いを比較!おすすめはどっち?

白ロム

目次メニュー 1. まずはロムの意味を理解しましょう ロムとは、簡単に言うと、コンピュータ制御の電気製品の中にある電源を切っても消えないようになっている記録装置のことです。 ロムは、正式には、Read Only Memory(リードオンリーメモリ)と英語で書きます。 Read Only Memoryは長いので、それぞれの英単語の頭文字を取って、一般的には、ROM(ロム)と呼ばれています。 ロム(ROM には、コンピュータ制御の電気製品に必要な情報が書き込まれる 白ロムの意味を理解するために、コンピュータ制御の家電製品の中でのロム(ROM)の一般的な使われ方を簡単に説明しますね。 家電製品の中のロムの使われ方 コンピュータ制御の電気製品に必要な情報が書き込まれている 購入者の設定した情報が書き込まれる 白ロムとは ロム(ROM)の意味が分かったところで、次は、白ロムについて、ご紹介しますね。 白ロムという言葉は、実は正式な言葉ではなく、中古のスマートフォンや携帯電話機の販売で使われている通称です。 そのため、使われ方も、意味も少し曖昧な部分もありますし、iPhoneなどのスマートフォンの場合とガラケーと呼ばれる携帯電話の端末では少し意味が異なります。 白ロムの一般的な意味 白ロムと言うと、一般的には、次のような意味のことになります。 iPhoneなどのスマートフォンの場合 白ロムは、携帯電話会社の回線を認識するSIMカードを抜いた状態のiPhoneやスマートフォンの端末のことを指します。 中古スマートフォンを販売している店などで、iPhone6(白ロム)と表記してある場合には、SIMカードの抜いた状態のiPhone6という意味になります。 一部の中古スマートフォン販売会社では、この後ご説明する赤ロムでない状態のスマートフォンのことを白ロムと表記している場合もあります。 ガラケーと呼ばれる携帯電話の場合 携帯電話内部のロム(ROM)に回線情報などの記録が無い状態の携帯電話機のことを指します。 最近の携帯電話機では、スマートフォンと同じ様に、回線を認識するSIMカードを抜いた状態の携帯電話機を指すこともあります。 iPhoneビギナーズでは、白ロムは、携帯電話会社の回線を認識するSIMカードを抜いた状態の意味としてご説明します。 尚、が分からない人は、こちらのページをご覧ください。 赤ロムとは 白ロムとは別に、中古スマートフォン販売会社で、赤ロムという言葉が使われています。 赤ロムも通称なので、意味や使われ方も巾があるので、初心者の人にはちょっと分かりづらいかもしれませんが、一般的には、赤ロムの意味は次の意味になります。 赤ロムとは 携帯電話回線のネットワーク制限をかけらて使用することが出来ないスマートフォンや携帯電話機のこと 白ロムが、SIMカードを抜いた状態のスマートフォンや携帯電話機でしたよね。 白ロムのスマートフォンなら、SIMカードを挿入すると携帯電話回線を使用することはできます。 しかし、赤ロムのスマートフォンは、有効なSIMカードを挿入しても、携帯電話会社がそのスマートフォンに対して携帯電話回線の使用制限をかけているので、携帯電話回線を使用したアプリや機能は使用することはできません。 SIMフリーと白ロムの違いについて 白ロムがSIMカードを抜いた状態であることはお分かりいただけたと思いますので、次に、最近よく聞くSIMフリーいう言葉と白ロムの違いについて、ご紹介します。 人によっては、白ロムとSIMフリーを同じ意味だと勘違いされている場合もありますが、大きな違いがありますので、中古のiPhoneを購入する時など、勘違いしないようにしましょう。 白ロム 販売された携帯電話会社の回線しか利用することができない。 SIMフリー 日本国版として、販売されているSIMフリーのスマートフォン・携帯電話機は、ソフトバンク、au、ドコモ、ワイモバイル、格安SIMなどで利用することができます。 尚、海外版のSIMフリーのスマートフォン・携帯電話機では、auのSIMカードを利用することが出来ません。 SIMロック解除 SIMロック解除したスマートフォン・携帯電話機は、ソフトバンク、au、ドコモ、ワイモバイル、格安SIMなどで利用することができます。 SIMフリーとほぼ同じですが、厳密には、ちょっとだけ異なります。 SIMロック解除のスマートフォンや携帯電話によっては、携帯電波に接続する際に、どうしても、元々の携帯電話会社の電波網に接続する動きをしてから、挿入してあるSIMカードの携帯電話回線網に接続するため、反応が遅くなるケースがあります。 カテゴリーメニューリスト•

次の