インフルエンザ 予防 接種 副作用 大人。 インフルエンザ予防接種の副作用は大人も?症状は?対処法は?

【新連載 改訂】54.ワクチンの副作用

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Sponsored Link 冬になると インフルエンザが流行ってきますね。 学校や職場でも、一人がかかると次々とインフルエンザが広がるという、非常に感染力の高いウイルスです。 老若男女年代を問わず感染するインフルエンザ。 症状が重くなる場合もあるので、シーズン前に予防接種をする方もいることでしょう。 ですが、予防接種で気になるのが、効果や副作用のことです。 また時期や料金なども気になりますね。 さらに接種後に感染することもあるのか?という疑問もあります。 そこで今回は、インフルエンザの予防接種で、効果や副作用、接種後の感染などについてご紹介します。 インフルエンザの予防接種についての一連の疑問についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 つまり11月に予防接種を受けると、 一番インフルエンザが流行する12月~3月にしっかりと効果を発揮する計算になるというわけですね。 なので、11月下旬~12月上旬に受けるのが一番良さそうですね。 予約がいるので、動き出すのは10月からでも早すぎるということはないと思います。 インフルエンザ予防接種の料金はどれくらい? 成人であれば3,000~5,000円程度になっているようです。 6ヶ月~13歳未満のお子さんは2回接種のため6,000~7,000円くらいです。 高齢者の方は無料のところも増えていて、高くても2,000円程度になっています。 「値段が違うと効果も違うのかな?」と不安になりますが、病院によって値段が違うのは人件費などの違いなので効果には違いはないようです。 一応念のため、事前に値段をチェックして受けるのが良さそうですね。 Sponsored Link インフルエンザ予防接種の効果は?妊娠中でも大丈夫? ワクチンを接種することによって、 70~90%の発症予防効果があるようです。 万一かかってしまっても重症化を防いでくれます。 インフルエンザは発症から一週間くらいで回復する人がほとんど。 ですが、中には肺炎、脳症など重い合併症にかかってしまったりする人もいるようです。 入院治療が必要になったり、最悪死に至る場合もあります。 高齢者の方などは合併症が起こりやすいと言われていますので注意が必要ですね。 これらの症状を予防、または軽減してくれるのがインフルエンザ予防接種なのです。 妊娠中に予防接種を受けても大丈夫? むしろ、 受けたほうがいいとされています。 妊娠中は体力の低下や風邪につながりやすい時期です。 インフルエンザもその一つですから、予防したいところです。 とはいえ、 お腹の赤ちゃんへの影響が心配ですよね。 インフルエンザのワクチンは死んだウィルスを使って作られているので毒性がありません。 母体にも胎児にも影響は極めて低いとされているそうです。 この「極めて低い」が心配な方もいるかと思いますので、接種の前に医師や自分の体と相談したほうがいいと思います。 どうしても心配な方は、人ごみを避けたり手洗いうがい、マスクをしたりなど別の方法でも予防できますが、家族からもらってしまうかもしれません。 やはり予防接種はしたほうがいいと思われます。 予防接種後の副作用(副反応)の症状や種類は? インフルエンザの予防接種について 毎年インフルエンザの予防接種をするのはどうしてでしょうか? インフルエンザに型があってA型とかB型など聞いたことがあると思います。 一度インフルエンザにかかって抗体ができても、次の年になると 同じ型のインフルエンザが流行るわけではないので、またインフルエンザにかかる可能性があります。 さらに予防接種をしても 3ヶ月ほどするとワクチンの効果が薄くなってしまうこともあり、毎年予防接種をすることになります。 副作用と副反応の違いは? 一般に副作用と言われていると思いますが、予防接種をうけて熱が出たり腫れたりすることを 副反応(ふくはんのう)と言います。 お薬を飲んで副作用が起きることと同じ意味になります。 お医者さんからも副反応という言葉で説明があると思います。 ただ私達は副作用という言葉のほうが馴染みあると思いますので、今回は副作用という言葉で説明をさせていただきたいと思います。 予防接種に副作用はある? 接種した場所が赤く腫れたり、悪寒や頭痛、倦怠感、嘔吐下痢、めまいなどの副作用があるようです。 5~20%程度の人に見られるようですが、思い当たる人もいるかもしれませんね。 中にはアナフィラキシー症状など命に関わる症状などもあるようですが、これは本当に極まれな症状なようです。 予防接種は受ける前に自分の基礎疾患などを申告できるので、受けても大丈夫かしっかり確認してから受ければ安心ですね。 なぜ副作用が起きるのですか? 予防接種と言われているものは、抗体を作るためにごく僅(わず)かなウイルスを身体の中に入れていることなのです。 全体的に副作用が出るのは10~20%くらいといわれています。 13歳未満の子供については20~40%の割合で、何らかの副作用が出ているとの報告があるようです。 副作用が起きた時の対処法は? 軽度の副作用の場合の対処法は? まずインフルエンザの予防接種をした後、24時間はなるべく安静にしましょう。 副作用が出た場合の対処法については次のようにします。 腫れについて 患部がかなり痒く(かゆく)なると思いますが、絶対にかかないようにしましょう。 冷やしたタオルなどを当てて痒みを抑えるのも一つのやり方です。 そして気をつけたいことは腫れの部分の大きさです。 かなり大きな腫れになった場合は医療機関に受診してください。 熱について 特に子供の場合は予防接種をした後、6~12時間後に発熱があります。 2日ほどで熱が下がると思います。 下痢や腹痛について 水分を取って柔らかい食事を摂るようにしましょう。 脱水症状が起きないようにこまめな水分補給は大事です。 気をつけたい副作用の症状について 北里第一三共ワクチン株式会社にて、気をつける副作用の症状がのっていますので下記を参照下さい。 確かに以前はそうだったのですが、今は発症後すぐでもインフルエンザに感染しているか検査・診断できる病院が増えています。 インフルエンザの薬は、発症後できるだけ迅速に服用した方がいいものも多いので、感染したかなと思ったらすぐに病院へ行くようにしましょう。 予防接種後に感染・発症した時の対処法は? インフルエンザ感染時と同じ、安静に過ごそう インフルエンザの予防接種を受けたにも関わらずインフルエンザに感染してしまった場合も、まずは病院を受診しましょう。 そして出された薬を指示通り飲みきり、数日家で安静に過ごします。 予防接種を受けていれば多くの場合は症状が軽く済みます。 熱や寒気も1、2日程度で収まることが多いですよ。 熱が下がった後もしばらく様子見 ただし、インフルエンザは 熱が下がった後も、他の人にうつしてしまう恐れがあるんです。 予防接種を受けていたか、いなかったかに関わらず、 熱が下がった後もできれば2日程度は外出せずに過ごしましょう。 予防接種後も油断しない また、予防接種を受けていると症状が軽く済むのですが、幸か不幸かそのせいでインフルエンザに感染したとしてもちょっと風邪気味かなと感染を見過ごしてしまうケースもあります。 こうなると本人が気がつかないうちに、インフルエンザのウイルスを周囲にばらまいてしまっていることになりかねませんね。 インフルエンザの予防接種を受けた人は、風邪の症状が出たら念のため病院で検査をしてもらうのがおすすめですよ。 インフルエンザの予防接種そのものはやはり受けておきたいものです。 11月下旬~12月上旬に受ければかなりの割合でピークを乗り越えられます。 不安なことは医師としっかり相談すれば間違いないでしょう。 ですがその時の体調などによっても副作用が出る場合もあります。 24時間は体を休め、おかしなところがないかどうか気をつけてください。 特に小さなお子様には十分に目を配り、少しでもいつもと違う症状が出たら対応するようにしましょう。 不安な時は遠慮なく医療機関に受診をしたり、電話で問い合わせをしてみてくださいね。

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やっぱりインフルエンザワクチンは無意味?かえって重篤な副作用の恐れ

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スポンサーリンク インフルエンザ予防接種は大人も2回した方が効果ある? 大人は本人が知らない間にインフルエンザに 感染していることがとても多く、 インフルエンザに対しての基礎免疫が ある程度あるのが普通です。 しかし、赤ちゃんや子供の場合はインフルエンザに 感染していない事も多く、免疫力もまだ十分に 備わっていませんので、2回の接種が必要です。 近年の報告では、成人の場合では、 1回接種だとインフルエンザに対する予防効果を 持つ抗体が作られる可能性が 約65%ほどとされています。 2回接種だと 約95%ほどにアップします。 ですので、 予想したワクチンの型が合えば、 2回接種すればそれだけ可能性の確率を 上げる事が出来ると言われています。 そして、1回接種しただけと比べて、 2回接種の場合は予防効果が高い状態で 尚且つ長い期間予防効果が続くと考えられています。 しかし、インフルエンザワクチンに限らず、 どんなワクチンであれ副反応のリスクと いうものは必ず存在します。 ですので2回接種の場合は、副反応のリスクは どうしても高まってしまう事は忘れない ようにしましょう。 副反応としましては、接種した部分が腫れたり、 ごくまれに熱が出ることもあります。 非常にまれではありますが、アレルギー症状として ショックや蕁麻疹や呼吸困難等が起こることもあります。 特にアレルギー体質の方や今までにワクチンによる 副反応が過去にあった方は、十分にかかりつけの医師と 相談の上、慎重に2回接種をするようにしましょう。 2回接種というのは、インフルエンザに対する 予防効果は高まりますが、その反面として 金額的にも高くなりますし、風邪のはやりやすい時期に 病院へ行くリスク、そして副反応の確率も上がってしまう事は、 しっかりと頭に入れておきましょう。 大人の方の場合は、インフルエンザの予防接種は 1回だけの方がほとんどですが、 ご本人の希望により2回接種も可能です。 例えば、どうしても仕事を休むのが難しい場合や、 受験生や、そのご家族の方、赤ちゃんがいる ご家庭等で、少しでも予防効果を高めたい場合は 大人でも希望により2回接種出来ます。 ですので2回接種される場合は、 極力 かかりつけの内科の病院で、事前に2回接種も可能かどうかを 事前に電話で確認しておきましょう。 A整形外科:そもそも大人は1回のみ。 1回4100円。 B耳鼻咽喉科:大人は原則1回だが、 受験生であったりどうしても特別な事情がある場合に限り考慮。 大人の場合は1回が基本ですので、 本人に希望により2回接種するからと言って、 2回目が安くなったりはしない事が ほとんどだと思われます。 ご参考にしてみて下さい。 インフルエンザ予防接種を大人が2回する時の間隔は? これは大人も子供も変わりません。 1週間後~4週間後の間隔で2回接種します。 4週間後に追加接種した場合が、 抗体が最もよくできるとされています。 しかし、予防接種を打つ時期というのは 風邪を引きやすい時期でもあります。 4週間後ぴったりに受診して、微熱があったり 風邪をひいていては接種する事が出来ませんので、 3週間後ぐらいを目安にしておいた方が 無難かもしれません。

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予防接種の注意点・副作用 [予防接種・ワクチン] All About

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ですから、 予防接種の注射を したところが赤くなって腫れたり、 かゆみや痛みを感じた場合、 基本的には特別なことはせず、 余計な刺激を与えないのが一番いいと言えます。 どうしても気になるなら、 冷やしましょう。 氷や保冷剤、 冷湿布を腫れたところに当ててください。 ただし、 腫れが肘や肩を越えて広範囲に及ぶ場合には、 ワクチンに対して過剰な アレルギー反応が生じている可能性がありますので、 病院を受診してください。 抗アレルギー剤の内服や点滴、 静脈注射を行なう必要があります。 アレルギーの原因としてあげられるのは、 卵とチメロサールです。 いずれもワクチンの製造過程で使用されるものです。 使用される量はごく微量であり、 ほとんどの場合は問題がないとされていますが、 これらに対して 重度のアレルギーがある方は注意が必要です。 スポンサーリンク チメロサールについて チメロサールとは、 ワクチンを安定化させる物質、 すなわち、防腐剤の1種で、 主成分はエチル化水銀 水溶性 です。 水銀といっても、 水俣病の原因となった メチル化水銀 脂溶性 のような 蓄積性は無いとされています。 インフルエンザワクチンを 接種するたびに腫れが強く起こるようならば、 チメロサールを除去した ワクチンで接種を受けると良いでしょう。 日本での主流はチメロサール入りワクチンですが、 阪大微生物研究所製や 北里大学製などのワクチンは チメロサールを除去したワクチンです。 それらの チメロサール除去ワクチンを使用している病院もあります。 スポンサーリンク.

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