派遣 社員 在宅 勤務。 派遣社員を在宅勤務に切り替えるには? 必要な手続きと注意点を解説|企業のご担当者様(アデコ)

派遣でテレワーク・リモートワークはできる?メリット・問題点も解説

派遣 社員 在宅 勤務

自宅での勤務ですが、最低賃金やなどの規定は一般派遣と同様です。 在宅勤務の種類は2つある 在宅勤務というと単に「自宅での勤務」を指すと思いがちですが、実は2種類の働き方があります。 在宅勤務制を導入する企業ごとで、働き方や勤務体制が若干違います。 常時型在宅勤務 労働日から労働時間の大半が自宅勤務となる働き方です。 出勤しなければならない状況ではない限り、会社に足を運ぶことはないです。 身体障がいの影響で通勤が恒常的に困難な方、育児・介護・妊娠で一時的に通勤が困難になる方に推奨される働き方です。 そのため、労働日の多くは会社勤務となります。 派遣社員の在宅勤務に関する法律 派遣社員でも在宅勤務が可能と述べましたが、これに関する法律で押さえるポイントがあります。 派遣労働者がテレワークで派遣会社と派遣先との契約で定めていない場所(派遣労働者の自宅など)で勤務する場合、労働者派遣法にもとづいて「労働者派遣契約の変更」が必要なんです。 派遣のテレワークのメリットは5つある! 派遣のテレワークのメリットは以下の5つです。 プライベートの時間を確保できる• 通勤・長距離移動での肉体的・精神的負担の軽減• 仕事と家事・育児・介護を両立できる• 働く場所を選ばない• 家賃を抑えられる 育児や介護を優先するために辞職・転職する人もいますが、テレワークで働けばそれらをせずとも働き続けられます! 働く場所を選ばない テレワークとなると働く場所も自身で選択できます。 自宅はもちろんカフェやファストフード店、コワーキングスペースなどでの勤務も可能で、働く場所を選びません。 自宅以外で仕事するとなると、会社の機密情報やパスワード漏れなど十分に配慮すべきことがありますが、ご自身でパソコンとネット環境があればいつでもどこでも仕事できます。 なかには、働きたい企業があっても距離の関係で雇用が難しいと感じる方もいますが、テレワークならその心配もいりません。 家賃を抑えられる 会社の近くに住んで通勤時間を削減したくても、それだと家賃が高くて生活費を切り詰めないといけないと悩む方も多いです。 ですがテレワークとなると会社から自宅への距離の問題は解決しますので、 会社と自宅の距離を遠くして家賃を抑えることも可能です。 固定費をなんとしても抑えたい方は、テレワークも検討してみてはいかがでしょうか。 派遣のテレワークの問題点ってなに? ここまではテレワークの良い面を中心に取り上げましたが、テレワークの問題点も解説します。 派遣のテレワークの問題点は以下の4つです。 業務上のコミュニケーションが難しい• 仕事とプライベートの区切りが曖昧• 運動不足になりやすい• 結果的に 業務上のコミュニケーションが減り、仕事内容によってはスムーズにいかない可能性があります。 また、他の社員の業務の進捗具合や雰囲気がわからなく、職場内の空気の変化を察知しにくくなります。 そのため、暗黙の了解や情報格差が生じかねません。 自宅での仕事中に子どもの世話や自炊をすると、その準備や対応に時間を取られ、勤務時間に食い込んで夜遅くまで仕事をするケースもあります。 あまりに怠惰で生産性が低いと職を失いかねませんので、注意しましょう! 在宅勤務・リモートワーク・テレワークの違いは? 企業によって「在宅勤務」「リモートワーク」「テレワーク」と表現が違って、それぞれどう違うのか気になりますよね。 詳しくは以下の表にまとめました。 勤務形態 意味 語源 在宅勤務 自宅を拠点にして仕事をすること(テレワークの一種) — リモートワーク ITツール・インターネットを使用してオフィス以外で働く時に使われることが多い。 隔たった(remote)+仕事(work) テレワーク ITツール・インターネットを使用してオフィス以外で働く時に使われることが多い。 意味合いとしてはリモートワークと同じ(やや古い言い方) 遠い(tele)+仕事(work) 在宅勤務も、リモートワークも、テレワークもそんなに意味は変わりませんが、「テレワークという働き方の中に在宅勤務がある」イメージです。 リモートワークとテレワークは意味合いや語源から判断しても、ほぼ同じといえますね。 テレワーク・リモートワークの求人を持つ派遣会社ってある? 「どうせならリモートワークの求人に登録したい…」とお思いの方も多いはず。 もちろんリモートワーク可能の求人はありますが、どの派遣会社に登録すればいいのか、わからないですよね。 最後にリモートワークの求人に強い派遣会社をご紹介します! 具体的には以下の3社です。 スタッフサービス• テンプスタッフ• 大手なため派遣社員へのサービスも充実しており、快適に働きつつ稼げます。 リクスタは再就業率(もう一度リクスタから働きたい人の割合)が高く、派遣社員からの信頼が厚くてオススメです。 運営会社名 株式会社リクルートスタッフィング 設立日 1987年6月 求人数 8件(2020年2月28日現在) 募集求人 オフィスワーク・事務、金融、営業・販売、テレマーケティング、メディカル・バイオ、クリエイティブ、IT・技術など 優良派遣事業者認定 あり 福利厚生 有給休暇、社会保険、定期健康診断、出産育児一時金、フィットネスクラブ割引、ベビーシッター割引サービスなど 求人対象エリア 全国47都道府県 ライフスタイルに適した働き方を選ぼう 企業の人材不足問題もあり、テレワーク、在宅勤務制度を導入する企業の増加が予想されます。 少子高齢化が進む今、仕事と家事・介護・育児の両立のしやすさから見ても、在宅・テレワークという柔軟な雇用形態は当たり前になるかもしれません。 それにあたり、以下のメリットと問題点があることを今一度押さえましょう。 派遣のテレワークのメリットは以下の5つです。 生活様式に対するメリットが大きいです。 プライベートの時間を確保できる• 通勤・長距離移動での肉体的・精神的負担の軽減• 仕事と家事・育児・介護を両立できる• 働く場所を選ばない• 家賃を抑えられる 派遣のテレワークの問題点は以下の通りです。 業務上のコミュニケーションが難しい• 仕事とプライベートの区切りが曖昧• 運動不足になりやすい• 自己管理ができないと業務に支障が出る.

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派遣社員を在宅勤務に切り替えるには? 必要な手続きと注意点を解説|企業のご担当者様(アデコ)

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派遣社員も在宅勤務は可能 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、政府は在宅勤務の活用を強く呼びかけています。 しかし派遣社員の在宅勤務が可能なのか、疑問に思われる人事担当者の方も多いでしょう。 結論から言えば十分に可能です。 厚生労働省は、派遣社員や派遣先の企業に対し、自社の社員と同様に在宅勤務に切り替えるよう、働き方の柔軟な対応を求める見解を公表しました。 (参考:) 企業の新型コロナウイルス対策では、事業継続計画(BCP)という観点とともに、「大切な従業員の命をいかに守るか」も優先しないとなりません。 製造業やお客様と対面で接する必要がある業務、紙の書類を扱わなければならない事務作業など、物理的に活用が難しいケースもありますが、在宅勤務導入のために「何をすべきか、何ができるか」を真剣に考え、早急に実現することが求められています。 派遣社員の在宅勤務に向けクリアにしておくべき課題 とはいえ、自社の社員に比べ、派遣先が雇用主ではない派遣社員は自宅住所や直接の連絡先を把握していないなどの理由から在宅勤務導入にあたってはハードルが高いのも事実。 業務内容が在宅勤務を想定していなかったり、情報漏えいの面や派遣社員側の自宅の環境面などでもさまざまな課題が浮き彫りになっています。 これらへの対応も急務です。 セキュリティ対策 派遣先が懸念する問題の一つが「情報漏えい」です。 セキュリティの問題から、派遣社員に貸与パソコンの社外利用を認めていない場合や、貸与できるパソコンの台数に限りがある場合があります。 その場合、派遣社員の方のパソコンを使用することを求めることがあります。 一方で、派遣社員の方が自分のパソコンを業務に使用したくないという場合もあり、契約面での柔軟な対応が求められるところかもしれません。 また何らかのトラブルがあった場合、その責任の所在を取り決めておくことも重要です。 派遣先の企業自体のセキュリティ対策が十分でない場合は、そもそも派遣社員の在宅勤務は困難です。 セキュリティ環境の整備においてコスト面がネックになっている場合は、政府による補助金などのテレワーク導入支援を活用することも検討してみましょう。 厚生労働省や経済産業省、東京都などでは、在宅勤務(テレワーク)に関する補助金の拡充や相談体制の強化を進めており、さまざまな支援策を用意しています。 (参考:) 在宅勤務に向かない業務への対応 「紙」と「印鑑」が必要な事務処理など、在宅勤務では難しい業務を派遣社員が担う場合には、出勤せざるを得ないケースがあります。 しかし、オフィスワークをめぐる状況は一昔前に比べると大きく様変わりしてきています。 現在ではPDFでスタンプ押印(電子印鑑)ができたり、電子署名関連サービスも登場したりしています。 新型コロナウイルス対策の長期化を見据え、電子押印に切り替えたり、ペーパーレス化を推進することにより、在宅勤務が可能となります。 派遣契約 派遣先が派遣元と結ぶ派遣契約のなかで、派遣社員の就業場所や業務内容、勤務時間などを取り決めます。 ここで、「就業場所」として当初予定していない「在宅」で就業する場合は、派遣契約を変更する必要が出てきます。 また、在宅勤務となることで業務内容が変わった場合は、契約書に業務内容を追加する必要があります。 しかし、契約の変更については、緊急の必要がある場合についてまで変更を行うことを要するものではありません。 その場合は、派遣先と派遣元の間で十分話し合い、合意しておくことが必要です。 (参考:) 労務管理と評価 労務管理ツールを導入していない、導入していたとしても自社の社員と同じ労務管理を派遣社員にも適用すべきか悩む企業は少なくありません。 在宅勤務時の仕事についてどのように評価するかという課題もあります。 これらについての仕組みをきちんと整える必要があります。 派遣社員側の環境問題 派遣先側で在宅勤務利用の準備が十分にできていたとしても、派遣社員側が在宅勤務できる環境にあるか、在宅勤務を利用する意志があるのかという問題もあります。 派遣元の就業規則 派遣元の人材派遣会社の就業規則に、派遣社員の在宅勤務を規定していないこともあります。 その場合は、派遣先が在宅勤務に切り替えられる環境にあっても、派遣元で断られることもあります。 時間を優先して柔軟な対応を 新型コロナウイルス感染症の拡大防止が喫緊の課題となっている今、派遣社員の在宅勤務のために既存の契約内容のすべてを細かく見直し、改めて契約を結び直すのは時間と手間がかかります。 すでにお伝えした通り、厚生労働省では「緊急の必要がある場合は、事前に書面による契約の変更を行うことを要するものではない」としています。 まず派遣先は、さしあたっての懸念点のみを取り決めた「覚書」や「申請書」をつくり、派遣元との間で合意したうえで対応を急ぐのが有効です。 情報セキュリティの取り扱いに対する書面も用意しましょう。 在宅勤務の導入ありきで進めたうえで、後から派遣元と派遣先の間で改めて詳細項目を取り決めるといった柔軟な対応も可能となります。 政府による緊急事態宣言が発令され、出勤者を7割減とする要請が出された今、大手企業を中心に派遣社員の在宅勤務への切り替えが進んでいます。 さらに、2020年4月に改正された派遣法においても、「同一労働同一賃金」では、通常労働者と派遣社員の非合理な待遇差をつけることを禁止しています。 今後はこの観点からも、派遣社員の在宅勤務を求める動きはますます加速することでしょう。 派遣社員の在宅勤務では、「できること」と「できないこと」の整理、そして導入する場合に考えられる懸念点を洗い出すことが重要です。 アデコでは、すでに派遣社員の在宅勤務切り替えのご相談が多く入っており、実際に切り替えた派遣社員からも「通勤時間がなくなった分、自分の時間が増えた」「満員電車に揺られるストレスから解放された」「新型コロナウイルスに感染する心配が軽減されて安心して働ける」といった歓迎の声も多く聞かれます。 企業の在宅勤務導入に関するさまざまな知見の蓄積もあります。 お困りの場合はぜひお気軽にご相談ください。 業務を外部企業に委託した場合の、請負社員についても解説します。 請負社員の在宅勤務が可能かどうかは、契約内容や業務内容に左右され、ケースバイケースといえます。 例えば請負先の企業内での郵便物の仕分け作業を一括で請け負っている場合には在宅勤務は不可能です。 請負では請負先の企業と物理的に離れた場所での作業を受託するケースも少なくありません。 新型コロナウイルス対応という観点から現状の業務体制に懸念がある場合は、請負元と請負先との間で相談する必要が出てくるでしょう。 また最近では、在宅勤務を前提に業務を請け負うというケースもあります。 この場合、請負社員の労務管理や仕事の評価などが請負元の課題となるのは派遣社員の場合と同様です。

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派遣社員がテレワーク(在宅勤務)をやってみた【コロナ対策】

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とろこが、ここ数日の感染拡大を受け、本格的にテレワークを推奨していこうといった雰囲気になってきた。 が、私は派遣社員だ。 テレワークできない・・とモヤモヤしていたのだが、それとなく、指揮命令者に「派遣社員だから、テレワークは難しいですよね?」と聞いてみたところ、人事部に確認してくれて、あっさりテレワークの承認がおりてしまった。 私と同じ派遣元の別部門の派遣社員で、すでにリモートワークをしている方がいるらしい。 意外にもあっけなく承認がおりて、拍子抜けした。 指揮命令者が「じゃあ、さっそくやってみる?」というので、テレワーク(在宅勤務)にチャレンジすることとなった。 派遣社員がテレワーク(在宅勤務)をしてみて感じたことなどを書いてみたいと思う。 自宅で社内ネットワークにアクセスできるのか?という不安 これまで様々な雇用形態で多種多様な職場を漂流してきた私だが、自分自身がテレワーク(在宅勤務)を体験したことは一度もなかった。 以前の派遣先で、正社員に在宅勤務が浸透している職場はあったが、派遣社員である自分が在宅勤務することなどはなかった。 だから、 むちゃくちゃ不安だった。 本当に、自宅で・・社内システムにアクセスできるのか?と。 つながるのか!?と。 前日、社内で事前練習をして、接続の仕方などを確認したが、実際、自宅でちゃんと滞りなく作業できるのか、不安で仕方がなかった。 ところが、杞憂だった。 あっけなく、あっさりと自宅でもつながった。 ちょっとした感動。 ただ、若干回線が安定しなくて、動きがもっさりしていたり、突然画面が暗くなったりした。 おそらく、想定以上の社員がテレワークをおこなっており、回線が混み合っていることが原因のようだ。 回線が若干安定しないこと以外は、想像以上に快適だった。 skypeで社内にいる社員の方と通話もできて、おお!すごい!と、ちょっと興奮した。 プレゼンス情報をやたらに気にする outlookやskypeに表示されるプレゼンス情報。 緑だと応対可能で、黄色だと退席中で、グレーだとオフラインで、赤だと会議中とかで・・っていうアレ。 テレワークだとやたらにプレゼンス情報を気にしてしまう。 出社しているならば、退席中が長くても、別フロアに用事で行ったのかな?とか打ち合わせが長引いたかな?とか、たいして気にもしない。 が、在宅勤務だとどうだろう?ずっと黄色で退席中。 一体なにしてんだ!?ってなるだろう? 実際、以前の派遣先で正社員が在宅勤務のとき、やたらに「退席中」が続くと、「なにやってんだあ?仕事してんのかあ!?」と思ったものだ。 そういうこともあって、トイレに行ったりちょっと飲み物を淹れにいったりしてPC前から離れるとき、やたら時間に過敏になって、ちょっと疲れた。 テレワーク(在宅勤務)のメリット 1、通勤時間の削減 2、業務に集中できる 3、昼食代の節約 4、昼休憩時に家事的なことができる テレワークを1日経験してみて感じたメリットは上記のような感じだ。 1、私の場合、通勤に往復3時間かかるため、その時間がないとなると、時間に余裕が生まれた。 いつもだったらすでに電車に乗っている時間帯に起床しても問題ないという幸せ。 2、出社していると、様々な雑事があったり、話しかけられたり、業務に集中できなかったりする。 だが、自宅でひとりっきりで作業していると、そういった心配がなく、落ち着いて仕事ができた。 3、自宅で適当に食べたら、節約できそうだ。 実際、この日は袋ラーメンを茹でて食べた。 4、昼休憩の時間で、部屋を掃除したりできる。 出社してたら不可能だ。 テレワーク(在宅勤務)のデメリット 1、しょっちゅうお菓子を食べてしまう 2、動かない 3、オンオフの切替がつきにくい 4、 社内でしかできない仕事を同時に進められない とにかく1日中たいして動かないので、絶対太ると思った。 たった1日ですらそう感じたので、毎日在宅だと、確実に体がなまるような気がする。 通勤は思った以上に体を動かしている。 また、気軽にお菓子を食べられてしまうせいで、出社しているときはあまりお菓子を食べないのだが、やたら食べてしまった。 一番の問題としては、在宅でできる仕事は限られていて、社内でしかできない仕事が滞るということだ。 これがもっとも悩ましいところだ。 派遣社員が1日テレワーク(在宅勤務)を経験してみて・・ 私は事務系の派遣社員なので、どうしても出社しないとできない業務が多い。 今回、1日テレワークを経験してみて、派遣社員でも滞りなく在宅勤務ができた!ということを確認できたことはよかった。 とはいえ、出社しないとできない業務があるため、テレワーク2回目を行うのは、まだ先になりそうだ・・(今回テレワークができたのは、お試し的な要因が大きかったように思う) 年度末で慌ただしいことや、以前も少し書いたが4月から部門が変更になる予定で、異動する前任者から仕事を引き継いだりしているため、どうしても出社する必要がある。 コロナ感染の不安が大きく、できるならば毎日在宅勤務したいとすら思うが、現状なかなか難しそうだ。 本音を言うなら、テレワークできないなら自宅待機でいいと思ってる。 それくらい、コロナというウイルス自体を恐れている(私はアレルギー持ちなので、感染したら重症化するかもしれないという懸念がある) でも、まあ、たった1日のテレワークだが、派遣社員でも在宅勤務できることが確認できて、この先コロナ感染がさらに拡大し、テレワーク必須になったときに対応できると感じられたのは、よかったかなと思う。

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