トランペット 音域 広げる。 【トランペット】高い音が出ない・・・その理由は?改善するためのステップ

【トランペット】自由に楽器が吹けるためにすること

トランペット 音域 広げる

トロンボーン吹き高校生からメールで質問を頂きました。 — — — — 【質問者】 ブログを拝見させていただいてるのですが、高音域を吹くアプローチとても参考させてもらってます。 ありがとうございます。 1つ質問があるんですが、トロンボーンで上のFは問題ないのですが、そこからハイBにリップスラーで上がる際、唇の両端がへの字になってしまいます。 マウスをしっかり唇にプレスをするのですが、音が散ってしまったり、か細い音になります。 口腔内はイのシラブルを使い、狭くするようにしてます。 への字にならないように高い音を吹くにはどのようはアプローチをしていけばよいでしょうか? 【バジル】 ヘの字でも別にいいはずですよ。 それがそのひとに合っている状態であれば。 【質問者】 レッスンの先生がへの字は直さないとと言われました。 唇を横に引っ張りさげてるからそれは、ハイトーンにはだめだと。 それは気にしなくても大丈夫なんですか? 【バジル】 ひとによって、高音にいくにつれて唇が引っ張り下げられるひとと、押し上げられられるひとがいます。 参照: この研究によると、それはそのひとの骨格など解剖学的条件で決まることであり、自分のタイプと逆のことをやるのは損をするばかりのようです。 【質問者】 ありがとうございます。 ぼくのように唇が引き下がるので中低音タイプですね。 まさしく中低音は太いですが、高音域は犠牲になってます。 これって解決策ってあるんでしょうか? 【バジル】 どのように高音域を犠牲にしていますか? 【質問者】 中低音を出す際、バストロのような太い音をだしたいので口腔内は「オ」、または「オ」に近い「ア」でやるようにしてます。 チューニングBより上は、Aないしe. iのシラブルを使いますが、オペラ歌手が歌うような感じで上の音になっても、口の中は広くとるようにしてます、 そのため息のスピードが足らず、高い音がでにくいのかなとおもいます。 【バジル】 なるほど。 たしかに、高音に支障が出ている説明になっているように思います。 オペラ歌手が歌うような「感じ」というのが、たぶん口の奥〜喉(けっこう後ろ、下の方)を拡げて下げるような「感じ」にしているのではないでしょうか? そうだとすると、実は歌手はそうはしていません。 それをしても響きはくぐもるだけで鳴りが鈍くなり、音程も下がるし、高音のパワーも削がれるからです。 次の二つを試してみてください。 いままで拡げていたところを拡げるのはまずきれいさっぱりやめる。 そして、口の天井の柔らかいエリアが上に上がっていくようなイメージをしてやってみる。 そのエリアも好きに動いていいよ、と思ってやってみる。 それぞれどうなるか、報告待ってます。 結果、思った以上に口の中が狭くなり、楽になったというより違和感が強く感じられました。 吹きにくく、また、高い音に関しては、あまり変化なかったです。 僕の吹き方は、舌が前にでてきており、タンギングをする際は舌の先端ではなく、舌の腹でしてます。 そのことがあって、口の中を広くとらないと舌が厚いこともあって、息の流れが悪くなり口先で吹くような感じになるみたいです。 拡げる場所を変えるを考えた時、息の流れをよりよくすることに意識してみました。 柔らかい場所があがっていく感覚と口の中をオという形をとらず、自由に息が流れるぐらいに口の中を広げて吹く。 今日実験をしてみたら、1時間の練習でずっと上のFからHi bまで、前よりは綺麗に太い音がなりました。 あとは、舌と息と腹のバランス。 どれかに意識をしすぎると上手くいかないし、むしろ、わからなくなったら、歌ってから吹く方が上手くバランスが取れると感じました。 そのことがあって、口の中を広くとらないと舌が厚いこともあって、息の流れが悪くなり口先で吹くような感じになるみたいです。 なるほど。 口の中を狭くする、という系統のアイデアが使いにくいひと、相性が悪いひとがいるということを示しているのかもしれません。 この可能性にこうして気がつけて、わたしにとってとても勉強になりました。 今日実験をしてみたら、1時間の練習でずっと上のFからHi bまで、前よりは綺麗に太い音がなりました。 いいですね! 柔らかい場所が、実際にいつ上がったり下がったりするのかはわたしもわかりませんが、関与して動いている(動かしているというよりは、動いている、に近いかもしれない)のはおそらく確かだと思います。 実際に上がって良くなったのかもしれないし、そこが上がるイメージによって実際はベロや喉が上がってうまくいったのかもしれませんが、このイメージがしっくりくて役立つかぎりは、安心して使い続けてください。 またイメージをもっと洗練していくのもよいでしょう。 素晴らしい実感と気づきです。 あなたにとっては、これからさき長きにわたって「歌ってから吹く」という方法がシンプルかついちばん効果的で道の迷わず、また迷ったときに戻ってくる立ち位置であり続けるかもしれません。 効果的だったり、気持ちのどこかでしっくりくる感じが続くかぎり、心の隅にこのことを常に置いておいてあげてください。 *追記2020. 13* その後、 拡げる場所= 息を鼻から吸ったときに拡がる全ての場所 だと定義しています。 これを 息の支えと呼びます。 Basil Kritzer いつも有益な情報を提供して下さりありがとうございます。 色々と奏法上の問題を抱えてましたが、ここで得た情報でだいぶ問題は解消し楽しく楽器を吹いています。 ただ、永らく抱えている問題もあります。 トリプルタンギングとブレス直後のアタックです。 トリプルタンギングは口だけだとスムーズなのですが、楽器を吹くと舌がもつれてしまうのです。 ttkttkttktt.. といった感じです。 余計な力みがあるのでは?と思うのですが、具体的な解決策が見当たりません。 アタックの問題ですが、一時期、クリアなアタックを意識し過ぎてブレス直後のアタック時に、アンブッシュアを固くしてしまう悪癖がついてしまいました。 現在はだいぶ直ってますが、たまに悪癖が出てしまいます。 とくに中低音域です。 二つの問題はどこか関連しているような気もします。 何か解決のヒントがあれbご教示下さい。 よろしくお願いします。 こんにちは。 ホルン歴5年目の高校2年生です。 いつもブログを拝見させていただいています。 シラブルのことなのですが、最近どう意識しても低音域のシラブルのまま中高音を吹いてしまいます。 おそらく、1月頃に高い音が苦手なのを克服したくて、下唇を上手く使えず押し付けて吹いていたので、高音域が得意な友達の真似をして、下唇のマウスピースをあてる割合を多くしたり、下唇を巻き込んだりして練習してしまったのが原因かと思っています。 (私は超高位置タイプです)そのときに、同時に豊かな音にしたくて、喉の奥や口の中の広さを広くしてしまい、高音域の吹き方も分からなくなり、前よりさらに高音域が出なくなってしまいました。 後々バジル先生の金管楽器の3つの基本アンブシュアタイプの記事や、口の中の「広げる場所」を変えたら、息の流れがよくなり高音が綺麗に太くなったという記事を読み、そこで初めて自分の間違いに気付くことができました。 最近では口笛を吹くように吹いてみたり、上の2つめの記事にあった口の中の天井を意識したり、息の流れと一緒に唇もマウスピースの中にいくイメージをしたりしているのですが、すぐに元の状態に戻ってしまいます。 もっと別のところに問題があるのかもしれないのですが、意識すればするほど悪化していきます。 どうすればよいのでしょうか。 こんにちは、初めまして。 ためになる記事ばかりで毎日読んでおります。 今私はトロンボーンでの音大受験を間近に控えているのですが、高音 主にハイA、B。 ハイH、Cはほぼ出ない)が苦しい音しか出ず2回ほど吹いてバテてしまいます。 試験課題にも2オクターブの音階があります。 バジル先生の高音についての記事を読ませて頂き、アンブシュアは恐らく低位置タイプなのではないかと思います。 息を当てる場所を口の天井に意識してみたり、もう何も気にしないでやってみる、というのも実験してみましたがどうも手応えがありませんでした。 自分のトロンボーンの先生は基礎と頑張りが足りないとおっしゃりましたが毎日ピアノを弾き音をイメージしながら吹いて、を繰り返しても本とか手応えがなく今とても辛いです。 やってもやっても泥の中をもがいてる感じでレッスン中でも1人での練習も逃げたいほど申し訳なく情けないです。 どうやったらもっと高音をストレスなく出すことが出来るでしょうか。 島村さん 「どうすれば『あなたが』高音をもっと演奏できるようになっていけるか」 というのは、やはり基本的にはあなた自身が発見し身につけていくものです。 ですから、具体的にピンポイントでアドバイスするには、もっともっとたくさんあなたの考えていること・やろうとしていることを教えてもらうか、実際にレッスンに来ていただかなければなりません。 今回頂いたコメントの範囲内では、ヒントになるかもしれない記事を紹介するにとどまりますが、 ぜひ読んでください。 html Basil こんばんは。 合格はしましたが高音は未熟でまだまだ練習を積まなければならないのはよく理解できます。 レッスンに不安なく臨みたいのに準備が足りず「まだ高音が出せていない…」と思いながらレッスン に行く日々です。 先生に「君は恵まれた環境にいるのになぜもっと本気で練習しないか?」「今の練習は甘えだ。 もっともっと上手くて君より練習している人はたくさんいる」と毎回言われてしまいます。 練習するときは常に向上心を持ってやっているけれど、それだけでは足りないのでしょうか。 この頃は練習していてこの練習は甘いんじゃないか、でも何が甘くて何が厳しい練習なんだろう、と考えるようになり自分のやっていることに自信が持てず、私の思う練習は無意味なのではないかと思います。 楽器を吹くのが辛いと思ってしまうこともありそんなことを思う自分も大嫌いです。 また演奏がしたい、好きと思えるようになりたいです。 島村さん 音大の先生の多くは、 『プロの現場で、ハイレベルな活躍をするひとを育てるために自分は教えている』 と思っている先生も多いですからね。 で、実際にそういうハイレベルな活躍をしているひとたち、なかでも音大生の時点や若い時からそれができているひとは、 練習の目的や、やり方、モチベーション、成果がうまく結びついている(幸運にも)ひとが結構多いわけです。 そうなっていない大多数の学生は、自分が何を目指し、何のために練習や努力をするのか(たとえ、先生や他人に認められなくても、です)を見出すことがとても大切になります。 成果や結果が出るのに、時間がかかるひとはかかりますから、それまでは自分が自分を認める以外にないわけです。 ようこそ、音大ワールドへといったところでしょうか….。 今はまだ難しいですがこれから4年間試行錯誤していこうと思います。 高音が手応えがないことについてなのですが、私は下の音から上がるにつれて下唇を出すような形で吹いていることに気が付きました。 とても苦しい割に細い音です。 口の中の空間が0ということは息が流れていないのだと思いアパチュアを中低音の時くらいに保とうとすると息の圧力が散漫してしまいます。 唯一まともに出る時は両唇を内側に巻き込んでアパチュアを小さく絞ったときです。 でも音階で上がってくるとドンドン開いていってしまいますし、巻いた状態で吹くと力を思っているより使っているようで少し吹くともう巻けないほどバテてしまいます。 先生には息をたくさん流して吹くようにしなさい、そのためには唇を柔らかくして吹きなさい、と言われたので中低音を吹く時の力んでいない唇からゆっくりグリッサンドを入れて半音ずつ上がっていく練習をしても高音域に来るともう力んでしまっている状態のようです。 中低音を吹く時の口の中はアやオのシラブルで高音域を吹く時は口の中が締まりすぎてシラブルが無くなっているようです。 というような練習にしてみるとどうなるでしょうか。 もしこの練習がいい感じににつながるなら、他のパターンの練習量をぐっと減らし、このパターンの練習を5やったら1だけちがうのを混ぜて、くらいの割合でしばらく続けてみるとよいかもしれません。 その後すぐにコンペティション用のバラードを吹いてみたのですが、今までやってきた吹き方はなんだったんだ?と思えました。 レッスンにとても興味があります!一度見学してみたいと思っていたんですが、迷っていましたので申し込んでみようと思います! こんばんは。 今、とても悩んでいるので、回答して頂けると嬉しいです。 私は、中学校で3年間トロンボーンを吹いて、今年の春から高校でもトロンボーンを吹くことになりました。 中学校の時、私は高音がものすごく苦手でした。 Fでも調子が悪いときや一曲吹いただけででなくなりました。 G,Aは何度もあてにいかないと出ませんでした。 ハイベーは時々一瞬鳴るレベルです。 その原因はアンブシュアです。 高音になると、Dくらいから触れています。 音が高くなる程、下唇を上につきあげて口を狭くするのでGあたりから口がマウスピースからでてしまい吹きにくくなっていました。 直そうとしたこともあったのですが、マウスピースの下の方に口を当てるとチューニングBが限界でした。 そして、そのまま9月くらいに部活を引退し、そこから3月くらいまで全く吹きませんでした。 触れることもありませんでした。 そして、そこから高校のために練習し始めたのですが、全く音が鳴らなくなってしまいました。 チューニングB、Cまでが限界で、Dからが何度頑張ってもでません。 息を高音のイメージでいれても、1つ下のおとがなります。 3月から今まで練習していますが、いちどもE,Fがでません。 どうしたらいいですか。 低音は今まで通りローベーの1つ前まで出せます。 もとの上めのアンブシュアを意識してもでません。 どうしたらいいですか。 ちなみに私は唇が分厚い方です。 中学の時はアンブシュアのせいで高音がならないのが悩みでしたが、今は高音が全く鳴らないことが悩みです。 上めの位置に口を当てている人は高音が得意だそうですが、私は全く得意ではなく、中学でもファーストはほとんどしませんでした。 得意ではないということは、私のアンブシュアはやっぱり間違っているんでしょうか?また、どうしたら音が鳴るようになりますか?長くなってしまいすみません。 よろしくお願いします!.

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トランペット。男子ってどうして高い音を出したがるんだろう?

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トランペットの話をしていると 男子は 「高い音をどこまでだせるか?」 って話をしだします。 私は 「高い音を出す練習よりも、演奏する曲を練習する方が大事なんじゃないの?」 と、いつも思います。 すると男子は 「高い音を出せた方が演奏する時に有利になる」 と言います。 「演奏する曲がそこまで高い音を出す必要が無い曲なら意味がないんじゃないの?」 と思うのですが 男子はどうして高い音を出す練習ばかりするのでしょうか? 陸上で言ったら 「長い時間、息を止めていられる」 事を自慢しているような感じです。 「凄い事は凄いけど、意味はあるの? タイムを良くする為の練習とか、もっと先に練習する事があるんじゃないの? (短距離走ならスタートからゴールまでの時間だけ息を止めていれば良いのだし)」 って思うんです。 中学1年生です。 音のきれいさは簡単には数値化できませんが、どこまで高い音を出せるかは誰にでも一発でわかります。 オトコノコは事程然様に単純なのです(笑) もちろん、エリック宮城さんみたいな、綺麗な極超ハイトーンを目標にするなら立派なものだと思います(一回、氏の生演奏を聴いてみてください!ハイトーンに対する認識が変わりますよ)。 他の金管楽器のプロも、普通のアマチュアからすれば超絶的なハイトーンを綺麗に出せます。 ペダルトーンもすごく豊かな音色でよく響きます。 高い音を「綺麗な音で」出すには、楽器の構えから姿勢から唇から口の中から発音から息づかいから、全てがバランスよく整わなければなりません。 スポーツに詳しいわけではないのですが、サッカーでのリフティングが近いかもしれません(リフティングが上手だから名サッカー選手というわけではないが、名サッカー選手はリフティングが上手) そこまで考えて、部員達に目標を持って練習するように指導してくれる顧問の先生なりコーチの人なり先輩なりがいるとよいのですが。 ちなみにiPhoneアプリのcortosiaなんてのもありまして(有料です)、ロングトーンするとチューナーのようにピッチの高低を示すほか、ピッチの安定性・音色の安定性・音量の安定性・アタックの明瞭さ・倍音の豊かさの5尺度でグラフが表示され、総合スコアを100点満点で採点してくれます。 これで100点満点を出せるからよい音、というのは上級者からするとちょっと違うかもしれませんが、上手な人がいい音を出せばよい点が出るアプリです(90点以上をコンスタントに自分が出せる全ての音域で正しいピッチで出せるなら、アマチュアとしては充分いい音の部類になると思います)。 ハイトーン競争以外の、音程や音色・音の処理に目を向けるきっかけにはなるかもしれません。 回答ありがとうございます。 音の綺麗さの方が解りやすいと思うのですが・・・ 声で言えばガラガラした声じゃない方が綺麗に聞こえるって言うか・・・ エリック宮城さんの演奏はyoutubeでなら聞いた事があります。 ヤマハにも協力していて エリック宮城さんモデルのトランペットもあるくらい凄い人ですよね。 私もサッカーの事は解りません・・・ でも陸上をやっているからバランスが大事 という事は解ります。 だから 「息を長い時間止めていられる事に何の意味があるの?」 「必要な時間だけ息を止めていられたら良いでしょ」 「それも身体を動かさずに息を止めているよりも 身体を動かしながら息を止めてないと意味がないんじゃない?」 というような質問をしました。 私はハイトーンの練習って今でもそういうイメージを持っています・・・ ハイトーンの練習よりも音程や音色や音の処理の練習の方が大事だと思っています。 良いアプリを教えてもらいましたが有料なのですね・・・ No. 6です。 若干補足を。 cortosiaは1200円だったかな。 iPhoneを使っているなら買う価値はあります。 iPod touchでも使えます。 音のきれいさは残念ながら数値化困難、というかスマホアプリで出せるほどには単純化できない要素です。 (先述のcortosiaも、プロでもそうそう100点は取れません) どっちがきれいな音か、は、好みもあります(例えば、ポップス向けの明るく軽快な音色が好きな人にクラシック向きのダークで重厚な音色を聞かせても、確かにきれいだけどちょっと重苦しいかなあ(逆の場合、何か薄っぺらい音だなぁ、になる)と言われかねません)から、難しい問題をはらみます。 赤と黄と青、どれが一番きれいな色ですか?と問うようなものです。 対して最高音が何か、は、音色の好みとか、音楽歴とかにかかわらず、もう誰がどう見ても明らかですよね。 練習の合間に中学生男子が競争するネタとしては結構向いています。 もっとも、私が顧問なら、個人練習パート練習時間にハイトーン競争だけ一時間以上やっているようなら絶対叱りつけますが。 これまで一緒に吹いてきた金管のアマチュアさんたち(トランペットだけじゃなく、ホルンやトロンボーン、チューバ、ユーフォも)を思い返すと、音のきれいな人って、上手な人ほど音域が広いんですよね。 発音がしっかりできているからアタックがきれいだし、口の中の広がりや舌の位置が適切だから響きもきれい。 唇のコントロールができているから音色の密度と安定性が全然違う。 プロは言わずもがな。 一番上手なアマチュアの10倍は楽々キレイに、幅広い音域をどんな譜面上の要求でも正確なピッチとリズムとアーティキュレーションで吹きます。 理想の音を目指してがんばってくださいね。 回答ありがとうございます。 私はiPhoneではないので使えないのですね・・・ 音の綺麗さは好みの違いという訳なのも解りました。 吹奏楽とソロでは好まれる音色も違いますよね。 回答者さまに言われて気が付いたんですけど 考えてみたら練習している曲や将来吹きたいと思ってる曲が違ったら 基準にする所が変わるから比べにくいけど 単純に何処まで高音が出せるかどうかだったら解りやすいですよね。 自分でネットとかで調べていても「ハイトーン」とか サイトによってバラバラなので理解できないっていうか・・・ ただ私が参考にしている図は補足に貼らせてもらいます。 理想の音を目指して頑張ります。 澄み切った綺麗な音を出せるようになりたい・・・ 何やら爆弾発言が飛び出しているのでフォローしておきますが、トランペット奏者が頭が悪いなんて事はありません。 ティモフェイ・ドクシツェルやアリソン・バルサムが、頭が悪いとは思えません 笑 例えばジャズトランペッターの場合、感性に任せて、勢い任せのようにバリバリにハイトーンを吹きまくる印象が強いので、多少荒くれたイメーがあるか分かりませんが、全く頭が悪いなんて事はありません。 高い音域ほど唇や呼吸の繊細なコントロールが必要ですから、高い音域ほど頭が良くないと吹きこなせません。 学生は楽器を始めて経験が浅いという事もあり、出来ない事を覚える、難しいい事にチャレンジするというのは、前向きに技術を身につける上で必要な発想なのです。 基本的に、トランペット奏者は頭が悪いです。 どこぞのサイトにある、「あなたにぴったりの楽器診断」みたいな2択で答えていくとおすすめの楽器を教えてくれるようなやつでも、すべての選択肢を頭悪そうな回答の方で答えてゆくと必ず「トランペット」に行きつきます。 私は複数のサイトでガチでやってみましたが、すべてトランペットでした。 ちなみにもう40年近くトランペットを吹いてます。 で、頭悪い人間がトランペットで誇れることといえば、高音を出すことです。 高音を出せば目立ちます。 野球で言えば、トランぺッターは出塁率の高い1番打者でもバントの上手い2番打者でもなく、ホームランを狙う4番打者です。 恐らく、これがトランぺッターの習性なのだと思います。 ご質問者様の環境では、偶々男子がトランペット向きの人間なのかもしれません。 納得いかないかもしれませんが、意外と当たっているような気がします。 ちなみに、私の周囲でおじさんおばさんになるまでずっと趣味でトランペットを吹き続けている人は、私が知る限り、私を含め大半が頭悪いという自覚を持っていますし、「唇を鍛えるために辛いものを食え、肺を鍛えるためにタバコを吸え、肝っ玉を鍛えるために酒を飲め(肝臓のことでしょうね)」という迷信でも妙に納得するやつらが多いです。 でも、やはり高音を出す人は上手いです。 くわのみさんの書いている事も理解できるのですが、基本的に男子生徒が言っている事が正しいです。 曲によっては2オクターブや、希に3オクターブの音域が楽譜に出てくる事もあります。 吹奏楽はクラシックに限らず、他のジャンルの曲も演奏するので、どんな音域が出てくるか分かりません。 特に1st担当は大変です。 「高い音域のある楽譜を練習する時だけやればいい」という考えでは、いざ曲の練習という時に必要な音域が出せるとは限りません。 重要な事ですが、ハイトーンは無理して練習し過ぎてもバテてしまいますが、全く練習をしていないと、いざという時にまともに出せない事が多いです。 日頃から練習をして唇を慣らしていないと「高い音域から順番に」出せなくなります。 仮に何日も何週間も練習しないでサボっていると、2オクターブの音域も正常に出せなくなる事もあります。 金管楽器は、継続して練習しないと普通なら当たり前に出せる音も維持できなくなるので注意が必要です。 真面目にハイトーンの練習をするのが一番ですが、遊びや競争から自然と「学ぶ・身につける」というのも必要な事だと思いますよ。 Q 私は吹奏楽部ではありませんが趣味でトランペットを吹いています。 吹奏楽部の子達と一緒に演奏した事もあります。 でも吹奏楽部の子が 「キンキンして五月蠅かった」 「1人だけ音が浮いていた」 とか私の悪口を言っていたそうです・・・ でもそれって私のトランペットはイエローブラスのゴールドラッカーのYTR-2335で 吹奏楽部のその子はゴールドブラスで銀メッキの YTR-4335というトランペットを使っていたからだと思っています (その子以外でも吹奏楽部の子はみんな銀メッキのトランペットを使っています)。 音質が浮くのも材質や仕上げの違いだと思うので 悪口を言われてた事はあまり気にしていないのですが 困るのは 吹奏楽部に居る私の一番仲の良い友達(この子はアルトサックスです)が 板挟みの状態で困っているみたいなんです。 私は 「気にしてないし、逆に原っぱの真ん中でファンファーレを吹いたら きっとあの子の方が浮く」 と言っています。 でも、その子が困り続けるようなら 私の悪口を言ってた子に直接文句を言い返した方が良いのでしょうか? 私は陸上部で柔道教室にも通っているので ケンカになったら私の方が強いです。 だから、その子も私に直接悪口を言わないのだろうけど(笑) 私の 「トランペットは材質や仕上げの仕方で得意とするジャンルは違う」 というイメージは間違えてますか? 初心者なのでトランペットの事に詳しくないので 補正があるならお願いします。 質問が2つにぶれてしまっていてすみません。 回答はトランペットのイメージについてだけでかまいません。 私は吹奏楽部ではありませんが趣味でトランペットを吹いています。 吹奏楽部の子達と一緒に演奏した事もあります。 でも吹奏楽部の子が 「キンキンして五月蠅かった」 「1人だけ音が浮いていた」 とか私の悪口を言っていたそうです・・・ でもそれって私のトランペットはイエローブラスのゴールドラッカーのYTR-2335で 吹奏楽部のその子はゴールドブラスで銀メッキの YTR-4335というトランペットを使っていたからだと思っています (その子以外でも吹奏楽部の子はみんな銀メッキのトラ... A ベストアンサー 単純に言えばベルの素材によって音色は変わります。 YAMAHAの例で書いておきます。 これも真鍮という合金。 つまり、ベルの素材としては銅が多く含まれる方が音色は柔らかくなります。 他のメーカーで「コパーベル」という銅100%のベルもありますが、もっと柔らかい音色になります。 ベルの素材の違いが一番楽器の音色に大きく影響します。 ラッカー塗装は「ゴールド」は色が混ぜてあるだけで「クリア」でも、どちらも同じです。 音色のイメージは大体合ってます。 ただ「屋内向き・屋外向き」とか「合奏向き・ソロ向き」は基本的に関係ありません。 演奏する曲にもよりますが、屋外でのファンファーレだけなら明るい音色の方が向いていますね。 また「トランペットは材質や仕上げの仕方で得意とするジャンルは違う」というのは合ってます。 あくまで大雑把ですが、明るい音色 イエローブラス はポップス・ジャズ系に向いており、豊かな柔らかい音色 ゴールドブラス はクラシック系に向いています。 但し、例えばジャズでも柔らかい音色が必要な場合もあって、必ずしもイエローブラスが良いとは決まっていません。 音色についてはベルの素材や表面の仕上げだけではなく、マウスピースの影響も受けます。 カップが浅いほど「明るく鋭い音色」になり高い音も出しやすく、カップが深いほど「柔らかく豊かな音色」になり、高い音は少し出しにくくなります。 まあベルやマウスピースの影響もあるのですが、以前に「高い音が得意だから低い音は出さない 練習していない? 」みたいな事を書いてましたね。 それも少し影響していると思います。 くわのみさんの「奏法」が高い音域の方に偏っており、その分高い音は出しやすいけど、低い音・柔らかい音が出しにくいという可能性もあります。 冗談だと思いますが、いずれにせよケンカは辞めましょう。 因みに、今まで特に書きませんでしたが、ザックリとなら管楽器全体に分かる方ですが専門はトランペットです。 学生の頃は吹奏楽コンクールで支部大会まで経験しています。 ついでに書くと、母校の吹奏楽部は現在は全国大会常連校です。 完璧な回答ばかりは出来ませんが大体信用してもらって大丈夫ですよ 笑 単純に言えばベルの素材によって音色は変わります。 YAMAHAの例で書いておきます。 これも真鍮という合金。 つまり、ベルの素材としては銅が多く含まれる方が音色は... Q トランペットで1人で『宇宙戦艦ヤマト』を演奏する場合。 中1です。 トランペットで1人で『宇宙戦艦ヤマト』を演奏する場合。 Q 私の疑問ではなく父の疑問なんですが 私では答えようがないので詳しい人が居たら教えてください。 『ヤマハは当たり外れが少ないがBachは当たりはずれがある』 と聞いて 「楽器の当たり外れって何? 外れでも売られているって品質管理が出来ていないって事じゃないの? 2級品を1級品として売ってるなんて悪質メーカーじゃないの?」 と思ったそうです。 私も音を聞いていてBachの方がヤマハよりも良い音色を出していると思った事はありません もっともyoutubeで聞いているだけなので PCのスピーカーでは解らない事もあるのでしょうが (生演奏を聴いていてもヤマハなのかBachなのかは私には解りません)。 それこそ個人的な好み? 私はヤマハの方が洗練された音が出ている印象を持ちました。 Bachはなんていうか泥臭いような…(個人的な感想です) 泥臭さが良い。 という人も居るだろうし。 父の悪口のような物は止めてください 私は本気で傷ついてお礼を言う気すら無くします。 私の疑問ではなく父の疑問なんですが 私では答えようがないので詳しい人が居たら教えてください。 『ヤマハは当たり外れが少ないがBachは当たりはずれがある』 と聞いて 「楽器の当たり外れって何? 外れでも売られているって品質管理が出来ていないって事じゃないの? 2級品を1級品として売ってるなんて悪質メーカーじゃないの?」 と思ったそうです。 「ヤマハもBachも、一本一本、職人が手作業で作っているのだから ヤマハに出来てBachが出来ていないのは Bachはヤマハに比べたら格段... A ベストアンサー あなたは「まだ学生」だから解らないんです。 数学でも国語でも英語でも、答えは一つしかありませんよね。 でも社会においては答えが複数あったり、答えを出しようが無い事もいっぱいあるのです。 社会の物事について学校の勉強と同じ感覚で考えると、学生さんには理解不能な事がいっぱいあるのです。 まあ、またもや某・京都T高校に関する質問の時と同じになってしましましたね。 あなたは本当に何かとか拘り過ぎです。 世界中に多数いるトランペット奏者の内、日本人奏者を含めて大多数の人がBachのトランペットを歴史的にも絶賛しているのです。 本来の質問に対する回答に戻ると「Vincent Bachは世界が認める一流のトランペットメーカーです」というのが回答になります。 どのメーカーの楽器を選ぶのかは奏者が決める事であり、世界中には日本に輸入されていなメーカーも含めて多くの楽器メーカーがあるし、世界中のトランペット奏者全員がBachを選んでいる訳でもありません。 他のメーカーを好んで選んでいる奏者も多数います。 だから、あななたにとってヤマハが最高のメーカーだと思うのなら、ヤマハの楽器を買えばそれでいいんです。 一流メーカーだとか性能や知名度は関係無く、これは価値観の問題です。 だからと言って、あなたの考えが世界の基準でもないんです。 答えは一つではないんですよ。 ただBachは世界が認める一流メーカーで、ヤマハは海外でも高く評価されるメーカーになりつつあるメーカーですが、まだまだBachには追い付いていません。 メーカー自体、Bachを目指して参考にしたり、マネをしている時点で負けを認めているのと同じです。 一応書いておくと、ヤマハも検査の時点で欠陥品や、いわゆる「ハズレ」の楽器は出ているはずです。 でも厳しい検査基準を設ける事で、検査の時点で落としているのです。 ここが日本人の几帳面で真面目な国民性によるものだと言えるでしょう。 楽器製造の細かしい事までは私も解らない部分は多いですが、それぞれのメーカーにより企業秘密とも言えるアイデアが多数盛り込まれて楽器は完成しているので、Bachには他のメーカーには無い何か特別なアイデアが色々あるのだと思います。 そこが長い歴史によって蓄積されたノウハウだと言っているのです。 理屈ではなく吹いてみなければ解らないものがあるのです。 絶対的な性能に差があるのです。 ただ楽器は高性能でも、これも海外のダイナミックな国民性?みたいなもので、日本と比較すれば、演奏に大きく影響しない範囲で、検査を通してしまっている部分はあるかも知れない・・という事です。 それでもBachは世界の一流のトランペットメーカーです。 これ以上の回答は不可能です。 あなたは「まだ学生」だから解らないんです。 数学でも国語でも英語でも、答えは一つしかありませんよね。 でも社会においては答えが複数あったり、答えを出しようが無い事もいっぱいあるのです。 社会の物事について学校の勉強と同じ感覚で考えると、学生さんには理解不能な事がいっぱいあるのです。 まあ、またもや某・京都T高校に関する質問の時と同じになってしましましたね。 あなたは本当に何かとか拘り過ぎです。 世界中に多数いるトランペット奏者の内、日本人奏者を含めて大多数の人がBachのトランペットを歴... Q 中学1年生の女子です。 楽器の話なんですけど 友人達に私はトランペットが似合うと言われました。 「山の上でトランペットを吹いてるのがピッタリ」 なんだそうです。 たしかに私は山登りが好きだし 山の頂上や大きい岩の上や高い所でトランペットを吹いたら気持ち良いだろうな。 と思いました。 リコーダーを吹くのは上手いと言われています。 肺活量も測った事はないけど中1にしてはあると思います。 トランペットって難しいですか? 山の上でもプラスチック製なら大丈夫と思うし 調べてみたけど値段で断念・・・ それは置いておいても興味がでました。 すでに陸上部に入っているし 吹奏楽よりも1人で楽しみたいので 吹奏楽部には入ろうとは思っていません。 A ベストアンサー トランペットの音の出し方は他の方が回答されていますが、 独学でいい音が出せるようになるのは至難の業だと思います。 ただ、実際のところちょっとしたコツさえわかればさほど難しくありません。 正しい音の出し方を教えてくれる人に習うのが一番の近道です。 お金はかかりますが、音楽教室などに通うのがいいと思います。 また、もう一つ重要な注意点があります。 それは、「音がバカでかい」ということです。 トランペットはその昔戦争で兵士に合図を出すのに使われたぐらい、 遠くにいる人にも届くような音が鳴ります。 実際、私が大学生の時分に、教室のあるエリアから1キロほど離れたサークル棟の屋外で音を出していたところ、 「教室までお前の音が聞こえてきた」と言われたことがあります。 なので練習するときは防音設備の整った部屋か、 周囲に人が住んでいないような場所でないと迷惑になります。 学校の周囲などでも、吹奏楽部の練習の音がうるさいと苦情が出ることもよくあるようです。 もし一人でトランペットを練習しようとするなら、 音楽スタジオや楽器練習OKのカラオケボックスなど、 気がねなく音を出せる場所で練習してください。 トランペットの音の出し方は他の方が回答されていますが、 独学でいい音が出せるようになるのは至難の業だと思います。 ただ、実際のところちょっとしたコツさえわかればさほど難しくありません。 正しい音の出し方を教えてくれる人に習うのが一番の近道です。 お金はかかりますが、音楽教室などに通うのがいいと思います。 また、もう一つ重要な注意点があります。 それは、「音がバカでかい」ということです。 トランペットはその昔戦争で兵士に合図を出すのに使われたぐらい、 遠くにいる人にも届くような音が... Q 友達が京都T高校吹奏楽部のマーチングバンドが凄いと言うから一緒に見てみたけど ミニスカートで腰を大きく振ったり、足を大きく広げたり、しゃがんだりして 下着をチラチラ見せながら行進してるのを見て 私は 「はしたないなぁ」 と思いました。 友達は 「べつに良いんじゃない」 と言うから 「だったら、ステージ上でミニスカートなのに 腰を大きく振ったり、足を大きく広げたり、しゃがんだりして 下着をチラチラみせながら バイオリンを演奏している女性を見たらどう思う?」 と私が聞いたら 「それは、はしたない」 と言うんです。 「マーチングバンドでも同じ事でしょ」 と私が言うと 「マーチングバンドとバイオリンの演奏は違う」 と言うんです。 マーチングバンドははしたなくなくて バイオリン演奏だとはしたない というのはどうなのでしょうか? 私と友達と どちらの言ってる事がおかしいですか? 私と友達は中学1年生同士です。 友達が怒りだしたし 私も余計な事を言ったと思うし やっぱり私は友達に謝らないといけませんか? いけませんよね・・・ 友達が京都T高校吹奏楽部のマーチングバンドが凄いと言うから一緒に見てみたけど ミニスカートで腰を大きく振ったり、足を大きく広げたり、しゃがんだりして 下着をチラチラ見せながら行進してるのを見て 私は 「はしたないなぁ」 と思いました。 友達は 「べつに良いんじゃない」 と言うから 「だったら、ステージ上でミニスカートなのに 腰を大きく振ったり、足を大きく広げたり、しゃがんだりして 下着をチラチラみせながら バイオリンを演奏している女性を見たらどう思う?」 と私が聞... A ベストアンサー 貴方の言いたい事はよく解ります。 他にもっと上手いマーチングバンドの演奏を聞いてしまったから 京都T高校のマーチングバンドの演奏の凄さが解らない。 「演奏もまだまだなのに、振り付けの練習を始めるのってどうなの?」 という事なのでしょう。 ローズパレードの事も話題に出てましたが 参加した他のマーチングバンドの演奏と比べると 見劣りしましたよね(この場合は聞き劣りというのかな?)。 振り付けやパフォーマンスにしても どうしても「なよなよ」とした感じで 他のマーチングバンドのような 威風堂々とした感じもシャッキとした動きの格好良さもない。 私も彼女達は「かわいらしさ、微笑ましさ」で呼ばれた。 とすら思っています。 しかし、それはそれでOKなのです。 彼女達はとても良い笑顔をしていたでしょ。 『元気いっぱい、笑顔いっぱい、夢いっぱい』 のスローガンを体現していたでしょ。 彼女達の笑顔と演奏は周りの人を明るく元気にさせる力があるのです。 貴方のお友達も 京都T高校のマーチングバンドのお姉さん達の笑顔と 周りの人を元気に明るくさせている空気に 「私もあんな事をしたい」 と憧れたのでしょう。 「貴方が間違っている」 とは言っていませんよ。 威風堂々とした男性ばかりのマーチングバンドって格好良いもんね。 逞しくて振り付けの動きもシャープで恰好良い。 どうせ見るなら男性ばかりのマーチングバンドを見たい。 その気持ちは凄く解ります。 貴方もお友達もどちらもおかしくありません。 AKBに興味がある女子と興味がない女子の違いとでも言えば良いのか・・・ 2人の感性の違いです。 京都T高校ばかりが話題になる。 というのもAKB人気と似たような物でしょう。 他にも話題になっても良い高校のマーチングバンドもあるのにね (他の回答者様も、大阪桐蔭、岩手東邦、博多精華女子、 とか、具体的な名前をだしてあげたら良いのに・・・)。 私も京都T高校のマーチングバンドの生演奏を見た事がありますが 彼女達が登坂を昇っていくだけで 坂の下からは全員のスカートの中が見えていて 「あちゃ~」 と、なんとも言えない奇妙な気分になった物です。 やっぱり、マーチングバンドには 「かわいらしさ」よりも「格好良さ」を求める ミニスカートよりもズボンを履け、礼服を着ろ! って思いましたよ。 女視点だと「イラッ」とする時があるんですよね。 お友達とは仲直りできて良かったですね。 貴方の言いたい事はよく解ります。 他にもっと上手いマーチングバンドの演奏を聞いてしまったから 京都T高校のマーチングバンドの演奏の凄さが解らない。 「演奏もまだまだなのに、振り付けの練習を始めるのってどうなの?」 という事なのでしょう。 ローズパレードの事も話題に出てましたが 参加した他のマーチングバンドの演奏と比べると 見劣りしましたよね(この場合は聞き劣りというのかな?)。 振り付けやパフォーマンスにしても どうしても「なよなよ」とした感じで 他のマーチングバンドのような 威風... Q トランペット初心者です。 お恥ずかしい話ですが サイレントブラスを付けてトランペットを吹くと、サイレントブラスにツバが付きます。 サイレントブラスにツバが付くという事は ベルの所からツバが出てるという事ですよね? 息が強すぎるという事でしょうか? ベルからツバが出る事は普通の事なのでしょうか? サイレントブラスを付けると付けていない時よりも吹きにくいから 息が強くなるのは普通ですよね? 付けている時でも付けていない時と同じように吹くべきなのでしょうか? 音楽教室の先生は気が付いていないのか 「上達がすごく速い」 「元気があって良い」 と褒めてくれていますが 音の大きさとしては大きすぎると言われる時もあります。 質問が多くてごめんなさい。 A ベストアンサー 専門的には「結露」といいます。 簡単に説明すると、寒い冬のガラス窓に空気中の水分が付いて白く曇るのと同じ現象です。 つまり呼吸の息には多くの水分が含まれており、その水分が密閉状態に近い楽器の内部に結露付着します。 サイレントブラスを付ける事でベルの出口付近まで密閉状態になり、結露して水分が流れてくるのです。 さすがに長い管の中をめぐってベルから唾液が出る事はありません。 また、主にチューニングスライドに「ウォーターキー」が付いていますが、多少は唾液も含まれているものの、その大半は呼吸に含まれる水分が結露して溜まったものです。 時々ウォーターキーの事を「唾抜き」と言う人もいますが、あくまで正しくは「ウォーターキー」と言ってください。 サイレントブラスは「プラクティスミュート 練習用ミュート 」と同じような効果があります。 ベルを塞いでいるので多少は息が強くなるのは普通です。 その状態で吹く事で「喉を開いて息の圧力を上げる練習」になります。 だからと言って無理をして息を入れ過ぎないように注意しないといけません。 もし息の圧力が逆流して耳まで行くと耳を悪くする事があります。 専門的には「結露」といいます。 簡単に説明すると、寒い冬のガラス窓に空気中の水分が付いて白く曇るのと同じ現象です。 つまり呼吸の息には多くの水分が含まれており、その水分が密閉状態に近い楽器の内部に結露付着します。 サイレントブラスを付ける事でベルの出口付近まで密閉状態になり、結露して水分が流れてくるのです。 さすがに長い管の中をめぐってベルから唾液が出る事はありません。 また、主にチューニングスライドに「ウォーターキー」が付いていますが、多少は唾液も含まれているものの、その大半は呼... Q 趣味でトランペットを吹いています。 住んでいる所がマンションなので自宅では生音で練習する事ができないので 生音で練習する時は外で練習しています。 吹奏楽部の友達が言っていたのですけど 「寒い日に外でトランペットを吹いていると マウスピースが唇に引っ付いて離れなくなる事もある」 って本当ですか? 「無理にはがそうとすると唇の皮がはがれて大量出血する」 とも言ってました。 私を怖がらせようとして言っただけでしょうか? 本当にそういう事ってあるのですか? たしかに外で練習する時に ケースからトランペットを出したらトランペットは凄く冷たくなっているし マウスピースを口に付けても凄く冷たいです。 唾液が凍ってマウスピースと唇が引っ付くという理屈は解るのですが でも氷点下にならない所なら大丈夫ですよね? 体温で温められるし大丈夫ですよね? A ベストアンサー 高校時代、厳寒期に朝練習で氷点下5度~10度の屋外で吹いていたことがあります(そこが指定の練習場所だった)。 朝一番にマウスピースを唇に当てた瞬間、一瞬にして唇がマウスピースに凍って張り付くのがわかりました。 あまり簡単には剥がせません。 絶対にムリに離そうとするな!と先輩に言われました。 (擬似的に言うと、瞬間接着剤でピタ!と貼り付けられた感じ) 無理に離そうとせずに、ロングトーンを続けると次第に溶けてきます。 大体10~15分も吹けば、離しても大丈夫なくらいに暖まります。 ここで凍り付くかどうかを決めるのは、マウスピース自体の温度ですので、そのときの気温が0度以上でもマウスピースがキンキンに冷えていると唇がマウスピースにくっつきます。 やっかいなのは、ここまで冷え切ったマウスピースだと素手で触っても張り付くので、手袋をはめて扱うなどしないと手にくっついてしばらくとれない、等と言うことになりかねないことです。 中学校の時は、だるまストーブの周りにみんなで集まって楽器(の中で凍り付いた水分)を溶かしたり、マウスピースを温めたりしていました。 高校の方がその点では練習環境が(涙) 高校時代、厳寒期に朝練習で氷点下5度~10度の屋外で吹いていたことがあります(そこが指定の練習場所だった)。 朝一番にマウスピースを唇に当てた瞬間、一瞬にして唇がマウスピースに凍って張り付くのがわかりました。 あまり簡単には剥がせません。 絶対にムリに離そうとするな!と先輩に言われました。 (擬似的に言うと、瞬間接着剤でピタ!と貼り付けられた感じ) 無理に離そうとせずに、ロングトーンを続けると次第に溶けてきます。 大体10~15分も吹けば、離しても大丈夫なくらいに暖まります。 ここで凍... Q トランペット初心者の中学1年生の女子です。 私は今はYAMAHAのYTR-2335というトランペットを使っています。 父が 「上達が凄く早いからクリスマスに新しいトランペットを買ってあげる」 と言ってくれました。 私もその時は嬉しくて抱き着いたくらいなのですが 数日経って、買ってもらうトランペットを選んでいる時でも 「まだまだ下手くそなのだから今のトランペットで練習した方が良いのかな?」 とも思うようになりました。 父にそう言うと 「良い音色がするトランペットで練習した方が気持ちも良いだろ」 って言います。 「目指している音楽性も決まってきたのだし、その音楽性にあったトランペットで練習した方が良いんじゃないか?」 とも言われました。 YTR-2335の不満点はベルが2枚取りな事です。 あと抜き差し管に支柱が付いている。 ベルが1枚取りのトランペットの音色が気になって仕方がありません。 でもyoutubeとかで見ていても YTR-2335でも綺麗な音色を出している人は居るし 有名なジャズトランぺッターのエリック・ミヤシロさんでも ステージでYTR-2335を使っている事もあるそうです。 私が今欲しいトランペットはイエローブラスの一枚取りで抜き差し管に支柱が付いていない 「YTR-8310Z」です。 初心者なのに生意気な事を言っていると思われるかもしれませんが 吹奏楽よりもソロがやりたくて(バンドでやるとしても10人未満の) 私が求めるトランペットは 『ハリがあって鋭い切れ味のする音色で、音の強弱が出しやすくて表現力をつけやすいトランペット』 です。 支柱が付いているのと付いていないのでは付いている方が音がまとまりやすい。 とは聞いているけど、それって逆に言えば「表現力をつけにくい」 っていう事でもあるんですよね? 支柱が付いていても付いていなくてもそんなに変わりはありませんか? 付いていても変わりはないのなら 「YTR-8310Z」 の他にも 「YTR-8340EM(これの支柱は支柱なのかな?)」 や 「YTR-8335LA」 「YTR-8335R」 と選択肢も増やせるのですが・・・ YTR-2335を買ってもらった時は 続くかどうかも解らないし、とりあえずお店にあった安い中古品を買ってもらいました。 今はトランペットに夢中です。 今度買ってもらうトランペットは大人になっても使い続けるつもりです (YTR-2335だって大人になっても使い続けるつもりだけど とにかくベルの一枚取りと二枚取りの差が気になって仕方がありません 「一枚取りの音色ってどんなに良いんだろう」 って憧れの気持ちが隠せません)。 高い買い物なので慎重になってます。 正直ビビッてます。 今のままYTR-2335を使って技術を上げるべきでしょうか? 良いトランペットを買ってもらって技術を上げようとしても良いでしょうか? 買ってもらう場合の 「このトランペットもおススメだよ」 というのもあれば教えてください。 私はYAMAHAのトランペットが吹きやすいというイメージを持っています。 youtubeでバックのトランペットを吹いている動画も見ましたが 上手い人でもバックのトランペットは吹きにくそうにしている感じに見えました。 (息苦しそうにしている。 って言いますか・・・) 音色もYAMAHAの方が好きです。 アドバイスをお願いします。 トランペット初心者の中学1年生の女子です。 私は今はYAMAHAのYTR-2335というトランペットを使っています。 父が 「上達が凄く早いからクリスマスに新しいトランペットを買ってあげる」 と言ってくれました。 私もその時は嬉しくて抱き着いたくらいなのですが 数日経って、買ってもらうトランペットを選んでいる時でも 「まだまだ下手くそなのだから今のトランペットで練習した方が良いのかな?」 とも思うようになりました。 父にそう言うと 「良い音色がするトランペットで練習した方... A ベストアンサー 長文ですが頑張って読んでください。 何やら過去の書き込みと色々話が食い違ってきましたねぇ?少し雲行きが怪しくなってきましたが、取りあえず一番気になっているベルの一枚取りについて答えてあげます。 最初に書いておくと正直言って理論的に解明されていない部分もあり、正確な回答は難しいという事をお断りしておきます。 金属は特殊な顕微鏡で見ると結晶構造になっています。 二枚取りではベルの朝顔部分と手前の細い円錐部分に分けて、専用の機械を使用して半自動化で加工するのですが、一枚取りでは製造工=人間がハンマー等で素材の金属を叩いて伸ばすように造り上げます。 この「叩く」工程において結晶が細かく潰れるのですが、大きいまま残る結晶もあれば細かく砕ける結晶もあって、不規則に並ぶ結晶構造へ変化するにより、大きな結晶は低い音域に、細かい結晶は高い音域に対して共鳴し、広い音域において繊細且つ豊かな音色になると言われています。 簡単に言えば二枚取りよりも、低音域から高音域まで広帯域において音色や響きが良い・・という理屈になります。 恐縮ながらここで少しだけ自慢させて頂きますが、私はエリック・ミヤシロの演奏は何度か生演奏で聴いた事がありますし、エリック・ミヤシロの師匠とも言える、今は亡きメイナード・ファーガソンの演奏も何度か生演奏で聴いた事もあって、しかもファーガソンとは正に奇跡的に顔を合わせて握手してもらった経験もあるほど彼らのファンだったりします。 そのエリック・ミヤシロが[YTR-2335]を使用しているとは初耳ですが、彼がメインで使用している楽器は自身のモデル[YTR-8340EM]とフリューゲルホルンとピッコロトランペットです モデル名未確認。 個人的には、むしろトランペットよりもフリューゲルを吹いている事の方が多いように見受けられます。 [YTR-2335]は持っているのかも知れませんが、それはおそらく何かの社交辞令に近い発言ではないかと思います。 [YTR-8340EM]の支柱については、あれも支柱です。 チューニングスライドがリバース式である事を含めて、エリック・ミヤシロが独自にデザインした支柱になっています。 また支柱があると「表現力をつけにくい」という事はありません。 支柱は簡単に言えば不要な共振を抑えるために付けているので、濁りの無い綺麗にまとまった音色といった感じでしょう。 逆に支柱が無い場合は開放的な音色だとか言います。 Vincent Bachのコマーシャルモデルの例では二本の支柱を採用せず、一本及び支柱の無いモデルを基本としている事から「開放的な音色」というのは合っているのかも知れません。 まあ新しい楽器を買えば、古い[YTR-2335]を使う事は間違いなく無くなります。 いずれ気休め程度に吹くだけになるでしょう。 あなたの親がお金を出して買ってあげると言っているのだから何を買おうとあなたの自由かも知れませんが「正直ビビッてます」と思うのなら買わない方がいいです。 つまりビビった気持ちがそのまま演奏に現れるので止めるべきという事です。 自分には良すぎると自覚しているからビビってしまうのですよ。 基本的には、もう暫く[YTR-2335]を使い続けるべきだというのが本当の回答ですが、せっかくお父さんやお母さんが親心で「買ってやる」と言ってくれているのなら、ワンランク下の[YTR-6310Z]にしてはどうでしょうか。 これなら中学~大学までアマチュアで十分に使えるレベルです。 もちろん大人になっても使えます。 ただ、あなたは何も知らないから理屈ばかり優先して色々と拘っていますが、価格に関係なく楽器にも寿命があり、経年と共にピストンやシリンダー、スライド部分も摩耗が進み、特にラッカーモデルは塗装が剥げて楽器表面がボロボロになります。 その時にどうするのか?オーバーホールに出して使い続けるのか?新しい楽器に買い替えるのか?という事も考えて選択する必要があるのです。 長文ですが頑張って読んでください。 何やら過去の書き込みと色々話が食い違ってきましたねぇ?少し雲行きが怪しくなってきましたが、取りあえず一番気になっているベルの一枚取りについて答えてあげます。 最初に書いておくと正直言って理論的に解明されていない部分もあり、正確な回答は難しいという事をお断りしておきます。 金属は特殊な顕微鏡で見ると結晶構造になっています。 二枚取りではベルの朝顔部分と手前の細い円錐部分に分けて、専用の機械を使用して半自動化で加工するのですが、一枚取りでは製造...

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【トランペット用無料楽譜】サンサース作曲『白鳥』(Saint Seans Swan) Trumpet sheet music 音域を広げる練習に

トランペット 音域 広げる

トランペットの話をしていると 男子は 「高い音をどこまでだせるか?」 って話をしだします。 私は 「高い音を出す練習よりも、演奏する曲を練習する方が大事なんじゃないの?」 と、いつも思います。 すると男子は 「高い音を出せた方が演奏する時に有利になる」 と言います。 「演奏する曲がそこまで高い音を出す必要が無い曲なら意味がないんじゃないの?」 と思うのですが 男子はどうして高い音を出す練習ばかりするのでしょうか? 陸上で言ったら 「長い時間、息を止めていられる」 事を自慢しているような感じです。 「凄い事は凄いけど、意味はあるの? タイムを良くする為の練習とか、もっと先に練習する事があるんじゃないの? (短距離走ならスタートからゴールまでの時間だけ息を止めていれば良いのだし)」 って思うんです。 中学1年生です。 音のきれいさは簡単には数値化できませんが、どこまで高い音を出せるかは誰にでも一発でわかります。 オトコノコは事程然様に単純なのです(笑) もちろん、エリック宮城さんみたいな、綺麗な極超ハイトーンを目標にするなら立派なものだと思います(一回、氏の生演奏を聴いてみてください!ハイトーンに対する認識が変わりますよ)。 他の金管楽器のプロも、普通のアマチュアからすれば超絶的なハイトーンを綺麗に出せます。 ペダルトーンもすごく豊かな音色でよく響きます。 高い音を「綺麗な音で」出すには、楽器の構えから姿勢から唇から口の中から発音から息づかいから、全てがバランスよく整わなければなりません。 スポーツに詳しいわけではないのですが、サッカーでのリフティングが近いかもしれません(リフティングが上手だから名サッカー選手というわけではないが、名サッカー選手はリフティングが上手) そこまで考えて、部員達に目標を持って練習するように指導してくれる顧問の先生なりコーチの人なり先輩なりがいるとよいのですが。 ちなみにiPhoneアプリのcortosiaなんてのもありまして(有料です)、ロングトーンするとチューナーのようにピッチの高低を示すほか、ピッチの安定性・音色の安定性・音量の安定性・アタックの明瞭さ・倍音の豊かさの5尺度でグラフが表示され、総合スコアを100点満点で採点してくれます。 これで100点満点を出せるからよい音、というのは上級者からするとちょっと違うかもしれませんが、上手な人がいい音を出せばよい点が出るアプリです(90点以上をコンスタントに自分が出せる全ての音域で正しいピッチで出せるなら、アマチュアとしては充分いい音の部類になると思います)。 ハイトーン競争以外の、音程や音色・音の処理に目を向けるきっかけにはなるかもしれません。 回答ありがとうございます。 音の綺麗さの方が解りやすいと思うのですが・・・ 声で言えばガラガラした声じゃない方が綺麗に聞こえるって言うか・・・ エリック宮城さんの演奏はyoutubeでなら聞いた事があります。 ヤマハにも協力していて エリック宮城さんモデルのトランペットもあるくらい凄い人ですよね。 私もサッカーの事は解りません・・・ でも陸上をやっているからバランスが大事 という事は解ります。 だから 「息を長い時間止めていられる事に何の意味があるの?」 「必要な時間だけ息を止めていられたら良いでしょ」 「それも身体を動かさずに息を止めているよりも 身体を動かしながら息を止めてないと意味がないんじゃない?」 というような質問をしました。 私はハイトーンの練習って今でもそういうイメージを持っています・・・ ハイトーンの練習よりも音程や音色や音の処理の練習の方が大事だと思っています。 良いアプリを教えてもらいましたが有料なのですね・・・ No. 6です。 若干補足を。 cortosiaは1200円だったかな。 iPhoneを使っているなら買う価値はあります。 iPod touchでも使えます。 音のきれいさは残念ながら数値化困難、というかスマホアプリで出せるほどには単純化できない要素です。 (先述のcortosiaも、プロでもそうそう100点は取れません) どっちがきれいな音か、は、好みもあります(例えば、ポップス向けの明るく軽快な音色が好きな人にクラシック向きのダークで重厚な音色を聞かせても、確かにきれいだけどちょっと重苦しいかなあ(逆の場合、何か薄っぺらい音だなぁ、になる)と言われかねません)から、難しい問題をはらみます。 赤と黄と青、どれが一番きれいな色ですか?と問うようなものです。 対して最高音が何か、は、音色の好みとか、音楽歴とかにかかわらず、もう誰がどう見ても明らかですよね。 練習の合間に中学生男子が競争するネタとしては結構向いています。 もっとも、私が顧問なら、個人練習パート練習時間にハイトーン競争だけ一時間以上やっているようなら絶対叱りつけますが。 これまで一緒に吹いてきた金管のアマチュアさんたち(トランペットだけじゃなく、ホルンやトロンボーン、チューバ、ユーフォも)を思い返すと、音のきれいな人って、上手な人ほど音域が広いんですよね。 発音がしっかりできているからアタックがきれいだし、口の中の広がりや舌の位置が適切だから響きもきれい。 唇のコントロールができているから音色の密度と安定性が全然違う。 プロは言わずもがな。 一番上手なアマチュアの10倍は楽々キレイに、幅広い音域をどんな譜面上の要求でも正確なピッチとリズムとアーティキュレーションで吹きます。 理想の音を目指してがんばってくださいね。 回答ありがとうございます。 私はiPhoneではないので使えないのですね・・・ 音の綺麗さは好みの違いという訳なのも解りました。 吹奏楽とソロでは好まれる音色も違いますよね。 回答者さまに言われて気が付いたんですけど 考えてみたら練習している曲や将来吹きたいと思ってる曲が違ったら 基準にする所が変わるから比べにくいけど 単純に何処まで高音が出せるかどうかだったら解りやすいですよね。 自分でネットとかで調べていても「ハイトーン」とか サイトによってバラバラなので理解できないっていうか・・・ ただ私が参考にしている図は補足に貼らせてもらいます。 理想の音を目指して頑張ります。 澄み切った綺麗な音を出せるようになりたい・・・ 何やら爆弾発言が飛び出しているのでフォローしておきますが、トランペット奏者が頭が悪いなんて事はありません。 ティモフェイ・ドクシツェルやアリソン・バルサムが、頭が悪いとは思えません 笑 例えばジャズトランペッターの場合、感性に任せて、勢い任せのようにバリバリにハイトーンを吹きまくる印象が強いので、多少荒くれたイメーがあるか分かりませんが、全く頭が悪いなんて事はありません。 高い音域ほど唇や呼吸の繊細なコントロールが必要ですから、高い音域ほど頭が良くないと吹きこなせません。 学生は楽器を始めて経験が浅いという事もあり、出来ない事を覚える、難しいい事にチャレンジするというのは、前向きに技術を身につける上で必要な発想なのです。 基本的に、トランペット奏者は頭が悪いです。 どこぞのサイトにある、「あなたにぴったりの楽器診断」みたいな2択で答えていくとおすすめの楽器を教えてくれるようなやつでも、すべての選択肢を頭悪そうな回答の方で答えてゆくと必ず「トランペット」に行きつきます。 私は複数のサイトでガチでやってみましたが、すべてトランペットでした。 ちなみにもう40年近くトランペットを吹いてます。 で、頭悪い人間がトランペットで誇れることといえば、高音を出すことです。 高音を出せば目立ちます。 野球で言えば、トランぺッターは出塁率の高い1番打者でもバントの上手い2番打者でもなく、ホームランを狙う4番打者です。 恐らく、これがトランぺッターの習性なのだと思います。 ご質問者様の環境では、偶々男子がトランペット向きの人間なのかもしれません。 納得いかないかもしれませんが、意外と当たっているような気がします。 ちなみに、私の周囲でおじさんおばさんになるまでずっと趣味でトランペットを吹き続けている人は、私が知る限り、私を含め大半が頭悪いという自覚を持っていますし、「唇を鍛えるために辛いものを食え、肺を鍛えるためにタバコを吸え、肝っ玉を鍛えるために酒を飲め(肝臓のことでしょうね)」という迷信でも妙に納得するやつらが多いです。 でも、やはり高音を出す人は上手いです。 くわのみさんの書いている事も理解できるのですが、基本的に男子生徒が言っている事が正しいです。 曲によっては2オクターブや、希に3オクターブの音域が楽譜に出てくる事もあります。 吹奏楽はクラシックに限らず、他のジャンルの曲も演奏するので、どんな音域が出てくるか分かりません。 特に1st担当は大変です。 「高い音域のある楽譜を練習する時だけやればいい」という考えでは、いざ曲の練習という時に必要な音域が出せるとは限りません。 重要な事ですが、ハイトーンは無理して練習し過ぎてもバテてしまいますが、全く練習をしていないと、いざという時にまともに出せない事が多いです。 日頃から練習をして唇を慣らしていないと「高い音域から順番に」出せなくなります。 仮に何日も何週間も練習しないでサボっていると、2オクターブの音域も正常に出せなくなる事もあります。 金管楽器は、継続して練習しないと普通なら当たり前に出せる音も維持できなくなるので注意が必要です。 真面目にハイトーンの練習をするのが一番ですが、遊びや競争から自然と「学ぶ・身につける」というのも必要な事だと思いますよ。 Q 私は吹奏楽部ではありませんが趣味でトランペットを吹いています。 吹奏楽部の子達と一緒に演奏した事もあります。 でも吹奏楽部の子が 「キンキンして五月蠅かった」 「1人だけ音が浮いていた」 とか私の悪口を言っていたそうです・・・ でもそれって私のトランペットはイエローブラスのゴールドラッカーのYTR-2335で 吹奏楽部のその子はゴールドブラスで銀メッキの YTR-4335というトランペットを使っていたからだと思っています (その子以外でも吹奏楽部の子はみんな銀メッキのトランペットを使っています)。 音質が浮くのも材質や仕上げの違いだと思うので 悪口を言われてた事はあまり気にしていないのですが 困るのは 吹奏楽部に居る私の一番仲の良い友達(この子はアルトサックスです)が 板挟みの状態で困っているみたいなんです。 私は 「気にしてないし、逆に原っぱの真ん中でファンファーレを吹いたら きっとあの子の方が浮く」 と言っています。 でも、その子が困り続けるようなら 私の悪口を言ってた子に直接文句を言い返した方が良いのでしょうか? 私は陸上部で柔道教室にも通っているので ケンカになったら私の方が強いです。 だから、その子も私に直接悪口を言わないのだろうけど(笑) 私の 「トランペットは材質や仕上げの仕方で得意とするジャンルは違う」 というイメージは間違えてますか? 初心者なのでトランペットの事に詳しくないので 補正があるならお願いします。 質問が2つにぶれてしまっていてすみません。 回答はトランペットのイメージについてだけでかまいません。 私は吹奏楽部ではありませんが趣味でトランペットを吹いています。 吹奏楽部の子達と一緒に演奏した事もあります。 でも吹奏楽部の子が 「キンキンして五月蠅かった」 「1人だけ音が浮いていた」 とか私の悪口を言っていたそうです・・・ でもそれって私のトランペットはイエローブラスのゴールドラッカーのYTR-2335で 吹奏楽部のその子はゴールドブラスで銀メッキの YTR-4335というトランペットを使っていたからだと思っています (その子以外でも吹奏楽部の子はみんな銀メッキのトラ... A ベストアンサー 単純に言えばベルの素材によって音色は変わります。 YAMAHAの例で書いておきます。 これも真鍮という合金。 つまり、ベルの素材としては銅が多く含まれる方が音色は柔らかくなります。 他のメーカーで「コパーベル」という銅100%のベルもありますが、もっと柔らかい音色になります。 ベルの素材の違いが一番楽器の音色に大きく影響します。 ラッカー塗装は「ゴールド」は色が混ぜてあるだけで「クリア」でも、どちらも同じです。 音色のイメージは大体合ってます。 ただ「屋内向き・屋外向き」とか「合奏向き・ソロ向き」は基本的に関係ありません。 演奏する曲にもよりますが、屋外でのファンファーレだけなら明るい音色の方が向いていますね。 また「トランペットは材質や仕上げの仕方で得意とするジャンルは違う」というのは合ってます。 あくまで大雑把ですが、明るい音色 イエローブラス はポップス・ジャズ系に向いており、豊かな柔らかい音色 ゴールドブラス はクラシック系に向いています。 但し、例えばジャズでも柔らかい音色が必要な場合もあって、必ずしもイエローブラスが良いとは決まっていません。 音色についてはベルの素材や表面の仕上げだけではなく、マウスピースの影響も受けます。 カップが浅いほど「明るく鋭い音色」になり高い音も出しやすく、カップが深いほど「柔らかく豊かな音色」になり、高い音は少し出しにくくなります。 まあベルやマウスピースの影響もあるのですが、以前に「高い音が得意だから低い音は出さない 練習していない? 」みたいな事を書いてましたね。 それも少し影響していると思います。 くわのみさんの「奏法」が高い音域の方に偏っており、その分高い音は出しやすいけど、低い音・柔らかい音が出しにくいという可能性もあります。 冗談だと思いますが、いずれにせよケンカは辞めましょう。 因みに、今まで特に書きませんでしたが、ザックリとなら管楽器全体に分かる方ですが専門はトランペットです。 学生の頃は吹奏楽コンクールで支部大会まで経験しています。 ついでに書くと、母校の吹奏楽部は現在は全国大会常連校です。 完璧な回答ばかりは出来ませんが大体信用してもらって大丈夫ですよ 笑 単純に言えばベルの素材によって音色は変わります。 YAMAHAの例で書いておきます。 これも真鍮という合金。 つまり、ベルの素材としては銅が多く含まれる方が音色は... Q トランペットで1人で『宇宙戦艦ヤマト』を演奏する場合。 中1です。 トランペットで1人で『宇宙戦艦ヤマト』を演奏する場合。 Q 私の疑問ではなく父の疑問なんですが 私では答えようがないので詳しい人が居たら教えてください。 『ヤマハは当たり外れが少ないがBachは当たりはずれがある』 と聞いて 「楽器の当たり外れって何? 外れでも売られているって品質管理が出来ていないって事じゃないの? 2級品を1級品として売ってるなんて悪質メーカーじゃないの?」 と思ったそうです。 私も音を聞いていてBachの方がヤマハよりも良い音色を出していると思った事はありません もっともyoutubeで聞いているだけなので PCのスピーカーでは解らない事もあるのでしょうが (生演奏を聴いていてもヤマハなのかBachなのかは私には解りません)。 それこそ個人的な好み? 私はヤマハの方が洗練された音が出ている印象を持ちました。 Bachはなんていうか泥臭いような…(個人的な感想です) 泥臭さが良い。 という人も居るだろうし。 父の悪口のような物は止めてください 私は本気で傷ついてお礼を言う気すら無くします。 私の疑問ではなく父の疑問なんですが 私では答えようがないので詳しい人が居たら教えてください。 『ヤマハは当たり外れが少ないがBachは当たりはずれがある』 と聞いて 「楽器の当たり外れって何? 外れでも売られているって品質管理が出来ていないって事じゃないの? 2級品を1級品として売ってるなんて悪質メーカーじゃないの?」 と思ったそうです。 「ヤマハもBachも、一本一本、職人が手作業で作っているのだから ヤマハに出来てBachが出来ていないのは Bachはヤマハに比べたら格段... A ベストアンサー あなたは「まだ学生」だから解らないんです。 数学でも国語でも英語でも、答えは一つしかありませんよね。 でも社会においては答えが複数あったり、答えを出しようが無い事もいっぱいあるのです。 社会の物事について学校の勉強と同じ感覚で考えると、学生さんには理解不能な事がいっぱいあるのです。 まあ、またもや某・京都T高校に関する質問の時と同じになってしましましたね。 あなたは本当に何かとか拘り過ぎです。 世界中に多数いるトランペット奏者の内、日本人奏者を含めて大多数の人がBachのトランペットを歴史的にも絶賛しているのです。 本来の質問に対する回答に戻ると「Vincent Bachは世界が認める一流のトランペットメーカーです」というのが回答になります。 どのメーカーの楽器を選ぶのかは奏者が決める事であり、世界中には日本に輸入されていなメーカーも含めて多くの楽器メーカーがあるし、世界中のトランペット奏者全員がBachを選んでいる訳でもありません。 他のメーカーを好んで選んでいる奏者も多数います。 だから、あななたにとってヤマハが最高のメーカーだと思うのなら、ヤマハの楽器を買えばそれでいいんです。 一流メーカーだとか性能や知名度は関係無く、これは価値観の問題です。 だからと言って、あなたの考えが世界の基準でもないんです。 答えは一つではないんですよ。 ただBachは世界が認める一流メーカーで、ヤマハは海外でも高く評価されるメーカーになりつつあるメーカーですが、まだまだBachには追い付いていません。 メーカー自体、Bachを目指して参考にしたり、マネをしている時点で負けを認めているのと同じです。 一応書いておくと、ヤマハも検査の時点で欠陥品や、いわゆる「ハズレ」の楽器は出ているはずです。 でも厳しい検査基準を設ける事で、検査の時点で落としているのです。 ここが日本人の几帳面で真面目な国民性によるものだと言えるでしょう。 楽器製造の細かしい事までは私も解らない部分は多いですが、それぞれのメーカーにより企業秘密とも言えるアイデアが多数盛り込まれて楽器は完成しているので、Bachには他のメーカーには無い何か特別なアイデアが色々あるのだと思います。 そこが長い歴史によって蓄積されたノウハウだと言っているのです。 理屈ではなく吹いてみなければ解らないものがあるのです。 絶対的な性能に差があるのです。 ただ楽器は高性能でも、これも海外のダイナミックな国民性?みたいなもので、日本と比較すれば、演奏に大きく影響しない範囲で、検査を通してしまっている部分はあるかも知れない・・という事です。 それでもBachは世界の一流のトランペットメーカーです。 これ以上の回答は不可能です。 あなたは「まだ学生」だから解らないんです。 数学でも国語でも英語でも、答えは一つしかありませんよね。 でも社会においては答えが複数あったり、答えを出しようが無い事もいっぱいあるのです。 社会の物事について学校の勉強と同じ感覚で考えると、学生さんには理解不能な事がいっぱいあるのです。 まあ、またもや某・京都T高校に関する質問の時と同じになってしましましたね。 あなたは本当に何かとか拘り過ぎです。 世界中に多数いるトランペット奏者の内、日本人奏者を含めて大多数の人がBachのトランペットを歴... Q 中学1年生の女子です。 楽器の話なんですけど 友人達に私はトランペットが似合うと言われました。 「山の上でトランペットを吹いてるのがピッタリ」 なんだそうです。 たしかに私は山登りが好きだし 山の頂上や大きい岩の上や高い所でトランペットを吹いたら気持ち良いだろうな。 と思いました。 リコーダーを吹くのは上手いと言われています。 肺活量も測った事はないけど中1にしてはあると思います。 トランペットって難しいですか? 山の上でもプラスチック製なら大丈夫と思うし 調べてみたけど値段で断念・・・ それは置いておいても興味がでました。 すでに陸上部に入っているし 吹奏楽よりも1人で楽しみたいので 吹奏楽部には入ろうとは思っていません。 A ベストアンサー トランペットの音の出し方は他の方が回答されていますが、 独学でいい音が出せるようになるのは至難の業だと思います。 ただ、実際のところちょっとしたコツさえわかればさほど難しくありません。 正しい音の出し方を教えてくれる人に習うのが一番の近道です。 お金はかかりますが、音楽教室などに通うのがいいと思います。 また、もう一つ重要な注意点があります。 それは、「音がバカでかい」ということです。 トランペットはその昔戦争で兵士に合図を出すのに使われたぐらい、 遠くにいる人にも届くような音が鳴ります。 実際、私が大学生の時分に、教室のあるエリアから1キロほど離れたサークル棟の屋外で音を出していたところ、 「教室までお前の音が聞こえてきた」と言われたことがあります。 なので練習するときは防音設備の整った部屋か、 周囲に人が住んでいないような場所でないと迷惑になります。 学校の周囲などでも、吹奏楽部の練習の音がうるさいと苦情が出ることもよくあるようです。 もし一人でトランペットを練習しようとするなら、 音楽スタジオや楽器練習OKのカラオケボックスなど、 気がねなく音を出せる場所で練習してください。 トランペットの音の出し方は他の方が回答されていますが、 独学でいい音が出せるようになるのは至難の業だと思います。 ただ、実際のところちょっとしたコツさえわかればさほど難しくありません。 正しい音の出し方を教えてくれる人に習うのが一番の近道です。 お金はかかりますが、音楽教室などに通うのがいいと思います。 また、もう一つ重要な注意点があります。 それは、「音がバカでかい」ということです。 トランペットはその昔戦争で兵士に合図を出すのに使われたぐらい、 遠くにいる人にも届くような音が... Q 友達が京都T高校吹奏楽部のマーチングバンドが凄いと言うから一緒に見てみたけど ミニスカートで腰を大きく振ったり、足を大きく広げたり、しゃがんだりして 下着をチラチラ見せながら行進してるのを見て 私は 「はしたないなぁ」 と思いました。 友達は 「べつに良いんじゃない」 と言うから 「だったら、ステージ上でミニスカートなのに 腰を大きく振ったり、足を大きく広げたり、しゃがんだりして 下着をチラチラみせながら バイオリンを演奏している女性を見たらどう思う?」 と私が聞いたら 「それは、はしたない」 と言うんです。 「マーチングバンドでも同じ事でしょ」 と私が言うと 「マーチングバンドとバイオリンの演奏は違う」 と言うんです。 マーチングバンドははしたなくなくて バイオリン演奏だとはしたない というのはどうなのでしょうか? 私と友達と どちらの言ってる事がおかしいですか? 私と友達は中学1年生同士です。 友達が怒りだしたし 私も余計な事を言ったと思うし やっぱり私は友達に謝らないといけませんか? いけませんよね・・・ 友達が京都T高校吹奏楽部のマーチングバンドが凄いと言うから一緒に見てみたけど ミニスカートで腰を大きく振ったり、足を大きく広げたり、しゃがんだりして 下着をチラチラ見せながら行進してるのを見て 私は 「はしたないなぁ」 と思いました。 友達は 「べつに良いんじゃない」 と言うから 「だったら、ステージ上でミニスカートなのに 腰を大きく振ったり、足を大きく広げたり、しゃがんだりして 下着をチラチラみせながら バイオリンを演奏している女性を見たらどう思う?」 と私が聞... A ベストアンサー 貴方の言いたい事はよく解ります。 他にもっと上手いマーチングバンドの演奏を聞いてしまったから 京都T高校のマーチングバンドの演奏の凄さが解らない。 「演奏もまだまだなのに、振り付けの練習を始めるのってどうなの?」 という事なのでしょう。 ローズパレードの事も話題に出てましたが 参加した他のマーチングバンドの演奏と比べると 見劣りしましたよね(この場合は聞き劣りというのかな?)。 振り付けやパフォーマンスにしても どうしても「なよなよ」とした感じで 他のマーチングバンドのような 威風堂々とした感じもシャッキとした動きの格好良さもない。 私も彼女達は「かわいらしさ、微笑ましさ」で呼ばれた。 とすら思っています。 しかし、それはそれでOKなのです。 彼女達はとても良い笑顔をしていたでしょ。 『元気いっぱい、笑顔いっぱい、夢いっぱい』 のスローガンを体現していたでしょ。 彼女達の笑顔と演奏は周りの人を明るく元気にさせる力があるのです。 貴方のお友達も 京都T高校のマーチングバンドのお姉さん達の笑顔と 周りの人を元気に明るくさせている空気に 「私もあんな事をしたい」 と憧れたのでしょう。 「貴方が間違っている」 とは言っていませんよ。 威風堂々とした男性ばかりのマーチングバンドって格好良いもんね。 逞しくて振り付けの動きもシャープで恰好良い。 どうせ見るなら男性ばかりのマーチングバンドを見たい。 その気持ちは凄く解ります。 貴方もお友達もどちらもおかしくありません。 AKBに興味がある女子と興味がない女子の違いとでも言えば良いのか・・・ 2人の感性の違いです。 京都T高校ばかりが話題になる。 というのもAKB人気と似たような物でしょう。 他にも話題になっても良い高校のマーチングバンドもあるのにね (他の回答者様も、大阪桐蔭、岩手東邦、博多精華女子、 とか、具体的な名前をだしてあげたら良いのに・・・)。 私も京都T高校のマーチングバンドの生演奏を見た事がありますが 彼女達が登坂を昇っていくだけで 坂の下からは全員のスカートの中が見えていて 「あちゃ~」 と、なんとも言えない奇妙な気分になった物です。 やっぱり、マーチングバンドには 「かわいらしさ」よりも「格好良さ」を求める ミニスカートよりもズボンを履け、礼服を着ろ! って思いましたよ。 女視点だと「イラッ」とする時があるんですよね。 お友達とは仲直りできて良かったですね。 貴方の言いたい事はよく解ります。 他にもっと上手いマーチングバンドの演奏を聞いてしまったから 京都T高校のマーチングバンドの演奏の凄さが解らない。 「演奏もまだまだなのに、振り付けの練習を始めるのってどうなの?」 という事なのでしょう。 ローズパレードの事も話題に出てましたが 参加した他のマーチングバンドの演奏と比べると 見劣りしましたよね(この場合は聞き劣りというのかな?)。 振り付けやパフォーマンスにしても どうしても「なよなよ」とした感じで 他のマーチングバンドのような 威風... Q トランペット初心者です。 お恥ずかしい話ですが サイレントブラスを付けてトランペットを吹くと、サイレントブラスにツバが付きます。 サイレントブラスにツバが付くという事は ベルの所からツバが出てるという事ですよね? 息が強すぎるという事でしょうか? ベルからツバが出る事は普通の事なのでしょうか? サイレントブラスを付けると付けていない時よりも吹きにくいから 息が強くなるのは普通ですよね? 付けている時でも付けていない時と同じように吹くべきなのでしょうか? 音楽教室の先生は気が付いていないのか 「上達がすごく速い」 「元気があって良い」 と褒めてくれていますが 音の大きさとしては大きすぎると言われる時もあります。 質問が多くてごめんなさい。 A ベストアンサー 専門的には「結露」といいます。 簡単に説明すると、寒い冬のガラス窓に空気中の水分が付いて白く曇るのと同じ現象です。 つまり呼吸の息には多くの水分が含まれており、その水分が密閉状態に近い楽器の内部に結露付着します。 サイレントブラスを付ける事でベルの出口付近まで密閉状態になり、結露して水分が流れてくるのです。 さすがに長い管の中をめぐってベルから唾液が出る事はありません。 また、主にチューニングスライドに「ウォーターキー」が付いていますが、多少は唾液も含まれているものの、その大半は呼吸に含まれる水分が結露して溜まったものです。 時々ウォーターキーの事を「唾抜き」と言う人もいますが、あくまで正しくは「ウォーターキー」と言ってください。 サイレントブラスは「プラクティスミュート 練習用ミュート 」と同じような効果があります。 ベルを塞いでいるので多少は息が強くなるのは普通です。 その状態で吹く事で「喉を開いて息の圧力を上げる練習」になります。 だからと言って無理をして息を入れ過ぎないように注意しないといけません。 もし息の圧力が逆流して耳まで行くと耳を悪くする事があります。 専門的には「結露」といいます。 簡単に説明すると、寒い冬のガラス窓に空気中の水分が付いて白く曇るのと同じ現象です。 つまり呼吸の息には多くの水分が含まれており、その水分が密閉状態に近い楽器の内部に結露付着します。 サイレントブラスを付ける事でベルの出口付近まで密閉状態になり、結露して水分が流れてくるのです。 さすがに長い管の中をめぐってベルから唾液が出る事はありません。 また、主にチューニングスライドに「ウォーターキー」が付いていますが、多少は唾液も含まれているものの、その大半は呼... Q 趣味でトランペットを吹いています。 住んでいる所がマンションなので自宅では生音で練習する事ができないので 生音で練習する時は外で練習しています。 吹奏楽部の友達が言っていたのですけど 「寒い日に外でトランペットを吹いていると マウスピースが唇に引っ付いて離れなくなる事もある」 って本当ですか? 「無理にはがそうとすると唇の皮がはがれて大量出血する」 とも言ってました。 私を怖がらせようとして言っただけでしょうか? 本当にそういう事ってあるのですか? たしかに外で練習する時に ケースからトランペットを出したらトランペットは凄く冷たくなっているし マウスピースを口に付けても凄く冷たいです。 唾液が凍ってマウスピースと唇が引っ付くという理屈は解るのですが でも氷点下にならない所なら大丈夫ですよね? 体温で温められるし大丈夫ですよね? A ベストアンサー 高校時代、厳寒期に朝練習で氷点下5度~10度の屋外で吹いていたことがあります(そこが指定の練習場所だった)。 朝一番にマウスピースを唇に当てた瞬間、一瞬にして唇がマウスピースに凍って張り付くのがわかりました。 あまり簡単には剥がせません。 絶対にムリに離そうとするな!と先輩に言われました。 (擬似的に言うと、瞬間接着剤でピタ!と貼り付けられた感じ) 無理に離そうとせずに、ロングトーンを続けると次第に溶けてきます。 大体10~15分も吹けば、離しても大丈夫なくらいに暖まります。 ここで凍り付くかどうかを決めるのは、マウスピース自体の温度ですので、そのときの気温が0度以上でもマウスピースがキンキンに冷えていると唇がマウスピースにくっつきます。 やっかいなのは、ここまで冷え切ったマウスピースだと素手で触っても張り付くので、手袋をはめて扱うなどしないと手にくっついてしばらくとれない、等と言うことになりかねないことです。 中学校の時は、だるまストーブの周りにみんなで集まって楽器(の中で凍り付いた水分)を溶かしたり、マウスピースを温めたりしていました。 高校の方がその点では練習環境が(涙) 高校時代、厳寒期に朝練習で氷点下5度~10度の屋外で吹いていたことがあります(そこが指定の練習場所だった)。 朝一番にマウスピースを唇に当てた瞬間、一瞬にして唇がマウスピースに凍って張り付くのがわかりました。 あまり簡単には剥がせません。 絶対にムリに離そうとするな!と先輩に言われました。 (擬似的に言うと、瞬間接着剤でピタ!と貼り付けられた感じ) 無理に離そうとせずに、ロングトーンを続けると次第に溶けてきます。 大体10~15分も吹けば、離しても大丈夫なくらいに暖まります。 ここで凍... Q トランペット初心者の中学1年生の女子です。 私は今はYAMAHAのYTR-2335というトランペットを使っています。 父が 「上達が凄く早いからクリスマスに新しいトランペットを買ってあげる」 と言ってくれました。 私もその時は嬉しくて抱き着いたくらいなのですが 数日経って、買ってもらうトランペットを選んでいる時でも 「まだまだ下手くそなのだから今のトランペットで練習した方が良いのかな?」 とも思うようになりました。 父にそう言うと 「良い音色がするトランペットで練習した方が気持ちも良いだろ」 って言います。 「目指している音楽性も決まってきたのだし、その音楽性にあったトランペットで練習した方が良いんじゃないか?」 とも言われました。 YTR-2335の不満点はベルが2枚取りな事です。 あと抜き差し管に支柱が付いている。 ベルが1枚取りのトランペットの音色が気になって仕方がありません。 でもyoutubeとかで見ていても YTR-2335でも綺麗な音色を出している人は居るし 有名なジャズトランぺッターのエリック・ミヤシロさんでも ステージでYTR-2335を使っている事もあるそうです。 私が今欲しいトランペットはイエローブラスの一枚取りで抜き差し管に支柱が付いていない 「YTR-8310Z」です。 初心者なのに生意気な事を言っていると思われるかもしれませんが 吹奏楽よりもソロがやりたくて(バンドでやるとしても10人未満の) 私が求めるトランペットは 『ハリがあって鋭い切れ味のする音色で、音の強弱が出しやすくて表現力をつけやすいトランペット』 です。 支柱が付いているのと付いていないのでは付いている方が音がまとまりやすい。 とは聞いているけど、それって逆に言えば「表現力をつけにくい」 っていう事でもあるんですよね? 支柱が付いていても付いていなくてもそんなに変わりはありませんか? 付いていても変わりはないのなら 「YTR-8310Z」 の他にも 「YTR-8340EM(これの支柱は支柱なのかな?)」 や 「YTR-8335LA」 「YTR-8335R」 と選択肢も増やせるのですが・・・ YTR-2335を買ってもらった時は 続くかどうかも解らないし、とりあえずお店にあった安い中古品を買ってもらいました。 今はトランペットに夢中です。 今度買ってもらうトランペットは大人になっても使い続けるつもりです (YTR-2335だって大人になっても使い続けるつもりだけど とにかくベルの一枚取りと二枚取りの差が気になって仕方がありません 「一枚取りの音色ってどんなに良いんだろう」 って憧れの気持ちが隠せません)。 高い買い物なので慎重になってます。 正直ビビッてます。 今のままYTR-2335を使って技術を上げるべきでしょうか? 良いトランペットを買ってもらって技術を上げようとしても良いでしょうか? 買ってもらう場合の 「このトランペットもおススメだよ」 というのもあれば教えてください。 私はYAMAHAのトランペットが吹きやすいというイメージを持っています。 youtubeでバックのトランペットを吹いている動画も見ましたが 上手い人でもバックのトランペットは吹きにくそうにしている感じに見えました。 (息苦しそうにしている。 って言いますか・・・) 音色もYAMAHAの方が好きです。 アドバイスをお願いします。 トランペット初心者の中学1年生の女子です。 私は今はYAMAHAのYTR-2335というトランペットを使っています。 父が 「上達が凄く早いからクリスマスに新しいトランペットを買ってあげる」 と言ってくれました。 私もその時は嬉しくて抱き着いたくらいなのですが 数日経って、買ってもらうトランペットを選んでいる時でも 「まだまだ下手くそなのだから今のトランペットで練習した方が良いのかな?」 とも思うようになりました。 父にそう言うと 「良い音色がするトランペットで練習した方... A ベストアンサー 長文ですが頑張って読んでください。 何やら過去の書き込みと色々話が食い違ってきましたねぇ?少し雲行きが怪しくなってきましたが、取りあえず一番気になっているベルの一枚取りについて答えてあげます。 最初に書いておくと正直言って理論的に解明されていない部分もあり、正確な回答は難しいという事をお断りしておきます。 金属は特殊な顕微鏡で見ると結晶構造になっています。 二枚取りではベルの朝顔部分と手前の細い円錐部分に分けて、専用の機械を使用して半自動化で加工するのですが、一枚取りでは製造工=人間がハンマー等で素材の金属を叩いて伸ばすように造り上げます。 この「叩く」工程において結晶が細かく潰れるのですが、大きいまま残る結晶もあれば細かく砕ける結晶もあって、不規則に並ぶ結晶構造へ変化するにより、大きな結晶は低い音域に、細かい結晶は高い音域に対して共鳴し、広い音域において繊細且つ豊かな音色になると言われています。 簡単に言えば二枚取りよりも、低音域から高音域まで広帯域において音色や響きが良い・・という理屈になります。 恐縮ながらここで少しだけ自慢させて頂きますが、私はエリック・ミヤシロの演奏は何度か生演奏で聴いた事がありますし、エリック・ミヤシロの師匠とも言える、今は亡きメイナード・ファーガソンの演奏も何度か生演奏で聴いた事もあって、しかもファーガソンとは正に奇跡的に顔を合わせて握手してもらった経験もあるほど彼らのファンだったりします。 そのエリック・ミヤシロが[YTR-2335]を使用しているとは初耳ですが、彼がメインで使用している楽器は自身のモデル[YTR-8340EM]とフリューゲルホルンとピッコロトランペットです モデル名未確認。 個人的には、むしろトランペットよりもフリューゲルを吹いている事の方が多いように見受けられます。 [YTR-2335]は持っているのかも知れませんが、それはおそらく何かの社交辞令に近い発言ではないかと思います。 [YTR-8340EM]の支柱については、あれも支柱です。 チューニングスライドがリバース式である事を含めて、エリック・ミヤシロが独自にデザインした支柱になっています。 また支柱があると「表現力をつけにくい」という事はありません。 支柱は簡単に言えば不要な共振を抑えるために付けているので、濁りの無い綺麗にまとまった音色といった感じでしょう。 逆に支柱が無い場合は開放的な音色だとか言います。 Vincent Bachのコマーシャルモデルの例では二本の支柱を採用せず、一本及び支柱の無いモデルを基本としている事から「開放的な音色」というのは合っているのかも知れません。 まあ新しい楽器を買えば、古い[YTR-2335]を使う事は間違いなく無くなります。 いずれ気休め程度に吹くだけになるでしょう。 あなたの親がお金を出して買ってあげると言っているのだから何を買おうとあなたの自由かも知れませんが「正直ビビッてます」と思うのなら買わない方がいいです。 つまりビビった気持ちがそのまま演奏に現れるので止めるべきという事です。 自分には良すぎると自覚しているからビビってしまうのですよ。 基本的には、もう暫く[YTR-2335]を使い続けるべきだというのが本当の回答ですが、せっかくお父さんやお母さんが親心で「買ってやる」と言ってくれているのなら、ワンランク下の[YTR-6310Z]にしてはどうでしょうか。 これなら中学~大学までアマチュアで十分に使えるレベルです。 もちろん大人になっても使えます。 ただ、あなたは何も知らないから理屈ばかり優先して色々と拘っていますが、価格に関係なく楽器にも寿命があり、経年と共にピストンやシリンダー、スライド部分も摩耗が進み、特にラッカーモデルは塗装が剥げて楽器表面がボロボロになります。 その時にどうするのか?オーバーホールに出して使い続けるのか?新しい楽器に買い替えるのか?という事も考えて選択する必要があるのです。 長文ですが頑張って読んでください。 何やら過去の書き込みと色々話が食い違ってきましたねぇ?少し雲行きが怪しくなってきましたが、取りあえず一番気になっているベルの一枚取りについて答えてあげます。 最初に書いておくと正直言って理論的に解明されていない部分もあり、正確な回答は難しいという事をお断りしておきます。 金属は特殊な顕微鏡で見ると結晶構造になっています。 二枚取りではベルの朝顔部分と手前の細い円錐部分に分けて、専用の機械を使用して半自動化で加工するのですが、一枚取りでは製造...

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