禍い 読み方。 「人間万事塞翁が馬」の意味とは?読み方・使い方と類語も

「コロナ禍」は何て読むの?正しい読み方・意味・使い方とは

禍い 読み方

口は災いの元の意味 不用意な発言は自分自身に災いをまねく結果になるから、言葉には十分に注意し、慎みを持つべきだ、という戒めのことば。 うかつな発言というのは身を亡ぼす原因となりますし、うっかり出てしまった発言が自分自身を追い詰め、刃物で切るような結果をもたらすことも多いです。 なので、自分の発言には十分に気を付けるべきだ、という意味で使います。 確かにビジネスシーンでも私生活でも、 「 最後の一言余計だったかな~」とか 「 あの場面でついついあの発言しなかったらこんなに怒られなかったのに・・・」とか。 こんなことを思うケース、ありますよね~。 私も何度か覚えがあります。 (^^; ポロッと言葉が出てしまうことは誰にでもありますが、一回一回の失敗を反省せずに繰り返すような人はいつか災いをもたらす、ということなんですね。 例文 「上司に対して軽い気持ちで放ってしまったあの一言で左遷が決定した。 まさに口は災いの元である」 「彼に言いたいことはたくさんあったが、口は災いの元というし、ここはグッとこらえよう」 このような使い方ができます。 ちなみに「禍」は一文字で「わざわい」と読みますが、よろこばしくない事柄や不幸をひきおこす原因を意味する言葉です。 そしてよく使う「災い」の方は不幸な出来事という他に、病気や天災などもあらわしているようですね。 英語での表現について 今回はついでに英語での表現方法みみてみましょう。 「口は災いの元」を英語に直した言い方はいろいろあります。 外国で使うことわざとしても割とポピュラーなので、外国人にも伝わりやすいニュアンス・精神論を含んでいるのかもしれませんね。 代表的なのはコチラ。 Sponsored Link まとめ 今回は「口は禍の門」の意味や使い方「口は災いの元」との違いなどをまとめてみました。 不用意な発言は禍を呼ぶ原因になるので、発言には気を付けるべきだ、という意味でした。 「口は災いの元」とも言いますし「口は災いの門」「口は禍の元」など、さまざまな言い方がありましたが、すべて意味は同じですね。 (^^ゞ 「禍」と「災い」というのは少し使い方が違うようなので、伝えたい文章によって使い分けてみるのも良いですね。 うっかり発言してしまうことって多いですが、状況によっては取り返しのつかないこともあります。 日ごろから、誰かを中傷するようなevil 邪悪 な言葉は謹んでおいたほうがよさそうですね。 今回は以上です。 ご参考になりましたら幸いです。

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「人間万事塞翁が馬」の意味とは?読み方・使い方と類語も

禍い 読み方

用例としては以下の通り ・コロナ禍によって売り上げ減少 ・コロナ禍により給料激減 ・コロナ禍の影響で大量リストラ 試しに、ヤフーニュースで「コロナ禍」と入力すると、喜ばしくないマイナスのニュースばかりざくざくでてきます。 コロナ鍋(なべ)、コロナ渦(うず)の読み方は間違いです。 ネット上には、コロナ鍋(なべ)という読み方をしている人もいました。 なんだか、一気に暖かい雰囲気になりますが、コロナ鍋という読み方ではありません。 たしかに、渦のように人を飲み込んでいますがコロナ渦(うず)でもありません。 新型コロナ渦があろうとあるまいと、2020年東京五輪は、私にとって7年前のブエノスアイレスにおける一夜の興奮のみを以てすべて完了している。 コロナ渦(うず)と書いてしまっている人は、割とまじめな長文を投稿している傾向がありました。 仕事・社会・経済など、知的な文章を投稿していました。 コロナ鍋(なべ)と書いている人は、周囲を明るくするネタとして投稿していました。 詳しくは、ツイッターなどで検索してみると顕著にわかりますので、ぜひトライしてみてください。 なぜ、禍(か)、鍋(なべ)、渦(うず)を混同してしまうのか。 この三つの漢字の読み方が混ざってしまう理由は、漢字の左側の部首のみが違っており、つくりの部分が共通ということです。 災い・・・防ぎようのない天災 禍い・・・人為的な努力で防げる余地がある事象 以上のことから、新型コロナウィルスに関しては、天災にはあたらないので 「禍」が用いられています。 ただし、 「口は災いのもと」と言ったように、人が生み出すものであっても「災(わざわい)」が使われている文章も多く存在しています。 間違いでありませんし、社会の中でも広く浸透もしていますので、特に恥をかくこともありません。 例えば、子供から違いを聞かれた時など、厳密な違いを判断する場合にのみ、「天災」か「人為的な努力で防げる余地があるか」を基準にして考えるのがおすすめです。 読者の方はお気づきだと思いますが、厳密にいうと 「口は禍のもと」が正解となります。 音読み;「禍(わざわ)い」の送り仮名とは 禍(わざわい)には、送り仮名の「い」がある文章・ない文章が存在しています。 様々な辞書・辞典を調べましたが、「禍(わざわい)」と送り仮名なしでも「わざわい」と読んでいるものもあれば、「禍い」と送り仮名の「い」をつけているものもありました。 結論、送り仮名に関しては、こちらが正解だというものがないようです。 送り仮名があっても、なくても正解だと言えますが、もし音読みする場合には、送り仮名をつけた方が読み手には伝わりやすいしれません。 「禍」の他の読み方とは 禍は「わざわい」の他にも、 「まが」と読むことができます。 「まが」という読み方で使用する場合は、二つ並べて 「禍々(まがまが)しい」という使い方がされることが多いです。 これは 「不吉だ」「嫌なことが起こりそうな予感がする」など、マイナスな意味で使われます。 マンガやRPGゲームなどでも、たまに目にすることがありますが、普段の日常生活ではほとんど使う機会はないと思います。 禍をつかった勇気づけられる文章 コロナウィルスで大変な時期ですが、コロナ禍に負けず気分をあげるための慣用句を紹介して終わりにします。 ・禍転じて福となす(わざわいてんじてふくとなす) マイナスな出来事を教訓として、プラスに変えるという意味。 ついでに「COVID-19」って読み方も覚えちゃいましょう! こちらの記事もおすすめです.

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コロナ禍の読み方は?鍋(なべ)、渦(うずにしめすへん)?と読めない人が続出!意味と使い方、影響を調べました!

禍い 読み方

最近よく目に、耳にする「コロナ禍」という言葉。 「コロナ禍を生きる」 「どうする!?コロナ禍の豪雨避難」 「紛争地でもコロナ禍」など、 番組のタイトルや、 テレビニュースのタイトル表記の中などで使われることがあります。 コロナ渦や、 コロナ鍋と間違える方もおられる様ですが、 「か」と読むのが正解です。 「コロナ禍」とは、 新型コロナウイルスが招いた災難や危機的状況を指し 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化するなか、 3月半ば頃から、 新聞やネット上でよく見かけるようになりました。 「コロナ禍」がよく使われるのは、 新型コロナウイルスの感染拡大で、 引き起こされるさまざまな災難や不幸、 経済的・社会的影響など複雑な状況を、短く一言で、 インパクトのある文字で伝えることができるからでしょう。 字数やスペースが限られた新聞の紙面やテレビの画面では、 読む人や見る人に視覚的に訴えかけ、 イメージを共有しやすいキーワードが求められます。 過去にも、 「台風禍」 「洪水禍」 「津波禍」 「集中豪雨禍」 「ウイルス禍」などのことばが、 主に記事の見出しを中心に使われています。 ニュースでも、 本文のなかではあまり見られませんが、 タイトルの画面上の表記では、しばしば使われてきた表現です。 ただ、 こうしたことばは「書きことば」としては効果的でも、 「話しことば」としては、あまりなじみません。 テレビやラジオで、 伝え手が[コロナカ]と声に出して言っても聞き取りにくく、 聞き取れたとしても、 「コロナ禍」は最近使われ始めた新語であるために、 意味が伝わりにくいからです。 放送のことばとしては、 「コロナ禍」は画面上の表記に止め、 声で伝えるときには、 「新型コロナウイルスの感染拡大」など、 伝える場面や内容に応じて、 具体的に分かりやすく、 ことばを紡ぐことが求められるのではないでしょうか。 「コロナ禍」ということばの使い方について、 「番組タイトルやニュースのテロップでの使用はあるが、 読み原稿やスタジオトークでは使わない」という意見もあるようです。 放送のことばとしては、慎重に扱っているようです。 今後、 新型コロナウイルスによる影響が長引く中で、 新語の 「コロナ禍」が世の中で、 どのように使われていくのか見極める必要があるでしょう。 また、 「コロナ禍」という便利なことばを使うことに対しては、 そもそも慎重になるべきだという考え方もあります。 新型コロナウイルスの感染拡大がもたらす影響は、 個人個人の感染のリスクの問題から、 医療問題、 そして経済問題など多岐にわたり非常に複雑かつ深刻です。 「コロナ禍」ということばには、 そのすべてを表現できる守備範囲の広さというメリットがある一方で、 その複雑さや深刻さが丁寧にことばを尽くして語られることなく、 一言で済まされてしまうというデメリットもあります。 放送では「コロナ禍」ということばを、 効果的に使いつつ、 一方では、 「禍」の現実に向き合い、 その中身を具体的に語る姿勢が必要だと言えそうです。 「禍」に似た漢字による、 「コロナ鍋」 「コロナ渦」 という表記も時々目にすることがあります。 こうした間違いによって、 新たな「災い」を引き起こさないようにご注意ください。 「禍」が意味する「災い」には、 「災いを転じて福となす」 「災いも三年(置けば用に立つ)」などのことばもあります。 新型コロナウイルスによる感染拡大は、 まだまだ予断を許さない状況が続きますが、 新型コロナウイルスによってもたらされた「災い」についても 働き方や暮らし方をうまく変えて、 幸せに転じるよう心がけ、 時が経ったときに、 コロナ禍がきっかけでよいこともあったと思えるように、 日々を過ごしていきたいものですね。 音読みでは「か」、 訓読みでは「わざわい」「まが」と読みます。 禍の対義語、反対語は「福」です。 禍の語を用いた語には、 「戦禍」「水禍」などが挙げられます。 戦禍は、戦争による災難の意味で、 「戦禍を被る」「戦禍を逃れる」のように用います。 水禍は、水による災害を意味し、 「台風による水禍に遭う」 「洪水の水禍から免れる」といった使い方をします。 2020年に流行した新型コロナウィルス感染症による災いは、 「コロナ禍」と呼ばれていますね。 「コロナ禍で社会情勢が大きく変わってきている」 「コロナ禍の収束する兆しが見えてきた」という風に用います。 語頭に禍を用いた語には、 災いの神を意味する「禍神」や、 災いを意味する 「禍難」などがあります。 禍の語を使った四字熟語には、 「転禍為福」(てんかいふく) 「禍福倚伏」(かふくいふく)などがあります。 転禍為福は、 災い転じて福となすと読むことができます。 自分に降りかかった災いを、 上手く利用して有利に働くようにするという意味です。 禍福倚伏は、 災難と幸福は交互に訪れるものであるというという意味で、 老子の、 「禍は福の倚る所、福は禍いの伏す所」を語源とする四字熟語です。 あとがき 【禍(わざわい)を転じて福となす】 上記のようなことわざがあります。 これは、災難や失敗にあってもそれを上手く利用して、 自分の有利になるようにすることです。 順風な時より、 逆風が自分を育ててくれるという肯定的な考え方を持ち、 日々を過ごしていきたいと思います。

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