サックス おすすめ。 初心者におすすめのサックス3選|基礎知識や種類・選び方など

初心者の為のサックス選びのすすめ

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安価かつ高品質なリードを販売していることで知られるRICO。 そんなRICOが販売しているこちらの製品は、厚みのあるふかふかのネックパッドが採用されていることが特徴です。 これにより首の負荷を大きく減らし、長く演奏しても疲れにくくなっています。 さらに、ストラップの長さが調整しやすいのも嬉しいポイント。 シンプルなデザインですが、操作性は良好です。 サックスをかけるフック部分はS字型ですが、他メーカーのものよりもサックスを落としづらい設計となっています。 しかし、スナップ型よりはやはりやや心もとないため、楽器の落下には注意して使用しましょう。 対応楽器 ソプラノ・アルト フックの材質 金属 ストラップ形状 ネックストラップ フック形状 S字型 高品質なサックス用マウスピースを販売していることでも知られる日本国内のメーカー、Gottsu。 そんなGottsuが販売しているこちらのストラップは本革を使用し、全てハンドメイドで丁寧に仕上げられています。 ストラップに刻印されたメーカー名の焼印も、シンプルながらお洒落な印象。 高級感のあるストラップを使いたいという方にはぜひおすすめしたい製品です。 もちろん、お洒落なだけでなく実用性もばっちり。 本革は絶妙な柔らかさと弾力性を持つため、首にやさしくなじんでくれます。 また、とても軽く仕上げられているため、首への負荷も少なめですよ! 対応楽器 アルト・テナー・バリトン フックの材質 金属 ストラップ形状 ネックストラップ フック形状 S字型 ネックストラップはシンプルで便利ですが、どうしても首に負担がかかってしまうのが困りもの。 やわらかいパッドなどで負担を軽減した製品も販売されていますが、「それでも首にサックスの重みをかけるのはきつい…」と思う方も多いことでしょう。 そんな方におすすめしたいのがこちらの製品です。 このストラップは、片方の肩にかけて使用します。 そのため、首に負荷をかけることはありません。 また、フック部分も丈夫に作られているため、アルトサックスやテナーサックスのみならず、バリトンサックスでも使用することができます。 ただし、S字型フックで楽器をやや落としやすいのはネック。 気をつけて使用する必要があるでしょう。 対応楽器 アルト・テナー・バリトン フックの材質 金属 ストラップ形状 ショルダータイプ フック形状 S字型 「ネックストラップは首への負担がつらい、しかしハーネスタイプは装着するのが大変…」という方にぜひ使ってみていただきたいのが、こちらの製品。 両肩と腹部で楽器を支えるという新設計によって、首への負担を大きく軽減することができます。 これにより吹奏時の姿勢も改善され、より楽に演奏することが可能です。 装着も手軽で、ハーネスタイプのような煩わしさはありません。 ただし、他のストラップよりはややかさばるという点も。 折り畳むことはできますが、他のストラップのようにサックスケースに一緒に入れて運ぶのは難しいでしょう。 付属のポーチに入れて持ち運ぶことをおすすめします。 対応楽器 ソプラノ・アルト・テナー・バリトン フックの材質 金属 ストラップ形状 ショルダータイプ フック形状 S字型 こちらの「BIRD STRAP」の特徴はその名の通り、鳥のような形をしたV字プレートを採用しているという点。 これにより首元の苦しさがなくなり、よりラクに呼吸を行うことができます。 ストラップ使用時の息苦しさに悩んでいるという方には、ぜひ一度試してみていただきたい製品です。 ネックパッドはあまり大きくはありませんが、フィット感は良好で、負担も少なく感じられます。 スリムな見た目でもしっかり役目を果たしてくれそうですね。 また、金属製のフックにビニールチューブがついているのも嬉しいポイント。 金属が当たることによる楽器の摩耗も防いでくれる、優秀なアイテムだといえるでしょう。 対応楽器 ソプラノ・アルト・テナー フックの材質 金属 ストラップ形状 ネックストラップ フック形状 スナップ型 演奏がとにかく楽になるとして、吹奏楽プレイヤーからの人気が急上昇しているこちらの製品。 その秘密は、ネックストラップのような見た目でありながら首に負担をかけない、肩のラインに沿った設計にあります。 このストラップを使用すれば首を締めつけることがないため、姿勢がよくなり、良い姿勢で吹くことができるようになるでしょう。 また、胸を開いた姿勢で演奏できるようになっているのもポイント。 スムーズに呼吸ができるため、音色が向上します。 さらに本革を使用しているため、つけ心地も抜群。 長時間でも気持ちよく演奏できます。 多少お値段は張りますが、それだけの価値があるストラップですよ。

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初心者のサックスの値段はいくらくらいがおすすめ?新品と中古はどっち?

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サックスプレイヤーおすすめ!!サックスYoutuber動画!!!

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サックスってどんな楽器? サックスとは、いったいどんな楽器なのでしょうか?誕生の背景から種類、サックスの構造や、音が出る仕組みなどを見ていきましょう。 サックス誕生の歴史 サックスと一般的に呼んでいますが、これは略称で正式には サクソフォンや サクソフォーンと言います。 サックスが誕生したのは1840年代です。 管楽器を制作していた アドルフ・サックスというベルギーの方によって開発されました。 アドルフ・サックスは父も管楽器の製作をしていたので、幼いころからフルートやクラリネットなどの様々な管楽器を製作しています。 そんなアドルフ・サックスが 木管楽器と金管楽器の両方の良さを兼ねそろえた管楽器を製作したいと考え、開発したのがサックスです。 この歴史からもサックスが比較的扱いやすい楽器であることがわかるでしょう。 サックスの構造 サックスは、その見た目は非常に複雑な形をしているように見えます。 では、どのような構造になっていて、どのようにして音を出しているのでしょうか? トランペットなどの管楽器は、マウスピースに唇を当てて息を吹き込みながら震わせることで音を出していますが、サックスの場合はマウスピースを咥えて息を吹き込むことで、リガチャーと呼ばれる金具で固定された リードが振動して音が出ています。 サックスが比較的音が出しやすいとされるのは、この仕組みによるものでしょう。 また、サックスはこの マウスピース部分、マウスピースと本体を繋ぐ ネック、まっすぐ伸びた 二番管と湾曲した U字管、音が出る 朝顔管(ベル)に分かれます。 本体部分には トーンホールと言う 音を変化させるための穴が開いており、そこを タンポと呼ばれる穴を塞ぐパットがついた キィで 開け閉めすることで音を変えています。 簡単にイメージしやすく言えばリコーダーのような原理で音を変えています。 さらに、操作性を考えて レバーなどがついており、多彩な音色を出すことが可能になっています。 サックスの種類 サックスは出したい音域や音色により、いくつかの種類に分けることができます。 その中でも、より使用される機会が多い代表的な 4種類を中心にご紹介します。 その特色を理解し、自分に合ったサックスを見つけましょう。 ソプラノサックス ソプラノサックスは 高音で澄んだ柔らかい音色が特徴のサックスです。 ネックから円錐状でストレートなものが一般的です。 サクソフォーン四重奏で演奏をリードするような役割で用いられたり、ジャズではテナーサックス奏者によって使用されるなどします。 アルトサックス サックスの中でも楽曲や楽譜の種類も多く、一般的なのが アルトサックスでしょう。 幅広いジャンルに対応することもでき、サックスの中でも音を出しやすく扱いやすいのが特徴です。 そのため、初めてサックスを触る初心者の方におすすめです。 テナーサックス アルトサックスに次いで、サックスの中でも一般的なのが テナーサックスです。 豪快で深みのあるサウンドが特徴的で、主にジャズなどで使用されます。 バリトンサックス 主にアンサンブルなどのベース音を担当することが多いのが バリトンサックスです。 大きく深い音色が特徴です。 最近ではソロでの演奏にも使用されています。 その他のサックス その他にもソプラノより高い音域で ソプラニッシモや ソプラニーノ、バリトンより低い音域で バスや コントラバス、 サブコントラバスなどの種類があります。 使用するジャンルや演奏方法によって、これらのサックスを選んでみるのも良いでしょう。 サックスの選び方 ここまでの内容で、サックスについての理解が深まったことでしょう。 では、 実際に購入する際にはどんなサックスを選べば良いのでしょうか?サックスを選ぶ際に気を付けたいポイントを様々な角度から解説します。 音域や音色で選ぶ サックスの種類でご紹介しましたが、サックスは音域や音色によって種類が分かれています。 演奏したいジャンルや曲調に合った音域のサックスを選ぶ必要があります。 サックスは一般的には扱いやすさや演奏の幅広さから アルトサックスやテナーサックスから始める方が多いので、まずはアルトサックスやテナーサックスを購入し、必要に応じて他の音域のサックスを購入するのも良いかもしれません。 材質や塗装方法で選ぶ サックスは真鍮や金、銀などの材質でできています。 その 材質の比重や弾力性の違いから音色が異なります。 また、金メッキや銀メッキ、ラッカーなどの 表面の塗装の方法によっても、見た目はもちろんのこと、吹いた時の抵抗感や音の響きが影響を受けます。 材質や塗装に注目し、試奏して聞き比べるなどして選んでみましょう。 新品がおすすめ 中古品のサックスを安価に手に入れることができますが、 中古品では目に見えない部分に傷や凹み、歪みがあったり、錆びていたり壊れている箇所がある場合もあります。 サックスは繊細な楽器なので 本体へのダメージは音の変化にダイレクトにつながります。 初心者の方では判断できない部分も多いので、慣れるまで なるべく新品を購入するのが良いでしょう。 中古品を購入する場合も 店舗によるサポートを行っていたり、 販売前のメンテナンスをしっかり行っている信頼のおける店舗から購入するようにしましょう。 サポートがある製品を選ぼう 最近では 安価に購入できるサックスも多くあります。 しかし、その製品の本体の購入価格だけでなくメーカーや店舗独自の 保証の有無、その 保障内容も含めて検討する必要があるでしょう。 万が一製品に不具合があったり、普通に使用する中で音に違和感があった際に 無料で調整や診断、修理の見積りを行ってくれるメーカーの製品を購入するのが良いのではないでしょうか。 試奏をして選ぼう 様々な要因によって、そのサックスが持つ音が決まっています。 イメージや簡単な説明だけでは、どのような音か判断するのは難しいでしょう。 できるだけ 店舗に足を運び、どういった仕様のものかを詳しいスタッフの方に聞いてみて、 試奏して聞いた音や 実際に手に取った感覚で様々なサックスを比較して、自分に合った納得がいくものを選びましょう。 サックスの値段はどのぐらい? サックス本体の値段は初心者向けからプロ仕様のものまで幅広い品揃えがあり、価格帯も分かれています。 サックスは 構成するパーツも多いので製造も難しく、材質も 真鍮などの金属でできているために 高価な楽器です。 さらに安価なものもありますが、 やはり安いサックスでは音質もそれなりにチープなものとなります。 必要なアイテムは付属しているか サックスを吹くために サックス本体以外にも必要なものがいくつかあります。 まずは音を出すために マウスピース、 リード、そしてリードをマウスピースへ固定する リガチャーが必要です。 これらのアイテムは 消耗するスピードも速いので、適宜新しいものへの交換も行いましょう。 重いサックスを持ち、正しい姿勢で吹くためには首に掛ける ストラップも必要でしょう。 また、サックスは管の中に水分が溜まってしまったり、入り組んだパーツの間が汚れてしまったりします。 そのため メンテナンスをするためのアイテムや、サックスの音質を保つために 良い状態で保管し、保護するアイテムも必要です。 管の中の水分を拭き取るための クリーニングスワブ、マウスピースをネックへ取り付けやすくする コルクグリス、トーンホールとタンポの間を綺麗にするための クリーニングペーパー、持ち運びや保管する際に本体を保護する ケースなどのアイテムによって、しっかりとメンテナンスを行って保管しましょう。 これらのアイテムは初心者用のサックスに付属していたり、セットになっている場合も多いのでセット内容も見て選びましょう。 必要なアイテムが揃っているか確認して不足していれば別途購入しましょう。 初心者におすすめのサックス3選 ここでは、初心者の方でも安心して購入することができる おすすめのサックスをご紹介します。 どのサックスも 吹きやすさと 操作性に優れており、 しっかりとした品質と サポートを提供している有名なメーカーのサックスです。 購入を検討する際は、一度チェックしてみましょう。 YAS-280/YAMAHA(ヤマハ) 様々な楽器を製作する、言わずと知れた国内楽器メーカーの YAMAHAですが、サックスにおいても高品質な製品をリリースしています。 中でも、初心者向けのモデルとして YAS-280があります。 このYAS-280は 15万円前後と手に取りやすい価格帯でありながら、YAMAHAならではの 安定した音程と吹き心地を実現しています。 基本をしっかりと身につけたい方や、これから吹奏楽部に入部する学生の方などにおすすめです。 Axos(アクソス)/SELMER(セルマー) Axosは、数々の有名シリーズを産み出してきたフランスの楽器ブランド、 セルマーが製作しているアルトサックスです。 もともとセルマーは、上級者向けの高価格でハイクオリティなものをメインに製作していますが、新たに、より幅広いニーズに応えるために 40万円前後と手に取りやすい価格帯でAxosをリリースしました。 セルマーとしては低価格帯のサックスですが、他の高価格帯のサックス同様にフランスの工場で熟練の職人が作り上げているために、 豊かな音の響きは他のサックスにも引けを取りません。 初心者からでも、 長く付き合えるサックスを探している方におすすめです。 サックスの練習方法 サックスは一人でも手軽に演奏をして楽しむことができる反面、 生音が大きい楽器です。 そのため 場所や練習方法など工夫する必要があるでしょう。 では、どういった場所で、どのようにして練習すればよいのでしょうか? サックスの練習場所は? サックスは音が大きいので、 防音がしっかりしている部屋で練習する必要があります。 自宅であっても一軒家であったり、防音室があったり、近隣の家に迷惑にならない環境であれば問題ありませんが、そういった場合以外では 音楽スタジオや カラオケなどの場所で練習すると良いでしょう。 どちらも1時間1,000円前後で利用できます。 練習にあると便利なアイテム 練習する際にあると便利なアイテムもあります。 まず、 消音器と呼ばれる 音を小さくするためのアイテムです。 音が出るベルの部分にはめて使うものや、サックス本体を覆うことで音を小さくするものなどがあります。 こうした消音器を使うことで周囲への音漏れや苦情を心配することなく練習することができるでしょう。 また、 メトロノームなどもあると 一人で練習する際にもテンポ感を損なわずに練習できます。 サックス本体やメンテナンスグッズなどに加えて、購入することも検討してみてください。 サックスでいろんな曲を演奏しよう 一見、とても難しそうに見えるサックスですが、少し知識があると他の管楽器等に比べて、始めやすい楽器であるとも言えるでしょう。 また、種類や表現の幅も広く、様々なジャンルや曲調にも相性が良い楽器です。 これから何か新しい楽器を始めてみようかと迷っている方や音楽の知識がない初心者の方であっても、臆することなくサックスを始めてみてはいかがでしょうか。

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