タイム シフト。 テレビ見逃しゼロ! タイムシフト「REGZA」の便利すぎる最新機能まとめ

レグザのタイムシフトマシン|テレビ|REGZA:東芝

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タイムシフト機能とは、がするの一つである。 なお、 タイムシフト予約と タイムシフト視聴についてもここで解説する。 概要 タイムシフト機能とは、の番組を、後に視聴出来る機である。 タイムシフト予約とは、解りやすく言えばのマー録画である。 タイムシフト視聴とは、タイムシフト機能を利用して番組を視聴することである。 の番組表などから的の番組を【タイムシフト予約】すれば、放送時の、、をして視聴出来る機である。 に限定の機として開され、に・に対応した。 、好きな時間からタイムシフト視聴する機がついた。 タイムシフトの後ろに:を付け加える。 は、 予約(番組開始分前までに)が必要。 そのため、予約しで始まる番組では利用出来ない。 予約した番組の視聴期限が残り1日になると上部にが表示され、視聴を促される。 タイムシフト視聴中は操作によって再生位置を定できる。 タイムシフト視聴中に視聴時間の表示をで移動したい時間を直接入できる。 タイムシフト視聴中は出来ない。 には参加出来ない(表示はされ、も出来るが、結果には反映されない)。 はタイムシフト機能の有を設定出来る。 公式生放送• 基本的に直後から1週間後の分まで(開期限)の間、予約した番組を視聴出来る。 途中で期限の変更も可。 視聴期限は開期限と同じで延長はない。 配信の場合はでなくとも視聴可。 視聴期限内に再生開始しておけば、( を移動させたり 回線が切れたりするなどのがければ)期限を過ぎても番組終了まで視聴可(これは・も共通)。 の場合、番組終了後の視聴が可(番組終了から7日後の分まで)。 のみで採用している勝ち抜き方式のには参加出来ない。 勝ち抜きで負けた時に出る「表示を消す」が最初からある• 内容が、実際のの内容から修正されていることがある。 ユーザー生放送・チャンネル生放送• 直後から1週間後の分までの間、予約した番組を 何度でも視聴出来る。 の場合、予約しでも視聴出来る。 しかも、タイムシフト予約数の件にはントされない。 一部会員限定・一部のは、非会員は部分のみタイムシフト視聴できる。 関連動画 関連項目• 外部リンク•

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【レビュー】32TBタイムシフト録画で快適レグザライフ。新「みるコレ」が超便利

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近年、「テレビがつまらなくなった」という声がよく聞かれますよね。 実際どうなのかについては多くの議論があるでしょう。 しかし確実に言えるのは、インターネットが普及しひとり1台スマートフォンを持つのが当たり前になった今、私たちが楽しむエンターテインメントにたくさんの選択肢が増えたということ。 コンテンツの種類が拡充したことで、相対的にテレビの存在感が下がったという面は大きいでしょう。 テレビが問答無用でエンタメの中心にある時代ではなくなりました。 では逆に、そんな今こそ買う価値のあるテレビとは? そんな観点で東芝のテレビ「REGZA」に注目したいと思います。 REGZAが長年追求し続けてきた全録機能「タイムシフトマシン」の魅力は、インターネット時代にこそ改めて実感できるもの。 昨今、インターネットで発信される情報の速報性が上がっていく中で、「テレビがネット記事の情報ソースのひとつになっている」という動向がありますよね。 ここで起こるんです、「予約録画しておけばよかった!」という後悔が。 ネットニュースのネタとして当日の放送番組を知ったとしても、忙しい現代を生きる我々には「放送時間までに帰宅できない」ということがザラに起きます。 しかし、イマドキは夫婦共働きが増えている時代ですから、家に誰もいないことは多いはず。 最近は、放送済みの番組内容を元にしたネット記事が増えています。 加えて、何かのテレビ番組が話題になると、放送後に関連キーワードがTwitterのトレンドワードに入るという流れもお約束。 そう、多くの場合、テレビ番組の本当のコンテンツ力(=視聴者への影響力)がわかるのは、「放送されたあと」なのです。 「残業後の帰宅中にふと電車の中でTwitterを開いたら、その日に放送されたテレビ番組がかなり話題になっている! どうしても見たいので、帰宅後にネットにアップロードされていないかこっそり探してしまう……」なんていう経験がある人は多いでしょう。 スマホを見ててふと目につくネット記事。 テレビ番組で有名人がした発言をネタにしたニュースとかが増えていますよね。 話題性がある内容であればあるほど、実際の放送映像が見たくなってしまいます 民放番組の場合は、見逃し配信サービス「TVer」を利用するのもひとつの手ですが、過去番組が全て配信されているわけではありません。 なお、NHKも含めて過去番組の多くは各局の公式VODサービスなどで有料配信されています。 でも正直、お金を払ってまでというよりは「もっと軽い気持ちで見たいんだよな……」という感じじゃありませんか? 民放キー局5社参加の見逃し配信「TVer」では、期間限定で過去番組の一部を無料視聴できます。 電車の中などでも楽しめる点はかなり便利 「タイムシフトマシン」が、ネット時代のテレビっ子を救ってくれる! というわけでお待たせしました! そんなインターネット時代にこそテレビの楽しさを満喫できるのが、東芝REGZAの「タイムシフトマシン」機能なのです。 放送当日に知った気になる番組も、帰宅後にさかのぼって視聴できます。 ネットのニュースで知った気になるあの番組について、「予約録画しておけばよかった」なんていう後悔はもう生まれません。 最初からテレビがずっと録画しておいてくれてますから! 今こそ、全力で使いまくりたい機能です。 「タイムシフトマシン」が、インターネット時代のテレビっ子を救ってくれると言っても過言ではない! REGZAは6チャンネル分の地上デジタル放送を全録可能。 2TBのUSB-HDDを接続し、1日中ずっと録画しておく設定で、最大約3日分を保存できます。 容量を超えると、古い番組から順次上書きされていく仕組み ちなみに今回筆者が自宅で使用した「Z730X」は、東芝4K液晶テレビの最上位に位置づけられるシリーズ。 簡単に言うと、搭載する4K液晶パネルには新開発の全面直下型LEDバックライトを備え、映像処理エンジンには「レグザエンジンProfessional」を採用、スピーカー部には豊かな低音を鳴らす「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPRO」を内蔵するという全部入り仕様です。 4K液晶REGZAの最上位モデル「Z730X」シリーズ。 新4K衛星放送受信チューナーを2基搭載した「4Kダブルチューナーウラ録対応」仕様で、4K対応もしっかり強化 まあ、REGZAの基本的な魅力はオーディオ&ビジュアルにくわしい方ほどよくご存知だと思うので、ここでは割愛します。 2019年新モデルの特徴詳細については、ぜひ以下の折原一也氏による速報レポートでご確認ください! 【関連記事】 実際に使うともはや「録画」感覚ナシ! テレビ世界の時間軸を自由に行き来できる それでは、筆者が自宅で最新の「タイムシフトマシン」を使って実感した楽しさをレポートしていきましょう。 改めて、Z730Xの「タイムシフトマシン」機能は、地上デジタル放送を最大6チャンネル分全録できます。 今回は2TBのUSB-HDDを接続し、「平日:PM19:00〜翌日AM1:00/土日:AM8:00〜翌日AM1:00」の設定で使ってみました。 下準備としては、REGZA背面にある「タイムシフトマシン録画」用のUSBポートにUSB-HDDを接続します 設定メニューの「タイムシフトマシン録画」で「する」を選択。 その上の「かんたんタイムシフトマシン設定」を選ぶことで、初期設定をものすごく簡単に行えます 録画チャンネルは、地デジの中から最大6チャンネルまで任意で選択可能 タイムシフト録画する時間帯も設定できます。 2TBのUSB-HDDを接続し、「平日:PM19:00〜翌日AM1:00/土日:AM8:00〜翌日AM1:00」の設定にしたところ、約8〜10日分を保存しておくのが可能ということに。 リモコンの「過去番組表」ボタンを押すと、REGZAの外付けUSB-HDDに全録(タイムシフトマシン録画)された過去の番組表を表示させることができます。 そこから見たい番組を選んですぐに視聴をスタート。 一般的な電子番組表から番組を選ぶのと同じように、すぐ過去番組に飛べるというのがとにかく使いやすい! リモコンのまん中にある「過去番組表」ボタンを押すだけで、タイムシフト録画されている過去番組を表示できます 普通の電子番組表は、過去番組を表示させることは不可能なので、フシギな感覚。 視聴者が能動的にしなくてはならなかった、「番組の放送時間を調べて、予約録画メニューを設定する」という手順からの解放……!「勝手に全部録画しておいてくれる」というのは本当に快適です。 筆者は、平日仕事を終えて帰宅したら、とりあえずテレビをつけてタイムシフトマシンの過去番組表を表示させ、「今日はどんな番組があったかな〜」とザッピングするのが日課みたいになっちゃいました。 絶対多くの人がこうなるはず。 ちなみに筆者は使っている間に「平日昼間の番組も見たい!」と思うようになってきて、途中から「毎日:AM8:00〜翌日AM1:00」で全録する設定に切り替えました。 その日のネット記事になっていた番組も、Twitterで話題になっていた番組も、見逃さずに楽しめます。 タイムシフトマシン録画した中で、ずっと保存しておきたい番組があれば、そのままUSB-HDDの録画領域に保存設定することも可能。 気に入った番組だけをムダなく「あとから録画」している感じです。 お行儀が悪くてすみません、平日仕事を終えて帰宅した筆者の図です。 2TBのUSB-HDDを接続した場合、「毎日:AM8:00〜翌日AM1:00」で全録する設定にしても、5日間くらいは番組を保存できます。 続いては、そんな便利な視聴機能を2つ紹介しましょう。 まずは「始めにジャンプ」。 現在放送中の番組を視聴しているときに、リモコンの「始めにジャンプ」ボタンを押すと、その番組の冒頭部分へ一気にジャンプして最初から視聴できるというものです(タイムシフトマシン録画している番組のみ)。 ボタンひとつで「追っかけ再生」。 これがもう本当に便利! たとえば、平日夜遅くに帰宅して、放送中のニュース番組を途中から見始めることってありますよね。 「今日のトップニュース何だったんだろう」と思っても、もう終わってしまっている状態。 しかし、そこで「始めにジャンプ」ボタンを押せば、一気に番組の冒頭に飛べるので、トップで取り上げられたニュースから見始めることができるわけです。 インターネット放送のアーカイブを再生しているような感覚で、放送中のテレビを見られるんですよ。 放送中の番組冒頭へ一気に戻れる「始めにジャンプ」。 ボタンひとつで「追っかけ再生」できるのが快適です。 REGZAのある生活をスタートすると、このボタンの使用率がめちゃくちゃ高いです もうひとつが「ざんまい」機能。 タイムシフトマシン録画された過去番組表の中から、お目当ての番組を見つけるのはなかなか大変です。 しかし、そんなときはリモコンの「ざんまい」ボタンを押せばOK! タイムシフトマシン録画した膨大な番組をカテゴリーごとにリストアップしてくれるので、とっても探しやすいんです。 「ドラマ」「アニメ」など、毎週見逃したくない番組のカテゴリーで特に使用率の上がる機能でしょう。 「今週放送分の中から、未視聴のドラマを探したいな」という場合など、カテゴリー全体で見逃したくない番組があるなら、リモコンの「ざんまい」ボタンを押せばOK! 過去番組だけではなく、放送中の番組もリストアップしてくれます。 高画質マニアやアニメファンの方など、録画品質や機能にこだわるならこういった録画専用機のほうが適しているかも。 「全録できるのが6チャンネル分だと足りない」という人も、7〜8チャンネル分を全録できるレコーダー「REGZAサーバー」や「REGZAタイムシフトマシン」がよい選択肢になります。 最大7チャンネルの全録に対応した3TBブルーレイレコーダー「REGZAタイムシフトマシン DBR-M3009」 しかし、「メインのチャンネルをひとまず全録しておきたい」「ネットで話題になっている番組があったら見たい」というくらいのニーズなら、そこまでのこだわり仕様がなくてもOK。 「テレビ+USB-HDD」のセットで完結できるREGZAの「タイムシフトマシン」が、手軽でちょうどイイんです。 ひとり暮らしでも家族世帯でも! インターネット時代に買う価値のあるテレビのひとつ というわけで、繰り返しになりますが、忙しい現代社会を生きる私たちは、「見たいテレビ番組の放送時間までに帰宅できない」ことがザラ。 それに、テレビ以外のエンターテインメントが充実しているこの時代に、「決まった放送時間にテレビの前にいなくてはならない」という放送視聴ならではのしばりは少々面倒です。 そりゃ「若者のテレビ離れ」とか言われちゃいますよね。 しかし「タイムシフトマシン」を使うことで、ネットで知ったテレビ情報を自分のペースで満喫することができるようになります。 特に筆者はひとり暮らしなので、自分が帰宅していない時間に放送している番組を、自分の好きなタイミングで見られるというのが本当に快適! そして、もちろん家族世帯でも「タイムシフトマシン」は便利だと思います。 夫婦共働きで、子どもも習い事や塾通いで忙しい昨今は、家族の帰宅時間がバラバラのことも多いはず。 帰宅時間の早いお子さんが「今日、たまたまテレビをつけたら放送していたこの番組がおもしろかったよ!」と言って、遅く帰ってきたお父さんと一緒にタイムシフトマシン録画されている番組を見るということも可能です。 昔のように、家庭の中心にテレビを置いた家族のコミュニケーションができるというわけ。 つまり現代においても、「放送時間にしばられない」という条件がクリアされれば、昔みたいにテレビを楽しみやすくなるのではないでしょうか。 そして、テレビ本体でそれを実現できるのがREGZAの「タイムシフトマシン」。 そんなわけで、REGZAはインターネット時代に買う価値のあるテレビのひとつだと思うんです。

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【東芝レグザ】絶対に失敗しないおすすめのタイムシフトマシン用HDD

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視聴率の測定方法には、従来の「リアルタイム視聴率」と新しくできた「タイムシフト視聴率」があります。 そしてこの2つを合わせた「総合視聴率」もあります。 この記事では、図解を用いながら視聴率測定方法の考え方や変化についてわかりやすく解説します。 さらに、視聴ログデータ「Media Gauge TV」による視聴行動の分析やそこからわかることについて、これまでにご紹介した2つの記事(「」「」)の内容を一部取り上げながらご紹介します。 【目次】• タイムシフト視聴率とは? タイムシフト視聴率とは、リアルタイムでの視聴の有無にかかわらず、放映後に録画しておいた番組を視聴(タイムシフト視聴)したら「見た」としてカウントする視聴率の新しい指標です。 ではなぜ新しい視聴率の指標が必要になったのでしょうか。 「視聴率」をめぐる最近の動きと、その背景 近年ではDVDやブルーレイ、HDレコーダーなど録画機の普及に加え、単身世帯や共働き世帯の増加といった社会的な変化も背景に、テレビ番組をリアルタイムで視聴しない人が増えています。 そこで登場したのが、「タイムシフト視聴率」です。 それに伴って、「総合視聴率」という新たな指標も登場しています。 これは、リアルタイムとタイムシフトの両方で視聴(重複視聴)した場合は「1カウント」として集計することでタイムシフト視聴も加味したより正確な視聴率を算出する指標です。 視聴率の測定が始まった1962年当時は、「テレビは一家に一台」「家族みんなで同じ番組を見る」というのが主流でした。 しかし現在では「一家に複数台」「家族の構成員それぞれが異なる時間帯に異なるテレビ番組を見る」ことが多くなっています。 それに伴い、「その番組を何人の人が見たか」を示す「個人視聴率」という考え方も新たに登場しました。 一般的な視聴率は「世帯視聴率」で、「その番組をテレビ所有世帯のうちの何世帯が見たか」を示す数値です。 しかしテレビCMの広告効果としては、4人で見る場合と1人で見る場合では4倍の差があります。 そうなると世帯視聴率では広告効果を正確に測れないことになり、効果を正しく測ることができません。 また世帯のテレビ所有台数も複数あるのが一般的になっているため、家族それぞれが異なる番組を見ている状況では「世帯視聴」とは言えません。 このように、生活者のテレビ視聴の状況が変化したことにともない、「リアルタイム視聴」から「タイムシフト視聴」、「世帯視聴」から「個人視聴」へと、より正確な状況が把握できるよう視聴率の考え方も変化しています。 次の章では、視聴行動のデータ収集方法を工夫することで、より正確な視聴行動を捉えようという試みを紹介します。 具体的な視聴行動の分析でわかること より正確な視聴行動を捉える試みのひとつに、ビッグデータの活用があります。 そのひとつであるインテージの「Media Gauge」では、日本全国のインターネットに結線されているスマートテレビと録画機から「視聴ログ」を収集し、これを分析することで視聴実態を明らかにします。 これよって、どのようなことがわかるのか見ていきましょう。 「コード・ブルー」「陸王」「ドクターX」といったドラマは、他の番組に比べてタイムシフト視聴されている割合が高くなっています。 そして「FIFAワールドカップ最終予選」は、リアルタイムで多く視られ、なおかつタイムシフトで視られることが少ないという特徴がみられます。 「ドラマ」と「スポーツ中継、ニュース」の違いは、ライブ性に価値を置く番組かどうかです。 ライブ性に重きを置かず、録画で視ても番組の価値が損なわれない番組はタイムシフトで視聴され、ライブで視ることに価値がある番組はリアルタイム視聴されやすいことがわかります。 また、「アメトーーク!」と「マツコの知らない世界」は、タイムシフトもリアルタイムも高めに出ています。 この両番組の特徴は、コアなファンが多いことです。 コアなファンはリアルタイムでも録画でも視たいと考えるのでしょう。 このように視聴データを分析することで、テレビ番組の性質や内容が視聴方法に影響することがわかるのです。 細かい地域単位での視聴行動 テレビ番組の地域性を調べたいときも、視聴データの分析が活用できます。 ある日の「アド街ック天国」の関東広域の接触率(5分以上視た人の割合)は4. 4%でした。 この数字だと「低い」という印象を持つでしょう。 ところが八王子市の接触率は17. 1%に達しており、八王子市に隣接しているあきる野市と相模原市緑区の接触率も10%を超えていました。 この日のアド街ック天国が、八王子を特集していたことが理由であると推測できます。 このように視聴データのようなビッグデータを分析することで、「視聴者は自分の住む地域に特化した番組に興味を示しやすい」といった、かなり細かい地域単位での視聴行動までとらえることができます。 それにより、番組制作サイドやスポンサー企業は「狙っていた地域に視られたかどうか」を知ることができます。 CMのスキップ状況・見られ方 2016年に大ヒットしたアニメ映画「君の名は。 」が2018年1月3日にテレビの地上波で初めて放映されときの視聴行動を視聴データで調べたところ、「どのようなCMがスキップされないか」がわかりました。 CMのスキップ状況には、次の2つの傾向がみられました。 全時間帯にかけて2~3%の人が早見再生していた• 一部の人は、最初のほうはCMも視聴したが、途中からCMスキップをすることが多くなった 「君の名は。 」の放映から20分過ぎに最初のCMが入りました。 これはZ会が「君の名は。 」とコラボしたCMで、アニメのキャラクターが登場する内容でした。 このCMは75%の人がスキップせずに見ていました。 また、2回目のCMも、他の時間帯のCMよりスキップされる率が低かったのですが、これも「君の名は。 」とコラボしたソフトバンクのCMでした。 このことから、番組と関連性を高めるCMを制作するとスキップされないということが推測できます。 人々の視聴スタイルが変化し、テレビを見る機器の種類が増えると、視聴行動の捉え方にも新たな考え方や方法が必要になってきます。 タイムシフト視聴率の登場は、その一例といえるでしょう。 企業(広告主)は、ビッグデータを解析した新しいテレビ視聴計測サービスを活用することで、移ろいやすい「視聴者=顧客」を捉えていく必要があります。

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