ユーフォルビア ブラック バード。 小さな庭&ユーフォルビア・ブラックバード : オババの徒然・・・

ユーフォルビア ブラックバード : の~んびり!!

ユーフォルビア ブラック バード

(体質性は普通で、高温多湿は嫌います。 ) 地植えでも鉢植えでも良く育ちます。 【 水やり】 乾燥気味に管理します。 地植えであれば特に水やりは不要です。 鉢植えは表土が乾いてから一日空けて、水を与えるくらいで大丈夫。 水やりの際は、しっかりと鉢底から水が流れ出すくらいに与えます。 【 肥料】 肥料の必要は特になし。 剪定後と春か秋に与えると良い。 目立った病害虫はありません。 ユーフォルビア ・ブラックバードの成長記録 3月に買ってきた「ユーフォルビア ・ブラックバード」を地植えにしてみました。 花はこんな感じになっています。 なんともユニークです。 春になると、花はこんな感じで開花していきますよ。 この間までシックな装いだったのに、ぱぁ~と明るい感じへ 近くで見るとこんな感じ。 ピンクの蕾、そして咲きだす小さな黄色の花がとても可愛らしい。 お日様が大好き! すくすく成長していった「ユーフォルビア ・ブラックバード」 縦よりも横へ広がっていくようです。 全体的に、黒っぽさよりも緑が目立つようになりました。 それにしても色合いが独特で、とても綺麗です。 5月になると、こんなに大きくなりました。 小さな花壇には、かなりの存在感があります。 花も満開の様子ですね。 根本には、新しい株も出て来ています。 ユーフォルビア ・ブラックバードの花の様子 蕾も額もなんだか紅葉しているみたいな色合い。 ぱわ~と黄色い花が咲きだしました。 なんとも可愛らしい花。 額も緑っぽくなっています。 初夏になったら満開を過ぎて花も小さくなっていきました。 そろそろ切り戻しをしてみようと思っています。 「 ユーフォルビア ・ブラックバード」は、丈夫で育てやすいと思います。 一見とても個性的ですが、他の植物との調和がよくて全体的にぐーっとお庭を盛り上げてくれますよ。 変化や色合いがとても楽しい植物です。

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ユーフォルビア ブラック バード

開花時期は春から初夏、花は円筒形の穂状で大きく存在感があり、漏斗の様な形の苞葉の中に雌花もしくは雄花の1本からなる杯状花序の黄緑色の小花を付けます。 葉は線形で 黒みの強い深緑色の葉をもちます。 アミグロダイデス種は日光を好みますが他の種より 耐陰性が強く日陰や木陰等にも耐えられます。 また 根茎で急速に広がる事からグランドカバーとしても最適です。 品種により美しい葉色を持つため 常緑のカラーリーフとして楽しむのもいいでしょう。 ユーフォルビア アミグロダイデス種 は傷付くと白色の乳液を出します。 これは触るとかぶれ、目に入ると失明等を起こす危険がある有毒物質です。 取り扱いは手袋やメガネをする等して注意して行いましょう。 基本的に暑さや寒さに強く耐乾性があり、お世話を殆ど必要としない育てやすい植物です。 ユーフォルビア属の主な種と園芸品種は下のリンクから紹介しています。 ユーフォルビア ブラックバード の育て方 花壇の土づくり ユーフォルビア ブラックバード は太陽の良く当たる場所を好み、部分的な日陰に耐える事が出来ます。 土は保水性と排水性のバランスいい肥沃な土壌を好みます。 植付けの前に土壌診断を行い、必要に応じて改良用土をいれて土壌を改善しましょう。 改善後は腐葉土を4割、規定の量の元肥を入れて混ぜ合わせた後に植付けを行います。 鉢土づくり ユーフォルビア ブラックバード は通気性と保水性のバランス良い培養土を好みます。 水やりの仕方 ユーフォルビア ブラックバード は耐乾性が強い植物ですが、やや湿り気のある土壌で最もよく成長します。 プランターでは土が乾いてきたら株元に優しく水やりを行いましょう。 肥料の与え方 ユーフォルビア ブラックバード の肥料は、 苗を植付ける時に規定量の元肥を土壌に施しましょう。 生育期間中は緩効性の肥料を1ヶ月から2ヶ月に1度与えて上げて下さい。 また1年に1度、腐葉土を約2cm~3cmマルチングする事で肥料の必要量を減らし土の健康を保ちます。 剪定のやり方 ユーフォルビア ブラックバード の剪定は開花期間が終了するのを待ってから、枯れた花茎を根元から取り除きましょう。 切り戻す事で種作りを防ぎ、新しい成長を促します。 剪定時に傷口から出る白色の乳液は有毒で触ると被れることがあります。 取り扱いは手袋をしてから行いましょう。 夏越しする方法 ユーフォルビア ブラックバード は暑さや乾燥に耐性があり殆どお世話を必要としませんが、強い日射しや暑さによって葉焼けや水切れを起こし株が弱る事もあります。 日陰を作ったり、 枯れた花をカットしたり、水やりを行い株が弱らないように管理しましょう。 冬越しする方法 Hardiness:6b~8a ユーフォルビア ブラックバード は 耐寒性がとても高く冬越しの準備をする必要は特にありません。 翌年の成長に備え株の周囲に穴を掘り有機肥料を入れたり、腐葉土でマルチングしてあげる等して上げましょう。 挿し木や株分けで増やす ユーフォルビア ブラックバード は挿し木や株分けによって増やす事ができます。 ただし傷口から出る白色の乳液は有毒で触ると被れることがあるため、取り扱いは手袋をしてから行いましょう。 挿し木 ユーフォルビア ブラックバード の挿し木時期は春から夏が最も適しています。 茎を7cm前後で切り、水に入れたコップに挿し穂を入れ乳液を全て出しましょう。 上部にある葉を2枚~3枚程残し下部の葉は取り除きます。 切り口に発根ホルモンを付け湿らせた培地 ピートモス/バーミキュライト/パーライトの混合か単体で使う に挿して下さい。 株分け ユーフォルビア ブラックバード を株分けする時期は早春が最も最適です。 株分けを行う前日夜に水をしっかり与えておくと株分け後の活着が良くなります。 スコップを使い地面から株を掘りあげたら十分な根と葉茎を付けた束を2個から3個に分けるようにハサミを使い切り分けます。 株分け後は直ぐに植付けて水をしっかり与えてください。 播種で増やす ユーフォルビア アミグロダイデス種 の種蒔の方法 播種時期:3月~4月 9~10月 発芽適温:15度~20度 発芽日数:約15日 光条件: 種は通気性保水性のいい無菌の培地に撒き、指で軽く種を押して土と種を密着させ、軽く土を被せましょう。 乾燥しないように水やりをしっかり行い管理して下さい。 植物の病気 ユーフォルビア アミグロダイデス種 の病気.

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【新芽出てないけど】草花系ユーフォルビアの切り方(剪定) Ver.2 【切ってOK】

ユーフォルビア ブラック バード

ユーフォルビア・ブラックバードです。 他のユーフォルビアは花後に株元から小さな芽が出てきていたので 躊躇なく強剪定することができましたが、 ブラックバードだけは芽が確認できず(汗)。 とは言っても花を付けたままだと株が消耗してしまうので、 枯れてしまうことを覚悟して強剪定しました。 その後、10日ほど経って小さな芽を確認。 ようやくここまで茂ってきました。 株元をアップで写したのが上の写真。 枝数が少ないように見えますが、 一年目はこんなものかな? ちなみに、植え付け用土は前の仕様の多孔質培養土。 ほぼ毎日水やりしていますが、 過湿による根腐れは起きていません。 よく「過湿」とか「蒸れ」と言いますが、 ユーフォルビアもサボテンなどの多肉植物も基本的には水が大好きだと思います。 しかし、根の酸素要求量も大きいので水はけが悪いと 酸素不足からの根腐れが起こりやすい。 通気性・水はけの良い用土に植え付けてたっぷり水やり、 これが一番簡単な育て方だと思っています。

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