一色いろは ss。 一色いろは

一色いろは : ポチッとSS!! SSまとめ

一色いろは ss

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 この作品は執筆を終了しています。 81758• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• (出血描写 これの前の2作が終わったら書く。 つか、お前俺に最も近いけど?」 めぐり「そーだよ、私なんか今すぐ襲って持ち帰りたいの我慢してるのにー」 八幡「さらっと怖いこと言わないでくださいよ…」 めぐり「えへへ。 お疲れ。 じゃな」 いろは「待ってくださいよー私と一緒に帰るんですからー」 八幡「え……はぁ……分かった。 (なんて言ったんだろう)」 いろは「ふふっ…やった」• 」 八幡「そ、そうか…(なぜ聞き取れないんだろう)」• こんな仕草よりももっと可愛い仕草見せてあげるんで、今日家に来てください!あ、もちろん先輩なんかに拒否権はありませんよ?話戻りますけど、先輩。 さっき言った事、勿論冗談ですよね?もし本気で言ってるのなら私の家で監禁…ですから。 まぁ、先輩のことなんて私にゾッコンなんでしょうけど。 」ギュツ 八幡「……っ(なんか言ったら殺される…)」 めぐり「んー?今のは聞き捨てならないなー」 いろは「は?なんですかめぐり先輩。 いくら先輩でも私と先輩の蜜月のひとときを邪魔するなら殺しますよ?」 めぐり「だーかーら!八幡は私のだよ?いろはちゃんより前から私と八幡は親密で、愛を誓いあっていたんだよ。 だから、いろはちゃんなんかに八幡の所有権はないし、八幡も貴女なんかを愛さないよ?だって、八幡は私だけにドキドキして、私だけを愛して、私だけとキスしてギュッてして…だから貴女みたいな娘のものではないの。 分かった?だから今日いろはちゃんの家になんか八幡は行かないし、行かせない。 あ、そーだ!八幡!私の家でさ、書類の整理とか手伝ってもらっていいかなぁ?勿論。 手伝ってくれるよね?拒否権ないけど。 もういいでしょ?八幡の腕から離れて…ね?」ギュ-ッ 八幡「…(あー今日はいい天気だなー)」 いろは「はぁ?もういいです!話になりません。 行きましょ先輩!」グイッ 「先輩を奪うなら本気で殺す」ボソッ 八幡「え?あ、うん」 八幡「えと、じゃあ先輩また生徒会室で」 めぐり「あ……」スルッ 「私の八幡を奪うなら消すね」ボソッ 放課後…………• 続きは明日書きます。 今日は他作品の文章を考えたいので• ふ、た、り、で」 八幡「…別にいいけど」 こいついつから奉仕部に入ったの?辞めてくださいよ〜いろはすが居ると俺の死ぬ回数が増えるじゃないですか〜。 ありがとうございました!」 八幡「……ん?なっ!?」 八幡「なんで、小町以外の女子の連絡先が全部消えてるんだ…」 八幡「一色。 お前か」 いろは「一色?」 八幡「……い、いろは。 お前なのか?」 いろは「はい!」ニコッ 八幡「なんで…なんでだ」 いろは「なんで?そんなの決まってるじゃないですかー先輩が私以外の女と関係を持たないようにですよ。 まぁ、妹さんは私の将来の義妹なので、残しておきましたが」 八幡「………(ここまで……ここまでやるのか…)」 八幡「(1回家で整理しよう)そ、そうなのか。 じゃあ、俺はもう帰る。 また明日な」 いろは「帰っちゃうんですか〜んー………まぁ、いっかじゃあまた明日です!先輩!」 八幡「あ、あぁ……」• 式はどこで挙げる?あ、もちろん子供欲しいよね。 何人作ろっか?私は何人でもいいよ。 それは……」 いろは「そうか、その女のせいですね?」 いろは「殺さなきゃ」ボソッ いろは「殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺すあ、でも先輩を監禁すれば…うん。 そうしよ。 待ってて。 だから今日は恥ずかしいけどめぐり先輩には俺の家に泊ってもらう事になった。 小町もいるし大丈夫だとは思う。 一色には由比ヶ浜経由で早退したと言ってある。 さらに生徒会は今日行事の準備のため、追ってくることなどありえない。 雪ノ下は心底心配してたように思える。 珍しいな…明日は雪が降るんじゃないかな…雪だけにね! …っ辞めとこ。 なんか悪寒を感じたわ。 さて、あと少しで正門だ。 チャリは予め取ってあるから後ろに(小町専用だが、可愛い過ぎるため許可)めぐり先輩を乗せて行けば勝ちだ。 ………なんかフラグを感じるわ。 可愛いねー」 小町「うっわ棒読み。 小町的にポイント低い!」 小町「あ、そういえばお兄ちゃん。 」 なんか嫌な予感がするんだけど…… これふりじゃないからな! どうか予感的中しませんように… 小町「いろはさんも後で来るって。 」 これは…まずいな。 知ってた だってこんな簡単に物事が上手くいくわけない。 どうしようか… どうやって家に来させないようにする…… ………あいつは俺の事が好きなんだよな… なんでここまで…… 一色…… 俺の好きだったあざとくも、信念は貫き通すお前はどこ行っちまったんだよ。 …………好き…だっ…た? 俺が…一色…を? でも俺はめぐり先輩が…… なんだ…なんなんだ…この気持ちは…… 八幡「あぁ!もう何もわかんねぇよ!!」バンッ めぐり「は、八幡?どうしたの?」ビクッ 八幡「…すいません。 取り乱しました。 」 めぐり「大丈夫?相談なら乗るよ?」 八幡「……大丈夫です。 少し部屋に1人で居させてくだ…」ピ-ンポ-ン 八幡「……っ…こんな時に…」 俺には分からない。 人の気持ちなんて分からないし、感情もすべては汲み取れない。 この時もっと有効な対処方はあったはずなんだ…でも… 八幡「……」ガチャ いろは「先輩。 俺の選択が…… ……敷かれてしまったレールを外れることはもう出来ない。 嬉しいです!やっと私の元へ帰ってくるんですね!やっぱりめぐり先輩とは遊びに過ぎなかったんですね!一瞬浮気だと思ってそこにいる女狐を殺そうと思ったんですけど、大丈夫ですね。 あぁ……先輩…大好きです。 愛してます」ギュ-ッ 八幡「い、いや、ちょっと待つんだ一色!」 いろは「…………一色?」 八幡「い、いろは!」 いろは「はい!なんですかぁ?」ギュ めぐり「……………八幡?」 めぐり「なんで?ねぇ?なんで浮気するの?なんで?ねぇ?意味分かんないよ…………私には全く分かんない!!!!」 めぐり「酷いよ……あんまりだよ…」 いろは「所詮遊びだったんですよ、めぐり先輩は!」 八幡「お、おい。 あまり刺激するな!」 いろは「なんですか?めぐり先輩の肩を持とうって言うんですか?」 めぐり「……いろはちゃん。 貴女が居るから八幡は浮気しちゃうんだ……そうだよ。 いろはちゃん」ニィ いろは「貴女が死ぬんですよ。 めぐり先輩」ニコッ 小町「キャぁぁぁぁ!!!!!!!!!」• あんな行動取らなければ、最悪の事態は起こらなかったのに… 俺がやれる事を考えた時…… …これしかない。 俺が正気に戻してやる。 八幡「二人共!」ザッ 八幡「頼む正気に戻ってくれ…」 いろは「先輩!?」ヒュッ めぐり「八幡!?」ヒュッ グサッ いろは めぐり「「あ…ああ…」」ガクッ その不快な音は静かな空間に響きわたった。 まるで、なにかを訴えるかのように…悲痛な叫びが聞こえるように… 真っ赤な液体が空中を舞い、地面に静かに落ちる。 2本のナイフから零れる赤い液体が、地面におちた。 その瞬間、止まっていた時間が動き出すかのように小町の口が開く 小町「キャアアアアアアアア!!お兄ちゃん!!!! 」 そんな不快な和音を奏でながら俺は意識が飛んでいった。 その際に見えたのは絶望と悲しみの顔をする3人だった。 八幡「ここは……」 ピコンピコン 八幡「…点滴…」 八幡「白い布団に点滴…ここは病院か…」 八幡「」ムク 八幡「うっ……」ズキッ 八幡「…!!」 小町「すぅ……」 八幡「小町…ずっと手を…」 八幡「……ありがとな」ナデナデ 小町「んんっ……お兄ちゃん…」ツ- 八幡「…寝ながら泣いてるのか………ごめんな。 心配かけて」ナデナデ コンコン 看護婦「失礼します……………!!」 看護婦「比企谷さん!起きられましたか!」 八幡「まぁ…はい」 何この人胸大きいな。 」 由比ヶ浜「失礼します〜」 雪ノ下「あら?比企谷くん。 長い眠りから覚めたようね。 そのまま寝てくれれば良かったのだけれど」ボソッ 八幡「雪ノ下さん?俺難聴じゃないから聞こえるからね?というか、とうまわしに死ねって言うの辞めてもらっていいですか…」 雪ノ下「ふふっ…冗談よ。 元気そうで何よりだわ」 由比ヶ浜「ヒッキー生きててよかったぁ」ホッ 八幡「勝手に殺すな」 由比ヶ浜「ち、違うし!そんな意味で言ってないし!」 由比ヶ浜「あ、そうだ!林檎持ってきたんだ!剥いてあげる!」 八幡「…雪ノ下。 皮むいてくれるのか。 ありがとう」 雪ノ下「えぇ。 私が剥くわ。 私が」 由比ヶ浜「ちょっ。 私が剥くんだし!というか、剥けるし!」 八幡「そうかそうか。 雪ノ下頼む」 由比ヶ浜「ゆきの〜んヒッキーがいじめるよ〜」 雪ノ下「由比ヶ浜さん」ニコッ 由比ヶ浜「なに?」 雪ノ下「貴女の行為のほうが充分いじめだと思うわ」ニコッ 八幡「たしかに。 、それもそうだな」 由比ヶ浜「うわ〜んゆきのんまで〜小町ちゃぁん〜」 小町「え!?わ、私ですか!?え〜っと、えと〜」 八幡「我が神聖な小町に触るな。 ビッチとアホが移る。 」 由比ヶ浜「ビ、ビッチじゃないし!アホでもないもん!」 八幡「じゃあ、1+1は?」 由比ヶ浜「2だし!それくらい分かるし!」 八幡「じゃあ敬語と尊敬語と謙譲語の違いは?」 由比ヶ浜「え〜と。 名前?」 八幡「帰れ」 雪ノ下「帰った方がいいわ」 由比ヶ浜「二人して〜うわ〜ん」 コンコン 八幡(ここに来るやつなんかもういないはず…誰だ…) とてつもない緊張感の中その扉は開かれる• 」 なんやかんやで今日1日、めぐり先輩といろはが来ることはなかった。 八幡「寝るのが…こわいな…」 今どこで…何をしているのか分からない。 ただ、改心して無事で戻ってきて欲しい。 それを願ってる。 そうして、八幡は目を閉じた… …………が 夜中。 …何かが違う。 …口を開けたままの俺に、着実にそして確実に近づいていく あぁ…何をしてくるんだいろは? 怖い…怖い… あと数cm…• お兄ちゃんが大好きだから。 」 いろは「はぃ…」グスッ 八幡「…その…怖がったりして悪かった」 八幡「今深夜だからな。 しょうがないんだよ。 怖くてな。 幽霊かと思った。 」 いろは「…先輩はやっぱり優しいです」 八幡「…」 いろは「…先輩。 本当に自分が何をしたかは分かっています…でも…私…は!グスッ先輩と離れたくな………いです!」 いろは「だから…先輩……うわぁぁぁん!」グスッ ボロボロ 八幡「いいんじゃねぇか別に」ポンッ いろは「…え?」ポロポロ 八幡「俺の側に居ても。 こうして、俺の少しおかしい日常が普通の日常へと変わった ……そう願っていた …だけど… ??「………」ギリッ ドックン めぐり「………」 ドックン いろは「先輩〜」フリフリ 八幡「おう」 ………本当の恐怖はこれからだった。 ……To be continued• この作品を見てくださった皆様ありがとうございました。 また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 夢渡 閃 現実多忙• 8 投稿数• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」カテゴリの最新記事• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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一色いろは : ポチッとSS!! SSまとめ

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〜〜〜 「せんぱい、ご卒業、おめでとうございます」 「おう、ありがとな。 一色はもう進路とか決めてるのか?」 「はい、一応。 看護師になりたいかなーなんて。 」 「ふふ。 お前が看護師か。 イケメンの医者を籠絡して玉の輿狙いってとこか?」 「むう!そんな不純な動機じゃありませんよ!バカ先輩!」 「バカってなんだよ、ったく。 待っているわ」 由比ヶ浜「うん。 いろはちゃん、待ってるよ」 いろは「結衣先輩、雪ノ下先輩…ぐす。 寂しいです。 置いてかないで欲しいです…」 八幡「まあ、一年なんてあっという間だろ?とにかく、その受験、頑張れよ」 由比ヶ浜「では皆んなで記念写真撮ろう!」 雪ノ下「そうね」 八幡「俺もか?」 いろは「当たり前です!ほら、先輩早く」 八幡「こら、引っ張るな!」 カシャ 〜〜〜 先輩たちが卒業していって早いもので数ヶ月が経ちました。 三年生になったわたしは受験勉強で忙しい日々です。 進路は看護師を目指して看護学部のある大学を目指しています。 『一色いろはさんへ。 僕の気持ちです』この手紙の感じだと…ラブレターってやつですかね? このデジタルな時代に手紙とはなかなかやりますねー。 うーん、でも今のわたしは受験勉強が忙しくて恋愛とかしてる暇はないです。 なので、ごめんなさい!って、誰に言ってるんですか、わたし! 葵「ねえ、いろは。 どうしたの?」 いろは「えっ? 別に何も無いけど?」サッ 葵「そ〜お? たとえばら・ぶ・れ・たーが入ってたとか?」にやにや いろは「なんでわかるの?」 葵ちゃんはわたしの友達です。 クラスで一番仲良しなんですが、何故、わたしが手紙貰ったとか分かるの? というか、やっぱりこれってラブレターなの?(まだ中身読んでないです)。 で? 誰から頼まれたの?」 葵「えーー!?まだ読んでないの?」 いろは「うん。 あまり興味ないし」 葵「いろははモテるからね〜。 羨ましい。 私もそんな台詞言ってみたーい」 いろは「からかうな!もう」 まあ、わたしがモテるかどうかは別にして、これまで告白されたのは何度か有りますし、その都度断ってきたので、特別驚かないんですよね。 一年の頃のわたしなら葉山先輩しか眼中に無かったので、告白されても「ごめんなさい」の一択でしたし、その後は…… 「先輩、どうしてるかな…」ぼそ 葵「いろは、いろはってば!」 いろは「えっ?何?」 葵「いや、ちょっと遠い所を見てたよ?大丈夫?病院行く?」 いろは「もうー、葵ってば!」ぷくー 葵「うわー、怒らないで〜。 いろは、ふぐみたいな顔〜」くすくす いろは「ふぐ…」 葵「ごめん、ごめん! で、ラブレターの返事、どうするのかな〜?」 いろは「まだ読んでないし、それに、わたし受験生だよ。 今は誰かと付き合うとか無いかな〜」 葵「それじゃ、私の顔が立たないからさ。 ね、お願い、このとおーり!会うだけ会ってあげてくれないかな。 嫌なら断っちゃっていいからさ」 いろは「まあ…会うだけならね…」 葵「じゃあさ、今日の放課後にね!」 いろは「うん。 」 ていうか、わたし、まだ手紙も読んでないんですけどね…。 まあ親友の頼みですし、仕方ないですね。 わたしはスマホに保存してある先輩たちと撮った写真を暫し眺めます。 …「先輩にメールしてみよっかな…」 先輩が卒業する時にアドレス交換したんですけど、いざとなると、なかなか送る機会がないというか。。 差出人:一色いろは 宛先:比企谷先輩 本文: ………。 はあ〜。 ダメだ。 文面が思い浮かびません。 昔なら適当な用事を考えて先輩を呼び出すなんて当たり前にできたのに。 今はそれができない。 本当に好きになっちゃうと、臆病になっちゃうもんなんですかね。 わたしは先輩のことが、比企谷先輩のことが好きだから…。 あそこなら誰も来ないしさ。 待たせてあるから早く!」 葵に強引に手を引っ張られて特別棟へ。 よりによってここですか…。 かつて奉仕部があった場所。 今はもう空き教室になっており、物置みたいになってるようです。 ラブレターをくれた男子は特別棟の旧奉仕部の部室前に立って待ってました。 あー、コレもう告白失敗フラグが立っちゃってますね。 葵「健太〜、連れてきたよ。 あとは自分でなんとかしなさい。 じゃ、いろはよろしくー」 いろは(ええ…。 わたし一人を置いてかないでよぉ、もう) そこには真面目そうな男子が一人で立っていました。 見た目は、まあ普通ですかね。 でも誰かに似てるような…? 健太「一色先輩!すみません。 忙しいのに、突然呼び出してしまって。 」 いろは「ううん、いいよ。 話があるって聞いたけど?」(ん?今、一色先輩って??) 健太「俺、その、手紙にも書いたと思うんすけど、一色先輩のこと、ずっと好きでした!勿論、先輩は今年受験ですし、カレカノとかになるのはいつでもいいっす!とりあえず、友達になって欲しいなって」 ヤバ。 そういえば、わたし、この人の手紙、まだ読んでないや。 話の流れから、たぶん後輩なんだろうな。 二年生かな? 友達からってことか。 というか、将来は付き合うの前提なんだ…。 つまり、この子はいずれは、わたしと付き合いたいって思ってくれてるわけだよね。 それは……ちょっと。 わたしはかつて奉仕部の部室があった部屋に視線を向ける。 どうしてここで告白してくるかな〜。 思い出しちゃったじゃん。 『本物が欲しい』か。 なんて答えればいいんだろう。 付き合う気が無いのに変に気を持たせるのは「本物」じゃない気がする。 でも、この子の真剣さは伝わってくるし、葵が噛んでる以上はあまり無下にもできないよね。 いろは「ごめんね。 今、わたし、好きな人が居るんだ。 だから期待持たせるのは良くないと思うし、だからごめんなさい」 好きな人が居るのは事実だもんね! 健太「…やっぱりダメっすか。 」 うわー、落ち込ませちゃった?なんか葵に悪いことしたかな? てか、この子と葵の繋がり聞いとくの忘れた。 健太「一色先輩、今、フリーなんすよね?」 いろは「うん。 そうだよ。 だから片想い中になるね」 健太「じゃあ、俺と同じっすね。 俺も一色先輩に片想いしてますから…」 しばしの沈黙。 健太「あの、たぶん、好きだって感情は捨てられません。 でも今は一色先輩が誰かを受け入れる事は無いのは分かりました。 」 いろは「うん、ごめんね」 健太「だから、友達になってくれませんか?好きとか、付き合うとか、そういうのは無しでいいんで、友達として…?」 なかなかしぶとい子ですね。 以前のわたしなら特に何も考えずに冷たく拒否してたのにな。 いろは「友達。 健太くんがそれでいいなら」 健太「いいっす!アドレス交換してもらえますか?」 こうして、わたしは健太くんと友達になりました。 健太くんとアドレス交換した後もしばらく、わたしは奉仕部があった教室を眺めてました。 〜〜〜 「おい、健太って誰だよ?」 「け、健太くんって誰ですか〜?」はは 「いや、俺が聞いてんだけど?」 「あ、いえ、その、ただの友達ですよー。 やだなー、先輩、もしかしてヤキモチですかー?」汗 「ヤキモチ妬いちゃ悪いのか?彼氏なんだろ俺は?…まあ、浮気確定ってことで、さよならだ。 一色、健太っつーのと幸せになれよ…」 「せ、先輩!違いますって!わたしの話を聴いてください!」 「離せよ。 健太とやらとイチャコラやってろよ。 じゃあな」 「せんぱーい、嫌ですー!待ってくださーい!!」 せんぱい…… グス 〜〜〜 いろは「はっ!夢…? うわーん 大泣)良かった、夢でよかった〜 ぐすん」 【翌朝】 はぁー。 リアルな夢だったな。 先輩に振られる夢なんて。 まだ付き合ってもいないのに。 葵と健太くんのせいですね! …でも悪夢とはいえ、久しぶりに先輩の顔が見れたのは良かったかも。 にこにこ 葵「いろはー!おはよう」 いろは「あっ、葵、おはよう…」 葵「どうしたの?朝からどんよりしたりニヤけたりして〜?」 いろは「うっ! 見てたの…?」 葵「うん。 それより健太の事振ったんだって〜?」 いろは「…うん。 今は受験に集中したいから」 葵「そっか。 でも友達にはなったんでしょ?なんで完全には断らなかったのかなー?」 いろは「深い意味はないよ。 わたしが健太くんとは付き合う気は無くてもいいならって。 それでも友達になって欲しいって言われたからだよ」本当ですからね!先輩。。 葵「健太さ、二年じゃそこそこモテるらしいよ。 チャラチャラしたとこもないし」 いろは「葵と健太くんってどういう関係なの?」 葵「う〜ん、その〜 私の弟。 健太は」 ええー!聞いてないよー!今のわたしの顔、物凄く引きつってますよね。 ハッ!となると、、 葵「いや〜ごめんね、いろは。 隠すつもりはなかったんだけどね。 変に先入観を持たせたくなかったからさ」 葵「でも、驚いたなー。 いろは、片想いしてる人が居たんだ?」 いろは「…ははは、何のことかな〜?(あんのガキ!余計な事を葵に喋って!)」 葵「まあまあ、そんな怖い顔しないで。 良かった。 健太はさ、適当に相手してやってよ。 もし面倒なこと言ってきたら私に言って。 蹴飛ばして二度と近づかないようにさせるから!」 いろは「まあ、その辺は心配してないけど…。 葵は全部知ってたってことだよね?健太くんが、わたしの事好きだってこととか」 葵「うん。 でも、いろはに片想いしてる男の人が居るって知ってたら紹介してなかったよ!そこは信じてね」 いろは「うん。 大丈夫」 葵「それよりさ、いろはの片想いの人って、あの生徒会の手伝いしてた先輩じゃない?名前は知らないけど」 いろは「(むう。 まあ、あの当時は周りの目とか気にせず先輩に手伝って貰ってましたからね)…。 」 葵「無言は肯定とみなす!」 いろは「う、うん、そうだよ。 すっごい好きなんだね」ニヤニヤ いろは「もういい!」 葵「ごめーん、いろは、待ってよー」 葵に弟がいる事、同じ総武高校に通っている事は聞いていたけど、会った事はなかった。 まさか自分の弟を紹介してくるとは… 葵は男っぽい性格で細かい事に拘らず、男子に自分を可愛く見せようとかってとこがない。 わたしとは対極にいる子。 でも何故か気が合って二年の頃から友達してる。 いろは「ねえ、葵? なんで健太くんのこと紹介してきたの?」 葵「うん。 実はさ、健太が入学してきた時に、生徒会長やってたいろはに一目惚れしたんだって。 それからずっと思ってたらしくて、何気なく、私がいろはの友達だって言ったら、告白の場だけ取り持って欲しいって頼まれちゃったんよ」 いろは「よくお姉ちゃんにそんな相談できるね。 恥ずかしくなかったのかな〜?」 一人っ子のわたしには分からないものなのかな。 葵「生意気なとこもあるけどさ、あれでも一応弟だからさ。 いじましいっていうか、まあ、手伝いだけならって受けたわけ」 いろは「葵……ブラコンとか〜?」ふふ 葵「そんなんじゃないよ〜。 でも可愛いもんだよねー。 健太のスマホの待受画面はいろはだよ」にこにこ いろは「……いや、葵って軽くブラコン入ってない? っていうか、待受けの写真はどうやって入手したのかな〜健太くんは…」ジト目 葵「ううう。 ごめん!…あげちゃった」てへ いろは「てへ、じゃないよー、もう」 葵「まあさ、肉親のよしみってとこだよ。 いろはに片想いの先輩がいるなら適当にあしらってやっていいから」 昔のわたしなら言われなくてもそうしてたと思う。 でも、先輩たちの影響かな。 そういうのはもうやめている。 健太くんは友達。 その一線を越えてこない限りは友達でいられると思う。 告白してきた男の子が親友の弟かあ。 健太くんかぁ。 …やっぱりないなー。 わたし、年上好きだし!というか先輩が好きなのか…」 とにかく、今は受験勉強に集中しなくちゃ。 わたしの大好きな先輩方はもう皆んな大学生。 わたしは一人取り残されてしまったような気分。 早く進学したい。 先輩たちに追いつきたいから…。 だから今できる事をしていくしかない。 いろは「はあ〜。 やめやめ。 やっぱり打てないや。 …先輩、どうしてるかな?」 さっきの受験勉強に専念という決意は何処へ行ったんですか!?わたし! …もう寝よう。 よろしくお願いします。 勉強大変でしょうけど、頑張ってください!一色先輩なら絶対大丈夫と思います!またメールします!おやすみなさい」 ピコピコ、ピッ。 ………寝よ。 健太「うわ!やったー!一色先輩から返信キター!!!」 差出人:いろは先輩 本文:ありがとう。 そろそろ寝るね。 おやすみ💤 葵「…(チラ見。 うっわ、すっごい手抜きメールだ) ……健太さ、あんたの頭はお花畑で幸せだね〜」 健太「うっせ!姉ちゃんには俺の恋心がわかんないんだよ」ふん! 葵「……誰のお陰でメールできてるのかな〜健太?」 健太「…俺の頑張り…的な…?」 いて!叩くなよ〜。 【翌日の教室】 葵「おはようー、いろは!」 いろは「葵、おはよう」 葵「昨夜、うちの弟がメール送ったでしょ?」 いろは「ああ、うん。 初メールって送ってくれたよ」 葵「しっかしさー、恋は盲目ってばよく言ったよね〜。 健太が勝手に盛り上がってるだけだし。 でもさ、好きってだけで、あれだけ舞い上がれるんだもん、恋って凄いよね」 いろは「確かにそうだね」くす わたしが先輩を想ってるのと同じように、健太くんも舞い上がったり、落ち込んだりしちゃってるんだろうな。 以前のわたしならきっと、勝手に好きになっておいて、知ったことかー!って思ってたんだろうけど。 でも今は健太くんの気持ちが分かる気がする。 それはきっと、わたしも同じ境遇にいるから。 第2話へ続く.

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一色いろはの告白攻撃! : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 SS

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そもそも、一色いろはって? 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」 出典: ひねくれぼっちの比企谷八幡、そして雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣のふたりを加えて結成されている「奉仕部」。 そんな3人を巡って巻き起こる出来事の数々を描いた大人気アニメ、 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」略して「俺ガイル」の中でも人気キャラなのが、佐倉綾音さん演じる一色いろはちゃんなんです! 一色いろはって、どんな子? 出典: 誕生日:4月16日 血液型:B型 特技:おねだり 趣味:お菓子作り・自分磨き 「俺ガイル」主人公である比企谷八幡の後輩。 サッカー部のマネージャーを務めている。 ニックネームは「 いろはす」。 アニメの本格的な登場は2期からとなっている。 性格は 小悪魔系で、自分が可愛いことを自覚しているゆるふわビッチ。 サッカー部のイケメン・葉山隼人に恋心を抱いている。 この性格ゆえ、 男子からの人気はあるが女子からは疎まれており、嫌がらせを受けたこともある。 人によく頼り、不真面目なように見えて、やるべき事はきちんとやる、 実は真面目な性格。 紆余曲折あり、後に生徒会長となっている。 萌え袖に上目遣いに頬染め、いろはすは自分の可愛さや魅力を分かってますよね〜。 いろはす、恐ろしい子…! そんないろはすを演じる声優、佐倉綾音さんって? プロフィール 出典: アイムエンタープライズ所属の声優。 東京都出身の1994年1月29日生まれ( 21歳)、血液型はB型で身長157 cm。 中学生の時に劇団東俳に所属し、中学3年生で日本ナレーション演技研究所に入所。 初主演は「夢喰いメリー」で、その当時に共演した岡本信彦に 「あやねる」というあだ名を付けられ、現在もファンからは「あやねる」という愛称で親しまれている。 趣味はラジオを聴くこと、絵を描くこと、歌を歌うことで、重度の 百合好きでもある。 座右の銘は「親に自慢できる人間になる」。 尊敬している声優は花澤香菜と浅野真澄で、好きな女性声優に積極的にアタックしていく姿は 「佐倉Trick」などと呼ばれるようになった。 現在は、飼い犬のチコがCV花澤香菜になり甘えてくる日を夢見ている。 あやねるについての声 出典: 演技や声はもちろん、見た目も可愛らしく、トークも面白いあやねるは、声優ファンにも 大人気です。 「Angel Beats!」などを手がけた麻枝准作品です。 そんな「Charlotte」のヒロイン、友利奈緒は星ノ海学園の生徒会長。 特殊能力は「任意の一人の目の前から姿を消す」こと。 性格は ガラが悪く容赦がない。 暴力や脅迫という手段をとることもあり、クラスでは孤立している。 しかし本来は とても優しい性格で、目的は常に「能力者を危険から守ること」。 また、普段はクールだが好きなもののことになるとテンションが上がり笑顔を見せる。 しかしそんな男らしさと可愛さのバランス、ギャップが最高なのが友利なんです! これもあやねるの素晴らしい演技力あってのことですね。 そのごちうさの主人公が、保登心愛 ほとここあ 、通称「 ココアちゃん」なんです! 高校入学のために石畳と木組みの可愛らしい街に引っ越して来たことをきっかけに、下宿先の ラビットハウスというカフェで働くことになってしまうココア。 ピンクベージュの髪の毛が特徴的な 美少女で、性格もふわふわとしていて人懐こい。 明るくておおらかだが、たまに天然な面を見せることもある。 理系の成績がずばぬけており、暗算も得意。 あやねるが演じるキャラに多いのは、やはり「可愛らしい萌えキャラ」ですよね。 しかし、この霜月美佳を演じたことで、そんな イメージをぶち壊されました! 大人気の近未来SFアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス 」。 霜月美佳は1期では被害者の友人役、2期では主人公の常守朱の後輩監視官として登場します。 しかし霜月はことあるごとに「物語上の正義である朱」に反発するキャラクターで、 視聴者からは嫌われ者で、あやねるに掛けて「うざねる」とのあだ名がついたほど。 しかし、実はそれが 監督の狙いであり、あやねるはネット上の反応を見て「してやったり」と思ったそうです。 劇場版ではほとんど出番がありませんでしたが、それでも 印象に残るウザさでした! 最後に 出典: いかがでしたでしょうか?あやねるキャラのほんの極一部しか紹介できませんでしたが、皆さんの知っているキャラクターはいましたか? これからもあやねるの幅広いキャラクター達を見るために、皆であやねるを応援していきましょう!.

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