香典 を 送る。 お香典を送る郵送する時の正しいマナー〜一緒に添える手紙の例文あり〜

香典を送る時のマナー|送り方・注意点・送る場所・金額相場|終活ねっと

香典 を 送る

郵送で送る際の香典袋は? 香典袋は、 郵送で送る際も、手渡しする際と同様の香典袋を使用します。 香典袋(不祝儀袋)の水引の色は、黒白や藍銀、双銀などを使います。 香典袋に水引が印刷されているものと、袋に水引を付けている豪華なものがありますので、包む金額に応じて使い分けます。 香典額が1万円までなら水引が印刷されているものを使い、1~3万円の場合は黒白、5万円以上の場合は双銀の水引が付いたものを使うのが一般的です。 香典袋の表書きは、「御霊前」「御仏前」「御香典」などを使い、名前は水引の下にフルネームで記載します。 香典袋の選び方や表書き、名前の書き方などは、以下の記事で詳しく解説していますのでご確認ください。 現金書留専用封筒のサイズについて 通常の現金書留用の封筒は、現金をそのまま入れることを想定しているので、香典袋に入れた現金は入りにくくなっています。 郵便局に行くと、香典袋が入る少し大きめのサイズの封筒が用意されています。 封筒の値段はどちらも21円です。 大きめのサイズは定型外郵便となりますが、定形郵便は25g以内で82円、定形外郵便は50g以内で120円と、基本料金としてはわずかな差です。 香典袋を小さな封筒に無理に押し込めるよりは、 大き目の封筒を選ぶべきでしょう。 また、水引が印刷された簡易な香典袋だけでなく、水引が別についた豪華なタイプの香典袋でも余裕を持って送ることができます。 郵送する際の注意点 香典の送り先は、 喪主の自宅宛てにします。 香典は中身が「現金」なので、直接喪主に届けるのが基本です。 気を利かせたつもりで香典を斎場に送ってしまうと、現金書留は必ず受取人に手渡す必要があるため、斎場に受取人がいないと、香典を受け取ってもらえないという場合も出てきます。 現金書留は、速達は可能ですが、日時の指定ができないので注意しましょう。 一方、 弔電は葬儀が行われる斎場宛てに、開始時刻に間に合うように送るようにしましょう。 香典を送る時期・タイミング 郵送する場合、香典はできるだけ早く送った方がいいと考えがちですが、喪主の自宅へ郵送することを考えると、 葬儀の少し後の方が、遺族も忙しい時期が外れるので負担にならずに済みます。 かといって、あまり遅くなると、遺族としては香典を頂いた方へ、香典返しの準備をしなければならないので迷惑となってしまいます。 タイミングとしては、 亡くなってから1週間程度、遅くとも1か月以内を目安に届けるようにしましょう。 まとめ ・香典を郵送する際は、必ず現金書留で。 ・香典袋は手渡しの際と同じものを使う。 ・送り先は、斎場ではなく喪主の自宅宛てに郵送する。 ・遺族が多忙な時期は避けて、郵送するタイミングにも気を配ろう。

次の

香典のお礼をメールで送る際のマナーと例文

香典 を 送る

多くの方は、訃報を受け、葬儀に参列する際に香典を持参しますよね? 弔問に訪れた際に香典を手渡しすることは、一般的なマナーとして広く知られています。 しかしながら遠方に住んでいる場合、急な訃報を受けてもすぐに弔問に伺うことが難しいケースがあります。 また、どうしても調整のつかない用事があり弔問に伺うことができないといったケースもないとは限りません。 そのような場合、香典を郵送で送るとマナー違反となるのでしょうか? 結論から言えば、 香典を郵送することはマナー違反ではありません。 どうしても弔問に伺うことができない場合には、香典を郵送してお悔やみの気持ちをお伝えするようにしましょう。 香典を送る際の注意点 香典を郵送すること自体はマナー違反ではないと述べましたが、実際に香典を郵送で送る場合には、気を付けなければならない点が幾つかあります。 ここでは、香典を郵送する際の注意点について詳しくみていきましょう。 香典は現金書留で送る 一般的に現金を郵送する場合には、現金書留で郵送しますよね? 香典も現金なので、 香典を郵送する場合には現金書留となります。 現金書留の手続きは郵便局の窓口で行います。 香典を郵送する場合、まず現金を香典袋 不祝儀袋 に入れてから現金書留専用の封筒に入れます。 現金書留専用の封筒は郵便局で購入できます。 その際に、お悔やみの手紙や一筆箋も一緒に同封しましょう。 お悔やみの手紙については、次の項目で詳しく紹介します。 注意する点として、 現金書留の封筒と香典袋の両方共に差出人の住所や氏名などを記入することを忘れてはいけません。 現金書留と香典袋のどちらか一方のみにしか記入しないのはマナー違反となります。 お悔やみの手紙や一筆箋を添える 香典を郵送する場合、香典のみを送るのではなく お悔やみの手紙や一筆箋を添えて送るのがマナーです。 例えば葬儀に参列することが出来ない場合であれば、お悔やみの言葉と共に葬儀に参列できないことに対するお詫びを記し、お悔やみの手紙として香典と一緒に送ります。 マナーとはいえ強制的なものではありませんが、香典を受け取る側としても、香典のみが送られてくるのと比べてより丁寧な印象を受けます。 そのような意味からも、香典を郵送する際には、香典と共にお悔やみの手紙を添えて送ることをおすすめします。 手紙の文例・書き方 お悔やみの手紙を書く場合、ハガキではなく 便箋を使用します。 便箋は、 白色の無地・縦書きのものを使用し、一枚のみで書き綴りましょう。 また、お悔やみの手紙を書くための筆記用具は、薄墨の筆ペンや万年筆などを使用します。 香典と共にお悔やみの手紙を送る際には、便箋を封筒に入れずに、香典袋と一緒に直接現金書留の封筒へ同封すれば問題ありません。 お悔やみの手紙の内容は、送る相手によって異なります。 もちろん、どの相手であっても忌み言葉を使用しないように注意が必要です。 それでは、お悔やみの手紙の文例についてみていきましょう。 友達・友人に送る場合 お悔やみの手紙を友達・友人に送る場合の文例を紹介します。 ご家族の皆さんのことを思うと、ご心痛はいかばかりかと心が痛みます。 本来であればすぐにでも弔問にお伺いしたいところですが、遠方につき略儀ながら書中をもちましてお悔やみを申し上げます。 些少ながら心ばかりのものを同封いたしましたので、ご霊前にお供え頂ければと存じます。 心より故人のご冥福をお祈り申し上げます。 使う言葉に注意 香典に添えるお悔やみの手紙や一筆箋には、 使用する言葉にも配慮が必要となります。 通常何気なく使用する言葉であっても、お悔やみの手紙には向かない言葉が多くあります。 そのような言葉を忌み言葉と言います。 一般的に忌み言葉とされているのは次のような言葉です。 不幸が重なることを連想させる「重ねる」「重ね重ね」「またまた」「次々」「返す返す」「再三」「再び」「追って」「くれぐれも」「たびたび」「いよいよ」といった言葉。 直接死を連想させるような「死ぬ」「死亡」「滅ぶ」「生存」「生きる」などの言葉。 死や苦しみを連想させる「九」「四」といった数字や「苦しい」「つらい」「うかばれない」といった言葉。 このような 忌み言葉を使用することはマナー違反です。 同様の意味であっても「生きていた頃」を「お元気だった頃」、「死ぬ」を「ご逝去」といった表現に変えて使用するようにします。 以下の記事で忌み言葉について詳しく解説をしていますので合わせてご活用ください。 実際に弔問に伺う場合であれば受付で香典を受け取って頂けますが、香典を郵送で送る場合にはどこに送れば良いのでしょうか? ここでは、香典を郵送する際の送り先について紹介します。 香典は自宅に送ることが多い 香典を郵送する場合、 喪主の方のご自宅へと郵送するのが基本です。 香典は現金書留で郵送するため、喪主の方本人に受け取って頂く必要があります。 やむを得ず香典を斎場へ郵送するケースもありますが、香典が届くタイミングがずれてしまった場合、斎場で喪主の方に受け取って頂くことができません。 こういった理由からも、香典は喪主の方のご自宅へ郵送します。 香典を郵送するタイミングとしては、 葬儀一週間前後を目安として郵送します。 葬儀直後はご遺族の方々も何かと慌ただしくされているため、葬儀後直後に郵送するのは控えるようにしましょう。 また、香典を郵送する場合には、遅くても一か月以内に郵送するようにします。 葬儀から一か月以上経ってから郵送してしまうと、四十九日法要の準備などと重なり、更にご遺族に負担をかけてしまう可能性があるためです。 葬儀後しばらくの間は、ご遺族の方々にとって慌ただしい日々を送ることになります。 香典を郵送する場合には、ご遺族の方々に対して最大限の配慮を心がけましょう。 斎場に送る際は宛名に注意 先程紹介したように、香典は基本的に喪主の方のご自宅へと郵送します。 しかしながら、喪主の方と面識がなくご自宅の住所が分からないといったケースには、 香典を斎場へと郵送する場合があります。 香典を斎場へ郵送する際には斎場の住所に郵送しますが、宛名は喪主の方の名前になります。 香典は現金書留で郵送するため、喪主の方ご本人に受け取って頂かなければなりません。 斎場では喪主の方が忙しくされていることも多いため、きちんと受け取って頂けるか不安な場合には「気付」で郵送しても良いでしょう。 気付で郵送すれば、斎場のスタッフの方であっても郵便を受け取ることが可能です。 しかしながら、斎場によっては気付とされていてもスタッフが受け取りをしないきまりとなっているところもあるため、 事前に斎場へ確認を取ることをおすすめします。 香典を斎場へ郵送する場合には、確実に喪主の方へと香典が届くように注意を払わなければなりません。 そういったことからも、香典はできる限り喪主の方のご自宅へと郵送することがマナーとされています。 香典を送る際の金額相場• 香典を郵送で送ることはマナー違反ではない。 香典を郵送で送る際には、香典袋と共にお悔やみの手紙や一筆箋を同封し、現金書留で郵送する。 お悔やみの手紙や一筆箋を書く場合には「またまた」「重ね重ね」「死ぬ」といった忌み言葉を使用しない。 香典を郵送で送る場合には、基本は喪主の方のご自宅へ郵送する。 斎場へ郵送する場合であれば、斎場の住所へ喪主の方宛てに郵送する。 香典を郵送する場合であっても、一般的な香典の金額相場と同じである。 香典の金額相場は、故人と香典の送り主との関係性や送り主の年齢などによって異なる。 訃報を受けて、すぐにでも弔問に伺いたいと思う気持ちは皆同じです。 しかしながら、やむを得ず弔問に伺うことが叶わない場合もあります。 香典を直接お渡ししないと失礼にあたるのではと不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかしながら大切なのは、香典を渡す方法ではなく、ご遺族の方を気遣いお悔やみの気持ちを伝えたいと願う気持ちなのではないでしょうか? 「終活ねっと」では、葬儀に関する記事を多数記載しています。 以下の記事では、香典の数字の書き方や香典袋の選び方について詳しく紹介しています。 こちらもあわせてご覧ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。

次の

香典を郵送【手紙を添える時の例文】友人や親戚に送る場合は?

香典 を 送る

そもそも香典は郵送しても良い? 香典を渡す際のマナーとして、実際に葬儀に参列して渡すのが基本だと考える方は多いでしょう。 しかし実際には、遠方であったり事情があったりなどで葬儀に参列できない場合もあります。 そういった場合、香典を郵送するのはマナー違反になるのでしょうか。 そもそも、香典とは一体どのようなものなのでしょうか。 香典とは、仏式の葬儀における死者に供える金品のことを言います。 同時に、故人の家族への支援という、相互扶助の意味も含んでいます。 仏教では香典と呼びますが、「玉串料」や「お花料」など、言い方は変わりますが、神道やキリスト教でも同様に金品を供える習わしがあります。 ただし使用する不祝儀袋や表書きなどが異なるため、どのような宗教の葬儀かあらかじめ確認しておくことが重要でしょう。 また、香典として納める金額は、亡くなった方とどのような関係にあったかで変わります。 ここでは一般的な相場を記しておきます。 両親・・・5~10万円• 兄弟・・・3~5万円• 親戚・・・1~3万円• 顔見知り程度の関係・・・3~5千円 では、香典を手渡しできない場合、郵送しても良いのでしょうか。 やむを得ない事情があるなど、葬儀に参列できない場合は郵送しても問題ありません。 弔電と同様、香典も郵送したからといって失礼に当たることはないのです。 香典を郵送する時のマナー 香典を郵送することはマナーの上で問題ありませんが、どのように郵送すればいいのでしょうか。 郵送する際の方法やマナーについて説明していきます。 不祝儀袋の選び方 まず知っておきたいのが、不祝儀袋についてです。 不祝儀袋は宗派によって異なるため、失礼にならないよう配慮する必要があります。 仏教、神道、キリスト教と大きく3つに分けられ、宗教によって表書きや水引の色などが違います。 水引:黒白もしくは双銀で、結び切りもしくはあわび結び• 表書き:御香典、御霊前、御香料など• 蓮の花が描いてある 神道• 水引:黒白もしくは双銀で、結び切りもしくはあわび結び• 表書き:御玉串料、御榊料、御霊前など キリスト教• 水引:黒白もしくは双銀• 白無地のもの• 表書き:御花料、御弔慰料など• 十字架の絵が描かれている 【合わせて読みたい】 宗教が不明な場合• 水引:黒白もしくは双銀で、結び切り• 表書き:御霊前• 白無地のもの 包む金額と不祝儀袋とのバランスにも注意が必要です。 香典の金額が1万円以上であれば、本物の水引を使用した不祝儀袋を使用するようにしましょう。 お金の入れ方 香典として包むお金は、どのように入れればいいのでしょうか。 また、入れるお札に決まりはあるのでしょうか。 香典に入れるお金は、折り目のついたお札を入れましょう。 新札を使用することは失礼に当たるとされています。 また、使い込まれたシワシワのお札も故人に供えるのにふさわしくないため、避けた方がいいでしょう。 お札を入れる向きに関しては、向きが揃っていれば特に気にする必要はありません。 また、包むお札の枚数に関して、一般的な決まりがあります。 古くからお札の枚数はすべて同じ種類のお札で1・3・10枚、金額は1・3・5・10の数字にするという習慣があるのです。 香典の相場と含めてお札の枚数や金額にも気をつけましょう。 現金書留専用封筒で送る 現金を郵送する際には、現金書留専用封筒を使用する必要があります。 現金は宅急便などでは送れないため、必ず郵便局から送るようにしましょう。 ここで気をつけたいのが、現金書留専用封筒に直接現金を入れるのではなく、現金は不祝儀袋に包み、その不祝儀袋を現金書留専用袋に入れる点です。 この際、不祝儀袋が入る大きさの現金書留の封筒を選ぶようにしましょう。 手紙を添える 香典を郵送する際、必ずしも手紙は必要ではありません。 しかし、お悔やみの気持ちを一言添えておくだけでも丁寧な印象を与えます。 香典だけでなく、手紙も添える方が良いでしょう。 郵送する際の注意点 香典を郵送する際、いつ送ればいいのか、郵送にはどのくらいの費用がかかるのか気になることでしょう。 特に郵送のタイミングは早すぎても遅すぎても良い印象を与えません。 どのタイミングが一番良いのでしょうか。 香典を郵送する時期やタイミング 手渡しができないのであれば、なるべく早く香典を郵送した方がいいと考える方は多いでしょう。 もしくは、遺族が落ち着いてからの方が良いかもと何ヶ月か経過してから送ろうと思っている方もいらっしゃるかもしれません。 果たして、どちらが良いのでしょうか。 そんな時は、受け取る遺族にとってどの時期が一番良いのか考えてみましょう。 一般的に葬儀直後は遺族も忙しいため、およそ葬儀後1週間から1ヶ月くらいの間に郵送するのが一番良いタイミングと言えます。 郵送する際にかかる費用 実際に香典を郵送すると、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。 現金書留専用封筒は21円で販売されており、郵送の際にかかる費用は重量分の郵便料金以外に現金書留料金が加算されます。 現金書留料金は郵送する金額が1万円までが430円です。 1万円以降、5千円ごとに10円が加算されていきます。 また、気をつけたいのが封筒の宛名です。 もし分かるのであれば、喪主の名前を宛名にします。 しかし喪主が分からない場合には、「(故人の名前)ご遺族様」と書きましょう。 香典を郵送する時の手紙の例文 香典を郵送する際に手紙を添える場合、注意すべき点があります。 白い縦書き用便せんを使用する• 便せんは一枚のみ使用• ペンや万年筆、薄墨を使用• 「重ね重ね」、「再び」などの忌み言葉を避ける• 手紙を封筒に入れる場合は、二重の封筒ではなく、一重の封筒を使用する• 季節の挨拶は不要• 香典を同封していることを記す• 故人の家族との面識がない場合は、自分が故人とどのような関係なのかを記しておく では、実際に手紙の文例を見ていきましょう。 謹んでお悔やみ申し上げます。 夏にお会いした際にはとてもお元気で、私どもの結婚式では仲人も務めて頂きました。 お礼もままならぬままのお別れとなったこと、悔やまれてなりません。 明るく誠実なお人柄であっただけに、ご遺族の皆様のお嘆きはいかばかりかと胸がつぶれる思いがいたします。 お力落としのことと存じますが、どうか、お気持ちを強く持ってご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 本来であればすぐにでも御霊前に駆けつけたいのですが、遠方のためかないませんこと、どうかお許しください。 心ばかりのものを同封いたします。 御霊前にお供えいただければ幸いです。 【合わせて読みたい】 葬儀後に訃報を知った場合.

次の