ソファー の ない リビング。 狭いLDにも置きやすい!テーブルとおしゃれなソファのセット14選

狭いLDにも置きやすい!テーブルとおしゃれなソファのセット14選

ソファー の ない リビング

0 0 0 0 リビングの顔と言えばソファ。 引っ越しや模様替えで家具を新調する時「ソファを真っ先に決める」という方も多いかもしれませんね。 座る人数に応じた大きさ、間取りに合うソファの形、素材、色など様々な選択肢があり、お値段も高価なので、ついつい慎重になってしまいます。 しかしながら、リビングにソファを置いたからと言って「くつろげる場所になるか? 」と言えば、それは別の問題です。 人が快適さを感じる最も重要なポイントは、開放的であること。 例えば、広い草原にゴロンと寝転んで青空を見上げると、気分が爽快になりリフレッシュできますよね。 日本の住宅は古来より和風建築で、家族団らんの場所はリビングではなく居間と呼ばれていました。 — 中央に大きな座卓を置き、周りを座布団で囲む形で構成するのが典型的な居間の形で、上記の和風の居間を見ると広々とした雰囲気ですよね。 また、このスタイルは、• 何人でも座れる• 寝転ぶことができる など自由度が高いのも特徴の一つです。 そして、現代の洋風のリビングを考えた時• リビングに当たり前のようにソファを置くのが正しいのか? リビングにソファを置かなくてもくつろぎを演出できるのではないか? という疑念が沸いてきます。 むしろ「ソファが無い方が広々とした空間を演出できるのはないか? 」と思うんですよね。 そこで「ソファ無しのリビング」について様々なインテリア例を紹介しながら検証して行きたいと思います。 — 三角屋根のリビングにYogibo MAXを2個、壁を背にレイアウトし、中央に長方形のテーブルを置いた例。 ソファのあるリビングには無いカジュアルさ。 小さな子どもと過ごすリビングは、この事例ような家具チョイスの方が良いかも。 家族ONLY! パーソナルチェアで作るくつろぎ感のあるリビング例 パーソナルチェアはくつろぎを重視した1人専用椅子のこと。 ラウンジチェアと呼ぶこともあり、オットマンと組み合わせるのが一般的です。 「家族以外を招き入れることがない」または「大人だけでくつろぐ」といったリビングの場合は、何人も座れるソファではなく、個々が過ごしやすいチェアを組み合わせるのもありです。 日本でも購入可能な世界的に有名なパーソナルチェアを4つ紹介します。 イームズラウンジチェアと比較すると、洗練された印象がUP!! 頭を支えてくれるヘッドレストが無いので、長時間座るのは無理かもですが、パーソナルチェアを使って格好良いリビングを演出したい場合は、このデザインの方が合ってる気がします。 ゴロ寝に対応! 長椅子を活用した昼寝スタイル可能なリビング例 長椅子は、ソファの背もたれが無いバージョン。 ソファは面積を取るばかりか、出もたれが視界を遮ってしまうのでレイアウトの仕方によっては部屋を狭く見せてしまうこともありますが、長椅子は片側のみにアームレストと背もたれがついてる場合が多いので、視界良好。 また、長椅子は座クッションの上にゴロンと寝転んだ時、アーム部分が足に当たることが無いので、背が高い人でも身体をピンと伸ばすことができます。 — リビングとダイニングが同じ空間にある間取りで、リビングとダイニングの間に長椅子を置いた例。 広いリビングダイニングですが、背もたれがあるソファではなく長椅子にしただけで、こんなに開放感が出るんですね…。 この事例と同じく こんなに広くない リビングとダイニングの間にソファを置いてる我が家。 ソファは私専用のゴロ寝場所と化しつつあるので、長椅子にチェンジしてリビングとダイニングに一体感を持たせようかしら? 座る人数増減可能! レイアウトの自由度が高いチェアをメインにしたリビング例 座る人数や部屋の大きさに合わせてソファを買ってしまうと、普段の人数より増えた場合、座る場所が無くなってしまうのがデメリットです。 主人の友人が突然出没してリビングで宴会を始めた時、私の定位置が奪われ往生した経験有り 場所を取らないチェアなら、1人2人の増減にも対応できるほか、レイアウトも自在なので、リビングにソファを置かず、一人掛けの椅子を何個か置いておくのもありです。 2項目目で紹介したパーソナルチェアと似てますが、一人掛け椅子の方が場所を取らない上にカチっとした印象も演出できます。

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ソファーなしリビングのメリット・デメリット

ソファー の ない リビング

0 0 0 0 リビングの顔と言えばソファ。 引っ越しや模様替えで家具を新調する時「ソファを真っ先に決める」という方も多いかもしれませんね。 座る人数に応じた大きさ、間取りに合うソファの形、素材、色など様々な選択肢があり、お値段も高価なので、ついつい慎重になってしまいます。 しかしながら、リビングにソファを置いたからと言って「くつろげる場所になるか? 」と言えば、それは別の問題です。 人が快適さを感じる最も重要なポイントは、開放的であること。 例えば、広い草原にゴロンと寝転んで青空を見上げると、気分が爽快になりリフレッシュできますよね。 日本の住宅は古来より和風建築で、家族団らんの場所はリビングではなく居間と呼ばれていました。 — 中央に大きな座卓を置き、周りを座布団で囲む形で構成するのが典型的な居間の形で、上記の和風の居間を見ると広々とした雰囲気ですよね。 また、このスタイルは、• 何人でも座れる• 寝転ぶことができる など自由度が高いのも特徴の一つです。 そして、現代の洋風のリビングを考えた時• リビングに当たり前のようにソファを置くのが正しいのか? リビングにソファを置かなくてもくつろぎを演出できるのではないか? という疑念が沸いてきます。 むしろ「ソファが無い方が広々とした空間を演出できるのはないか? 」と思うんですよね。 そこで「ソファ無しのリビング」について様々なインテリア例を紹介しながら検証して行きたいと思います。 — 三角屋根のリビングにYogibo MAXを2個、壁を背にレイアウトし、中央に長方形のテーブルを置いた例。 ソファのあるリビングには無いカジュアルさ。 小さな子どもと過ごすリビングは、この事例ような家具チョイスの方が良いかも。 家族ONLY! パーソナルチェアで作るくつろぎ感のあるリビング例 パーソナルチェアはくつろぎを重視した1人専用椅子のこと。 ラウンジチェアと呼ぶこともあり、オットマンと組み合わせるのが一般的です。 「家族以外を招き入れることがない」または「大人だけでくつろぐ」といったリビングの場合は、何人も座れるソファではなく、個々が過ごしやすいチェアを組み合わせるのもありです。 日本でも購入可能な世界的に有名なパーソナルチェアを4つ紹介します。 イームズラウンジチェアと比較すると、洗練された印象がUP!! 頭を支えてくれるヘッドレストが無いので、長時間座るのは無理かもですが、パーソナルチェアを使って格好良いリビングを演出したい場合は、このデザインの方が合ってる気がします。 ゴロ寝に対応! 長椅子を活用した昼寝スタイル可能なリビング例 長椅子は、ソファの背もたれが無いバージョン。 ソファは面積を取るばかりか、出もたれが視界を遮ってしまうのでレイアウトの仕方によっては部屋を狭く見せてしまうこともありますが、長椅子は片側のみにアームレストと背もたれがついてる場合が多いので、視界良好。 また、長椅子は座クッションの上にゴロンと寝転んだ時、アーム部分が足に当たることが無いので、背が高い人でも身体をピンと伸ばすことができます。 — リビングとダイニングが同じ空間にある間取りで、リビングとダイニングの間に長椅子を置いた例。 広いリビングダイニングですが、背もたれがあるソファではなく長椅子にしただけで、こんなに開放感が出るんですね…。 この事例と同じく こんなに広くない リビングとダイニングの間にソファを置いてる我が家。 ソファは私専用のゴロ寝場所と化しつつあるので、長椅子にチェンジしてリビングとダイニングに一体感を持たせようかしら? 座る人数増減可能! レイアウトの自由度が高いチェアをメインにしたリビング例 座る人数や部屋の大きさに合わせてソファを買ってしまうと、普段の人数より増えた場合、座る場所が無くなってしまうのがデメリットです。 主人の友人が突然出没してリビングで宴会を始めた時、私の定位置が奪われ往生した経験有り 場所を取らないチェアなら、1人2人の増減にも対応できるほか、レイアウトも自在なので、リビングにソファを置かず、一人掛けの椅子を何個か置いておくのもありです。 2項目目で紹介したパーソナルチェアと似てますが、一人掛け椅子の方が場所を取らない上にカチっとした印象も演出できます。

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私が「リビングにソファは必要ない」と考える7つの理由

ソファー の ない リビング

先日はダイニングセットの選び方を紹介しました。 ダイニングセットは直接、ダイニングの収納には影響は及びませんが、生活動線をスムーズにして片づけやすくするためにはとても大事な要素の一つと言えます。 一方、リビングセット(ソファー+センターテーブル)選びも同じく生活動線を整えるうえでとても大事な存在です。 何と言ってもソファーは3人掛け1本で畳1枚分ほどの大きさがありますからね。 10畳のリビングダイニングの場合、1割も占めるのです。 たった1割と思うことなかれ。 リビングとダイニングをちょうど半分に割れば5畳ずつ。 そしてその1~2割をテレビボードなどの収納家具が占め、さらにセンターテーブルとその周りの回遊スペースを考慮すれば、ソファー、センターテーブル、収納でざっと3畳程度となり、それらで実質5畳のリビングの6割のスペースを使ってしまうのです。 ちょうど冒頭の写真に近い状態ですね。 思いのほか狭苦しくなってしまいます。 ここにテレビを置いて、背もたれの高いソファーを置こうものなら、もう圧迫感が強すぎて仕方ありません。 というわけで早速、今回は リビングセット(ソファー+センターテーブル)の選び方を紹介したいと思います。 ソファを選ぶ前にテレビボードの位置をチェック 生活動線を妨げないように注意してソファーを選ぶ際には、 まずテレビボートの位置をチェックしなければなりません。 なぜなら一般的にソファーはテレビに向けて置くからです。 最近はテレビが薄型化・大型化していることもあって、コーナーボードは流行りません。 テレビはリビングで一番大きな壁面に直接固定するか、幅の広いローボードまたは壁面収納家具に置くのが一般的です。 インテリア的に考えても収納効率で考えても、小さな収納家具をリビングにあちこち置くよりも大きい壁面にまとめてしまったほうが良く、ソファーの位置は自ずとその正面になります。 上図は11畳のLDK、マンションだと一般的には12畳程度に相当するでしょうか…そこに幅200cm強の3人掛けソファーを置いた場合のレイアウトの一例です。 この広さに200cmオーバーのソファーは大きすぎて著しく生活動線を妨げてしまうことがお分かりいただけると思います。 大きすぎるソファーは見た目のバランスを損なうだけでなく、生活動線を悪くし、ひいては片づけにくくしてしまいます。 まずはテレビをどこに置き、その周りに必要な収納を配置した上で、最適なサイズや組み合わせのソファーを選ばなければなりません。 ソファにはいろんな形、大きさ、レイアウトがある 一言でソファーと言っても実に様々ですが、基本的には寛ぐためのものです。 ただ、 寛ぐことを求めると、一般的にどうしても大きくなり、シート数も増えることになります。 また、お客様が来たときのことを想定することも大事ですが、そうするとキリがなくなってしまいます。 リビングに置くのにふさわしい範囲で最適なパターンを知っておくことが必要です。 そこでどんなパターンがあるかをここにまとめてみようと思ったんですが、ソファーには本当にいろんなものがあってなかなかパターン化することが難しいです。 なので今回は、私が代表的だと思ったものをいくつか紹介されていただきたいと思います。 肘が低くて動線を妨げないソファー カリモク家具のソファーは無難なデザイン、無難な座り心地で定評があります。 中でも人気商品のひとつが ZU46モデル。 デザインをパクられて訴訟にまで発展したことでも有名です。 カリモク家具のZU46モデルに限らず、 最近は肘が低いものが人気であるように思います。 カンディハウスなどでも同様の傾向が見られます。 肘があったほうが立ち上がりのときや座ったときの安心感に繋がるのですが、どうしてもソファー全体の幅が広くなってしまいます。 ソファーの上で寝ようと思ったらなおさらです。 低くても肘があることで十分な安心感があり、また肘が低いことでソファーの上で寝やすく、さらには立ち上がるときの動線もスムーズになるのです。 ちなみに、ZU46モデルではさりげなく 脚に木部が使われていますが、これも最近の流行かと思います。 また、ZU46モデルは背もたれが高いですが、座面を低くすることで高さが900mmを超えることなく、ハイバックなのに圧迫感はそれほど強くないことが人気の秘密と言えるでしょう。 以前は3人掛けと1人掛けまたは2人掛けという組み合わせが割りと多かったですが、 近年はテレビが大型化したことも影響してか3人掛けまたは2人掛け1本だけというスタイルが増えました。 余裕があればスツールを追加しても良いでしょう。 スペースに余裕があればシェーズロングもGOOD 別にこの商品をオススメしているわけではありません。 分かりやすい写真だったから使わせていただいたまでです。 それはさておき、 シェーズロングは脚を伸ばして座れる椅子です。 もともとはパーソナルチェア限定の呼び方でしたが最近はこういうタイプのソファーをシェーズロングやカウチソファーと呼ぶことが増えています。 コーナーソファーにも似ていますが、どちらかというと3人掛けソファーにオットマン(スツール)をプラスした形状に近いです。 今年4月に供用開始された成田空港第3ターミナルに納品された無印良品のソファベンチもこの類と言えるでしょう。 一般的なソファーだと一人が寝転がってしまうと他の人は座れなくなってしまいますが、 シェーズロングタイプだと1人が寝そべっても1~2人が座ることができます。 また足置き部分には背もたれがないので 一般的なコーナーソファーよりは圧迫感が少ないです。 ただし難点はかなりスペースを占領してしまうこと。 しかもデザイン的な理由からかなり大きめであることがほとんどです。 リビングテーブルの置き方も難しいですし、張地の面が広いので革も伸びて見た目が悪くなりやすいです。 いろんな意味で贅沢品と言えるでしょう。 リクライニングソファは重いうえにレイアウトも難しい シェーズロングだとスペースを取るというということで、代わりに ニトリの電動リクライニングソファーを思い出す人もいるかもしれません。 以前にテレビCMが放送されていましたものね。 別にニトリが悪いというわけじゃないですが、これはオススメしません。 なぜなら 死ぬほど重いからです。 昔、銭湯に行くと電動あんま器ってありましたけど、これはソファーというよりそれに近いです。 重いのでレイアウトの変更が難しくなってしまいます。 掃除も大変です。 また足置きが前に飛び出しますのでセンターテーブルを離して置かなくてはなりませんし、背もたれが倒れるので壁から離さないといけません。 一見、すごく便利で快適な機能であるように思いますが、重いうえにスペースを取るということで、生活動線をスムーズにするためには絶対に避けてもらいたいソファーのひとつです。 軽い&圧迫感がない!ウレタンソファー 重くて移動が難しいリクライニングソファーの対局と言えるのが ウレタンソファーです。 写真の マルイチセーリングのSKIP1MINIや、 リーン・ロゼのTOGOが有名です。 一般的なソファーは簡単に言うと、木枠の上にウレタンを乗せて布や革を巻いているのですが、ウレタンソファーには木枠がありません。 そのため 非常に軽くて移動が楽なのです。 またそういう構造上、背も低いので圧迫感がありません。 おまけに座り心地も良いです。 ただ難点は、経年劣化でウレタンがへたってくると非常に無残な姿になってしまうことです。 ウレタンソファーというものはあまりメジャーとは言えませんが、 背もたれの低いローソファーまたはフロアソファーは限られたスペースに圧迫感なくソファーを置く方法として有効と言えます。 見た目は庶民的ですが、特に小さいお子さんがいるご家庭では楽に過ごせて現実的な選択肢のひとつだと思います。 無理せず座椅子でも良いんじゃない? 出典:無印良品 個人的にはフロアソファーはキライじゃないですが、やっぱりどうしても理想的なリビングのイメージとはかけ離れてしまいます。 フロアチェアを分割して 座椅子というのも同様です。 やっぱりインテリアにも流行ってものがありますからねー。 我が家にも座椅子があるんですけど、傷んできたので買い替えを検討中です。 そこで候補に挙がっているひとつが 無印良品の「体にフィットするソファ」。 ソファって言うより座椅子、もしくは巨大なクッションで、おおよそソファーとはかけ離れたものですが、座り心地はともかく、 インテリア用品として考えればアリなのかなと考えています。 とまれ、スペースに無理をして巨大なソファーを置くのも決して悪くないとは思いますが、 いろんな意味で楽に過ごすためには座椅子というのも一つの選択肢ではないかと思います。 パーソナルチェアという選択肢もアリかも シニア世帯では敢えてソファーを置かずに パーソナルチェアを並べるというお宅も増えているそうです。 だいたいイメージしやすいですよね。 旦那は背もたれの高いソファーが良いと言うけど、奥様は圧迫感が出るからイヤだと言ったり、旦那と一緒に肩を並べて座るのがイヤだったり。 アツアツの新婚さんには向きませんが、 適度な距離感を取りたい熟年夫婦には良い選択肢だと思います。 パーソナルチェアの場合はオットマンが付いていることが一般的ですので、リクライニングすれば畳1畳近くのスペースを取ります。 でも3人掛けソファーと違って、2脚並べても生活動線を確保しつつ レイアウトに自由度があります。 また、一般的にセンターテーブルを置かすに横にミニテーブルを置く程度なので、よりレイアウトがしやすいと言えます。 本当はもっと紹介したいんですが、ちょっとキリがなくなってきたので今回はここまで。 今回紹介したものはおおよそ「ソファー」というものからどんどん逸脱していってる感じですけど、冒頭でも述べました通り 「基本的には寛ぐためのもの」と考えれば、一般的にイメージされるようなソファーである必要はないということをお伝えしたかったのです。 よくあるんです。 ソファー買ったけど結局床に座ってソファーの座面にもたれ掛っているだけだとか、ソファーが洗濯物置き場になっていて結局誰も座ってないとか。 そんな風になっちゃうとソファーは部屋を狭く見せるだけのシロモノになっちゃうんですよね。 だから、ソファーを選ぶ前には いったん「ソファー」という概念を取っ払って欲しいのです。 生活動線をスムーズにするためにはどれくらいの大きさが許容範囲で、誰が、そこで何をしたいのか?どんな風に過ごすのが楽なのか?場合によってはコタツのほうが良いのかもしれません。 リビングセットを選ぶ際にはまずそこから考えることが大事だと私は思います。 続編 関連記事.

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