インスタ ストーリー youtube 著作権。 インスタストーリー、著作権について

インスタの動画に音楽をつけるなら著作権に注意!合法的な方法は?

インスタ ストーリー youtube 著作権

今やその高い人気から 知らない人の方が少ないインスタ。 色々な人の投稿を見ると 音楽がついている動画があるので やってみたいなぁとは思うけど… ふとよぎるのは『著作権』。 下手につけると『違法』と されてしまうことも。 そこで今回はインスタの動画に 音楽をつける時に注意すべき 著作権 について調べてみました。 インスタの動画につける音楽の著作権• インスタに音楽を投稿するには専用のアプリを利用すること• インスタの動画投稿に使用する音楽は著作権フリーのものも! について詳しくご紹介していきます。 著作権侵害は違法となり 最悪摘発の対象となってしまいますので ここで確認して 安全に使えるようにしましょう。 著作権は制作した時点で 自動的に権利が発生し、 著作者の死後50年まで保護されます。 これを勝手に使うと 『著作権侵害』となります。 著作権を侵害してしまうと 違法とされ、裁かれてしまいます。 民事上の請求 上記のような権利侵害の事実があるときは、権利者は侵害をした者に対し次のような請求をすることができます。 こうした請求に当事者間で争いがある場合には、最終的には裁判所に訴えて実現してもらうことになります。 侵害行為の差止請求• 損害賠償の請求• 不当利得の返還請求• 名誉回復などの措置の請求 2. 罰則 著作権侵害は犯罪であり、被害者である著作権者が告訴することで侵害者を処罰することができます(親告罪)。 著作権、出版権、著作隣接権の侵害は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、著作者人格権、実演家人格権の侵害などは、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金などが定めれれています。 また、法人などが著作権等(著作者人格権を除く)を侵害した場合は、3億円以下の罰金となります。 さらに、平成24年10月の著作権法改正により、私的使用目的であっても、無断でアップロードされていることを知っていて、かつダウンロードする著作物等が有償で提供・提示されていることを知っていた場合、そのサイトから自動公衆送信でデジタル録音・録画を行うと、2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金が科せられることになりました。 なお、「懲役刑」と「罰金刑」は併科することができます。 引用元: では何をしたら 著作権侵害になってしまうのかを 次項で確認していきましょう。 1.インスタに音楽を投稿するのは違法アップロードに まずはインスタに一般的に有名な 楽曲を投稿することです。 音楽の大半には著作権がついてますので、 勝手に投稿すると、著作権侵害になります。 よく、ドラマや映画のアップロードが 違法であることを促すCMをやっていますよね? 楽曲もそれと同様なので、 著作権フリーの音楽以外は注意が必要です。 2.正規の方法でダウンロードした音楽にも著作権がある では自分が音楽配信サービスから 正規の手続きをしてダウンロードした 楽曲はどうでしょうか。 『 自分が買った楽曲だから大丈夫だと思った』 という人もいますが、 楽曲の権利は著作者にあるので 勝手にアップロードしたら違法です。 最悪の場合、インスタのアカウントを 強制削除される可能性もあります。 インスタに音楽を投稿するには専用のアプリを利用すること インスタで音楽を アップロードしようとする場合、 著作権侵害のおそれのあるものは 投稿ができないことが多いです。 それでもアーティストの楽曲を 投稿しているユーザーもいます。 その人たちは 音楽投稿アプリを使用して 投稿しているのです。 この音楽投稿アプリは、 ユーザーのオススメの楽曲をSNSを通じて 紹介することを目的にしてきます。 ではその音楽投稿アプリ 『Sounds』を紹介していきます。 有名な音楽投稿アプリです。 使い方はとても簡単ですが、 英語表記が多いので、 使用方法も一緒にご紹介します。 キャプションを書き込み 画面右上の『シェア』をタップ これで投稿したい音楽の編集もできますし、 インスタへの投稿も完了となります。 アプリのダウンロードはこちら! ちなみにインスタのストーリーに 音楽をつける場合の簡単なやり方が こちらの記事に載っていました。 音楽投稿サイトを経由しているとはいえ、 楽曲を投稿しているのは変わりません。 ですが、中には著作権フリーの 楽曲も存在しています。 『 Copyright Free』と表記されているものは 著作権を気にせずに使っていいものですので これらの楽曲を使用するといいでしょう。 まとめ いかがでしたか? 今回はインスタの動画に 音楽をつける時に気をつけるべき注意点 についてご紹介してきました。 アーティストの楽曲には 著作権がついており、勝手に投稿すると 違法アップロードとなり、最悪の場合 アカウントの強制削除になる可能性も… そうならないためにも 音楽投稿アプリを利用するか 著作権フリーの楽曲を使用した方が 良いといえるでしょう。 この他、インスタの動画について 関連する動画がありましたので、 合わせてご紹介します。

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インスタやるなら絶対に知っておきたい「著作権」について徹底解説!

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インスタグラムの投稿に音楽をつける方法:アプリを使えば簡単! インスタグラムには投稿に音楽をつける機能はまだないので、別のアプリを使って動画を編集します。 動画に音楽を追加できるアプリとしては、『InShot』『MixChannel ミクチャ 』『VideoShow』『Triller』『リリンク Lylink』などがあります。 この記事では 『InShot』の使い方を紹介しますね。 音量を調節したり、フェードイン・フェードアウト効果を使ったりもできますよ! 『InShot』で動画に音楽をつける方法は以下の10ステップ。 「ビデオ」アイコンをタップ• 投稿したい動画を選択して、右下のチェックマークをタップ• 「音楽」の音符アイコンをタップ• 「曲」「エフェクト」「録音」から使いたいものを選んでタップ• 曲を選んだら「用いる」をタップ• チェックマークで音楽の編集を終了• 右上の共有(上向き矢印)アイコンをタップ• 保存をタップ• 「instagram」アイコンをタップ• 「ストーリー」か「フィード」を選んで投稿 画像とあわせて詳しく見ていきましょう。 (iPhoneの画面で説明していきます。 ) 1. 投稿したい動画を選択して、右下のチェックマークをタップ 3. 「音楽」の音符アイコンをタップ 4. 「曲」「エフェクト」「録音」から使いたいものを選んでタップ 5. 曲を選んだら「用いる」をタップ 6. チェックマークで音楽の編集を終了 7. 右上の共有(上向き矢印)アイコンをタップ 8. 保存をタップ 9. 「ストーリーズ」か「フィード」を選んで投稿 これで通常の投稿画面になるので、いつもどおり編集して投稿すればOKです! 自作の音楽を使いたい場合はPCからiTunes経由で入れよう 自作の音楽を使いたい場合は、 PCで編集してから、iTunesを使ってスマホに共有するといいでしょう。 またパソコンがMacで、スマホがiPhoneであれば、「AirDrop」を使ってiPhoneに音楽ファイルを送ることもできます。 著作権侵害になる?インスタに音楽をつけた投稿をするときの注意点 インスタグラムに投稿する動画に、アーティストが作った音楽を使うと著作権の侵害にあたる恐れがあります。 インスタグラムでは著作権侵害と判断されると、動画を削除されてしまうことも。 自分以外の人が作った音楽を使いたい場合は、使用のルールにしたがって、使用料を払うことになるでしょう。 著作権フリーの無料で自由に使える音楽であれば、インスタグラムへの投稿に使っても問題ありません。 自由に使うためにはクレジットの記載(誰が作ったかなどの情報)が必要な場合もあるので、ルールを確認してから使いましょう。 もちろん自作の音楽なら自由にインスタグラムに投稿できます。 以上、インスタグラムのストーリーや投稿に音楽をつける方法でした! 音楽をつけるだけで動画のクオリティが一気に上がります。 ぜひ試してみてくださいね。

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YouTubeやSNSにBGM付き動画をアップ…音楽で著作権に注意していても…

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インスタグラムで、何気なくアップしたその写真、本当に大丈夫ですか? 実は、インスタグラムでは知らぬ間に知的財産権を侵害しているとしてトラブルになるケースが跡を絶ちません。 知らぬ間に侵害して賠償請求されるトラブルに見舞われないためにも、ここで改めてインスタグラムをする上でおさえておきたい知的財産権について書いていきたいと思います。 知的財産権とは? 知的財産権とは、一般的に下記のように定義されています。 「知的創造活動によって生み出されたものを、創作した人の財産として保護するための制度」 <知的財産権について|特許庁> 有形のものであれば、それが本物か贋物かを判断するのは素人目にも容易ですが、目に見えないアイデアや意匠といった無形のものだと、それが模倣されたものか判断が難しくなります。 つまり、声の大きい人が「言ったもの勝ち」になってしまうのです。 この判断を専門家に委ね、法的に保護して「言ったもの勝ち」を防止するのが、知的財産権の役割になります。 知的財産権を侵害する恐れのあるコンテンツとは?トラブル事例をご紹介 知的財産権について簡単に説明しましたが、ではインスタグラムではどのようなコンテンツが知的財産権を侵害する恐れがあるのでしょうか?それは、以下になります。 ・著名人・有名人のイラストや写真が入り込んだコンテンツ 著名人・有名人を無断で撮影しアップするのはもちろん、著名人・有名人の写真を含んだ写真を使う場合も、関係事務所、権利元に許可を取る必要があります。 また、手書きのイラストでもNGです。 もし使用する場合には、事前に権利元に許可を取りましょう。 ・音楽ライブやスポーツの様子を撮影・録画したコンテンツ 例えば、プロモーションの一環として、スタッフに日常のコンテンツを投稿してもらう時に発生しそうな事案です。 よくSNSで目にする音楽ライブやスポーツの様子を撮影した写真ですが、著作権違反になる可能性があるので注意が必要です。 また、カラオケボックスで歌っている様子を録画したものも同様に、著作権侵害にあたる恐れがあります。 ・東京2020に関する用語を無断で使用したコンテンツ あまり知られていませんが、実は東京2020に関するワードは無断で使用してはいけません。 例えば「東京 2020 オリンピック」といった言葉だけでなく、「がんばれ!ニッポン!」「より速く、より高く、より強く、」といったワードも無断使用すると違反になります。 また、うっかり使ってしまいそうな「〇〇〇リンピック」「目指せ金メダル」は便乗商法として、罰せられる可能性があるので、注意が必要です。 規則は適宜更新されているので、事業者は逐一確認しておいた方が良さそうです。 「大会ブランド保護基準」を参考にすると良いでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 知的財産権、決して他人事ではなく、SNSを使う場合は非常に身近な問題です。 今日紹介したポイントに注意を払い、SNSをプロモーションに活用していきましょう。 , ,• 関連記事.

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