くびれ を 作る トレーニング。 【プロトレーナー監修】意外と簡単?ウエストのくびれを作るトレーニング

ウエストをくびれさせる方法|筋トレ・有酸素運動・ボディメイク

くびれ を 作る トレーニング

くびれを作るのに鍛えるべき筋肉は「腹斜筋」 くびれを作る筋トレを見ていく前に、まずは鍛えるべき筋肉について理解しておきましょう。 引き締まったくびれを作るために欠かせないのは 「腹斜筋」という脇腹から骨盤にかけて斜めにある筋肉です。 以下の図の赤色の部分が腹斜筋。 くびれを作るために重要な筋肉であることが一目瞭然ですね。 また、 腹斜筋はコルセットのような働きをします。 腹斜筋を鍛えれば、キュッと引き締まったくびれができるだけでなく、 体幹が安定されて歩き姿が綺麗になる効果もありますよ! くびれを作る自重筋トレ8選 ここからは、 自重でできるくびれを作る筋トレを8つ紹介していきます。 まずは8つの筋トレをまとめた以下の動画をご覧ください。 くびれを作る筋トレのコツ• 反動をつけずに1回1回丁寧に行う 筋トレ初心者にありがちなミスが「反動を使ってしまうこと」。 反動を使って筋トレをすると、 鍛えたい部位以外の筋肉も使ってしまい、効率よく鍛えることができません。 1回1回の動作を丁寧に行い、反動を使わないようにしましょう。 呼吸を意識しながら行う 脇腹・横っ腹の筋トレをする際には、常に呼吸にも意識を向けましょう。 ポイントは、「息を吐きながら筋肉を収縮させて、息を吸いながら筋肉を伸ばす」です。 体を上げる時に息を吐き、体を戻す時に息を吸うイメージで行いましょう。 週2~3回継続して行う くびれを作るためには、 筋トレを継続することが全てです! どれだけ1回の筋トレを頑張ったとしても、継続できなければしなやかなウエストを作ることはできません。 また、毎日行うのもオススメしません。 筋肉が回復するための時間が必要なので、週に2~3回を目安に取り組みましょう。 【もっと鍛えたい人に!】くびれを作る筋トレ3選 筋トレは同じ種目ばかり繰り返すよりも、 バリエーションを増やして様々な種目を組み合わせる方が効率的です。 また、別の種目に変えることでトレーニングのマンネリ化を防ぐこともできます。 最後に、 くびれを作る筋トレ動画を3つ紹介するので、できる種目を増やして筋トレ効果を高めましょう! ウエストを細くするくびれプランクメニュー• プランク・ヒップ・ローテーション• スパイダープランク• ニーインプランク• サイドプランク(10秒で反転)• サイドプランクロール(10秒で反転)• サイドプランクレイズ(10秒で反転)• サイドプランクニードライブ(10秒で反転)• サイドプランクバイク(10秒で反転) 詳しいやり方は「」をご覧ください。 【1回3分】脇腹&横腹の脂肪を落とす筋トレ 脇腹や横腹についている筋肉を集中的に鍛える8種目の筋トレです。 脇腹はぜい肉がつきやすい部位なので、 くっきりしたくびれにならない…という方は、脇腹を集中的に鍛える日を作ってみましょう。 本気で脇腹の脂肪を落とすくびれ作り筋トレメニュー• プランクヒップローテーション• サイドヒップリフト(右)• サイドヒップリフト(左)• アンクルタップ• ニーインプランク• サイドプランクロール(右)• サイドプランクロール(左)• クランチリーチ(右)• クランチリーチ(左)• バイシクルクランチ• スパイダープランク• ニートゥーチェスト(右)• ニートゥーチェスト(左)• サイドプランク(右)• サイドプランク(左) さらに筋トレでウエストを絞りたい方は、「」をご覧ください。 くびれを作るために大切なのは脇腹から横っ腹にかけてある腹斜筋を鍛えることです。 筋トレやストレッチの際は常に腹斜筋に意識を向けましょう。 コツコツと取り組めば、モデルのようなメリハリボディを作ることも可能ですよ。

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腹斜筋を鍛えて女性らしい「くびれ」を作る!効果的な鍛え方を紹介

くびれ を 作る トレーニング

夏に向け、今年こそはくびれを作りたいと思っている方は多いのではないでしょうか? そこで今回は、くびれを作るためのトレーニングや食事などについてお伝えしていきます。 【この記事の内容】 1 くびれを作るトレーニング 2 くびれを作る食事 3 まとめ 1 くびれを作るトレーニング くびれを作るトレーニングというと、一時期流行ったビリーズブートキャンプの腰をひねる運動などが有名ですが、結論から言うと意味がありません。 もちろん運動によってカロリーを消費しているので、結果的に脂肪が燃焼され、くびれができるか可能性は十分にあり得ます。 しかし今回は脂肪ではなく、筋肉によってウエストを細くする方法を紹介していきます。 腹横筋や内腹斜筋などを鍛えると、ウエストが引き締まります。 ただ部分痩せというのは不可能で、お腹だけ痩せるということはありませんので、ご注意を。 運動としては腹横筋や内腹斜筋の作用を意識して行います。 通常の腹筋運動に対して体をツイストすることで、ウエストの筋肉の本来の動きをすることができます。 腹横筋や内腹斜筋は体を捻じりながら丸める作用があるので、フルで使いましょう。 2 くびれを作るする食事 始めに説明すると、 どんな食事をしたとしても部分痩せをすることはありません。 食事を減らしてカロリー制限を行うことで、徐々に全身の脂肪が痩せていきます。 さつまいも、玄米、十割そば、全粒粉など。 基本的には脂質少なめのものを選ぶべきですが、魚などは良質な脂質も含むために摂取すべきでしょう。 これはダイエットしていなくとも、 普段から茶色の炭水化物を中心に摂取すると健康促進にもなります。 そのために、運動に加え、食事にも気を使わなければなりません。 何年もかけて貯蓄した脂肪は、そう簡単には落ちません。 ゆっくり根気強く向き合ってみてください。

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【プロトレーナー監修】意外と簡単?ウエストのくびれを作るトレーニング

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夏に向け、今年こそはくびれを作りたいと思っている方は多いのではないでしょうか? そこで今回は、くびれを作るためのトレーニングや食事などについてお伝えしていきます。 【この記事の内容】 1 くびれを作るトレーニング 2 くびれを作る食事 3 まとめ 1 くびれを作るトレーニング くびれを作るトレーニングというと、一時期流行ったビリーズブートキャンプの腰をひねる運動などが有名ですが、結論から言うと意味がありません。 もちろん運動によってカロリーを消費しているので、結果的に脂肪が燃焼され、くびれができるか可能性は十分にあり得ます。 しかし今回は脂肪ではなく、筋肉によってウエストを細くする方法を紹介していきます。 腹横筋や内腹斜筋などを鍛えると、ウエストが引き締まります。 ただ部分痩せというのは不可能で、お腹だけ痩せるということはありませんので、ご注意を。 運動としては腹横筋や内腹斜筋の作用を意識して行います。 通常の腹筋運動に対して体をツイストすることで、ウエストの筋肉の本来の動きをすることができます。 腹横筋や内腹斜筋は体を捻じりながら丸める作用があるので、フルで使いましょう。 2 くびれを作るする食事 始めに説明すると、 どんな食事をしたとしても部分痩せをすることはありません。 食事を減らしてカロリー制限を行うことで、徐々に全身の脂肪が痩せていきます。 さつまいも、玄米、十割そば、全粒粉など。 基本的には脂質少なめのものを選ぶべきですが、魚などは良質な脂質も含むために摂取すべきでしょう。 これはダイエットしていなくとも、 普段から茶色の炭水化物を中心に摂取すると健康促進にもなります。 そのために、運動に加え、食事にも気を使わなければなりません。 何年もかけて貯蓄した脂肪は、そう簡単には落ちません。 ゆっくり根気強く向き合ってみてください。

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