アイ ルビー バック 意味。 きらめき白書 【田中浩二】

また戻ってくる

アイ ルビー バック 意味

歴史 [ ] この台詞が初めて登場した作品は『』()であり、シュワルツェネッガーの演じたが警察署窓口で発するものである。 シュワルツェネッガーは当初、「 I'll be back」という台詞が砕けていて女性的だと嫌い、監督のに何度も「 I will be back」の方が機械的で、自身の訛りを活かせるとして変更を求めたが、「僕は君に演技指導をしないから、君はに口出ししないでくれ」と強硬に突っぱねられ、聞き入られなかった。 なお、初期のにおける台詞は「 I'll come back」であり、同年に発売された作品も「 I'll come back」のままになっている。 次年に公開された『』()でも、主人公として演じたジョン・メイトリックスが宿敵のベネット(演:)に対して発する。 『』()では第一作目へのオマージュも含め、コナー親子(+ダイソン)とのサイバーダイン社での破壊活動後、警察に包囲されている状況で発する。 『』()では、主人公であり映画の中(劇中劇)の人物、ジャック・スレイターを演じた際に発し、現実世界の少年ダニー・マディガン(演:オースティン・オブライエン)に「(その台詞を言うのは)あんたの名刺のようなもの」、「(映画を見ている)みんながそれを言うのを待っている」と言われるシーンがある。 なお、「 I'll be back」は、かたちを変えて使われることもある。 例えば『』()では「 I might be back」(戻って来たいと思う)、『』()では「 She'll be back」(彼女は戻って来るさ)となっている。 『ラスト・アクション・ヒーロー』で返される台詞のように、「 I'll be back」と「 I'm back」はシュワルツェネッガーのとなっており、訪日した際や、へのでは、ほぼ必ず発している。 使用されている作品 [ ] 映画タイトル シリーズ名 公開年 備考 『』 『』 『』 「I'll be right back」 『』 『』 『』 『』 1990年 「I'm back」 『』 ターミネーターシリーズ 『』 『』 「It's nice to be back」 『』 「I'll be back with the doll」 『』 「I might be back」 『』 ターミネーターシリーズ 「She'll be back」 「I'm back」 『』 ターミネーターシリーズ 『』 エクスペンダブルズシリーズ 『』 ターミネーターシリーズ 『』 ターミネーターシリーズ 「I won't be back」 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 「また来る」、「必ず戻ってくるぞ」、「戻ってくるぜ」など。 『バトルランナー』のように、「また会おうぜ」と前後の文脈から違ったニュアンスの言葉になった例もある。 翻訳によっては「今戻った」、「戻ってきたぞ」など。 状況は「サラ・コナーに会わせてくれ。 」というT-800に対し、警察官が「現在サラ・コナーは聴取中で会えない。 待つならベンチでどうぞ。 」と答え、T-800が「また来る。 」というもので、いったん外へ出たあと、すぐに文字どおりの意味で、車に乗って警察窓口へ「戻ってくる」。 その後、コナー親子を乗せるために奪ったトラックに乗り「戻ってくる」。 なお終盤の溶鉱炉に入っていくシーンでは指を突き出すだけで特に言葉は発しない。 シュワルツェネッガーがCG合成によるカメオ出演のみで、彼の代わりにジョン・コナー(演:)が「I'll be back」を言う。 トレンチ(演:アーノルド・シュワルツェネッガー)がこの台詞を使うと、会話相手のチャーチ(演:)に「I'll be back」と言い返され、それに対してトレンチは「」と発するシーンが存在する。 シュワルツェネッガーの代わりにサラ・コナー(演:)が「I'll be back」を言う。 出典 [ ].

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また戻ってくる

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『ターミネーター』のあの名言を英語で 上村潤氏(以下、上村):そして……そうですね、何いきましょうかね。 『ターミネーター』。 西澤ロイ(以下、ロイ):いいですね。 I'll be back. 上村:あ、先に言われちゃいましたね笑)。 ロイ:(笑)。 上村:言おうと思ったのにな~(笑)。 ロイ:じゃあじゅんじゅん言ってみましょう。 I'll be back. 上村:I'll be back. ロイ:そうですね、I'll be back. 上村:I'll be back. これは誰もが知ってるシュワちゃん(アーノルド・シュワルツェネッガー)の名言なんですけどね。 実際どんなシーンで使われたかって、あんまり……。 ターミネーターでやっぱり有名なシーンって、シュワちゃんが溶鉱炉の中に入っていきながら、こう……ね、サムズアップしてこう、手が落ちていくっていうね。 別にそのシーンで言っているわけではないんですけど。 ロイ:そうですね。 でもこの表現自体はよく使うんですよ。 I'll be back. もう日常会話ではよく使うんですよね。 だからこれはぜひ覚えておくといい表現で。 ちょっと出かけてくるよ、みたいに言うときに、英語はよくI'll be backって言うんですよ。 上村:あれ? ……I shall return. とかって言うのは? ロイ:それは、マッカーサーですね。 上村:これは、意味的にはまた違う? ロイ:ちょっとかたいものなので。 上村:戻ってくる、っていうのとはまたちょっと(違う)? ロイ:戻ってくるなんですけど、shallって言うのはかなりかたい表現なので。 もう現代では使わないですね、ほぼ。 上村:へえー。 I'll be back. ロイ:I'll be back. 上村:これは日常会話で使われる。 ロイ:そうですね。 戻ってくるよって言ったら、戻るだから、returnとか、come backとか。 日本人的には言いたくなるんですけど。 でも例えばcome backって言うってことは、もともとgoしてるから。 けっこう遠くに行っちゃうイメージが逆に出てくるので、大げさになっちゃうんですよね。 だから、ちょっとそこまで行って、すぐ戻ってくるよみたいなときは、I'll be backとか、強調するrightをつけてI'll be right back. みたいに。 上村:I'll be right back. ロイ:これは本当に使いますね。 上村:例えば飲み会で催してきたときに、ちょっと席を立って「I'll be back」 みたいな感じでね。 トイレ行きたいときに。 ロイ:そうそう。 I'll be right back. って本当に使えますね。 上村:なるほどねー。 ちょっとトイレ行ってきます、とはまたちょっと違う印象を持たれるかもしれないですね。 ロイ:確かに。 上村:逆に「何言ってんだ、こいつ」って思われるかもしれないですし(笑)。 本当は「I'll be back」と言いたくなかった? 上村:そんなI'll be back. なんですけど。 これはもともと、シュワちゃんはI'll be backと言いたくなかったらしいんですよ。 ロイ:へえ、そうなんですか? 上村:なんかその監督と、I will be back. ってちゃんと言いたかったっていう。 それがなぜかっていうと、ターミネーターっていう機械の役だからこそ、ちゃんと言いたい。 そのほうが機械っぽい。 っていうことらしいんですけど。 ちなみに、シュワちゃんいわく、「I'll」っていうと、女性っぽい。 って本人おっしゃってたらしいんですけど。 そういうの、あるんですか? ロイ:(そういうの)はないですね。 上村:ちょっと表現が柔らかくなったりとか? そういうことなんですかね。 そのほかにもね、ターミネーターのほかには……。 Hasta la vista. ロイ:ああ、Hasta la vista, baby. 言ってますね。 上村:これでも、英語じゃないんですよね。 ロイ:スペイン語ですね。 上村:はい。 なんで映画のなかでいろんな言葉が出てくるかっていうと、やっぱりその、アメリカで作られた映画だからっていう。 下地はあるのかな? ヒスパニックな場所だからこそ、いろんな言語が混ざり合っている。 そのへんが下地にあるからこそ、Hasta la vista. みたいな言葉が出てくるのかなと、思っちゃいましたね。 『ダーティハリー』の名台詞の意味は? 上村:そして……これは、ロイさんがイチオシな表現があるんですけど。 ロイ:はい。 『ダーティハリー』ですね。 上村:ダーティーハリー。 ロイ:日本語で言うと「さあ、撃たせろ」っていう表現なんですけど。 Go ahead. Make my day. 上村:……Make my day. さあ撃たせろ。 ん? ロイ:これは、例えばなんですけど「You make my day. 」 みたいに言ったときには、「あなたのおかげ1日が最高になったよ」みたいな。 最高の1日だったよ、みたいな表現なんですよ。 上村:はい。 ロイ:それを皮肉的に使っているというか。 ダーティハリーなので。 上村:銃向けてるわけですからね。 ロイ:相手が撃ってきたら、自分が撃つことができるんですよ。 上村:ああ。 ロイ:だから、撃ってくることによって、Make my dayしろ、と。 上村:なるほどね! なるほど。 俺を楽しませる1日にするためにも、お前は撃ってこなきゃいけない、と。 ロイ:そうそう。 上村:だからこその、この表現になるわけですね。 ロイ:そうなんですよ。 これは本当に訳せないので。 これこそ本当に英語で味わったほうがいい。 そういう表現ですね。 上村:なるほどね……。 ダーティハリー懐かしいですね。 ロイ:(笑)。 上村:なんて言うんですか? ラッパズボンというか。 ね、ガニ股で、こう(撃つ)。 ロイ:うん(笑)。 上村:実際ね、45口径なんて、両手で持っても相当な反動だって言いますもんね。 ロイ:ああ……。 上村:実際に撃ったことはないので、あれですけど(笑)。 そんなGo ahead. Make my day. そして、先ほどのターミネーター、I'll be back. ロイ:はい。 上村:そして、ドクの口癖。 お願いします(笑)。 ロイ:(笑)。 今、読んでくれるのかと思ったら。 上村:いや、読もうかなと思ったんだけど(笑)。 ロイ:If you put your mind to it, you can accomplish anything. 上村:「何事も為せば成る」と。 そんな、いろんな表現お送りしました。 西澤ロイ(イングリッシュ・ドクター) 上達しない原因を治療する英語のお医者さん。 「頑張らない英語」シリーズ(あさ出版)がベストセラー。 ・ ・ ・ ・.

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アイルビーバック

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この項目では、ビートルズの楽曲について説明しています。 その他の用法については「」をご覧ください。 「アイル・ビー・バック 」 の 収録アルバム 『 』 リリース 録音 時間 2分22秒 monaural version 2分24秒 stereo version 1分12秒 "The Beatles Anthology" Take 2 1分57秒 "The Beatles Anthology" Take 3 『 』 収録曲 A面• 「」 B面• 「 アイル・ビー・バック」 『 』 収録曲 7 アイル・ビー・バック 8 9 『 』 収録曲 10 アイル・ビー・バック 11 12 『 』 収録曲 9 アイル・ビー・バック 10 11 『 』 収録曲 シャウト 16 アイル・ビー・バック Take 2 17 アイル・ビー・バック Take 3 18 「 アイル・ビー・バック」( I'll Be Back)はの、の楽曲である。 解説 [ ] 本作はに発表された『』の終曲である。 の作品。 実質的にはジョンの作品とされる。 ただしポールは自伝「メニー・イヤーズ・フロム・ナウ」の中で共作であると主張している。 はがとり、がバックを受け持っている。 ジョンとは、を弾いている。 歌詞の内容などを一見すると、恋人に当てた曲のようだが、実際は長らく行方不明だった父・アルフレッドと再会したことを綴っている。 マイナーコードとメジャーコードが混在するこの曲の構成を、の曲『悲しき街角()』から自分流に手を加えたとされる。 1980年にジョン・レノンは「まったくぼく。 デル・シャノンの曲のコードをぼく流に手を加えた。 ポールも同じ事をやった。 ぼくの方がこの I'LL BE BACK」と語っている。 プレイヤー [ ]• — リード・ヴォーカル, アコースティック・ギター• — バッキング・ヴォーカル, アコースティック・ギター, ベース・ギター• — バッキング・ヴォーカル, アコースティック・ギター• — ドラムス 収録盤 [ ]• 『』 カバー・バージョン [ ]• - 1967年のアルバム『Don't Stop Me Now! 』に収録。 - 1968年のアルバム『』に収録。 脚注 [ ]• 『PLAYBOYインタビュー ジョン・レノン』、 (156頁) この項目は、に関連した です。

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