口角 炎 カンジダ。 アフタゾロン(デキサルチン)が口角炎/口唇ヘルペスに効かない理由

口角炎の原因と症状!口唇ヘルペスとの違いは何?予防はどうする?

口角 炎 カンジダ

「単純ヘルペスウイルス1型」というウイルスに感染していると、身体が疲れた時や、風邪気味で調子が悪いときなどに、口の周りに痛痒い水ぶくれができるます。 口唇ヘルペスは、唇の周りのどこにでもできます。 それが 口角の部分だと、水ぶくれに亀裂が入って切れることもあります。 私が受診をしたときには、お医者さんが口元をデジカメで撮って、毛穴が見えるくらい拡大しまくり、ヘルペスかどうかを確かめていました。 ただ切れているだけなのか、ヘルペスに感染しているのかは、よく見ないと見分けがつかない場合もあるのかもしれません。 「生活習慣の乱れ」なんて、おそらく何万回も聞いたことのある言葉だと思いますので、もうちょっと具体的に言うと・・・• 外食の機会が多かった(油っこいものが多い食事)• 寝る直前にスマホを見る日が続いたため、眠りが浅く、寝不足になっていた• アルコールを飲む機会が多かった こんな生活をひと月ほど続けていたら、口角が切れて痛い思いをしました。 私の場合は菌やウイルスに感染するまではいきませんでしたが、結局不摂生で弱ると、身体のどこかにしわ寄せが来ることを身をもって感じました。 皮膚の弱点である口角が切れるのは、まさにそれを代表したような症状ですね。 ビタミンB2とB6は、普段からバランスのいい食事を心がけていれば、口から十分量を摂取できます。 しかーし!! 口からはきちんと摂っているつもりでも、 「体内で消耗しちゃっていつの間にか足りなくなっている・・・」という場合があります。 盲点! そんな、「体内で消耗しちゃっていつの間にか足りなくなっている」ケースとは・・・ 油っこい食事が多い! 油の代謝にビタミンB2が使われるため、油っこい食事が続くと、知らず知らずのうちにビタミンB2を消耗! アルコールをよく飲む! ビタミンB2、B6を含め、 ビタミンB群はアルコールに弱い性質があります。 晩酌が習慣になっている方は、不足しているかも・・・ パン食が多い! 市販のパンによく含まれている ベーキングパウダーは、ビタミンB2を壊してしまう特徴を持っています。 ちなみに、口角が切れてなかなか治らない・・・と悩んでいた私。 このとき、上の全てのケースに当てはまっていました。 口からは十分摂れていると思っていても、実は身体の中で、ビタミンB2とB6がどんどん消耗していた! 口角の切れをなるべく早く改善するには、お医者さんからもらったビタミン剤をちゃんと飲むのが大事です。 しかし、それは単なる一時しのぎにすぎません。 普段の食事で気を付けておかないと、また繰り返すことになるかも!? 良くなったからと言って途端に、好きなものだけ食べまくり、飲みまくり、は禁物ですね。 野菜・肉・魚・海藻・きのこ・豆類、そして米! バランスよく、和食でいただく習慣を心がけていきましょう。 そして、アルコールはほどほどに。 ちなみに、ビタミンB2とB6が含まれている食べものは、次の通りです!• カンジダ(真菌)に感染した!• ヘルペスウイルスに感染した!• 生活習慣の乱れのしわ寄せ! でしたね。 その中でも、大元ともいえる原因が生活習慣の乱れ! 「最近忙しくて、口にするものの栄養バランスを気にしてないかも・・・」 「ストレス解消で、ついついお酒が進んじゃう・・・」 「外食する機会が多くて、いつも油っこいメニューを食べてる・・・」 「寝不足が続いて疲れてる・・・」 こんなシーンに心当たりのある人は、口角の切れが「カラダ、ムリしてるよ!」とメッセージを放っているかもしれません。

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口角炎について

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口角炎・口唇炎と似ている疾患(病気)• 口内炎 口内炎は、頰の内側や歯肉、舌などの口の中、口の粘膜に炎症が起こる病気です。 潰瘍や水疱がみられ、お子様から高齢者まで幅広く発症します。 口の中を誤って噛んでしまい発症するケースもあれば、疲労や免疫力の低下、ウイルスや細菌の繁殖、ビタミンなどの栄養不足、アレルギーによる炎症など、原因はさまざまです。 最も多いのがアフタ性口内炎で、ウイルスや細菌、ストレスなどが原因といわれています。 初めは粘膜に小さな白いただれができ、その周りが赤く腫れて痛みます。 一度治まっても再発することが多く、再発性アフタともいわれます。 少しでも早く炎症を鎮めるには、刺激の強い香辛料や熱い食べ物、タバコ、アルコールを控えたりするなど、食生活に気を配ることが効果的といえます。 口唇ヘルペス 口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスの感染によって、唇や口の周りに小さな水疱ができる病気です。 通常、初感染で症状が出ることは少なく、過去に感染し、神経節にひそんでいたウイルスが、かぜや疲労などで免疫力の低下したときに再活性化して発症することがほとんどで、しばしば再発します。 唇やその周辺にピリピリ、チクチクした違和感や熱感、かゆみといった症状が出ます。 1週間ほどで乾燥し、かさぶたになって自然に治ることもあります。 また、乳幼児や免疫力の低下している人では、初感染のときに発熱し、多数の水疱にただれや出血を伴う「ヘルペス性歯肉口内炎」などの強い症状が出ることがあるので、注意が必要です。 口角炎 口角炎は一般的に細かい分類はされていませんが、カンジダ菌が原因のものを「カンジダ性口角炎」と呼ぶことがあります。 口角に白色の苔状のものがあらわれるのが主な症状です。 カンジダ菌は皮膚の常在菌の一種であるため通常は問題ありませんが、免疫力の低下などの理由で増殖し、発症にいたります。 口唇腫脹 突然、唇が腫れる病気です。 蕁麻疹に伴うもの、遺伝性の血管性浮腫、慢性に経過する肉芽腫性口唇炎があります。 接触口唇炎 何らかの物質に接触し、それが原因で唇に炎症が起きる病気です。 化粧品・洗顔料などに含まれる刺激性物質が発症原因と考えられ、リップや口紅を日常的に使用する女性の方が男性よりもかかりやすいといわれています。 食べ物や金属へのアレルギー反応が原因の場合もあり、柑橘類、ナッツ類、パイナップル、マンゴーや歯科金属等がその一例に挙げられます。 剥脱性口唇炎 唇の皮が繰り返してはがれ続ける病気です。 唇が極度に乾燥している状態で、大人より子供に多くみられます。 唇を頻繁になめると剥脱性口唇炎を招くので、「舌なめずり口唇炎」と呼ばれることもあります。 口角炎の主な原因(要因)• カンジダ感染 免疫力の低下をはじめ、高齢者の場合は、真菌であるカンジダ菌の感染により口角炎になることがあります。 カンジタ菌は人間の体内にもとからいる菌で、通常の状態であれば口角炎にはいたりません。 しかし免疫力が低下することで、皮膚が菌の侵蝕に負けてしまい、口角炎が起こりやすくなります。 ストレス・疲労 過度のストレスは免疫力の低下を招き、免疫力が低下するとカンジダ菌が増殖しやすくなります。 栄養不足(ビタミンB 2、B 6、鉄分) ビタミンB 2、B 6、B 12の不足で口角炎が起こりやすくなります。 ミネラルの不足も原因に考えられ、鉄分不足の場合は舌炎や爪の反り返り、亜鉛不足の場合は味覚障害や脱毛などの症状もみられたりします。 全身性の疾患、薬剤の使用 糖尿病、肝疾患、HIV感染症、副腎皮質ステロイド内服や免疫抑制剤による治療中は、口角炎が起こりやすくなります。

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口角炎の原因と治し方 治す食べ物と市販薬のおすすめを紹介!

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口角炎・口唇炎の原因や症状と治療法! 口の横が切れる 口角炎や、 唇に湿疹やただれが現れる 口唇炎。 どちらも人によく見られる場所のため、症状がつらいのは勿論のこと、視線が気になってしまい外出を避けるようになるなど精神的にも支障があることから、できるだけ早めに治したいと思うものです。 しかしこの口角炎と口唇炎は、一度発症すると完治するまでに何度も一進一退を繰り返すというクセのあるもの。 そのため、なかなか治らないことに焦り出し、つい皮を剥いたりリップクリームを何度も塗るなど、荒治療を行ってしまう方も多くいらっしゃいます。 そこで今回は、厄介な 口角炎・口唇炎の対処法や治療法をご紹介したいと思います。 実は、治そうと思ってしていたことが返って症状を悪化させているなど、知らないと回復が遅れるだけではなく、口角炎・口唇炎を繰り返してしまう要因にもなりかねません。 是非、ここで口角炎・口唇炎の正しい対処や治療法を覚えて、少しでも早く治すように心掛けて下さいね。 口角炎・口唇炎とは? 口角炎とは、 口の両端の口角部分の皮膚もしくは粘膜に、ただれや潰瘍、かさぶたなどができる疾患を言います。 ピリッとした痛みと共に口角に亀裂が生じるのが最初ですが、口は体の中でもよく動かすところのため、食事や会話の際など些細なことが切っ掛けで切れやすく、一度発症すると完治するまでそれなりの時間を有してしまいます。 一方の 口唇炎は、その名の通り 唇に湿疹ができたり、炎症によって腫れや出血を起こすものを言います。 また、 口唇炎は唇だけではなく、口の周りにできるものを総称して呼ぶこともあります。 このため、口角炎と口唇炎は混同されがちですが、一般的に唇にできるものを口唇炎、口角にできるものを口角炎として区別しています。 口角炎・口唇炎の症状は? <口角炎の症状とは?> 口角部分に亀裂が生じ、強い痛みが起こります。 <口唇炎の症状とは?> 唇部分の皮めくれや亀裂、腫れ、出血、ただれ、湿疹などが症状として現れます。 また、唇だけではなく周辺の皮膚が剥がれたり、ヒリヒリとした痛みや、湿疹を伴うこともあります。 口角炎・口唇炎になる原因は? <口角炎になる原因は?> 口角炎になる主な原因は、カンジダという真菌に感染して起こると言われています。 そのため、口角炎はカンジダ性口唇炎と呼ばれる場合もあります。 胃腸の調子が悪い時や、ビタミン不足、ストレスなどで体の免疫力が低下していると、カンジダを始めとした真菌が増殖しやすい環境になり、口角炎を発症しやすくなると言われています。 <口唇炎になる原因は?> 口唇炎になる原因として最も多いと言われているのが、リップクリームや口紅、美容液、乳液、洗顔料といったものが唇に付着することで起こる接触性口唇炎です。 また、小中学生では無意識に何度も唇を舌で舐めてしまうことで、それが刺激となって炎症を起こすケースも多くあります。 この他にも、日焼けや空気の乾燥など気候に伴うものや、ビタミン不足(特にビタミンB2・B6)による剥離性口唇炎、アトピー性皮膚炎が原因のアトピー性口唇炎などがあります。 なお、口唇炎の中には原因が不明とされる 「剥脱性口唇炎」があります。 剥脱性口唇炎とは、唇が赤く腫れる、ピリピリするという症状から始まり、唇の皮が白くめくれ、めくれては再生を繰り返すことで、やがて唇に茶褐色の皮ができるようになり、その見た目がとても気になることから、無理矢理剥がすようになって症状が完治せず、難治性を示す疾患と言われています。 口角炎・口唇炎の原因菌のカンジダが感染しやすい条件は? カンジダは、口腔内や消化管、膣(女性の場合)などに普段から生息しており、通常は人に害を及ぼすことはありません。 しかし、高温多湿の環境や、合成繊維の締め付けによる湿気など、衛生状態がよいとは言えない状態になると、皮膚に増殖しカンジダ症を引き起こします。 感染しやすい部分としては、口の粘膜や鼠径部、脇の下などですが、肥満によって脂肪や皮にたるみがあると、そこに湿気が溜まりやすくなることから、カンジダを発症しやすくなります。 また、抗生物質の投与や免疫機能が低下する病気を罹患している場合にも、カンジダが増殖しやすくなると言われています。 自分でできる口角炎・口唇炎の対処法 口角炎、口唇炎共に、自分でできる対処法として最も手軽なのが、はちみつを塗ることです。 はちみつには強い殺菌効果があるため、患部に塗ることで菌の増殖を抑制し、症状を緩和することができます。 どちらも、患部を清潔してよく乾燥させた後、はちみつを塗るだけでOKです。 なお、口唇炎の場合、唇のカサカサやヒリヒリを乾燥と勘違いしてリップクリームを塗ってしまうことがありますが、これは返って症状を悪化させることがあります。 このため、リップクリームを塗っても症状が改善しない時は口唇炎を疑い、リップクリームを塗るのを止めるのも対処法の一つとなります。 同様に、口の周りに使用する美容液や洗顔料、歯磨き粉などが原因となることも考えられるため、口角炎や口唇炎を発症した場合は、それらの使用に十分気を付けるようにしましょう。 また、口角炎・口唇炎を発症している時というのは、肉体的・精神的なストレスが溜まっており、免疫機能が低下していることが考えられます。 十分な睡眠を摂り、栄養バランスを考えた食事を心掛けることは勿論ですが、お酒やたばこ、コーヒーなど胃腸に負担の掛けやすいものの摂取は避けることも大切です。 口角炎・口唇炎の治療法 口角炎や口唇炎は、時間が掛かっても多くは自然治癒するため、病院へ行ったことがあるという方は少ないかも知れません。 しかし、症状を何度も繰り返す場合や、痛みが強く食事が摂れない、睡眠不足になっている時などは、病院へ行って適切な治療を受けることが大切です。 特に何度も繰り返してしまう方の場合は、軽症のうちに適切な治療を受けることで、症状の悪化を防ぐことができます。 口角炎・口唇炎で病院へ行った場合、治療として行なわれるのは内服液や外用薬などの処方です。 Sponsored Link 口角炎であれば、カンジダを抑制する抗真菌薬や抗生物質が処方されますし、口唇炎では症状の重さに応じてステロイド剤を処方されるケースもあります。 また、ビタミン不足も症状悪化の一因と言われていることから、ビタミン剤を処方されることもあります。 口角炎・口唇炎に効果のある市販薬 口角炎・口唇炎の症状が現れた時、病院へ行くほどではないけれど何か薬を使って早めに治したい、と思うこともありますよね。 そのような時に知っておきたいのが、市販薬の存在です。 ここでは、口角炎・口唇炎に効果のある市販薬をいくつかご紹介したいと思います。 ユースキン メディリップ ビタミンB2が配合された黄色いクリームです。 口角炎・口唇炎の両方に使うことができます。 有効成分のアラントイン、グリチルレチン酸が炎症を抑え、唇の皮めくれやひび割れを改善します。 参考URL: デンタルピルクリーム 抗炎症作用のあるプレドニゾロンと、 細菌感染を防ぐセチルピリジニウム塩化物水和物のダブル処方により、口角炎・口唇炎に優れた効果を発揮します。 参考URL: メンソレータム メディカルリップb 荒れた皮膚の再生・修復を行うビタミンB2やビタミンEを配合した、医薬品のリップです。 殺菌成分であるセチルピリジニウム塩化物水和物の配合により、原因菌を素早く死滅させ、抗炎症成分グリチルレチン酸・アラントインの効果で炎症を鎮めます。 参考URL: 口角炎・口唇炎にはどんな漢方が効果があるのか? 最近は、西洋医学に基づく対処療法だけではなく、東洋医学の観点から病気を克服しようとする方が増えています。 中でも、体質改善を図る漢方薬を試してみたいと思う方は多いのではないでしょうか。 先にもご説明した通り、漢方薬は病気そのものを治療するための薬ではなく、「そのような病気や症状になりやすい体質を変えていく」のが目的となっています。 そのため、飲んですぐに症状が落ち着くということはないのですが、何度も口角炎や口唇炎を繰り返している方は試す価値があると言えます。 なお、口角炎・口唇炎の場合、漢方学から見て胃腸の不良が考えられることから、(ばくもんとうどう)や参苓白朮散(じんりょうびゃくじゅつさん)、加味逍遥散(まきしょうようさん)が処方されることが多いようです。 また、口内炎に効く漢方薬として知名度の高い、黄連解毒湯(おうれんげどくとう)を処方されることもありますが、症状によって処方される漢方は異なりますので、漢方医や薬剤師に相談するのがよいでしょう。 口角炎・口唇炎がなかなか治らない場合、病院は何科に行けばいいの? 口角炎や口唇炎を何度も繰り返してしまう場合や、症状がひどく見た目が悪いことから早く治したい時などに、病院へ掛かることもあると思いますが、そのような時は何科を受診するのがよいのでしょうか。 この場合、 皮膚科もしくは口腔外科で構いません。 また、これらの科が近くにない時は、歯科を受診しても薬を処方してくれるようです。 なお、上記の科に行って治療を行っても、再び口角炎や口唇炎を発症してしまうなら、胃腸などを始めとした消化器に何らかの原因があるかも知れません。 薬を塗ってその時は治っても、時間が経つとすぐにまた口角炎・口唇炎になってしまう時は、一度 内科や消化器科などを受診してみるのがよいかも知れません。 口角炎・口唇炎とヘルペスの違いと見分け方! 口角炎・口唇炎とよく似たものに 口唇ヘルペスがあります。 口唇ヘルペスは、口角及び唇にかゆみや痛みを伴いながら、赤く腫れる疾患で、一見すると口角炎・口唇炎と同じようにも思えますが、口唇ヘルペスには腫れた後に小さな水ぶくれがたくさんできるという特徴があります。 口角炎・口唇炎ではこのような症状は見られないため、それを基準に区別するようにしましょう。 また、口角炎や口唇炎は人に移すことがありませんが、ヘルペスは単純ヘルペスウイルスが原因で発症するため、罹患者の使ったタオルを使用したり、食べ物やコップを共有するなどして、人から人へ移る恐れがあります。 そのため、唇や口の周りに腫れや痛み、湿疹が現れたら、まずは口唇ヘルペスを疑って、家族などで使うものを分けるようにしましょう。 口角炎予防に役立つ食べ物! 口角炎を引き起こす原因の一つには、ビタミン不足が挙げられています。 中でも、ビタミンB2とビタミンB6は皮膚や粘膜の再生・修復に欠かせない成分のため、これらが不足すると口角炎を発症しやすいと言われています。 そのため、ビタミンB2とビタミンB6が含まれる食べ物を食べることは、口角炎の予防に繋がります。 具体的にどのような食べ物に多く含まれているかと言うと、 鶏・豚・牛のレバーを始め、サバやカツオ、うなぎのかば焼きなどがありますが、これらは毎日摂るという点では少し難しい面もあると思われます。 そこでお勧めなのが 海苔です。 海苔にはビタミンB2とビタミンB6は勿論ですが、ビタミンCやカロテン、胃潰瘍の予防によいと言われるビタミンUなども含まれており、口角炎予防には最適と思われます。 また、 納豆もビタミンB2とビタミンB6が含まれていることから、口角炎予防によい食べ物と言えます。 海苔と納豆と聞くと、昔から朝食で食べられていたメニューであり、日本人にとってはとても馴染みのある食べ物ですよね。 このような食べ物であれば、毎日摂ることも苦にならず続けることができるのではないでしょうか。 口角炎・口唇炎の原因と治療法!なかなか治らない時の対処法は?のまとめ 口角炎・口唇炎は、一度発症すると症状を何度もぶり返すことから、発症させないように予防を行うのがとても大切です。 特に唇が乾燥すると、皮膚のバリア機能が薄れ菌などに感染しやすいと言われています。 空気が乾燥しがちな季節は、肌だけではなく唇の乾燥にも気を配り、加湿器やマスクなどで乾燥を防ぐようにしましょう。 また、夏の暑い時期などに外出する際は、唇の日焼けにも注意するようにして下さい。 なお、乾燥と共に気を付けたいのが過度の湿気。 中でも、唇を舐める癖のある方は要注意です。 このような癖がある場合は、まずはその癖を止めるよう努力することも、口角炎・口唇炎を起こさないための予防となりますので、気を付けるようにしましょう。

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