キレイライン 経過。 キレイライン矯正の経過まとめ【初回の診察】|ゆとりくらしログ

【キレイライン矯正】レポ!実際の費用と効果まとめ

キレイライン 経過

さて、3月半ばから始めたキレイライン(始めた頃の記事はです)。 気が付けば約半年。 もともと少なくとも半年は必要かなー、と始めた部分矯正ですが、あれから半年ほど経過した今、当時に比べれば大分揃って来たように見えるものの、まだまだ今の歯並びの様子だと中間地点かなというのが現状です(写真をとったらいいのですが、お恥ずかしく気が引けるのでごめんなさい)。 キレイラインの一つの売りは、自分で辞め時(完了)を決められるところ。 この時点でこれくらいで満足!と思えばその時点で終了。 後は、現時点まで改善された歯並びが戻らないように(キレイラインのマウスピースをこの時点で外してしまうと、ゆっくりと時間をかけてまた元の状態に戻ってしまうとのこと)専用のマウスピースをおよそ1年装着し、その後は少しずつマウスピースを装着する時間を少なくしていき、矯正が終わるそうです。 というのが現状。 なので、後6か月ほどは続けようかなと思っています。 さて、キレイラインとはこれまでやってみて一体どんなものなのか具体的に書いてみようと思います。 キレイラインとは一般的にはインビザラインと呼ばれている透明のマウスピースを装着する歯列矯正です。 利点としては、• ワイヤーではないので、ほとんど気が付かれない。 食事や歯磨きの都度、取り外しができる。 金属アレルギーの心配がない。 キレイラインの型を2か月に一度くらいの頻度で変えるので、型の回数(矯正にかかる金額と矯正の完成度)を自分で決めることができる。 伝統的な矯正に比べて割安。 といった感じでしょうか。 実際にキレイラインをやってみて、確かにほとんど気づかれないし、自由に取り外しができるという意味ではとても気楽でストレスフリーだと感じています。 ただ、難点を上げてみると、 一日20時間以上装着するよう強く推奨されるけれど、実際一日20時間以上というのはあまり現実的ではない、ということ。 もちろん20時間ほど装着できる日もまれにあるのですが、私の場合は職業柄、営業に出ることが多く、週末は友達家族とみんなで食べたり飲んだりという機会も多いので、やはり20時間以上というのは現実的にかなり困難であります。 効果は人によって違うようなので何とも言えませんが、私の場合は、平均して1日15時間弱の装着だと思うのですが、今のところ半年でそれなりに歯並びは改善されていると感じています。 今となってはマウスピースがあることが普通になっているとは言え、未だにしゃべる時や笑う時にはかなりの口周辺の違和感があります。 多分、口のあたりの動きが気ごちないというか、傍から見てても微妙に不自然なところがあるんじゃないかと思っています。 夫なんかは、そのマウスピース外して!と言ってきたりすることもあるほど。 キレイラインをはめていると表情がおかしいみたいです(笑)。 また、さすがに今こそ痛みはありませんが、毎回マウスピースを新しいものに更新するたびに、かなりの痛みや締め付け感に襲われます。 これで治るんだ!と思うと頑張れるのですが、やはり決して快適なものではありません。 それから、始めはキレイラインをつけると驚くほどだ液が流れ出てきました。 口の中が異物を察知するからでしょうか。 口腔内の細胞が普通に呼吸ができていない感が恐ろしくもありました。 そしてキレイラインを外すと、やたらスースーした感覚があったり、食べ物を咀嚼する時に、何だか力が入らない感覚があったり。。。 とにかく不思議な感覚でもあり不快でもありました。 さて、それではキレイラインの流れについて書いていきます。 カウンセリング• 精密検査• 口腔内スキャン• 約1か月後:キレイライン型完成・装着、矯正開始• 約5週間後:進捗確認、口腔内スキャン• 簡潔に言うと、各キレイラインの型を2か月ほど使用するイメージです。 私は今のところ3つの型のキレイラインを使用しました。 新しいマウスピースに更新するたびに、少しずつ矯正された状態のものをはめるので、はめる前に、型の状態を確認し、2ヵ月後にはおおよそこれくらいの状態になる!という予想がつくわけです。 ちなみに、マウスピースだけの場合、歯列のがたつきを直すと歯が前に出てきてしまう(俗に言う、出っ歯というヤツ!)可能性が大なようで、歯列拡大装置も同時進行で使った方がいいと勧められました。 また歯列拡大装置を使った方が、矯正自体のスピードをアップできるとも。 なので、3,4か月ほど前から歯列拡大装置も同時に装着しております(夜間のみ)。 一つのキレイライン(マウスピース)の型がおよそ4万円。 歯列拡大装置が6万円なので、今のところ18万円を矯正に費やしている、というわけです。 キレイラインの担当の方によると、後マウスピースの型3個分ほどでまっすぐになると予想できるとのこと。 となるとやはり合計金額は30万円強になるのかなと思われます。 とは言え、ひと昔前のワイヤー矯正と比較すると、これでもかなりお得なわけです。 決して安いわけではありませんが、やはりずっと気になっていた歯並びのちょっとしたズレだったので、今それがまっすぐになりつつある様子を見ると、始めてよかったなーと改めて思ったりするのです。 台風よ、大きな被害を出しませんように。

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キレイライン矯正始めました!費用や期間・キレイラインとインビザラインの違いを説明します✨

キレイライン 経過

目次 キレイライン矯正とは キレイライン矯正とは、 2万円から始められる矯正でSNSや口コミを中心にかなり注目されている歯の矯正方法です。 透明なマウスピースを使用して歯を動かしてくので、ぱっと見ただけでは矯正していることに気づかれません! またワイヤーを使用した矯正よりも痛みや違和感も少ないんです。 費用も通常の矯正が60万円~120万円かかるのに対し、 2万円から始められるという手軽さも始めやすい理由の一つとなっています。 なぜ2万円からの矯正が可能なのかというと、 上下6本ずつの計12本のみを矯正するためです。 笑ったときに見える箇所のみを矯正するという方法なので、費用をぐっと抑えることができるんです。 初回2万円で、2つ目からは4万円で上下のマウスピースを作ってくださいます。 1回分ずつがソフトとハードのセットなので、1回に付き計4つのマウスピースが届きます。 治療期間が短い ワイヤー矯正が1年半~2年半かかるのに対し、キレイライン矯正は 最短5ヶ月で治療が完了します。 そのため一本だけ気になる歯があるという方でも始めやすく、早く綺麗な歯を手に入れることができます。 そのためぱっと見ただけでは矯正しているなんて分からないんです。 もちろんカメラでも分からないので、気にすることなく写真を撮ることもできちゃいます。 そのため転勤などで同じ医院に通えなくなってしまった場合、別の医院に 転院することができるんです! 私の場合、数年前に自宅付近で矯正歯科を訪れた際には、「かなりひどいから2年以上は通ってもらわないとだめだね~」と言われていました。 仕事の都合で県外に引っ越しが決まっており、同じ医院に数週間に一度通い続けることができなかったので、そこでの治療は断念したんです。 先生も快くOKしてくださっているので、私のように 引っ越しがあるから矯正を始めるタイミングがないと言う方でも安心して始められます。 キレイライン矯正のデメリット 矯正箇所が限られている キレイライン矯正HPより引用 先ほど書いたように、キレイライン矯正は上下6本ずつの計12本を動かします。 奥歯は動かせないので、すべての歯の歯並びを治したいという方には向いていません。 ですが奥歯も一緒に動かしての矯正が必要な方は少ないので、ほとんどの歯並びの方が治療可能です。 手間がかかる マウスピース治療なので、 飲食、歯磨きの際は取り外す必要があります。 少し小腹が空いたなという時でも 必ず外してからしか食べられず、食べた後は歯を磨いてから装着する必要があるためめんどくささMAXです 笑 友達とご飯を食べに行っても「ちょっとマウスピース外してくるね!」と一旦お手洗いに行き、食べ終わった後も「歯磨いてくるね!」と席を立つ必要があります。 特に食べ歩きなど近くにお手洗いがない時は困ってしまうので、めんどくささは覚悟しておいた方が良いです 笑 装着時間が決められている マウスピースは 一日20時間以上装着する必要があります。 また外した際は 1時間以内に再び装着しなければなりません。 歯は元に戻ろうとしてしまうので、使用の注意が決められているんです。 ですが守れない日もちらほらあるので、私は飲み会などの時は2時間くらい外したままの時もあります 笑 ただ自己責任なので綺麗に治療するためにも、自分でしっかりと管理してくださいね! キレイライン矯正の実体験 では私の実際の実体験をまとめていきたいきますね。 結論から言うと、 安いのにクール毎に目に見えて変化が感じられるので本当にキレイライン矯正をやって良かったです! 私の場合、親知らずがかなり埋もれているものや曲がっているものがあり顎も小さかったため、通常の矯正の場合、 120万程度で歯を7本以上は抜かないと行けないと言われていました。 個人的に歯を抜くのが嫌だったので 、 歯を抜かないキレイライン矯正はかなり嬉しかったです。 キレイライン矯正はクール数や拡大床の有無によって金額が変わるのですが、私の場合 10クールセットと拡大床で46万円ほどです。 4クール・5. 7クール・8. 10クールと2クール目からは3セットずつまとめて購入する方法があります。 まとめて購入のメリットとしては、1クール毎の経過を見ながら1つずつ追加購入する場合と比べて、マウスピースが作成される 待ち時間が短縮されること、セット割りによる 割引があるという点です。 3クールのハードを使用中なので3クール目までの写真を載せておきます! 1クール目 1枚目は右が上の歯で左がしたのはです。 少し動かしてこの形なので元々の歯並びはもっと悪いです 笑 上の歯は治療しなくても良いほど綺麗だったので、家族や友達にすら下の歯の歯並びの悪さはばれてなかったんですよね。 なので大人になっても矯正しないままだったのですが、あまりにも下の歯が内側に入っているせいで 舌の形が変形していたんです。 常に歯が舌に当たっている状態だったので、 舌がんになるリスクも高く、口内炎もできやすかったので矯正を決意しました。 私のように舌がんや口内炎の心配がある方は早めの矯正治療がおすすめですよ! 1クール目の痛みやしゃべりづらさなどの記事は別で書いていくので、気になった方はぜひ読んでみてくださいね。

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キレイライン矯正、24時間経過(´ω`)。

キレイライン 経過

こんにちは。 らびです。 現在、キレイライン矯正の3クール目。 もう慣れっこですが、最初の診察はドキドキしますよねえ。 歯医者さんって…こんなこと言うのもアレですが、 当たりはずれ大きくないですか 笑 ぶっきらぼうだったり、ちゃんと説明してくれなかったり…そんな対応だったらどうしよう、なんて不安もあったんですが、結果としては心配いらない親切な歯科医院でした。 院内はきれいで清潔感があったし、強引に営業されることも全然なく、おまけに 担当してくれた女性は嫌みのない美人なお姉さんでした 笑 この記事では、わたしが初回の診察でやってもらったことを書きたいと思います。 医院によって順番は違うと思いますが、大まかにはどの医院でも同じような内容になるかと思いますので参考にしてみてくださいね! Contents• 初回の診察でやったこと ・3D機械で歯のスキャン 3Dの機械を口の中に突っ込まれ、歯並びをスキャンしていきます。 奥歯のスキャンは器具が当たってちょっぴり痛かったかも…? とはいえ、全然耐えられるくらいなので問題なし。 口を大きく開けたまま、横のモニターに自分の歯並び画像が完成していく様を横目で見ていましたね。 ・診察&説明 まず、通常の歯の診察をしてもらいました。 虫歯になっている箇所が数か所あったのと、前歯が歯ぎしりで薄くなっていることを指摘されました。 虫歯は早めに治療したほうがいいと言われました…まあ当たり前ですよね 笑 でも、「かかりつけの歯医者があると思うから、そちらで治療したらどうですか?別にうちでやってもいいけど」という感じで、ユルい雰囲気でした。 キレイライン矯正って広告もガツガツしてるし 笑 ちょっと意外…この辺は歯科医院によってスタンスが違うんだろうな、と思います。 結局、私は近所の歯医者さんに診てもらうことにしました。 その後、モニターに移された自分の歯並びを見ながら、キレイライン矯正についての説明を受けました。 モニターでは、矯正終了後の歯並びも予想図としてみることができるのですが、モニターと同じくらい歯が並ぶまでに7クールから10クールは必要だと言われました。 3Dスキャン画像挿入 ・歯の型取り やわらかいスライムのようなものを噛んで、歯型を取りました。 型どりが苦手でオエッとなる方もいるようですが、私は大丈夫でした。 担当さんいわく、下記の方法である程度は嘔吐反射を軽減できるそうです。 なるべく鼻で呼吸をする• 横に倒れた状態椅子を起こす• 顎を引く ・前歯が薄くなっている部分の治療 診察で指摘された「前歯が薄くなっている箇所」に薬剤をつけてもらいました!キレイイン中に欠けてしまったら、マウスピースと合わなくなってしまう可能性があるとのことでした。 5分かからずにおわり、鏡で見たら前歯の透け感がなくなっていましたよ。 ・レントゲン撮影 別室で歯のレントゲン撮影をしました。 私の場合は、とくにその後レントゲン写真を見せてもらった記憶がないいんですよね。 治療前の資料として歯科医院で保管するのかな、と思いました。 ・支払い回数の決定 最後に、支払い回数を決定し、契約を交わしました。 キレイライン矯正では、「都度払い」もしくは「回数セット」を選ぶことができます。 私は10クールの回数セットで契約したんですが、無金利で分割払いが可能です。 キレイライン矯正は歯列矯正の中でも格安で治療できますが、それでも数十万円の出費ですから、これは嬉しいですよね! あ、このデンタルローンで契約した場合なんですが、治療費はすべて引き落としになるため、来院しても支払いはありません。 お金を払わずに歯医者さんを出るのが不思議ではじめは戸惑いましたが、楽ですね~ 笑 まとめ ということで、おさらいすると、わたしが最初の診察でやってもらったことは下記の6つです。

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