トニー スターク 吹き替え。 アイアンマンのトニースターク、吹き替え声優の代役は誰?藤原啓治の影響はデカい

『Marvel's Avengers』の日本語吹き替えトレーラーが公開!トニー・スタークの声優は志賀麻登佳が担当

トニー スターク 吹き替え

自称、天才、金持ち、プレイボーイ、人類愛主義者の彼は自慢のエレクトロメカニカルスーツを身にまとい本作でも大暴れします。 トニー・スタークを演じる ロバート・ダウニー・Jrが近々アイアンマンから引退することが噂されているため、徐々に物語の中で出演機会が少なくなる可能性が高いです。 下手すると本作で命を落とすなんてことも考えられましたが、それはなんとか避けられたようです。 そんなアイアンマンを日本語吹き替え版で演じるのは、声優の藤原啓治。 もはやこの役には藤原啓治以外には考えられないでしょう。 ソー (クリス・ヘムズワース)- 三宅健太(みやけけんた) アベンジャーのメンバーであり、アスガードの王といえばソー。 2017年に「マイティ・ソー バトルロイヤル」が公開されましたが、本作ではそれに続くエピソードがソーの登場シーンで明らかになります。 ソーは「マイティ・ソー バトルロイヤル」でハンマー、ムジョルニアを失い、新しい斧を手にしましたが本作でもグルートとの協力によって奇跡的に完成した新しい斧で大暴れします。 そんなソーを日本語吹き替え版で演じるのはナレーター兼声優の三宅健太。 テレビアニメを中心に長年活躍し、最近では「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS」の斗風役として知られています。 劇場版アニメに出演することも多く、「GODZILLA」、「ポケットモンスター キミにきめた! 」、「妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」などに参加しています。 放射線の一種ガンマ線を浴びたことにより、怒ると緑色のモンスターに変身するお馴染みのキャラクターで、その大きな体とは裏腹に知能は5歳児の少年と変わらないのが特徴。 本作ではハルクに変身するのは一部のシーンのみで、ほとんどがブルース・バナーとしての登場です。 そんなハルクを日本語吹き替え版で演じるのは俳優や声優として活躍する宮内敦士。 俳優としてはNHKドラマ、声優としてはアニメや洋画の吹き替えを中心に活動し、マーク・ラファロの声を担当することが多いです。 スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス) — 中村悠一(なかむらゆういち) アメリカを象徴するスーパーヒーローといえばキャプテンアメリカこと、スティーブ・ロジャース。 第二次世界大戦を戦った退役軍人で丸いシールドを使いこなすキャラクターです。 アベンジャーズ・シビル・ウォーでトレードマークのシールドを捨てキャプテンアメリカを名乗ることを辞めた彼は本作では、ブラックを基調とした新しいコスチュームを身にまとい、新しい盾で身を守ります。 そんなスティーブ・ロジャースの声を日本語吹き替え版で演じるのは、声優の中村悠一。 主に10代の少年から30代の男性の声をこなす声優で、テレビアニメを中心に活躍。 2018年に入ってからも「ピアノの森」、「重神機パンドーラ」、「ラーメン大好き小泉さん」など多くの作品に参加しています。 洋画の吹き替えでは、クリス・エヴァンスやリアム・ヘムズワースを担当。 元アベンジャーズのメンバーであり、バッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)の恋人でもある彼女はワカンダで久しぶりにバッキーと再会します。 日本語吹き替え版で、ナターシャ・ロマノフを演じるのは、人気女優の米倉涼子。 テレビドラマや映画で活躍しているのはご存知の通りですが、声優としても映画「ダイアナ」でプリンセス・ダイアナを演じたほか、マーベル作品ではスカーレット・ヨハンソンの声を継続して担当しています。 ジェームズ・ローズ/ウォーマシン( ドン・チードル)-目黒光祐(めぐろ こうすけ) アメリカ空軍隊員で、鉄のアーマーを身にまとったヒーローといえばウォーマシンことジェームズ・ローズ。 シビル・ウォーで重症を負ったものの見事に復活をとげ、本作ではアベンジャーズに再び参加し、ワカンダで大暴れします。 そんなウォーマシンを日本語吹き替え版で演じるのは声優の目黒光祐。 若者らしく早口で喋り、小柄で華奢な体をしているのが特徴。 ビルからビルへとスパイダーをウェブを使って俊敏に動く彼の能力はアベンジャーズにとっても大きな武器になること間違いなしです。 そんなスパイダーマンを日本語吹き替え版で演じるのは俳優兼声優の榎木淳弥。 「」や「」からの連続参加です。 大きな翼を背負い空を飛び、空中戦で大活躍するのが彼です。 しかしながらアイアンマンやブラックパンサーといったほかのメンバーに恨みを抱いているふしがあり、本作で仲間割れを起こすとしたら彼になりそうです。 そんなファルコンを演じるのは、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリ受賞者として知られるイケメン俳優の溝端淳平。 本作を含めるとすでにマーベル作品の吹き替えを5作品こなしており、すっかりファルコン役が板についた様子です。 アベンジャーズのメンバーではないものの、インフィニティー・ストーンの持ち主であることからサノスにしつこく追われる身となります。 日本語吹き替え版では、俳優兼声優の三上哲が彼の声を演じます。 三上哲は洋画の吹き替えではベネディクト・カンバーバッチの声をやることが多く、「」に引き続き、同じ役を担当しています。 シュリ( レティーシャ・ライト)- 百田夏菜子(ももたかなこ) ワカンダの天才科学者といえばこのシュリ。 ティ・チャラの実の妹で、武器やスーツの開発もこなすだけでなく、戦闘にも参加するマルチな才能の持ち主。 本作ではビジョンのインフィニティー・ストーンをワカンダの医療技術を用いて取り除く手術を請け負います。 そんなシュリを日本語吹き替え版で演じるのは、ももいろクローバーZのリーダー百田夏菜子。 ブラックパンサーでの仕事ぶりが評価されて、連続参加となりました。 かつてタイタンを破壊し、同種族を多く殺害したスーパーヴィランで宇宙を破壊するために6つのインフィニティー・ストーンを捜し求めています。 そんなサノスを日本語吹き替え版で演じるのは声優の銀河万丈。 その太い声質からローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ドーン、マイケル・クラーク・ダンカンなど黒人俳優の声を担当することが多い声優。 ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)- 朴璐美(ぱくろみ) ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーの一人で、サノスに育てられた緑色の肌をしたキャラといえばガモーラ。 サノスの養女ながら自分の同種族を多く殺害したサノスに強い恨みを抱えており、復讐心を燃やします。 そんな彼女を日本語吹き替え版で演じるのは声優、ナレーター、女優として活躍する朴璐美。 鋼の錬金術師シリーズのエドワード・エルリックやテレビアニメ版「NANA」の大崎ナナの声で知られています。 ネビュラ(カレン・ギラン)-森夏姫(もり なつき) ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーの一人でガモーラと同じサノスの養女でもある。 劇中ではしかしインフィニティ・ストーンを探すサノスにひどい拷問を受けてしまう。 そんなネビュラを日本語吹き替え版で演じるのは、声優の森夏姫。 テレビアニメ、洋画、海外ドラマに多く出演している声優で、アメイジング・スパイダーマンシリーズやガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズにも参加しています。 ロキ(トム・ヒドルストン) — 平川大輔(ひらかわだいすけ) 北欧神話の神と同じ名前を持つ、ソーの義理の弟といえばロキ。 超人的な力や耐久力の持ち主で、様々な魔法の使い手。 日本でも人気のキャラですが、本作では出演シーンは前半に限られます。 そんなロキを日本語吹き替え版で演じるのは声優の平川大輔。 アニメや洋画の吹き替えを中心に活動している彼は、オーランド・ブルームなどのイケメン俳優の声を担当することが多いです。 ヴィジョン(ポール・ベタニー) — 加瀬康之(かせ やすゆき) アベンジャーズの一員にしてアンドロイドのヒーローといえばヴィジョン。 額にインフィニティ・ストーンの一つであるマインド・ストーンを持つことから、サノスに最後まで追われる身となるのが彼です。 ヴィジョンの持つマインド・ストーンはサノスが捜し求める最後のインフィニティ・ストーンでもあり、物語の重要な鍵を握ります。 そんなヴィジョンを日本語吹き替え版で演じるのは声優の加瀬康之。 多くの洋画吹き替えを担当し、ヴィジョンを演じるポール・ベタニーはもちろんクリス・エヴァンス、ジェームズ・フランコ、ライアン・レイノルズ、レオナルド・ディカプリオなどイケメン俳優の声に度々起用されます。 魔術の使い手で本作でも敵を相手に強力なスーパーパワーを披露します。 また、ヴィジョンに頼まれ、彼のマインド・ストーンを壊すように言われ、葛藤に揺れる難しい役柄になっています。 そんなワンダを日本語吹き替え版で演じるのは声優の行成とあ。 ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのリーダーであり、子供の頃は泥棒や密輸に手を染めるエイリアンのグループによって育てられた経緯があります。 本作ではアベンジャーズたちと組んでサノスに勇敢に戦いを挑む一人です。 そんなスター・ロードを日本語吹き替え版で演じるのはタレントの山寺宏一。 俳優、声優、司会者として知られ、映画の吹き替えは「」、「」、「」など話題作に度々出演しています。 ロケット(ブラッドリー・クーパー) -加藤浩次(かとうこうじ) ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのメンバーであり、口の悪いアライグマといえばロケット。 狙撃の名手であり、戦略家。 嗅覚、視力、聴力、触覚に優れたキャラクターで、可愛い見た目とのギャップが特徴のお笑い要員です。 そんなロケットを日本語吹き替え版で務めるのは、お笑いコンビ、極楽とんぼのツッコミ担当加藤浩次。 いまやテレビで見ない日はないほどの人気タレントですが、声優としてもガーディアンズ・オブ・ギャラクシーから連続出演し、ロケットの声を担当しています。 グルート(ヴィン・ディーゼル) — 遠藤憲一(えんどうけんいち) ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのメンバーで、喋る木といえばグルート。 本作のグルートはまだ思春期という設定で、ティーネイジャーが尊敬する人たちを前にして成長していく姿が見られそうです。 本作では体力を使い果たしたソーに自ら体を張って斧を作ってあげる、という重要なシーンがあります。 そんなグルートを日本語吹き替え版で演じるには俳優の遠藤憲一。 映画、ドラマ界の名脇役として知られ、最近では本人役で出演した「バイプレイヤーズ」が大ヒット。 吹き替えでもガーディアンズ・オブ・ギャラクシーからグルートの声を継続してこなしています。 マンティス( ポム・クレメンティエフ) — 秋元才加(あきもと さやか) ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーで、人の心が読める能力を持つ不思議な美女といえばマンティス。 日本語吹き替え版では、アイドルグループDiVAの元メンバー秋元才加が挑戦しています。 秋元才加がマンティスの声を演じるのはガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックスに続きこれが2回目。 療養し、すっかり回復したバッキーですが、切断された腕にはワカンダのハイテク技術を駆使した新しい義手が装着され、攻撃にも参加します。 そんなバッキーの声に抜擢されたのは、ナレーター&声優として知られる白石充(しらいし・みつる)。 マーベルのシリーズでは必ずバッキーを演じてきたのが彼で、マーベル以外でもバットマンシリーズなどで脇役で出演しています。 >> >> >> >>.

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アイアンマン(トニー・スターク)の設定やプロフィール! マーベル初心者が知るべき「アイアンマン」の魅力。

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祝「藤原啓治」復帰!! 【復帰のお知らせ】 病気療養のため休業しておりました藤原啓治が、この度体調を考慮しながらではありますが、徐々にお仕事を再開させていただく運びとなりました。 多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 下記が公式サイトの文の引用となります。 お知らせ 拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 弊社代表取締役の藤原啓治ですが、 かねてより病気療養のためお休みさせていただいておりましたが、 このたび体調を考慮しながらではありますが、 徐々にお仕事を再開させていただく運びとなりました。 ファンの皆様、関係者の皆様におかれましては、 多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 今後とも変わらぬご声援、ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。 air-agency. 「クレヨンしんちゃん」の「ひろし」役でも有名ですが、今回は長期の休養ということで声優の「 森川智之」さんが代役を勤めていたりしていましたね。 「ホームカミング」から復帰する? やっぱりファンにとって 「ホームカミング」の吹き替えがどうなるのか不安なところだと思います。 「アイアンマン」=「藤原啓治」という繋がりは固いですもんねぇ。 ただ 「徐々にお仕事を再開させていただく運び」と書いてありますので、公式で発表があるまでまだ「ホームカミング」に参加して頂けるのかまだ分かりませんね・・・。 今後まだまだ「MCU」は続くので、「藤原啓治」さんには 無理をしない程度に頑張って欲しい! それでは! 【関連記事】.

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの吹き替え声優キャストまとめ

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このページは「 」との間で記事内容の がされています。 議論は「」を参照してください。 4億円 次作 (シリーズ次作) (次作) 『 アイアンマン』(: Iron Man)は、の。 主演は。 「」の『』の実写映画化の第1作品目である。 そして、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を同一の世界観のとして扱う一大企画『』シリーズの第1作目である。 概要 に「」からを中心としたクリエイター達によって生まれた人気『』の実写映画化作品の第1作目である。 それと同時に、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のとして扱う一大企画『』シリーズの第1作目となる。 にから映画化の話が持ち上がって以来、やなど各社で壮絶な権利争奪戦が繰り広げられたが、最終的にマーベルの映画製作部門であるが権利を買い戻し、自社初の独立製作()作品として頃から製作が進められた。 監督には、同じくマーベル・コミックが原作の映画『』に俳優として出演した縁からが着任した。 脚本の草稿も完成し、本格的なが開始された。 並行してキャスティングも進められ、おおよその役が決まっていったが、主人公の「 」を演じる俳優探しに関しては難航した。 製作サイドが数多くの若い男優をリストアップする中、ファヴロー監督は当時43歳のを推薦。 制作スタジオ側はダウニーの過去の薬物問題から「どんなことがあっても、彼を雇うことはない」としていたが、原作のファンを公言していたダウニーは、で他の役者たちを圧倒する役作りを披露。 タイトルロールの座を勝ち取った。 本作はをはじめ各国でヒットした。 不安要素だったダウニー・Jrの「トニー・スターク」も批評家から賞賛され歓迎された。 日本では公開が9月と全米公開から4か月以上も後の公開となった。 日本でのキャッチコピーは「装着せよ。 強き自分」。 命中の瞬間、トニーはミサイルに刻まれた自社のロゴマークを目撃し、爆風で吹き飛ばされ意識を失う。 気がつくと、トニーはテン・リングスの拠点である洞窟に拉致されており、胸には車載用バッテリーに繋がったが取り付けられていた。 爆発の際飛び散ったミサイルの破片がトニーの心臓周辺に突き刺さり、電磁石で破片を引き留めておかなければ1週間で命を落とすという。 テン・リングスの拠点には横流しされたスターク社製の武器が所狭しと並んでいた。 トニーは解放の条件としてジェリコの組み立てを強要される。 インセンが自らの命を引き換えにして時間を稼ぎ、その間にアーマーを起動させたトニーは、圧倒的なパワーでゲリラを退けて脱出した。 その後、マーク1が壊れてアフガニスタン辺境の砂漠に墜落したトニーは、ローディ率いる米軍の捜索隊に保護されてアメリカに帰還した。 トニーは自社製品がゲリラの手に渡り、それが人命を目の前で奪った事から、帰国後の記者会見で軍需産業からの撤退を宣言する。 スターク社副社長の オバディア・ステインが役員会でトニーの解任要求を提出するも、彼は犯罪者やテロリストと戦うために私費と技能を投じて新たなアーマーの開発に着手した。 だが、トニーは自身が撃退したゲリラが、軍需産業からの撤退を宣言したはずのスターク社製の兵器を未だに使用していることに、社内の誰かがゲリラに内通し、裏で私腹を肥やしていると睨む。 トニーの指示を受けたペッパーが内偵した結果、ペッパーはスターク社の乗っ取りを目論むオバディアがテン・リングスと繋がっていることを掴み、以前から自身に接触してきていたの捜査官、 フィル・コールソンと共にオバディアの計画を阻止するため、行動を開始する。 またトニーを不意打ちし、彼の胸部のアーク・リアクターを彼が死ぬと分かって持ち去った。 トニーは瀕死の中、マーク1で使用した旧型のアーク・リアクターを装着し復活。 マスコミからの記者会見でトニーは、ローディやコールソンの「正体を秘密にするように」との要請をあえて断り「私がアイアンマンだ」と公表し、彼は社長としてだけではなくスーパーヒーローとしても一躍有名になるのだった。 その後、の長官、が、トニーを訪ね「君にの話をしに来た」と告げる。 無類の遊び人でもある一方、軍需産業で世界平和の実現を望んでいた。 だがスターク社製兵器が、悪用されていた事実を目のあたりにし、価値観を改め、償いと真の世界平和のために、自らパワードスーツを身に纏って、兵器を悪用する輩と戦うことを決意する。 詳細は「」を参照 スターク・インダストリーズの重鎮にしてNo. ハワード・スタークの盟友で、スターク社の創設期から経営に尽力し、ハワードの死後は暫定的にCEOも務め、トニーにCEOの座を譲渡してからは取締役会の一員となり、トニーを支えてきた。 気さくで豪快に振る舞い、トニーがスターク社の軍需産業撤退を決定した際も前言撤回を捲し立てるなど、トニーにとって良き相談相手であり後見人でもある。 ピアノ演奏の腕もなかなかのもの。 だがトニーを追い落としてスターク社を完全に掌握しようと密かに狙う野心家でもあり、内通していたテン・リングスへ彼の殺害を依頼し、スターク社製兵器の横流しを行なっていた。 トニーが生還した後は取締役会を裏で操り、兵器開発停止を撤回しないトニーに「一時的に公的な場所に出るな」と言い渡して経営から除外。 事実上スターク社の全権を得る。 だがペッパーに自身の陰謀を察知されたことを機に、トニーからチェスト・ピースを奪ってアイアンモンガーを完成。 自身の逮捕にやってきたコールソンたちやペッパーにアイアンモンガーで襲いかかるが、そこにトニーが現れ、雌雄を決するために交戦。 アイアンモンガーの性能を活かして攻め立てるが、トニーの指示でペッパーが、大型アーク・リアクターから発生させたエネルギー波を浴びて気絶。 最期はそのまま大型アーク・リアクターへ転落し、大爆発に呑み込まれる。 トニーがパワードスーツを装着して戦い始めると不安を覚えるも、彼のサポートの依頼を渋々了承する。 ブラウン大学卒で、仕事ぶりも立派そのもの。 その反面、辛辣に批評をぶつけるほどあまり好印象は持っていなかったトニーに「ミス・ブラウン」と口説かれると、初対面ながら彼と一夜を共に過ごしてしまう軽薄さも持つ。 テロを何より憎み、インタビューのほか、スターク社とテン・リングスの不正取引を突き止めて、慈善イベントの際にトニーへ詰め寄った。 本作ラストのトニーの記者会見にも参加する。 次回作の『アイアンマン2』にも登場する。 アフガニスタン人の著名な外科医兼物理学者で、1999年の年末にベルンの技術会議でトニーと顔を合わせている(当時トニー本人は酔い潰れており、このことを覚えていない)。 嘗てグルミラで家族と共に暮らしていたが、テン・リングスの襲撃によって家族を失い、自身も生き延びたものの捕虜となってしまい、後に重傷を負いながら同じ捕虜となったトニーに延命措置を施し、その命を救った。 温厚なだけでなく、冷静沈着且つ良識ある好漢で、、、、片言のなど複数の言語を話すことも可能。 ゲリラに屈しかけたトニーを奮起させ、共にテン・リングスの下から脱走するため、ゲリラの監視下でチェスト・ピースとマーク1をトニーと制作し友情を育んだ。 だが、脱出時にマーク1を起動させるために身体を張って囮となり、無惨にも射殺されてしまう。 その今際の際にトニーから、「君は恩人だ」と感謝の言葉をかけられ、彼の自己犠牲も厭わない姿と、「命を無駄にするな」というメッセージはトニーの今後の行動原理の一端となる。 テン・リングスの支部のリーダーで、鋭い目つきとスキンヘッドが特徴。 高学歴で英語も流暢に話す。 チンギス・ハンを崇拝し、彼のようにアジア地域の武力制圧を目標としている。 捕虜の拷問に容赦無くを行ったり、焼けたを押し当てようとする冷酷で残忍な男である。 オバディアと裏で繋がっており、スターク社製兵器を裏取引する代わりにある人物の殺害を依頼され拉致するが、それがトニーだと知り、報酬に見合わぬとして殺害を拒否。 トニーにジェリコの開発をさせて、利用しようと目論むものの、マーク1に身を包んだトニーに返り討ちにされ 、脱出を許してしまった。 だがトニーが逃亡した後、砂漠に散乱していたマーク1の残骸およびその設計図を入手。 それらを取引材料に、オバディアへ「パワードスーツの軍団による世界征服」を持ちかけるが、彼に見限られて、その場にいた部下たち共々殺害されてしまう。 フィル・コールソン 戦略国土調停補強配備局(S. )のエージェント。 アフガニスタンから生還したトニーに興味を持って、彼に何度かコンタクトしようとする。 詳細は「」を参照 ガブリエル バグラム空軍基地の将軍。 ジェリコのデモンストレーションのために来訪したトニーと挨拶を交わす。 アブ・バカール テン・リングスに属するゲリラの一人で、ラザの部下たちの代表的な男。 捕虜となったトニーとインセンにジェリコ製作を要求。 だが頭が弱く 、英語は話せないため、トニーとインセンの「 要求承諾は 嘘だ」という呟きは理解できなかった。 トニーの脱走時での行動は描写されなかったが、中盤で複数のゲリラを率いてグルミラを襲撃。 現地の村人たちに暴行を働くが、現れたトニーに仲間たちを一蹴されてしまい、別の仲間へ連絡しようとしたところへトニーに捕まり、村人たちに身柄を差し出される。 を運転してトニーをサポートするが、登場シーンや台詞は次回作以降に比べて少ない。 ソニック・テイザー スターク社が以前軍事用に開発した小型装置。 自動車のスマートキーのような形状で、相手の耳元へ装置を近づけて、起動スイッチを押すことにより発する音波が神経麻痺を誘発する。 その他の兵器・ビークル 銃火器 本項の銃火器の多くは、テン・リングスに属するゲリラが使用するものだが、彼らは裏でスターク・インダストリーズのオバディアと繋がっているため、の最新銃を多数装備している。 ハンドガン• - コールソンたちS. のエージェントたちが標準武装として携行・使用する。 - バカールが携行する。 サブマシンガン• ライフル• - トニーもブルーレイ収録の未公開シーンで、テン・リングスに拉致される直前に使用している。 M4A1(装着モデル)• M4A1(装着モデル)• - インセンも脱出時に、倒れたゲリラが落としたものを使用する。 マシンガン• ブローニングM2HB• 重火器• ビークル• 軍用車両・戦車• シムカ・マーモン MH 600• 軍用車両以外にも、下記のスターク邸の駐車場に駐めてあるものに加えて、ローディの愛車の、オバディアがテン・リングスのキャンプに向かった際に乗車した、ペッパーの愛車の、ハッピーが業務で運転する、コールソンの同僚たちが運転するなどが登場する。 航空機・戦闘機• - スターク社のとして登場。 この他にも、スターク・インダストリーズ本社屋社長室のモノクロポスターにが写っている。 組織・地域・施設 組織・勢力 スターク・インダストリーズ トニーがCEOを務める巨大軍需産業。 トニーが中心となって開発したさまざまな発明品により、社会貢献度が高く、アメリカ政府にとって必要不可欠な大会社としての地位を築き上げたが、トニーはアフガニスタンでの経験から軍需産業撤退を発表する。 詳細は「」を参照 ウォルト・ディズニー・コンサートホール 内にあるコンサートホール。 ここで催されたスターク社による消防士基金の慈善イベントでトニーは、コールソンと初めて出会い、ペッパーと踊った後、クリスティンからテン・リングスがオバディアとの不正取引で得た兵器でグルミラを攻撃していることを知らされる。 にあるカジノホテル。 ここでトニーは、アポジー賞の授賞式で登壇する予定だったが、式を抜け出してで豪遊し、授与者のローディを呆れさせる。 の近くに位置し、ローディの職場でもあるの基地。 テン・リングスを一網打尽にしてローディたちに保護されたトニーは、帰国時に真っ先にここへ降り立ち、ペッパーたちと再会する。 バグラム空軍基地 にあるアメリカ空軍の駐留基地。 ここでトニーはジェリコのデモンストレーションを成功させる。 テン・リングスのキャンプ アフガニスタンに駐留するテン・リングスの活動拠点。 トニーやインセンがここで捕虜にされた。 詳細は「」を参照 グルミラ アフガニスタンにある小さな村で、インセンの故郷でもある。 ジェリコなどのスターク社製兵器を運用したテン・リングスの攻撃を受けて、支配されると同時に、多くの村人が捕虜か孤立無援の難民となり、若しくは命を奪われた。 だがそれを知り、マーク3を装着して現れたトニーの活躍で、生き残った村人たちは解放される。 キャスト 役名 俳優 日本語吹替 劇場公開版 版 機内上映版 高木渉 土師孝也 岡寛恵 クリスティン・エヴァーハート 井上倫宏 山野井仁 村治学 J. の声 アレン少佐 パーティーの男 手塚秀彰 その他 根本泰彦 千々和竜策 東條加那子 おねがいレッド おねがいピンク 演出 翻訳 岸田恵子 制作 東北新社 初回放送 2013年4月26日 『』 21:00-22:54 2011年2月20日 『』 21:00-23:09 スタッフ• 監督:• 撮影: , ASC• プロダクション・デザイナー: J. マイケル・リーヴァ• 編集: ダン・リーベンタール, A. 視覚効果:• 音楽スーパーヴァイザー: デイヴ・ジョーダン• 音楽: ラミン・ジャワディ 放送履歴 回数 放送日 放送時間 放送分数 放送局 番組枠 吹替 視聴率 1 2011年2月20日 21:00-23:09 129分 テレビ朝日版 16. 週末ボックスオフィスでは歴代11位(公開当時)となる9861万ドル(約105億円)を記録した。 ちなみに現在の全米興行収入は、マーベル作品歴代ボックスオフィスの第4位(第1位~3位は『』シリーズで、第5位は『』)。 また、本作は最先端のを用いた映像が高く評価され、において「」にノミネート。 では・・の3部門を受賞した。 日本 配給でに公開。 初登場第1位を記録(日本で公開されたマーベル原作映画において、第1位獲得はの『』以来1年ぶり)。 関連作品 『アイアンマン』3部作 本作のヒットを受けて2作の製作も決定。 脚本は『』を執筆し、同作に出演したダウニー・Jr. を唸らせたというが担当する。 ファヴロー監督や主要キャストの続投も報じられたが、メインキャラクターの1人「 ジェームズ・ローズ」を演じたは続編の製作決定直後、出演料に関してマーベル側と衝突し急遽降板。 第2作『 』(全米公開)以降は、ダウニー・Jr同様に原作の大ファンであるが代役として出演する。 この直後、本作に「 」役でしたも続編への関与を否定した が、その後マーベル側と『アイアンマン2』『アイアンマン3』を含む9作に登場する契約を交わし復帰した。 『アイアンマン2』のヴィラン(悪役)には、が「 イワン・ヴァンコ(= )」役 で、そしてが原作におけるトニーの好敵手「 」役で登場することが決定した。 ちなみに一部マスコミではロークの降板が報じられ ファンが激怒するという騒動もあったが、後にロークはこれらの報道を否定するため自ら出演に関してのコメントを寄せている。 また、時を同じくして登場が発表された「 ナタリー・ラッシュマン(ナターシャ・ロマノフ= ブラック・ウィドウ)」役には、が抜擢。 同役はが交渉を受けた がスケジュールの都合で実現しなかったという経緯があり、も同役を切望していたことを打ち明けている。 『アベンジャーズ』 また、本作以降のマーベル・スタジオ作品は、「マーベル・ユニバース」の4大ヒーロー(アイアンマン以外に「」「」「」が加わった4人)が一挙に登場する『 』(全米公開、同年日本公開)に繋がる一大プロジェクトであることも発表されており、同作ではファヴロー製作総指揮のもとダウニー・Jrがアイアンマンを演じた。 『アイアンマン』(マッドハウス制作によるアニメ) のアニメ制作会社・が制作するが、からまでにて放送された。 本国アメリカではに局ので放送予定となっている。 ただし舞台はアメリカから日本に変更されている。 作品の監督を務めるによると「実写映画1作目からの流れで全体が構成されていて、今後のエピソードでいろいろつながっていく構成になっている」と話している。 なお、トニーとペッパーの吹き替えは、実写映画でも両名を担当した藤原・岡が引き続き行う。 関連情報• 映画版『』シリーズの脚本家であるジョン・オーガストが、ノンクレジットながら脚本をリライトしている。 『』の脚本を手がけることになったのは、オーガストが執筆した『』に出演した。 当初はヴィランとして「マンダリン」が候補に挙がっていたが 、最終的にアイアンモンガーになった。 劇中に登場するゲリラの「テン・リングス(10個の指輪)」という名前は、マンダリンが手に10個の指輪を付けていることに由来する。 原作コミックおよびマーベル・ユニヴァースに登場する事物の名前やシンボルがちりばめられている。 マーク2の飛行テスト中、トニーが口にするの名称「」とは、が原作コミックで偵察機を製作する際、この機をスケールアップさせて「SR-73 ブラックバード」、通称「X-ジェット」を完成させている偵察機。 マーク3とがドッグファイトを繰り広げるシーンで、ヴィラン「ウィップラッシュ」の名前が戦闘機のとして用いられている。 ウィップラッシュは『アイアンマン2』でが演じるヴィランでもある。 トニーがマーク3としての初出動を終え、にある自宅のでアーマーを脱ごうとするシーンで、背景に「の楯」らしきものが映り込んでいる。 の声を演じたのは。 ファヴロー監督は、以前に『ウィンブルドン』で俳優として共演した縁からベタニーに声をかけた。 ベタニーは自分がヒーロー映画に出演するとは思ってもいなかったという。 監督が、劇中でトニーの運転手「ハッピー・ホーガン」役でしている。 また、アクション・シーンの再現にあたりフルで製作されたマーク1の挙動は、ファヴロー監督の動きをで取り込んだものである。 『アイアンマン』原作者であり本作の製作総指揮を手がけたがしている。 マーベル・スタジオ作品間で、『』に関する様々なが行われている。 を指揮することになる特殊組織「」(シールド)の名前が登場する。 エンドクレジット終了後に、が登場する。 『』には、軍部がS. のデータベースにアクセスするシーンがある。 スターク・インダストリーズの社名およびロゴが登場。 また、同作のラストシーンではがトニー・スターク役としてを果たし、演じる「サディアス・"サンダーボルト"・ロス将軍」にアベンジャーズの話を持ちかけている。 アイアンマンのアーマーを手がけたのは・スタジオ。 ウィンストンが原作のファンだったことと、ファヴロー監督の前作『』でも仕事をしていた縁から、本作に関わることになった。 ウィンストンは本作の公開後に死去し、最後のプロジェクトとなった(未完および製作中だった作品も含めると『』が事実上の遺作となる )。 脚注 注釈• 2010年3月14日閲覧。 Junk-weed's Blog. 2014年3月28日. 2018年10月11日閲覧。 2013年4月18日. 2013年4月18日閲覧。 , p. 『アイアンマン3』でのトニーの台詞より。 は今作をきっかけにの吹き替えを専任で担当している。 出演シーンカット• 2009年4月1日, at the. 2010年12月26日, at the. マイコミジャーナル 2010年8月20日. 2010年9月4日時点の [ ]よりアーカイブ。 2010年9月2日閲覧。 2008年10月5日, at the. 参考文献• 『マーベル・スタジオ・ビジュアル・ディクショナリー』、2019年。 外部リンク• [ ]• (要 )• - (英語)• - (英語).

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