ひたちなか 市 台風 被害。 【茨城新聞】台風19号 後片付け追われる ひたちなか

【茨城新聞】台風19号 那珂川 水戸・ひたちなか 無堤防3カ所氾濫 長年の訴え、間に合わず

ひたちなか 市 台風 被害

水戸市、那珂市、ひたちなか市などを中心に茨城県全域が対応エリアとなっております。 その他の地域の方もお気軽にご相談ください!• 県央地域• 水戸市 笠間市 小美玉市 東茨城郡茨城町 東茨城郡大洗町 東茨城郡城里町• 県北地域• ひたちなか市 那珂市 日立市 常陸太田市 高萩市 北茨城市 常陸大宮市 那珂郡東海村 久慈郡大子町• 県西地域• 古河市 筑西市 常総市 坂東市 結城市 桜川市 下妻市 結城郡八千代町 猿島郡五霞町 猿島郡境町• 鹿行地域• 鹿嶋市 潮来市 神栖市 鉾田市 行方市• 県南地域• 稲敷市 つくば市 土浦市 取手市 牛久市 龍ケ崎市 石岡市 守谷市 かすみがうら市 つくばみらい市 稲敷郡阿見町 稲敷郡河内町 稲敷郡美浦村 北相馬郡利根町.

次の

【茨城新聞】台風19号 那珂川 水戸・ひたちなか 無堤防3カ所氾濫 長年の訴え、間に合わず

ひたちなか 市 台風 被害

ひたちなか市の状況は、市のホームページによると 『(3月14日) 大地震(東北関東大震災)及び津波による影響によるひたちなか市の状況は次のとおりです。 那珂湊地区 ほとんどの地区が停電しています。 全力をあげて,復旧作業を行っていますが,復旧の時期は未定です。 市民の皆様にはご迷惑をおかけしますが,復旧作業に全力を尽くしておりますので,ご理解下さい。 3月14日は午前9時から午後6時まで市内の全中学校で,飲料水を提供しています。 市施設への自己搬入が可能です。 燃やせるゴミ(清掃センター),燃やせないゴミ(資源リサイクルセンター)は8時30分から16時30分開所します。 津波による浸水被害世帯の方については,特別回収を行います。 ごみは当面の間市の指定の袋以外でも回収します。 3月15日の資源回収は行いません。 』 各メディアからによると 『茨城県中部のひたちなか市。 港の広大な駐車場にも勢いよく波が押し寄せたのか、整然と並べられて積み出しを待っていたとみられる数百台の車の半分以上が列を崩され、ごちゃごちゃに、固まったり散ったりしていた。 同市と水戸市の間を蛇行しながら流れる那珂川は、津波の影響で逆流。 海から5キロ以上の上流地点まで5重6重の大きな波が立ち、川岸が白く泡立っていた。 大量のごみや木も勢いよくさかのぼって流され、転覆したボートも見られた。 』 『日立製作所では、電力システム社日立事業所 茨城県日立市 、都市開発システム社水戸事業所 茨城県ひたちなか市 、情報制御システム社大みか事業所 茨城県日立市 などの震災地区や震源地に近い一部の生産設備の損傷が確認されている。 』 『大洗町、鹿嶋市、ひたちなか市、北茨城市など、海岸部で津波による浸水被害が確認されており、これまでに大洗町で約2千軒が浸水した。 』 津波の被害もかなりありますが、死者などの人的被害の報告は現在まではないようです。 ご参考になれば幸いです。

次の

茨城県のひたちなか市の被災状況はどのような状態なのでしょうか?津波の被害は...

ひたちなか 市 台風 被害

【AD】 台風19号で氾濫した那珂川で、水戸、ひたちなか両市の無堤防区間3カ所からも水があふれ、住宅や田畑が浸水した。 地元住民らは流域の首長と共に、河川を管理する国に対し築堤を繰り返し要望しており、不安が的中した形だ。 国土交通省は河川整備計画に基づき20〜30年を目標に堤防の整備を進めているが、今後も記録的な大雨が降る可能性は高く、対策が急がれる。 東水戸道路の高架橋下に位置する三反田地区は豪雨から一夜明けた13日朝、那珂川から泥水があふれ、田畑や道路などが冠水した。 上流約2キロ先の市下水浄化センター付近まで堤防は完成したが、下流側はいまだ全域が無堤防。 右岸の水戸市圷大野、中大野、小泉町なども田畑が浸水し、河口付近の那珂湊市街地では床上浸水の被害が出た。 無堤防区間を巡っては1986 昭和61 年の那珂川水害で氾濫。 これを機に水戸市など流域6市町で組織する那珂川改修期成同盟会は国交省に築堤を繰り返し要望してきた。 国交省が16年1月にまとめた那珂川水系河川整備計画に、三反田地区などの堤防整備が盛り込まれた。 ひたちなか市によると、市内の無堤防区間約5・5キロのうち約3・5キロが14年度に事業化され、地質調査が続いている。 河口までの残り約2キロは事業化にも至っていない。 計画全体の期間は約30年と長い。 今回、事業化区間で浸水したひたちなか市関戸の自治会長、橋本正弘さん 78 は「地質調査の次の段階が見えず、国の動きは遅い。 大規模災害が増える中、早く堤防を造ってほしい。 自然は 堤防完成を 待ってくれない」と訴えた。 水戸市の国田自治実践会副会長の石川幸一さん 61 も「那珂川の近くに住む市民も多い。 後世のためにも国に対策を求めていきたい」と話した。 地球温暖化で今世紀末までに気温が2度上昇し、洪水頻度が倍増するとの前提で治水対策を見直すため、国交省は18日、新たな施策の進め方を社会資本整備審議会に諮問した。 台風19号や西日本豪雨など大水害が相次ぐ中、有効な対策を打ち出せるか注目される。 斉藤明成、前島智仁.

次の