ヘア アイロン ストレート 使い方。 ストレートアイロンの使い方|前髪やショート、ボブでも簡単!おすすめスタイリング剤も

ストレートアイロンの使い方|前髪やショート、ボブでも簡単!おすすめスタイリング剤も

ヘア アイロン ストレート 使い方

【目次】ストレートアイロンで作る巻き髪!基本的な使い方や巻き方のコツを解説 ストレートアイロンで巻くためのコツは主に3つ ストレートアイロンの巻き方はコテとは異なり、手首のスナップ次第で巻き方を変えられたり、プレスの力加減で巻きに強弱を付けることができます。 ただ、やりすぎると巻きが直角になってしまったり、修正が効きにくくなってしまう可能性があるため、コツを抑えた上で使うのがベター。 ここからは、ストレートアイロンで巻くときに押さえておきたいポイントをご紹介します。 ストレートアイロンは持っているものの、ストレートにするときにしか使っていない方やストレートアイロンでの巻き髪初心者さんは必見です。 一度にプレスする毛量は少なめに ストレートアイロンを使うときは、一度の多くの毛量を挟むのではなく、できるだけ少なめにするのがベター。 毛束を欲張ってしまうと、大きな型がついたときに修正が効きにくかったり、巻き方にムラが出てしまうことがあります。 髪をプレスしたときに、ストレートアイロンのプレート部分に髪が収まることを目安に巻くようにしましょう。 滑るように型をつけていく ストレートアイロンを使って巻き髪を作る場合は、髪をプレートに挟んだら、なめらかに止まることなく滑らせていくのがポイントです。 コテのように丸みを帯びたフォルムのアイテムであるならば、少々留まらせてもコテに沿った強めのカールができるだけですが、ストレートアイロンは使い方によっては丸みではなく直角に型がついてしまうこともあります。 自分でカールをつけなければならないからこそ、あまり強くそして固定して挟まないようにしましょう。 流したい方向を意識してプレスする 前髪や横上、毛先など髪の流れを作りたいときは、ストレートアイロンでプレスしながら、流したい方向に誘導するように当てましょう。 かきあげヘアのように逆立てたい場合は「垂直に」、前髪を流したいときはアイロンの向きごと「流す方向」に向けて傾けるのがベター。 猫っ毛の方や毛量が少ない方は、髪をプレスしつつ外側に引っ張りながらスライドさせると、表面の髪が外側に膨らみボリュームが出ます。 流したい方向を意識してプレスするというのは当たり前かと思われますが、「髪のボリュームを出す」「プロ級の仕上がり」を出すには些細なポイントもしっかりと抑えておきたいものです。 【基本編】ストレートアイロンで作る!簡単な髪の巻き方を紹介 ストレートアイロンの使い方のポイントを知ったところで、ここからは実践編としてストレートアイロンを使った基本的な巻き方について解説していきます。 基本編でご紹介する巻き方は、プレートの大きさや難しい手首のスナップはあまり関係なく、今持っているストレートアイロンでできる簡単なものです。 ヘアアレンジがあまり得意ではない不器用さんや初心者さんもチャレンジしやすいので、ぜひ試してみてください。 ストレートアイロンを使った「毛先ワンカール巻き」 ヘアアレンジの王道ともいえる「毛先ワンカール巻き」は、コテはもちろん、ストレートアイロンでも作ることができます。 まずは髪全体をある程度ストレートにしたら、上記写真のように髪を上と下とで2分割にブロッキング。 毛量が多い方は、さらに細かく3分割、4分割するなどブロッキングして、プレートで挟める分だけ分けます。 ブロッキングした下の髪から、斜め下側に引っ張るようにして、伸ばします。 毛先まで滑らせたら、手首をスナップさせ内巻きにしたい場合は内に、ハネさせたい場合は外に滑らせていくのです。 下側が終われば、ブロッキングで上げていた髪を下ろし、上の髪も下の髪同様、伸ばしつつ毛先に到達したらスナップさせてワンカールを作ります。 毛先に動きを付けたはいいものの、アイロンで髪全体を伸ばしているため、シルエットがぺちゃんこになりがちに。 そんなときは、髪の表面を持ち上げ、根元から大きなカーブを描くようにして滑らせます。 ストレートアイロンを使った「デジタルパーマ巻き」 ストレートアイロンでの巻き髪初心者さんや、カールに強弱を付けるのが苦手な方は、三つ編みを使った巻き髪がおすすめです。 まずはじめに髪を細かくブロッキングし、三つ編みにしていきます。 三つ編みにした上からストレートアイロンをスタンピングするようにプレス。 このときストレートにする感覚で、髪の上を滑らせるのではなく、あくまで熱を与えて型を付けるといったイメージでプレスするのがポイントです。 滑らせてしまうと編んだ髪がプレートに逆らい、キューティクルを壊してしまう可能性もあるので注意してください。 熱をある程度加えたら、ゴムを外して完成です。 デジタルパーマをしたかのような小刻みな巻き髪に仕上がります。 ストレートアイロンを使った「流し前髪」 ストレートアイロンを使った「流し前髪」は、前髪がある方にはぜひ知っておいてほしい必須アレンジの一つです。 くるんと整った毛流れの前髪は、女子力高めに見える人気のバング。 まずは、前髪を外面と内面でブロッキングします。 さらにその2面を縦割りにし、「し」か「J」の字型にアイロンをプレスして巻いていきます。 最後に前髪全体を馴染ませれば完成です。 【応用編】ストレートアイロンで作る!凝ったアレンジの巻き方を紹介 ここからは、応用編としてストレートアイロンで作る巻き髪アレンジをご紹介します。 普段からストレートアイロンを使っている方や、コテ特有のカールよりもこなれたストレートアイロンの巻きが好みの方におすすめです。 ストレートアイロンを使ったトレンド「ウェーブ巻き」 トレンドヘアスタイルでもある「ウェーブ巻き・波巻き」は、ストレートアイロンでもすることができます。 アイロンの角度やどう当てるかというよりも、手首のスナップさえ掴んでしまえば誰でも簡単にできるので不器用さんにもおすすめです。 まずは基本編でもご紹介したように、髪を上下に分けてブロッキングします。 下側にブロッキングした髪をさらに少なめの束感にし、束の真ん中あたりからウェーブ巻きに。 真ん中あたりをアイロンで挟んだら、手の平が上に向くようスナップ、次のウェーブは手の平が下を向くようスナップ。 この動作を徐々に下にずらしながら行います。 下にずらしていくスピードをゆっくりにすれば、感覚の狭いウェーブ巻きができ、パーマをかけているかのような仕上がりに。 反対に下にずらしていくスピードを速くすれば、ゆるくかつ大きなウェーブができ、ゆるふわで可愛らしい雰囲気になりますよ。 ストレートアイロンを使った「外国人風かきあげ前髪」 on Feb 20, 2020 at 4:08am PST ストレートアイロンのヘアアレンジは、後ろの髪だけではなく前髪にも活用することができます。 伸びかけの前髪を横髪と一体化させワンレン風に仕上げたい方やメイク・ファッションに合わせてノーバングにしたいという方におすすめです。 まず前髪の根元から5cmほどからアイロンを入れ、プレスしたまま垂直に持ち上げ、後ろに持っていきます。 後ろに持っていくときも、髪を立たせることを意識するのがポイントです。 ある程度後ろまで持って行ったら、流したい方へゆっくりとスライドし、後ろ髪と馴染ませます。 ストレートアイロンを使った「ニュアンス巻き」 巻き髪はコテではできないと思われがちですが、プレートだけではなくストレートアイロン本体を使えば、コテで巻いたかのようなニュアンス巻きもできます。 はじめに、プレートで毛束を挟んだら力を入れず毛先まで下ろし、毛先まで届いたら毛先を挟んだまま逆走するようにアイロン本体で髪を巻いていくのです。 巻く方向ですが、ニュアンス巻きの場合は一度外巻きにしたら、次の毛束は内巻きにすると髪に立体感が出て、こなれた感じを演出することができます。 アイロンを逆走させるのが難しい方は、コテを毛先まで通したら方向をあまり気にせず、クルクルと回すだけでも綺麗な巻き髪が作れます。 また、その他にもコテと一体化しており、2WAYとして使えるアイテムもあるので使うヘアスタイルによって選ぶのも良いでしょう。 これからストレートアイロンを買おうか迷っている方はぜひ参考にしてください。 KINUJO(キヌジョ) シルクプレートストレートアイロン プロも使う本格派高機能ストレートアイロンが「KINUJO(キヌジョ ワールド) ワールドワイドモデル ストレートアイロン」です。 およそ2万人の美容師さんが愛用していると話題で、髪を乾燥させない保湿力に優れた「シルクプレート」を使用しているのが特徴。 特殊な素材でできたシルクプレートは、水分保持力がとにかく高く、高温状態で水滴を垂らしても即座に蒸発することがありません。 髪をしっかりと伸ばしたいけど、伸ばした後のパサツキが気になるという方におすすめです。 朝の忙しい時間やパパっと手軽に使いたいときに重宝します。 プレート部分のフチは丸みを帯びている「カールクッション機能」で、毛先の柔らかなカーブも綺麗に巻くことができるのは嬉しいポイントです。 サロンで縮毛矯正をしたかのような究極の使い心地とSNSでも話題を集めた名品です。 こちらのアイテムは、使用時に噴射口から髪を傷めないよう「マイナスイオン」を発生させ、熱に負けないなめらかな使用感を誇っているのが特徴。 使用されているプレートは2種類の素材からできており、1種類目の「チタニウムプレート」は熱電動力が高く時間をかけず温かくなります。 もう1種類の「セラミック」は滑りの良さが魅力で、髪の上をプレートが引っかかることなく使うことができ、摩擦といった余計な傷みから回避させてくれるのです。 さらに、サロニアのストレートアイロンは海外使用にも対応しており、100~240Vまでならどこの国でも使うことができます。 温度上昇の速度や温度範囲は問題ないのですが、温度表示はデジタルではなくダイヤル式なので、それに関しては今現在何度になっているのかが見にくいです。 そうとはいえ、一度温度設定するとなかなか変えることもないので、それほど問題でもないでしょう。 名前にも入っている通り、マイナスイオンの1,000倍以上の水分保有量をもつ「ナノイー」を配合させ、ヘアケアしながらストレートに導きます。 プレートにも強いこだわりを持っており、従来のプレートに比べコーティングを強化し、滑りやすさ20%アップ、摩擦を軽減することでキューティクルを熱から守ってくれるのです。 その他にも、プレス中の温度低下は「ヒーター温度低下検知機能」を搭載することで抑制し、ストレートやスタイリングにムラを作らせません。 唯一の弱点はプレート周りの厚み。 繊細なアレンジをするには厚みがあった方がグリップしやすいのですが、髪の根元からのプレスがしづらいなといった印象です。 そんなときは髪をできるだけ縦に持ち上げ、プレートを添わせるようにしてプレスすると綺麗に伸びます。 こちらのアイテムは、プレートに用いた滑る力を上げる「スプリング機能」と髪に優しい「マイナスイオン機能」を搭載しており、濡れた髪にも使うことができるというのが特徴的。 一般的なストレートアイロンは、濡れた髪に使うと湯気を出しながら水分を蒸発させ、髪の傷みに繋がります。 その分こちらなら、マイナスイオン機能が髪を保護してくれるため、お風呂上がりやセッティングで濡らしたままの髪に使えるのでとても便利です。 専用のヘアスタイルブックも付属でついており、幅広いバリエーションの髪型がこちらのアイロン1本で試せます。 したい髪型はもちろん、アイロンを使ったアップスタイルにも挑戦できるのでおすすめです。 こちらのアイテムの最大の特徴は、ストレートアイロンとコテの両用使いができるという点です。 プレートの内部もしっかりと熱くなる「両面ヒーター設計」なので、はじめはストレートアイロンとして使い、途中からコテとして使うなどその瞬間瞬間で温度を気にせず使い方の変更ができます。 コテはシルキーピンクコーティングを施しており、髪に素早く熱を与えつつも、傷ませないから驚きです。 ピンクとブラックのおしゃれな見た目も、「毎日使うものとして気分が上がる…!」と女性から人気を集めている理由の一つ。 温度設定はボタンの下にあるダイヤルを回して設定、長く使い続けていると文字が薄くなり、分かりづらくなってくるのが残念です。 ただ、温度上昇中は電源ボタンが点滅することから一目で状態が分かるため、巻きやストレート具合にムラが出ないのは嬉しいポイント。 コテもアイロンもどちらも譲れない、おしゃれさんにおすすめです。 数あるストレートアイロンの中でも、女性のような小さな手でも片手のみでグリップできる数少ないアイロンの一つで、機能性が高いのにスリムなのが特徴。 急速加熱ヒーター機能に加え、高い熱伝導性を持ったセラミック素材で、効率よく髪をプレスしてくれます。 さらに髪に起こる静電気を少なくさせつつ、熱による水分蒸発を防ぐ「マイナスイオン」が放出されていることにより、熱による枝毛や断毛といったダメージも未然に防いでくれます。 力を入れずとも、一度プレスしてくぐらせただけでほとんどが綺麗なストレートになり、とにかく使い勝手の良いのが魅力的です。 温度調整は4段階と少なめで、最低温度が今回ご紹介するアイテムの中で最も高め。 プレスする場所によって温度の微調整はできないものの、強めのクセやうねりを補正したい方や基本はストレートだけどたまに巻き髪もしたいという方にはおすすめです。 2WAYタイプのアイロンを使ったことがない方も、細みかつ軽めなので使いやすいでしょう。

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【初心者向け】ストレートアイロンの使い方&内巻きワンカールのコツ!憧れ艶めきストレートをGET

ヘア アイロン ストレート 使い方

ヘアアイロンを持っているけどいまいち使いこなせてない、もっと違うスタイルを楽しみたいのに!というあなたへ。 ストレートアイロン&コテを使った初心者にも簡単な使い方とスタイリングをご紹介。 サラツヤストレートヘアもカールやウェーブの巻き髪も、前髪アレンジもアイロン1つでそのスタイルはグっと広がります。 ショート、ボブ、ミディアムの長さ別スタイリングやベストコスメランキングに選ばれたアイロン&スタイリング剤もご紹介。 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ストレートアイロンを使った初心者でも簡単スタイリング 部分的な外ハネでエアリーに仕上げる \How to スタイリング/ 分け目がつかないように、根元を起こしながらドライヤーで乾かします。 ストレートアイロンで、部分的に外ハネをつくって空気感のある仕上がりに。 襟足は外ハネにします。 ややセット力のあるソフトワックスを全体的にくしゃっと揉み込むように塗布します。 毛先をつまんでランダムに動かし、ニュアンスをつけたら完成です。 顔まわりとトップをメインにハイレイヤーを入れます。 バックのアウトラインとなる襟足は、重さを残すようします。 前髪は鼻先の長さでカットします。 カラーリングは7レベルのスターダストベージュに。 バイオレットをミックスした色味で、ツヤを与えて落ち着いたイメージに。 ほんのり赤みのあり大人っぽい仕上がりとなるカラーです。 シンプルでコンパクトな大人ショート \How to スタイリング/ ドライは、髪を前に向かって乾かし、トップは根元をこすりながらドライヤーの風を当てます。 乾いたらストレートアイロンを中間から毛先に向かって軽めに通します。 ウェットな仕上がりになるようスタイリング剤はオイルを選びます。 オイルを全体的に馴染ませ、手に残ったスタイリング剤を前髪につけたらフィニッシュ。 ふんわりさせる場合、32mmのアイロンで中間から巻いて動きをつけてから、軽く耳にかけて。 \How to ベース&カラー/ サイドの長さをリップラインに設定して、やや前下がりのアウトラインでベースをカットします。 トップには角を落とす程度のレイヤーを入れて、重さを取ります。 カラーは、日本人の赤みを打ち消す8レベルのアッシュブラウンに。 アッシュに寄り過ぎていないため、顔色をキレイに見せる効果があり、オンでもオフでもシーンを選ばずにマッチする色味です。 内巻きでふんわり色気のあるスタイル \How to スタイリング/ ドライをしたら、32mmの太めのアイロン、もしくはストレートアイロンで内巻きにします。 前髪は乾かす時に、顔の前に下ろし分け目を立ち上げてから、毛先をリバースにワンカール。 最後にツヤ感の出るオイルか、保湿力のあるオイルミルクを、中間から毛先にサラッと馴染ませたら完成です。 \How to ベース&カラー/ ベースの長さは胸くらいの長さでカット。 黄金バランスとなる顔の長さの等倍で長さ設定をします。 アウトラインの重さは残し、トップ〜ミドルにレイヤーを入れて動きを出します。 ふわっとしたカール感に仕上がるよう毛量調整はしっかりと。 前髪は鼻先くらいの長さで流れるように切り、サイドバングでおくれ毛を作ります。 カラーは、9レベルのピンクベージュをセレクト。 女性らしい柔らかさのある色でありつつ、クールさも併せ持つカラーです。 ひと束を、10㎝間隔で上から順に内カールと外カールをヘアアイロンで交互に作ってウエーブ状に。 【STEP2】 内側の毛を巻いたら、クリップを外して表面の毛を〝なみなみ〟に。 【STEP3】 2の横の毛束は根元から10㎝程下、外カールからスタート。 こうやって高さや巻き、ウエーブの幅をランダムにすると、よりこなれた雰囲気に。 \ヘアスタイルのポイント/ 内側から表面まですべてウエーブにせず、なみなみのニュアンスは顔周りの表面のみにしても。 バサッとしたボリュームが出て、おしゃれっぽい印象に見せてくれます。 時間がないときはこのテクニックで差をつけて。 熱を冷ましてからゴムをほどいて。 \ヘアスタイルのポイント/ 3つ編みをストレートアイロンで挟み、少しおいて熱を冷ましてからほどけば、ワッフルヘア風の細かいウエーブに。 リゾートやフェスなど開放的なシーンにハマる個性派おしゃれヘアも楽しめます。 分け目を決めたら手ぐしで根元を立ち上げ、流したい方向に前髪を引っ張りながらドライヤーを当てる。 【STEP2】 アイロンで内巻きに。 ストレートアイロンで毛束を挟む。 手首を内に返しながら毛先を緩やかな内巻きにすると、コテよりも自然なカールに。 【STEP3】 毛先をほぐす。 毛先にニュアンスをつけるため、柔らかめのワックスを少量手のひらに広げてから毛先になじませる。 アイロンで作る毛先のCカールがかわいいストレートヘア \How to/ 【STEP1】 中間から大きく弧を描くように。 5㎝幅くらいの毛束を取り、まずは髪の中間から大きく弧を描くようにアイロンを毛先に向かって流します。 髪にエアリー感をプラス。 毛先は角度をつけすぎず内巻きにスッと抜くくらいにすると、カールに程よい抜け感が。 1、2のサイドの毛束は、トップからアイロンを流すようにかけ、毛先はスッと内巻きに。 \ポイント/ 生えぐせのある人、広がりやすい人は、生え際の根元の毛をしっかり伸ばして!くせ毛の人、髪が広がりやすい人は、生え際の毛を根元からしっかりとストレートアイロンで伸ばして。 髪全体がまとまりやすくなる上、毛先のカールもつけやすくなります。 カールもウェーブ簡単につくれる!巻き髪スタイル ミックス巻きで作るフェミニンヘア \How to スタイリング/ 前髪がパカッと分かれないように髪をドライしたら、32mmのアイロンで外ハネに巻き、トップのレイヤー部分はフォワードとリバースをミックスで巻きます。 カールは緩めに巻いて、カジュアルな表情に仕上げること。 カールが強くなる場合、アイロンの太さを38mmにするなど調整しても。 スタイリング剤を塗布する前に、空気を入れるように手ぐしを入れてながらカールをほぐします。 その後、ツヤ感と柔らかな質感を叶えるオーガニックバームを全体になじませます。 最後に、表面から縦に手ぐしを入れて、束感を整えたら完成です。 顔周りからバックにかけてしっかりとレイヤーを入れることで動きのあるスタイルに。 前髪は目にかかるギリギリの長さで、厚くも薄くもない絶妙なバランスでカットすることで今年顔をつくります。 カラーリングは、8レベルのナチュラルブラウンに。 日本人のスキントーンに似合う暖色系の色で、フェニミンなイメージに仕上げてくれます。 柔らかいカールが重なる抜け感ヘア \How to スタイリング/ 髪にボリュームを出したい場合、ドライ時にドライヤーの風を下から上に向けて乾かします。 乾いたら32mmのアイロンでベースとなる髪を内巻きワンカール。 リップラインより上に落ちる髪は、たて巻きでフォワード&リバースのMIX巻きに。 この時、毛先から巻かずに中間から毛先にかけてカールづけをします。 最後に、柔らかい仕上がりを叶えるクリームタイプのスタイリング剤を塗布して、束感を整えたらフィニッシュ。 前髪は眉下の長さでカット。 サイドバングと前髪を柔らかくつなげることで、ナチュラルな大人っぽいスタイルに。 動きを出したい中間から毛先にかけてセニングをいれます。 カラーリングは、6レベルのアッシュグレーに。 赤みがなく、ダークカラーでも透明感のある色に仕上げます。 ボリューム不足の髪質でも簡単エアリー髪の巻き方 \How to/ 根元近くにミストを吹きつけてから、38㎜のアイロンでラフに巻きながらほぐす。 根元を起こすように立ち上げ巻く。 \逆毛を立てて…/ クッションブラシを使い、根元近くの表面に軽く逆毛を立てる。 \下からクシャッと!/ キープ力の高いワックスを少量手に広げる。 トップをクシャッと持ち上げるようにしながらなじませて空気感をキープ。 \BEFORE/ \AFTER/ 低温で巻けば外人風のゆるボサ巻きに! \目指すスタイルは外人風ゆるボサ巻き/ 基本、髪の毛は熱で柔らかくなって変形し、冷める瞬間に形づきます。 だからぬれた状態でスタイルをつけようとしても無理。 ヘアアイロンで巻くときは必ず乾いた状態から始めます。 一見難しそうな流行のボサゆる巻きは、外国人のくせ毛のような不ぞろいなカールでいいので、かえって簡単! \How to/ 【STEP1】 頭頂部とサイドの間で角のようになっている所が頭のハチ。 この頭のハチを通るラインで全体をふたつに分け、ハチより上をヘアクリップで留めておく。 ハチより下はフォワード巻きとリバース巻きを交互に作りミックス巻きに、ハチより上は毛束をねじりながらミックス巻きでランダムな動きを出します。 【STEP2】 フォワード巻きを作る。 毛束の中間を縦に挟み、内側に2回転巻いて、毛先の方に抜いていく。 顔に向かって毛先が内側に入る巻き方がフォワード巻き。 顔周りはフォワードで始めると品のある雰囲気に。 中間から巻き始めるのがコツ。 【STEP3】 リバース巻きを作る。 毛束の中間を縦に挟み、外側に2回転巻いて、毛先の方に抜いていく。 顔から外側に向かうリバース巻きは、華やかな雰囲気に。 こちらも中間から巻いて。 顔周りはフォワード、次はリバース、と交互に巻き、ミックス巻きに。 【STEP4】 トップはねじりミックス巻きに。 少量の毛束をねじり、中間からミックス巻きにし、くせ毛風のゆる巻きに。 【STEP5】 トップの根元も巻いてふんわり。 ここと少し後ろも。 【STEP6】 うつむいて根元に空気を入れる。 根元を指でバサバサ。 【STEP7】 毛束を散らしエアリー感を出す。 顔を上げてかきあげて。 完成! アレンジ前のひと手間!ヘアアイロンでベース作り \How to/ 【STEP1】 サイドの髪を上下2段に分け上の段をクリップで留める。 下の段は顔周りをフォワードに巻きます。 【STEP2】 フォワードに巻いた顔周りの次はリバース、フォワード。 交互に巻いてミックス巻きにします。 【STEP3】 上の段は顔周りをリバースで巻きます。 次にフォワード、リバースと交互に巻いてミックス巻きに。 【STEP4】 ランダムなカールがキレイに折り重なった巻き上がり。 これからほぐしてこなれ感を出します。 【STEP5】 前髪をかきあげ、大胆に分け目を変えて毛先まで手ぐしを通してほぐします。 反対側も同様に。 くしゃっと髪の毛を握って巻きをくずし、柔らかいワックスをもみ込んでキープします。 \BEFORE/ \AFTER/ ゆるふわ巻き髪を作るヘアアイロンの使い方 \How to/ 【STEP1】 顔周りの毛束を取り、中間からフォワード巻きに。 毛先へ向かって滑らせる。 【STEP2】 コテを当てた毛束が冷めない間にすぐほぐして、緩いらせん状のカールに。 【STEP3】 次はリバース巻きで同様に。 その次はフォワード…と交互のミックス巻きに。 【STEP1】 ワックスを少量とり、ゆる巻きにした髪の中間から毛先全体になじませる。 【STEP2】 髪全体に手ぐしを通し空気を含んだ質感に。 アレンジも原則手ぐしを使って。 トレンド前髪アレンジもアイロンで簡単に ストレートアイロンで作るシースルーバング 鈴木尚子さん(役員秘書・35歳)は分け目の髪がぺたんこになるのがお悩み…。 前髪カットでそのお悩みを解消しましょう!ペタンと見えるノーバングはシースルーバングにして抜け感のある色気をトッピング。 【BEFORE】 髪が細くて柔らかい鈴木さんのお悩みは、「前髪を作ると分かれやすくて、結局分けちゃう」。 分け目が目立つのも気になっている。 【AFTER】 薄くて透け感のある変形のシースルーバングに! 「前髪の真ん中とサイドの長さが違うので、いろんなアレンジができそうです」( 鈴木さん) 「両端を長くしたシースルーバングなら、カジュアルすぎず大人っぽい。 リバース巻きにしたりかきあげ風にしたり、2ウェイで楽しめます」(GARDEN Tokyo 副店長 津田恵さん) \How to/ 【カット方法】 前髪は薄めに取り、真ん中は目の下でカット。 両端は曲線にせず急角度でチークラインにつなげてカット(これがサイドバング)。 【STEP1】 カーラー+アイロンで巻く。 短い部分はマジックカーラーで根元まで内巻き、サイドバングはストレートアイロンで毛先だけ外巻きに。 【STEP2】 パウダーワックスを根元に。 油分があるとペタッとするので、最後にパウダーワックスを根元になじませてふんわり感をキープする。 伸ばしかけ前髪をおしゃれに 伸ばしかけの前髪ほど、スタイリングしにくいもの。 しかも髪質も相まってまとまらない…と悩んでいるのは下田中千秋さん(Webライター・30歳)。 ガンコな髪質の伸ばしかけ前髪は横分け+ウエットでしなやかな透け感を! 【BEFORE】 伸びてきたため左右で分けているが、「量は多いのですが、湿気があるとペタッとして巻きも取れやすい剛毛なんです」と下田中さん。 【AFTER】 サイドで分けたウエットな前髪は、ヌーディな色っぽさ。 「スタイリング剤がしっかりついているので、ぬれ感のある動きです!」(下田中さん) 「鼻下の長さの前髪は、厚めだけどレイヤーが入っているので動きをつけやすい! 硬めの髪はバームで油分を足してソフトに見せて」(GARDEN Tokyo 副店長 津田恵さん) \How to/ 【STEP1】 地肌をぬらして乾かす。 分け目を変えるときは、地肌から根元をよくぬらし、新たな分け目の根元に風を当ててふんわりさせる。 【STEP2】 毛先を外巻きに。 横分けにくせづけたら、32mmアイロンで毛束の中間〜毛先を外巻きに。 巻いてすぐにスルーさせる。 【STEP3】 根元からバームを。 小指の爪半分の量のバームを手に広げ、前髪の根元からかきあげるようにしてしっかりなじませる。 【STEP4】 毛先を整える。 そのまま、毛束を指先でつまみながら外へ流れるように整える。 肌が透けるような細かな束を作る。 アイロンで作るきっちり下ろしバング&流しバング \きっちり下ろしバング/ 【STEP1】 前髪をまっすぐに下ろしたいときは、1回で巻こうとせず3パートに分けて。 まずは中央部分を緩く弧を描くようにして根元から内巻きに。 【STEP2】 3パートに分けた両側はそれぞれ、外側にス~ッと斜めに流すようにアイロンを動かして。 完成! \毛先流しバング/ 【STEP1】 斜め流し前髪の場合、ストレートアイロンを流したい方向に動かすだけ。 【STEP2】 1でくせづけた以外の髪は2~3パートに分けて、アイロンで挟んでいきます。 毛束の中間から毛先にかけて、流したい方向に自然に流して。 完成! 愛されフラッフィーバングのスタイリング方法 \How to/ 【STEP1】 ミニストレートアイロンで内巻きに。 前髪を5つくらいの小束に分け、ミニストレートアイロンで毛先だけ内巻きにする。 【STEP2】 毛先をずらしながら横に流し、ワックスを指に少量つけてつまみながら束感を出す。 \ヘアスタイルのポイント/ おでこの丸みに自然に沿うように、前髪は手前から薄めに作る。 目元からサイドにかけてラウンド気味につなげたら、重く見える部分の毛量を調節し、隙間を作って束感を出すとほんのりカジュアル。 ヘアアイロンを使った前髪アレンジ \イノセントな空気感をまとわせる外ハネセンターパート/ \ヘアスタイルのポイント/ つまらなくなりがちなセンターパートには、外ハネニュアンスで変化をつけてみて。 あえて目尻にかかるように計算したうねりが表情を曖昧にさせ、アンニュイな魅力を引き出します。 縦ラインが強調されてフェースラインもスッキリ! \How to/ 【STEP1】 コームで全体をセンター分けにする。 事前にブローでくせをとっておくとキレイに分かれる。 【STEP2】 作り込みすぎない自然なくせが作れるストレートアイロンを使用。 前髪を挟んで毛先を外ハネに。 \軽やかなシースルーバングでウブかわいく/ \ヘアスタイルのポイント/ ほわんと柔らかい毛流れにウブなかわいさがにじみ出るシースルーバング。 残りを後ろに向けてコテで平巻きにする。 【STEP2】 薄く下ろした前髪に水スプレーをかける。 ザクッとくずして動きをつける。 【STEP3】 スプレーをかけてキープする。 後ろに流した前髪が戻らないよう、根元にキープスプレーをかける。 あなたに似合う前髪の作り方 \ぺたんこ感を軽減して華やかに!なびかせ立体バング/ \ヘアスタイルのポイント/ ペタッと見えてしまうため、分け目がふわっとなるように横から分けて根元を立ち上げて。 毛先は外への動をつけながらこめかみは隠して、でこ広をカバー。 \How to/ 【STEP1】 センターパートで内巻きに。 まずは前髪を真ん中で分けてから、毛先をアイロンでワンカールの内巻きにする。 【STEP2】 横から分ける。 その後、分け目ジグザグのサイドパートに。 こうすると根元が立ち上がって、ふんわり。 \毛先をたゆんと遊ばせる伸ばしかけウインクバング/ \ヘアスタイルのポイント/ 目の下から緩やかなカーブをつけ、サイドにつなげる。 毛先がなじむよう、ハサミを縦に使ってカット。 巻いたらバームでセミウエットに仕上げる。 \How to/ アイロンを縦に使って巻く。 毛束を少しずつ取り、アイロンを縦に使って外にカールがつくように巻いてほぐす。 ショートヘアでも色々なスタイルが楽しめる! ランダムに散らしたハネ感がかわいいショートヘア \How to スタイリング/ アイロンで仕上げるなら、26mmのアイロンで内巻きと外ハネを無造作な動きとなるようランダムに巻きます。 ドライする時はトップが潰れないよう注意して。 下を向いてラフに乾かすと簡単にボリューム感のある仕上がりに。 7割ほどドライしたら、ワックスクリームを全体にクシャッと揉み込みながら塗布します。 最後にハネ感を整えたらフィニッシュです。 \ヘアスタイルのポイント/ 大人カジュアルは曲線美デザインの無造作ショート。 長めの前髪と丸みのあるフォルムとすることで、愛らしく女性らしいスタイルとなっています。 また、パーマにより外ハネのニュアンスがプラスされ、カジュアルでも大人かっこいい仕上がりに。 ランダムなハネの動きがこなれ感をアップさせます。 美シルエットと組み合わせる前髪は、肌の透け感が必須。 今っぽムードを演出してくれます。 前髪ありでも大人雰囲気を狙いたいなら、ぜひ挑戦したいショートヘアです。 ラフな毛先のポジティブショートヘア \ヘアスタイルのポイント/ エアリーでボリューミーなシルエットは、表情を明るく見せてくれる効果大。 ざっくりした毛流れがこなれ感を生み出し、今風の仕上がり! \How to/ 【STEP1】 26㎜のアイロンを縦に使い、内巻きと外巻きを交互に組み合わせる。 毛先だけニュアンスがつくように意識。 【STEP2】 手のひらに固めのワックスを薄く広げる。 根元からクシャッともみ込むようになじませてボリュームUP。 アイロンで作るモコモコカール \SIDE/ \BACK/ \How to/ 襟足全体を外ハネに。 毛先を外ハネにすることでアクティブ感をUP。 首元に内側に入ったカールにより、フェースラインをすっきりと見せてくれる効果も。 ショートボブ~ボブのアレンジのコツ 軽く毛先に動きをつけるだけでも変わる! \How to スタイリング/ 髪をドライする時、前髪はその日の気分で下ろしも流しも対応できるように分け目がつかないように乾かします。 ドライ後、ストレートアイロン、もしくは26mm のカールアイロンで毛先を外ハネにします。 クルッとしたカール感ではなく、軽く丸みをつける程度でOK。 ツヤ感の出るソフトワックスを全体に揉み込んだらフィニッシュ。 毛先がパサついているとNGなので、セミウェットな質感を目指して品良く仕上げて。 \How to ベース&カラー/ 襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。 襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。 表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出します。 前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカットします。 カラーは7レベルのオリーブグレージュに。 オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げます。 ゆるいカールで大人っぽい色気ボブ \How to スタイリング/ パーマ無しの場合、アイロンは26mmをセレクト。 アウトラインを外ハネに巻いて、表面は毛先から巻かずに毛束の中間から巻いてゆるいカール感に。 前髪は縦のパネルで3つに分けて巻くと髪が流れやすくなります。 スタイリング剤は、セミウェットな質感のオイルかクリームがおすすめ。 手の平になじませたら、髪の中間から毛先にかけて揉み込みます。 手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先に塗布して、全体の質感を揃えたらフィニッシュ。 \How to ベース&カラー/ ベースはあご下に設定してやや前下がりでカットします。 動きが出やすくするため表面にはレイヤーを。 前髪は鼻先くらいの長さで流れるように薄めに作ります。 カラーは9レベルのアッシュベージュに細かいハイライトをオンカラー。 ハイライトはトップのみに入れ、透明感がありクールな印象を与える色に仕上げています。 甘めゆるウェーブボブの作り方 \How to/ 【STEP1】 まず、髪を上下ふたつにブロッキング。 38㎜のアイロンで最もフェースラインに近い部分の髪を、縦にフォワードに巻く。 【STEP2】 1で巻いた髪は残し、すぐ後ろの髪をリバースに巻く。 これを繰り返して全体をゆる巻きに。 ブロッキングした上の髪も同様に。 【STEP3】 細く取った毛束をねじり、毛先だけ逃がし、そのまま巻く。 全体にランダムにちりばめ、イレギュラーなカールをミックス。 【STEP4】 分け目は、1:9に大きく分ける。 多い方のパートの前髪の根元に内巻きにアイロンを当て、立ち上がりをつける。 【STEP5】 分け目に手のひらを差し入れて分け目からかきあげる。 手ぐしでざっくりと多い方のパートをとかしてラフなボリュームを出す。 猫みたいなやわらかボブの巻き方 \How to/ 【STEP1】 前髪以外をざっくり8つに分け、1パートずつヘアアイロンで平巻きの内巻きに。 巻けたら手グシでランダムにほぐす。 【STEP2】 前髪はカーラーで緩くくせづける。 大人っぽさを出すために、前髪は顔周りに沿わせたいので、あえて根元をつぶし、太めのマジックカーラーで外巻きに巻く。 前髪の根元は立ち上がらずに顔に沿いながら、毛先がワンカール巻けていれば正解。 【STEP3】 前髪を束感を残しながら手グシでほぐし、サイドやバックと境目をなじませる。 ざっくりラフに空気を含ませる感じで。 ミディアムで作るおしゃれスタイリング くるんとした外ハネワンカールでシルエットに差をつける \How to スタイリング/ 髪を乾かしたら、32mmのアイロンで外ハネに1カール、中間は内巻きに。 前髪はあまりカールが出ないよう、軽く通す程度でナチュラルに仕上げます。 ウェットな質感と束感を出すためオイルとバームをミックスさせて、中間から毛先にかけて馴染ませます。 スタイリング剤はオイルのみだとウェットになり過ぎるのでバームとミックスして、今どきのセミウェットな質感に仕上げて。 \How to ベース&カラー/ 鎖骨下の長さでやや前下がりになるようにカット。 巻いた時に顔まわりの長さが短くなると甘い印象を与えるため、巻いた時に平行ラインとなるよう長さを設定します。 トップにレイヤーを入れ、前髪は目にかかる位の長さでカットし、黒目より外側の前髪とサイドをラウンドラインで繋げます。 カラーは10レベルのモカブラウンに。 ベージュがかったブラウンで、柔らかさや女らしさを演出しつつ、透明感を引き出す色味になります。 また、落ち着いたトーンなので、顔まわりを引き締める効果も。 手ぐし風ミディアムヘアの作り方 ナチュラルなうねりとざっくりした束感が映えるカジュアルスタイル。 \How to/ 【STEP1】 下段を外&内巻きに。 髪を上下2段に分けて巻くと、くずれにくい。 32mmのアイロンで、まずは下段を内巻きと外巻き、交互にワンカール。 【STEP2】 表面に丸みをつける。 分けていた上の髪は、表面に出てくる部分。 髪の中間に丸みをつけるため、曲線を描くように、アイロンを滑らす。 【STEP3】 ワックスをもみ込む。 空気感を出すためには、固めのワックスを少量使うのがコツ。 手のひらに広げてから、毛先をもち上げるように塗布。 アレンジ前のベース作りに!ミディアムヘアの巻き方 \How to/ 【STEP1】 センターパートにした髪を上下2段に分け、上の段はクリップで留める。 下の段はアイロンで外巻きに。 【STEP2】 下の段を全体的に巻いたら、次に上の段のクリップを外す。 髪を内巻きにアイロンで巻きます。 【STEP3】 巻き上がりはこんな感じ。 外はねのカールに、上から内巻きのカールが重なり合っています。 【STEP4】 前髪をかきあげて、手ぐしで7:3分けにします。 カールがくずれて、空気感のあるゆるカールに。 仕上げにおすすめ!2019年ベスコススタイリング剤ランキング 1位!KOKOBUY|ザ・プロダクト ヘアワックス 【このアイテムのポイント】 ・ちょうどいい固さのナチュラルワックスはみんなの定番! ・自然由来原料のみから作られるバーム状ワックス。 前髪に少しつけるだけで1日ヘアスタイルがしっくり来ます」(会社員・34歳) 「ぬれ感が絶妙」(大学生・19歳) 「肌についてもトラブルがない。 ハンドクリームやネイルケアにも使えて便利」(パート・33 歳) 「手あれしてても使えるのがいい」(主婦・35歳) 2位!ケープ|3Dエクストラ キープ 無香料 【このアイテムのポイント】 ・雨の日でもスタイルを一日中キープ! ・巻き髪を湿気からガードするのはコレ! 180g ¥665(編集部調べ) 【読者の声】 「ずっと愛用しています ふんわり自然なヘアスタイルを保てるのがお気に入り」(公務員・28歳) 「キープ力が違う」(パート・24歳) 3位!ナプラ|N. スタイリングセラム 【このアイテムのポイント】 ・質感や動きで旬のヘアになると評判。 ・髪を柔らかく動かすミルク。 94g ¥1,800 【読者の声】 「インスタで見て購入。 束感や動きを適度にキープでき使いやすい」(アルバイト・29歳) 「ベタつかず手早くまとまる。 ・1台でストレートもカールも楽しめる2ウエイタイプ。 ¥2,980 【読者の声】 「プロ仕様の高性能なのにコスパ絶大」(会社員・28歳) 「どんなヘアも1台で可能。 ・プロのスタイリストがこぞって使う業務用アイロン。 ・傷みにくくツヤ髪に仕上がる。 ・髪をとかしながらストレートにセットできるセンターコームつき。

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ストレートアイロン|使い方次第でアレンジ広がる♡おすすめヘアアレンジ

ヘア アイロン ストレート 使い方

前髪を伸ばしかけの人にもおすすめです。 ストレートアイロンなら縦使いも手軽にできるので、細かい部分も自在に巻けて便利! HOW TO 1. 前髪を3つにブロッキングします。 アイロンを縦に使って外巻き。 毛束の根元をクセづけ。 根元は挟まずプレートを当てるだけに。 サイドの前髪から少しだけ毛束を取り、外巻きに。 パウダーワックスをつけます。 毛先を外ハネに整えて完成。 どんなスタイリングにも対応できる目元ギリギリの長さと、軽すぎない量感がバランス良好! HOW TO 1. ストレートアイロンで、前髪の毛先を外ハネに。 巻きすぎず、ハーフカール程度に(両端は外向きに)。 バームで束感を出して完成。 ストレート感を生かした束感が、潔い印象です。 ストリートな気分を思う存分楽しんで! HOW TO 1. 前髪を薄く残してハーフアップに。 前髪にストレートアイロンを通します。 バームで束感を作って完成。 下ろすと目にかかってとってもウザったい……そんな長さの前髪も、スタイリングで少し手を加えるだけでグンとおしゃれなイメージにチェンジできちゃいます。 HOW TO 1. ストレートアイロンで軽く伸ばし、根元のクセを取ります。 ざっくりセンターパートにして、前髪の両端部分を外に流すように巻きます。 中央部分も外巻きに。 毛流れを整えて完成。 この存在感を引き立てるために、ほかはシンプルなアレンジにするのがコツ。 ミニアイロンで前髪を巻きます。 両端は、アイロンを縦に使って、毛先が外にはねるように。 カールをほぐしつつ、束感が出るようにつまみながらワックスをなじませます。 センター分けにして前髪を薄く残し、外ハネに。 オイルを中間〜毛先にかけてなじませます。 サイドをタイトに耳にかけピンを飾り、顔周りの髪を整えます。 仕込んでおけば、ひとつ結びやシニヨンなどのシンプルなアレンジもおしゃれにランクアップ。 HOW TO 1. 全体を5つにブロッキング。 根元は必ず外巻きからスタートし、次に内巻き、その下は外巻きと繰り返します。 上半分は内巻きからスタートし、同様に波ウェーブに。 ヘアミルクでツヤをプラスして完成。 HOW TO 1. 一度コームでとかして表面を整えます。 毛束をなるべく横に引き出して、根元近くからストレートアイロンを挟み、中間あたりから手首を返してカーブをつけます。 前髪も中間あたりからカーブをつけて巻くとふんわりと仕上がります。 ワックスをつけて完成。 細い毛束だから、熱を当てるだけでちょうどよくクセづきます。 毛先をアイロンで軽く挟み、巻くのではなく外にハネさせるようにハーフカール。 中間部分は、毛束の内側からアイロンのプレートを当て、プレートに沿わせながらカールさせます。 オイルで束っぽく仕上げて完成。 1回ごとにほぐしながら、全体にくせづけ。 ほぐすことで自然なくせ毛風のニュアンスが出ます。 硬めのワックスを薄く手に伸ばし、バサバサッとした質感に。 コテがなくてもできちゃいます。 HOW TO 1. コームを使うときれいになりすぎてしまうため、手ぐしでややラフに毛流を整えます。 根元近くからアイロンで挟み、中間から外へカーブさせるように。 前髪は横に流れるように、アイロンを縦に使い、流す方向へ毛束を持ちながら内巻きに。 ワックスは毛先を外ハネさせるように、にぎりながらつけます。

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