国民 休暇 村 南 伊豆。 来夏も三年連続で来たい南伊豆国民休暇村

スーパービュー伊豆の踊り子号で弓ヶ浜が美麗な「南伊豆国民休暇村」へ

国民 休暇 村 南 伊豆

4日目の朝は、今にも雨が降りそうな曇り空。 コテージからは全く富士山が見えません。 この日は、富士山五合目まで車でのぼる予定です。 最新のガイドブック(るるぶ)を持って行っていなかったら、 マイカー規制があることを知らなかったでしょう。 自然保護と渋滞緩和のために行われるマイカー規制。 五合目まで行けるルートは4つありますが、 お盆すぎの時期は、そのうちの2つのルートしかマイカーで通れません。 規制期間中は、指定の駐車場からシャトルバスなどを利用して 五合目まで行かなくてはいけません。 待ち時間などを考えると、やはり不便です。 吉田ルートへと続く富士スバルラインを利用しました。 通行料は、往復で普通車2,000円、軽自動車1,600円です。 1合目、2合目、とあがるに従って、子どもたちがビックリ顔。 「富士山に木が生えてる!」と驚いています。 遠くからしか見たことがなかったので、その色はグレー。 実際は木々で覆われていて、鮮やかな緑色をしています。 子どもたちが驚く気持ちもよくわかりました。 朝10時ごろでしたが、五合目駐車場はすでに満車。 路肩に車をとめて、2km位歩くほうがおすすめと警備員に言われましたが、 それほど待たずに駐車できました。 五合目には、たくさんのお土産屋さんが並んでいました。 それに、すごい人! 200人以上はいるでしょうか、団体客の登山者でごったがえしています。 五合目は、やはりひんやりするのですが、あいかわらずTシャツ一枚。 娘は寒がるので、肩にバスタオルをかけてやりました。 展望台がありましたが、曇っていて下界は何も見えません。 上を見上げても、何も見えません。 そのうち雨が降ってきました。 お天気が悪すぎました。 おみやげを買って、すぐさま伊豆へ向かうことに。 下る途中、雲の切れ間から少しだけ頂上へと続く赤黒い山肌が見えました。 ほんの20秒 -- それでも感動しました! さて、伊豆には、休暇村伊豆があるので行ってみたわけなのです。 実は休暇村伊豆の宿泊予約が取れたのは、5日前。 当初は、富士2泊、伊豆2泊の予定でした。 休暇村の予約は、6ヶ月前から受け付けているのですが、 2月に予約電話を入れた時は、2時間もかけっぱなしで、 結局通じたときには「満室です」と言われちゃいました。 キャンセル待ちの受付をしてくれないので、 10日前くらいから、キャンセルが出ていないか毎日電話しました。 そんな必死の思いをして出かけた伊豆でしたが、富士山からの道のりは遠くて! 目指すは、南端の南伊豆弓ヶ浜です。 ナビが古くて、地元の人しか通らないような小道を通ったり、 商店街をぐるぐる回ったり(笑)。 おまけに、車が一台通れるか通れないかの悪い山道を示すものだから、 ぐるぐると目がまわって気分が悪くなっちゃいました。 山越えを繰り返し、やっと休暇村伊豆に到着。 富士山から、なんと5時間のドライブです! その日に海水浴をするのを楽しみにしていた娘はがっかり。 お風呂に入って夕食へ。 疲れきってしまって、体がなまりのようでした。 でも、夕食(バイキング)はスゴかった!! さすが噂で聞いていただけのことはありました。 休暇村は、蒜山、南淡路、近江八幡、竹野海岸、大久野島と泊りましたが、 南伊豆の食事がいちば~ん豪華でした。 にぎり寿司はまぐろ、ほたて、サーモン、うなぎ。 お刺身は鯛、あじ、甘エビ。 ネタの種類は少ないですが、コックさんが目の前で握ってくれます。 揚げたての海鮮天ぷらコーナーも人気で、本当に満足しました。 お風呂も広くきれいで、露天風呂が粋に設置されていて、楽しむことができました。 お部屋は和室でしたが、ごくごくノーマル。 畳が古いからでしょうか、歩くとぶよぶよと沈みました。 弓ヶ浜海水浴場は目の前です。 5日目。 曇り空でしたが、海水浴へ。 快水浴場百選に選ばれたビーチだそうですが、 子どもたちは「琵琶湖(マキノ)のほうが水がきれい」と言っていました。 磯の岩場のくぼみに、あたたかい「温泉」があったようで、 おへそまでつかり、ほっこり。 海水浴は午前中に引き上げて、帰途へ。 幕末の歴史舞台を巡りに下田観光をして帰りました。 下田は、思ったより小さな素朴な町でした。 下田条約が結ばれたという了仙寺へ。 写真で見るのとでは大違い。 小さな、小さな古いお寺でした。 さい銭箱にさい銭を入れて手を合わせる以外何もすることはなし。 仕方がないので、さっさと宝物館(大人500円、小人150円)へ。 ペリーと黒船、開国の資料が展示されていましたが、 小さな建物なので、あっと言う間に見て回れました。 ペリーが下田条約締結のため歩いたという下田港から了仙寺に続く 道は「ペリーロード」」と名づけられ、川沿いに趣のある街並みが続きます。 そこを散策して、宝福寺へ。 山内容堂と勝海舟が会談し、坂本龍馬の脱藩の罪の許しを乞い許された 由緒ある寺です。 ここも、さい銭箱にさい銭を入れて手を合わせる以外何もすることはなし。 (な~んだ) 唐人お吉のお墓や記念館が横にありましたが、すでに了仙寺宝物館で 唐人お吉の資料を少し見たので、あえて入ることはしませんでした。 最後に、吉田松陰の密航事件があった下田湾に立つ銅像へ。 観光客は人っ子一人いません。 美しい下田湾で風に吹かれて、しばし幕末の歴史に思いをはせました。 下田を午後2時に出て家に着いたのは午後11時すぎ。 途中で休憩をはさみながらのドライブでしたが、9時間もかかりました。

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ヒリゾ浜 弓ヶ浜 [国民休暇村南伊豆] 宿泊レポ

国民 休暇 村 南 伊豆

夏休みの締めくくりに南伊豆へ。 キッズルームのある長距離列車なら幼児でも快適• 子供がそれぞれ自分の荷物をリュックに背負えるようになると駅からアクセスの良い旅先なら電車旅も楽• ペリーロードは歴史と寺と建物が中心で大人向け。 記念撮影用地。 前の東急ストアで豊富なや御当、ツマミを買って休暇村に持ち込むと贅沢さが増す。 室内に冷蔵庫あり• 南伊豆休暇村は目の前に弓ヶ浜の好立地• 弓ヶ浜は遠浅で幼児に安心な浜。 日本の渚百選の白砂青松の美浜。 海で泳ぎ、プールですすぎ、温泉に入って身綺麗にできる流れが快適• 屋上の星空カフェ、屋上ハンモック、近隣観光地への送迎、プレイルームのブロックや絵本、卓球など屋内設備も充実• バイキングは風情には欠けるが子供の好き嫌いに合わせられて楽• バイキングと侮れないほど刺身盛り合わせ、烏賊の寿司、鮪のカマ煮は美味• 目の前の青木さざえ店の金目鯛定食は必食の• 新宿から南伊豆まで特急で直通で2時間半。 さすがにこの道程を子供達が席にじっとしているなんてことはありえない。 そんな子連れにありがたいことにキッズルームが先頭と最後尾車両のに備え付けられていた。 走り回って歓声を上げて。 テレビは不調だったが、通常は幼児向けのアニメか何かが流されていたのかもしれない。 キッズルームのおかげで子供の声量もさほど気にすることもなく遊ばせ続けられたので気付けばいつのまにか下田。 ペリーロードはから歩いて15分ほど。 倉敷を思い起こさせる海鼠壁、細い水路沿いに風格のある緑青の銅板をまとった商家が並ぶ。 飲食店はそれを目当てにするような美味しい店もないのだが、何せ街並みがフォトジェニックなので家族で写真を撮るだけでも十分に来る価値はある。 子供自身の楽しみより親の自己満足ではある。 前の東急ストアにはビールなどのや伊豆ニューサマーサイダーなどの御当の品揃えが豊富。 ちょっとばかり良いものを宿に持ち込むと贅沢な気分に浸れる。 ニューサマーサイダーが柑橘が爽やかで美味しかった。 南伊豆休暇村は最近リノベーションされたようでロビーも広々と明るい。 部屋は全室海側に面しており、和室は12畳の広さ、個室のトイレと風呂場もある。 お茶、お茶受け、冷たい水などサービスも申し分ない。 今時の豪華でお洒落なリゾートとまではいかなくとも、子連れに嬉しい設備は一通り備わっている。 3歳児以下は無料。 布団を追加で敷いてもらうのも540円と良心的。 窓からの眺めは防砂林があって眼前一面に水平線とはいかないが、プール、松、浜と海が見える。 水深0. 9mほどの大きなプールに加えて水深60cmほどの幼児プールも。 浮き輪のレンタルなどもある。 屋上では陽射しを遮る屋根の下、足湯に浸かりながら遠方を眺めるも良し。 ハンモックがあったり、夜には星空カフェが催されたりとあれこれ工夫されている。 夕食はビュッフェ形式。 全て列記するのは面倒なほど品数が多いが、特に刺身盛り合わせ、鮪のカマ、揚げたての海老やの天麩羅、目の前で握り続ける鮪、鮭、烏賊、みる貝、泪などの寿司は美味しかった。 伊豆に来て魚介が美味しいとやはり嬉しい。 別料金で伊勢海老の焼物や金目鯛の煮付けも頼める様子。 ビュッフェはプラスチックの皿に盛り付ける。 色気は皆無。 食べては食べ物を取りに行く人の往来で始終、混雑している。 そんな落ち着かなさの中で食べるには惜しいほど烏賊の握りが美味しかった。 近海の鯵があれば完璧だったのだが、それは過分な期待というもの。 デザートも豊富でドーナツ、マシュマロやバナナをしたり、ソフトクリームを自分でチョコチップなどで飾り付けて食べるのは子供には憧れの快楽らしい。 子供はこの2つしか覚えていないし、翌日もチョコフォンデュとソフトクリームを食べたいと繰り返してしつこい。 果物、ユ、杏仁豆腐など大人もゆっくり楽しめるデザートも有り。 弓ヶ浜は遠浅で弓状の浜を持つ綺麗な砂浜。 そんな浜が休暇村の目の前にある。 海で泳ぎ、借りた砂遊び道具で城やら山を作り、プールですすぎがてら泳ぎ、さらに温泉で体も洗って温まって着替えることができるので、世話の焼ける子連れには至極効率的で快適な流れで1日を過ごせる。 藤原重利さん撮影ののサイトから引用。 日本の渚百選の美浜を使い倒せるなんて贅沢。 また、昼食には宿のとなりにある青木さざえ店という海鮮食堂が愉しい。 二色さざえ丼、伊勢海老ラーメンなど個性的なメニューも面白いが、大振りな金目鯛半身の煮付け定食1450円が圧巻だった。 身が肥えて瑞々しく、甘辛なタレもご飯が進む。 これは値打ちあり。 2泊3日で存分に楽しめる宿だった。 の仕組みは謎だ。 帰りは先頭車両。 海を右手に沿いを走る。 次は奥武蔵の休暇村に行ってみたいな。 mangokyoto.

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弓ヶ浜温泉 休暇村南伊豆 宿泊

国民 休暇 村 南 伊豆

夏休みの締めくくりに南伊豆へ。 キッズルームのある長距離列車なら幼児でも快適• 子供がそれぞれ自分の荷物をリュックに背負えるようになると駅からアクセスの良い旅先なら電車旅も楽• ペリーロードは歴史と寺と建物が中心で大人向け。 記念撮影用地。 前の東急ストアで豊富なや御当、ツマミを買って休暇村に持ち込むと贅沢さが増す。 室内に冷蔵庫あり• 南伊豆休暇村は目の前に弓ヶ浜の好立地• 弓ヶ浜は遠浅で幼児に安心な浜。 日本の渚百選の白砂青松の美浜。 海で泳ぎ、プールですすぎ、温泉に入って身綺麗にできる流れが快適• 屋上の星空カフェ、屋上ハンモック、近隣観光地への送迎、プレイルームのブロックや絵本、卓球など屋内設備も充実• バイキングは風情には欠けるが子供の好き嫌いに合わせられて楽• バイキングと侮れないほど刺身盛り合わせ、烏賊の寿司、鮪のカマ煮は美味• 目の前の青木さざえ店の金目鯛定食は必食の• 新宿から南伊豆まで特急で直通で2時間半。 さすがにこの道程を子供達が席にじっとしているなんてことはありえない。 そんな子連れにありがたいことにキッズルームが先頭と最後尾車両のに備え付けられていた。 走り回って歓声を上げて。 テレビは不調だったが、通常は幼児向けのアニメか何かが流されていたのかもしれない。 キッズルームのおかげで子供の声量もさほど気にすることもなく遊ばせ続けられたので気付けばいつのまにか下田。 ペリーロードはから歩いて15分ほど。 倉敷を思い起こさせる海鼠壁、細い水路沿いに風格のある緑青の銅板をまとった商家が並ぶ。 飲食店はそれを目当てにするような美味しい店もないのだが、何せ街並みがフォトジェニックなので家族で写真を撮るだけでも十分に来る価値はある。 子供自身の楽しみより親の自己満足ではある。 前の東急ストアにはビールなどのや伊豆ニューサマーサイダーなどの御当の品揃えが豊富。 ちょっとばかり良いものを宿に持ち込むと贅沢な気分に浸れる。 ニューサマーサイダーが柑橘が爽やかで美味しかった。 南伊豆休暇村は最近リノベーションされたようでロビーも広々と明るい。 部屋は全室海側に面しており、和室は12畳の広さ、個室のトイレと風呂場もある。 お茶、お茶受け、冷たい水などサービスも申し分ない。 今時の豪華でお洒落なリゾートとまではいかなくとも、子連れに嬉しい設備は一通り備わっている。 3歳児以下は無料。 布団を追加で敷いてもらうのも540円と良心的。 窓からの眺めは防砂林があって眼前一面に水平線とはいかないが、プール、松、浜と海が見える。 水深0. 9mほどの大きなプールに加えて水深60cmほどの幼児プールも。 浮き輪のレンタルなどもある。 屋上では陽射しを遮る屋根の下、足湯に浸かりながら遠方を眺めるも良し。 ハンモックがあったり、夜には星空カフェが催されたりとあれこれ工夫されている。 夕食はビュッフェ形式。 全て列記するのは面倒なほど品数が多いが、特に刺身盛り合わせ、鮪のカマ、揚げたての海老やの天麩羅、目の前で握り続ける鮪、鮭、烏賊、みる貝、泪などの寿司は美味しかった。 伊豆に来て魚介が美味しいとやはり嬉しい。 別料金で伊勢海老の焼物や金目鯛の煮付けも頼める様子。 ビュッフェはプラスチックの皿に盛り付ける。 色気は皆無。 食べては食べ物を取りに行く人の往来で始終、混雑している。 そんな落ち着かなさの中で食べるには惜しいほど烏賊の握りが美味しかった。 近海の鯵があれば完璧だったのだが、それは過分な期待というもの。 デザートも豊富でドーナツ、マシュマロやバナナをしたり、ソフトクリームを自分でチョコチップなどで飾り付けて食べるのは子供には憧れの快楽らしい。 子供はこの2つしか覚えていないし、翌日もチョコフォンデュとソフトクリームを食べたいと繰り返してしつこい。 果物、ユ、杏仁豆腐など大人もゆっくり楽しめるデザートも有り。 弓ヶ浜は遠浅で弓状の浜を持つ綺麗な砂浜。 そんな浜が休暇村の目の前にある。 海で泳ぎ、借りた砂遊び道具で城やら山を作り、プールですすぎがてら泳ぎ、さらに温泉で体も洗って温まって着替えることができるので、世話の焼ける子連れには至極効率的で快適な流れで1日を過ごせる。 藤原重利さん撮影ののサイトから引用。 日本の渚百選の美浜を使い倒せるなんて贅沢。 また、昼食には宿のとなりにある青木さざえ店という海鮮食堂が愉しい。 二色さざえ丼、伊勢海老ラーメンなど個性的なメニューも面白いが、大振りな金目鯛半身の煮付け定食1450円が圧巻だった。 身が肥えて瑞々しく、甘辛なタレもご飯が進む。 これは値打ちあり。 2泊3日で存分に楽しめる宿だった。 の仕組みは謎だ。 帰りは先頭車両。 海を右手に沿いを走る。 次は奥武蔵の休暇村に行ってみたいな。 mangokyoto.

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