37 度 前後 の 熱 が 続く。 先週から熱が下がりません。

コロナについて質問です。

37 度 前後 の 熱 が 続く

3月17日の夜に37. 1度の熱があり、次の日念の為仕事を休んだのですが、昼間の体温は36. 7でした。 その日の夜また37度まで体温が上がりました。 18日? の朝、昼間は36. 6度ありその日のも37. 1度まで上がっていました。 19日? の朝は、36. 7度あり、昼間は36. 8度でした。 また夜になると37度までまた熱が上がっていました。 平熱は35. 5なのですが、さすがに3日間も微熱が続くのは初めてなので心配です。 ですが、新型コロナウイルスの影響で自宅近くの病院に行けないので困っています。 微熱程度だった為、解熱剤や風邪薬等は飲んでいません。 咳、鼻水もありません。 3日間とも全身のだるさはあり、19日は頭痛がありました。 よろしくお願いします。 3日間微熱が続いてるということで、こういうことはこれまでにあまりなかったようですね。 通常の風邪もウイルス感染症ですが、確かに熱は3日程度で収まって来ることが多いようです。 ご心配されている新型コロナウイルス感染症は、通常の風邪のウイルスよりもややインフルエンザに近いような特徴があり、その後も微熱もしくは発熱が続く、そして呼吸困難などをきたすこともあると言われております。 周りに新型コロナウイルスで感染したという方はいないでしょうか。 いないにしても、微熱が続いているという状況では、新型コロナウイルス感染症の否定は困難であろうと思います。 4日間37. もう1日経ってもまた熱が下がりにくいようであれば、一度保健所に連絡してみてはいかがでしょうか。 その症状が疑わしいということで、指定医療機関に受診されるように指示があるかもしれません。 ただ いずれにしても、軽症の新型コロナウイルス感染症であれば、自宅安静でも治ると思いますが、感染力が強いために他人にどんどんうつしてしまう心配がありますので、 家族や 周囲の方からは離れて接し自宅安静をしていただくようにお願いします。 そして呼吸困難などの症状が出れば、必ず 保健所に連絡するようにしてください。 もちろん新型コロナウイルス感染症だけが怖い病気ではなく、細菌感染症やインフルエンザなども可能性は否定できません。 通常のウイルス感染症である風邪であれば、いずれにしても特効薬はなく、自宅安静・自宅療養が必要です。 早く良くなるといいですね。 微熱が続くとなりますと、風邪、インフルエンザ、慢性扁桃腺炎、慢性胆のう炎、尿路結石、 貧血、低血圧症、糖尿病、慢性疲労症候群、更年期障害、など 色々な可能性が考えられます。 インフルエンザの検査はされましたでしょうか。 インフルエンザで、一週間近く症状が続くようでしたら、 重症化している、あるいは、他の疾患が引き起こされてしまっている可能性もありますので、 インフルエンザでしたならば注意が必要ではあります。 咳が少ないから肺炎ではないと思いがちですが、肺炎の場合もありますし、症状があまりでないインフルエンザの場合もあります。 やはり、何か病気が隠されている可能性もありますので、まずは、総合内科か、普通の内科にてきちんと診てもらわれたほうがいいかと思います。 受診までですが、熱がおありですので、脱水症状にならないように、こまめな水分補給には心掛けるようになさってください。 出来るなら、経口補水液などのほうがいいかと思われますが、ない場合は、スポーツドリンクでも代用可能です。 出来たら、経口補水液のほうがいいかと思われます。 もし、嘔吐してしまうようなことがおありなのでしたら、経口による水分摂取が出来ない事になりますので、 病院にて点滴による脱水状態を改善する必要性がでてきます。 はじめまして。 微熱や倦怠感にお困りですね。 周囲にコロナウィルス感染者はいませんね?確かに、国内の新型コロナウィルス感染は、まだ増加傾向で、市中のどこで移るか分からない状況です。 新型コロナウィルス感染の目安は、四日程度の微熱の持続ですが、倦怠感が気になりますし、相談センターにお問い合わせして、受診の必要性を確認した方が良いのではないかと思います。 もちろん、ただの風邪でも微熱や倦怠感は、数日程度は出ますが、念のための対応は必要だろうと思います。 良くご相談して、受診の必要性などを判断してもらいましょう。 こちらのサービスでは具体的な医療機関名を挙げることが、医療行為と見なされる可能性があって、出来ない仕組みですが、ご相談していただければ、受診先は教えてもらえると思います。 お大事にどうぞ。 早く良くなりますように。 微熱だけが続き他に特徴的な症状がなさそうとのご相談です。 どこかに炎症など熱源となる場所がないか、まずは大きい病院ではなくてお近くの内科系のクリニックや開業医を受診して採血、レントゲン、検尿、身体診察など一通りの検査を受けておいたほうが安心かと思います。 内科的な熱源がどうしても見つからない場合は心因性発熱といってストレスから発熱がおこることもあるためこの場合は心療内科か精神科を受診して適切な診断と処方を受けることで改善が期待できるかと思います。 現時点でご自身で可能な対処としては、一般的なことになりますが十分な休息、睡眠をとり、ストレスを避けたりうまく発散させる、水分摂取とバランスの良い食事をとるなどが挙げられます。 緊急性には乏しいと思われますため休み明けの受診でよいと思います。 医師が適切な回答を提供できるよう取り組んでおりますが、公開されている内容は相談者からインターネット経由で寄せられた内容のみに基づき医師が回答した一事例です。 通常の診察で行われるような、相談者の感じている症状・状態の詳細の聞き取りや観察などのコミュニケーションに基づく正式な診断ではなく、あくまで「一般的な医学的情報」を提供しています。 あなた自身について気になる症状がありましたら、当サービスのコンテンツのみで判断せず、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。 なお、当サービスによって生じた如何なる損害につきましても、運営元である株式会社eヘルスケアはその賠償の責任を一切負わないものとします。

次の

風邪じゃない!?吐き気や微熱の症状が続く原因はいったい何?

37 度 前後 の 熱 が 続く

なんらかの病気が原因で微熱が続くこともあります。 また女性の場合は、病気でなくても、生理の周期、妊娠、更年期などで微熱が続くことがあります。 しかし、更年期でもないし、妊娠もしていない。 医師の診察を受けたけど、病気は見つからなかった。 なのに 「どうして37度くらいの微熱が続くの?」と心配されている方も少なくないでしょう。 そこで、そもそも微熱とは? 微熱が続く原因とは? 解消するにはどうしたら? などについてお伝えします。 【目次】• そもそも微熱とは? まずは 「そもそも微熱とはどんな状態なのか?」 についてです。 一般的には・・・• 平熱:35度から37度• 微熱:37度から38度• 高熱:38度以上 昭和1ケタ生まれの健康な方々には 「平熱が37度」という方もいらっしゃいます。 しかし最近は平熱の低い人が増えていて、特に若い女性などは 「平熱が35度ちょっと」という方もいらっしゃいます。 平熱が36度の人が37度の熱が出るのと、平熱が35度の人が37度の熱が出るのとでは、体のつらさは大違い。 体温が何度であれ、 平熱よりも1度高い熱が続くようなら 「微熱が続く状態だ」 ととらえてよいでしょう。 微熱が続く原因はさまざま 微熱が続く原因にはいろいろあります。 女性特有の体の変化• さまざまな病気• ストレスからくる自律神経の乱れ 「1.女性特有の体の変化」として、生理の周期(排卵から生理がくるまでの2週間)、妊娠、更年期障害などで微熱が続くことがあります。 病気というよりはまさに女性特有の体の変化によるものですね。 「2.さまざまな病気」が原因となって微熱が続くこともあります。 インフルエンザ、バセドウ病、肺結核、扁桃炎、腎盂腎炎など。 これらの病気についてもかんたんにお伝えします。 そして現代社会で非常に増えているのが 「3.ストレスからくる自律神経の乱れ」が原因で微熱が続くケース。 長時間の通勤、仕事でのプレッシャー、人間関係、家庭環境、育児、介護、運動不足、睡眠不足、・・・。 このようなストレスの多い毎日が原因となっているケースが、非常に増えています。 では、微熱が続く原因となる12の病気について、お伝えします。 微熱が続く原因(1)さまざまな12の病気とその症状 さまざまな病気が原因となって、微熱が続く症状があらわれます。 次の12の病気について簡単に紹介します。 (まんせいふくびくうえん)• (まんせいへんとうせんえん)• (たんのうえん)• (まんせいじんうじんえん)• (盲腸炎)• (甲状腺機能亢進症)• では順番に簡単に紹介していきます。 1.風邪やインフルエンザ 説明するまでもありませんね。 ウイルスの感染によって起こるもので、鼻水、くしゃみ、のどの痛み、微熱が続く、頭痛、寒気、全身のだるさなどが主な症状。 熱が39度以上になって、全身の関節が痛くなったり頭痛がはげしい場合は、インフルエンザかもしれません。 2.関節リウマチ 関節リウマチの症状は、手首、手の指、ひじ、足首、足の指などにあらわれる腫れ、痛み、こわばり、などだけではありません。 関節以外にあらわれる症状には、微熱が続く、疲れやすい、疲労感、体がだるい、食欲不振、目の炎症(充血)などがあります。 3.慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん) 慢性副鼻腔炎は、蓄膿症とも呼ばれているもの。 くさいにおいの膿が鼻からのどに落ちてくる、鼻がむくむ、鼻がつまる、頬や目の奥が痛い、頭痛、微熱などがおもな症状です。 4.慢性扁桃腺炎(まんせいへんとうせんえん) 扁桃腺炎には急性と慢性とがあり、慢性扁桃腺炎になると、微熱が続く、体がだるい、のどに違和感がある、などの症状があらわれます。 扁桃腺炎は正しくは「扁桃炎(へんとうえん)」。 昔はよく「扁桃腺が腫れた」といった言い方をよくしていましたが、正しくは、扁桃腺ではなく扁桃です。 扁桃炎はおもに小さな子供がかかることが多い病気。 ただ大人でもかかることがあります。 扁桃炎の原因は、細菌やウィルス。 扁桃のまわりにある溶血連鎖球菌、ブドウ球菌、肺炎球菌などの細菌(常在菌)や、インフルエンザ・ウィルスなどが原因です。 小さな子供の場合は、免疫がまだじゅうぶんに発達していない頃に、これらの細菌やウィルスが増殖してしまって扁桃炎になることが多いです。 大人の場合は、風邪をひいていたり、疲れがたまっていたり、のどが乾燥していることで、細菌やウィルスが増殖して扁桃炎にかかります。 扁桃炎には、急性と慢性とがあります。 一般的に、 1年に5回以上扁桃炎にかかると慢性扁桃炎とよばれます。 「急性」扁桃炎の症状• 39度以上の高熱• 喉が痛い(食べ物や飲み物を飲み込むと痛い)• 寒気がしたり悪寒がする• 全身がだるい• 関節痛 「慢性」扁桃炎の症状 慢性扁桃炎は、扁桃腺炎をくりかえすうちに慢性化してしまうケース。 年に5回以上扁桃炎にかかるようだと慢性とよばれます。 体がだるい• 微熱が続く• のどの不快感や痛み• 刺激のあるものを食べるとしみる• つばを飲み込むときにのどに異物があるように感じる スポンサーリンク 5.胆嚢炎(たんのうえん) 胆のう炎は、胆石や細菌が原因でおこる病気。 急性胆のう炎にかかった人のほとんどが、胆石を持っていたとも言われています。 また、食べすぎ、飲みすぎ、脂肪やコレステロールの多い食事をとる習慣のある人にもなりやすい病気です。 「急性」胆のう炎 急性胆のう炎は突然起こります。 お腹の上のほうが強く痛くなって、その痛みはずっと続きます。 吐き気や嘔吐したり、悪寒(おかん)、高熱が出ることもあります。 「慢性」胆のう炎 慢性胆のう炎は、急性ほどの強い症状はありません。 胆石が原因であることがほとんど。 症状があらわれないこともありますし、食事の後にお腹の上のほうが痛む場合もあります。 高熱がでることはほとんどなく、微熱が続く程度でしょう。 6.慢性膀胱炎 膀胱に細菌が入って炎症を起こすのが膀胱炎。 再発しやすい病気で、慢性化することも珍しくありません。 自覚症状がないケースもありますが、トイレの回数が多くなったり、排尿時の軽い痛み、排尿してもスッキリしない残尿感、尿のにごり、血尿、微熱が続く、といった比較的軽い症状があらわれます。 7.慢性腎盂腎炎(まんせいじんうじんえん) 腎盂腎炎は、腎臓や腎盂が細菌に感染することで起こる病気。 生まれつき尿路に異常があったり、膀胱炎や前立腺肥大などがある場合に、細菌が膀胱から腎臓へ逆流して感染することで、腎盂腎炎になります。 「急性」腎盂腎炎 急性腎盂腎炎の症状は、発熱、寒気、吐き気、腰から背中にかけての痛み、排尿時の痛み、尿のにごり、血尿など。 症状は突然あらわれる傾向があります。 「慢性」腎盂腎炎 慢性腎盂腎炎の症状は軽く、微熱が続く、体がだるい、頭が痛い、など。 場合によっては急性腎盂腎炎と同じ症状が出ることもあります。 逆に、症状がほとんど出ないうちに慢性腎盂腎炎が進行して、腎不全になってしまうケースもあります。 8.虫垂炎(盲腸炎) 盲腸の先についている虫垂に炎症が起こる病気。 盲腸炎とも呼ばれます。 突然強い腹痛がおこります。 お腹の上のあたりやおへその周りに傷みがあらわれて、時間がたつと右下の腹部(盲腸があるあたりですね)に痛みが移ります。 痛みの次には発熱。 37度から37.5度の微熱が続くようになり、吐き気、嘔吐、ガスが出る、便が出なくなる、といった症状があらわれていきます。 9.尿路結石 腎杯、腎盂、尿管、膀胱、尿道といった「尿の通り道」に結石ができるものが尿路結石。 男性は女性の2.5倍もかかりやすいとされていて、20代から40代の男性に多くみられる傾向があります。 排尿時に七転八倒するほどの激しい痛みを腰や下腹部に感じる、血尿が出る、微熱が続く、吐き気や嘔吐をともなう、といったものが主な症状です。 多くの場合は尿と一緒に排出されますが、なかには内視鏡などでの手術が必要になるケースも。 水分をしっかりとる、アルコールを控える、寝る前の飲食をひかえる、プリン体の多い食べ物、チョコレート、ナッツ、コーヒー、紅茶は摂りすぎない、といったことに気をつけましょう。 10.肺結核 肺結核は結核菌という細菌に感染して起こるもの。 せき、たん(目に見えない血が混じっていたり、黄色い膿のようなたん)、体がだるい、微熱が続く、寝ているときに大量の汗をかく、といった症状が2週間以上続きます。 11.バセドウ病(甲状腺機能亢進症) 甲状腺ホルモンの分泌量が多くなることで、体の代謝が異常に活発になるもの。 微熱が続く、暑がる、動悸がする、不整脈、疲れやすい、ぐっすり眠れない、下痢などの症状があらわれます。 12.白血病 急性白血病は、出血しやすくなる、微熱が続く、貧血、が主な3つの症状。 鼻血や歯茎から血がでやすくなったり、さほどぶつけていないのにアザ(内出血)があちこちにできる、といった症状です。 慢性白血病の症状は、急性白血病とちがってはっきりと症状を自覚しにくい傾向があります。 症状としては、お腹が張る、寝汗をかく、倦怠感、やせる、などです。 次は、ここ最近非常に増えている 「ストレスによる自律神経の乱れ」が原因で微熱が続く症状について、お伝えします。 スポンサーリンク 微熱が続く原因(2)ストレスによる自律神経の乱れ 微熱が続くのは、ストレスによる自律神経の乱れが原因であるケースが増えています。 これは女性に限ったことではありませんが、比較的女性に多い傾向もあります。 医師の診察を受けたが異常は見つからない• 排卵日から月経までの期間ではない• 妊娠していない にもかかわらず、1ヶ月以上も37度前後の微熱が続く、疲れがとれない、体が重たい。 そして、日々ストレスを感じる、というのであれば、ストレスによる自律神経の乱れが原因の微熱ではないでしょうか。 ストレスの多い生活が交感神経ばかりを刺激する 私たちの健康を維持しているのは自律神経です。 食べた物がきちんと栄養として吸収される。 老廃物や疲労物質が排出される。 血液を全身に流す。 胃腸を動かす。 寝ている間に疲れをとる。 頭で意識してもできないことは、すべて自律神経がやってくれています。 自律神経は、正反対のはたらきをする次の2つから成り立っています。 交感神経・・・活動・緊張・ストレスを感じている時(おもに昼間の活動中)• 副交感神経・・休息・修復・リラックスしている時(おもに夜間の睡眠中) この2つがバランスよくはたらくことで、肉体的にも精神的にも健康な状態を維持しています。 しかし現代人は、とても多くのストレスにさらされています。 長距離通勤、仕事のプレッシャー、長時間のパソコン仕事、人間関係、雇用の不安、不規則な食生活、運動不足、睡眠不足など、あげればキリがありません。 女性にとっては、育児、仕事と家庭の両立、子供の学校の人間関係、姑との関係、子供の自立、閉経など、特有のストレスも多いですよね? このように、体と心のストレスの多い生活が交感神経ばかりを刺激してしまって、体を回復する副交感神経が十分にはたらけなくなり、微熱が続くといった不調を感じるようになるのです。 微熱が続く以外にも、感じている不調はある? 微熱が続く以外にも不調を感じていませんか? 自律神経が乱れていると、いろんな症状があらわれる傾向があります。 微熱が続く、顔がほてる、熱くないのに汗が出る、めまい、体がガチガチに固い、体が重たい、疲れがとれない、便秘がち、ぐっすり眠れない、などの不調もあらわれる傾向があるのです。 微熱が続くほかにも不調を感じている。 医師の診察では異常は見つからない。 妊娠中でも生理の周期でもない。 であれば、ストレスによる自律神経の乱れが原因ではないでしょうか。 そこで次は、 自律神経からくる微熱を解消するために、ふだんの生活でできることについて、お伝えします。 スポンサーリンク 微熱が続く不調を解消するためには? では、自律神経からくる微熱を解消するためには、どうしたらよいのでしょうか? 自律神経からくる微熱が続くなどの不調をかかえる原因はストレス。 ですので、不調を解消するためには、• ストレスを減らす• 副交感神経を優位にする• 筋肉の緊張をゆるめる といった解消法が大切。 とはいえ、ストレスを減らすのは難しいですし、意識して副交感神経を優位にすることもできません。 ですが、 マッサージをされて眠たくなった経験、ありませんか? これは全身の筋肉がほぐれることで副交感神経(体の回復モード)に切りかわって、眠たくなったのです。 体をほぐすことは、微熱にかぎらず不調の解消にとても大切なポイント。 とはいえ、毎日マッサージに通うのは無理なので、ふだんの生活の中でこまめに体をほぐしましょう。 肩、腕、太もも、ふくらはぎをもみほぐす• 散歩やウォーキングで体を動かす• 体を伸ばしたり深呼吸する• 湯船にゆったりつかって、体をもみほぐす• お風呂あがりにストレッチをする 固くなった体をしっかりほぐして、軽い体へと変えていきましょう。 何を試してもダメだった私が1ヶ月でスッキリ! 」 不思議だけどスゴい! ハーブエキスほか 天然由来100%の全身用ジェル『 プアーナ 』。 微熱が続く13の原因や解消法についてお伝えしました。 ご参考になればうれしいです。

次の

37度前後の微熱が2週間以上続く

37 度 前後 の 熱 が 続く

2006年 北里大学大学院卒 2008年 平塚共済病院内科医長を経て小田原銀座クリニックに入職、その後院長に就任 2013年 12月には当院久野銀座クリニックを開業 早期発見、早期治療を心がけ、健康で心豊かな人生を歩んでいただくことを願っており、内科・消化器内科を中心に幅広い情報の発信に努める。 最近、なかなか治まらない微熱の症状に悩む人が増えています。 原因として挙げられるのは何らかの病気か女性特有の体調変化などですが、それ以外の原因で微熱が続く場合もあります。 原因がわからないと「なぜ…?」と不安を抱えて過ごすことになります。 こちらの記事では、そんな微熱の原因や、女性特有の症状について解説します。 微熱のしくみと原因 1. 熱が出るしくみ 発熱は、 体内で何らかの異常が発生していることを伝える症状の一つです。 人の体温は、脳視床下部で最適な温度になるよう調節されています。 視床下部には『体温調節中枢』があり、この部分が発する指令によって皮膚血管の収縮や筋肉の震え、鳥肌といった反応が起こります。 それに伴って体温が上昇する仕組みです。 発熱自体は有害なことではありません。 体内に侵入した病原体やアレルギー等に負けないための防御反応であり、体の免疫力向上にもつながる有益なことです。 また、発熱した体は病原体にとって生きにくい環境となるため、さらなる病原体の増殖を抑制する効果もあります。 これは、病原体の除去をする白血球が発熱によって活性化するためです。 病気による微熱 微熱が続く場合、何かの病気が原因となっている可能性も考えられます。 微熱と関係のある、代表的な病気をご紹介します。 風邪などの上気道感染症 ウイルス感染により起こるもので、微熱が続く場合があります。 関節リウマチ 手の指、手首、足首、足の指、肘等に痛みが生じ、微熱が続く場合があります。 結核 古い病気というイメージかもしれませんが今でも多くの発症があり、咳、微熱、倦怠感といった症状がみられます。 膠原病(こうげんびょう) 免疫病の一種で、炎症が持続するため発熱があります。 尿路結石 排尿時に激しい痛みが生じます。 微熱が続く場合があります。 バセドウ病 甲状腺ホルモンの分泌量が多くなることで、体の代謝が急激に活性化します。 微熱が続く、疲れやすい等の症状がみられます。 白血病 微熱が続く、貧血、出血しやすくなるなどの症状がみられます。 癌などの悪性腫瘍 腫瘍熱といわれる微熱が続くことがあります。 女性特有の体調変化による微熱 生理周期 女性には生理周期による体温変動があります。 排卵後から生理が始まるまでの期間は、子宮内を温めるために黄体ホルモンの分泌が増えます。 微熱とともに身体の倦怠感や寒気等、風邪に似た症状が出ることもありますが、これらの症状は月経前症候群 PMS と呼ばれるもので、生理が始まると症状が緩和され平熱に戻ります。 妊娠 妊娠の症状として、微熱が続くことがあります。 予定日を過ぎても生理が始まらず、微熱が続く場合は妊娠の可能性があります。 更年期障害 女性ホルモンの変化によってホルモンバランスが乱れると、自律神経に影響が及びます。 これが原因となって微熱が出ることもあります。 病気以外の原因も! 病気が原因ではない微熱は、『本態性高体温』、『習慣性高体温』、『体質性高体温』 等と呼ばれます。 このような微熱は病的なものではないという意見もあります。 とはいえ、微熱とともに全身倦怠感や食欲不振、不眠等の症状がみられる場合には、ストレスや自律神経の乱れによる病的な微熱であると考えても良いでしょう。 微熱が続く場合の対処法 1. 自宅でできる対処法 「微熱があるけど病院に行くほどではない…」という場合には、市販薬による自宅での療養も有効です。 市販の解熱鎮痛剤には文字通り『解熱効果』と『鎮痛作用』があります。 そのため服用することで、微熱に伴う筋肉痛や頭痛の緩和が期待できます。 市販の解熱剤を飲む際の注意点 市販薬には、それぞれの症状に適した成分が配合されているため、服用の際は以下のことに注意してください。 ・使用上の注意をよく確認する• ・自己判断で複数の市販薬を併用しない• ・服用時は水やぬるま湯で飲む• ・用法・用量をしっかり守る 市販薬に記載されている服用目安期間を過ぎても症状が治らない場合は、早めに医療機関を受診してください。 微熱が7日以上続く場合は病院へ! 風邪等の感染症の場合、ウイルスに対抗するために体温上昇が起こります。 もっとも、この 『防御反応』による発熱は3日くらいで治まると考えられています。 この日数を目安に、万が一微熱が7日以上続く場合は医療機関を受診しましょう。 まとめ 微熱の原因は上記で紹介したように、多岐にわたります。 微熱がある場合はその原因をしっかり把握して、ゆっくり休養をとって早期に解決しましょう。

次の