千葉大学 英語。 千葉工業大学

大学ごとの英語資格試験の使われ方

千葉大学 英語

国語 【センター】 過去問題10年分に取り組む。 古文単語、漢文の文法などは専用の本で覚える。 時間内に解けるように時間間隔を身に付ける。 【2次・個別】 問題集を解く際には、しっかりと回答を導くプロセスを書けるように訓練をする。 利用した参考書 一対一対応の数学 外国語 【センター】英語、英語リスニング 予想問題集に取り組む。 発音アクセントなどは個別にしっかりと覚える。 【2次・個別】英語 過去問や問題集を解いたときに出てきた知らない単語はまとめておく。 利用した参考書 英語長文問題精講 データベース 社会 【センター】現代社会 対策本でしっかりと知識を固めてから予想問題集に取り組む。 利用した参考書 センター試験現代社会集中講義 理科 【センター】物理、化学 予想問題集に取り組む。 間違えた問題はノートにまとめて知識の整理をする。 【2次・個別】化学 自分で決めた問題集を何周も繰り返しやる。 利用した参考書 化学重要問題集 国語 【センター】 古文は確実に点を取れるように早くから勉強する。 古文の点がある程度確実に取れるようになったら現代文対策をする。 古文は単語、用法を確実に覚える。 【2次・個別】 確実に点を取れる回答をつくれるように勉強していく。 ダラダラ書くのではなく、キーワードを大切にする。 簡単な問題を確実に取れるようにする。 【2次・個別】 丁寧にキーワードを入れて回答をつくる。 満点を取れる回答、無理なら部分点を多くもらえる回答をつくれるように、普段の問題集の解答解説をよく読む。 利用した参考書 青チャート 外国語 【センター】英語、英語リスニング 単語、熟語を早めに覚えていく。 時間を多くとって勉強する。 【2次・個別】英語 単語、熟語を早めに覚える。 時間配分に注意する。 利用した参考書 システム英単語 速読 社会 【センター】世界史B、日本史B 最後の1年半くらいにどんどん覚えていく。 縦だけでなく、横のつながりも理解できると高得点につながる。 利用した参考書 忘れた 学校の先生からもらうプリントを中心にしていた。 理科 【センター】 苦手な人は簡単な問題を確実に取れるようにする。 簡単なテキストからでも恥を恐れずに勉強しても良い。 利用した参考書 忘れた 学校の先生からもらうプリントを中心にしていた。 苦手だったので、簡単なテキストを使っていた。 受験時に利用した塾、予備校、家庭教師 国語 【センター】 悩んでもあまり点数の上がらない古文漢文を最初に解くことにしていました。 【2次・個別】 過去問を見たところ微積はあまりでないようだったのであまり対策はしませんでした。 基本的には学校の授業の復習、過去問を使った演習を行いました。 利用した参考書 センター形式の問題集 学校で配られたプリント 外国語 【センター】英語、英語リスニング 長文問題の解釈を間違えると大幅に点数が下がってしまうので長文問題の演習を重点的に行いました。 リスニングは空き時間に洋楽を聞くことで点数を伸ばしました。 【2次・個別】英語 英語は得意だったので、感覚を鈍らせないこと、問題に慣れることを目標に過去問演習をしていました。 利用した参考書 センター形式の問題集 社会 【センター】地理B 白地図を用意し、鉱物の産出場所や工業地帯、主要都市などを何度も書き込みました。 利用した参考書 センター形式の問題集 教科書 理科 【センター】物理、化学 ・化学 有機化学は反応系統図を自分で書けるようにしました。 ・物理 苦手な分野の問題を問題集でひたすらこなしました。 【2次・個別】物理、化学 化学と物理を選択しました。 問題集で自分の苦手な分野の基本問題を、できるようになったら発展問題、過去問に取りかかりました。 利用した参考書 物理 実践アクセス 良問の風 化学 実践アクセス 重要問題集 受験時に利用した塾、予備校、家庭教師 国語 【センター】 古典の文法は覚えるだけで大幅な得点upになる。 【2次・個別】 読むスピードを速く 赤本を使って死んで3回以上繰り返す。 【2次・個別】 記述の仕方を学んでおく。 赤本を使って死んで3回以上繰り返す。 外国語 【センター】英語、英語リスニング 単語を覚えると長文で点が取れる。 完璧にしておく。 【2次・個別】英語 長文は絶対に落とさない。 赤本を使って死んで3回以上繰り返す。 社会 【センター】地理B 白地図を使う。 赤本を使って死んで3回以上繰り返す。 【2次・個別】地理 国の特徴はまとめておく。 赤本を使って死んで3回以上繰り返す。 赤本を使って死んで3回以上繰り返す。 【2次・個別】化学、生物 赤本を使って死んで3回以上繰り返す。 基礎は完璧にしておく。 受験時に利用した塾、予備校、家庭教師 国語 【センター】 私は古文や漢文が苦手で、単語を覚えることができなかったので、どうせセンター試験でしか使わないと思い、あまり勉強をしませんでした。 現代文に関しては、過去問を解いて解ける問題と解けない問題の取捨選択を的確に早くやるということを心掛けてやりました。 利用した参考書 センターの過去問集を利用しました。 ですが、センター試験では独特の問題が多々あるのでその対策として過去問等を解きました。 この時、数学では時間があれば解ける問題が、時間がないために解けないということがよくあるので、50分で全部解くように時間を測ってやりました。 【2次・個別】 数学はとにかく問題を解いて様々なタイプの問題に慣れるようにしました。 千葉大に似た傾向の問題を出す大学の過去問を先生にピックアップしてもらったりして解きました。 最近出ていない分野の問題に関しても他の大学の赤本から探してきて解いていたので、多少傾向が変わりましたが対応することが出来ました。 利用した参考書 センター対策として、センターの過去問集、予想問題集を利用しました。 二次対策としては、千葉大はもちろん様々な大学の赤本を利用しました。 外国語 【センター】英語、英語リスニング 英語に関しては、語彙力が全くなかったので、三年の一学期から毎日の登下校中のバスや電車の中でやりました。 センター試験では単語が分かれば問題が解けるというものが多くあるので、この単語の暗記は非常に大切だと思いました。 【2次・個別】英語 英語はずっと苦手で当初は2次に英語がないところを選ぼうと思いましたが毎日単語を覚えたり、短い文でも一日一文読んだりすることで、長文であっても理解することができました。 夏休み明けからは過去問等を積極的に解くことによって、読むための自分なりのコツを身に付けていきました。 利用した参考書 英単語帳 システム英単語 、英語の文法書 スクランブル英文法 、センターの過去問集、予想問題集、赤本を利用しました。 社会 【センター】地理B 私は地理選択だつたのですが、地理が得意だったこともあり、資料集を開いている時間に読んでいました。 しかし、二次試験で使わない理系の人は、社会科目には時間をそんな割くことができないと思うので、過去問等を解きその解説を熟読して、間違えた問題に関しては後日また確認するということを繰り返すことが大切だと思います。 利用した参考書 センターの過去問集、予想問題集、資料集を利用しました。 理科 【センター】物理、化学 科学では、単語を覚えることが必要だと思っていたので隙間時間で教科書を読んだり、過去問等で間違えた箇所をノートにまとめたりして理解を深めていきました。 物理は、公式を覚えることが苦手だったので、一度使った公式を類似の練習問題を解くことで公式を定着させていきました。 利用した参考書 科学も物理もセンターの過去問集、予想問題集を利用しました。 【受験生活を振り返って】 受験に向けての勉強をもっと早くすれば良かったというのが反省点です。 志望校合格のためには、過去問や予想問題を解いて実践力を身に付けていき、自分なりのコツをみつけること。 自信が無かったり、緊張しそうだったりする時には、私立をとにかく受けて一校でも合格しておくこと。 試験が近くなったら無理には勉強せず体調に気をつけること。 この3点に気をつけることは大切だと思います。 【2次・個別試験を振り返って】 赤本を解く時に、机の上の状態を試験の時と同じ状態にして、また時間も決められた時間を測るようにして解くようにして下さい。 その中で自分なりの時間配分を見つけたり、解く順番を決めたりしていって下さい。 また二次対策をしてる時などは1人で勉強してしまいがちですが、それでは不安になることがあります。 できるだけ友達と一緒に不安を緩和したり、励ましあったりして勉強することをお勧めします。 受験データ 国語 【センター】 センターの過去問をたくさん解き、傾向を理解する。 源氏物語は完璧に理解しておく。 文法や漢字はかせぎどころ 【2次・個別】 赤本を解くことを主に頑張りました。 自分なりに解答を作り、それを先生に見てもらってなんども推敲する事で自信にもつながります。 また、漢字や古典の単語は勉強できるところなので空き時間などに沢山触れる事が大切です。 利用した参考書 赤本、フォーステップ 外国語 【センター】英語、英語リスニング 時間をかけずにたくさんの文をよめる速読力、また単語を2000語は確実に読めるようにしておかなければ太刀打ちできないかな、と思う。 利用した参考書 赤本、ネクステージは有効。 CDききながらの単語帳がいいと思います。 社会 【センター】世界史B、日本史B 過去問たくさん解くのが大切。 教科書は確実に5回くらいはよんでおく。 そうしたらだいたいは頭にはいってくる。 教科書からセンター試験は作られるので、山川の単語帳などと共に過去問を解きまくれば8割はかたいと思う。 利用した参考書 赤本、模試の回答、山川の教科書 理科 【センター】 時間はほとんど関係ないし範囲もそこまで広くないので直前でも勉強すればするほどとれる教科だとおもう。 利用した参考書 教科書、模試の回答 受験時に利用した塾、予備校、家庭教師 国語 【センター】 とにかく過去問を解くこと。 あとはセンター形式の問題を時間を図ってたくさんやり、センター試験の問題に慣れることが大事。 【2次・個別】 学校の先生に添削してもらいました。 古文漢文が得点を稼ぐポイントだと思うのでそこで凡ミスをしないように気をつけた。 また、いかに簡単な問題を落とさないようにするかを気をつけて過去問を解いた。 【2次・個別】 解ける問題をいかに確実に解くかがポイントだと思うので大問の順番にとらわれず解ける問題を見つけることが大事です。 利用した参考書 4STEPと2次試験用に千葉大学の赤本 外国語 【センター】英語、英語リスニング 英文を早く読めるように訓練した。 大問1,2はいかに早く解けるかが勝負。 【2次・個別】英語 英文を早く読む訓練が必要です。 また、英語の構文をしっかり復習することが大事です。 利用した参考書 2次試験用に千葉大学の赤本 社会 【センター】日本史B、地理B 過去問を解くこと。 日本史の時代並べ替え問題が苦手だったので特に復習をしっかりした。 地理も間違えた問題の分野の復習をしっかりした。 利用した参考書 センター試験の赤本 理科 【センター】 基礎だったので教科書に載っていることをしっかりと理解するようにした。 ノートなどにまとめるとよい 【2次・個別】日本史 わからなかった問題を自分の知識にする。 わかりやすい記述の書き方を研究する 利用した参考書 東進の単語帳 理科 【センター】 基本的な部分が多いので、幅広く学ぶ。 【2次・個別】 千葉大学の数学は整数の問題が比較的に多い傾向にあるため、よく使う二項定理や数学的帰納法や背理法に触れてしっかりと証明できるようにした。 他の問題も私にはかなり難しかったため、センター終わった後に学校に置いてある過去の赤本10年分の数学や他の難関大学の入試問題をやった 利用した参考書 2次もセンターも 黄チャート 青チャート 4stepを利用した 外国語 【センター】英語、英語リスニング 苦手な教科であるから、2次試験でも多く出てきて配点もでかい長文は確実に落とさないようにして、文法は本当によく出るものだけを重点的に覚えた 【2次・個別】英語 英語は長文3問の筆記試験であるため、きちんと長文の重要な点を読めるようにして、日本語で訳す練習は毎日コツコツ行なっていたほうがよい。 センター英語とは、勝手が違うので頻出単語は確実に読めるように、分からない単語は文章中から推測できるようにする技術を長文練習で身につける。 基本的に単語の勉強は長文の答え合せの時に分からない単語を覚えて行けば、単語帳などを使って覚える必要はない 利用した参考書 2次もセンターも長文練習に過去問、Z会の長文練習のシリーズの500と700を利用した。 文法は、フォレストを利用した 社会 【センター】地理B 地理Bは数学や英語の勉強の息抜きとして丁度よく、地図帳を開きながら、模試の過去問の解説を見ながら、正解も間違いの解説も全部読んで、国と事柄を関連させながら楽しく覚えた。 本番では失敗してしまったが、模試ではこの方法で勉強して80~90台は安定して出ていた 利用した参考書 地理Bであるから、地図帳と過去問があれば十分です 理科 【センター】物理、化学 物理は得意科目だったので、2次対策で夏休みにやったきりセンターも2次も知識が抜けない程度にしか勉強してない 化学は無機有機の覚える要素が多いところを重点的にやって比較的に楽な計算問題はあまりやらなかった 【2次・個別】物理、化学 千葉大学の物理は全然難しくないため、ほとんど取れる事が前提になると思われる。 私は得意だったため、あまり対策をしていないが、基本的に自分が使っている物理の問題集を2、3周して大体の問題で見たら解法がすぐ思いつく状態くらいにはなってた方が良い 化学は無機有機と暗記が多いので、センター勉強中にそのまま一緒に覚えて行けばそこまで対策は必要ないが、そこそこ赤本やって慣れておくべき 利用した参考書 物理は、Z会の良問の風、名門の森がかなり良い 化学は、化学の新研究という本を辞書のように扱って過去問を解いては復習した 【受験生活を振り返って】 私はそんなに2次試験対策をしていなかったのでセンター終わった後にやって全然問題が解けなくて大変だった。 2次試験は難関大学を目指す人は本当にそっちを重点的にやった方が良い。 センターレベルの問題は2次試験問題が解けるなら解けないことはないと思う。 あと理系限定だが、大学入った後も数2B、3の微分積分は当たり前のように使う上、当たり前のようにできないと話にならないのでしっかりできるようにした方が後々楽である 【2次・個別試験を振り返って】 千葉大学に限らず、2次で難易度が高いのは数学だと思うので、数学の対策は本当に早めにやっていった方がいい。 物理化学は基本的な問題で解けないものがなければ、応用次第でなんとかなるが、数学は解き方が分かっていないと全く手がつけられない問題も多いため、色々な問題に触れる事が重要であると思う 受験データ 国語 【センター】 ひたすら過去問を解いて、問題の形式に慣れることです。 特に古文は量が多いので、普段からその量になれておくといいかもしれません。 私は基本的に数学が苦手だったので、どこから手をつけて良いかがわからないまま本番をむかえ、結果として失敗しました。 効率よくやろうとか考える前にとにかく量をこなしていけば、きっとそのうち自分のやり方が見つかると思います。 利用した参考書 基本的にすべて青チャート。 外国語 【センター】英語、英語リスニング リスニングは、普段からの慣れが大事だと聞きます。 私がやっていたのは、普段リスニングの練習をするときは本番よりも速いスピードで聞いておくことで、本番の音声がゆっくり聞こえてよかったです。 筆記の方は、私自身うまくいかなかったのでなんともいえません。 ただ、後半の問題は1問あたりの配点が高いので、ここをどれだけとれるかが大事だと思います。 利用した参考書 forest、英語スクランブル。 社会 【センター】倫理、政治・経済 一問一答を解くのも良いと思います。 ただ私は、過去問を解いて、その答え合わせのときに解答解説をじっくり読むことで勉強していました。 そうすると、また同じ人が出てきた、などセンター特有の特徴などが見えてきて勉強するのが楽しかったです。 利用した参考書 持ってませんでした。 理科 【センター】化学、生物 化学、生物共に二次試験の勉強をしていれば自然とセンターの練習もできることになるので、他の教科ほどセンター試験対策はしませんでした。 【2次・個別】生物 千葉大学の、園芸学部園芸学科後期試験は、今年から総合テスト という名の生物の試験 に変更となったので、どのような形式なのかわかりませんでした。 高校の先生から、英語で書かれた生物の問題らしい、と聞いていたので、同じ千葉大学の薬学部や理学部生物学科など生物の問題が出ているところをひととおり解きました。 利用した参考書 駿台の発行している生物用語集。 とても役に立ちました。 生物資料集 たしか第一学習社 化学は良いのが見つかりませんでした。 受験時に利用した塾、予備校、家庭教師 電話番号 043-251-1111 学部 、 、 、 、 、 、 、 、 、 概要 千葉大学は、千葉県千葉市稲毛区に大学本部を置く国立大学です。 1949年千葉医科大学・同附属医学専門部・同附属薬学専門部・千葉模範学校・千葉青年模範学校・東京工業専門学校・千葉棒業専門学校前身に現在では10の学部からなる総合大学です。 前身が特徴的な分野の学部ばかりだったため、国立大学で唯一「国際教養学部」「法政経学部」「園芸学部」「看護学部」のある首都圏では珍しい学部の多い大学です。 西千葉キャンパスを中心に、亥鼻キャンパスは「医学部」、松戸キャンパス・柏の葉キャンパスは「園芸学部」が使用しています。 1998年に日本で最初に「飛び入学制度」と導入し、2014年から高校3年生が9月から入学できる「秋飛び入学」を全国の国立大学で初めて開始しています。

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千葉県の語学(英語)を学べる大学・短期大学(短大)一覧(18校)【スタディサプリ 進路】

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工学部の基本理念 私たちは、工学部の基本理念として、次の3つを基底に据えて、教育・研究のより一層の充実に向け、努力を重ねてまいります。 広い視野に立った応用力のある技術者・研究者の育成 普遍的な基礎学力を養い、社会性を踏まえた倫理教育・工学基礎教育を施し、さらに、専門分野への足がかりとしての動機付け教育を実施します。 倫理観や環境に対する十分な配慮、文化に関する深い理解、コミュニケーションやプレゼンテーション能力など幅広い教養と豊かな感受性を備えた人間形成は、技術者・研究者にとって必須です。 これらに加え、広い意味での問題発見能力と問題解決能力およびデザイン能力の涵養に十分配慮した教育を行います。 個性豊かな教育・研究の創設と推進 個性豊かな千葉大学工学部ならではの教育・研究を推進するに当たり、伝統を大切にしつつも、常に、時代の要請に応え、社会をリードする新しい研究分野の創生に努めます。 さいわい、本工学部には、東京高等工藝学校以来の伝統に培われた分野があります。 私たちは、この伝統性・固有性を基底に据え、新たな独自性を積極的に築いていくことが肝要であると考えています。 社会・産業・地域と連携した教育・研究の推進 千葉大学工学部には、首都圏の一角、世界の窓口としての千葉県の新しい風土と対応した国際性の高い技術教育が求められています。 また、日本が迎えつつある成熟社会においては、生涯教育・社会人教育は欠かすことができません。 豊かな社会にあっては、より一層教養を高めようとする人間本来の向上心の発露から、再教育の必要性と要請が高まっています。 このような社会のニーズに積極的に応えていくことは、私たち千葉大学工学部が担うべき大切な役目であると考えています。 このホームページをご覧いただける多くの皆さまには、どうぞ、私たち千葉大学工学部の教育・研究の発展に変わらぬご支援をお寄せくださいますよう、お願い申し上げます。 総合工学科 コース一覧• 沿革 東京高等工藝学校 千葉大学工学部の前身は、大正10(1921)年12月に、官立専門学校として東京市新芝町(現在の港区田町)に設けられた「東京高等工藝学校」です。 設立当初には、工芸図案科、同科附属工芸彫刻部、金属工芸科金属製品分科、同科精密機械分科、木材工芸科、印刷工芸科が設けられていました。 この「東京高等工藝学校」は、昭和19(1944)年4月、「東京工業専門学校」と改称されました。 国立大学設置法が制定公布された昭和24(1949)年5月、「東京工業専門学校」は「工芸学部」として新制大学「千葉大学」の傘下に入りました。 そして、昭和26(1951)年4月、「工芸学部」は「工学部」と改称されました。 この「工学部」発足当時は、工業意匠学科、建築学科、機械工学科、電気工学科、工業化学科で構成されていました。 その後、社会的要請のなかで幾多の改組が行われ、平成10(1998)年4月には「都市環境システム学科」「デザイン工学科」「電子機械工学科」「情報画像工学科」「物質工学科」の5学科編成となりました。 また、平成16(2004)年4月には、「メディカルシステム工学科」が新設されるとともに、「物質工学科」が「共生応用化学科」に改組されました。 さらに、平成20(2008)年4月には「建築学科」「都市環境システム学科」「デザイン学科」「機械工学科」「メディカルシステム工学科」「電気電子工学科」「ナノサイエンス学科」「共生応用化学科」「画像科学科」「情報画像学科」の10 学科編成に改組されました。 平成29(2017)年4月には、既設の10学科を学部全体で1学科制とし、新設の「総合工学科」には、工学の専門分野に対応した9つのコース(建築学、都市環境システム、デザイン、機械工学、医工学、電気電子工学、物質科学、共生応用化学、情報工学の各コース)が新たに設置されました。

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英語科教育分野 【英語科教育分野のめざす教員像】 英語科教育分野では,次のような教員の養成をめざしています。 英語を,楽しく,また効率的に,学生に教えることのできる教員• 高い英語運用能力を持ち,自信を持って授業をおこなえる教員• 英語や英語文化に対する深い知識を持ち,それを指導に生かせる教員• 英語や教育に強い関心を持ち,自ら進んで学習・研究をおこなっていける教員 【高度な専門性と実践力の育成】 優れた英語の教員を養成するため,英語教育の理論と実践に関する科目を中心として,英語学・英米文学・英語コミュニケーション・異文化理解といった教科専門科目に関する授業科目が開設されています。 それらをまんべんなく履修することにより,学生は英語に対する幅広い知識と能力を身につけることになります。 授業は,日本人の専任教師5名,外国人教師1名,外国人非常勤講師1名で担当しています。 【英語科の特徴】 一学年は9名前後で構成されていますから,お互いに仲がよいだけでなく,先輩・後輩の絆もしっかりしており,教師の目もよく行き届いて,家庭的な雰囲気があります。 授業は,英語科の学生に加え,副専攻,第2免許などで英語を選択する学生も加わり,お互いによい影響を与え合っています。 また学生を主体として,新歓・追い出しコンパ,合宿,勉強会,旅行なども盛んに行われています。 卒業後の進路は,英語の教員として,中学校・高等学校に就職する者が大半を占めます。 大学院へ進学する者,小学校の教員になる者も毎年います。 また公務員,一般企業などに就職する人もいます。 はじめにパラグラフの基本を学び,次に「原因と結果」「分類」「比較・対照」などの様々な展開方法を学びます。 毎回課題を与えて,提出期限を守る事が要求されます。 また,返却された作文は与えられたコメントを参考にして書きなおし,再提出することとしています。 前期は,学習指導要領,指導理論などの基礎事項を理解し,教室英語を習得します。 後期は附属中学校から教諭をお迎えして,学生による模擬授業を通して,教材研究と学習指導案作成の方法,指名,板書,発問などの授業運営の方法を訓練します。 英語教師が事務処理,教材研究,教材開発にコンピュータを利用する具体的方法をトレーニングします。 一年の1~2度ある合宿では,卒業生もたくさん参加し,一緒にプロジェクトに参加してくれます。 また,懇親会でも卒業生の貴重なお話が聞くことができ,交流を皆で楽しんでいます。 このほか, 大井研究室の活動に関しては写真入りのホームページがあります。 コンピュータが苦手な人も,ゼミ活動を通してスキルを高め,研究や教材開発に応用しています。 また,交流を大切にしていて, news letter の発行,授業見学,パーティ,研究会の運営などを行なっています。 また,教授陣も生徒の質問や悩みを親身になって聞いてくださる素晴らしい方々です。 さらに,教授一人ひとりが異なった専門分野を持っていらっしゃるので,どの授業も新鮮で興味深いものばかりです。 英語科の授業は最大でも約20人構成なので,語学学習には最適です。 私は英語科に所属して2年になりますが,今でもこの学科の一員となれたことをうれしく思っています。 例えば,英語によるディスカッションやディベートを通し,自分の主張・主張根拠を明確に伝える授業があります。 また,英語の文章構造を学び,実際に書くことを通じて論理的思考力を養っています。 さらに,ネイティブの講師による授業もあり,英語によるコミュニケーションや発音を学んでいます。 また,教員養成のための授業もあります。 教授や現場の先生方から英語の授業のあり方や方法を学び,実際に自分たちで授業を組み立て,模擬授業を行い,評価し合います。 このように,私たちの学科では,英語力をのばしながら教師として必要な力を身につける,発展的な授業を受けることができます。 【卒業生の声】 大学での4年間で得たものは,英語教育の専門的な知識,教員になるために必要なこと,それに大切な仲間です。 英語科では,英語教育における様々な分野の知識を専門的に学ぶことができます。 先生方は皆とても熱心に教えてくださり,疑問や質問があるときは納得いくまで丁寧に指導してくださいます。 英語科の授業の中には,実際にレッスンプランを立てて模擬授業をし,お互いに評価し合う授業,教材作りや授業の進め方を学ぶ授業などがあります。 これらは,就職して実際に教壇に立ったときに本当に役に立っています。 また,卒業した後も全国各地で働いている英語科の仲間と連絡を取り合い,お互いに情報交換をしたり,悩みを相談しあったりしています。 辛いことがあっても,全国で頑張っている仲間がいるんだ,と思えば元気になれます。 そういう関係が続いているのも,4年間英語科という少人数でアットホームな環境の中で生活していた結果だと思います。 英語科での4年間は,これからも私の宝物であり続けるでしょう。

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