ロード アベレージ と は。 ロードアベレージが高いのですが、CPUもディスクIOも低く、これはどう 【OKWAVE】

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ロード アベレージ と は

小ネタです。 ふと、「Bash on Ubuntu on Windowsを使えばWindowsでもロードアベレージを取得できるよなぁ…」と思ったので実際に試してみました。 Windowsのロードアベレージ 上の記事に詳細が説明されていますが、WindowsではUNIXやLinuxのロードアベレージと同等の値を取得することはできません。 PowerShellでこの値を取得するには Get-Counterコマンドを使い以下の様にすれば良いです。 CounterSamples. CookedValue このカウンターはデフォルトのスケールが1なので CookedValueがそのまま使えます。 また、平均を取るには以下の様な感じすれば一応可能です。 CounterSamples. 1 最初の方法はこんな感じです。 2 もう一つの方法はこんな感じです。 他にもいろいろなやり方があると思います。 BashとPowerShellをどういった塩梅で組み合わせるかを考えるのはとても楽しいです。 残念なお知らせ ここまで書いておいてアレなのですが非常に残念なお知らせがあります。 このエントリの内容を試している最中にロードアベレージの値が全然変化せず、違和感を感じたので調査してみたところ、以下のIssueが上がっていました。 現時点ではBash on Ubuntu on Windowsのロードアベレージは 0. 52 0. 58 0. 59のダミー値を返すというふざけた状態でした… まだベータ版ですので値が取れないのは仕方ないと思いますが、せめて 0 0 0といった自明な値にしておいてほしいものです。 こちらについては気長に待つしかないといったところでしょう。 最後に 最後にとんでもないオチがついてしまいましたがこんな感じです。 本エントリは現時点では全く役に立ちませんが、いずれ役に立つ日がくると信じています。 いまのところはBashとPowerShellを組み合わせて使う一例として見ていただければと思います。

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【図で理解】ロードバランサーとは?負荷分散の仕組みを解説

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処理を待たされているプロセスの数の時間平均値ということで、システムスループットの健全性を確認する指標として広く用いられている。 Zabbixエージェントでは、以下のキーを指定してアクセスすることで対象のロードアベレージを取得することができる。 system. cpu. load[,] --- cpu - possible values: all default , percpu total load divided by online CPU count mode - possible values: avg1 one-minute average, default , avg5 5-minute average , avg15 an average within 15 minutes ここでcpuパラメータに指定できる percpuは、バージョン2. 0以降で追加されたパラメータ。 CPU数で平均したロードアベレージについては、1. 8系列まででも system. cpu. num[]キーを利用した計算アイテムを使用することで計測することができたが、この percpuが追加された経緯を確認してみた。 サポートフォーラムを検索してみると、2011年9月頃に以下の議論を経て改修されたもののようだ。 8系までは にはCPU番号を指定するという選択肢が用意されていたのだが、Zabbixが対応しているOSではCPU毎のqueue lengthをサポートしているものがなかったため、結局のところ意味をなしていないパラメータになっていた。 これを改修し allと percpuに変更したとのこと。 percpu導入までの議論では、"特定CPUに処理が偏るケースがあるためロードアベレージのCPU平均といった考えには意味がない。 パラメータ自体を削除するべきだ。 "といった意味合いの意見と"ロードアベレージのCPU平均にはシステム状態の指標としては良いものだし、旧エージェントを考慮するとパラメータ削除は大変な設定変更が必要になるから percpuを実装したほうが良い。 "といった意味合いの議論が交わされていて、ちょっと面白い。 どこも、同じなんだなぁと。 ところで、現在のZabbix 2. 2系列 におけるLinux用監視テンプレートでは、デフォルトで percpuが明示的に指定されている。 そしてその閾値は以下のトリガー設定で定義されている。 cpu. load[percpu,avg1]. いろいろ平均を取りすぎて、随分もやもやした値になっている気がするが、果たしてこれは妥当なのだろうか。 マルチコアCPUシステムでのロードアベレージ評価については、Web上では以下のような文書が信頼できるソースとして参照されることが多いようだ。 ロードアベレージに限らず、Linuxにおけるプロセス管理全般のわかりやすい解説としては、以下のような文書もあげられる。 そうすると、現時点でZabbixがデフォルトに採用している閾値はロードアベレージとしては幾分大きめの閾値となっているといえそうだ。 もっとも、これまで見てきたようにロードアベレージの高低はあくまでシステム負荷の目安であり、はるかに高いロードアベレージでも許容できるシステムや1未満の低い値であっても応答遅延が発生して障害となるシステムもありうる。 画一単純な閾値を設けて監視するのではなく、システム特性を反映したメトリクス監視を行い、監視精度を高めていく必要があるだろう。 議論の例では、cgroupなどを使った特定CPUコアへのプロセス固定割り当てがあげられているが、他にも様々な理由で処理が特定CPUに偏る事象が発生する。

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ロードアベレージが高い原因の調査 » IT二刀流

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A: ロードアベレージは、最も簡単に説明すると、実行プロセス数の平均だ。 説明によっては実行待ちプロセス数や実行可能プロセス数となっているが、正確には実行プロセス数 実行中プロセス数+実行可能プロセス数 だ。 ここで、たとえば、1秒間に10回実行プロセス数をカウントすると、1分間では600回カウントする。 カウントした時に、毎回3、4、5あたりをうろう ろしていると、平均値としては4ぐらいになる。 これがロードアベレージだ。 正確に、Linuxが1秒に何回カウントしているかは知らんが、どちらにせよ カウントした時のロード数1+... ロードの平均値を取っているのでロードアベレージだ。 別のモデルを考える。 CPUが1個だと3、2個だと3、3個だと3、4個だと3だ。 もちろん、ロードアベレージが3でも、CPUが1個だと常に2つのプロセスが実行可能 CPU割り当て待ち となるが、3個だと3つのプロセスが全て実 行中になる。 CPU利 用率だけでは分からないって事。 なのでロードアベレージが存在するわけだ。

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