チェンソー マン サンタクロース。 チェンソーマン69話ネタバレ考察感想あらすじ!デンジVSサンタクロース!光VS闇!

4月13日分 チェンソーマン 66話 ネタバレ感想到着

チェンソー マン サンタクロース

-------------------------------------------------- サンタクロースが作り出した人形達がデンジを包囲する!? 肩に触るだけでその対象を人形のようにしてしまったドイツのサンタクロース。 人間をいくらでも人形に変えれるのだとしたらあっという間に人形軍団を作り出す事も出来そうですよね。 問題は人形にされた人々がどういう状態になっているのかという事です。 サンタクロースが触った直後に、人形にされた人々は同じ方向を向いています。 という事は、 サンタクロースの思い通りにそれぞれを動かす事が出来るのか、もしくは それぞれが同じ目的を共有して行動出来るのかのどちらかなのでしょう。 いずれにしても、おそらく 人形を使ってデンジを探し出すのが目的だと思われます。 人形達を大量に増やしてしまえば、 餌となっているデンジはあっという間に人形たちに囲まれてしまうのかもしれません。 クァンシも本格的に動き始める!? 今回ようやく日本にやって来たものの、やった事と言えば 回転寿司を食べた事と、後は 何かしら観光していたくらいでしょうか。 クァンシ自身があまり急いでいるような感じではありませんし、やる気のなさそうな感じからすると、 次の日になっても動かない可能性もありそうです。 どちらかというと自分達でデンジを探し出すというよりは、いつの間にか巻き込んだり巻き込まれたりという感じかもしれません。 特にクァンシの魔人の一人である 「ハロウィン」を連呼する魔人はトラブルメーカーな感じに見えます。 デンジ達が近くにいるのにも気づかず、 周囲の人間を「ハロウィン」で洗脳しまくるという事もありそうです。 そこで敵の存在に気づいた護衛達とクァンシと魔人達が激突するという展開も考えられるでしょう。 -------------------------------------------------- チェンソーマン59話への読者の声 『チェンソーマン』最新話59話に向けての感想や考察を集めました! クァンシは魔人達を回転寿司を食べて日本観光を満喫中。 彼女等を不審がった人達が「ハロウィン」と繰り返してるのは魔人の能力? ドイツのサンタクロースは触った人間を腹話術人形みたいにしてた。 いきなり怖すぎる。 — ホシノメ hoshinome ・チェンソーマン この回はいいな、デスゲームはキャラの消費が激しいから感情移入が上手くないと途端にクソ漫画になるけど、チェンソーマンは「死んでから掘り下げる」という新しいアプローチ。 情緒的な絵作りもできるし王道系でもデスゲーム系でもない絶妙なところを歩いている、面白い。 — 水色 Mizuiro1126 【チェンソーマン】 白塗りの一般車に乗ってたおじさん、コウモリの悪魔との戦いの時にデンジに車ごと投げつけられた人ですよね? また事故に遭ってて可哀想… — サダール Sata4290 チェンソーマン おお…まさかの黒瀬ユウタロウ深堀り…先週とち狂ったような展開をかましてきたと思ったら、こういう胸に来るエピソードを挟み込んでくるの、ホント振れ幅が広くて感服する(友野の絶妙にリアルな質感もホントたまらん) — クライトカイ kuraitokai ハロウィンの悪魔、例えば 「トリックオアトリートと尋ねて、相手がお菓子を差し出さない限り必中の攻撃を繰り出せる」 みたいな凝った能力とかじゃなくて、単純に 「相手の脳をブッ壊してハロウィンと言わせる」 なの、いかにもこのマンガらしくて好き。 キミも恋人がいるなら心配させないためにも特異課はもうやめろ、と説得するつもりだったとか。 その真意を確かめる術はもうないけれど、そんな想像は無限にできてしまう…。 デンジを狙って各国から現れた刺客達。 4つの勢力はすでに 行動を始めてたり始めてなかったりとそれぞれ。 一人残されたアメリカの アルドは「オレは不死身だ」と繰り返し自己暗示。 トーリカは師匠と共にデンジというターゲットを狩りに動き始め、 クァンシは魔人達とただただいちゃつくだけ。 一方で人間を人形に変えたドイツのサンタクロースは、 人形の群れでデンジに迫ろうとしていました。 そんな中でサンタクロースが生み出した 人形達を撃破していたのはマキマ。 「 サンタクロースが日本に来たみたいだね。 私はもう少し人形を片付けます。 ビームはデンジ君を助けにいって」 そのマキマの言葉に地面に潜りながらも元気よく返事をするビーム。 続いて マキマが呼び出したのは蜘蛛の悪魔のプリンシ。 彼女はプリンシにもデンジを助けるようにお願いします。 「 ドイツは色んな悪魔を飼っているから何をしてくるかわからない。 どうなってもデンジ君だけはどうにか助け出して」 デンジを優先するマキマですがそれでももう一つだけお願いをします。 「 今回は大勢死ぬけれども、出来るだけ仲間の死体だけは回収して」と。 4つの国の刺客達が動いたり動いてなかったりする中で、真面目に働いていたマキマさん。 ビームはもちろん、 プリンシという名前だった蜘蛛の悪魔も完全に従えている感じなのが格好良いですね。 仲間の死体の回収をお願いするというのも、 上司として良い人とも思える反面、何か企んでいるんじゃないかと思わせるんですよね・・。 -------------------------------------------------- チェンソーマン59話ネタバレ:人形の悪魔を撃退せよ!!! ドイツのサンタクロースは一人でカフェでくつろいでいる頃、デンジ達はひたすら敵を釣るために街を歩いていました。 そしてそんなデンジ達の後ろには サンタクロースによって人形化された兵士達の姿が。 昼飯を食べようとデパートに入ったデンジ達に、サンタクロースは人形兵士達を差し向けます。 人形化された事で手にした能力なのか、彼らは 自らの右腕を鋭い武器に変えてデパートへと入っていきます。 しかしそこで待ち構えていたのは日下部。 魔法陣のようなものの上に乗り、指で輪っかを作るとそこへ息を吹きかけます。 その瞬間、デパートへと入ってきた人形兵士達はまとめて石像へと変わっていきます。 「 アイツらみたいにされたくなかったら離れてろ。 石の悪魔は気まぐれだ」と語る日下部。 吉田によれば人形兵士達は、人形の悪魔によるもので、 服にでも触れられたら人形の仲間に変えられてしまうのだとか。 日下部のバディの玉置は 足音が規則的過ぎた事で人形兵士が追いかけてきている事に気づいていました。 ドイツのサンタが来る事はマキマさんから聞かされていたようで、警戒と対策を怠らなければどうにか出来るのだと。 とはいえ最初に襲ってきた4人の後にも更にデンジを狙ってくる人形兵士達。 それだけに どれだけいるのかと不安になるデンジ。 早川は、 強い悪魔には強い契約が必要で人形に出来る数は限られているのだと語ります。 しかしその直後、 デパートの入り口をぶち壊す勢いで大量の人形兵士達が襲ってきた事で、以降は防衛出来ずに2階に逃げ込む事になるのでした。 一応護衛として優秀だった日下部や玉置。 吉田もアメリカの次男を瞬殺しているのでかなりの実力を持っているはず。 そう考えると、やはり マキマさんが呼び寄せただけの事はあるのだと考えて良さそうですね。 -------------------------------------------------- チェンソーマン59話ネタバレ:サンタの被害を抑える為に!! 「 おい!石にしろよ石に!!」 人形兵士達に追われながらも叫ぶデンジ。 しかし 日下部の石の悪魔の力はどうやら陣の上でしか出来ないとの事。 そしてあっという間に追いつかれてしまったパワー。 仕方なくデンジが助けに入り、パワーも自力で振り払います。 しかしそれによって、 魔人は人形にされることがないと判明。 とはいえデンジはまだ確認がとれていない状況で、次々と襲ってくる人形兵士達。 そこで玉置は叫びます。 「中村ァ!!ヤれ!!」と。 その言葉にいきなり登場した 中村らしきデビルハンター。 デンジやパワーはもちろん、早川も知らない人間なだけにちょっと驚きますが、中村らしき男はそのまま 契約している狐の悪魔の手で人形達を攻撃。 ギリギリの所でみんなを助けた中村らしき男は自己紹介を始めようとするも、玉置が割って入って現状についての説明を始めます。 ここ数日 巡回ルートにあったビル全てにデビルハンターを複数配置していた事。 人形にされた人間は二度と戻れない為、被害を抑えるためにもサンタから逃げるのではなく、ヤツを殺しておきたかった事。 そのためにデンジを囮に使っていた事を謝る玉置。 そして日下部はここからが反撃とばかりに宣言します。 「 人形は近くでしか操れない・・・サンタは近くにいるぞ。 今日で全て終わらせる」と。 若干ポンコツっぽさを感じる日下部に対して、その バディの玉置はかなりしっかりしている印象ですね。 誠実でもありますが、中村の喋りは全部カットしたりと意外と笑いを知っている所も感じたり。 しかし 人形にされたらもう戻れないという事で、この戦いでとんでもない数の人間が死ぬことになるんでしょうね。 チェンソーマン59話ネタバレ:それぞれが入り乱れてのめちゃくちゃに デンジ達が人形兵士達に追われていたその頃、トーリカの師匠がいたのは遊園地。 「 そろそろ騒がしくなりますね・・・」 そんな風に師匠が口にしていた頃、トーリカは一本の小さな釘を手に佇んでいました。 一方アルドがいたのは大混乱となったデパートの中。 「 このデパートは危険です!民間人の方は非常口からすぐに待避お願いします!」 そんな放送が鳴り響く中、トイレには 「俺は不死身だ」と繰り返し自己暗示をかけるアルドの姿が。 そして変わらずにカフェにいたサンタクロース。 「 そろそろプレゼントをするか・・」 人形軍団でデンジ達を追い込みながらも、そう考えていました。 そんな中で何故か近くにいたのがコベニ。 「 このヘコみ直すのいくら掛かるんだろう・・・」 パワーの暴走運転によって酷い目に合わされた彼女はそんな風に悩むのでした。 3つの勢力や大勢のデビルハンターが動く中で、 相変わらず動きがなかったのがクァンシ一行。 「 クァンシさま~サンタも来てるみたいだし明日にしましょ。 私達昨日寝てないしもうめちゃくちゃですよ」 クァンシとイチャイチャしすぎてお疲れ気味の魔人に対して、クァンシは変わらないローテンションでつぶやきます。 「うん。 もっとめちゃくちゃにする」と。 サンタが動き出した事で一気に戦いのモードに入った感じですが、そんな中でもなかなか動かないクァンシ。 しかし最後の発言からすると、 すでにごちゃついた戦場を自らの手でめちゃくちゃにするという事なんでしょうか。 何を考えているのか全然わかりませんし相当怖いですよね。 -------------------------------------------------- 相変わらず何を考えているのかわからないマキマさん マキマさんも今回は久々に登場。 サンタはすでに大量に人形兵士を作り出していたようで、珍しく現場で働いていましたね。 ビームと今回名前が判明したプリンシもマキマさんへの忠誠度は高そうです。 とはいえ大勢の死を予感しているマキマさん。 デンジだけは絶対に助ける事を優先させてますが、一応仲間の死体も回収するように言っています。 なんだかマキマさんの場合だと、その 死体を使って何かやろうとしているんじゃないかと思ってしまうのですが、これは私だけでしょうか(笑) -------------------------------------------------- デンジを護衛する者達 日下部が使っていたのは石の悪魔。 石化させられるという事で強そうでもありましたが、陣がないと駄目となると全く使えない気もしますね。 バディの玉置がしっかりしているので、二人で力を発揮するタイプなのかもしれませんが。 しかし デンジを守る為に護衛の連中だけではなく、その他のデビルハンター達も大量に動員しているようです。 それだけデンジの存在には価値があるという事なのでしょうが、きっと大勢の仲間達が死んでいくでしょう。 もしかすると大量の仲間を殺す事こそがマキマさんの目的なのではとまで思ってしまったり(笑) -------------------------------------------------- チェンソーマン59話ネタバレまとめ それぞれの刺客達の陣営の動きが描かれた今回。 デンジを狙うという目的は同じなはずですが、 それぞれが全く違う感じで動いているのが面白いですね。 普通に読んでいれば 中国のクァンシとドイツのサンタクロースが本命という感じでしょうか。 しかし アメリカの三男が覚醒した感じにも思えますので、誰が今回の戦いにおけるラスボスになるのかも予想が出来ませんね。 徐々にデンジ包囲網が出来上がっている感じでもありますし、 どこから本格的な戦いが始まっていくのか注目したいです! そろそろデンジや早川の戦いが見られる事にも期待しましょう! 次回のを楽しみに待ちましょう! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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【チェンソーマン】54話ネタバレ確定感想&考察、刺客の存在続々![→55話]

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刺客達も動く これまではアメリカの3兄弟がメインで描かれていた感じでしたが、前回ラストでドイツのサンタクロースも動き出し、ようやく本格的に戦いが始まろうとしていました。 とはいえ、ソ連のトーリカと師匠は完全にマイペース。 一人残されたアメリカの3男のアルドはどうにか頑張ろうと「 俺は不死身だ」と連呼して自己暗示中。 そして センターカラーでとんでもない事しているクァンシは全く動くつもりがなし。 ・・・まあ本格的に頑張っているのはある意味ではドイツのサンタクロースだけなのかも。 久々登場マキマさん 今回の戦いが始まる前に、江ノ島旅行を提案して以来久々に登場してきたマキマさん。 珍しく・・・というと失礼ですが、思い切り前線で戦っていました。 そしてその相手はサンタクロースが作り出した人形の兵士達。 その傍らにはサメの魔人であるビームと、蜘蛛の悪魔であるプリンシの姿が。 プリンシという名前は初登場ですが、彼女もマキマさんへの忠誠度はかなり高いようです。 ちなみにマキマさんによれば、ドイツのサンタクロースはいろんな悪魔を飼っているから何をしているかわからないとのこと。 まあそもそも飼っているという言い方が恐ろしいですよね。 契約しているという関係というよりは、使役している感じなんだろうか?? しかしそれ以上に気になってしまうのが、マキマさんの発言です。 どうなってもデンジ君だけはどうにか助けだして それと、今回はおそらく大勢死ぬけれども 出来るだけ仲間の死体だけは回収して デンジを優先するのはわかりますが、仲間の死体の件はちょっと色々な考え方がありそうです。 普通に受け取るのであれば、「マキマさん優しい!!」という感じでしょう。 が、残念ながらマキマさんは普通ではないので、どうしてもそれ以外の考えを持ってしまいます。 例えば、 仲間の死体を回収して何かに使う目的がある だとか、 そもそも 仲間達を大量に死なせる為に今回の戦いがある みたいな。 以前の 特異課襲撃の件がありますし、最終的にはマキマさんは公安とかを内部からブッ壊すつもりなのでは?? なんて事を考えてしまったり。 まあまだわかりませんけどね。 日下部の能力は石の悪魔 そしていつもの通り餌として街を歩いていたデンジ。 しかし一行の事を人形兵士が付けていました。 見た目は口元が昔の人形のようになっていて明らかに怪しいですが、サンタクロースの命令はしっかりと通じているようです。 ゾンビとかとは違って使いやすい感じがしますね。 しかも体の一部を変形させる力もあるようで、デンジを追っていた人形達は腕を剣のようにして襲ってきます。 しかしそんな人形兵士を撃退したのは、護衛のリーダー格である日下部。 彼の持つ悪魔は石の悪魔。 魔法陣みたいな奴の上で軽く息を吹きかけると相手は完全に石になってしまいます。 かなり強力なようですが、残念ながら陣の上でしか使えないという事で、準備の手間がかかりそうな割にはちょっと微妙な感じですね。 少なくとも雑魚退治には向いていない気がします。 一方で石になった人形達は砕けば確実に死んでるでしょうし、再生能力の高いタイプ(デンジとかにも)には有効そうな気がしますね。 デンジが一番まともなのかも 人形の悪魔によって生まれた人形兵士達。 彼らに服に触れられただけでも人形のお仲間になってしまうという事で、ゾンビなんか目じゃないくらいの感染力?がありますね。 早川によれば一応人形に出来る数は限られているとの事。 ですが、今回描かれている感じだと、数百体とかそのくらいではなさそうですね。 結局人形兵士に追い詰められた一行。 最後尾を走っていたクズで嘘つきでお馴染みのパワーが人形たちに捕まってしまいます。 その瞬間、 即座に動いたのはデンジ。 パワーにしがみつこうとする人形兵士を蹴り飛ばします。 ちょっと前に轢き殺されかけたというのに、なんて健気なんだろうか、デンジは。 しかも実際は魔人は人形に触られても大丈夫だったようで(デンジはまだ不明)全くもって無駄とも言えるのが悲しい。 まあ ある意味ではパワーちゃんは神に愛されてるんだろうなぁ。 中村が面白すぎる件 しかしそれでも続々とやって来る人形達。 そこで日下部のバディの玉置が叫びます。 「中村ア!!ヤれ!!」と。 その声に反応して素早く中村らしき男が現れます。 が、 当然読者は中村を知りませんし、デンジはもちろん、早川も天使の悪魔さえも知りません。 そんな誰ひとりとして知らない中村は、狐の悪魔の前足?を使って人形を撃退します。 「危なかったですね・・・私は公安対魔2課の」 と、そこまで言った所で会話を打ち切られる中村。 どうやら彼の役割はこれだけだった様子(笑) 漫画的にも最高に扱いが酷いけど妙な味があって面白いです。 コイツ。 再登場に期待しましょう(笑) 玉置達はデンジの巡回ルートのビル全てにデビルハンターを配置していました。 そして中村はその中の一人。 ドイツのサンタクロースが来る事を知っていた彼らは、人形の被害が広がるのを抑える為にも、サンタから逃げるのではなくサンタを仕留めたいと考えていたのでした。 人形は近くからでないと操れないということもあって、日下部は戦いを今日で終わらせようとしていました。 人形にされた人は二度と元に戻らないというという事は、対人戦ではめちゃくちゃ恐ろしい能力ですよね。 人数の制限がなかったらあっという間に世界を滅ぼせるような気がするかも。 それぞれが動く中でクァンシも遂に動く!? ドイツのサンタクロースが一番真面目に頑張っている間に、 いつも可愛いトーリカの師匠は遊園地に一人。 そしてトーリカ本人はあと1回刺せば良い状態の釘を握りしめていました。 ・・・とはいえ、一度殺してもデンジは復活するでしょうし、即座に回収でもしないとイマイチ意味がないと思うんですが、その辺はどう考えているんだろうか? そして相変わらず アルドは一人で「俺は不死身だ」と繰り返すのみ。 一方で サンタクロースは「そろそろプレゼントをするか」と本命の能力を準備中。 そんな感じで刺客達の動きが描かれている中で、何故か2コマだけコベニの様子が描かれます。 それは 落ち込んでいるコベニの表情と、パワーによって事故車にされた車の修理代がどのくらい懸かるのかを心配している様子。 ・・・これはまたコベニに何か災難が起こるフラグでしょうか?? この戦いの中でコベニの車が大破したりするんじゃなかろうか・・・。 そしてホテルで4人の魔人とただただイチャイチャとエロい事だけをしていたクァンシ。 おそらく夜通しでイチャイチャしてたようで、魔人達はお疲れ気味。 しかしそんな中でクァンシは今回のサブタイトルになった言葉を口にします。 「もっとめちゃくちゃにする」と。 この 何を考えているのかさっぱりわからない感じが超怖いです。 この感じだとクァンシが今回のシリーズのラスボスっぽくなりそうな気がしますね。 むしろドイツのサンタクロースが噛ませになってしまいそうな気もしていたり。 チェンソーマン最新話59話まとめ という事でそれぞれが好き勝手に行動していた感じの今回。 タイトルどおりにめちゃくちゃな展開ですが、 次回は更にクァンシがめちゃくちゃにしてくれるようで、期待したいですが、その反面怖さもありますね。 この感じだとこの 一連の戦いで数千人とか数万人くらいの一般人が死ぬことになるんじゃないでしょうか。 しかしあまりにも先の展開が読めませんよね、チェンソーマンは・・。 次回も楽しみです!! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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チェンソーマン【第70話】摘むのネタバレ!サンタクロースとの戦いが終結!|漫画市民

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-------------------------------------------------- デンジを救うのは誰!? 今回 トーリカによってあっさりと殺されてしまったデンジ。 もちろんチェンソーマンになれれば復活出来る訳ですが、こうなってしまうと 自力での復活は無理です。 誰かに胸のスターターを引っ張ってもらわないとなりません。 ビームが一番近くにいるものの、トーリカに攻撃を食らってしまっている状況。 普通の人間に負けるとは思いませんが、トーリカも何か武器を持っている可能性は十分にありますからね。 そうなってくると 誰がデンジを助ける事になるのかは意外と重要かもしれません。 パワーが助けるという可能性はこの状況だとちょっと低そう(パワーは既に逃げてそうという意味で)ですし、結構デンジはピンチと言えます。 蜘蛛の悪魔のプリンシもデンジを任されてしましたし、彼女がデンジを助けるような展開も考えられそうです。 コベニの車が再起不能に!? 今回 成人男性2人の命を救ったとも言えるコベニの愛車。 既にかなり粉砕されている感じとなっていますが、これだけでは終わらない可能性もあります。 最終的にはコベニの愛車が爆破するくらいの展開になり得るのではないかと想像しています。 サンタが間違いなく何か仕掛けてくるはずですし、 この後間違いなくもっと酷い状況がやってくるはず。 どういう流れだとしてもコベニの愛車がもっと酷い目に遭うのは間違いないのではないかと思います。 個人的には 爆破からの廃車ルートではないかと想像しております(笑) -------------------------------------------------- サンタのプレゼントがやってくる!? 人形兵達によって大混乱を引き起こしたドイツのサンタクロース。 しかし クァンシや他のデビルハンター達によってかなり数は減らされているような気がします。 そろそろ次の行動に出てもおかしくはないように思えますよね。 本命のプレゼントがどういうものなのかは不明ですが、 悪魔の能力が発動した瞬間にとんでもない事が引き起こされるはず。 辺り一帯の人間を全員巻き添えにするくらいのレベルなのではないかと思います。 当然それだけの能力であればリスクも大きいはず。 なので、 サンタは人形兵達を触媒として使ったりするのではないかと予想します。 ビームの事も蹴りであっさりとノックアウトして任務を成し遂げます。 「 やりましたねトーリカ」 そう言いながら拍手と共に現れるトーリカの師匠。 「 トーリカは私の課した仕事を果たしました。 あなたは立派なデビルハンターです」 嬉しい言葉ではあるものの、まずは デンジをこの場から運び出さないといけない状況。 トーリカはデンジを運ぶ事を優先しようとするも、師匠からは意外な言葉が飛び出します。 「 その死体を運ぶ必要はありません」と。 驚くトーリカに対して師匠はこれまでのトーリカとの日々を思い出させるような発言を繰り返します。 共に暮らし共に狩りに出た日々を。 そしてトーリカに近づいた師匠は甘くささやきかけます。 「 トーリカ、精巧な人形を作るコツを教えましょう」と。 そのコツというのは、人形にする人間に、人間しか持たない感情を入れる事。 「 敬愛、崇拝、哀憐、そして隠し味は罪悪感」 そう言って優しくトーリカに触る師匠。 その瞬間トーリカの体に異変が起こります。 上を向いてそのまま口を半開きにするトーリカ。 「完成」 そう師匠がつぶやくと人形となったトーリカは改めて動き出します。 そしてそれと同時に ドイツのサンタクロースはデンジのいるデパートへと歩き出すのでした。 いやいやいや、 正直この描写だけだと何が起こっているのかさっぱりわかりません。 とりあえず分かったのは師匠がトーリカを精巧な人形にした事と、それがドイツのサンタクロースのジジイと何か関係があるという事。 間違いなく師匠は思っていたような人物とは違うようで、 やはり『チェンソーマン』の世界の女性キャラクターは恐ろしい人ばかりという事なのでしょうね。 -------------------------------------------------- チェンソーマン63話ネタバレ:早川の視た未来とは!? クァンシの攻撃によって気を失っていた早川。 ようやく目覚めたその時、目の前では 吉田がクァンシによってデパートの外へとぶん投げられていました。 「 次はお前達か」 そう言って振り返ったクァンシの前にいたのは、 日下部、玉置、早川、天使の悪魔の4人。 圧倒的な力を持つクァンシを相手にするだけあって、4人の表情も重たいものとなっていました。 しかしその瞬間、 早川は未来の悪魔の力で何か信じられないものを視てしまいます。 「 なんだこの・・・・未来は・・・」 そしてその頃動き出していたトーリカの師匠。 デパートの前に辿り着くと静かにつぶやきます。 「バイバイおじいちゃん」と。 そんな師匠に手を振っていたのは ドイツのサンタクロースだと思っていた老人。 その右手は他の人形達と同じ様な刃物に変化していて、その手を師匠に向けて振ると、そのまま その手を自分の胸へと突き立てます。 「ワッ・・タシの心臓・・・・と、愛するゥ子供達ヲ捧げ・・・まズ」 血を吐き出しながらそう絞り出すドイツのサンタクロース。 そして その後の言葉は師匠と共に口にします。 「 その代わりに・・・地獄の悪魔よ。 このデパートにいる全ての生物を地獄へ招いてください」 気になっていた クァンシと吉田の戦いはあっさりとクァンシの勝利で終わってしまいましたね。 しかし気になりすぎるのが、師匠とドイツのサンタクロースの関係。 トーリカという新たな人形を作り出せた事で、老人の方を地獄の悪魔の召喚の触媒として使ったようですし、 師匠こそがドイツのサンタクロースの本体だったという事なんでしょう。 チェンソーマン63話ネタバレ:地獄への誘い ドイツのサンタクロースの老人が今回の依頼を受けた際に養子にする事にした4人の子供達。 仲良く一緒にご飯を食べていましたが、 老人の言葉通りに何らかの力で3人は消されてしまう事に。 老人の血が広がっていき、それはまるでデパート全体を包んで行くかのよう。 クァンシと相対する護衛の早川達、死んでしまったデンジと共に立ち尽くすトーリカ、そしてデパートの中で人形退治をしていたコベニと暴力の魔人。 彼らは皆突然の暗闇に包まれてしまっていました。 デパートに起こった異変を眺めるしかなかったのが 岸辺や吉田、アメリカのアルド。 そして師匠は人形兵を呼び寄せると、人形兵を椅子にして座ってつぶやきます。 「 いってらっしゃいトーリカ」 彼らが見たのは デパートをも握りつぶすかのような巨大な手。 そしてその手は腐り、草むらへと横たわると、その手の間を蟻達が歩いていくというなんとも言えない謎の光景。 そんな現実とは思えない光景の後、 デパートの中にいた一行は不思議な空間へと移動させられていました。 草花が咲き誇る空間ながらも、 天井には無数の扉で埋め尽くされている。 ドイツのサンタクロースが地獄と呼んだその場所で、一同は訳も分からず戸惑うのでした。 前回までもめちゃくちゃな戦いでしたが、今回は更にぶっ飛んだ所まで行ってしまいましたね。 そもそも 人形を椅子代わりにしている辺り、師匠こそがやはりドイツのサンタクロースだったという事で間違いないのでしょう。 1話を通して読んでもあまりはっきりと断定されていないので、正直良くわかっていないのですが、 とりあえずは師匠こそがこの戦いの最重要人物だったという事は間違いないでしょう。 トーリカが師匠にとっての新たな精巧な人形であり、 ドイツのサンタクロースだと思われていた存在こそが師匠が今まで使っていた精巧な人形という事。 つまり師匠はこの戦いでドイツのサンタクロース(老人)を触媒として地獄の悪魔の能力を使用したんですよね。 人形の悪魔の能力も、 師匠がドイツのサンタクロース(老人)に貸していたような感じなのでしょう。 だからこそドイツのサンタクロース(老人)が死んだ後に師匠の命令を聞く事になったのだと思います。 師匠が本当のドイツのサンタクロースだと考えた方が良いのか、師匠はそもそももっと上の存在なのか? しかしこの感じだと、 師匠はマジで『チェンソーマン』の世界でも最悪レベルのデビルハンターのように思えますね。 他人の命を使って悪魔の力を使うというのはマキマさんと同じですし、これまでの敵とはレベルが違う恐ろしさを感じます。 -------------------------------------------------- 地獄はどんな場所?? 師匠の目論みによって デパートの中の生物は全員地獄送りにされてしまいました。 一応 死んでいるデンジも地獄へ行ってしまったのが気になる所ではありますが、どちらにしても普通は帰って来れるような場所ではないでしょう。 今回最後に描かれている地獄は、 正直皆が想像しているような地獄のイメージではありませんでした。 しかし 気になるのはやはり天井部分にびっしりと敷き詰められている無数の扉でしょう。 扉と言えばデンジにも気になる扉がありましたし、もしかするとその辺りに何か関係があるのかもしれませんね。 -------------------------------------------------- チェンソーマン63話ネタバレまとめ 進めば進む程に 混沌さが増していく『チェンソーマン』 ド派手な戦いが繰り広げられているというのに、 全くデンジが活躍していないというのも面白いですよね。 クァンシと岸辺や吉田の戦い、アルドとツノあり魔人の戦い、そして被害に遭うコベニの愛車(笑) 見所はたっぷりですが、 先が読めない展開なのは間違いありません。 とりあえずデンジを仕留めたのはトーリカでしたが、ここからどうなるかが問題です。 どうやってデンジが復活していくのかに注目です! 次回のを楽しみに待ちましょう!.

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