ブロッコリー 幼児 食。 【幼児食】1歳7ヶ月、1週目の記録:外食の多い週。作り置きストックローテ。|ほろよい暮らし

【幼児食】 献立マンネリ化のお悩みを解決★ワンプレート・手抜きごはん・大人からの取り分け・おすすめメニュー<まとめ>

ブロッコリー 幼児 食

離乳食でブロッコリーはいつから?茎やスプラウトは? 離乳食で使う ブロッコリーは、初期から使えます。 初期から中期までは、穂先の柔らかいところを、茹でて食べさせてあげましょう。 ブロッコリーの茎の部分は後期以降です。 茎にも同様の栄養素が入っていて、食物繊維が豊富ですので、合わせて食べていきたいですよね。 茎は、ピーラーで皮を剥けば、やわらかく茹でたり蒸したりして食べることができます。 スティック状にカットすると手づかみにもちょうどよいサイズになりますよ。 スプラウトは後期以降、細かく刻み、加熱してから与えましょう。 「スーパーフード」と呼ばれるスプラウトの栄養は加熱したら全てなくなるわけではありませんが、残念ながら減ってしまいます。 生での食中毒菌汚染状況は0ではないため、生食は0歳代では早すぎます。 栄養面では生食が一番いいのですが、 生で食べさせるのは1歳を過ぎてからにしましょう。 離乳食用のブロッコリーを選ぶポイント ・濃い緑色でつぼみが硬いもの ・つぼみがこんもりとしているもの ・切り口にスが入っていないもの ・切り口がみずみずしく黒ずんでいないもの ・茎に空洞ができていないもの ・茎がきちんと残っているもの ・大ぶりなもの 離乳食で使うブロッコリーのゆで時間の目安は? 離乳食で使うブロッコリーのゆで時間は、通常より長めにやわらかく茹でるようにします。 ただし、ブロッコリーに含まれるビタミンCやB群などは熱に弱く、水溶性で水に溶けだしてしまうので、 できれば茹でずに電子レンジで加熱するか、蒸すのがおすすめです。 離乳食初期は、ゆで時間の目安を3分~5分程度とします。 穂先が手でつぶれるくらいに柔らかくなると、すりおろしやすくなりますよ。 離乳食中期~後期は、ゆで時間の目安も3分~とし、徐々にゆで時間を短くしていきましょう。 また、茎の部分は、指先で軽く潰せるくらいになるとよいでしょう。 大人の分は、2分を過ぎたら取り出して、離乳食分は少し長めに柔らかく茹でましょう 離乳食のブロッコリーの保存方法!調理後は冷凍がおすすめ 離乳食のブロッコリーは鮮度が重要ですが、ブロッコリーは常温だと傷みやすく2日もすれば異臭がするため、必ず冷蔵か冷凍で保存してください。 生のブロッコリーを冷蔵保存する時は、新聞紙やキッチンペーパーに包んで冷蔵庫へ。 ただしブロッコリーは加熱後に冷蔵すると生の状態より保存できる期間が短くなるため、離乳食のブロッコリーは調理後すぐに食べる場合を除き冷凍保存がおすすめ。 生のブロッコリーを冷凍保存する場合は、子房に分けて塩ゆでしてから冷凍保存袋へ。 離乳食で余ったブロッコリーを冷凍保存する場合は、冷凍用保存袋や密閉容器に入れて冷凍しましょう。 冷凍ブロッコリーの栄養価 長期保存したい場合は、冷凍ブロッコリーを購入することをオススメします。 ブロッコリーは冷凍ができますが、自宅で冷凍させるとやはり、栄養価は落ちてしまいます。 その点、 冷凍ブロッコリーは、栄養価があまり落ちていません。 というのも市販の冷凍ブロッコリーは、旬の栄養価の高い時期に収穫され、栄養を損なわずに急速冷凍ができるようになっているからです。 ブロッコリーが高くて買えないときやすぐに使わないときは、冷凍ブロッコリーを選択するのも賢い方法ですよ。 初期ではすりつぶし、中期はみじん切り、後期で5mm、完了期で1cmを目安に進めていきます。 段階ごとに大きくなっていきますが、ゆっくり進めるのは構いませんので、赤ちゃんのペースに合わせてあげることが大切です。 離乳食初期 生後5、6ヶ月 ブロッコリーレシピ 赤ちゃんにとっての初めての食事なので、慣れるためにも、 食べやすくしてあげることが大切です。 ブロッコリーは初期の場合、 やわらかい穂先を使って調理していきましょう。 ブロッコリーのペーストを使えば、おかゆに混ぜたり豆腐にまぜるだけで、見た目にもおいしそうな一品が出来上がり! ブロッコリーのペーストのレシピ 材料:ブロッコリーの穂先• ブロッコリーを柔らかく茹でる• 穂先を取り出し小さく刻む• 刻んだものをすり鉢ですりおろす• 少量のお湯でなめらかになるまで伸ばす ブロッコリーのペーストは、まとめて作って冷凍保存をしておくと便利です。 製氷皿に入れて凍らせると、野菜キューブができますよ。 冷凍した10倍粥を一緒に合わせるだけで、忙しい時にもあっという間に離乳食ができちゃいますよ。 離乳食中期 生後7、8ヶ月 ブロッコリーレシピ 食べることが楽しくなってきて、モグモグと噛む練習を始める中期は、穂先を細かく小さく切ったものを食べさせてあげましょう。 野菜の食感が苦手な赤ちゃんもいます。 パサパサしてしまうに時は、片栗粉やコーンスターチでとろみをつけると、スルッと食べられるのでおすすめです。 ブロッコリー入りグラタンのレシピ 材料:ブロッコリー、じゃがいも、鶏むね肉、玉ねぎ、とろけるチーズ、ホワイトソース(ベビーフード)• ブロッコリーは柔らかく茹で、食べやすい大きさに裂いておく• じゃがいも、玉ねぎ、胸肉を小さ目に切、炒める• ホワイトソースで和えて耐熱皿へ• ブロッコリーを上に散らす• 残りのホワイトソースを上にかけてとろけるチーズを乗せる• ホワイトソースは、まとめて作って小分けにしておくと便利です。 離乳食完了期 1歳~1歳6ヶ月 ブロッコリーレシピ いよいよ離乳食も完了期を迎え、幼児期への移行の時期です。 大人と同じものを食べられるようになってきますので、ブロッコリーは少し柔らかめに調理して、一緒に食べましょう。 使える調味料も増えてきますので、味のバリエーションも広がりますね。 は薄味が基本です。 調味料を使う場合も少量にしておきましょうね。 ブロッコリーはおかかと和えるだけで、簡単に一品ができます。 ご飯に混ぜてもおいしいですよ。 あごっち 34歳 A遊び食べが始まったので そろそろ離乳食も終わりに近づいていますが、好き嫌いも出てきて、食べむらも出てくるように。 葉物野菜があまり好きではないようです。 ブロッコリーも食べたり、食べなかったり・・・。 遊び食べもしていたので、パンケーキの中に、小さく刻んだものを入れ手づかみで食べられるようにしたら、食べてくれました。 茎を握りやすい大きさにカットして食べさせたところ、喜んで食べています。 茎の方が好きだったみたいです(笑) ブロッコリーと同じように、鉄分や食物繊維、ビタミンCが豊富なカリフラワーも、赤ちゃんに必要な栄養が豊富な野菜です。 ブロッコリーの緑に対してカリフラワーの白は、クリーム系やパン粥、スープなどと相性が良いので、ブロッコリーが無い時はカリフラワーを使ってみてはいかがでしょうか。

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幼児食レシピ43選|2~3歳の子どもの献立作りに!野菜嫌いにも◎、うどん、ハンバーグなど簡単人気のレシピ

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カテゴリー:、 ブロッコリーの栄養 ブロッコリーには、カロテン(ビタミンA 、ビタミンCなどのビタミンが豊富なのに加え、鉄分・カルシウムなども含まれています。 これらの栄養素は、花蕾の部分はもちろん、茎にも同程度の栄養素が含まれています。 夏の紫外線対策や夏バテ予防として、是非、余すところなく食べたいですね。 今回は茹でておいた茎をポタージュにする方法をお伝えします。 ちょっと手抜き風な作り方ですけど、これでも充分おいしいですよ。 お試しください。 牛乳アレルギーの心配ないお子さんなら、9ヶ月頃から飲めます。 もちろん味を調整すれば大人でも美味しいですよ。 茎だけなので、少ししかできません。 足りない場合は花蕾もいれてくださいね。 ブロッコリーの茎のポタージュの材料( 1人分) このままでもいいですが、夏は冷まして冷製スープとしても良いでしょう。 ガイドのワンポイントアドバイス 茹でたブロッコリーは早めに食べきりましょう。 すぐに食べられない場合は冷蔵庫に保管しますが、翌日には食べるようにしましょう。 そのままドレッシングなどかけるだけでも美味しいですし、溶けるチーズをかけて電子レンジでチンしても美味しいですよ。 月齢や年齢に応じた食材を使用し、衛生面や食物アレルギーを十分に考慮したうえで、正しい方法で行ってください。 気になる症状がある場合は自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。

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離乳食後期のブロッコリーレシピ16選|茎はどうする?保存は?|cozre[コズレ]子育てマガジン

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温野菜をおいしく食べよう!ブロッコリーソテー ブロッコリーが嫌いな幼児でも食べてもらえる温野菜レシピを考えました。 ベーコンのコクとバターの風味でブロッコリーも食べてもらえますよ。 一緒にとうもろこしも加えたので栄養価もアップです。 【作り方】 1. フライパンにバターを入れ、にんにくチューブ・醤油を加え、食べやすく切ったベーコンを入れて炒める。 2.加熱済みのブロッコリーを加えて炒めていく。 ブロッコリーは冷凍したものを使うのなら30秒ほど加熱して加えていきましょう。 生のブロッコリーを使う場合は少し固めに茹でてから加えてくださいね。 3.そこに加熱済みのとうもろこしを加えてさらに炒めたら完成。 今回私は茹でとうもろこしを使って作りましたが、コーン缶などでも代用可能です。 ブロッコリーにもしっかりと旨味が浸み込んでいるので、野菜嫌いの子供でも食べやすく仕上がっています。 偏食児の4歳の娘にも出してみましたが、一口食べて「美味しい!」と言ってもらえました。 ベーコンの代わりにウインナーにしたりと、アレンジが利くのも魅力のレシピです。 バターと醤油の組み合わせは、間違いないといってもよい万能の組み合わせです。 隠し味ににんにくチューブを加えましたが、加えなくても大丈夫ですよ。 好みに合わせてアレンジしてみてくださいね。 もっちり食感が魅力のブロッコリーおやき パクパク期の幼児でも食べられるのが、こちらのブロッコリーおやきです。 じゃがいものもちもち食感ととろりととろけるチーズの風味が幼児も大好きな味です。 ブロッコリーは細かくおやきの中に混ざっているので、野菜嫌いの子供でも食べやすくなっていますよ。 【材料】 11個分 じゃがいも 3個 ブロッコリー 3房 スライスチーズ 2枚 片栗粉 大さじ2杯 【作り方】 1.ブロッコリーを三房ほど切りラップで包み1分30秒ほど加熱する。 2.じゃがいもを切りラップで包み5分30秒ほど加熱する。 3.ボウルにじゃがいもと穂先のみにカットしたブロッコリーを入れ、チーズと片栗粉も加える。 4.しっかりと全体をよく混ぜ合わせる。 5.フライパンに薄く油を入れ、食べやすい大きさに成形したたねを焼いていく。 丸めてから平たく潰し、じっくりと両面に火を通していきましょう。 火が通って両面にこんがりと焼き色がついたら完成です。 じゃがいもと片栗粉の効果でもちもちとした食感が楽しいメニューです。 おもちのような食感ですが詰まりにくいので、パクパク期の幼児でも手づかみで食べてもらえるレシピです。 もし風味が足りないと思ったら、チーズの量を増やすかマヨネーズなど調味料を少し加えて味を調整してみてくださいね。 ブロッコリーの冷凍ストックで超時短! ブロッコリーは加熱したものを冷凍することも、生の状態のまま冷凍することもできます。 生のまま冷凍する場合は一房ごとに取り分けて、ラップで包んでからジップロックに入れて冷凍するのがおすすめです。 ですが、今回は固めに茹でておくことで料理時間が短くて済むという、半調理済み状態にして冷凍ストックしておく方法を紹介していきます。 【材料】 1袋分 ブロッコリー 1株 塩 ひとつまみ 水 浸るくらい 【作り方】 1. ブロッコリーを一房ごとに分けてサッと洗っておく。 鍋にブロッコリーとブロッコリーが浸るぐらいのお湯を入れ、塩をひとつまみ加える。 2分ほど茹でたらザルに取り出す。 しっかりと水気を切るようにしてください。 ザルで切った後、さらにキッチンペーパーなどで水分を抑えるようにしてくださいね。 完全にブロッコリーが冷めたらジップロックに入れて密閉して完成。 まだ若干茎のところが固い状態で仕上がっています。 温野菜として使用する場合はレンジで温めて食べてください。 他の食材と加えて調理する場合も軽くレンジで解凍してから加えてくださいね。 事前にこのように下準備ができていると忙しい時でもパパッと料理に加えることができて時短につながりますよ! まとめ 野菜嫌いな子でも食べやすいブロッコリーのレシピを紹介して参りました。 ブロッコリーは冷凍保存もできる野菜なので、固めに茹でておいて料理に加える前にサッとレンジで解凍してから加えると時短にもつながって便利です。 ブロッコリーは栄養価も高く、通年入手できる野菜なので、是非育ち盛りの幼児にも食べさせてみてあげてくださいね。

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