無印 良品 エプロン。 逆に新しい!? 無印良品の現代にマッチした割烹着はエプロンにない魅力がいっぱいだよ|KIDS ROOMIE

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無印 良品 エプロン

「すき」と暮らすの、梅田ミズキです。 モノを新調するときの、ワクワク感。 取り入れた後の自分を想像して、「どこに飾ろうかな」「あんなことしたいな」と、思いを馳せる時間。 モノを細く長く使う私に、一年前もそんな時間がやってきたことを思い出しました。 今日からちょうど一年前、私は大好きな無印良品で、リネンエプロンを手にしたのです。 今日は、 無印良品のリネンエプロンを一年間使ってみて感じたことを正直に書いていきます。 「使い慣れた」を新調するという冒険 「たかがエプロン?」そう感じた方もいると思いますが、私にとってエプロンを新調するのはなかなかの賭け。 私、キッチンが好きなんです。 出来ることならキッチンのカウンターに出来立て料理をならべてご飯を食べたいくらいだし、家族が許すならもっともっとDIYしてみたい。 鍋に火をかけている間にチェアを引っ張ってきて本も読むし、おやつをつまんだりちょっと珈琲を飲むのも、あえてのキッチン。 ソファーにどかっと座るのも好きなのだけれど、住まいの中で好きな場所を聞かれたら、私はまずキッチンと答えます。 それはきっと、キッチンには私の 「こだわりレギュラー陣」しかいないから。 お気に入りのモノしかないので、それらたちにずっと囲まれていたくなります。 私のキッチン愛の話はこのくらいにして。 新調する前のエプロンはというと、ネイビー色のコットンエプロンでした。 大学生の頃に購入して、愛用してきたもの。 それもまた、レギュラー陣の中のひとつでした。 一年前のあの日、エプロンを買う予定などありませんでした。 無印良品のお馴染みのカゴに、化粧水とカットソーを入れて、そうだ、掃除用ブラシも切らしてたんだった。 とにかく、元々買う予定だったものをドカドカとカゴに入れてお会計へ。 MUJIpassport出さなくちゃ・・・とスマホを見ていると、ふとレジの近くに、エプロンがぴっちりと並んでいるのを見つけました。 「リネン・・・!」 私はリネンを愛しています。 使い込むほど味が出てくるし、ざらざらとしていてくったりしてくる感じ、洗いじわさえも愛おしい。 ランチョンマットも布巾も、リネンです。 レジの音を横にしばらく考えて、店員さんに、「ごめんなさい、もう一度見てきていいですか?」と伝えてお会計を取り消してもらうことに。 そこには、肩掛け・肩クロス・割烹着のタイプのエプロンがずらり。 普段あまり衝動買いをしないのだけれど、実際に手で触れてみてすぐに、「欲しい・・・」そう思いました。 「そういえば今のエプロンはもう何年も使っているわけだし、ポケットのボタンも外れていたっけ。 あっ、裏の糸もほつれかかってきてたような。 」そんな風に半ば無理やり理由を付けて、私は一年前、意気揚々にリネンエプロンを購入したのです。 持ち帰ってきた最初の印象 私が購入したのは、 『麻平織 肩クロスエプロン 生成』というエプロン。 肩掛けタイプと迷ったのですが、 腰回りの細い紐に惹かれて、肩クロスタイプに。 こうなったらば、すぐに着てみたい。 エプロン選びでだいぶ時間をロスしていたので、帰宅したときにはすでに夕食作りに取り掛かる時間になっていました。 ということで、さっそく着用。 洗い物をしたりすると水ハネが気になるので、このくらいの誤差は逆にラッキー。 一度洗濯してから着たほうが良いとも聞くのだけれど、このまま夕食を作りました。 だってせっかく買ったのだし、使いたい。 リネン特有のざらざらとした手触りではあるものの、 ややパリッとした印象。 たたみじわが少しついているくらいで、THE・新品リネンという感じでした。 早くくたくたになあれ~ 一年間トコトン愛用してみた結果 新品のリネンエプロンはすぐに私の暮らしに溶け込み、毎日の調理の度に登場しました。 私は料理を作るときはエプロンが絶対なので(スイッチになるから)、 ほぼ毎日、それも一日に何度も着用。 汚れが気になれば洗濯を繰り返し、だんだんと生地自体も馴染んできました。 購入してから、私が個人的に感じたメリットとデメリットを挙げていきます。 無印良品肩クロスエプロンのメリット• リネンなのでとっても軽い• 紐がクロスタイプなので落ちにくい• しっかりと洗濯出来る• 腰回りの紐部分にハンドタオルを掛けることが出来る• 水の吸収が早いのでさらりとしている まず、リネンということもあって びっくりするくらい軽いです。 首回りに紐が来ないので、軽やかに着用出来ます。 クロスタイプの紐は、 料理の途中に落ちにくい。 私の場合、なぜだか料理をしているときに限って娘が「ママ、だっこ・・・」 (構ってほしいのかな)なので、紐がずり落ちてこないのは本当に助かっています。 汚れたときにはガシガシと洗いやすいのも嬉しいポイント。 私は、 腰回りの紐に小さめのタオルを掛けて活用していました。 さらに、水分がハネても すぐに吸収してさらさらに。 無印良品肩クロスエプロンのデメリット• 着脱がやや面倒• シワになりやすい• 引っかけるループがない 無印良品の肩クロスエプロンは、 腰部にボタンがなく、着用時に毎回穴に紐を通すタイプ。 毎回のことなので、積み重なってくると 「首掛けか肩掛けだったら楽かも・・・?」と感じることも。 そして、洗濯後に出来る愛しきしわしわ。 リネンの素材ならではの味だと思っていますが、気になる方にとっては、 毎回アイロンが必要かもしれません。 無印良品のエプロンには収納用の巾着が付属されているのですが、個人的にはこの巾着よりも、 引っかけておくためのループのようなものが、 エプロン自体に付いていたらいいなって思いました。 けれどもこの話を知り合いにしたところ、「普通付いてないんじゃない?」とのこと。 えっ・・・?付いてない・・・? さらりとしているとはいえ油や水分が飛んできているだろうから、脱いだ後にバサッと置くのではなくて何処かに掛けておきたい。 でもそういえば、前まで愛用していたコットンエプロンにも、紐なんて付いてなかった。 そういうわけで、引っかける紐が欲しい場合には 毎回巾着袋に収納(巾着袋には引っかけるループあり)or ループを自分で付けると良さそうです。 ちなみに私は普段、クロスさせる用の紐をフックに引っかけて保管中。 自分で選んだこだわりのエプロンというのは、そのどんなシーンにも、 背中を押してくれるスイッチとなってくれます。 一年前、思わず衝動買いしたリネンエプロンは、私の不安定な料理欲をちょっぴり色づけるためのエネルギーになっているし、作ったものを平らげて後片付けまで終えた後、お気に入りのエプロンが見える大好きなキッチンで一息つくのも、最高。 リネンを愛する私が無印良品のリネンエプロンを一年間使い込んで感じたこと。 それは、リネンの特徴の良し悪しを押さえている完璧なカタチにうっとりしつつ、これからも永らくお供してもらおうという、新たなワクワクなのでした。

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無印良品のエプロンの評判は?無地で人気な商品を紹介

無印 良品 エプロン

以前フリマアプリにてお譲りしていただいたのですが、使うことがなく 譲っていただいたまま保管していたので、前の持主様にはもうし訳ないですが 出品させていただきます。 現在は販売されていないタイプだと思います。 ナイロンは薄くて軽く柔らかいので、ゴワゴワせず赤ちゃんも嫌がりにくいかと思います。 ポケットにワイヤーが入っているので、しっかり食べこぼしをキャッチしてくれます。 ポケット部分の裏面はグレーの布地です。 全体的に生地の性質上汚れがつきにくいのか、綺麗な方かと思いますが、写真3にありますようにポケットの裏面グレーの布地部分に黄ばみがあります。 ですがまだまだ使えると思います。 首の後ろはマジックテープでとめる形です。 首回りはしっかり隙間なく着用できます。 コンパクトにまとめられるので、持ち運びにも便利です。 無印らしいシンプルな紺色で、汚れても目立たず、男の子も女の子もユニセックスでご使用になれます。 サイズ表記はありません。 ビブやエプロン類を嫌がって使えない為、 出品させて頂きます。 食べこぼしをキャッチしやすいポケット付きです。 気にされる方や神経質な方はご遠慮ください。 折り畳んでビニールに包み、封筒での発送予定です。 3年ほど前に無印良品のネットストアで購入した防水スタイです。 食べこぼしキャッチがついており、スナップボタンを外すと平らになるためきれいに洗うことが出来ます。 (写真2枚目) 商品に無印良品の表示タグはついていません。 洗濯表示や組成表示もありません。 2〜3回の使用・洗浄ですが、折りたたんで保管していましたので折り線や目立たないすれた跡が複数ついています。 もちろん洗濯済みですが、落ちないシミがうっすらありますので、ご了承ください。

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MUJI (無印良品) お食事エプロンの通販 8点

無印 良品 エプロン

「すき」と暮らすの、梅田ミズキです。 モノを新調するときの、ワクワク感。 取り入れた後の自分を想像して、「どこに飾ろうかな」「あんなことしたいな」と、思いを馳せる時間。 モノを細く長く使う私に、一年前もそんな時間がやってきたことを思い出しました。 今日からちょうど一年前、私は大好きな無印良品で、リネンエプロンを手にしたのです。 今日は、 無印良品のリネンエプロンを一年間使ってみて感じたことを正直に書いていきます。 「使い慣れた」を新調するという冒険 「たかがエプロン?」そう感じた方もいると思いますが、私にとってエプロンを新調するのはなかなかの賭け。 私、キッチンが好きなんです。 出来ることならキッチンのカウンターに出来立て料理をならべてご飯を食べたいくらいだし、家族が許すならもっともっとDIYしてみたい。 鍋に火をかけている間にチェアを引っ張ってきて本も読むし、おやつをつまんだりちょっと珈琲を飲むのも、あえてのキッチン。 ソファーにどかっと座るのも好きなのだけれど、住まいの中で好きな場所を聞かれたら、私はまずキッチンと答えます。 それはきっと、キッチンには私の 「こだわりレギュラー陣」しかいないから。 お気に入りのモノしかないので、それらたちにずっと囲まれていたくなります。 私のキッチン愛の話はこのくらいにして。 新調する前のエプロンはというと、ネイビー色のコットンエプロンでした。 大学生の頃に購入して、愛用してきたもの。 それもまた、レギュラー陣の中のひとつでした。 一年前のあの日、エプロンを買う予定などありませんでした。 無印良品のお馴染みのカゴに、化粧水とカットソーを入れて、そうだ、掃除用ブラシも切らしてたんだった。 とにかく、元々買う予定だったものをドカドカとカゴに入れてお会計へ。 MUJIpassport出さなくちゃ・・・とスマホを見ていると、ふとレジの近くに、エプロンがぴっちりと並んでいるのを見つけました。 「リネン・・・!」 私はリネンを愛しています。 使い込むほど味が出てくるし、ざらざらとしていてくったりしてくる感じ、洗いじわさえも愛おしい。 ランチョンマットも布巾も、リネンです。 レジの音を横にしばらく考えて、店員さんに、「ごめんなさい、もう一度見てきていいですか?」と伝えてお会計を取り消してもらうことに。 そこには、肩掛け・肩クロス・割烹着のタイプのエプロンがずらり。 普段あまり衝動買いをしないのだけれど、実際に手で触れてみてすぐに、「欲しい・・・」そう思いました。 「そういえば今のエプロンはもう何年も使っているわけだし、ポケットのボタンも外れていたっけ。 あっ、裏の糸もほつれかかってきてたような。 」そんな風に半ば無理やり理由を付けて、私は一年前、意気揚々にリネンエプロンを購入したのです。 持ち帰ってきた最初の印象 私が購入したのは、 『麻平織 肩クロスエプロン 生成』というエプロン。 肩掛けタイプと迷ったのですが、 腰回りの細い紐に惹かれて、肩クロスタイプに。 こうなったらば、すぐに着てみたい。 エプロン選びでだいぶ時間をロスしていたので、帰宅したときにはすでに夕食作りに取り掛かる時間になっていました。 ということで、さっそく着用。 洗い物をしたりすると水ハネが気になるので、このくらいの誤差は逆にラッキー。 一度洗濯してから着たほうが良いとも聞くのだけれど、このまま夕食を作りました。 だってせっかく買ったのだし、使いたい。 リネン特有のざらざらとした手触りではあるものの、 ややパリッとした印象。 たたみじわが少しついているくらいで、THE・新品リネンという感じでした。 早くくたくたになあれ~ 一年間トコトン愛用してみた結果 新品のリネンエプロンはすぐに私の暮らしに溶け込み、毎日の調理の度に登場しました。 私は料理を作るときはエプロンが絶対なので(スイッチになるから)、 ほぼ毎日、それも一日に何度も着用。 汚れが気になれば洗濯を繰り返し、だんだんと生地自体も馴染んできました。 購入してから、私が個人的に感じたメリットとデメリットを挙げていきます。 無印良品肩クロスエプロンのメリット• リネンなのでとっても軽い• 紐がクロスタイプなので落ちにくい• しっかりと洗濯出来る• 腰回りの紐部分にハンドタオルを掛けることが出来る• 水の吸収が早いのでさらりとしている まず、リネンということもあって びっくりするくらい軽いです。 首回りに紐が来ないので、軽やかに着用出来ます。 クロスタイプの紐は、 料理の途中に落ちにくい。 私の場合、なぜだか料理をしているときに限って娘が「ママ、だっこ・・・」 (構ってほしいのかな)なので、紐がずり落ちてこないのは本当に助かっています。 汚れたときにはガシガシと洗いやすいのも嬉しいポイント。 私は、 腰回りの紐に小さめのタオルを掛けて活用していました。 さらに、水分がハネても すぐに吸収してさらさらに。 無印良品肩クロスエプロンのデメリット• 着脱がやや面倒• シワになりやすい• 引っかけるループがない 無印良品の肩クロスエプロンは、 腰部にボタンがなく、着用時に毎回穴に紐を通すタイプ。 毎回のことなので、積み重なってくると 「首掛けか肩掛けだったら楽かも・・・?」と感じることも。 そして、洗濯後に出来る愛しきしわしわ。 リネンの素材ならではの味だと思っていますが、気になる方にとっては、 毎回アイロンが必要かもしれません。 無印良品のエプロンには収納用の巾着が付属されているのですが、個人的にはこの巾着よりも、 引っかけておくためのループのようなものが、 エプロン自体に付いていたらいいなって思いました。 けれどもこの話を知り合いにしたところ、「普通付いてないんじゃない?」とのこと。 えっ・・・?付いてない・・・? さらりとしているとはいえ油や水分が飛んできているだろうから、脱いだ後にバサッと置くのではなくて何処かに掛けておきたい。 でもそういえば、前まで愛用していたコットンエプロンにも、紐なんて付いてなかった。 そういうわけで、引っかける紐が欲しい場合には 毎回巾着袋に収納(巾着袋には引っかけるループあり)or ループを自分で付けると良さそうです。 ちなみに私は普段、クロスさせる用の紐をフックに引っかけて保管中。 自分で選んだこだわりのエプロンというのは、そのどんなシーンにも、 背中を押してくれるスイッチとなってくれます。 一年前、思わず衝動買いしたリネンエプロンは、私の不安定な料理欲をちょっぴり色づけるためのエネルギーになっているし、作ったものを平らげて後片付けまで終えた後、お気に入りのエプロンが見える大好きなキッチンで一息つくのも、最高。 リネンを愛する私が無印良品のリネンエプロンを一年間使い込んで感じたこと。 それは、リネンの特徴の良し悪しを押さえている完璧なカタチにうっとりしつつ、これからも永らくお供してもらおうという、新たなワクワクなのでした。

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