呪術 廻 戦 105。 【呪術廻戦】106話ネタバレ!マキの父親・ナオビトが強すぎる!

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呪術 廻 戦 105

虎杖を「強敵」と認識し殺しにかかっている。 ただ、ここへきての不安材料が一つ。 それはメカ丸の破壊。 虎杖は考えて戦ってはいる、けど、今回の戦いではそれ以上に脹相の戦略が勝ってる。 術式を封じこめたのも、虎杖ではなくメカ丸のアイディア。 けど、頼りになるメカ丸はすでに破壊され、近接戦に持ち込めたとはいえ、あと一手、戦闘不能にするまでには手が届かないのが現状だ。 虎杖敗北と脹相の異変 決め手は、虎杖が隠していた左手パンチが読まれていたこと。 奥の手を防がれたことでスキが生まれ、脹相の重すぎる一撃がモロに入る。 出典:呪術廻戦105話 芥見下々 集英社 鈍い音とともに吹っ飛ぶ虎杖 力量ではいい勝負であったが、頭脳では脹相のほうが勝っていた、渾身の一撃をモロにくらった虎杖は意識を失ってしまう 虎杖が敗北とはスゲー展開です。 ただ勝利確定にみえた脹相の様子に異変が。 突如、 存在しない記憶が脳内にあふれ出す、これは一体なにを意味するのか、後ほど考察。 呪術廻戦105話深堀り考察 ここからは、呪術廻戦105話で気になったコマを掘り下げていきます。 脹相の術式「血星磊(けっせいせき)」 出典:呪術廻戦105話 芥見下々 集英社 虎杖の肝臓を打ち抜いた血星磊(けっせいせき)、脹相の新しい技が明らかになったけど、通常の攻撃とは少し性質が異なるようです。 血星磊の特徴をまとめると、• 血液を凝固させる• 速度・威力は穿血に及ばない• 凝固により硬度が高い• 血栓症のリスク伴う 赤血操術の弱点である水の中でも技を繰り出すために、血液を凝固させたのが血星磊という技。 速度も威力もないため使いどころが重要。 しかも、血栓症のリスクもあるというから、脹相がこの技を使わなければならないほどに、追い込まれていたのは明らかだった。 虎杖の戦法 脹相には読まれていたものの、虎杖の戦法も面白かった。 序盤戦での左腕の負傷、まさか、これが奥の手としてとっておいた秘策だったとは。 出典:呪術廻戦105話 芥見下々 集英社 101話で左手でも攻める宣言はしてたけど、その後の戦いの中でたしかに左手は使ってなかった。 攻撃は主に足攻撃メインだったのか。 見逃してたわw あんときの虎杖の心のうちを言葉にするなら、左でも攻める(ただし奥の手用として)といった戦略を考えていたってことか。 それが、105話の攻撃につながった。 それにしても、あれだけ隠してた左手攻撃が決まらないって、そこは決まってくれよぉw 脹相の記憶 一番気になるコマにして意味深なラスト。 あと一息で虎杖を倒せるという場面で、急に襲ってきた記憶。 しかもただの記憶ではない! 出典:呪術廻戦105話 芥見下々 集英社 存在しない記憶・・・だと 存在しない記憶とは、どういう意味なのか。 はじめは脹相と関係のある加茂憲倫(のりとし)や産みおとした母親あたりの記憶とも思った。 けど、これだど「存在しない記憶」という表現にどこか引っかかる。 憲倫関連以外の記憶で、存在しないもの、考えられるのが なんらかの術式の効果。 存在しない記憶、言い換えれば 「幻覚」とも解釈できる表現です。 助っ人が渋谷駅に到着していてもおかしくない状況。 出典:呪術廻戦2巻 芥見下々 集英社 ようやく宿儺の術式が虎杖に刻まれた? もう一つは、虎杖の術式が開花した可能性。 本来術式は先天的、術式=生得術式と呼ばれるのもそのためですよね。 生得(しょうとく)とは生まれながらに備わっているものという意味だ! ただ例外が一人。 虎杖です。 虎杖は体内に宿儺が宿っており、術式が後天的に身につく伏線が残ってます。 この伏線の首謀者は五条。 五条先生は、宿儺の術式が虎杖に刻まれると言っており、脹相の「存在しない記憶」とは、虎杖(てか宿儺)の術式の可能性はあるかなと。 呪術廻戦105話みんなの感想・考察 SNSの105話に関する意見・考察を紹介。 自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。 【呪術】まさか月島さんよろしく捏造記憶介入能力を虎杖くんがブチ込んでたオチじゃないよね?東堂先輩と闘り合ってたとき彼の記憶に介入したのも実は虎杖くんないし宿儺さんの術式なんじゃねーの?だから次回三兄弟と虎杖くんがモノポリーやってる捏造回想がはじまります。

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呪術廻戦最新話105話ネタバレ感想考察!虎杖渾身の左の一撃も通じず!存在しない記憶は腸相に何を見せる!?

呪術 廻 戦 105

呪術廻戦の感想ネタバレ考察<ジャンプ105話> 5月11日発売 週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」105話「渋谷事変㉓」 2週間ぶりのジャンプだ!呪術廻戦だ!!! 今週もめちゃくちゃ面白かったんだけど、 ラストのアレ…なんなんだ…?www 死闘を繰り広げる虎杖と脹相 先週のラストで肝臓に穴をブチあけられてしまった虎杖。 今までの戦いでも体中穴だらけになっていた虎杖だが、そのときとは違い重要な臓器を壊されたことで「死」を感じてしまう。 鼻血のあとに出てきたハナクソで血星磊を真似するキッズも日本に一人はいるかもしれんwww 今までにない程に死を間近に感じた虎杖。 しかし虎杖は、それによって逆に自分自身の役割を理解する。 マジかっけぇ。 ただこの虎杖のセリフから考えると、 この場所に誰かが助っ人にくる展開は望み薄いかもしれん。 ここまで覚悟を決めてみんなのために死んでも勝つって言ってるのに、誰かに助けられるのはアレだもんなぁ 満身創痍で死力を振り絞る虎杖だが、相対する脹相も相当にダメージを食らっている模様。 花御は見た目からして硬そうだもんな~!黒閃くらっても大ダメージって感じでもなかったし。 そういえば脹相戦ではまだ黒閃も出てないんだよね。 ここまでに1発でも黒閃カマせてれば、今ごろ決着ついてたかもしれんな。 どうやら他の技とは違って血液を凝固させて作るらしい。 この武器の表面をエネルギーが流れ続けて攻撃力が増してるっていう表現、どっかで見た気がするな…なんだっけ。 ブリーチの雨竜が使ってたゼーレシュナイダーか??霊子が表面を高速でシュインシュインしてるみたいな説明あった気がする。 失血リスクはないのに血栓症のリスクはあるのか…受肉体の謎は深まるばかり…。 まぁでも通常攻撃のときは液体の状態にしといた方が融通も利くだろうしね。 そんなリスクのある血液凝固だけど、脹相は血栓症のリスクよりも虎杖のリスクの方が脅威だと思ったから戦い方を変えたみたいだ。 右手を血で固めてコーティングしとる。 これがまたかっこよすぎるんだ。 アニメの新情報全然出てこないけど大丈夫かな。 心配や ほんで芥見先生は前に 「セントラルタワーから虎杖がワイヤー使って飛び降りるシーンも職場で再現しようとしてなんたらかんたら」みたいな巻末コメントしてたけどさ、今回のバトルシーンも実際に自分らで再現したのかな? 笑 毎週1話書き終わるごとに職場ぐっちゃぐちゃになってそうww 流れるような組手を交わした後に脹相の足払いを避けた虎杖は、すぐそばにある個室に逃げ込みカギをかける。 かっこよすぎて、これから先渋谷駅行ったらおれ絶対このトイレ探しちゃうよ 笑。 中学時代に呪術廻戦が連載してなくてマジでよかった…死ぬほどこじらせた中学生になってた自信があるwww 虎杖優勢!!だが…? 脹相が困惑したスキをついて個室の壁越しにドロップキックをカマした虎杖。 続けざまに足で脹相の首を挟み込んで投げ、体勢を崩させる。 そしてコレだ。 頑丈な体持ってなくても虎杖はインファイト強かっただろうなコレ。 そんでこの一コマごとにキャラの視点が変わってくのもいいよね。 虎杖視線の次のコマではそのパンチを受けようとする脹相目線。 流れてるううう 最初の方で食らった脹相の攻撃によって負傷した左腕を今まで使ってこなかった虎杖。 「もう左腕は使えないはず」と思っているであろう脹相に満を持して左のパンチを繰り出すが、当たった瞬間のガキンという音と手応えに違和感を感じる。 脹相は右わき腹にも血液を固めていたみたいですね。 うーむ、やりおる。 しかし脹相マジで強いな。 術式も便利でめちゃくちゃ強いのに殴り合いでも虎杖の上をいってるやんけ。 読み合いというか虎杖の作戦もその上を行って対処してるし。 脹相と最初にエンカウントしたのが伏黒だったらどれくらい戦えたんだろうか。 穿血で瞬殺されちゃうのかな… 右肩をえぐられた虎杖。 さらに追撃を受ける。 効果音がもうヤバいもん。 ボギュってなんだよボギュって 虎杖には悪いけど今回は完全に脹相の勝ちだね。 そもそも水浸しにするっていうメカ丸のアイデアで穿血を封じてなかったらここまで戦えなかったはずだし、さらに穿血を封じた上でここまでボコボコにされちゃってるもんなぁ 一発の重さは特筆すべきところがあるけど、 やっぱこれから先の戦いは殴り合いだけじゃ厳しいかもね。 脹相の正拳突きをくらった虎杖は、吹っ飛ばされて奥の壁に激突してしまう。 辛うじて意識はあるようだが、座り込んだまま動けない。 虎杖の元へ近づき 「あの世で弟たちに詫びろ」という脹相。 え、マジで東堂さん登場するの???イヤでもだからといって存在しない記憶が脹相の脳内にあふれ出すのはおかしいし、、、マジで何が起きてるんだwwwww 4巻のラスト読み返したけど、東堂に存在しない記憶が出てきたときも状況似てるんだよな。 東堂にボッコボコにされて座り込んでた虎杖と好きな女のタイプの問答をした直後に東堂の脳内に存在しない記憶が溢れ出してる。 コレはあれか、東堂がヤベーやつだったってことじゃなくて、 存在しない記憶を溢れ出させたのは虎杖ってことなのか!? もしそうならまさか過ぎるよ…誰一人として予想できないでしょそんなのwww とはいえ東堂の術式は不義遊戯だし、虎杖の生得術式はまだ出てないし、この 「存在しない記憶を溢れ出させる」のが実は虎杖の持って生まれた術式だったとしても矛盾はないんだよな。 えーマジか。 ありえるんかそんなこと。 でも死にかけたときに呪術師は急成長しがちみたいなところあるし。 まさに死にかけのこの瞬間に自らの術式に目覚めるのはおかしいことじゃない。 となるとこの術式はどんなモンなんだろう?相手に存在しない自分との記憶をぶち込む術式? それによって自分への認識をマイブラザーへと変えるのか?? … いやそれブリーチの月島さんじゃんか 笑。 ブックオブジエンドじゃんかあああああああ!!! 東堂が虎杖のことを親友と思っちゃったのが虎杖の術式のせいだとしたら、 来週の今頃には虎杖を丁重に介抱する脹相が見れるかもしれんなwww 万が一、万が一コレが虎杖の術式だったとしたら、発動条件ってもんがあるはずだよね。 東堂のときは殴られまくった後に好きなタイプが相手と一致してて、今回はボコボコにされて死にかけてて… 虎杖は血塗と壊相に対して悪い感情は抱いてないはずだし、それどころかきっと同情の気持ちすら持ってる。 ほんで今回脹相に会って、脹相が二人の兄ちゃんだってことを知ってなおさら血塗と壊相に対する申し訳ない気持ちは膨らんだはず。 となると、 「存在しない記憶が溢れる」条件は ボコボコにされることと 相手に共感することか? うーん謎 笑。 でもそれくらしか思いつかんしなぁ もしそうだとしたら、虎杖の術式は相手に 「分かるってばよ…」をしてから 「挟んでおいたよ」をする術式ってことかwww そして効果は相手の過去に介入して自分への認識を変えることでマイブラザーになると。 呪術廻戦の主人公が持つにこれほどピッタリな術式はねーだろwww つーかもしかしたら、虎杖が誰とでも仲良くなれるのもこの術式のせいだったのかもしれんね。 ということは、もし順平が生きてたら順平にもそのうち存在しない記憶が溢れ出してたかも… 笑。 はー意味わからん。 でも死ぬほどおもろいな。 おやすみ!トードでした ク・マさん、コメントありがとうございます! 宿儺との縛りか…。 宿儺の出した条件は契闊と契約を忘れることでしたけど、たしかにアイツなら何か仕込んでいてもおかしくはないな 笑。 もしかしたら契闊ではなくて契約を忘れるって方に何か秘密があったのかも! 「宿儺の切断術式は実は術式反転したもので、本来の術式は切断と反対の『くっつける』だからそれを拡大解釈して記憶操作もいけるんじゃ?」みたいな考察をどっかで読んだんですよね。 そこから存在しない記憶が宿儺由来のものである可能性も考えたんですけど、宿儺は領域展開に付与してたのも切断だから反転した術式が切断だってことはないと思うんですよ。 練度が上がれば反転術式で領域展開できる可能性もあるかもしれないけど、今までの描写だと全ての領域展開は順転術式が付与されたものだったので。 もし存在しない記憶が宿儺由来のものだとすると虎杖が無意識に術式をさらに反転して使ってることになるので、さすがにそれはないんじゃないかと。 そう考えると存在しない記憶はやっぱり虎杖由来のものだと思うんですよね~。 それでも雨竜のゼーレシュナイダーはもうなっつかし!!BLEACH全巻持ってる俺からしたらもう嬉しい! ゼーレシュナイダーは確か、大気中の霊子を取り込み刃として、めっちゃ振動させて切れ味が上がる代物だったね似たようなもんか。 てーことはあれかな?加茂サンが弓矢で血刃を射って…みたいなのもええんか、そこまではしないか? にっしても格闘戦描写は死ぬほど上手いな。 フェイント視界潰しは刃牙で烈さんがボクシングデビューしたときにしてた気がする。 熱い アニメ化はコロナで延期した分しっかりナルト並に戦闘シーンに力入れて欲しい。 血液凝固で右腕装甲とかやべぇな、ロマンやん。 存在しない記憶…? 月島さん的な挟み込むやつだったら、て言うか懐かしいなぁ月島さん。 「謝れ」コールはガチでビビった。 閑話休題 存在しない記憶ねぇ…脹相の好みが、タッパとケツのでかい女ってのは術式反転してもないだろうから、やっぱ虎杖かぁ。 宿儺にしても交流会で東堂と虎杖をくっつける理由がないしな。 虎杖は伏黒に初見で真希先輩と同じタイプかなと推察されるぐらいの身体能力、東堂以上のパワー。 天与呪縛でないと足し引きというか釣り合いが取れないのよね。 そんなチートを芥見先生が描くとも思えんし、術式刻まれたってトードの旦那がそれを否定してるし ここは大穴の高田ちゃんの術式説を推したいです。 長文失礼しました!いつも原作並みに面白い考察ありがとう! サンタナさん、コメントありがとうございます!長かった…2週間… ゼーレシュナイダーは振動だったか!じゃあおれがどっかで見た表面をシュインシュインして切れ味増してる武器は何なんだろう… 笑。 でも生身の人間が血刃を作るのは消費血量的にコスパ悪いから、加茂さんは呪具とか武具を血で操作するくらいしかできなそうな気がしますね~!失血リスクある人間と相性あんまり良くないな赤血操術w 呪術はほんと戦闘シーンいいですよね。 そうなると切断は術式反転ってことになるし、領域展開に反転した術式を付与してたことになるから。 あ、でも宿儺レベルなら普通に反転術式も付与できそうか……順転の術式が攻撃に使えないから普段の戦闘でも反転術式を使ってるって考えればあり得るのかもしれない。 それなら宿儺の術式が刻まれた虎杖が「存在しない記憶」を暴発しちゃってるのも納得いくな。 はやく来週になってくれ!.

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呪術廻戦105話最新ネタバレ・考察感想まとめ「渋谷事変23」

呪術 廻 戦 105

呪術廻戦の感想ネタバレ考察<ジャンプ105話> 5月11日発売 週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」105話「渋谷事変㉓」 2週間ぶりのジャンプだ!呪術廻戦だ!!! 今週もめちゃくちゃ面白かったんだけど、 ラストのアレ…なんなんだ…?www 死闘を繰り広げる虎杖と脹相 先週のラストで肝臓に穴をブチあけられてしまった虎杖。 今までの戦いでも体中穴だらけになっていた虎杖だが、そのときとは違い重要な臓器を壊されたことで「死」を感じてしまう。 鼻血のあとに出てきたハナクソで血星磊を真似するキッズも日本に一人はいるかもしれんwww 今までにない程に死を間近に感じた虎杖。 しかし虎杖は、それによって逆に自分自身の役割を理解する。 マジかっけぇ。 ただこの虎杖のセリフから考えると、 この場所に誰かが助っ人にくる展開は望み薄いかもしれん。 ここまで覚悟を決めてみんなのために死んでも勝つって言ってるのに、誰かに助けられるのはアレだもんなぁ 満身創痍で死力を振り絞る虎杖だが、相対する脹相も相当にダメージを食らっている模様。 花御は見た目からして硬そうだもんな~!黒閃くらっても大ダメージって感じでもなかったし。 そういえば脹相戦ではまだ黒閃も出てないんだよね。 ここまでに1発でも黒閃カマせてれば、今ごろ決着ついてたかもしれんな。 どうやら他の技とは違って血液を凝固させて作るらしい。 この武器の表面をエネルギーが流れ続けて攻撃力が増してるっていう表現、どっかで見た気がするな…なんだっけ。 ブリーチの雨竜が使ってたゼーレシュナイダーか??霊子が表面を高速でシュインシュインしてるみたいな説明あった気がする。 失血リスクはないのに血栓症のリスクはあるのか…受肉体の謎は深まるばかり…。 まぁでも通常攻撃のときは液体の状態にしといた方が融通も利くだろうしね。 そんなリスクのある血液凝固だけど、脹相は血栓症のリスクよりも虎杖のリスクの方が脅威だと思ったから戦い方を変えたみたいだ。 右手を血で固めてコーティングしとる。 これがまたかっこよすぎるんだ。 アニメの新情報全然出てこないけど大丈夫かな。 心配や ほんで芥見先生は前に 「セントラルタワーから虎杖がワイヤー使って飛び降りるシーンも職場で再現しようとしてなんたらかんたら」みたいな巻末コメントしてたけどさ、今回のバトルシーンも実際に自分らで再現したのかな? 笑 毎週1話書き終わるごとに職場ぐっちゃぐちゃになってそうww 流れるような組手を交わした後に脹相の足払いを避けた虎杖は、すぐそばにある個室に逃げ込みカギをかける。 かっこよすぎて、これから先渋谷駅行ったらおれ絶対このトイレ探しちゃうよ 笑。 中学時代に呪術廻戦が連載してなくてマジでよかった…死ぬほどこじらせた中学生になってた自信があるwww 虎杖優勢!!だが…? 脹相が困惑したスキをついて個室の壁越しにドロップキックをカマした虎杖。 続けざまに足で脹相の首を挟み込んで投げ、体勢を崩させる。 そしてコレだ。 頑丈な体持ってなくても虎杖はインファイト強かっただろうなコレ。 そんでこの一コマごとにキャラの視点が変わってくのもいいよね。 虎杖視線の次のコマではそのパンチを受けようとする脹相目線。 流れてるううう 最初の方で食らった脹相の攻撃によって負傷した左腕を今まで使ってこなかった虎杖。 「もう左腕は使えないはず」と思っているであろう脹相に満を持して左のパンチを繰り出すが、当たった瞬間のガキンという音と手応えに違和感を感じる。 脹相は右わき腹にも血液を固めていたみたいですね。 うーむ、やりおる。 しかし脹相マジで強いな。 術式も便利でめちゃくちゃ強いのに殴り合いでも虎杖の上をいってるやんけ。 読み合いというか虎杖の作戦もその上を行って対処してるし。 脹相と最初にエンカウントしたのが伏黒だったらどれくらい戦えたんだろうか。 穿血で瞬殺されちゃうのかな… 右肩をえぐられた虎杖。 さらに追撃を受ける。 効果音がもうヤバいもん。 ボギュってなんだよボギュって 虎杖には悪いけど今回は完全に脹相の勝ちだね。 そもそも水浸しにするっていうメカ丸のアイデアで穿血を封じてなかったらここまで戦えなかったはずだし、さらに穿血を封じた上でここまでボコボコにされちゃってるもんなぁ 一発の重さは特筆すべきところがあるけど、 やっぱこれから先の戦いは殴り合いだけじゃ厳しいかもね。 脹相の正拳突きをくらった虎杖は、吹っ飛ばされて奥の壁に激突してしまう。 辛うじて意識はあるようだが、座り込んだまま動けない。 虎杖の元へ近づき 「あの世で弟たちに詫びろ」という脹相。 え、マジで東堂さん登場するの???イヤでもだからといって存在しない記憶が脹相の脳内にあふれ出すのはおかしいし、、、マジで何が起きてるんだwwwww 4巻のラスト読み返したけど、東堂に存在しない記憶が出てきたときも状況似てるんだよな。 東堂にボッコボコにされて座り込んでた虎杖と好きな女のタイプの問答をした直後に東堂の脳内に存在しない記憶が溢れ出してる。 コレはあれか、東堂がヤベーやつだったってことじゃなくて、 存在しない記憶を溢れ出させたのは虎杖ってことなのか!? もしそうならまさか過ぎるよ…誰一人として予想できないでしょそんなのwww とはいえ東堂の術式は不義遊戯だし、虎杖の生得術式はまだ出てないし、この 「存在しない記憶を溢れ出させる」のが実は虎杖の持って生まれた術式だったとしても矛盾はないんだよな。 えーマジか。 ありえるんかそんなこと。 でも死にかけたときに呪術師は急成長しがちみたいなところあるし。 まさに死にかけのこの瞬間に自らの術式に目覚めるのはおかしいことじゃない。 となるとこの術式はどんなモンなんだろう?相手に存在しない自分との記憶をぶち込む術式? それによって自分への認識をマイブラザーへと変えるのか?? … いやそれブリーチの月島さんじゃんか 笑。 ブックオブジエンドじゃんかあああああああ!!! 東堂が虎杖のことを親友と思っちゃったのが虎杖の術式のせいだとしたら、 来週の今頃には虎杖を丁重に介抱する脹相が見れるかもしれんなwww 万が一、万が一コレが虎杖の術式だったとしたら、発動条件ってもんがあるはずだよね。 東堂のときは殴られまくった後に好きなタイプが相手と一致してて、今回はボコボコにされて死にかけてて… 虎杖は血塗と壊相に対して悪い感情は抱いてないはずだし、それどころかきっと同情の気持ちすら持ってる。 ほんで今回脹相に会って、脹相が二人の兄ちゃんだってことを知ってなおさら血塗と壊相に対する申し訳ない気持ちは膨らんだはず。 となると、 「存在しない記憶が溢れる」条件は ボコボコにされることと 相手に共感することか? うーん謎 笑。 でもそれくらしか思いつかんしなぁ もしそうだとしたら、虎杖の術式は相手に 「分かるってばよ…」をしてから 「挟んでおいたよ」をする術式ってことかwww そして効果は相手の過去に介入して自分への認識を変えることでマイブラザーになると。 呪術廻戦の主人公が持つにこれほどピッタリな術式はねーだろwww つーかもしかしたら、虎杖が誰とでも仲良くなれるのもこの術式のせいだったのかもしれんね。 ということは、もし順平が生きてたら順平にもそのうち存在しない記憶が溢れ出してたかも… 笑。 はー意味わからん。 でも死ぬほどおもろいな。 おやすみ!トードでした ク・マさん、コメントありがとうございます! 宿儺との縛りか…。 宿儺の出した条件は契闊と契約を忘れることでしたけど、たしかにアイツなら何か仕込んでいてもおかしくはないな 笑。 もしかしたら契闊ではなくて契約を忘れるって方に何か秘密があったのかも! 「宿儺の切断術式は実は術式反転したもので、本来の術式は切断と反対の『くっつける』だからそれを拡大解釈して記憶操作もいけるんじゃ?」みたいな考察をどっかで読んだんですよね。 そこから存在しない記憶が宿儺由来のものである可能性も考えたんですけど、宿儺は領域展開に付与してたのも切断だから反転した術式が切断だってことはないと思うんですよ。 練度が上がれば反転術式で領域展開できる可能性もあるかもしれないけど、今までの描写だと全ての領域展開は順転術式が付与されたものだったので。 もし存在しない記憶が宿儺由来のものだとすると虎杖が無意識に術式をさらに反転して使ってることになるので、さすがにそれはないんじゃないかと。 そう考えると存在しない記憶はやっぱり虎杖由来のものだと思うんですよね~。 それでも雨竜のゼーレシュナイダーはもうなっつかし!!BLEACH全巻持ってる俺からしたらもう嬉しい! ゼーレシュナイダーは確か、大気中の霊子を取り込み刃として、めっちゃ振動させて切れ味が上がる代物だったね似たようなもんか。 てーことはあれかな?加茂サンが弓矢で血刃を射って…みたいなのもええんか、そこまではしないか? にっしても格闘戦描写は死ぬほど上手いな。 フェイント視界潰しは刃牙で烈さんがボクシングデビューしたときにしてた気がする。 熱い アニメ化はコロナで延期した分しっかりナルト並に戦闘シーンに力入れて欲しい。 血液凝固で右腕装甲とかやべぇな、ロマンやん。 存在しない記憶…? 月島さん的な挟み込むやつだったら、て言うか懐かしいなぁ月島さん。 「謝れ」コールはガチでビビった。 閑話休題 存在しない記憶ねぇ…脹相の好みが、タッパとケツのでかい女ってのは術式反転してもないだろうから、やっぱ虎杖かぁ。 宿儺にしても交流会で東堂と虎杖をくっつける理由がないしな。 虎杖は伏黒に初見で真希先輩と同じタイプかなと推察されるぐらいの身体能力、東堂以上のパワー。 天与呪縛でないと足し引きというか釣り合いが取れないのよね。 そんなチートを芥見先生が描くとも思えんし、術式刻まれたってトードの旦那がそれを否定してるし ここは大穴の高田ちゃんの術式説を推したいです。 長文失礼しました!いつも原作並みに面白い考察ありがとう! サンタナさん、コメントありがとうございます!長かった…2週間… ゼーレシュナイダーは振動だったか!じゃあおれがどっかで見た表面をシュインシュインして切れ味増してる武器は何なんだろう… 笑。 でも生身の人間が血刃を作るのは消費血量的にコスパ悪いから、加茂さんは呪具とか武具を血で操作するくらいしかできなそうな気がしますね~!失血リスクある人間と相性あんまり良くないな赤血操術w 呪術はほんと戦闘シーンいいですよね。 そうなると切断は術式反転ってことになるし、領域展開に反転した術式を付与してたことになるから。 あ、でも宿儺レベルなら普通に反転術式も付与できそうか……順転の術式が攻撃に使えないから普段の戦闘でも反転術式を使ってるって考えればあり得るのかもしれない。 それなら宿儺の術式が刻まれた虎杖が「存在しない記憶」を暴発しちゃってるのも納得いくな。 はやく来週になってくれ!.

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