ボート レース リプレイ 住之江。 【ボートレースメモリアル2019】大村競艇場の結果・出場選手・リプレイ

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ボート レース リプレイ 住之江

ボートレース住之江とは ボートレース住之江は、大阪府大阪市住之江区にある競艇場で、全国でもトップクラスの売上と集客率を誇ることから「 ボートレースのメッカ」、「 ボートレースの聖地」と呼ばれ、多くの競艇ファンから愛されている競艇場です。 SGやプレミアムG1などの主要競走を数多く開催しており、ボートレースで一番盛り上がるレースである「賞金王グランプリ」は、1986年に初開催されて以降、毎年ボートレース住之江で開催されています。 そして全国24か所のボートレース場の中で唯一、このボートレース住之江のみエンジンの取り付けにおいてバック、トランサムのライナー調整が可能です。 ライナーの調整の有無や調整の厚さはチルド角や部品交換状況と同様に、レース前に事前に発表されます。 1961年の第8回全日本選手権から52年連続でSGの開催を実施している由緒正しい競艇場です。 全国にある全ての競艇場の中で唯一全種類のSGレースが開催されているボートレース場で、ボートレースのメッカにふさわしい競艇場といえます。 マスコットキャラクター ボートレース住之江のマスコットキャラクターは、イルカをモチーフにした「 ジャンピー」です。 青色のイルカです。 着ぐるみあります。 目が少し離れていますが愛くるしい顔をしていますね。 公式HP内でのイラストやアイコンにも登場しております。 また、各種パンフレットや施設内のいたるところにも登場しています。 レース名やポイントの名称にもなっているマスコットキャラクターです。 お正月には「 全大阪王将戦」、ゴールデンウィークは「 ラピートカップ」、お盆は「 大阪ダービー摂河泉競走」が毎年の主要レースです。 この3つのレースは、ボートレース住之江を地元とする大阪支部の所属選手が一堂に集まります。 そして、年末の年の暮れにはSGの賞金王シリーズ戦と賞金王決定戦が開催されます。 特徴 ボートレース住之江では、訪れた観客に迫力のあるレースを見てもらうために、スタンドから水面までの距離をかなり近くに作っております。 消波装置を設置していますが、護岸までの距離が短いので波が消えにくく2マーク付近にはその影響が非常に強く出やすいという特徴があります。 そして全国の競艇場の中でもインが強いコース水面でもあります。 ただ、インが強いとはいっても、ボートレースでインが強いのは当然で、基本的には平均的な勝率のコースとなっています。 大きなレースが開催されやすいので、特色をあえて付けないようにしているのかもしれません。 コース水面の特徴 ボートレース住之江の競走水面は人工プールで、水質は工業用水を利用した淡水となっています。 スタートやゴールの時に噴水が飛び出す演出が行われています。 そして、水質は淡水で硬さがあり、モーターの機力差が出やすいと言われています。 また、都市部に作られているために、クセのある風が吹くということはほとんどなく、年間を通して静水面であることが多いです。 そのため、どの艇も全速で攻めるスピード戦になりやすいので、1マークの攻防がレースの鍵を握るという特徴があります。 つまり強いレーサーが勝ちやすい、実力差がはっきり出やすいコース水面ということですね。 レース予想の攻略ポイント ボートレース住之江の1コースの1着率は、全国24か所の競艇場の中でも高めで、1コースに実力のある強い選手がいるときは、オッズは下がりますが素直に本命軸にするのが良いでしょう。 毎年4月から11月の時期にはナイターを実施しており、気温の下がるナイターの時間帯はモーターのパワーがあがりインから出足を活かして先攻めに持ち込むレースが多くなります。 気温が高めのデイレースでは、アウトまくりが決まり高配当が飛び出しやすくなる傾向があります。 つまり、ナイターレースのほうが1コースの1着率が下がるのです。 コースは、特にクセが少ないので、順当なレース結果になることも多く、予想は組み立てやすいボートレース場ではあります。 高配当の穴狙いの方よりも、固く予想を立てる予想家に向いている競艇場です。 施設 ボートレース住之江(住之江競艇場)は、4階建ての広々とした建造物となっており、様々な場所や角度からレースを観戦することができる設計となっています。 屋外の観覧席にも座席が多数設置されており、野外でものんびりと大迫力のレースを間近で観戦することができます。 その他にも、ライブ会場やイベントスペース、芝生広場など、イベントや催し物が開催できるスペースもあります。 また、食堂やレストラン、カフェなどの飲食コーナーも充実しており、コンビニや売店もありますので、便利で快適にボートレースを楽しめます。 施設の3階と4階は有料の観覧席となっており、シングル席からペア席、最大12名まで使用可能のプラチナルーム、さらには2~4名で楽しめる半個室のローズ・ラベンダールーム、掘りごたつ仕様のBOXルームなど、使用用途や目的や人数に応じて多種多様な席が用意されています。 売店や名物グルメ ボートレース住之江の名物グルメは、売店「ニュートップ」で販売されている「 ホルモン焼き」です。 ホルモンとコンニャクに特製のタレがかかっており、柔らかくて食べやすくビールのつまみにもなります。 値段も350円と安心価格で、七味唐辛子がかかっており病みつきになる味です。 10円ずつプラスすると中辛や辛口にもできますので、辛めが好きな方は是非試してみてください。 レースライブや展示リプレイが閲覧できる ボートレース住之江のレースライブや展示リプレイは下記から見れます。 ボートレース住之江の開催日程は下記から見れます。 また、レース結果やボート・モーターのデータ、レーサーの成績や獲得賞金などもチェックできますので、舟券の予想の前には事前に確認しておきましょう。 最寄りの地下鉄四つ橋線「住之江公園駅」から、メインゲートが直結して繋がっています。 案内板も出ているので迷う事はありませんし、雨天でも雨に濡れることなく会場入りすることができます。 なんばや天王寺あたりからタクシーに乗ってもすぐなので、余裕があればタクシーでも良いかもしれません。 車で来場の場合は、有料ですが駐車場が用意されています。 自転車やバイク置き場もあります。 まとめ ボートレース住之江(住之江競艇場)は、ボートレースのメッカとして全国の競艇ファンから愛されているボートレース場です。 大阪の都市部ということでアクセスも良く、近隣には天然露天温泉「スパスミノエ」もありますので、競艇の観戦後は温泉に入って帰ることができます。 さらには、あの有名な飛田新地や、他の新地にも行きやすい立地となっていますので、舟券が当たって高額の配当を手にした後は、夜の大阪に繰り出しやすいという特徴もあります。 旅行がてらフラリと寄ってみるのも面白いボートレース場です。 是非ともお近くまで来られた際は足を運んでみて下さい。

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レースリプレイ|ボートレース平和島

ボート レース リプレイ 住之江

毎年7月末に開催されるSG(スペシャルグレード)の競艇レース「 ボートレースメモリアル」。 65回目となる2019年は8月27日(火)~9月1日(日)、長崎県大村市にある大村ボートレース場で開催されました。 今回は、2019年のボートレース大村での結果・出場選手・リプレイをまとめてみました。 ボートレースメモリアルとは? ボートレースメモリアルとは、 競艇の中で最もランクの高い「SG」レースの1つ。 正式名称は「モーターボート記念」で、下付賞があり「総務大臣杯争奪モーターボート記念」になっています。 第一回大会は、競艇記念日と定めた4月6日の記念行事で、1955年8月20日〜23日に大村競艇場で開催されました。 優勝賞金は、3900万円!SG競走の中でも、グランプリの次に高額な優勝賞金になります。 そのため、ボートレースメモリアルはSGの中で優勝賞金が大きいGRANDE5(グランデファイブ)の第3戦に位置付けられていますよ。 優先出場以外の選手は、• 開催年の後期A1級である• 前年6月〜開催年の5月末までの出走回数160走以上出走 以上が、出場の条件で決められています。 52名のボートレースメモリアル2019出場選手一覧 「ボートレースメモリアル2019」には、52選手が出場しました。 出場回数とともに全選手をご紹介します。 ボートレース場推薦出場者 登録番号 氏名 備考 桐生 4238 毒島 誠 8年連続9回目 3622 山崎 智也 17年連続22回目 戸田 4444 桐生 順平 7年連続7回目 4547 中田 竜太 3年連続3回目 江戸川 3716 石渡 鉄兵 9年連続12回目 4335 若林 将 6年ぶり2回目 平和島 3590 濱野谷 憲吾 23年連続23回目 3978 齊藤 仁 8年連続10回目 多摩川 4075 中野 次郎 2年連続12回目 4266 長田 頼宗 4年連続6回目 浜名湖 3960 菊地 孝平 4年連続14回目 4019 笠原 亮 4年連続9回目 蒲郡 3946 赤岩 善生 3年連続13回目 4074 柳沢 一 2年連続4回目 常滑 3941 池田 浩二 18年連続18回目 4337 平本 真之 10年連続10回目 津 4024 井口 佳典 12年連続14回目 4344 新田 雄史 7年連続9回目 三国 3388 今垣 光太郎 2年ぶり21回目 4061 萩原 秀人 2年連続5回目 びわこ 4262 馬場 貴也 2年連続4回目 3721 守田 俊介 4年連続17回目 住之江 3415 松井 繁 14年連続26回目 3557 太田 和美 2年連続20回目 尼崎 3780 魚谷 智之 6年連続16回目 3854 吉川 元浩 7年連続13回目 鳴門 4028 田村 隆信 2年ぶり16回目 4757 山田 祐也 3年連続3回目 丸亀 4459 片岡 雅裕 2年連続2回目 3908 重成 一人 5年連続11回目 児島 4418 茅原 悠紀 5年連続6回目 4166 吉田 拡郎 2年ぶり6回目 宮島 3573 前本 泰和 2年連続3回目 4205 山口 剛 10年連続11回目 徳山 3897 白井 英治 6年連続13回目 4237 大峯 豊 6年ぶり2回目 下関 2992 今村 豊 12年連続33回目 3942 寺田 祥 16年連続18回目 若松 4371 西山 貴浩 2年連続6回目 4848 仲谷 颯仁 2年連続2回目 芦屋 4477 篠崎 仁志 4年連続5回目 福岡 4350 篠崎 元志 2年ぶり9回目 4831 羽野 直也 2年連続2回目 佐賀 4500 山田 康二 2年連続2回目 唐津 4320 峰 竜太 3年連続8回目 3623 深川 真二 2年ぶり13回目 第24回オーシャンカップ(常滑)優勝者 3783 瓜生 正義 3年ぶり19回目 大村開催施行者希望出場者 3779 原田 幸哉 2年ぶり14回目 4497 桑原 悠 初出場 4168 石野 貴之 2年ぶり7回目 4530 小野 生奈 初出場 4502 遠藤 エミ 2年ぶり4回目 ボートレースメモリアル2019の競走スケジュールは? ボートレースメモリアル2019の競走スケジュールは、 8月27日(火)~9月1日(日)の6日間。 選出順位の上位5名と推薦枠の1名で争われるドリーム戦は、初日の12Rに行われました。 今回のドリーム戦に選ばれたのは、 枠 氏名 獲得賞金 1 吉川 元浩 111,194,000 2 峰 竜太 74,881,000 3 柳沢 一 66,619,000 4 桐生 順平 52,600,000 5 茅原 悠紀 39,749,000 6 重成 一人 28,721,000 以上の6名で争われました。 ドリーム戦の出場選手資格は、各地区(関東・東海・近畿・中国・四国・九州)の獲得賞金上位者6名。 獲得賞金対象期間は、2019年1月1日~7月15日で、枠番は獲得賞金上位順になっています。 ボートレースメモリアル2019の結果は? 2019年のボートレースメモリアル(大村ボートレース場)は、 1号艇の毒島 誠選手がイン逃げで優勝!次のような結果で幕を下ろしました。 また、ドリーム戦の結果は次の通りです。 着 枠 ボートレーサー レースタイム 1 2 4320 峰 竜太 1'13"0 2 1 3854 吉川 元浩 1'14"3 3 4 4444 桐生 順平 1'15"3 4 6 3908 重成 一人 1'15"3 5 5 4418 茅原 悠紀 1'16"9 6 3 4074 柳沢 一 1'17"0 ドリーム戦も、1号艇の峰 竜太選手が勝利しています。 リプレイ:1号艇選手が独走! ナイターSG初の優勝戦は、 1号艇毒島選手がインから猛烈な勢いで1Mを先取る中、3号艇の菊地選手がまくり差しで迫る展開を見せます。 しかし、毒島選手がバックに差しかかるところで菊池選手を振り切り! 毒島選手は、そのまま残りのターンマークを丁寧かつ全力で走り抜き、最後は腕を上げてゴールイン! 大会連覇を果たしました。 2着には3号艇の菊地 孝平選手、3着には4号艇の石野 貴之選手が入っています。 大村ボートレース場の特徴は、インコースの水面が強いこと。 また、 2マークの出口では独特のうねりが発生します。 2マーク側の防波堤の下部が開いているので、大村湾とつながっているんですね。 スピード重視の選手には不利かもしれません。 まとめ:ボートレースメモリアル2019は波乱の連続! 今年も熱戦が繰り広げられた「ボートレースメモリアル2019」。 皆さんの予想はいかがだったでしょうか? 今大会は、 1号艇の峰 竜太選手が見事優勝を飾りました! 毒島選手は連覇を達成し、登録番号3783の瓜生 正義選手以来7年ぶり3人目の快挙を成し遂げています。 さらに、両大会とも1号艇での優勝は、毒島選手が初となりました。 次回の第66回大会は、29年ぶり7回目の山口県下関市にある「ボートレース下関」で、8月25日〜 30日に開催されますよ!.

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スマートフォン版 レースリプレイ ボートレース住之江 レース選択

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優勝したのはオレンジモーターのひとつ20号機を駆る笠原亮がイン速攻で今年初優勝を飾った。 エース83号機は次節のために温存されたが、優勝した20号機に59号機、37号機も優出を果たし、他の上位機がしっかり結果を出した。 当欄のコラムは今回の更新で最後になり、SGオールスターで押さえておきたいモーターを紹介。 「83号機」 初卸しから5節使用し、すべてに優出し優勝は3回と全モーターの中でトップの数字。 エース機といっていい動きだ。 質のいいスタートが決まればグイっと出る足色。 「20号機」 優出は3回で優勝は前節の笠原亮の1回だけだが、2連対率はナンバー2の成績。 特にターン足が軽快で接戦にも強い印象がある。 笠原亮も「言うことはない」と太鼓判。 ラピートカップの田中信一郎も好感触を口にしていた。 「53号機」 初卸しの「ホワイトベア競走」で松井繁が優勝。 その後も気配は上位レベルで安定し「住之江王冠競走」で乗艇した山本景士郎は「SGクラスが乗ればすごいことになる」と。 行き足から伸びに繋がる足もいい。 「59号機」 優勝はゼロだが、それ以上にモーターパワーのインパクトが大きい。 前々節ラピートカップの湯川浩司が優勝戦で見せたスリットからの足は強力だったが、前節の山口高志も「一番気に入っているのは伸び」と。 ストレートが自慢。 「37号機」 「ホワイトベア競走」はB1級の井手良太が駆り優勝戦進出。 5節使用しB1級レーサー3人が使用したが、動きは上々。 「エンジンはいい」と選手の評判も高く、前節の東健介は「掛りがいい感じ」と、実戦向きの仕上がりだ。

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