きめつのやいばうずいさんイラスト。 鬼滅の刃10000users入り (きめつのやいばいちまんゆーざーずいり)とは【ピクシブ百科事典】

中高一貫!キメツ学園物語キャラ設定&ネタバレ第4弾!バレンタインチョコ我妻善逸編【鬼滅の刃】

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漫画研究所です。 今回の記事は「宇髄天元」についてです。 音柱・宇髄天元。 10月31日生まれ。 年齢は23歳。 身長198センチ、体重95キロ。 趣味は嫁と温泉巡り、秘湯探しです。 好きなものは「ふぐ刺し」だそうです。 ファンの間では「派手柱」と揶揄されるほど派手好きな男で、自身のことを祭りの神と謳っています。 天元の活躍は、堕姫&妓夫太郎とのバトルが有名です。 しかし、天元の魅力はそれだけではなく、知れば知るほど面白い男だなと思わせてくれます。 今回は、そんな天元を振り返っていきたいと思います。 初っ端から発言がぶっとんでいます。 「俺が派手に首を斬ってやろう。 誰よりも派手な血飛沫を見せてやるぜ。 もう派手派手だ」 常にどう派手に生きるかを意識しており、発言には「派手」という言葉が頻発します。 そして、格好も奇抜です。 額当てには宝石、耳にはピアス。 カラフルおじさんも顔負けの派手さです。 裁判の終わり、鬼舞辻無惨を倒すと大見得を切った炭治郎。 そして、それを諭すお館様。 このやり取りを見て、笑いをこらえる天元。 その時の顔、何とも言えませんw 強引 柱合裁判の後、蝶屋敷で天元は再登場します。 女性隊員を無理矢理連れて行こうとする天元。 それを止める、カナヲや炭治郎達。 天元に頭突きをしようとした炭治郎ですが、あっさりとかわされています。 そこで天元は、自身が忍だということを語りました。 この額当ても、忍の象徴のようなものです。 このとき天元は、有無を言わさず女性隊員を連れて行こうとしています。 しかも、鬼殺隊の隊員でない女性も連れて行こうとしています。 任務があるとはいえ、ちょっと強引すぎる性格です。 さすがに隊員ではない女性は返していますが、そのやり方も屋根から放り投げるというもの…。 あまりいい性格とは言えないのですが、これは天元の考え方によるものでした。 祭りの神 結局アオイも返却した天元。 その代わりに炭治郎達を連れて行くことにします。 そこで、天元の考え方が明らかになります。 上司である自分は神、部下はゴミ。 俺の命令は絶対。 天元は、超パワハラ主義者です。 再度繰り返す、自身は神だという主張。 そこで炭治郎は、何を司る神なのか、天然丸出しの質問を天元にしました。 天元は、派手を司る神である、祭りの神だと豪語します。 それに対抗し、自分は山の王だと言う伊之助。 天元は、思いっきり引いています。 このやり取りには善逸も、思わずツッコミを入れています。 任務 天元達の任務。 それは、消息を絶った天元の嫁3人の安否確認と、鬼の情報を調べることです。 3人も嫁がいることに噛みつく善逸。 天元は、善逸のお腹に思いっきりパンチをします。 そして、伊之助も言ってはいけない言葉を口にします。 「嫁もう死んでんじゃねぇの」 これにも天元は激怒。 伊之助のお腹を思いっきり殴りました。 倒れる善逸と伊之助。 炭治郎もたじたじです。 男前 鬼の情報を調べるのは天元の役目。 残りの3人は女装をし、それぞれ別の店に潜入します。 不細工すぎる3人。 おそらく天元が化粧をしたのだとは思うのですが、あまりにも下手すぎます。 それに比べて天元の素顔は、ものすごく男前。 潜入のため、化粧や装飾は最低限となっています。 天元の素顔には女将も顔を赤らめるほどで、うまく炭治郎を店に入れることに成功しました。 そして、道中引き取られる伊之助。 何とか善逸も、店に入れることに成功しました。 この男前の天元ですが、3人を店に入れるためだけに化粧を落としたようで、この後は通常の派手な天元に戻っています。 男前の天元のほうがいいとは思うのですが、天元いわく、素顔は地味なので嫌だそうです。 それにこの派手な格好は、忍の隠行の術によるものだと思われます。 あえてこういった格好をすることにより、素顔になったとき敵に正体がバレにくいといったものになっています。 上司 屋根の上で話をする炭治郎と伊之助。 天元は、二人に気付かれることなく姿を現しました。 天元は、善逸はここに来ないと言いました。 善逸だけが連絡を取れていないようです。 嫁を助けるために取った行動に責任を感じた天元は、炭治郎と伊之助に謝り、二人に生きて帰るように言います。 もしここに上弦の鬼がいた場合、炭治郎や伊之助は死んでしまうかもしれないという判断です。 自分は神で、部下はゴミだと言っていた天元ですが、部下の命を無下にすることはなく、立派に上司としての役目を果たしていると言えます。 隠密 善逸と嫁の1人である雛鶴がいなくなった店。 旦那さんの後ろに、気付かれずに現れる天元。 首元にはクナイ。 問い返すことを許さず、質問に答えさせます。 まさしくこれぞ隠密。 天元のすごい所は、歩けば身につけた装飾がジャラジャラ言うにも関わらず、音を立てずに忍び寄れることです。 旦那さんからは善逸が消えたこと、雛鶴の行方、怪しい花魁の名前を聞き出すことができました。 優しさ 雛鶴は、切見世という場所にいました。 趣味が嫁というほどですから、とにかく嫁には優しい天元。 蝶屋敷での女性の扱いとは大違いです。 わざと毒を飲んだ雛鶴に、解毒薬を飲ませる天元。 雛鶴には堕姫の帯の監視もありましたが、天元がクナイによって仕留めています。 そして、雛鶴には解毒薬が効いたら吉原を出るように言い、天元はその場を後にします。 音の呼吸 聴覚の優れた天元は、少しの音で地下に何かあることを見抜きます。 そして、ここで音の呼吸を初披露します。 「音の呼吸・壱ノ型・轟」 二刀流の天元。 刀を振ると地面が爆発します。 この技を喰らって生き延びた者はいないそうで、今のところ仕組みは不明とされています。 そして、地面を爆発させて降りてきた場所。 そこは、堕姫の食糧庫でした。 中には伊之助と善逸、探していた嫁の3人のうち、まきをと須磨がいました。 そして天元は、堕姫の帯を全て切り落とします。 命の順序 天元は、自分の中でハッキリと、命の順序というものを決めていました。 まず第一に、嫁の3人です。 次に堅気の人間。 そして最後が自分自身です。 天元は嫁達に、自分の命を最優先に考えるように言います。 これを初めて聞いた時、まきをは驚いています。 まきを・須磨・雛鶴は、元々くノ一でした。 忍として、命を賭けることは当たり前。 男の忍に劣る以上、それは最低条件。 命より任務。 そういう教育を受けてきたのです。 そうやってすり込まれた価値観を壊すような天元の発言に、まきをは驚いたのです。 まきをは違和感を感じるものの、雛鶴はそれもいいと受け入れています。 上弦撃破? 地下から抜け出し、堕姫と炭治郎が戦う場所へ向かう天元。 天元は、炭治郎の目の前に突如現れます。 やはりここでも、炭治郎は天元の気配に気付いていませんでした。 そして、いつの間にか堕姫の首を切り落としていました。 暴走する禰豆子。 天元は、子守唄でも歌ってやれと言いました。 これは天元なりのジョークだったようですが、炭治郎はその言葉をヒントに、禰豆子の暴走を抑えています。 堕姫の首を斬った天元は、その場を後にしようとします。 しかし、堕姫はまだ消滅していません。 堕姫は、天元を引き留めました。 上弦にしては弱すぎると言う天元。 お前は上弦じゃないと天元に言われ、堕姫は大泣きを始めます。 そこに出てきた妓夫太郎。 天元はすぐに斬りかかります。 しかし、それをかわす妓夫太郎。 天元は再び斬りかかりますが、今度は反撃されてしまいます。 殺す気で斬りかかった妓夫太郎の攻撃を、何とか防ぐ天元でした。 ここから、堕姫&妓夫太郎との死闘が始まります。 爆発のカラクリ 妓夫太郎の無差別な攻撃に、一般人を守りながら戦う天元。 天元の命の順序は、嫁・堅気・自分の順番です。 それを破ることはありません。 上弦を倒すことより、まずは一般人の安全が優先です。 そして、ここで天元の、爆発のカラクリが明かされました。 天元は火薬玉を持ち歩いており、それを投げて斬りつけることにより、あの爆発を繰り出していたのです。 そして、妓夫太郎と堕姫がいる部屋ごと爆破させた天元でしたが、堕姫の帯によってそれは防がれます。 過去 妓夫太郎は、天元に才能があると言い、それが妬ましいと言いました。 しかし、天元はそれを否定します。 確かに天元は強いですが、上には上がいることを知っています。 悲鳴嶼行冥や、無一郎。 世の中には化物がウヨウヨいるということを、天元は知っています。 妓夫太郎が才能と言ったのには、もう一つワケがありました。 妓夫太郎の鎌には毒が仕込まれており、それを食らっても天元は倒れていないからです。 どうして天元が倒れないのか。 それは天元が元忍で、ある程度毒に対して耐性があるからでした。 堕姫は、忍なんてもういないと言います。 しかし、実際には忍はいたようです。 大正時代には既に滅びかけていた忍ですが、天元の一族は確かに存在していました。 姉弟9人が忍になるものの、天元と弟1人を残し、他の7人は15歳になるまでに死んでいます。 一族が衰退していく焦りを感じた天元の父は、より一層厳しい訓練を、天元と弟に強いました。 その結果、弟は感情を捨て、部下は駒、妻は跡継ぎを産ませたら死んでもいい、本人の意思は尊重しない、そんな人間になってしまいます。 天元は思いました。 「俺はあんな人間になりたくない」 そしてどういういきさつか、天元は嫁3人と一族を抜け出し、鬼殺隊に入ることになります。 そこで天元は、お館様に自分の辛さを認めてもらいました。 天元は、幼い頃から忍として厳しく育てられました。 その価値観は、弟と同じようなもの。 天元が新しく決めた道は、それを否定する道です。 「つらいね天元、君の選んだ道は」 お館様はそう言いました。 そして、辛い中でも人のために鬼と戦うことを決めた天元に、 「ありがとう、君は素晴らしい子だ」 とも言いました。 こういったやり取りもあり天元は、お館様に忠誠を誓ったようです。 今まで当たり前のこととして、認められることなんてなかった世界。 お館様はそれを認めてくれた。 天元もお館様に感謝しています。 秘密 天元は自分に毒は効かないと言っていましたが、実はジワジワと効いていたようです。 天元は火薬玉を上手く使い、堕姫と妓夫太郎を攻撃します。 堕姫の首は再度斬ることができたものの、妓夫太郎の首は簡単には斬れません。 そこに現れた救援。 善逸・伊之助・炭治郎です。 そしてどうやら、吉原を出るように言われていた雛鶴も、この場所に向かっているようです。 毒を食らってジワジワ弱っていく天元。 ここで天元は、善逸・伊之助・炭治郎の3人を「継子」だと言っています。 逃げない根性。 それを認めました。 そして天元は、堕姫と妓夫太郎の倒し方も見抜いています。 それは、2人同時に首を斬ること。 正確には、2人同時に首が斬られた状態にすることです。 そして、妓夫太郎は天元・炭治郎と、堕姫は善逸・伊之助と、それぞれに別れ、バトルが再開します。 援護射撃 カマキリのような読めない太刀筋に、苦戦する天元。 炭治郎の援護もあり、何とか応戦します。 炭治郎はもう限界でした。 呼吸を使うにも、息がもたないといった状態。 炭治郎が倒れれば、天元だけでは妓夫太郎は倒せません。 そんなとき現れたのが、雛鶴でした。 雛鶴は、クナイをセットしたカラクリ銃を発射。 妓夫太郎はクナイに何かあると思い、クナイを弾くため血鬼術を発動します。 クナイが刺さりながらも、妓夫太郎に向かって行く天元。 隙をつき、妓夫太郎の足を斬ります。 そして、天元に気を取られていた妓夫太郎に、雛鶴のクナイが刺さります。 妓夫太郎は、天元に斬られた足を再生しようとします。 しかし、足は再生しません。 雛鶴のクナイに、藤の花の毒が塗られていたからです。 雛鶴がクナイに塗っていた藤の花の毒は、数字を持たない鬼ならば、半日体を麻痺させられるそうです。 下弦の鬼ですら、動きを封じることができるそうです。 今回の相手は上弦。 この毒がどこまで効くのか。 炭治郎と天元は、妓夫太郎の首に斬りかかります。 約束 結果、妓夫太郎に毒はすぐに回復されてしまいました。 天元と炭治郎が斬りかかる、ほんの数秒の間にです。 そして、妓夫太郎は再び血鬼術を発動。 天元は炭治郎を蹴り、自身は音の呼吸を繰り出し攻撃を回避します。 その隙に、妓夫太郎は雛鶴の元へ。 絶体絶命の雛鶴。 雛鶴と天元には、ある約束がありました。 「上弦を倒したら一線を退く」 そして、普通の人間として生きていく。 忍として育ち奪ってしまった命。 それで戻るわけもなく、許されるわけでもない。 しかし、どこかでけじめはつけておきたい。 それが雛鶴の想いでした。 上弦を倒す上で、犠牲は避けられない可能性が高い。 それを予期してのこの言葉。 「その時四人が揃っていなくても、恨みっこなしです」 四人というのは、天元と雛鶴・まきを・須磨のことです。 このとき天元は、何と答えたのでしょう。 天元にとっては、自分の命より大事な嫁。 そんな嫁を死なせたりしない。 俺が守る。 天元ならそう言ったように私は思います。 絶対絶命 間一髪のところで、雛鶴を助けた炭治郎。 しかし、炭治郎はもうボロボロです。 妓夫太郎は止めを刺しにかかります。 しかし、忘れてはならないこの男。 天元が妓夫太郎のすぐ後ろまで迫っていました。 首を狙う天元。 同じく炭治郎も、妓夫太郎の首を狙います。 しかし、毒の効いていない妓夫太郎に、二人の刃が届くことはありません。 天元は、もう1本の刀で更に攻撃を仕掛けます。 しかしその攻撃も、妓夫太郎の口によって止められてしまいます。 妓夫太郎は、血鬼術を使いその場を離脱。 それに天元は巻き込まれてしまいました。 勝機? 炭治郎・伊之助・善逸の3人は、それぞれの呼吸を使い、堕姫を追い詰めます。 そして、伊之助が堕姫の首を落とすことに成功します。 首が繋がらないように、堕姫の首を持って逃げる伊之助。 しかし、急襲する妓夫太郎によって、伊之助は負傷してしまいます。 天元のことを気にする炭治郎。 そこには、倒れ込む天元の姿が…。 腕は斬り落とされています。 そして、堕姫の帯により、鬼殺隊は壊滅状態に陥ってしまいます。 届く 倒壊する瓦礫に巻き込まれながらも、何とか生きていた炭治郎。 しかし、炭治郎はもうボロボロです。 ここで妓夫太郎の、詰めの甘さが出ています。 すぐに炭治郎を殺さず、いたぶり、鬼にならないかと勧誘しました。 そこに突如、頭突きをかます炭治郎。 いまさら頭突きと、高を括る妓夫太郎。 しかし、妓夫太郎の体はうまく動きません。 それは、炭治郎が雛鶴に貰ったクナイを、密かに刺していたからです。 そしてついに、炭治郎の刀が妓夫太郎の首に届きました。 邪魔をしようとする堕姫。 そちらは善逸が応戦します。 もう少しで妓夫太郎の首を落とせるといった状況。 しかし、妓夫太郎の血鬼術により、炭治郎は弾き飛ばされてしまいました。 完成 回復寸前の妓夫太郎。 炭治郎に攻撃が当たるといった瞬間。 倒れていたはずの天元が、それを防ぎました。 天元は、心臓を止めて死んだふりをしていたのです。 そうすれば、一時的に毒の回りも止められます。 そして、ここぞというチャンスを待っていたのでしょう。 「譜面が完成した!」 天元はそう言いました。 天元は、敵の攻撃動作の律動を読むことができます。 それを音に変換することで、癖や死角などの弱点も見抜くことが出来ます。 その攻撃の音の間を狙うことで、敵に打撃を与えることができます。 しかし、毒の回っている体では、妓夫太郎の攻撃をさばくのが精一杯でした。 それに、片手だけというハンデもあります。 天元は、目も負傷してしまいます。 最後に天元は妓夫太郎にタックルをし、炭治郎に止めを刺すよう言いました。 炭治郎はあごに鎌の攻撃を食らうものの、ここで痣が発動し、再度妓夫太郎の首に刀を当てました。 一方堕姫サイドは、善逸と復活した伊之助により、堕姫の首を落とす寸前といったところ。 炭治郎も最後の力を振り絞ります。 そうしてようやく、堕姫と妓夫太郎の首を、同時に斬ることに成功しました。 何とか勝利した鬼殺隊。 しかし、まだ敵の攻撃が残されていました。 妓夫太郎の体から、一気に血鬼術が放出。 辺り一帯を、壊滅状態にしてしまいました。 生還 目を覚ます炭治郎。 善逸も無事。 伊之助は毒にやられていましたが、禰豆子の力によって解毒されます。 そして天元。 天元は、毒が完全に回りきった状態です。 自分の死が近づいていることを悟った天元は、最期の言葉を口にしようとします。 しかし、須磨は叫ぶわまきをは怒るわで、天元が発言する隙が無くなってしまいました。 そして、天元は舌も回らない状態になってしまいます。 そこに現れた禰豆子。 禰豆子は伊之助同様、天元の毒も一瞬にして解毒してしまいます。 これには驚きの天元でした。 そして、そこに急に現れた、蛇柱の伊黒小芭内。 小芭内は、左手と左目を失ってまで上弦を倒した天元を称えるわけでもなく、柱の穴埋めはどうするんだと問い詰めます。 それに対する天元の答えは 「俺は引退する」 さすがにもう戦えないと言いました。 それにこれは、雛鶴との約束でもあります。 小芭内は許さないと言い、若手が育っていないから天元も戦えと言いました。 それにも天元は反論します。 「いいや若手は育ってるぜ。 確実に」 炭治郎・善逸・伊之助達のことです。 炭治郎が生き残ったことに、驚く小芭内でした。 引退後 左手と左目を失った天元は、柱を引退しました。 しかし、鬼殺隊を辞めたわけではなく、若手の育成などを行っているようです。 最後に登場したのは、柱稽古のときでした。 額当てはもう外しており、その代わり眼帯を付けています。 その眼帯は、相変わらずの派手派手。 そして、相変わらずのパワハラ具合。 炭治郎とも柱稽古で再開しています。 今後の天元についてですが、まだ活躍してくれる可能性はあります。 妓夫太郎相手に片手で戦えていたのもありますし、本来天元は、指揮官としても優秀です。 そういった場面があれば…。 でも、三人の嫁が一番大事な天元ですので、これ以上無理をすることもないですよね。 キッチリ上弦を倒してけじめをつけたのですから、今後は平和に、穏やかに暮らしてほしいところです。 小ネタ 天元の音の呼吸は、雷の呼吸を自身のスタイルに合わせて、アレンジしたものです。 天元には育手がいません。 呼吸を覚えた経緯も知りたいところです。 天元が地味を嫌い、派手を好むようになった理由。 それは、忍として陰に隠れて生きてきた人生の不満が、爆発したためだそうです。 天元が鍛えた忍獣「ムキムキネズミ」 ムキムキねずみは、根性のある鼠を集めて鍛えたそうです。 このムキムキねずみに選ばれるには、自分の筋肉に惚れ惚れできる、ナルシスト性も求められるそうです。 天元は、柱の腕相撲ランキングでは2位にランクインしています。 1位は悲鳴嶼さんです。 天元の化粧は、忍で言うところの「隠行の術」と呼ばれるものだそうです。 忍は潜伏時に、綿を口に含んで顔の輪郭を変えたり、付けホクロ、眉を剃って描いたりしていたそうです。 天元は、忍の頭領として育てられてきました。 その経験もあり、戦術指揮官として優秀な人材です。 他の柱達は個の力が強い印象ですが、天元は、それらをまとめる指揮官としても優秀であり、かなり貴重な人材です。 あと、天元は絶対音感を持っているようです。 天元の鴉も印象的であり、超オシャレで、カラス界のファッションリーダーなんだとか。 まとめ的なもの 宇髄天元。 かなり面白いキャラクターでした。 ただ強いだけでなく、男前であり、元忍であり、指揮官としても優れる。 派手好きで、性格は超パワハラ。 でも、嫁には優しく、上司や部下への敬意は忘れない。 総合的に見て、すごく味のあるキャラクターです。 漫画を1回読むだけでは分からなかった魅力に、今回気付くことができました。 今後、天元の外伝も出るかもしれないので、そこに期待しましょう。 そういえば、天元の弟はどうなったのでしょうね。 以上、宇髄天元でした!.

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【鬼滅の刃 考察】音柱|宇髄天元【きめつのやいば ネタバレ】

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「音柱」の二つ名を持つの剣士。 身長はには珍しい六尺(約180センチメートル)以上という長身で筋骨隆々という、恵まれた体躯を持った伊達男。 輝石をあしらったを着け、ファッション風の化粧をした派手好きな性格で、「 派手に」が口癖。 更に自らを 「派手を司る神」(=祭りの神)と豪語する。 また、彼の語彙においては 「地味」は罵倒の範疇に入る(本編中でも敵に対して「地味に死ね!」と罵っている)。 その徹底した派手好きぶりから、 一部の読者からは「派手柱」とも呼ばれる。 しかしその実、部下の命を無下に扱うような行いをするようなことは絶対になく、任務の中で善逸からの連絡が途絶えた際には直ちに私情を優先して下級隊士である炭治郎たち三人を巻き込んだ事を謝罪し、炭治郎と伊之助に 生き延びる為に逃げる様に命令している。 "上弦の陸"との戦いにおいて、炭治郎達の働きがその勝利に貢献した事との力で体内に打ち込まれた毒を除去してもらったおかげで一命を取り留める事ができた事から、以降は二人を自分のということにして彼らを擁護し、その後炭治郎と再会した時には大いに喜んでいた。 なお、素顔(化粧を落として装飾を取る)は非常に整っており、色町の女将が思わず顔を赤らめる程のである(ただし本人曰く 「地味なので不本意」)。 その姿は平時の宇髄からは想像もつかない程であり、つまるところ忍者の 隠行の術の効果を発揮している(通常の忍は潜伏時に『口に綿を含んで顔の輪郭を変える』『付けホクロ』『眉を剃って描く』などによって顔の印象を変えることで隠行を成す)。 だが、わざとやったのか 炭治郎たちを女装させて遊郭に潜入させる際に施した白粉はかなり下手くそで、仲居さん達から「不細工に見える」と酷評された。 (これに関しては 「素材が良すぎて普通にやると任務に支障が出るレベルの美人になりかねないと思い、意図的にやったのでは?」とも言われている) (素顔が)美形な妻を三人娶っており、階級も高い事から善逸は全力で嫉妬している。 ちなみに妻が三人いるのは、別に女好きというわけではなく、忍の里では一夫多妻が風習で、十五になると、里長から三人の妻を相性を考えて宛がわれるからという理由がある(ファンブックより)。 能力 才能という面で見ると、実は他の柱ほど恵まれているわけではない。 そのことは後述する通りに宇髄自身が深く自覚しており、実際、""を相手に一人の死者も出さず""を相手にしてあと一歩で頚を斬れていたに比べて、"上弦の陸"を相手に一人では押されていたことから、単身の実力で言えば他の柱には劣ると思われる。 身体能力 鍛え抜かれ選び抜かれた鬼殺隊士の身体能力は常人の比ではなく、更に後述の「法」により瞬間的なブーストをかける事で鬼と渡り合えるほどの身体能力を得ることが可能となる。 反面元・忍として屈強な体躯に裏打ちされた身軽さや素早さにおいては、炭治郎ら下級隊士では太刀打ちできない程である。 更には歩くたびに揺れて音を立てる装飾を全身に身に着けているにもかかわらず、同じく炭治郎たちは声をかけられるまで接近に気づく事すらできなかった。 指揮能力 忍者の 頭領として訓練を受けた経験も相まって前線においては 極めて優秀な戦術指揮官としての能力を有している。 この指揮官としての能力を駆使して三人のくノ一を通常サポート要員としつつ、若輩の剣士であっても実力が相応であれば、彼らを巧みに促し実力以上の戦闘力を引き出しながら小隊~中隊を即時編成してとも互角以上に渡り合う。 元・忍者として様々な特殊技能を有しており、世事にも明るい。 鬼との戦闘においては薬物知識から調合した毒薬や爆薬を用いる。 また、長年の訓練によって自身の薬物耐性も通常の隊士より遥かに優れる。 なお毒薬の効果についてはあくまでも対人用の知識をベースとしているため、鬼殺専門で研究を行っている程ではないようである。 聴覚 音の反響を聞いただけで上階の構造、人間や物体の立体配置を正確に把握できる程に 聴覚が優れているため、戦闘のみならず諜報活動にも優れる。 その他、持ち。 譜面 聴覚と指揮官能力を統合した戦闘計算式。 鬼の行動動作の律動を読み、音に変換する事で攻撃・防御の癖を正確に把握し、唄に相の手を入れるが如く、自小隊(中隊)の反撃を織り込む。 隊の攻防両面を底上げできるため、格上の鬼が相手であっても勝機を見出せるが、律動の把握に時間がかかるのが難点。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。 雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 宇髄は恵まれた体躯・太い二の腕に合わせた袖なしの特別な形状の隊服を着用している。 かすがいがらす。 人語を解し、話すカラス。 各鬼殺隊士にあてがわれており、どこからともなく現れ、隊士に任務地やその地で起きている怪異を伝える。 宇髄のカラスは 超オシャレ。 カラス界のファッションリーダー。 とにかく派手。 9巻で三人の妻共々設定が公開されている。 担当教科は美術。 生徒に付けられたあだ名は 「輩先生」。 「芸術は爆発だ」と叫び、 ダイナマイトで美術室を破壊した。 歌舞伎町の抗争の際に現場で目撃された、高校時代は番長をしていて、めちゃくちゃ喧嘩が強いらしいなどの噂が流れている模様。 三人の妻達はそれぞれ売店(須磨)と食堂(雛鶴&まきを)に勤務しており、 「売店と食堂に降臨する魅惑のくのいち」というあだ名を男子生徒から付けられている。 本編と同様にモテモテなようで、公式ファンブックに掲載された特別描き下ろし漫画では、バレンタインのチョコ獲得数は 57個だと表記されている。 モテるための秘訣を訊きに来た善逸に対して、 「幼稚園から小・中・高までは足が速けりゃいい」「大学からは金さえ持ってりゃ女が群がってくる」とある意味一番現実的なアドバイスを返していた(しかし炭治郎からは 「そんな方法じゃ真実の愛は見つからないと思います」と言い返されている)。 学生バンド「」の担当。 唯一の教師メンバーである。 余談 上述したようにとても身長が高いためか、柱のアクリルスタンドで悲鳴嶼と宇髄以外の価格は一律 800円であるのに対し、宇髄のアクリルスタンドの価格は 900円となっている(悲鳴嶼は1000円)。 また197話にて失ったはずの左腕が描かれ「鬼化説」や「新上弦の伍が入れ替わった」などと騒がれたが、普通に 作画ミスであることが後に判明した。 関連イラスト pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 16:35:05• 2020-07-16 16:34:37• 2020-07-16 16:30:23• 2020-07-16 16:28:41• 2020-07-16 16:27:06 新しく作成された記事• 2020-07-16 16:35:13• 2020-07-16 16:34:08• 2020-07-16 15:53:05• 2020-07-16 15:58:33• 2020-07-16 15:54:22•

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【鬼滅の刃】名言・名場面集「醜女は違うだろ」「余裕で勝つわボケ雑魚がァ」他

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すまなかった」 (鬼滅の刃第13話より引用 吾峠呼世晴/集英社) 鬼に恋人を殺された町民を優しくも厳しい言葉ではげます炭治郎。 恋人を失い悲しみにくれる町民は「お前に何が分かるんだ!!」と暴言を浴びせる。 炭治郎は町民の手を握り優しく微笑むと「炭治郎も大切な誰かを失った人」だと気付き謝罪する。 端役の町民が炭治郎も同じ悲しみを背負っている事を察する場面が心の琴線に触れます。 感謝の言葉ではなく暴言から謝罪という台詞を町民に言わせた事で炭治郎の抱えている気持ちを共有できますね。 私も大切な人を失った直後なら、恩人とはいえ素直にはありがとうなんて言えないし、普通の人間視点でよく心情が描けているなって思いました。 死に際、繋がっていた親子の絆を自分の手で千切ってしまった事を思い出す累。 父さんと母さんにずっと謝りたかった… 「多くの人を殺した僕は父さんたちと一緒に天国へはいけないよね?」 「一緒に行くよ地獄でも」 消えゆく累に両親はそっと寄り添い一緒に地獄に落ちてゆく。 決して許されない子の過ちを一緒に償う良心の親心に心を打たれます。 「どんなにつらい過去があっても、鬼としての悪行は許されない」作品としての一貫したスタイルですよね。 厳しいスタイルは貫きながらも「世間は許さないけど親は子を愛している」という情け深さに魅了されています。 一番弱い人が一番可能性をもっているんだよ玄弥 (鬼滅の刃第172話より引用 吾峠呼世晴/集英社) 絶対強者黒死牟に太刀打ちできない三人の柱たち。 兄実弥を救いたい、師匠行冥を救いたい、時透くんを救いたい…そんな思いとは裏腹に恐怖で足がすくんで動けない玄弥ですが炭治郎の言葉を思い出します。 「上弦の陸との戦いのとき、俺が弱かったから状況を変えられたんだと。 」 黒死牟の強さはさすが上弦の壱という感じですよね。 状況を変えるカギを握っているのが呼吸の使えない玄弥という胸が熱くなる場面です。 果たして玄弥は黒死牟に一泡吹かせられるのか楽しみですよね。 今回はここまでです。 ここから先も名言、名場面がたくさん登場するのでまたの機会にご紹介させていただきます。

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