富士通 スマホ arrows。 富士通のAndroidスマホ Arrowsシリーズの評判まとめ

arrows (携帯電話)

富士通 スマホ arrows

富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)が2019年夏モデルとして発売するスマートフォンarrows。 例年扱っているNTTドコモ向けに加えて、今年はSoftBank向けの新モデルもラインナップしています。 この2機種、似ているようで似ていない"奇妙な兄弟機"になっています。 指紋センサーをなぞって画面のスクロールや拡大縮小を行えるというもので、地味ながら便利な機能です。 arrows Be3ではセンサー位置が背面中央になり、左手でも使いやすくなった arrows Be3のExlider操作はこんな感じ。 指紋センサーをなぞってスクロールや拡大縮小ができます。 arrows Uには非搭載です。 arrowsのメインユーザーという中高年層に向けて、指の脈を図って、健康管理に役立つアドバイスをする機能も追加されています。 カメラでは、新たにAI写真認識機能が追加されました。 他社でも同様の機能は存在しますが、arrowsではシーン認識したとき「どう撮るのか」を説明するダイアログを出せるなど、細かいカスタマイズが加わっています。 加えて、タフネス性能の指標となるMIL規格に23項目に準拠するなど、筐体の耐久性に力を入れています。 さらに、以前の富士通スマホでも謳われていた、ハンドソープで洗えるというアピールは、今回のarrows Be3 F-02Lでも健在です。 側面の消えていくような流線型のエッジデザインは、どちらかというとシャープのAQUOSシリーズを彷彿とさせます。 防水や耐衝撃性能はあり、おサイフケータイに対応しているものの、Exliderどころか指紋認証も非搭載。 arrowsシリーズとして初めてデュアルカメラや「Google アシスタントボタン」するなど、仕様面でも大きく異なります。 製品担当者によれば、arrows UについてはODM生産を採用し、海外メーカーが設計したベースモデルを元に開発・製造された委託する形となっています。 ただし、ソフトウェアについては、FCNTが自社で開発したものを取りれられています。 そして「arrowsとしてのこだわり」はおサイフケータイに対応しているだけでなくハードウェアの一部にも反映されているようです。 同担当者は「ODMに発注すると通常は入らない、ストラップホールもarrows Uでは用意している」と日本仕様に配慮していることを強調。 自社生産ではないが「arrowsのDNAは取り入れている」(同担当者)というわけです。 ソフトウェアではユーザーインターフェイスは従来のarrowsを踏襲。 シンプルホームなども搭載しています。 arrows仕様の日本語エンジン「Super ATOK ULTIAS」もあり、確かにarrowsという中身です。 これまで「日本製」を謳っていたarrowsが、なぜODM生産に向かったのか。 製品担当者は、「コストと実現したい機能のバランスを取った結果」だと説明します。 高田社長は今後ミドルレンジのより安価なスマートフォンの需要が増えてくるだろうという見通しを説明。 その上で今回のキャリア向けスマホ選定については「各キャリアさんにご採用いただくにあたって、各キャリアがお持ちのラインナップのなかから、『arrowsはこういう位置づけにしたい』という説明をいただく。 それはキャリアさんによって趣の違うお話になる」と話します。 今回は、ソフトバンクで6年ぶりの機種ということもあり、コスト要求を満たしつつ国内の生産ラインを強化して対応するのが難しかったという可能性もあります。 もっとも、筆者の私見を述べるならば、生産国にこだわる意味は薄くなっているとも言えます。 すべてのスマートフォンは国際分業体制によって作られています。 一例を挙げるとするなら、スマートフォンの核となるチップセットの場合、英ARMの設計図をベースに米クアルコムが設計。 その製造は台湾TSMCなど半導体製造受託企業に委託され、実際にはその系列の中国などの工場で製造されることになります。 上の例のように、スマートフォンのほとんどの部品はさまざまな国の企業が関わることで成り立っています。 その中にはもちろん、日本の部品メーカーも含まれています。 そういった国際分業体制で作られているスマートフォンの場合、最終組み立て地(すなわち製造国)はあまり意味を持たないというのが筆者の見解です。 その意味ではarrows Uは製造こそ海外ですが、日本のメーカーが日本のユーザーに向けて企画した「日本メーカー製のスマホ」であることは間違いありません。 Exliderなどキモになる機能が取り入れられていないのは残念なところですが、きちんと向き合ってみると、随所にこだわりと工夫が見て取れる1台になっています。 NTTドコモ向けの「arrows Be3 F-02L」は6月7日発売。 価格は税込3万3048円です。 ソフトバンク向けのarrows Uは6月下旬以降の発売となっています。

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富士通 arrows M05のスペックレビュー+スマホ比較+おすすめフィルム&ケースまとめ

富士通 スマホ arrows

はじめに… 富士通製スマートフォン・タブレット「Arrows」シリーズは、2011年に発売開始された人気シリーズです。 この富士通Arrowsシリーズのレビューまとめを紹介します。 機種変更等をお考えの方は、富士通Arrowsシリーズのレビューまとめを参考にしてみてはいかがでしょうか。 指紋認証センサー搭載 指紋センサーを持つスマホは富士通Arrows、Apple iPhone、Samsung Galaxyの大きく分けて3種類に留まっています。 HTCが外国の機種で搭載したことがありましたが、単発だったのか、以降は搭載なし。 — TKC nakajima3 富士通Arrowsシリーズの良いところとして、1つ目は指紋認証センサーが搭載されているところです。 富士通Arrowsシリーズへの指紋認証の搭載は、iPhoneシリーズよりも早い段階での搭載でした。 その為、指紋認証の精度の高さはiPhoneシリーズに引けを取りません。 解像度が高い 個人的にはモバイル環境は解像度の高さと、キータッチ。 富士通Arrows Tab QH実機インプレ。 解像度が高いことで画像の美しさだけではなく、表示された液晶画面の美しさからも快適な操作に繋がると定評があります。 また、どの角度から見ても、画像の明るさや色の見え方に偏りが少ないところも嬉しいですね。 防水・防塵機能搭載 富士通arrows M02 の運用を開始して二週間の感想。 モバイルSuica対応も決め手かな。 ストラップホールがあるのも良し。 バッテリー持ちは自分の使い方だと二日持たないくらい — 本島 鋸人 hontco 富士通Arrowsシリーズは、防水・防塵機能搭載というところも、ユーザーとしては魅力的ですね。 防水・防塵機能搭載ということで、浴室での利用も想定された仕様になっています。 この他に、耐振動・高温動作の厳しい検査もされていることから、様々なシーンでの使用が想定された端末として頼もしいですね。 スマートフォンで、通話やメールだけではなく、SNSやゲーム、音楽、動画等いろんなことをしようとすると電池残量が気になります。 電池持ちが長持ちするなら、電池残量を気にすることなく、オンオフで使えそうです。 富士通Arrowsシリーズのユーザーの声 悔しいが富士通ARROWSのM02は過去の失敗を糧に良いスマホになってるな。 バッテリーもAndroidで2000mAクラスではかなり長持ちする感じだし、画面反応も良いし、高負荷でも端末が熱くなりにくい。 他にも細かい部分に気配りあってすごいわ、このスマホ。 — さいとうまさのり wmasanoriw スマホバッテリーが充電遅いわすぐへるわで、機種変更決意。 XperiaとARROWSで迷ったけど、こわれづらいとか長くつかえることかんがえると結局富士通ARROWSなのよね。。 ガラケー時代から富士通好きよ!! — azumi azumi0812 富士通arrowsの虹彩認証便利すぎて、ほかのスマホ網無理だ — yokodonn yokodonn 富士通Arrowsを使っている方のレビューからも、富士通Arrowsシリーズの良さが伝わってきます。 電池が長持ちすることを始め、虹彩認証を搭載したことでSF映画のような体験ができるスマートフォンとしても魅力的です。 どのメーカーでも言えることですが、ずっと同じメーカーのものを使っているからこそわかる端末の進化もユーザーのニーズや満足度に応えていることが窺えます。 最後に… いかがでしたか?富士通Arrowsシリーズでは、2016年夏モデルarrowsSV F-03Hが2016年7月6日に発売です。 arrowsSV F-03Hは、カラーごとに異なる質感の背面パネル、触り心地のよいアルミフレームを使用したデザインです。 また、電池切れを気にせず3日間使用可能とされるところも注目したいモデルです。 こちらの富士通Arrowsシリーズのレビューまとめを見ることで今後、買い替え等の参考にしていただけると幸いです。 販売店比較早見表 店舗名 詳細 『』 キャッシュバック最高額を保証してくれます• オンライン完結でテナント費がない分、キャッシュバック金額が大きい• webだけではなく電話やメールで相談もできるので安心• キャッシュバック最高額を保証してくれる• ソフトバンクに乗り換えるなら最もお得 『』 『』 『』 キャリア公式オンラインショップ• 24時間対応でオンライン完結のため時間をとられない• オンラインショップ限定キャンペーンもあり、プランも自由に選べるため料金を安くできる• キャリアを乗り換えない機種変更なら一番お得 ソフトバンクショップ, auショップ, ドコモショップ• 不要なオプション加入など営業をされる• キャッシュバックは出ない場合が多い• 混雑しているため非常に時間がかかることがある• 店員の質にばらつきがある•

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2つのarrowsスマホ──「日本製」と「日本メーカー製」

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