アメリカ ディズニー 株価。 ウォルト・ディズニー・カンパニーに内定した話 [大学生の就職活動] All About

ウォルト・ディズニー(DIS)の株価・配当利回りは?業績など解説|マネーの研究室

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スポンサードリンク ウォルト・ディズニー【DIS】を20株買います。 【DIS】のPERは現在18. これが若干割安だという方がいるけど、このPERほどうさんくさい指標はないわけで、現在の【DIS】がどの程度割高なのかは僕には正直よくわからない。 少なくとも割安ではないのは確かでしょう。 まぁでも現在の株価がどうであれ、長期で保有する意義はあると考えています。 理由は4つ。 1.圧倒的すぎるブランド力 2.消費者の忠誠度がやばい 3.高い利益率 4.ワイドすぎる参入障壁 もはや、ウォルト・ディズニーを脅かすような競合相手などいないのではないか。 この企業がワイドモートであることは前々から知ってました。 これまで投資を渋ってきた理由は、コングロマリット(複合企業体)というものを僕が苦手としているからです。 コングロマリットは事業セグメントを一つ一つ確認しなきゃならんからだるいんですよ。 ウォルト・ディズニーもコングロマリットの例に漏れず、構成するビジネスが多角化されておりまして、みなさん馴染み深い「映画の興行収入」などは、ウォルト・ディズニーの仮面の一つにすぎない。 食わず嫌いというかこれまでは敬遠してきたんですが、最近気が変わりました。 圧倒的な競争優位性のある企業はやっぱいいよねと。 ということで、この『ウォルト・ディズニー』という巨大企業は一体何をしているのかを、 さらっと簡潔・明瞭に 述べたいと思います。 Contents• メディア・ネットワーク部門 『ディズニー』といえば、稼ぎのメインどころは「映画の興行収入」と「テーマパークの収益」といったイメージが強いと思いますが、実は、その稼ぎのメインどころは 「メディア・ネットワーク部門」だったりします。 メディア・ネットワーク部門とは簡単にいうと、 テレビ事業と 番組制作事業のことです。 米国3大ネットワークのひとつ「ABC」がウォルト・ディズニーに所有されているのはディズニー投資家の間ではもはや常識でしょう。 番組制作でいえば、有名なのがみんな知ってる「ディズニーチャンネル」ですね。 かなり高い利益率のビジネスである、といえるでしょう。 その収益源は主に入場料。 付随するものとしてホテル宿泊料、リゾート内での飲食代といったところでしょうか。 ちなみに東京ディズニー・ランドやディズニー・シーの経営権は、あくまで、 オリエンタルランド【4661】にあります。 普通のコンテンツ消費者からすれば意外かもしれませんが、ディズニー本社はライセンス許諾してるだけで、東京ディズニーランドの経営には一切タッチしていないのです。 口出しはするけどね。 東京ディズニーランドにかかる巨額の施設投資も、全てオリエンタルランドが負担しております。 ウォルト・ディズニー本社【DIS】のバランスシートに計上される保有資産は、あくまでアメリカのディズニーランドだけ。 東京、香港、フランスなどのディズニーランドは資産計上されていません。 スポンサードリンク これがどういうことか、生々しく言いますと、 ウォルト・ディズニーは、東京ディズニーランドの経営リスクを一切負わないにもかかわらず、オリエンタルランドから毎年約200億円ものロイヤルティを受け取っているということです。 ブランド力を有効活用したかなりおいしい立場にあるというわけですね。 まぁこの手のビジネスモデルは米国企業ではよく見かけますけどね。 とはいえ、さすがにアメリカ本国のディズニーランドは全てウォルト・ディズニーがフル投資しているので、当然ながらバランスシート上には巨額の保有資産がのっています。 資産を上手く回転させているのがよくわかります。 スタジオ・エンターテイメント部門 『アナと雪の女王』や『ズートピア』などアニメーション映画や、『パイレーツオブカリビアン』などの映画を製作してるのが、このスタジオ・エンターテイメント部門です。 ウォルト・ディズニー全体への貢献度はさほど高くはありませんが、むしろ ウォルト・ディズニー全体のブランドーメージを生み出し、他のセグメントにも売上アップを波及させる最重要部門である、といえるでしょう。 グッズ展開など知的財産を扱うコンシューマー・プロダクツ部門には直で影響しますね。 かなりの高利益ビジネスですね。 いいと思います。 コンシューマー・プロダクツ部門 ディズニー・ストア。 ツムツムとかもそうかな? 以上。 あまりに高い競争優位性 というように、『ウォルト・ディズニー』という企業は複数のビジネスの集合体であり、多角的に経営を行うコングロマリットなのであります。 ガンガン稼いでるのがよくわかる。 売上高、営業利益、純利益、キャッシュフロー全てにおいても近年ずっと上昇傾向にあるようです。 多くの巨大企業が売上減少してる中、右肩上がりの指標なんてのは久しぶりに見た気がします。 「アナ雪」や「ズートピア」など、定期的にヒット作を飛ばしているので、その相乗効果が追い風にもなってるんでしょうかね。 配当率は残念ながら、1. 以上が、【DIS】の超簡単な銘柄紹介です。 ディズニー【DIS】に関してもっと知りたければ、他の米国株ブロガーさんたちが気違い染みた紹介記事を書いてるので、そちらを読んでみてください。 めっちゃ下にスクロールせな読み終わらんのがとてもウザいので、僕は読みませんが。 現在1株103ドル。 これがどこまで割高なのかはよくわかりませんが、これほどワイドモードなビジネスであれば、今後相場が暴落するにしてもそう酷い目にあうことはないと考えています。 てなわけで【DIS】を20株、103. 29ドルでポチりましたわ。 クリックしていただければ励みになります。

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ウォルト・ディズニー・カンパニーに内定した話 [大学生の就職活動] All About

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市場の悲観で下がった株 2019年から2020年の1月は株価が大きく上昇しました。 しかし、今コロナウイルスによる不安で株価は2008年以来の急落をしました。 自分の保有する資産が時価総額にして一気に減っていく様子は驚きと思いますが長く投資を続けていればこのようなことは予想されるもので長期投資を前提にする場合、悲観する必要はありません。 また、ここで紹介する企業の多くは市場の悲観や短期的な見通しによって値を下げたものが多く長期的な存続や事業そのものには影響がないものも多く冷静になればこれは好機だと思います。 ここでは、2019年の株価上昇に乗り遅れた方などの参考として2019年以降の株価上昇の大半がこの2か月で帳消しになった有望銘柄を主に紹介していきたいと思います。 ウォルト・ディズニー DIS 誰もが知る総合エンターテイメント企業である、ウォルトディズニー DIS はテーマパーク、ホテル、クルーズなど主要な営業を一時的に停止することに加えて、映画による収益の減少など逆風に見舞われ株価は下落しています。 そして、現在多くの人は自宅での生活を余儀なくされており、これは娯楽コンテンツに関する需要を拡大させます。 昨年に開始したストリーミング配信サービス「Disney+」の加入者は2月4日の時点で2860万人います、3月24日にはヨーロッパでのサービスも開始しました。 これは大きな新規顧客獲得の機会でこのパンデミックが去った後も多くの顧客はDisney+の会員であり続けます。 現在の株価は96ドル前後で2016年前後の水準、株価収益率は16倍前後と非常に安く買うことができるまたとない機会である可能性があります。 バークシャーハサウェイ BRK. A・BRK. B 20世紀後半にバークシャー・ハサウェイは輝かしいパフォーマンスを発揮してきましたが近年はそれに陰りが見えています。 株価の下落はこの長く高いパフォーマンスを出した企業も例外ではありません。 バークシャーは現在約13兆円の現金を保有し下落相場に備えてきました。 バフェットが考える素晴らしい会社を魅力的な価格水準で購入する事によりパフォーマンスを上げてきたバークシャーは今その現金を使って新たな投資を行うと思われます。 特に景気後退後に大きなパフォーマンスを上げており逆張り投資家の本領が発揮されるときです。 バンクオブアメリカ BAC 銀行セクターはこの長期金利低下による利鞘の縮小、住宅ローン、個人ローンの支払い延期を通じて収益力の低下を招きます。 バンクオブアメリカ BAC も例外ではありません。 しかし、これは一時的なものでバンクオブアメリカ BAC の財務は良好で更なる成長に向かっています。 モイニハンCEOの指揮の下でオンラインバンキングの活用による経営効率化を推し進め、口座の維持管理手数料やプライベートバンキングなど収益構造の多角化も進みリーマンショック後の立ち直りを見せています。 配当利回りは3. 5%ほど、株価収益率は現在8倍前後を推移しておりバリュエーション的にも見どころある銘柄と言えます。

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株価では測れない|ディズニー(アメリカのね)の株は買ってもいいと感じる理由

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市場の悲観で下がった株 2019年から2020年の1月は株価が大きく上昇しました。 しかし、今コロナウイルスによる不安で株価は2008年以来の急落をしました。 自分の保有する資産が時価総額にして一気に減っていく様子は驚きと思いますが長く投資を続けていればこのようなことは予想されるもので長期投資を前提にする場合、悲観する必要はありません。 また、ここで紹介する企業の多くは市場の悲観や短期的な見通しによって値を下げたものが多く長期的な存続や事業そのものには影響がないものも多く冷静になればこれは好機だと思います。 ここでは、2019年の株価上昇に乗り遅れた方などの参考として2019年以降の株価上昇の大半がこの2か月で帳消しになった有望銘柄を主に紹介していきたいと思います。 ウォルト・ディズニー DIS 誰もが知る総合エンターテイメント企業である、ウォルトディズニー DIS はテーマパーク、ホテル、クルーズなど主要な営業を一時的に停止することに加えて、映画による収益の減少など逆風に見舞われ株価は下落しています。 そして、現在多くの人は自宅での生活を余儀なくされており、これは娯楽コンテンツに関する需要を拡大させます。 昨年に開始したストリーミング配信サービス「Disney+」の加入者は2月4日の時点で2860万人います、3月24日にはヨーロッパでのサービスも開始しました。 これは大きな新規顧客獲得の機会でこのパンデミックが去った後も多くの顧客はDisney+の会員であり続けます。 現在の株価は96ドル前後で2016年前後の水準、株価収益率は16倍前後と非常に安く買うことができるまたとない機会である可能性があります。 バークシャーハサウェイ BRK. A・BRK. B 20世紀後半にバークシャー・ハサウェイは輝かしいパフォーマンスを発揮してきましたが近年はそれに陰りが見えています。 株価の下落はこの長く高いパフォーマンスを出した企業も例外ではありません。 バークシャーは現在約13兆円の現金を保有し下落相場に備えてきました。 バフェットが考える素晴らしい会社を魅力的な価格水準で購入する事によりパフォーマンスを上げてきたバークシャーは今その現金を使って新たな投資を行うと思われます。 特に景気後退後に大きなパフォーマンスを上げており逆張り投資家の本領が発揮されるときです。 バンクオブアメリカ BAC 銀行セクターはこの長期金利低下による利鞘の縮小、住宅ローン、個人ローンの支払い延期を通じて収益力の低下を招きます。 バンクオブアメリカ BAC も例外ではありません。 しかし、これは一時的なものでバンクオブアメリカ BAC の財務は良好で更なる成長に向かっています。 モイニハンCEOの指揮の下でオンラインバンキングの活用による経営効率化を推し進め、口座の維持管理手数料やプライベートバンキングなど収益構造の多角化も進みリーマンショック後の立ち直りを見せています。 配当利回りは3. 5%ほど、株価収益率は現在8倍前後を推移しておりバリュエーション的にも見どころある銘柄と言えます。

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