寝る 前 bcaa。 時間帯別のBCAAの飲むタイミングは?

BCAAを寝る前に飲まないほうがいい理由|筋トレ女子みっくす

寝る 前 bcaa

2019年7月25日 2020年5月17日 BCAA飲んでます、よびんです。 BCAAで血糖値維持 中性脂肪低い、長年アレルギーや慢性炎症で副腎疲労、低血糖しやすい、胃腸弱く細身なほうなので、たんぱく源やエネルギー源、血糖維持源として アミノ酸、飲んでいます。 アミノ酸は消化のプロセスをすっとばして吸収し、効果を発揮してくれるので、消化力の低い私にはもってこい!なヤツです。 アミノ酸のなかでも、 BCAAは特にお世話になっている。 BCAAなどのアミノ酸は、 肝臓での糖新生を促して、血糖維持作用があるそう。 Wikipediaより) 血糖維持のために、食事と食事の間の空腹時や、これからエネルギー使うぞって時に、BCAAを飲むのだけど、 飲むタイミングによっては不具合が出て、その原因がわかったので、シェア。 夜間低血糖対策にBCAAを寝る前に飲んだ 低血糖を起こしやすい状態だと、 何も食べてない時間=夜寝てる間 にも低血糖になってしまい、寝てる間に目が覚めたり、低血糖から血糖をあげるためにアドレナリンがでてしまって寝れなかったり、とかの問題が出てきて、睡眠にとってもよろしくない。 なので、日中の血糖維持にBCAA使えるし、寝る前にも飲めば、消化負担なく夜の血糖維持にもいんじゃね?って思って、BCAAを寝る前に飲んだ。 そしたら、、、まぁ、なんか寝付けない。 眠気はあったから、寝ようとしているのに、なぜか寝れず、むしろ目が冴えてくる。 えぇー・・・、一体なんで・・・? 特にイライラしてたわけでもない。 消化不良でお腹がぽんぽこりんに張っている訳でもない。 寝る前にグルタミンも飲んでないし、パンやパスタのグルテン含むものも食べてないから、脳が興奮してるわけでもない。 ってことが起きた。 寝る前に飲んだのは、乳酸菌、BCAA だけ。 乳酸菌はいつも飲んでるから、今日の寝れない件については関係なさそう。 てことで、 犯人はBCAAだ。 と推察した。 なんで寝る前のBCAAで不眠に? 犯人は分かったけど、犯人の動機がわからない。 なぜ BCAAは私を眠らせなくしたのか、問題はその動機だ。 (刑事風) その動機が、分子栄養学実践講座のなかで学べた。 BCAAは、 バリン、ロイシン、イロソイシンという3つの必須アミノ酸の混合物を指す。 と同時にこの3つのアミノ酸は、 中性アミノ酸という種類のアミノ酸でもある。 その中性アミノ酸はBCAAの他に、 メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファンがある。 このうち、 トリプトファンについて着目する。 メラトニンは睡眠に必須のホルモンだし、セロトニンはメラトニンの前駆体かつ幸せホルモンで安眠に不可欠。 トリプトファンから代謝されたこれらが存在するから、人はちゃんと寝れる、ってこと。 で、この中性アミノ酸であるBCAAとトリプトファン。 中性という同じ性質を持っているので、なんと体内で競合するとのこと。 体内で競合する、というのがどういう事かというと、アミノ酸の性質が似ているので、BCAAをたくさん摂ると、体内のトリプトファン濃度がBCAAによって薄まるということだそう。 そのため、体内から脳への血液脳関門を通過するトリプトファン濃度が低くなり、脳内のトリプトファンが少なくなるそう。 えぇぇぇーーー、犯人の動機まっぽしコレやないかーい!! と、この中性アミノ酸の話聞いて、経験と情報が繋がった。 寝る前に飲んだBCAAで、体内のBCAA濃度が多くなって、寝るのに必要な脳内のトリプトファンの取り込みが薄まって、脳内トリプトファン低くなり、セロトニン、メラトニン濃度も低くなり寝にくくなったんじゃないの?って考えた。 でも、メラトニンやセロトニンは朝から作られてるだろうから、体内や脳内に存在してるだろうし、そんな寝る前に飲んで短時間で、脳内のアミノ酸やホルモン比率が変わるのか?とも思ったけど、今のとこ思い当たって考えられる理由はこれしかないし、食べたものやサプリが30分くらいで身体や精神状態に影響をだし始める、ってのは身をもって実感しているので、なくはないかなと思っている。 トレーニーとかは寝る前に飲んで体の回復に使ったりもするそう。 そういう使い方して特に睡眠に問題ない人は、セロトニンやメラトニンが多い状態なので、多少競合しても問題が出ないのかもしれない。 私みたいにギリギリセロトニンメラトニン状態だと睡眠に影響でるのかも笑 ほんとは図とかで分かりやすく示したいけどー、ゆくゆくは、ぐらいで追記。 夜間低血糖対策はBCAA以外で こんなことがあったので、夜寝る前の血糖維持対策にBCAAはヤメてます。 寝る前はお出汁を飲んだり、バナナ半分とか、レーズンとかベリー系のドライフルーツ、要は自分的に消化に負担のこないものを、すこし寝る前に食べて対策している。 BCAAの日中の血糖維持や、運動やエネルギー消費対策、さらにはアンモニア除去能には、とってもいい影響を感じているので、使いどころを知ってうまく活用していきたいっ。 iHerbではこれを買ってる。 カプセルタイプで持ち歩きできる。 あとは、トレーニー界隈や鉄人トレイルランナー界隈でも有名なアミノバイタル。 BCAAをメインとしてビタミンB群とかも入ったサプリ。 1包化だから持ち歩きも飲みやすさも最高。 ちょと高い、以前は楽天で箱なしがアマゾンより安く買えてたけど、なぜか商品なくなってた。

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時間帯別のBCAAの飲むタイミングは?

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BCAAって疲労回復に効果があるんでしょ? そもそもBCAAとは まず、BCAAがどんなものなのかをお話しますね。 結論から言うと、BCAAは バリン・ロイシン・イソロイシンという 3種類の必須アミノ酸を合わせた総称です。 と言っても、「ちょっと何言ってるか分からないですね」状態だと思います(笑) 一旦、タンパク質の話に戻ります。 食事で摂取した タンパク質は、体内で分解されていきます。 タンパク質を一番細かく分解したものを、アミノ酸と言います。 タンパク質を構成しているアミノ酸は、約20種類。 そのうち、 9種類を必須アミノ酸と言います。 バリン・ロイシン・イソロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・ヒスチジンの9種類です。 そして、その9種類のうちの3種類、 バリン・ロイシン・イソロイシンを 分岐鎖アミノ酸と言います。 分岐鎖アミノ酸、英語にすると Branched Chain Amino Acid。 これがBCAAです。 筋肉を動かすエネルギーである糖質がトレーニングにより消費されると、次は筋肉中のBCAAがエネルギーとして消費されるようになります。 つまり、筋肉が分解されるということです。 ですが、トレーニング前やトレーニング中にBCAAを補給すると、 筋肉の分解を抑えることが出来ます。 他にも、 タンパク質の合成を助ける・ 筋グリコーゲン(筋肉中の糖質)を回復を促す、 疲労の軽減や回復を助ける、といった効果があります。 これが、BCAAがトレーニングに重要だと言われる理由です。 また、BCAAは他の必須アミノ酸と異なり、 筋肉で直接的に代謝されるため、摂取しても 肝臓に負担が掛からず、 すぐに筋肉に届くという特徴もあります。 BCAAは即効性がある、という話はここから来ています。 聞けば聞くほど、BCAAには凄い効果がありますね~。 ・筋肉の分解を抑える。 ・タンパク質の合成を助ける。 ・筋グリコーゲンの回復を促す。 ・疲労の回復や軽減を助ける。 BCAAを摂取する正しいタイミングと量 タイミング タイミングはズバリ、 トレーニング前・中・後のすべてがオススメです。 私たちも、トレーニング前・中・後のすべてのタイミングで摂っています。 特に トレーニング後の1時間はゴールデンタイムとされています。 BCAAは飲んでから30分後に血液中のBCAA濃度が一番高くなるので、出来れば トレーニング後30分以内に飲むと良いでしょう。 ただし、 寝る前の摂取は良くないとされています。 BCAAを寝る前に飲むと、自律神経の乱れが起きて、 寝付きが悪く眠りも浅くなる可能性があるようです。 自律神経とは、交感神経(トレーニングなどの興奮系)と副交感神経(睡眠などのリラックス系)のことを言います。 睡眠時には灯りを落とすとか、リラックスできるアロマや音楽をかけたりすると良いって言いますよね。 それは副交感神経の働きを促して、眠りを良くするためです。 BCAAを飲むと、その状態へ上手く持っていけない可能性があるということですね。 個人差はあると思いますが、気を付けてみてください。 2g以下だと、あまり血液中のBCAA濃度が上昇しないとされているので、2gは摂った方が良いでしょう。 逆に5g以上摂って良いのかというところですが、やはり過剰摂取も良くありません。 BCAAは筋肉に直接届くため、肝臓や腎臓への負担が少ないとされています。 ですが、何事も適量というものがありますので、過剰摂取には充分に気を付けてくださいね。 食事で摂る量も考慮して、 サプリで摂る量は1日に15g程度までに抑えた方が良いのでは無いかと思います。 食材で摂る量はどうしても限られてくるので、あまり気にしなくて良いかもしれません。 サプリは摂ろうと思うといくらでも摂れちゃいますからね。 食材に含まれるBCAAの量 BCAAは元はタンパク質なので、もちろん普通の食材にも含まれています。 高タンパクな食材であるほど、BCAAも含まれていると考えて良いです。 一部をご紹介しますね。 オススメのBCAAサプリ りゅーまぐ家では、 XTENDのブラッドオレンジ味を飲んでいます。 XTENDは水に溶けやすく味も良いので、とても飲みやすいです。 トレーニング中もボトルに溶かして飲んでいます。 XTENDは付属のスプーン1杯でBCAAが7g含まれていますので、トレーニング中と、トレーニング後の家にいる時に飲んだりしてますね。 色々試しましたが、飲みやすいのが一番の決め手でした。 コスパも良いですしね。 味の種類も豊富で、他にもマンゴー味が美味しかったです。 最初は少ない量のもので、味を試してみると良いかもしれません。 海外製品でちょっと怖いな~と思うかもしれませんが、今のところ調べても危険な物質が入っているとかの明確な記事はありません。 まとめ いかがでしたでしょうか? BCAAについて解説させて頂きました。 これだけBCAAを推しておいて言うのも何ですが・・・、時代によって流行り廃りは変わります。 もしかしたら、そのうち「BCAAは疲労回復に効果は無い」なんて話が出るかもしれません。 また、サプリはどうしても加工品なので、食事から摂るよりは自然ではありません。 大事なのは、 「人から聞いた情報を鵜呑みにしないで自分で調べて納得する」ということです。 じゃあ何のための記事だよ、って感じるかもしれませんね。 すみません。 ただ、 現段階ではBCAAの摂取は有効とされています。 もし自分が良いと思ったら、取り入れてみてください。 最後まで読んで頂きありがとうございました! こちらの記事もオススメです!.

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プロテイン・BCAA・クレアチン 効果を出すための組み合わせとタイミング

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Contents• BCAAを寝る前に飲むと寝れなくなる? BCAAとは? BCAAとは『Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)』の略で、バリン・ロイシン・イソロイシンから成り立っています。 アミノ酸には必須アミノ酸と非必須アミノ酸があり、バリン・ロイシン・イソロイシンは必須アミノ酸になります。 必須アミノ酸は言葉の通り、体内では作ることができないので食事から摂取する必要があるアミノ酸ということ。 ただ、普段の食事からでもしっかりとバリン・ロイシン・イソロイシンは摂取できています。 より効果を得ようと思うとサプリメントでの摂取が望ましいということですね! BCAAの効果 BCAAを摂取することで得られる効果は以下になります。 スポンサーリンク 実際に寝る前に飲んでみた! 実際に、寝る前にBCAAを飲んでも睡眠が阻害されることはないのかどうかを試してみました! 自分が飲んだのはマイプロテインのBCAAになります。 味はビターレモンです。 500mLペットボトルに1スクープ(2. 5g)を入れて21時から寝る前(深夜1時頃)までちびちび飲んでみました。 通常は2スクープを1回で摂取するのですが、500mLだと味が濃くなりすぎるので1スクープで試してみました。 結果としては、夜中に目が醒めることもなく通常通りの朝を迎えました。 朝の目覚めはいつもより良かった気がします。 1週間程試していますが、夜中に目覚めたことは一度もないですね! もちろん、個人差はあるかと思いますので、少量から試してみるのがオススメです! 今後は2スクープ(5g)を1Lに溶かして飲んでみたいと思います。 まとめ 今回はBCAAを夜寝る前に飲むと寝れなくなるのかについてお伝えしました! BCAAには疲労を緩和する効果もあるみたいですし、実際に夜寝る前に飲んでも自分の場合は夜中に目覚めることもありませんでした。 そのまでの覚醒効果がないとは思いますが、試される際には少量か休日の前日に始めてみてくださいね!.

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