お教えいただけますと幸いです。 回答いただければ幸いですなどの言葉を使うのは正しいですか?

「幸いです」の意味とは?目上への敬語表現と類語を例文で紹介

お教えいただけますと幸いです

ということで、ビジネス英文メールで使える 『(情報を)教えてください』の丁寧な表現を2パターンご紹介します。 I would greatly appreciate it if you could let me know who I should contact. 「どなたにご連絡すべきかご教示いただけますと幸いです。 」 2. It would be great if you could share the current status of this project. 「このプロジェクトの現在の状況をご教示いただけますと幸いです。 」 "let me know"はカジュアルにも使える表現ですが、「〜をお知らせください」という文脈で丁寧に伝えたい時に便利です。 例えば、都合のよい日時を聞くときにも"Would you please let me know when it would be convenient for us to meet? "という風に使います。 「〜を共有してください」という文脈であれば、"Share"を使うことが多いです。 情報や何かの方法などを聞くときには、"Would you please share〜?"を使いましょう。 質問に答えてほしい時 質問を箇条書きに並べて、「以下の質問に関して教えてください」と丁寧に依頼したい時、 「"answer"って丁寧に依頼する時も使っていいんだっけ・・・?なんかストレートすぎない?」 と思ったことがある人は私だけではないはず(二回目)。 ということで、ビジネス英文メールで使える 『(質問の答えを)教えてください』の丁寧な表現をご紹介します。 Sorry to bother you, but could you please give me your thoughts on the questions below? 「お手数をおかけし恐縮ですが、下記の質問に関してご教示いただけませんでしょうか?」 You must be very busy, but it would be great if you could let me know your thoughts on the following questiions. 「お忙しいとは存じますが、以下の質問に関してご教示いただけますと幸いです。 」 直訳すると「ご意見をお聞かせください」という意味に近い、とても丁寧な表現方法です。 もちろん、"Would you please answer my questions below? "も問題ありませんが、より改まった丁寧な表現では、"give me your thoughts"を使ってみましょう。 monakam.

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教えていただけましたら幸いです。(ID:3489636)

お教えいただけますと幸いです

例えば「資料の作成の仕方を、教えていただけないでしょうか」と言えば、職場の上司に教えてもらいたい内容を明らかにできます。 かなり目上の上司でも、このお願いの仕方で不快に感じる人は、ほとんどいないででしょう。 上司によっては普段から忙しくしてる人もいるため、「 もしよろしかったら、資料の作成の仕方を教えていただけないでしょうか」のように、相手を気遣うフレーズを入れた後に、丁寧な質問を用いることをおすすめします。 そうすれば、本当に忙しい上司はあなたの丁寧な言葉遣いによって、断り易く感じるでしょう。 また、丁寧な例文でお願いされていれば、「しょうがないな。 そこまで言うなら助けてあげよう」と進んで助け手を差し伸べてくれる上司もいます。 大前提として、上司や取引先の人に対して送信するビジネスメールの中でも、「教えていただけますでしょうか」を使うことはできます。 しかし、文章で意思を伝えるビジネスメールの中では、より丁寧な言い方をすることが大切です。 つまり、 「お教えいただきたく存じます」のような、「教えていただけますでしょうか」よりも丁寧で、深い敬意が込められている文章をビジネスメールで使えば、書き言葉に相応しい、かしこまった響きがあります。 後半部分の「存じます」では「思います」という意味を敬語の謙譲語に言い直しています。 基本的には、誰が受け取るのか特定することができないビジネスメールの文章を考えている時には、丁寧な言い回しの謙譲語を使用すると良いです。 メールの文章を作成する時におすすめの謙譲語とは、自分の身分を相手よりも低くみなして、相手に深い敬意を示せる敬語です。 つまり、会社の社長や上司、身分の高い取引先にビジネスメールをする時には、謙譲語を使うと相手の身分に合った敬意が表現できます。 例えば、「教えていただけますでしょうか」を「お教えいただきたく、お願いいたします」に言い換えてメールの中で使うこともできます。 そうすれば、「いたします」という謙譲語で深い敬意が示されています。 かなり目上の人が教えてくれるようにメールでお願いするためには、謙譲語で深い敬意を示して、相手が自分に教えてくれる機会を、貴重なものと見ている事を表現すると良いでしょう。

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「お教えいただけますか」意味と使い方・ビジネスメール例文

お教えいただけますと幸いです

お教え = 教えること• ご・お~いただければ = 「〜してもらえれば」の意味の敬語• すると「お教えいただければ幸いです」の意味は… 「教えてもらえたら嬉しいです」 のように解釈できます。 ようは「 教えてほしい!」「 教えてください!」ということなのですが、このままではあまりにストレートすぎて目上や上司・取引先につかうにはイマイチです。 そこで「~してもらえたらと嬉しいです」というように遠回しにして、 とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズにしています。 そんなに丁寧にお願いする必要あるの?って思うくらい。 目上・上司にはもちろんのこと社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズですね。 敬語の解説 ややこしいので、これまでの敬語の解説をまとめておきます。 「お教えいただければ幸いです」を敬語としてみていくと以下のとおりに成り立ちます。 もとになる単語「教える」• 可能形にして「 お教えいただける」• 仮定「たら・れば」をくっつけて「 お教えいただければ」• ひらがな表記「お教え いただければ」の両方OK。 このようにして元になる語「教える」を敬語にしています。 つまり敬語としては何もおかしいところはありません。 間違いではなく正しい敬語です。 相手に強制しない、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズになります。 なお「お教えしていただければ幸いです」は間違い敬語となりますのでご注意を。 「教えていただければ幸いです」とすれば正しい敬語ではありますが…長くなるため理由は省略。 それでは次項より使い方についても見ておきましょう。 使い方・ビジネスメール例文 こうして長々と読んでいてもイメージがつかみにくいかと思いますので、より実践的に。 ここでは「お教えいただければ幸いです」の使い方をビジネスメール例文とともにご紹介。 どれも目上・上司・取引先にふさわしい丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 【基本の使い方】依頼・お願いビジネスメール 「お教えいただければ幸いです」の使い方 上司や社外取引先・目上に何かしら教えてもらいたいとき。 お願いのビジネスメールに使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧なフレーズですね。 たとえば、• 【例文】お教えいただければ幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】お教えいただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 のようにして何かの依頼・お願いをともなうビジネス文書やビジネスメールで結び・締めくくりとして使われます。 もちろん結びでなく文章の途中でつかっても丁寧です。 まぁ、ようするに「教えてもらえたら嬉しいな!よろしく」という意味なのです。 ただしビジネスメールでは「ご教示」に言い換える なお繰り返しにはなりますが… ビジネスシーンで上司や目上・取引先になにか教えてもらいたいときには「ご教示=教えること」をつかって言い換えるのが一般的です。 とくにビジネスメールにおいては「お教えください」というフレーズはほとんど使いません。 私、現在就職活動をしております、就活大学・就活学部の就活一郎と申します。 この度は、今年度の新卒採用予定の有無について伺いたく、連絡いたしました。 もし貴社にて新卒採用のご予定がおありでしたら、応募したいと考えております。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、 ご教示いただければ幸いです。 何卒よろしくお願い致します。 突然のご連絡、大変失礼をいたします。 株式会社就活・開発担当の就活と申します。 この度は貴社ホームページを拝見し、連絡を致しました。 さて首記の件、貴社製品を以下の用途へ適用検討しております。 ご多忙のところ大変恐れ入りますが、 ご教示のほど何卒よろしくお願い致します。 【例文】教えていただけますか?• 【例文】お教えいただけますか?• 【例文】お教えいただけますでしょうか?• 意味としては「教えてもらえますか?」であり、敬語をつかって丁寧な表現にしています。 「〜いただけますか?」サラッと言えるためビジネスシーンで重宝するフレーズです。 会話シーン例文:xxを教えてほしい• 【例文】製品の仕様を教えていただけますでしょうか?• 【例文】スペックをお教えいただけますでしょうか?• 敬語の解説 「 お教えいただけますか?」「 お教えいただけますでしょうか?」 の敬語の成り立ちとしては…• 可能形にして「お教えいただける」• したがって上司・目上・社外取引先につかえる素晴らしい敬語、と言えるでしょう。 どちらかというと「〜いただけますでしょうか?」のほうが丁寧なのですが…バカ丁寧だという意見もあるため「〜いただけますか?」を使うのをオススメします。

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