松嶋 菜々子 反町 隆史 離婚。 松嶋菜々子の子供の学校はどこ?沙都がかわいい!

結婚20年目の反町隆史と松嶋菜々子 夫婦円満の秘訣は「隠れた名曲」と「妻の我慢」にあり?

松嶋 菜々子 反町 隆史 離婚

まず、女優として完全復活を遂げるべく取り組んでいるのが来年4月からスタートする『なつぞら』。 すず 20 演じるヒロインのなつが、戦後、草創期のアニメ業界に飛び込むという物語。 松嶋は戦争で両親を失ったなつの育ての母役で重要なキーマンを演じる。 朝ドラ第100作という節目の作品だけに松嶋の気合いの入り方も尋常ではない。 「出世作となった『ひまわり』 1996年放映 以来、23年ぶりの朝ドラ出演だから思い入れもあるのでしょう。 誰よりも早くスタジオ入りするのが松嶋さんです。 しかも、サンドイッチやなどをコーヒー、お茶と一緒に現場に差し入れしてくれる。 そればかりか、台詞は完璧で、広瀬の分まで台本なしに諳んじることができるんです。 彼女の情熱に多くのスタッフが感化されています」 NHKドラマ関係者 朝ドラ『なつぞら』の放送は来年9月末までだが、それ以降のスケジュールもすでに埋まっているという。 同10月から人気ドラマ『救命病棟24時』 系 の新シーズンがスタートするようだ。 「松嶋は主演する『救命病棟24時』で完全復活を狙っているんです。 過去の例を見ても、15%超えはほぼ確実でしょうから」 芸能プロ関係者 来年に勝負を賭ける松嶋だが、私生活となれば話は別らしい。 夫で俳優の 45 との間に微妙な亀裂が生じているという。 18年目にして危機説が取り沙汰されているのだ。 しかも、2人はすでに別居状態にあるというまで飛び交っている。 「東京・青山にある高級マンションに住んでいますが、最近はほとんど反町の姿を見かけないんです。 なんでも反町が家を出て、現在、東京・練馬のマンションで1人暮らしをしているという話なんです」 制作関係者 松嶋と反町を知る関係者によれば、反町が自宅マンションを出てからすでに3カ月以上が経過しているという。 そもそも、仲睦まじいと言われた2人に亀裂が入った要因と見られるのが仕事をめぐる対立だ。 実は、松嶋と反町は来年10月からスタートするドラマで互いにライバルになる可能性が浮上しているのだ。 「フジが来年秋の編成から水曜ドラマ枠を復活させるプランを立ち上げたからです。 フジの水ドラ枠は『平岩弓枝ドラマシリーズ』や『水曜劇場』を放映していた名門枠です。 現在、放映中の『』を火曜21時枠に移し、視聴率の底上げを狙うんです。 その結果、松嶋主演の『救命病棟24時』が来年10月の放送から水曜21時に編成される可能性が出てきたわけです」 事情通 水曜21時枠といえば、反町が出演する主演の人気ドラマシリーズ『』 の真裏にあたる。 フジテレビが噂通りに編成改革を実行すれば、まさに一騎打ち。 「ドラマ史上に残る夫婦対決」として語り継がれること必定のガチンコバトルが展開されることになるのだ。 当然、烈火のごとく怒ったのが反町だという。 「来年放映される『相棒』シーズン18の出演も内定しました。 2代目のは足掛け4年、3代目のは3年で卒業している。 4代目相棒の反町は、シーズン18で異例の5年目に突入するわけです。 その大事な時に身内から足を引っ張られる事になるとは夢にも考えていなかったようです。 『救命病棟24時』は、そこそこ視聴率を取る。 結果、お互いに数字を食い合う。 場合によったら『相棒』がシングルになる可能性も否定できない」 関係者 松嶋も反町の立場を考え、悩んではいるようだ。 「本来、局の編成方針に口を出すのは筋違い。 『だったら降りろ』という話になるのが関の山。 だから松嶋も軽い要望としただけで、あまり強くは言っていなのが実情です」 フジ関係者 さらに、こんな話も。 「正直、松嶋が女優として仕事ができるテレビ局は限られているんです。 史上空前の高視聴率を取った『』のとは、続編をめぐって揉めに揉め、いまは出禁状態。 いわば、フジは最後の砦でもあるんです」 同 仕事をめぐって不仲説が囁かれる中、2人の関係について「不安はあるものの、大丈夫だ」と太鼓判を押すのは、数々のドラマを手掛け、松嶋&反町とも家族付き合いをするフリーのドラマプロデューサー。 「確かに、2人はよくケンカをする。 でも、言い合ったら終わりでさっぱりしているんです。 別居といわれる練馬のマンションも、反町が東映撮影所近くの仕事用として借り上げただけ。 『相棒』の撮影のためだ。 だから、水谷よりも必ず先にスタジオ入りできる。 「別居説に関しても、表向きは仕事用の部屋を借りたことになっているが、実際は家出に近い状態だという話だ。 あわせて読みたい•

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松嶋菜々子と反町隆史の結婚会見!馴れ初めはドラマGTO?離婚の危機?

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人気女優の松嶋菜々子さん、朝ドラでの演技も好評です。 松嶋菜々子さんの子供、沙都ちゃんが可愛いと話題になっています! 沙都ちゃんは現在中学生ですが、通っている学校がどこなのかも気になりますよね。 松嶋菜々子さんの子供の学校はどこなのか?また沙都ちゃんの留学の噂や、松嶋菜々子さんと反町隆史さんの馴れ初めや、気になる離婚危機の話題についても紹介します。 松嶋菜々子の子供の学校はどこ? 松嶋菜々子さん、反町隆史さん夫婦には女の子が2人います。 長女の沙都(さと)ちゃんは、2004年生まれで15歳、中学3年生です。 次女の麻耶(まや)ちゃんは、2007年生まれで12歳、小学6年生です。 大物カップルの松嶋菜々子さんと反町隆史さんの子供が、どこの小学校、中学校に通っているのか気になりますね! 松嶋菜々子さんの子供たちが通っている学校は、広尾にある東京女学館だということです。 東京女学館は創立130年という長い歴史のある、由緒正しい女子校です。 目元のホクロが好き過ぎて辛い。 とくに松嶋菜々子さんが最高です。 麻耶ちゃんも同じ中学校へ進むのではないでしょうか。 ちなみに、東京女学館は小学校から高校まで通わせると学費だけで2000万円かかるそうです!その他にも寄付金や、教材費、給食費などは別途必要です。 スポンサーリンク 松嶋菜々子の子供・沙都がかわいい! 松嶋菜々子さんの長女、沙都ちゃんがとても可愛いと言われています。 松嶋菜々子さん、反町隆史さんという美男美女の遺伝子を受け継いでいるのですから、整った顔立ちで可愛いことは間違いないでしょう! 沙都ちゃんの画像がないか探してみましたが、顔がわかるものはありませんでした…。 情報では長女の沙都ちゃんは、父親の反町隆史さん似で、次女の麻耶ちゃんは、母親の松嶋菜々子さん似だということですよ! きっと、どちらに似ても可愛いいですよね! 松嶋菜々子の子供がバレエ留学? 松嶋菜々子さんの子供たちが通っている東京女学館の系列高校では、アメリカ・イギリスへ一年間留学できる制度があります。 そして松嶋菜々子さんは、子供たちをイギリスで名門のバレエ学校へ留学することを検討しているそうで、子供たちには「バレエ」と「英語」を習わせています。 反町隆史さんが子供たちの送り迎えをしていて、良く目撃されているそうです! 長女の沙都ちゃんは、バレエやアートに興味があるということで、その感性を大事にしてあげたい、伸ばしてあげたいという思いから、一年間の留学制度の後も留学をさせたいと考えているそうです。 そのため松嶋菜々子さんは、情報収集を欠かさないようにしているということです。 松嶋菜々子さんに抱っこされているのは、娘役の吉田萌果ちゃん。 優しい松嶋さんとすっかり仲良し〜。 これからは女の子でも自分で決断していかないといけない時代。 だから娘たちにはやりたいことをやらせてあげる。 転倒時も手を差し伸べたくなるところをぐっと我慢 留学に賛成しているように思える発言をしていますが…、ドラマ「相棒」で共演している先輩の水谷豊さんから、 娘の趣里さんが中学卒業後にイギリスへバレエ留学した経験があり、周りとのコミュニケーションにとても苦労したと言う話しを聞いたことをきっかけに、中学卒業後の留学に乗り気ではない様子です。 また、子供たちには日本の高校生活での、学校行事・クラブ活動・部活などを体験してほしいという父親としての意見があるようです。 スポンサーリンク 松嶋菜々子と反町隆史の馴れ初めは 松嶋菜々子さんと反町隆史さんが出会うきっかけとなったのは、1998年の反町隆史さん主演のドラマ「GTO」で共演したことでした。 そして反町隆史さんは松嶋菜々子さんに、猛アタックをします。 けれども当時、反町隆史さんは稲森いずみさんと交際中でしたし、松嶋菜々子さんも二人が長く付き合っていることを知っていました。 そこで松嶋菜々子さんは、稲森いずみさんと完全に別れたらお付き合いをOKすると言ったそうです。 その後、反町隆史さんと稲森いずみさんは別れるまで1年もかかったそうです! そして交際がスタートし、反町隆史さん、松嶋菜々子さん共に27歳の2011年2月に結婚しました。 松嶋菜々子と反町隆史が運動会で目立つw 松嶋菜々子さんと反町隆史さんは、人目を気にしながらも、次女の麻耶ちゃんの運動会の応援にきていました。 しかし!松嶋菜々子さん、反町隆史さんですよ!目立たないわけがありませんよね?同じく運動会の応援に来ていた保護者たちからは…。 ・お二人とも白いシャツにサングラスというペアルックでした、目立たないようにシンプルな格好を選んだんだと思いますが、あのスタイルですからね。 ・ほかの親御さんたちに気を遣ってなのか、あまり前に行かず後ろで見守っていました。 娘さんは走り終えると、松嶋さんのほうに駆け寄っていってしばらく話していましたよ。 というような目撃情報がありました。 反町隆史と松嶋菜々子の運動会で隠しきれないオーラほんと好き — めろん gatigatitv 運動会では、ビデオカメラで動画を撮ったり、デジカメで写真を撮影しながら松嶋菜々子さんは身を乗り出して応援していたそうです! 親子参加のフォークダンスで松嶋菜々子さんは、とっても楽しそうに笑顔で踊っていたという目撃情報もありました! 子供と一緒に過ごすときは、普通のお母さん、お父さんなんですね!とても微笑ましいです。 松嶋菜々子と反町隆史の自宅の場所はどこ? 松嶋菜々子さんと反町隆史さんが住んでいる場所はどこなのでしょうか? 神奈川県逗子市に住んでいたそうですが、以前メディアやマスコミでも話題になった、ドーベルマンの訴訟問題後に引っ越しています。 現在の自宅の場所は東京都渋谷区広尾のマンションだということです。 子供たちのお受験があったことや、子供たちが東京女学館へ通うのに近いこともあり、広尾に住んでいるようです。 スポンサーリンク 松嶋菜々子と反町隆史に離婚の危機? 松嶋菜々子さんと反町隆史さんが離婚危機だと噂になっているようですが…、本当なのでしょうか? 理由はどうやら夫婦で同じ時間帯に別ドラマに出演する可能性があり、仕事ではライバルになるということが噂になったきっかけのようです…。 10月から水曜21時枠で松嶋菜々子さん主演の人気ドラマ「救命病棟24時」が新シーズンでスタートするという情報があるんです。 そして水曜21時枠といえば!反町隆史さんが出演している人気ドラマ「相棒」が裏で放送されています。 — JAKE MONSTERBRAIN2 実現すれば、夫婦で視聴率を食い合うことになる!一騎討ちだ!などと周りからは言われているようで…、松嶋菜々子さんは悩んでいるそうです。 そのことが原因で、仕事を巡り不仲になったのではないのか?離婚危機だと噂されるようになったみたいです。 真相について松嶋菜々子さん、反町隆史さん夫婦とプライベートでも家族ぐるみで付き合いのある、ドラマのプロデューサーはこう話しています。 確かに、2人はよくケンカをする。 でも、言い合ったら終わりでさっぱりしているんです。 別居といわれる練馬のマンションも、反町が東映撮影所近くの仕事用として借り上げただけ。 『相棒』の撮影のためだ。 人気女優と人気俳優ですから仕事でも、プライベートでも何かと噂が絶えないということですね! 松嶋菜々子の経歴・プロフィール 松嶋菜々子(まつしま ななこ) 本名 野口菜々子 生年月日 1973年10月13日 血液型 A型 出生地 神奈川県横浜市 1991年に旭化成水着マスコットガールとして芸能界デビューします。 モデル時代から綺麗でスラッとしていた松嶋菜々子さんは、当時から若い女性に人気がありました! 1996年にはNHKの朝ドラ「ひまわり」のヒロイン役に抜擢され女優として、全国に知名度が広がりましたね。 1998年にテレビドラマ「GTO」に出演して若い世代にも人気となります。 反町隆史さんとの共演をきっかけに交際し、結婚します。 その後も「救命病棟24時」シリーズや「やまとなでしこ」に主演し視聴率女優と言われるようになり、人気実力共に認められるトップ女優となりました。 まとめ 松嶋菜々子さんの気になる話題について紹介しました。 松嶋菜々子さんの子供たちが通っている学校は、由緒ある東京女学館で費用は高額ですが、 立派な教育を受けさせてあげたい、子供たちをイギリスに留学させてあげたいという松嶋菜々子さんの親心が伺えましたね! あれだけ顔と名前を知られている夫婦です!そしてオーラもすごいでしょうし、子供の運動会で目立つのは仕方がないと思います。 いろいろな保護者の情報から、松嶋菜々子さん、反町隆史さんは子供のことを最優先に考える優しいご両親だということがわかりました。 離婚危機の噂は、やはりただの憶測、噂だったようですね。 松嶋菜々子さん、綺麗で何と言ってもスタイルの良さは羨ましいかぎりです!演技もますます磨きがかかり、これからいろんな役を演じてほしい女優さんです。

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結婚20年目の反町隆史と松嶋菜々子 夫婦円満の秘訣は「隠れた名曲」と「妻の我慢」にあり?(AERA dot.)

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反町隆史と松嶋菜々子。 今年が結婚20年目という大物夫婦だ。 文春オンラインが2019年11月末に発表した「好きな夫婦ランキング」でもいまだ9位にランクインするなど、相変わらず好感度も高い。 そんなふたりにとって、ピンチと呼べるのはドーベルマン騒動くらいかもしれない。 これは2011年、家族で飼っていたドーベルマンが同じマンションの住民にかみつき、その住民や管理会社とのトラブルに発展したもの。 その後、示談や賠償などで決着したが、けっこう注目された。 おそらく、反町とドーベルマンという取り合わせがスキャンダル的に絶妙だったからだろう。 というのも、彼にはもともと「吠える」イメージがあった。 歌手としての代表作「POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜 」(1998年)などの影響が大だが、それをこのエピソードがさらに補強した感じだ。 ちなみに、やんちゃな男は強い犬や大きな車に愛着しがち。 前者が反町なら、後者には木村拓哉がいる。 そして、木村と工藤静香もまた、同世代の大物夫婦である。 しかし、反町・松嶋には木村・工藤ほどのやんちゃな印象はない。 妻のキャラの違いといえばそれまでだが、夫のキャラも比べた場合、反町が大きく変化したというのも見逃せないのではないか。 なにせ、彼は昨年、人命救助がニュースになるなど、すっかり「いいひと」ぶりが定着しているのだ。 その構図は一見、松嶋が反町を飼いならしたようでもある。 実際、そういう側面もあるだろう。 だが、それだけでもない気がするのである。 じつは反町、芸能史上まれな奇跡を実現した男でもある。 デビュー時の所属はジャニーズ事務所で「ポスト光GENJI」として結成された平家派のメンバーだった。 当時は本名の野口隆史で活動。 「明星」89年5月号付録のアイドル名鑑には、 「メンバーの特技を紹介すると、野口はサッカーで鍛えたスタミナ」 などと記され、城島茂や国分太一、山口達也、坂本昌行ら他7人とともにプロフィルと写真が掲載されている。 のちにTOKIOやV6のメンバーになってもおかしくない期待の若手だったわけだ。 しかし、そうなる前にジャニーズをやめ、モデル活動をしたあと、94年に俳優デビュー。 翌年、いしだ壱成や香取慎吾、そしてアイドル時代の浜崎あゆみも出演したドラマ「未成年」(TBS系)でブレークを果たした。 とまあ、若くしてジャニーズをやめた人が成功したケースは極めて珍しい。 大手事務所の研音に所属できたことも幸いしたが、そのブレークと生き残りには彼の「人徳」のようなものも関係していたように思われる。 言い換えれば「かわいげ」とでもいった魅力だ。 というのも、歌手・反町隆史に「ロイヤルミルクティー」という隠れた名曲がある。 シングル曲ではないが、ファーストアルバム(97年)のラストを飾る、尾崎豊風のバラードだ。 「POISON」などと同様、詞も本人。 「フレームの世界で生きている自分」が有名人ゆえの不安を告白しつつ、別れた彼女のことを切々と歌いあげている。 タイトルの「ロイヤルミルクティー」はその彼女が好きだった飲み物で、当時は「何の興味もなかったそれ」を今では自分も好きになり「安らぎ」になっているという内容だ。 これを聴いたとき、この人は恋愛によって変わるタイプで、そのことを喜べる人だと感じたものだ。 どちらかといえば、女性に多く見られる感性である。 そんなフェミニンな感性が「かわいげ」となり、芸能界を生きるうえでプラスになっているのではないか。 たとえば、彼はドラマ「相棒」シリーズ(テレビ朝日系)に5年前から出演している。 4代目の相棒として、何かと気難しいことで知られる主演・水谷豊にも気に入られ、家族ぐるみのつきあいだという。 おそらく、人と合わせることも自然にできるタイプなのだろう。 そして何より、こうした感性は夫婦関係に役に立つ。 特に女優というのは意外と男っぽさを持つとされ、松嶋もおそらく例外ではない。 そういう意味では、妻が飼いならしたというより、夫がうまく合わせている関係に思えるのだ。 一方、松嶋はどうか。 彼女は最近、インタビューで「女優としての未来像」を聞かれ、こんな発言をしている。 「私は自分を俯瞰で見る癖があるんです。 人様に見ていただくお仕事をしているので、ときどき自分を俯瞰で見て、公私のバランスを整えながらやってきたのですが、生真面目にバランスにこだわりすぎると疲れてしまうこともあって。 なので、少しだけワガママに軽やかに生きていきたいなと思っています」(ハルメクWEB) その「お手本」として、ジェーン・バーキンを挙げていた。 英仏で女優、歌手、モデルとして活躍、ブランド「バーキン」の由来にもなったカリスマだ。 私生活では3度の結婚をして、娘のひとり、シャルロット・ゲンズブールも芸能界で活躍している。 そのマルチで奔放な生き方は松嶋とはやや異なるが、彼女にはそういうものへの憧れがあるのだろう。 とはいえ、そこに突き進むようなタイプでも立場でもないことから、ふだんは「生真面目にバランスにこだわり」ちょっとだけ我慢しながら生きていると考えられる。 そして、この二面性が「家政婦のミタ」(日本テレビ系)や「なつぞら」(NHK)といった対照的な役柄にもそれぞれにハマれる秘訣なのだ。 つまり、反町が結婚によってやんちゃからいいひとへとキャラ変して、持ち前の「合わせる」力をより発揮するようになったように、松嶋も自分を俯瞰しつつ、家庭人としての安定した日常を逸脱しないようバランスをとっているということだろう。 これをシンプルに表現するなら、ふたりとも調和を重んじるタイプということだ。 この協力関係は、ドーベルマン騒動を乗り越えるうえでも有効だったに違いない。 こうしたことが夫婦円満につながるし、仕事にも集中できるゆえんである。 非婚率や離婚率が上がって、少子化が進む今の日本で、子宝にも恵まれ、夫婦そろって公私ともに充実ぶりを示し続けるふたり。 しかも、それを派手にアピールすることもない。 高い好感度は当然のことかもしれない。 早稲田大学第一文学部除籍後、ミニコミ誌『よい子の歌謡曲』発行人を経て『週刊明星』『宝島30』『テレビブロス』などに執筆する。 著書に『平成の死 追悼は生きる糧』『平成「一発屋」見聞録』『文春ムック あのアイドルがなぜヌードに』など.

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