月寒 ひまわり データ。 月寒

【02/22】ひまわり月寒(1000円46枚スロット)差枚データ

月寒 ひまわり データ

2018年10月31日更新 JAXA ひまわりモニタ 2015年9月 宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター ひまわりL1格子化データ提供開始とひまわり標準データの提供期間変更について JAXA分野横断型プロダクト提供システム(P-Tree)では、これまで気象庁提供の静止気象衛星ひまわり標準データ(HSD形式)の提供をおこなってきましたが、2016年8月31日より、ひまわり標準データをJAXAにおいて等緯度経度格子にリサンプリングした「ひまわりL1格子化データ」(NetCDF4形式)の提供を開始いたします。 なお、2016年10月以降は、ひまわり標準データは最新30日分のみの提供とし、それ以前の期間についてはひまわりL1格子化データのみの提供となります。 データ概要 JAXAの分野横断型プロダクト提供システム(P-Tree)では、気象庁から提供されている静止気象衛星ひまわり標準データ、および、JAXAがひまわり標準データから作成する物理量データを公開しています。 利用可能なひまわり標準データ HSD フルディスク 観測範囲 フルディスク 時間分解能 10分 空間分解能 0. 5km バンド3 、1km バンド1,2,4 、2km(バンド5-16) 日本域 観測範囲 日本域(領域1と2) 時間分解能 2. 5分 空間分解能 0. 5km バンド3 、1km バンド1,2,4 、2km(バンド5-16) 機動観測域 観測範囲 機動観測域(領域3) 時間分解能 2. 5分 空間分解能 0. 5km バンド3 、1km バンド1,2,4 、2km(バンド5-16) カラー画像データ 備考 3つの可視3バンド(青:0. 47ミクロン、緑:0. 51ミクロン、赤:0. 1 レベル2 、3. 0 レベル3 観測領域 フルディスク 時間分解能 10分 レベル2 、1時間 レベル3 、 1日 レベル3 、1ヶ月 レベル3 空間分解能 5km(ピクセル数:2401、ライン数:2401) 格納データ エアロゾルオングストローム指数, 500nmにおけるエアロゾル光学的厚さ, QAフラグ 注意 本プロダクトのオングストローム指数は未検証バージョンであるため、利用者は、データの品質が保証されていないことにご注意ください。 備考 本プロダクトのオングストローム指数は未検証バージョンであるため、利用者は、データの品質が保証されていないことにご注意ください。 雲特性(昼間のみ) ファイル形式 NetCDF 雲光学的厚さ 最新バージョン 1. 0 観測領域 フルディスク 時間分解能 10分 レベル2 空間分解能 5km(ピクセル数:2401、ライン数:2401) 格納データ 雲光学的厚さ、雲粒有効半径、雲頂温度、雲頂高度、雲タイプ ISCCP定義 備考 ひまわりモニタWebでは、雲光学的厚さと雲タイプを可視化しています。 雲光学的厚さは、無次元量です。 雲タイプは、ISCCP(International Satellite Cloud Climatology Project)の雲分類方法に基づいたもので、ひまわり8号から推定した雲光学的厚さと雲頂気圧を用いて、下表のように分類されています。 引用:ISCCP 海面水温 ファイル形式 NetCDF() 海面水温 最新バージョン 1. 2 観測領域 フルディスク 時間分解能 10分 レベル2 、1時間 レベル3 、 1日 レベル3 、1ヶ月 レベル3 空間分解能 2km(ピクセル数:6001、ライン数:6001) 格納データ 海面水温(10分、1時間、1日のプロダクトに格納されている他データについては、も参照のこと。 ) 注意 2016年8月31日より、ひまわり海面水温標準プロダクト(バージョン1. 2)の公開を開始しました。 標準プロダクトの公開後、準リアルタイムプロダクトは、観測から約72間後にFTPサーバから削除されます。 備考 ファイルバージョン(fv)について ひまわり海面水温プロダクトでは、ファイル名に、作成履歴を示すファイルバージョン番号が付与されています。 レベル3(時間積分)プロダクトについて、レベル1データ遅延などにより、ファイルの再作成が行われた場合には、ファイルバージョンが更新されます。 P-treeシステムでは、ファイルバージョンが最新のデータについて、提供をおこないます。 海面水温(夜間モード) ファイル形式 NetCDF() 海面水温(夜間モード) 最新バージョン 1. 2 観測領域 フルディスク 時間分解能 1時間 レベル3 空間分解能 2km ピクセル数:6001、ライン数:6001 格納データ を参照 注意 2016年8月31日より、ひまわり海面水温標準プロダクト(バージョン1. 2)の公開を開始しました。 標準プロダクトの公開後、準リアルタイムプロダクトは、観測から約72間後にFTPサーバから削除されます。 備考 ファイルバージョン(fv)について ひまわり海面水温プロダクトでは、ファイル名に、作成履歴を示すファイルバージョン番号が付与されています。 レベル3(時間積分)プロダクトについて、レベル1データ遅延などにより、ファイルの再作成が行われた場合には、ファイルバージョンが更新されます。 P-treeシステムでは、ファイルバージョンが最新のデータについて、提供をおこないます。 但し、冬半球の中-高緯度のデータは太陽天頂角が大きいため精度が悪化します。 アルゴリズムの詳細についての記述は現在準備中です。 林野火災 ファイル形式 csv フォーマット : 林野火災 最新バージョン ベータ・バージョン 観測領域 フルディスク 時間分解能 10分(レベル2)、1時間 レベル3 、 1日(レベル3)、1ヶ月(レベル3) 空間分解能 2km 注意 本プロダクトはベータバージョンであり、ひまわり8号の初期成果を示すためのものです。 利用者は、データの品質が保証されていないことにご注意ください。 375deg、緯度0. 37147~0. 37461deg ガウシアン (ピクセル数:960、ライン数:480) 格納データ 550nmにおける、エアロゾル光学的厚さ(硫酸塩, ブラックカーボン, 有機エアロゾル, 海塩, ダスト), PM2. 5濃度, PM10濃度 注意 本プロダクトはベータ・バージョンであり、ひまわり8号の初期成果を示すためのものです。 利用者は、データの品質が保証されていないことにご注意ください。 備考 気象庁気象研究所のエアロゾルの数値シミュレーションモデルModel of Aerosol Species IN the Global AtmospheRe MASINGAR によるエアロゾル特性の予測値(1時間毎)です。 00,03,06,09UTCにひまわりL3エアロゾル光学的厚さの同化を行っています。 (トップページの画像に関しては、前日以前の観測値を同化した速報値が表示されている場合があります。 ) 同化手法等については、下記の参考文献を参照して下さい。 プロダクト処理は気象研究所で運用しており、処理済プロダクトはJAXA分野横断型プロダクト提供サービス(P-Tree)より提供しています。 nascom. nasa. SGLIとVIIRSは、2019年11月14日より同化開始。 このプロダクトには、Near Real-TimeデータとBest Estimateデータが含まれており、それぞれの更新頻度と期間は以下の通りです。 関連リンク• 成果の報告 本サービスにて提供するJAXA物理量データ、画像データ等を用いて論文、レポート等を出版する場合は、以下のような文章を明記してください。 日本語の場合: 「本論文にて使用した「(ひまわり8号から作成した)XXXに関する研究プロダクト」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の分野横断型プロダクト提供サービス(P-Tree)より提供を受けました。 」 英語の場合: "'Research product of XXX produced from Himawari-8 that was used in this paper' was supplied by the P-Tree System, Japan Aerospace Exploration Agency JAXA. " 本サービスにて提供するモデルデータを用いて論文、レポート等を出版する場合は、以下のような文章を明記してください。 エアロゾルモデル 日本語の場合: 「本論文にて使用したエアロゾルモデルプロダクトは、気象研究所と九州大学によって開発され、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の分野横断型プロダクト提供サービス(P-Tree)より提供を受けました。 」 英語の場合: "Aerosol model product that was used in this paper was developed by Meteorological Research Institute and Kyushu University, and supplied by the P-Tree System, Japan Aerospace Exploration Agency JAXA. " 海面水温モデル 日本語の場合: 「本論文にて使用した海面水温モデルプロダクトは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)によって開発され、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の分野横断型プロダクト提供サービス(P-Tree)より提供を受けました。 」 英語の場合: "Sea Surface Temperature model product that was used in this paper was developed by Japan Agency for Marine-earth Science and Technology JAMSTEC , and supplied by the P-Tree System, Japan Aerospace Exploration Agency JAXA. " なお、論文の場合は、「6.参考文献」に記載する当該プロダクトの論文も引用ください。 FAQ よくある質問と回答は、もご参照ください。 お問い合せ 本サービス全般に関しての質問等については、下記にお問合せください。 担当窓口: P-Tree事務局 住所: 〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 第一宇宙技術部門 地球観測研究センター E-mail: 6. 関連文書• ひまわり8号の運用計画 静止気象衛星ひまわり8号の運用計画は気象庁のウェブサイトで公開されています。 ひまわり8号通常観測スケジュール ひまわり8号の通常観測スケジュールは、気象庁のウェブサイトで公開されています。 なお、毎日の02:40-02:50UTCと14:40-14:50UTCの時間帯は、衛星制御時間帯のため、観測が実施されませんのでご注意ください。 参考文献• ひまわり8号観測機器 K. Bessho et al. Meteorol. Soc. Japan, 94, doi:10. 2016-009. 海面水温 Y. Kurihara, H. Murakami, and M. Kachi, 2016: Sea surface temperature from the new Japanese geostationary meteorological Himawari-8 satellite. Geophys. Res. Letters. DOI: 10. 海面水温モデル Ocean model Varlamov, S. , X. Guo, T. Miyama, K. Ichikawa, T. Waseda, and Y. Miyazawa, 2015: M2 baroclinic tide variability modulated by the ocean circulation south of Japan, J. Geophys. Res. Oceans, 120, 3681-3710. DOI:10. Data assimilation method Miyazawa, Y. , S. Varlamov, T. Miyama, X. Guo, T. Hihara, K. Kiyomatsu, M. Kachi, Y. Kurihara, H. , 67, 713-728. DOI: 10. エアロゾル特性 L2 Aerosol Algorithm Yoshida, M, M. Kikuchi, T. Nagao, H. Murakami, T. Nomaki, and A. Higurashi, 2018: Common retrieval of aerosol properties for imaging satellite sensors, J. Meteor. Soc. Japan, doi:10. 2018-039. L3 Hourly Aerosol Algorithm Kikuchi, M. , H. Murakami, K. Suzuki, T. Nagao, and A. Higurashi, Improved Hourly Estimates of Aerosol Optical Thickness using Spatiotemporal Variability Derived from Himawari-8 Geostationary Satellite, IEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensing, accepted. エアロゾルモデル MASINGAR and prediction system 田中 泰宙, 小木 昭典 2017:気象庁全球黄砂予測モデルの更新について. 気象庁測候時報第84巻. assimilation method Yumimoto, K. , T. Tanaka, N. Oshima, and T. Maki, 2017: JRAero: the Japanese Reanalysis for Aerosol v1. 0, Geosci. Model Dev. , 10, 3225-3253. assimilation with Himawari-8 Aerosol optical properties Yumimoto, K. , T. Tanaka, M. Yoshida, M. Kikuchi, T. Nagao, H. Murakami, and T. Maki, 2018: Assimilation and forecasting experiment for heavy Siberian wildfire smoke in May 2016 with Himawari-8 aerosol optical thickness. Meteor. Soc. Japan, 96B. Frouin and H. Murakami, 2007: Estimating photosynthetically available radiation at the ocean surface from ADEOS-II global imager data. Oceanography, 63, 493-503. クロロフィルa濃度 Murakami, H. SPIE 9878, Remote Sensing of the Oceans and Inland Waters: Techniques, Applications, and Challenges, 987810 May 7, 2016 ; doi:10. 2225422;. 雲特性 Cloud Flag Algorithm Ishida, H. , and T. Nakajima, 2009: Development of an unbiased cloud detection algorithm for a spaceborne multispectral imager, J. Geophys. Res. , 114, D07206, doi:10. Ishida, H. , T. Nakajima, T. Yokota, N. Kikuchi, and H. Watanabe, 2011: Investigation of GOSAT TANSO-CAI cloud screening ability through an inter-satellite comparison, J. Appl. Meteor. Climatol. , 50, 1571? 1586. doi. Letu, H. , T. Nagao, T. Nakajima, and Y. Matsumae, 2014: Method for validating cloud mask obtained from satellite measurements using ground-based sky camera. Applied optics, 53 31 , 7523-7533. Nakajima, T. , T. Tsuchiya, H. Ishida, and H. Shimoda, 2011: Cloud detection performance of spaceborne visible-to-infrared multispectral imagers. Applied Optics, 50, 2601-2616. Cloud Retrieval Algorithm Kawamoto, K. , T. Nakajima, and T. Nakajima, 2001: A Global Determination of Cloud Microphysics with AVHRR Remote Sensing, J. Clim. , 14 9 , 2054? 2068, doi:10. CO;2. Nakajima, T. , and T. Nakajima, 1995: Wide-Area Determination of Cloud Microphysical Properties from NOAA AVHRR Measurements for FIRE and ASTEX Regions, J. Atmos. Sci. , 52 23 , 4043? 4059, doi:10. CO;2. Scattering property database for nonspherical ice particles Ishimoto, H. , K. Masuda. , Y. Mano, N. Orikasa, and A. Uchiyama, 2012a, Optical modeling of irregularly shaped ice particles in convective cirrus. Ishimoto, H. , K. Masuda, Y. Mano, N. Orikasa, and A. Uchiyama, 2012b: Irregularly shaped ice aggregates in optical modeling of convectively generated ice clouds, J. Quant. Spectrosc. Radiat. Transfer, 113, 632? 643. Masuda, K. , H. Ishimoto, and Y. Mano, 2012: Efficient method of computing a geometric optics integral for light scattering, Meteorology and Geophysics. , 63, 15? Letu, H. , T. Nakajima, and T. Appl. Opt. , 51, 6172-6178. Letu, H. Ishimoto, J. Riedi, T. Nakajima, L. -Labonnote, A. Baran, T. Nagao, and M. Sekiguchi, 2016: Investigation of ice particle habits to be used for ice cloud remote sensing for the GCOM-C satellite mission. Atmos. Chem. Phys, 16 18 , 12287-12303. Letu, H. , T. Nagao, T. Nakajima J. Riedi, H. Ishimoto, A. Baran, H. Shang, M. Sekiguchi, and M. IEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensing, in revision. 放射伝達コード Nakajima, T. , and M. Tanaka 1986 , Matrix formulation for the transfer of solar radiation in a plane-parallel scattering atmosphere, J. Quant. Spectrosc. Radiat. Transfer, 35, 13? 21, doi:10. Nakajima, T. , and M. Tanaka 1988 , Algorithms for radiative intensity calculations in moderately thick atmospheres using a truncation approximation, J. Quant. Spectrosc. Radiat. Transfer, 40, 51? 69, doi:10. Ota, Y. , A. Higurashi, T. Nakajima, and T. Yokota 2009 , Matrix formulations of radiative transfer including the polarization effect in a coupled atmosphere-ocean system, J. Quant. Spectrosc. Radiat. Transfer, 111, 878? 894, doi:10. jqsrt. 2009. 021.

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【01/14】ひまわり月寒(1000円46枚スロット)差枚データ

月寒 ひまわり データ

概要 [ ] 地区内を走るによりと結ばれているほか、地区の南東部にが建設されるなど、札幌市内の重要なのひとつとして発展を続けている。 (4年)にからの入植者によって開基された。 地名の由来には諸説あるが、の「チ・キサ・ㇷ゚」(表記:chi-kisa-p、「我々・こする・もの」の意。 この場合は、アイヌが摩擦式発火に用いていたの木を指す)または「トゥ・ケㇱ・サㇷ゚」(tu-kes-sap、「丘・の外れの・下り坂」の意)が転訛して「つきさっぷ」となった説が有力である。 地名の読みは(昭和18年)に現在の「つきさむ」に変更された。 かつてはが駐屯する基地の街としての顔も持っていた。 陸軍によって月寒に敷設されたは北海道で初の水道であり、その取水塔は現在のに残されている。 歴史 [ ] 明治から戦前期 [ ] 入植までの歴史については、隣接するも参照。 月寒(つきさっぷ)は、(明治4年)に人44戸144名によって開拓の鍬が現在の月寒中央通から入れられた。 (明治4年)に現在のの一部まで含む行政村として 月寒村が置かれると、月寒はその中心集落となった。 (明治35年)に豊平村及び平岸村と合併し豊平村の一部になった。 豊平村((明治41年)から)の役場は西寄りのにあったが、この地区が札幌区に編入された(明治43年)に、現在の月寒西1条6丁目(現:月寒児童会館)に移転した。 以後の月寒は豊平町の中心地として、(現:)に沿う形で発展した。 また、平岸地区から月寒の役場まで移動ができるように建設されたは、兵士がを食べながら工事にあたったことから、現在でも「」と呼ばれている。 (明治28年)には、月寒村の増加に伴う維持のため、月寒を現在の月寒中央通9丁目に設置。 (明治33年)に月寒村46番地(現在の月寒中央通11丁目)に移転。 (2年)に現在の南4条東1丁目と月寒の間に客馬車の運行がされると、(大正15年)にと月寒の間にが営業を始めた。 同年にが現在のにあたる路線を開通させ、その線上に(つきさっぷえき)が開設された。 月寒駅は(昭和48年)に月寒駅を含む千歳線の一部が新線に付け替えられた際に旅客取扱を廃止して貨物駅となり、その後駅そのものも(昭和51年)に廃止された。 ()中の(昭和19年)には議会は難読を嫌った陸軍の要請を受けて「つきさっぷ」を「つきさむ」と改めた。 しかし千歳線月寒駅については、北海道鉄道をしたとその後身であるが要請に従わず「つきさっぷえき」のままとした。 今日「つきさっぷ」という呼称は、前の「つきさっぷ中央公園」、歌の「つきさっぷの少年」、「」等ごく僅かしか残っていない。 旧北部軍司令官官邸(現つきさっぷ郷土資料館)月寒東2条2丁目 (昭和15年)に、北海道・を統括する旧陸軍のが現在のの位置(月寒東2条2丁目)に置かれ、(昭和16年)に右写真の北部軍司令官官邸が建てられた。 、この建物はに接収された後、(昭和25年)から(昭和58年)まで学生寮として使われ、(昭和60年)よりとしてに開放されている。 戦後から現在 [ ] 後の占領期、千歳から札幌までの室蘭街道のがGHQによって優先的に行われた。 この区間は「」と呼ばれたが、この名称については「の弾丸を運搬する為の道路」という説から、「弾丸のように早く走ることができる道路」「弾丸のような突貫工事で舗装が行われた」まで諸説がある。 (昭和31年)に町役場は現在の月寒中央通7丁目(現:月寒公民館)に移転したが、(昭和36年)に豊平町が札幌市と合併したときに、町役場の庁舎はそのまま札幌市豊平支所になり、豊平区成立後の(昭和49年)に新しい豊平区役所庁舎ができるまで使われた。 (6年)にはがから延伸し、10月に・が開設された。 東月寒の歴史 [ ] 月寒東のうちの東側は「 東月寒」と呼ばれており、現在は住居表示上存在しないものの、学校や連絡所等の公共施設名や町内会名に用いられている。 (明治10年)にに破れ、道内を逃走していた和田儀平(逃走中に姓名を変更)が、現在の付近に入植したのが、東月寒最初の入植と言われる。 東月寒は、開拓当初、側を「二里塚」、(とうほくどおり)側を東北通り(ひがし・きたどおり)と分けていたが、(昭和19年)に東月寒地区の大半の土地を所有するに倣い「八紘」(はっこう)と改称し統合した。 ちなみに、東北通りと呼ばれていた時代、月寒川の西側は西北通り(にし・きたどおり)と呼んでいた。 戦後、八紘から東月寒と改称したが、(昭和25年)に111世帯、人口545人だったのが、工場の建設、宅地化などの影響もあり昭和50年代には5,000世帯、人口15,000人を超え、また、隣接する月寒東と紛らわしいとの理由もあり、(昭和48年)12月1日に現在の月寒東5条11丁目、5条12丁目、(昭和53年)10月23日に現在の月寒東1条11丁目、2条11丁目、3条10丁目、4条10丁目、5条12丁目、11月13日に現在の月寒中央通11丁目と改称し、(昭和55年)1月28日には、残る全域を月寒東へと改称した。 にを分区した際、5条19丁目の一部(清田通より東側)をに編入、清田区北野7条1丁目(ごく一部は6条1丁目)となった。 隣接地区 [ ]• 東:(を境界とする)、(、を境界とする)• 西:、(を境界とする)• 南:(を境界とする)、福住、(を境界とする)• 北:(を境界とする) 住所 [ ] 町丁 月寒中央通1丁目~11丁目 062-0020 月寒東1条1丁目~20丁目 062-0051 月寒東2条1丁目~20丁目 062-0052 月寒東3条3丁目~11丁目、15丁目~19丁目 062-0053 月寒東4条6丁目~11丁目、15丁目~19丁目 062-0054 月寒東5条5丁目~19丁目 062-0055 月寒西1条2丁目~11丁目 062-0021 月寒西2条4丁目~10丁目 062-0022 月寒西3条4丁目~10丁目 062-0023 月寒西4条5丁目~10丁目 062-0024 月寒西5条6丁目~8丁目、10丁目 062-0025 主要道路 [ ] 北海道立産業共進会場• 札幌南(月寒東1条5丁目)• 札幌月寒病院(月寒東1条13丁目)• 北樹会病院(月寒西5条8丁目)• 札幌朗愛会病院(月寒西1条10丁目)• 月寒まちづくりセンター• 東月寒まちづくりセンター• 札幌東• 月寒公民館• 札幌市豊平区介護予防センター東月寒・福住• 史跡 [ ]• 旧北部軍司令官官邸(現:つきさっぷ郷土資料館)• 商業施設 [ ]• 札幌月寒店• 月寒店• 月寒中央店• テックランド札幌月寒店• 本社・月寒工場()• 月寒西店• 月寒東店• 月寒店、月寒東店• 月寒西店、月寒東店• 月寒店• アインズ&トルペ月寒中央店• 月寒西店• ブランチ札幌月寒(仮称)2019年春オープン予定 教育 [ ] 札幌市立月寒小学校旧門 専門学校• (月寒東2条14丁目)• 専門学校日本福祉学院月寒キャンパス(月寒西2条5丁目)• 生涯学習センター(月寒西2条5丁目)• 北海道中央調理技術専門学校(月寒西3条6丁目) 高等学校• 中学校• 市立(月寒地区が学区に含まれる学校も記載)• (月寒東2条2丁目)• (月寒東3条11丁目)• (月寒東3条18丁目)• (福住1条3丁目) 小学校• 市立(月寒地区が学区に含まれる学校も記載)• (月寒東1条11丁目)• (月寒東1条16丁目)• (月寒東3条10丁目)• (月寒東4条18丁目)• (月寒西2条5丁目)• (月寒西4条8丁目)• (美園1条4丁目) 幼稚園• (月寒東3条7丁目)• 黎明幼稚園(月寒東1条2丁目)• つきさむ幼稚園(月寒東2条11丁目)• 札幌若葉幼稚園(月寒東2条18丁目)• 幌南学園幼稚園(月寒西1条3丁目)• 美晴幼稚園(月寒西2条7丁目)• 札幌くりのみ幼稚園(月寒西5条8丁目) その他• 札幌市あやめ野小ミニ児童会館(月寒東1条11丁目、あやめ野小学校内)• 札幌市羊丘小ミニ児童会館(月寒東1条16丁目、羊丘小学校内)• 札幌市あやめ野児童会館(月寒東4条10丁目)• 札幌市東月寒児童会館(月寒東3条16丁目)• 札幌市月寒児童会館(月寒西1条6丁目)• 札幌市南月寒小ミニ児童会館(月寒西4条8丁目、南月寒小学校内) 交通機関 [ ]• 、、 ご当地名物 [ ] ご当地名物は上記のであるが、当地のは一般的な入りのではなく、どちらかというと中華の月餅に近い。 も多めに使われ、その上水分控えめで、かなりしっかりした密度の高い仕上がりになっており、一般的なあんパンより保存が利く。 脚注 [ ] 注釈 [ ] []• 札幌市 2017年3月15日. 札幌市. 2017年3月20日閲覧。 総務省総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課番号企画室 2014年4月3日. 総務省. 2016年5月4日閲覧。 札幌市 2017年3月15日. 札幌市. 2017年3月20日閲覧。 札幌市 2017年3月15日. 札幌市. 2017年3月20日閲覧。 北海道 環境生活部 総務課 アイヌ政策推進室 2007年2月. 2015年9月2日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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2018年10月31日更新 JAXA ひまわりモニタ 2015年9月 宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター ひまわりL1格子化データ提供開始とひまわり標準データの提供期間変更について JAXA分野横断型プロダクト提供システム(P-Tree)では、これまで気象庁提供の静止気象衛星ひまわり標準データ(HSD形式)の提供をおこなってきましたが、2016年8月31日より、ひまわり標準データをJAXAにおいて等緯度経度格子にリサンプリングした「ひまわりL1格子化データ」(NetCDF4形式)の提供を開始いたします。 なお、2016年10月以降は、ひまわり標準データは最新30日分のみの提供とし、それ以前の期間についてはひまわりL1格子化データのみの提供となります。 データ概要 JAXAの分野横断型プロダクト提供システム(P-Tree)では、気象庁から提供されている静止気象衛星ひまわり標準データ、および、JAXAがひまわり標準データから作成する物理量データを公開しています。 利用可能なひまわり標準データ HSD フルディスク 観測範囲 フルディスク 時間分解能 10分 空間分解能 0. 5km バンド3 、1km バンド1,2,4 、2km(バンド5-16) 日本域 観測範囲 日本域(領域1と2) 時間分解能 2. 5分 空間分解能 0. 5km バンド3 、1km バンド1,2,4 、2km(バンド5-16) 機動観測域 観測範囲 機動観測域(領域3) 時間分解能 2. 5分 空間分解能 0. 5km バンド3 、1km バンド1,2,4 、2km(バンド5-16) カラー画像データ 備考 3つの可視3バンド(青:0. 47ミクロン、緑:0. 51ミクロン、赤:0. 1 レベル2 、3. 0 レベル3 観測領域 フルディスク 時間分解能 10分 レベル2 、1時間 レベル3 、 1日 レベル3 、1ヶ月 レベル3 空間分解能 5km(ピクセル数:2401、ライン数:2401) 格納データ エアロゾルオングストローム指数, 500nmにおけるエアロゾル光学的厚さ, QAフラグ 注意 本プロダクトのオングストローム指数は未検証バージョンであるため、利用者は、データの品質が保証されていないことにご注意ください。 備考 本プロダクトのオングストローム指数は未検証バージョンであるため、利用者は、データの品質が保証されていないことにご注意ください。 雲特性(昼間のみ) ファイル形式 NetCDF 雲光学的厚さ 最新バージョン 1. 0 観測領域 フルディスク 時間分解能 10分 レベル2 空間分解能 5km(ピクセル数:2401、ライン数:2401) 格納データ 雲光学的厚さ、雲粒有効半径、雲頂温度、雲頂高度、雲タイプ ISCCP定義 備考 ひまわりモニタWebでは、雲光学的厚さと雲タイプを可視化しています。 雲光学的厚さは、無次元量です。 雲タイプは、ISCCP(International Satellite Cloud Climatology Project)の雲分類方法に基づいたもので、ひまわり8号から推定した雲光学的厚さと雲頂気圧を用いて、下表のように分類されています。 引用:ISCCP 海面水温 ファイル形式 NetCDF() 海面水温 最新バージョン 1. 2 観測領域 フルディスク 時間分解能 10分 レベル2 、1時間 レベル3 、 1日 レベル3 、1ヶ月 レベル3 空間分解能 2km(ピクセル数:6001、ライン数:6001) 格納データ 海面水温(10分、1時間、1日のプロダクトに格納されている他データについては、も参照のこと。 ) 注意 2016年8月31日より、ひまわり海面水温標準プロダクト(バージョン1. 2)の公開を開始しました。 標準プロダクトの公開後、準リアルタイムプロダクトは、観測から約72間後にFTPサーバから削除されます。 備考 ファイルバージョン(fv)について ひまわり海面水温プロダクトでは、ファイル名に、作成履歴を示すファイルバージョン番号が付与されています。 レベル3(時間積分)プロダクトについて、レベル1データ遅延などにより、ファイルの再作成が行われた場合には、ファイルバージョンが更新されます。 P-treeシステムでは、ファイルバージョンが最新のデータについて、提供をおこないます。 海面水温(夜間モード) ファイル形式 NetCDF() 海面水温(夜間モード) 最新バージョン 1. 2 観測領域 フルディスク 時間分解能 1時間 レベル3 空間分解能 2km ピクセル数:6001、ライン数:6001 格納データ を参照 注意 2016年8月31日より、ひまわり海面水温標準プロダクト(バージョン1. 2)の公開を開始しました。 標準プロダクトの公開後、準リアルタイムプロダクトは、観測から約72間後にFTPサーバから削除されます。 備考 ファイルバージョン(fv)について ひまわり海面水温プロダクトでは、ファイル名に、作成履歴を示すファイルバージョン番号が付与されています。 レベル3(時間積分)プロダクトについて、レベル1データ遅延などにより、ファイルの再作成が行われた場合には、ファイルバージョンが更新されます。 P-treeシステムでは、ファイルバージョンが最新のデータについて、提供をおこないます。 但し、冬半球の中-高緯度のデータは太陽天頂角が大きいため精度が悪化します。 アルゴリズムの詳細についての記述は現在準備中です。 林野火災 ファイル形式 csv フォーマット : 林野火災 最新バージョン ベータ・バージョン 観測領域 フルディスク 時間分解能 10分(レベル2)、1時間 レベル3 、 1日(レベル3)、1ヶ月(レベル3) 空間分解能 2km 注意 本プロダクトはベータバージョンであり、ひまわり8号の初期成果を示すためのものです。 利用者は、データの品質が保証されていないことにご注意ください。 375deg、緯度0. 37147~0. 37461deg ガウシアン (ピクセル数:960、ライン数:480) 格納データ 550nmにおける、エアロゾル光学的厚さ(硫酸塩, ブラックカーボン, 有機エアロゾル, 海塩, ダスト), PM2. 5濃度, PM10濃度 注意 本プロダクトはベータ・バージョンであり、ひまわり8号の初期成果を示すためのものです。 利用者は、データの品質が保証されていないことにご注意ください。 備考 気象庁気象研究所のエアロゾルの数値シミュレーションモデルModel of Aerosol Species IN the Global AtmospheRe MASINGAR によるエアロゾル特性の予測値(1時間毎)です。 00,03,06,09UTCにひまわりL3エアロゾル光学的厚さの同化を行っています。 (トップページの画像に関しては、前日以前の観測値を同化した速報値が表示されている場合があります。 ) 同化手法等については、下記の参考文献を参照して下さい。 プロダクト処理は気象研究所で運用しており、処理済プロダクトはJAXA分野横断型プロダクト提供サービス(P-Tree)より提供しています。 nascom. nasa. SGLIとVIIRSは、2019年11月14日より同化開始。 このプロダクトには、Near Real-TimeデータとBest Estimateデータが含まれており、それぞれの更新頻度と期間は以下の通りです。 関連リンク• 成果の報告 本サービスにて提供するJAXA物理量データ、画像データ等を用いて論文、レポート等を出版する場合は、以下のような文章を明記してください。 日本語の場合: 「本論文にて使用した「(ひまわり8号から作成した)XXXに関する研究プロダクト」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の分野横断型プロダクト提供サービス(P-Tree)より提供を受けました。 」 英語の場合: "'Research product of XXX produced from Himawari-8 that was used in this paper' was supplied by the P-Tree System, Japan Aerospace Exploration Agency JAXA. " 本サービスにて提供するモデルデータを用いて論文、レポート等を出版する場合は、以下のような文章を明記してください。 エアロゾルモデル 日本語の場合: 「本論文にて使用したエアロゾルモデルプロダクトは、気象研究所と九州大学によって開発され、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の分野横断型プロダクト提供サービス(P-Tree)より提供を受けました。 」 英語の場合: "Aerosol model product that was used in this paper was developed by Meteorological Research Institute and Kyushu University, and supplied by the P-Tree System, Japan Aerospace Exploration Agency JAXA. " 海面水温モデル 日本語の場合: 「本論文にて使用した海面水温モデルプロダクトは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)によって開発され、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の分野横断型プロダクト提供サービス(P-Tree)より提供を受けました。 」 英語の場合: "Sea Surface Temperature model product that was used in this paper was developed by Japan Agency for Marine-earth Science and Technology JAMSTEC , and supplied by the P-Tree System, Japan Aerospace Exploration Agency JAXA. " なお、論文の場合は、「6.参考文献」に記載する当該プロダクトの論文も引用ください。 FAQ よくある質問と回答は、もご参照ください。 お問い合せ 本サービス全般に関しての質問等については、下記にお問合せください。 担当窓口: P-Tree事務局 住所: 〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 第一宇宙技術部門 地球観測研究センター E-mail: 6. 関連文書• ひまわり8号の運用計画 静止気象衛星ひまわり8号の運用計画は気象庁のウェブサイトで公開されています。 ひまわり8号通常観測スケジュール ひまわり8号の通常観測スケジュールは、気象庁のウェブサイトで公開されています。 なお、毎日の02:40-02:50UTCと14:40-14:50UTCの時間帯は、衛星制御時間帯のため、観測が実施されませんのでご注意ください。 参考文献• ひまわり8号観測機器 K. Bessho et al. Meteorol. Soc. Japan, 94, doi:10. 2016-009. 海面水温 Y. Kurihara, H. Murakami, and M. Kachi, 2016: Sea surface temperature from the new Japanese geostationary meteorological Himawari-8 satellite. Geophys. Res. Letters. DOI: 10. 海面水温モデル Ocean model Varlamov, S. , X. Guo, T. Miyama, K. Ichikawa, T. Waseda, and Y. Miyazawa, 2015: M2 baroclinic tide variability modulated by the ocean circulation south of Japan, J. Geophys. Res. Oceans, 120, 3681-3710. DOI:10. Data assimilation method Miyazawa, Y. , S. Varlamov, T. Miyama, X. Guo, T. Hihara, K. Kiyomatsu, M. Kachi, Y. Kurihara, H. , 67, 713-728. DOI: 10. エアロゾル特性 L2 Aerosol Algorithm Yoshida, M, M. Kikuchi, T. Nagao, H. Murakami, T. Nomaki, and A. Higurashi, 2018: Common retrieval of aerosol properties for imaging satellite sensors, J. Meteor. Soc. Japan, doi:10. 2018-039. L3 Hourly Aerosol Algorithm Kikuchi, M. , H. Murakami, K. Suzuki, T. Nagao, and A. Higurashi, Improved Hourly Estimates of Aerosol Optical Thickness using Spatiotemporal Variability Derived from Himawari-8 Geostationary Satellite, IEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensing, accepted. エアロゾルモデル MASINGAR and prediction system 田中 泰宙, 小木 昭典 2017:気象庁全球黄砂予測モデルの更新について. 気象庁測候時報第84巻. assimilation method Yumimoto, K. , T. Tanaka, N. Oshima, and T. Maki, 2017: JRAero: the Japanese Reanalysis for Aerosol v1. 0, Geosci. Model Dev. , 10, 3225-3253. assimilation with Himawari-8 Aerosol optical properties Yumimoto, K. , T. Tanaka, M. Yoshida, M. Kikuchi, T. Nagao, H. Murakami, and T. Maki, 2018: Assimilation and forecasting experiment for heavy Siberian wildfire smoke in May 2016 with Himawari-8 aerosol optical thickness. Meteor. Soc. Japan, 96B. Frouin and H. Murakami, 2007: Estimating photosynthetically available radiation at the ocean surface from ADEOS-II global imager data. Oceanography, 63, 493-503. クロロフィルa濃度 Murakami, H. SPIE 9878, Remote Sensing of the Oceans and Inland Waters: Techniques, Applications, and Challenges, 987810 May 7, 2016 ; doi:10. 2225422;. 雲特性 Cloud Flag Algorithm Ishida, H. , and T. Nakajima, 2009: Development of an unbiased cloud detection algorithm for a spaceborne multispectral imager, J. Geophys. Res. , 114, D07206, doi:10. Ishida, H. , T. Nakajima, T. Yokota, N. Kikuchi, and H. Watanabe, 2011: Investigation of GOSAT TANSO-CAI cloud screening ability through an inter-satellite comparison, J. Appl. Meteor. Climatol. , 50, 1571? 1586. doi. Letu, H. , T. Nagao, T. Nakajima, and Y. Matsumae, 2014: Method for validating cloud mask obtained from satellite measurements using ground-based sky camera. Applied optics, 53 31 , 7523-7533. Nakajima, T. , T. Tsuchiya, H. Ishida, and H. Shimoda, 2011: Cloud detection performance of spaceborne visible-to-infrared multispectral imagers. Applied Optics, 50, 2601-2616. Cloud Retrieval Algorithm Kawamoto, K. , T. Nakajima, and T. Nakajima, 2001: A Global Determination of Cloud Microphysics with AVHRR Remote Sensing, J. Clim. , 14 9 , 2054? 2068, doi:10. CO;2. Nakajima, T. , and T. Nakajima, 1995: Wide-Area Determination of Cloud Microphysical Properties from NOAA AVHRR Measurements for FIRE and ASTEX Regions, J. Atmos. Sci. , 52 23 , 4043? 4059, doi:10. CO;2. Scattering property database for nonspherical ice particles Ishimoto, H. , K. Masuda. , Y. Mano, N. Orikasa, and A. Uchiyama, 2012a, Optical modeling of irregularly shaped ice particles in convective cirrus. Ishimoto, H. , K. Masuda, Y. Mano, N. Orikasa, and A. Uchiyama, 2012b: Irregularly shaped ice aggregates in optical modeling of convectively generated ice clouds, J. Quant. Spectrosc. Radiat. Transfer, 113, 632? 643. Masuda, K. , H. Ishimoto, and Y. Mano, 2012: Efficient method of computing a geometric optics integral for light scattering, Meteorology and Geophysics. , 63, 15? Letu, H. , T. Nakajima, and T. Appl. Opt. , 51, 6172-6178. Letu, H. Ishimoto, J. Riedi, T. Nakajima, L. -Labonnote, A. Baran, T. Nagao, and M. Sekiguchi, 2016: Investigation of ice particle habits to be used for ice cloud remote sensing for the GCOM-C satellite mission. Atmos. Chem. Phys, 16 18 , 12287-12303. Letu, H. , T. Nagao, T. Nakajima J. Riedi, H. Ishimoto, A. Baran, H. Shang, M. Sekiguchi, and M. IEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensing, in revision. 放射伝達コード Nakajima, T. , and M. Tanaka 1986 , Matrix formulation for the transfer of solar radiation in a plane-parallel scattering atmosphere, J. Quant. Spectrosc. Radiat. Transfer, 35, 13? 21, doi:10. Nakajima, T. , and M. Tanaka 1988 , Algorithms for radiative intensity calculations in moderately thick atmospheres using a truncation approximation, J. Quant. Spectrosc. Radiat. Transfer, 40, 51? 69, doi:10. Ota, Y. , A. Higurashi, T. Nakajima, and T. Yokota 2009 , Matrix formulations of radiative transfer including the polarization effect in a coupled atmosphere-ocean system, J. Quant. Spectrosc. Radiat. Transfer, 111, 878? 894, doi:10. jqsrt. 2009. 021.

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